[バラクラバ]ヘルメットに合う目出し帽|スノーボード・バイク・ミリタリー

バラクラバとヘルメット

バラクラバのヘルメットに合うアイテムをセレクト

バラクラバとヘルメット
(https://m.media-amazon.com/images/I/71wWrgfS7kL._AC_SL1500_.jpg)

普通のかぶり方もありますが、暑いときは口を隠さずかぶることも可能

頭の部分を外して口周りだけ隠すこともできるものも多いです(キツいときにはできないものもあります)

首周りが暑いときは、帽子のようにかぶったり、逆に首周りだけに使うことができます(薄手のバラクラバなら、これで紫外線を遮ることも可能)

とても使い勝手がいいので、ボクは夏も冬も薄手のアイテムを中心に標準装備にしています

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バラクラバおすすめ一覧はこちら

バラクラバ 登山用「No1」はコレ
登山のバラクラバおすすめと選び方を紹介 冬山登山や「スキー・スノボ」で使える目出し帽のまとめや、夏・冬に使えてヘルメットに合うもの 特に薄手の目出し帽が初心者にはおすすめです

バラクラバ ヘルメットスノボ用

バラクラバはヘルメットとの相性が良いです

helmetを被っている人がスキーで滑っている

最近、スキー場でもヘルメット着用が多くなりました

バラクラバはヘルメットと一緒に使ってもお互い邪魔になることはないので、登山ではよく使われています

ただ、サイズの相性には「注意が必要」

ヘルメット着用は安全にとてもいいですが、厚手のバラクラバを使うときは、ピッタリしたヘルメットは、かなり「きつく」なります

頭への圧迫(あっぱく)は、最初は気にならなくても、長く着用していると「かなりのストレス」です

自分の経験上、そうなると痛くてやる気がなくなり、途中で滑ることをやめてしまったことがありました

バラクラバをヘルメットと一緒に使うときには、サイズ選びは重要です

character「アイリス」132×99 PNG
▼このヘルメットとバラクラバはおすすめ!
(▼スーパーメリノウールバラクラバ)
スーパーメリノウールバラクラバ


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テスラの最近人気のヘルメット用バラクラバ

(▼テスラ ヘルメットインナーキャップ)


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セパレートタイプに見えますが一体型になっているので、そこのところ注意ですが価格もかなり抑え気味で手に入れやすいアイテムです

(▼つば付きバラクラバ)
つば付きヘルメットバラクラバ
(https://m.media-amazon.com/images/I/71BRvbEwhdL._AC_UL1400_.jpg)

ヘルメットにつも使い安いつば付きのバラクラバ

紫外線が強いときやファッションなんかにも良いです

ボクも風が強いときなどにバラクラバの上からキャップをかぶってヘルメットをつけることがよくあります

そうすると突風のときなどに風を幾分か遮る(さえぎる)ことができるので、寒くないです

(▼ゴリックス つば付きバラクラバ)


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  1. バラクラバ スカル系
  2. バラクラバ 軍用の使えるおすすめ
  3. ミッド ウェイト バラクラバ
  4. ライトウェイトバラクラバ

バラクラバ スカル系

バラクラバのスカル系アイテムもあえて紹介します

スカル系は登山で普通みたことがないですね・・

でもバラクラバのゴースト系やドクロ・スカル系はサバゲーではよく使われているデザインなので、一応紹介

基本デザイン重視なので、機能はそれほど優秀なものはありません

どうしてもスカル系のデザインバラクラバを付けたいときは、こちらのバラクラバならちょっとおとなしめなのでいいかもしれません

(▼スカル風バラクラバ)


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それなりの価格で、厚めの生地なので冬につかうのがいいかも

でもコレをつけた人と、夜には会いたくないですね・・・

バラクラバ 軍用の使えるおすすめ

バラクラバで軍用で使われているアイテムをECサイトでさがしてみました

バラクラバでミリタリー系というと特殊部隊のバラクラバが人気ですが、軍用の流れ品でもない限り、なかなか一般的には販売されにくいです

ミリタリーの柄というのは国ごとに戦うエリアに合わせて柄がことなります

そんな中でイタリア軍のバラクラバらしきアイテムをみつけました

なんの変哲もない柄ですが、口元のチャックが可能性を秘めています

▼こちらのイタリア軍バラクラバの口もとチャックが優秀

呼気が乱れるときはチャックを開け、寒いときはチャックを締める

縦チャックのバラクラバはありますが、横チャックのバラクラバは初めてです・・・見た目はちょっと悪いですが優秀です

▼ちなみに最新のイタリアの軍用柄はこちら

ちょっと紹介したイタリア軍仕様のバラクラバは、現在のミリタリー柄とは違うようですね・・・

ですが、柄は変更になることもありますし、バラクラバには柄はないのかもしれません

軍用バラクラバというよりは、横チャックに注目してもらうとうれしいです

ミッド ウェイト バラクラバ

ノースフェイスのバラクラバ大きく3つのシリーズがあって、扱いやすいのは、「ライトウェイトバラクラバとミッドウェイトバラクラバです

ここでは子供も使えるミッドウェイトバラクラバを紹介します

(▼ノースフェイス ミッドウェイトバラクラバ)


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バラクラバで一番必要な機能は「保温性」ですが、その次くらいに「息のしやすさ」も大切です

この息のしやすさがミッドウェイトにあって、口元がやや立体的に縫われていて、空間ができて息がしやすいように設計されています(ライトウェイトと比較してですが)

ライトウェイトではこの立体構造は抑え目になっています(薄地でミッドウェイトより息抜けするためだと思われます)

また、ミッドウェイトのように中厚手になると、初春や晩秋の登山では登りはちょっと暑いかもしれません

ボクの場合は薄手のバラクラバじゃないとちょっと暑いので、ミッドウェイトは使いどころがちょっと難しいです

それでも生地全体が中厚手ではなく、部分的に薄手の生地も組み合わさっているので、中厚手の中でも汗抜けはいいほうですね

ライトウェイトバラクラバ

ノースフェイスのバラクラバおすすめは、ライトウェイトバラクラバ

見た目は厚そうに見えますが、シリーズの中では比較的「薄手」で信頼の「ノースフェイスのバラクラバ」です

ポリエステルだけではなく、一部ナイロン使用で「より乾きやすく」作られています

首のまわりも比較すると「長め」で、首から体温を逃がしにくい構造になっていて、とても「あたたか」です

口のまわりは息が抜けやすいように編み方がメッシュ構造になっているので、口が冷たくならないようになっています

ハイクがキツくて「汗をかく登山」の時にこの機能は特に使えます

価格もこのレベルでは中程度の5千円台(ボクには高いです)で手が届く範囲です

デメリットはやや目を出すところが少し狭い(せまい)こと

特に登山では、息が乱れる「登り」で苦労してしまいます

あまり目のまわりが狭すぎると、バラクラバがずれたときに目が見えなくなってしまったり、呼気(こき)が目の近くまで上がってしまって、メガネやゴーグルに水蒸気(すいじょうき)が入りやすくなってしまい、前が見えなくなってしまいます

晴れているときは、それほどこのデメリットは感じませんが、吹雪(ふぶき)のときに苦労するかも

ゲレンデでバラクラバをスキーで使うときは息がそれほど乱れることはないので、それほどデメリットにはならないですが・・

 

(▼ノースフェイス ライトウェイトバラクラバ)



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バラクラバ バイク用

バラクラバはバイクにもよく使われています

人気のメーカーは登山系のモンベルではなく、バイクメーカーのELF(エルフ)やKomine(コミネ)から販売されているバラクラバ  バイクは夏でも寒いのでネックウォーマーやフェイスマスクが必要です  バラクラバはそれらが一体になっているので使い勝手がとてもいいです

▼エルフのバラクラバ ストレッチタイプで裏起毛であたたか

エルフのバラクラバは裏起毛

あまり登山系で裏起毛というのはありませんので、寒さがニガテな人はこれもアリ

(▼こちらはコミネのバラクラバ「Komine AK-327」
コミネ(KOMINE) バイク用 ウインターウォームマルチバラクラバ Free AK-327 1002 フリース
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これもバイク用なので、基本保温性重視です  バラクラバをしてメガネをしていても呼気で曇ることはほとんどないので心配ありません

フリースタイプで首の部分が長く作られています

保温性を重視してか、目だしの部分が少し小さいので、気になる人は気になるようです

またストレッチ性がそれほどないのでフィット感は普通という口コミあり

ストレッチ性がないと登山のバラクラバとしてはちょっとキツいかも 雪で濡れるとダルダルになってあまり意味なくなることもあるので注意です

登山メーカーモンベルからもバイク用のバラクラバ出てました

▼モンベル MC バラクラバ
モンベル MC.バラクラバ ブラック(BK) L
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ボクはよく知らなかったのですが、モンベルは登山を超えてきているようです

沢登りなど、マイナーなアクティビティのなかに、いつの間にか「バイク」ができていました・・・

モンベル | オンラインショップ | アクティビティ | モーターサイクル

MCバラクラバは薄手のフリースが基本で、頭と口周りがジオラインで乾きやすくなっていてバイクでバラクラバを夏にもつかえそうです

これ・・バイクだけじゃなく登山でも使えそうですね

  1. バイクの風を抑える アークティック
  2. バイクに使える防風「ゴリラバラクラバ」
  3. 風をシャットアウト「ネオプレン フェイス バラクラバ」
  4. バラクラバ ミリタリー

バイクの風を抑える アークティック

マムートの「アークティック」も比較すると結構良品です

このバラクラバは王道中の王道です

マムートらしい丈夫なデザインで「WINDSTOPPERインサート材」を使用しているので、風をシャットアウトします

風のシャットアウトは比較しても上位クラスです

通気性も保温性も二重丸で王道的なバラクラバの代表です

素材で「エラスチン=ポリウレタン」が使われていて、ストレッチ性があり、フィット感が優れています

ですが、他の製品のようなピッタリフィットではなく、若干の余裕があるので、締め付けが苦手な人にはオススメ

山では頑丈(がんじょう)、そしてシンプルがいいと思うので、これは間違いないと思います

個人的に道具で迷ったらマムートは鉄板ですね

 

デメリットを挙げるならば、首回りがもう少し長さがほしいことですね

ほかのバラクラバと比較してもちょっと短いと思います

首回りの保温をするだけで、体感温度はかなり違いますから、特に首がやや長いひとにはあまり適しないバラクラバかもしれません

気になる場合は、薄手の首の長いバラクラバをインナーにするか、アウターのフードをかぶれば対策になります

(▼マムート バラクラバ アークティック)


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バイクに使える防風「ゴリラバラクラバ」

アウトドアリサーチのバラクラバ 防風完全ガードの「ゴリラバラクラバ」です

厳冬期のアルパイン用で、内側はソフトフリース、外側は耐候性のシェルになっていて頑強でスキがありません(頑丈すぎという声も・・)

鼻部分とメッシュの呼吸口は取り外し可能で、天候に応じて細かい調節できます

そして、呼気を逃がせるので、ゴーグルが見えなくなる心配が少ないです

 

デメリットはその「値段と伸縮性が少ない」こと、そしてベルクロの扱いが面倒(ほかの衣類を破いてしまう可能性あり)なことです

個人的には12月~1月くらいの厳冬期に使いたいバラクラバ

さすがにそれ以外はどう考えても暑いですね・・・・・

比較しなくてもわかると思いますが、これを暑いときに使うのはガマン大会だけにしてください

(▼アウトドアリサーチ ゴリラバラクラバ)


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風をシャットアウト「ネオプレン フェイス バラクラバ」

モンベル屈指の防寒バラクラバです

(▼モンベルネオプレンフェイスバラクラバ)
(モンベル)mont-bell ネオプレンフェイスバラクラバ 1108717 BK ブラック S/M
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ネオプレン仕様で、ぬれてもさほど冷たくなりません

おすすめしたい機能は、その口元です

息が穴から外にでるので、他のアイテムと比較すると鼻の上から呼気(こき)が出にくい構造になっていて、

しっかり目元を閉じれば、メガネやゴーグルが水蒸気で見えなくならないので、これはとても助かります

バラクラバで一番困るのは、息の処理です

激しい活動をしながらバラクラバをスキなく完全に着用できるのはありがたいです
(※クライミングなど顔の上下の動きが大きいときはズレることがあるので注意です)

鼻の部分がフィットしないとこの恩恵は受けられないので、なるべく試着したいですが、お店に行かないとなかなか試着できないですよね~これはデメリットかも

息の抜け穴は大きいので、ほぼ息は抜けてくれるはず

どうしても息が抜けないときは、自分で口元の穴を大きくすればOK

少し切れ目を入れてから縁縫いすると穴が大きくならないので、おすすめです

あまりに穴が大きくても風が入ってきて寒いので、ギリギリの大きさだと思います

あと、厚みがあるので、暑いときには使いづらい製品ですが(当たり前ですが)、このバラクラバ バイクにも適しています

春や秋の冷たさ防止に薄手と合わせてこのバラクラバをバイクに乗るとき2枚かぶりすれば、かなり有効です(登山以外で2枚かぶりをする人は少ないかもですが)

▼公式サイト ネオプレンフェイスバラクラバ

>>ネオプレンフェイスバラクラバ

 
 

 
 

バラクラバ ミリタリー

バラクラバのミリタリーの軍関係で使えるバラクラバおすすめを紹介してみます

軍関係の迷彩などのバラクラバはあまり登山には使いませんがコスパよいのが多いです

サバゲ―で使うときは、寒さを防ぐプラス「カムフラージュ」にも必要で、歯に「弾」が当たることを防いでくれます  
歯や顔に弾が当たるととても痛いので、顔の被弾を防ぐためにもバラクラバは結構大事(フルフェイスのヘルメットを使う人もいるくらいです)  
歯をガードするには「マスク」もおすすめですが、マスクの場合は布の部分以外に弾があたるとやっぱり痛いので、どちらかというと「マスク」よりは「バラクラバ」がおすすめです

▼こちらのバラクラバはサバゲー用のバラクラバで砂漠迷彩用


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登山ではあまりこんな感じのカモフラージュ柄を使うことは少ないですが、化繊タイプで乾き安く、生地がある程度セパレートしているので、目尻の防寒がとてもしやすいです

UVカットも付いているので、女性や夏のサバゲ―のバラクラバとしてとても使えそうです

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バラクラバを夏のヘルメットに使用

バラクラバを夏に使うメリットは
 
 

  1. 紫外線防止
  2. 首回りの保温

 
 
この2つが特に重要

(▼モンベルジオラインバラクラバ)


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首回りの紫外線防止や、かぶれば顔を絶対焼きたくない人には強い味方

ほぼ完全に太陽を防止してくれます

薄手のバラクラバなら風を通してくれるので、通気性もバツグン

また、バラクラバは夏でも寒くなるときに強い味方

特に風が強くなるとバラクラバがないと夏でも寒いときが多いです

首回りの熱をガードすれば、かなり熱を奪われることを防げるので、いざというとき助かります

 
 

夏のバラクラバでの注意は、「色」

色はかなり大事で、なるべく白に近いものを選ぶことが「秘訣(ひけつ)」です

黒に近いものは、さすがに「暑い」・・・

また、「蜂(ハチ)」などは、黒いものを攻撃する本能があるので、その対策としても白系がおすすめ

個人的には「ジオラインのバラクラバ」を使っているので、お試しください

 

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(▼夏のバラクラバ、モンベルジオラインバラクラバ!)


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バラクラバの夏用バージョンを紹介します モンベルやワークマンでは夏に使えるアイテムを置いていて、UVカット、メッシュ、冷感タイプなどの機能がついています 日焼け防止にとても使えるのでおすすめです

 
 

 
 
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