「レビュー」キャラバン【C1-02S】|登山靴おすすめの【評判と評価】まとめ

キャラバン 登山靴 C1-01S登山靴・靴下
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キャラバントレッキングシューズ「C1-02S」の「人気の秘密をブログで解説」

 

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アイキャッチ画像:Amazon
 
 

【2018年5月25日】更新 

自分が大好きで、軽登山に最適な【登山靴:キャラバントレッキングシューズ「C1-02S」】を今回は少し掘り下げてみました

品質も価格も納得に製品で、アイゼンも取り付けられるので、登山の幅が広がる登山靴

くわしくレビューしてみましたので、参考にどうぞ

 
 

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キャラバントレッキングシューズ「C1-02S」のおすすめの理由

C1-02(以下C1)は登山靴のカテゴリーからすればトレッキングシューズの部類に入ります。

トレッキングシューズはアルパインブーツ(冬の雪山などで使用する高度な防水・防寒性がある靴)と比べると、靴底やアッパーなどが多少柔らかく、春から秋にかけての登山に幅広く使うこができる、汎用性がある登山靴です。

また、トレッキングシューズは使える山域も一泊程度の縦走登山や富士山登山にも最適で、初心者にはかなりおすすめの登山靴でしょう。

C1はそのトレッキングシューズの中でも、その価格と品質の良さで、ベストセラーの製品で、私が最も大好きなトレッキングシューズです。

そして用途に合った靴を選ぶことはとっても大事。

重要なポイントです。

夏山中心なのに、雪山用の重たい靴では疲れるし、価格は高いし、で、いいことは全くありません。

買う際はある程度の山域を店員の方に伝えるのも良いものを買うために必要だと思います。

その点 C1 はある程度の汎用性があるため、初心者の方であれば十分な選択になると確信しています。

 
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登山靴 キャラバン「C1-02S」の「特徴」「価格」

まずはメーカー仕様です。

カラー/サイズ:
カラー100グレー/24.5~29.0・30.0㎝
カラー220レッド/22.5~26.0㎝
カラー440ブラウン/22.5~29.0・30.0㎝
カラー670ネイビー/22.5~29.0・30.0㎝
重量:約590g(26.0㎝片足標準)
ワイズ: 3E
素材:
アッパー:メッシュポリエステル/合成皮革
(トゥガード/TPU補強)
ライニング:ゴアテックスメンブレン
ソール: キャラバントレックソール
(ミッドソール:EVA)
フレックス:ライトフレーム
(EVAラミネート)
インソール:EVAインソール
オプションパーツ:ハーフインソール
solechange:ソールの張り替えが可能です。
>キャラバン・リペアールームにて承ります。
価格:15,984円(税込み)

caravanより

ということですので参考になさってください。

 

メーカーのキャラバンは「60年を超える歴史~」とメーカー紹介に書かれているとおり、日本のメーカーで、老舗に位置しています。

その中でも10年以上前から、すでに不動の地位を獲得している製品が キャラバンC1 です。

その当時では珍しく、日本の製品で、海外の製品と肩を並べて販売していて、特に印象に残っています。

その当時、私は登山というよりはハイキングの部類をしていましたから、トレッキングシューズを買うにしても、値段が高いものばかりで大変困っていました。

そのような状態で、日本の製品で値段も手頃だったC1を見つけたのは当然と言えば当然だったでしょうか。

その当時もゴアテックスを装備しており、しかも価格も安く、12,000円くらいだったと思います。

価格の安さとゴアテックス使用という2枚看板から、少し疑ってしまい、メーカーに問い合わせたことがありました。

というのも、いろいろ聞いたなかで、ゴアテックスを装備しても、部分的に装備しており、完全防水ではないものもある・・と聞いていました。

当時はブーティというゴアテックスの使い方が一番よく、足を完全にゴアテックスで包んでします方法がそのブーティという仕様でした。

問い合わせたところ、C1はブーティだということ。

とても驚きました。

この価格で、ゴアテックスで、そしてブーティということは、かなりコストパフォーマンスが素晴らしいということが分かったのです。

それでも疑り深いため、いろいろ費用を削っているところがないか調べてみましたが、はっきりと「ここを削っているので費用を抑えている」というところが見つからなかったのです。

日本人の足のことを考えたフィット感といい、この値段でゴアテックス装備といい、その当時はお手上げで、つい買ってしまいました

 

現在はブーティではありません。(2017年2月現在)

メーカーに問い合わせてみたところ、サイドとトップはゴアテックスを使用していますが、足裏のところは別の丈夫な防水生地を使用しているということでした。

というのも、通常足裏から外には汗はあまり出ないので、透湿は除外し、丈夫な生地で完全防水にした方が、費用も抑えられ、かつ一番すれる足裏を丈夫にすることで、長く使ってもらえる・・・とメーカーのかたが言っておられました。

また、ゴアッテクスと防水生地の縫い目は完全に圧着してシームを消しており、防水に関しては全く問題ありません。

キャラバンだけがそのような使い方というわけではありませんが、選択する一つの材料にするには十分な内容ではないでしょうか。
 
 

登山靴 キャラバン「C1-02S」の自分に合った選び方

まず、現在の靴のサイズより少し大きめがいいです。

ほかのサイトでも説明していると思いますが、ワンサイズ上、例えば今のサイズが 24.0㎝ なら 25.0㎝ を買うのが私のおすすめです。

逆に小さいといろいろな使い方はできませんが、大きい分は靴下で調整が可能です。

クライミングの要素が大きくなると、フィット感も大事なので、選ぶのがもっと難しくなりますが、登山道が主な縦走であればこのくらいで問題ないと思います。

キャラバンのサイトを見ると、ためし履きは出来れば夕方近くにすると足のむくみが生じ、あたり具合が確認し易くなる・・とあります。
足の親指、小指のあたり具合、またくるぶしの周りの余裕幅などをチェックして、妥協なく選ぶのが大事です。

ここで妥協してしまうと、山では致命傷とはいいませんが、かなり苦労することになるでしょう。

選び方の最大のポイントは「妥協してはいけない」ことです。

それほど靴選びは大切なのです。
 
 

登山靴 キャラバン「C1-02S」のアイゼンの付け方

コパと言われる突起などがないので、ワンタッチアイゼンには適しません。

しかし、ひもタイプのアイゼンですとある程度フィットします。

↓ヒモタイプの12本アイゼン

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C1は残雪期までを想定しているため、軽アイゼンがおすすめです。

↓例えばこれ

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これも少し重いですが、しっかりフィットしてオススメです。
できれば上の部分をカスタムし、外れないようにひもで閉じておけば完璧

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登山靴 キャラバン「C1-02S」の評判

個人的にキャラバンのC1を推す理由を2つほど。

 

その1 担当者が親切 

 

メーカーの人がかなり楽天的な方が多いようで、何を聞いても惜しげもなく詳しく話してくれます。

当時も現在も、かなりめんどうな質問でも、いやな顔ひとつせず(顔はみえませんが)答えてくれます。

たぶんメーカー全体の体質なのかもしれません。

名前は出せませんが、そんな「人」を信用して買ってしまうことも悪い気がしないものです。

 

その2 丈夫さ

やっぱり丈夫。

10年近く使っているのに破れたり、金具が取れたりしていません。
さすがに靴底はすり減って、穴が開いています。

今度リペア(キャラバンはリペアもやっている)に出すか、新しくC1を買うか検討中です。

愛着があるので、リペアにだして、かつ新品を1足買う・・という選択をするかどうか。

悩み中です。
 
 

キャラバン「C1-02S」メンズ

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