【コロンビア登山ザック】評判は?バークマウンテン30Lとスチュアートコーン30Lを比較

登山者 リュック・登山ザック
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【2018年6月27日】更新

コロンビアリュック評価!30Lバックパックを選ぶとすると、自分はバークマウンテン

 
 

コロンビアのおすすめ30Lリュックを紹介します

コロンビアでも30Lのリュックはいくつかありますが、登山にも使えるおすすめなリュックは
 
 

  • スチュアートコーン30Lバックパック
  •  

  • バークマウンテン30Lバックパック

 
 
の2種類のリュックが個人的に「おすすめ」

そして、その「おすすめ」の理由は下記のとおりです

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コロンビア スチュアートコーン30Lバックパック(Stuart Cone 30L Backpack)

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スチュアートコーン30Lはパッと見た感じ、街で使用する「今風のデザイン」で、登山にはちょっと向いていないような感じがします

見た目オシャレな雰囲気で、女性に好かれるようなデザインが目をひきますが、街で使うだけではもったいない、登山に向いているメリットが2つあります

それは

  1. 30リットルなのに、1㎏を切る軽量さ
  2. 意外に丈夫なボディ

以上の2つ

下記で詳細を説明します
 
 

軽さ

コロンビア 「スチュアートコーン」は30Lという容量が設定されていますが、それで1,000gを切る軽さはトップクラス

登山などで、特に疲労がはげしくなってくると、200g程度の差でも体力消耗の差は体感で2倍くらいに感じます

ということで、登山では、軽量化はかなり重要

そんな中で、30リットルザックで900gの重量はかなり優秀な重さです

これを登山に使わない手はありません

そして、価格も手が届きやすい価格!

そして、「コロンビア」のメーカーとしての信頼度も高い!

買う理由は十分です
 
 

意外に丈夫なオシャレデザインのボディ

素材を詳細に見ると、600デニール(糸の太さ)ということで登山に使うには十分の太さを確保

通常、登山に使用するザックは200~300デニール以上あればいいとわれていますので、それからみると十分です

オシャレなデザインが目立つので、丈夫さは軽く見られているように感じますが、そうではないことが、よくわかる機能です
 
 

デメリット

デメリットもないわけではありません

先ほど本体の生地は丈夫だといいましたが、それは、破ける前のお話

破けたあとは、穴が大きくなる可能性があります

それは、「リップストップ」という技術を使用していないためです

登山ザックの多くはこの「リップストップ」と言われる技術を使っているものが多く、破れたあとも、それ以上に穴が大きくなることは少なくなります

この技術が使われてないということは、頭に入れておいた方がいいです

しかし、沢登りのようにヤブを進むような条件や、山スキーのように、すごいスピードで擦れる(こすれる)ようなことがない限りは破れるということは少ないのです

通常のトレッキングや、縦走などでは、そのような状況になることになることはまずないので、心配いりません

 

<製品仕様>

製品名スチュアートコーン30Lバックパック
メーカーコロンビア(Columbia)
重量901g
サイズ58cm×28cm×18cm(H×W×D)
容量30リットル
参考価格9,612円
素材
  • 600D(ポリエステル100%)(010、464カラー)
    300D rainbow(ポリエステル100%)×600D(ポリエステル100%)(414カラー)
その他
  • フロントポケットを通して、内部にアクセス可能
  • 雨蓋のファスナーポケット
  • 通気路のある背面パッドで通気性も確保しました
  • ボトムにはテント等を固定できるストラップ付き
  • メイン部分はPC等の収納に便利なパッド入りポケット付き
  • カラーモチーフ
    010:同色系の線で描いた等高線で山の雰囲気を演出
    414:デニムのステッチワークをイメージしたイエローとのコントラスト
    464:ブランケットを思い起こすエスニック柄
  •  
     

    バークマウンテン30Lバックパック

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    バークマウンテン30Lバックパックは良く言えば、「王道」のデザインと機能

    ちょっと悪く言うと少し古臭いデザインって感じです

    コロンビアのデザインコンセプトが、「登山向け」の造りと説明しているので、間違ってはいませんが、なんとなく「コロンビア」らしさが抜けてるような気がして、ちょっと寂しいですね

    パッと見て、「コロンビア」と言われなければわかりません

    そう考えると、登山用のザックはこれで、ほぼ完成されたデザインということになりますが、スパイスとして、できればひと手間欲しかった気がします(例えば、生地デザインとか・・)
     
     

    バークマウンテンのメリットとデメリット

    メリットもデメリットもそのクラシックデザインが理由になりあます

    型が古臭いということは、それだけ無駄が省かれているということ

    それは30Lで1050gという軽さにも現れて(あらわれて)います

    ポケットもベルトの機能も真新しいものはありません

    唯一、フロントポケットから内部にアクセスできる機能は、特別な機能といえます

    また、先ほどのスチュアートコーンよりは生地は薄いですが、「リップストップ」機能がついているので、破けても広がりにくい構造になっているのが特徴です

    デメリットは先ほども言いましたが、そのデザイン

    特徴が乏しい(とぼしい)ため、目立ちたくない人には向きません

     
     

    <製品仕様>

    製品名バークマウンテン30Lバックパック
    メーカーコロンビア(Columbia)
    重量1050g
    サイズ58cm×26cm×19cm(H×W×D)
    容量30リットル
    参考価格10,368円
    素材
    • 300D F.D.Y ミニリップストップ(ポリエステル100%)×300Dミニリップストップ(ポリエステル100%)
    その他
  • 両サイドのメッシュポケット
  • フロントポケット
  • 雨蓋ポケット
  • ウエスト両サイドの小物ポケット
  • フロントポケット内には内部アクセスできるファスナーがあり、内側の荷物を取り出すのにも便利
  • トレッキングポールやピッケルをつけられるホルダー付き
  • ボトムには付属レインカバーの収納ポケットがあります
  • ハイドレーションにも対応
  •  
     

    個人的にどちらを選ぶか

    個人的には「バークマウンテン」を選ぶと思います

    理由は、沢登りと山スキーをやっているので、「破れ」は不可避(ふかひ)だから

    自分、滑りも登りも丁寧(ていねい)ではないので、600デニールでも破れる可能性ありです

    その破れた時、破れが大きくなると、致命的になってしまいます・・これが大きな理由

    完全に破けることはないと思いますが、中の物が出てしまう位に破けてしまうと、道具類は置いて行くしかなくなります

    精神的にも、費用的にも、また環境的にもこれはBADニュースですので、そのような選択をすることが濃厚ですね

     
     

    スチュアートコーン30L & バークマウンテン30L

     
     

    スチュアートコーン30Lはこちら

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    本格派登山重視のバークマウンテン30Lはこちら

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