「子供が高熱」下がらないときの夜間救急病院に行った記録

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子供が夜中熱を出した時の救急対処法

【2018年6月22日】


この間、子供が夜突然起きて、熱を出して泣き叫ぶ事件がありました

今思えば、子供が激泣きしたのは、寝ぼけが理由だったかなと思います

ですが、夜に突然高熱をだして普段とは違う激しさで泣きわめかれたら「かなり慌てます」

今回は夜に病院に行って薬をもらい、その後は何事もなく治りましたが、いろいろ失敗したことがあったので紹介します

 
 

 
 

 
 

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夜間病院に子供を連れて行く!症状の目安は?

厚生労働省 子供医療電話相談事業  サイト

 

とりあえず連れて行くか行かないか、判断が不安な場合は、下記に電話が鉄則です

24時間対応している自治体もありますが、原則は「夜」のみです

 
 

▼小児救急電話相談(こちらは携帯OK 全国共通)

 #8000 ←これをスマホの電話でプッシュする

 
 

「厚生労働省の事業」で全国どこでも「この番号でOK」

各都道府県の直接の電話番号もあります

そちらが知りたい場合はコチラをどうぞ⇒子ども医療電話相談事業実施状況

夜、熱などの症状が出て、夜間病院に行くかどうか悩んだら連絡してみてください

 
 

熱が38度を超えた場合は注意が必要です

熱以外の症状(ぐったり、痙攣(けいれん)など)が出ているなら、「即」病院に連れて行きたいです

 
 

咳(せき)喘息(ぜんそく)

「コンコン」ではなく、咳(せき)で「ゼイゼイ」、「ヒューヒュー」になったら病院です

 
 

腹痛・腹イタ

お腹をかがめるほど痛がっていたり、最近お腹をぶつけたことがあったり、寝られないほどお腹が痛いなどの症状の場合は、病院です

 
 

下痢(げり)

下痢で「ぐったり」「脱水症状」のような感じ、「血便」などの症状があったら病院です

 
 

けいれん(痙攣)

小さな赤ちゃんの痙攣(生後6ヶ月程度)、頭をぶつけたあとの痙攣、意識がない、顏が紫、痙攣が長いなどの症状がでたら病院です

 
 

発疹(ほっしん)体にブツブツ

普通の発疹なら、即病院ということはないですが、寝ることができないほどかゆみが強かったり、関節を痛がる、などの症状がでたら病院にいってください

 
 

その他救急車を呼ぶ症状

子供の救急サイト topページ 

 

「誤飲・誤食(まちがって飲んだり食べたりすること)」や「ケガ」などで、下記の症状が出たら、とにかく救急車です

 
 

  1. 意識がない
  2. 顔色が悪い(赤過ぎ、紫色)
  3. ひどい咳き込み
  4. 血を吐く
  5. 血が5分以上止まらない
  6. ぐったり
  7. 泣き方がおかしい

 
 

こういった症状の場合は、子供の命にかかわります

「迷惑がかかる」「目立ってしまう」などと考えないで、

 
 



即「119番」に電話してください

 
 

▼詳しくは厚生労働省で運営しているこちらのサイトを見てください

参考:こどもの救急

 
 

慌てちゃダメ言われても必ず慌てる!

慌てない(あわてない)ことが大切ですが、

 
 
「必ず慌てるから心配しなくてok」
 
 

子供の熱や、咳(せき)などで、苦しむ姿を見ると親ならば、必ず慌てます

今回も自分が起きたら、「泣きわめいて苦しんでいました」


こんなときに慌てない親はいません

慌てると、「間違い・ミス」が多くなります

ここで自分の失敗したミスを紹介します

 
 

「夜間病院」と「休日病院」は違います

夜間病院と休日病院の一覧が近いところにあるので、間違ってしまいます

この2つが同じ場合もあるかもしれませんが、ほとんどは異なります

注意して「夜間病院」を選ぶように判断したいです

 
 

夜間病院に行く時は「電話を入れる」

今回は慌てて(あわてて)いたので、電話をしないで「まっすぐ」急行(きゅうこう)してしまいました

理由は当然、早く診て(みて)もらいたかったため・・・ですが、ここで電話をしないと、余計時間がかかってしまうことがあります

今回も、病院についてから、診察をしてもらうまでに、かなりの時間がかかりました

予想ですが、担当の先生が寝ていて、準備が遅れたのだと思います

その証拠に先生のボタンが全部しまってなかったし、スリッパも右左別のものでした

また、看護婦さんの「あたふた」した姿を見ると、準備って必要なんだな・・と思いました

このことから、病院に電話をしてから行けば、結局は時間短縮になる場合が多いと勉強になりました

 
 


電話を忘れずにしたいです

 
 

「小児」は小児科の病院に行かないと無駄足になる

自分の場合は、一番近くの夜間病院に行きました

理由は、何回も言いますが、早く診て(みて)もらって、薬を貰いたかったため

ですが、その病院は小児科がなかったので、たらいまわしにされて、別の病院に行くことになってしまいました

これは大失敗

最初に電話を入れていればこんなことも無かったのです・・・

子どもを診てもらう場合は、ちょっと遠くても「小児科」を選んでください

(※緊急の場合なら、小児科がなくても応急的な対応がしてもらえると思っていたことも事実です)

 
 

病院への持ち物はリストを作っておく

慌てて持って行くと、必ず忘れ物があります

保険証が入っているバッグなどに、「簡単なリスト」を作っておくと便利です

自分は、保温着を忘れてクルマの中で寒い思いをさせてしまいました 反省

 
 

  1. 保険証
  2. 子ども(乳幼児)医療証
  3. お薬手帳
  4. スマホ
  5. 母子手帳
  6. 保温毛布・服
  7. サイフ

 
 

ちなみに自分はリストを作っても忘れることが多いです・・・・

 
 

子供の症状を伝える

これも大事

救急隊員や医師にこれを正確に伝えるとその後の対処も速いです
 
 

  1. 具合が悪くなる前に何をしていたか
  2. 救急車が来るまでどんな症状(しょうじょう)か
  3. 持病

 
 

この3つは救急隊員や医者に正確に伝えないとダメ

でも気が動転してなかなかうまく伝えられません


気を落ち着けるには、子供を見ないで、ひとりになって紙に書き出すことをおすすめします

子供が心配だとは思いますが、それをグッと我慢して、子供を救急隊員などに任せ、自分は症状の整理に集中した方が、結果的にはいい方向に進むと思います

 
 

まとめ

子供の病気は、大抵は次の日にはケロッと治ってしまう場合が多いです

そうは言っても、泣きながら夜起きてこられると・・やっぱりあせりますよね

自分はとにかく早く病院で見てもらいたくて失敗をしてしまいました

その失敗の原因は、事前の準備が全くできていないことが、やっぱり大きな理由だったと思います

 
 

「事前の知識と準備は特に大切」

 
 

身近な地域の夜間病院や、小児科、子供の症状、持参する持ち物などをときどき確認するようにして、こどもが病気になったら、スムーズに対処してあげたいと思います

 
 

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