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【初心者版】ニコン Z6をレビューしてみた!11月23日発売の新作カメラとは

Nikon Z6 ボディ カメラ
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「Nikon Z6」の気になる評価と気になる違い

【2018年11月26日】更新

Nikonから「ニコンZ6」が発売されました!



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先に発売されている「ニコンZ7」と比べると、スペックがやや落とされて、価格も抑えられているモデル

スペックを落としたと言っても、「Z7」がフラッグシップ(最上級品)、「Z6」がスタンダード(標準品)なモデルという立ち位置になっているので、やや一般向けというだけで、性能も最新にふさわしい性能だといえます

 

 
 

 
 

 
 

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「ニコン Z6」の概要

いま話題の「ニコン Z6」は何か

一言でいうと「高性能のミラーレスカメラ」です

何が優れているかをわかりやすく説明すると、

  1. まずは、画素数が2450万画素という高画素ながら、ノイズをかなり抑えています
  2. 次はフォーカスポイント、画面に273点のポイントを設定しているので、より高精度なピント合わせが可能
  3. ファインダーからの視界もより自然に、長時間撮影でも疲れにくい設計
  4. 小型化で携帯性がより増して、耐久性、防塵、防滴も高い信頼が持てます
  5. 動画のレベルもアップ

このように、基本的な機能が上がっていて使いやすく、高画質の記録が可能になっています

 

参考:Nikon公式サイト 

 

ニコン Z6 価格

「価格コム」さんで見てみると、

最安値
245,430円
Z6 安い価格

 

最高値
315,757円
Z6 高い価格

 

その差は70,327円

まだまだスタートなので、安値もこれから変動があると思いますが、すでに差がついています
それにしても高い・・・・

参考:価格コム 

 

ニコン Z6・Z7の違い

一番の違いは、有効画素数です

倍まではいきませんが、それに近い差はあります

それに加えて記録の画素数も差があります

「Z7」は45.4M、「Z6」は24.3Mが最大

参考に自分のスマホは最大17Mです

これらが大きいと、より鮮明に画像を記録することが可能

「Z6」のほうが少なくて損をしているように感じますが、これもかなりハイスペックなので安心してほしいです

 

オートフォーカスのフォーカスポイントも大きく差があります

「Z7」は493点、「Z6」は273点です

一般的なカメラは

 
 


一眼レフカメラでは入門機でもフォーカスポイントが9か所ほどあり、中級機や上級機になると30点や60点など多くのフォーカスポイントがある

出典:デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座 

 
 

といわれているので、比べると両方ともハイスペックモデルということがわかります

 

測光の範囲やISO感度もやや差があります

これが大きいと、暗い場所や動きのある被写体でも鮮明に画像が記録可能です

参考:ウィキペディア 

一般的なISO感度設定は「ISO 100 ~ ISO 3200」の範囲と言われていますので、「Z6」は比べるとすでに高レベルといえます

そのほかの違いは下記表をごらんください

 
 

製品名ニコンZ6ニコンZ7
有効画素数2450万画素4575万画素
記録形式/記録方式 記録画素数 ・撮像範囲[FX(36×24)]の場合:
6048×4024(L:24.3M)、
4528×3016(M:13.7M)、
3024×2016(S:6.1M)
・撮像範囲[FX(36×24)]の場合:
8256×5504ピクセル(サイズL:45.4M)
6192×4128ピクセル(サイズM:25.6M)
4128×2752ピクセル(サイズS:11.4M)
レリーズ機能 連続撮影速度 ・低速連続撮影:約1~5コマ/秒
・高速連続撮影:約5.5コマ/秒
・高速連続撮影(拡張)
:約12コマ/秒(14ビットRAW設定時:約9コマ/秒)
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
・低速連続撮影:約1~5コマ/秒
・高速連続撮影:約5.5コマ/秒
(14ビットRAW設定時:約5コマ/秒)
・高速連続撮影(拡張)
:約9コマ/秒(14ビットRAW設定時:約8コマ/秒)
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
露出制御 測光範囲 -4~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
-3~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
露出制御 ISO感度 ISO 100~51200(1/3、1/2ステップ)
ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 50相当)の減感、
ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段、2段(ISO 204800相当)の増感、
感度自動制御が可能
・ISO感度は推奨露光指数
ISO 64~25600(1/3、1/2ステップ)
ISO 64に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 32相当)の減感、
ISO 25600に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段、2段(ISO 102400相当)の増感、
感度自動制御が可能
・ISO感度は、推奨露光指数
オートフォーカス 検出範囲 -2~19 EV
(ローライトAF時:-4~19EV)
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、
常温20℃、静止画 AF-S時
-1~19 EV
(ローライトAF時:-4~19EV)
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、
常温20℃、静止画 AF-S時
オートフォーカス フォーカスポイント 273点
(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
493点
(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
動画機能 ISO感度 ・M:ISO 100~51200(1/3、1/2ステップ)、
ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1 段、2 段(ISO 204800 相当)の増感、
感度自動制御(ISO 100~Hi 2)が可能、制御上限感度が設定可能
・ISO感度は推奨露光指数
・M:ISO 64~25600(1/3、1/2ステップ)
ISO 25600に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1 段、2 段(ISO 102400 相当)の増感、感度自動制御(ISO 64~Hi 2)が可能、制御上限感度が設定可能
・P、S、A:感度自動制御(ISO 64~Hi 2)、制御上限感度が設定可能
・オート:感度自動制御(ISO 64~25600)
※ISO感度は推奨露光指数
電池寿命 撮影可能コマ数 ファインダーのみ使用時:約310コマ
画像モニターのみ使用時:約380コマ
(CIPA規格準拠)
ファインダーのみ使用時:約330コマ
画像モニターのみ使用時:約400コマ
(CIPA規格準拠)
付属品 Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b(端子カバー付)、
バッテリーチャージャー MH-25a(電源プラグ(直付け型)付)、
接眼目当て DK-29、
HDMI/USBケーブルクリップ、
ストラップAN-DC19、
USBケーブルUC-E24、
ボディーキャップ BF-N1、
アクセサリーシューカバー BS-1
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b(端子カバー付)、
本体充電ACアダプター EH-7P、
バッテリーチャージャー MH-25a(電源プラグ(直付け型)付)、
接眼目当て DK-29、
HDMI/USBケーブルクリップ、
ストラップAN-DC19、
USBケーブルUC-E24、
ボディーキャップ BF-N1、
アクセサリーシューカバー BS-1

 
 

「ニコン Z6」の予約状況

※すでに発売されていますが、在庫がなく予約がやや続いているところもあるようです

予約販売は、Amazonだけでなく、小売店でもすでに始まっています

 

▼三宝カメラさんの予約

三宝カメラ株式会社

▼こちらはビッグカメラさん

ビックカメラ.com | 本気の「Z」ついに登場!ニコンのフルサイズミラーレス一眼
ニコンより待望の大口径マウントの「Zマウント」が登場。内径55

▼Amazon等はコチラ

 

「ニコン Z6」の先行展示はどこ?

発売前に、レビューをしてもらうため、各地区で小売店協力による先行展示がされています

▼詳細はコチラ

Nikon Z 6店頭先行展示| ニコンイメージング
Nikon Z 6店頭先行展示。発売前に対象店舗で行うNikon Z【続きをよむ】

 

地元福島県では、こちらの場所で見ることが可能です

▼写真とカメラのサイトウ 会津若松市役所前本店

「写真とカメラ サイトウ」TOPページ
カメラ・レンズ等販売してます。中古もあり。デジカメ・スマホ・ネガフィルム・ポジフィルムの写真プリント。撮影スタジオも完備!証明写真・記念撮影

▼ヨドバシカメラ マルチメディア郡山

ヨドバシ.com - マルチメディア郡山

 
 

「ニコン Z6」のレンズを見てみる

ニコンZ6の標準の交換レンズ「NIKKOR Zレンズ」が順次解放されていきます

現在はまだ3製品

今後順次解放されていくようですので、楽しみです

 
 


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下記は「S-line」(エスライン)というブランドの中の3製品

 
 


「S-Line」は、脈々と受け継がれてきたニコン独自の設計指針と品質管理をさらに厳格化したNIKKOR Zレンズの中でも、さらに高い基準を満たすレンズだけに許される称号

出典:Nikon公式サイト 

 
 

このコンセプトで作られた高性能のレンズです

 

 

 

 

 

まとめ

初心者の自分でもわかりますが、スペックのレベルが高くオート機能も充実していて、価格を考えなければうっかり買ってしまいそうです

自分が知っている範囲では、人気は不動で、高い評価を得ている「Nikon」

新しいレンズも順次発売していくということなので、これからますます人気と注目が高まりそうです

以上

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