【ダスパーカ・ハイパーパフフーディ】パタゴニア2019|登山アウターの服装おすすめ

パタゴニア ハイパーパフフーディ ダスパーカ パタゴニアと登山
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patagonia ダスパーカ・ハイパーパフフーディ|登山初心者におすすめ

 
 

【2019年2月7日】更新 

patagoniaの定番ウェア【ダスパーカ】と【ハイパーパフフーディ】のデメリットとメリット紹介します

パタゴニアの化繊中綿のアウターの服装中では最高峰!

一番暖かく、濡れて(ぬれて)もすぐ乾きます

風をシャットアウトする機能も完璧!

そしてとてもコンパクトにできるので、年間を通じて「ほぼ使うことができる」スーパージャケットです

泊まりの登山もこの服装を着て寝ると、とても暖かなので、その分シュラフを軽くできるメリットがあります

大変おすすめなので、紹介をご覧ください

 
 

ダスパーカの使い方

自分は自他とも認める「パタゴニアのファン」です

そんな大好きな自分でも、日本でのパタゴニア製品の価格は高いと思ってしまいます

いざ買うとなれば、毎回考え込んでしまって、長い時間をかけて買うか買わないかを決めていて、なんとかお金を貯めて、コツコツとパタゴニア製品をいくつか買っているわけです

 

そのコツコツ買った製品の中で、自分にとって冬にはかかせない製品があります

それは、寒がりの自分にはこれ無しではいられない「ダスパーカ」です

これは化繊の中綿が入っているパーカーで、パタゴニアのフラッグシップ(最高)の製品の一つです

2018年の冬バージョンから名称が「ダスパーカ」から「ハイパーパフフーディ」にモデルチェンジしたようですが、仕様を見る限りはほぼ同様の製品でこちらもカッコいいです

 

(ダスパーカ)

▼公式サイトでも取り扱い中止になってしまいました 残念

https://www.patagonia.jp/ms-das-parka/84102.html

 

(ハイパーパフフーディ)

 

自分は、このダスパーカを盛夏以外は、ほとんど持参しています

山の天気は変わりやすく、夏でも山頂付近はとても冷えます

そんなときは軽量で乾きやすく丈夫なダスパーカを持っていると、とても安心!

このパーカーは、以前からマイナーチェンジを繰り返しながら販売されていて、製品としては、かなり古株(ふるかぶ)です

パタゴニアの「ダウンセーター」というベストセラーの製品も古くからありますが、経歴は同じくらいかもしれません

 

自分がパタゴニアの製品にあこがれたときには、すでに両方ともあったので、かれこれ10年以上のロングセラーの製品で、間違いないです

昔からほしくて、お金を貯めていましたが、現在は「2枚」持っています

山でも使いますが、パタゴニアのアイテムはスタイリッシュなので(自分からみるとですが・・・)街着でも十分通用します

こちらで紹介しているアウターもスタイリッシュ

 

パタゴニア以外でも、最近のガチ系登山メーカーは、カッコいいものが多いです

そんな「スタイリッシュで高機能なアウター」ですが、自分はかなりの寒がりなのに、うちは暖房をあまりつけないので、使い方を間違ってなぜか部屋着になるときもあります・・・

 

メーカー仕様

 

―メーカー説明-

42,120円(税込み)

重さ:635g軽いです

素材構成: シェル:1.2オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%

ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み

インサレーション:ポリエステル100%の120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフト

胴部の追加レイヤー:ポリエステル100%の60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション

高山での厳しいコンディションに対応する、パタゴニアの化繊のインサレーション製品の中で最も温かいパーカー耐水性と防風性を備えた丈夫で軽量なポリウレタン・コーティング加工済みのパーテックス・エンデュランス・リップストップ・ナイロン製シェルに、120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフトを施し、要所には60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーションを追加

 

化繊のジャケットと言えば、パタゴニアでは、「ナノパフ」や「ナノエア」といった製品がありますが、ダスパーカはその中の最上位の化繊入りジャケットです

防水ではありませんが、撥水加工をしており、ちょっとの雨(降水量1~2mm)くらいなら問題なく対応できます
 

(▼こちらも優秀な化繊インサレーション「ナノパフ」です)

【レビュー】化繊インサレーション2017|パタゴニア Nano Puff(ナノパフ)

【ナノパフ(Nano Puff)】2018【レビュー】patagonia登山の化繊ミドルウェア
【2018年7月5日】更新 パタゴニア ナノパフ(Nano Puff)を「使った感想」を書きました ナノパフは化繊のインサレーションが入っていて、濡れ(ぬれ)に強く、濡れても暖か(あたたか) よくナノパフは寒い・・と言われますがそれは使い方の問題 確かにダウンより保温は低いですが、山での過酷(かこく)な環境で行動しているときは、ダウンより化繊が優れている場合が多く、自分はヘビーに使いまわしています

 

丈夫さ

ダスパーカ

 

自分は山スキーで「ダスパーカ」をカラダの一番上(アウター部)に着ています

スキーで下るときにも、枝にひっかけたり、転んで、擦ったり(すったり)することもありますが、まだ破けたことはありません

枝に引っかけて、「まずいっ!!」と思って引っかけたところを見ると、何でもありません!(すごい!)

高価なので、引っかけたときなどは、一瞬青ざめますが、この丈夫さには助けられています

そのため、この丈夫さは登山初心者に、特にオススメ

理由は、丈夫さで登りと滑りに集中できることによって、行動の安全を確保できるからです

この安全への寄与(きよ)はかなり大きいアドバンテージだと思います

(こちらも参考にどうぞ)

【冬山装備一覧】ウェア・ギアの選び方|登山初心者編

ガチに始めたい雪山登山装備!2019年版初心者オススメの靴・服装
【2019年1月1日】 更新 冬山装備の15種類セレクト 装備の「感想」と「おすすめ理由」を書きました 冬のウェア・ギアは特に重要な装備で、漏れが無いように用意したいです 初心者にも手に入れることができるように、機能と価格を検討して、コスパを上げてみました 参考にしてください

 
 

価 格

 
 

価格は、残念ながら、がっかりするほど高価です

できればもう少し安くしてもらえるとありがたいですね

パタゴニア製品全般について、日本での価格と他国の価格の設定ついて、いろいろなウワサもありますので、このように価格を高く設定していると、いろいろ勘ぐり(かんぐり)たくなります

しかし、機能の評価は高く、実際自分もこの山小屋のような温かさを体験すると、文句は言いたいですが、納得もしています

 

 

乾きやすさ

 

 

化繊のインサレーションなので、乾きはとても早いです

丸洗いをして、陰干ししておくと、3時間くらいである程度乾いきます

この「速乾スピード」はかなりびっくり!

山岳で降雪で濡れて(ぬれて)も全く問題なく、濡れたままでも暖かいので、とても優秀

だからと言って、保温を犠牲にしているわけではありません

確かに羽毛と比べると保温能力は落ちますが、大吹雪のときも、顏は冷たかったですが、体はポカポカでした

濡れに強い(濡れても暖かさをある程度確保できる)ため、行動中の保温には一番適しています

雪や雨、そして汗を大量にかいても、保温は持続します

そして、そのまま来ていると、体温で乾きます

羽毛ではこうはいきません

濡れるとすぐロフト(羽毛の体積)を失い、一度濡れたら、登山中は乾きません

このように、ダスパーカの一番の強みは、行動しているときの保温が最大のメリットなのです

 
 

ダスパーカのサイズ

ダスパーカ

 

サイズは少し小さめのものを買うと、少しタイトに見えて、丈(たけ)も短くなく、ちょうどいい長さで、街で着るのにも格好よく使えるので、自分はそのようにしています

しかし、少し小さいものを選ぶと、見た目はいいのですが、問題があります

それは、ヘルメットをかぶってからフードをかぶると、少し腰回りの生地がのびて、突っ張ってしまうのです

そのためオススメは、やっぱり多少ゆるくても、ちょうどよい背丈のサイズを選ぶのがよいかと思います

 
 

総合評価(ダスパーカ・ハイパーパフフーディ)

 

いくつか自分の体験を元に、ダスパーカを紹介しました

実際は、ダスパーカより良い製品もあるかもしれませんし、価格に至っては・・・・ウーン、あまりおすすめは出来ませんね

自分はパタゴニアの考え方の一部が好きで、その延長でパタゴニア製品を買っています

登山の製品はパタゴニアだけではないし、登山とは伝統的な遊びであるため、パタゴニアより伝統的なメーカーも多数存在します

それぞれにファンがいて、それぞれに好きな理由が存在します

自分も、好きだということを全面に出しながら、記事を書きましたが、もしいいなと思って、少し共感していただくと、とてもうれしいですね

スタッフバックもついていて、保管に便利です

スタッフバック

 
 

パタゴニア ダスパーカ


[パタゴニア] アウトドア ジャケット 84102 ABRG US XS-(日本サイズS相当)
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パタゴニア ハイパーパフフーディ(ダスパーカ後継仕様)

~2017/11/6追記~

2018年シーズンから、名称が変わったようです

仕様は見る限り同じで、ダスパーカ仕様

ダスパーカ=(いこーる)ハイパーパフフーディだと思ってもらってもいいと思います

 

ハイパーパフフーディ|メンズ


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ハイパーパフフーディ|レディース


ハイパー・パフ・フーディ BLK M
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▼Sサイズ

▼Mサイズ

▼参考にこちらはジャケットタイプです

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 
 

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