【ダスパーカ・マクロパフフーディ】パタゴニア|登山アウターの服装おすすめ

ダスパーカ、ハイパーパフフーディ、マクロパフフーディ レビュー画像登山 初心者 装備

patagonia ダスパーカ・ハイパーパフフーディ|登山初心者におすすめ

 
 

patagoniaの定番ウェア【ダスパーカ】と【ハイパーパフフーディ】&【マクロパフフーディ】のデメリットとメリット紹介します

パタゴニアの化繊中綿のアウターの服装中では最高峰!

一番暖かく、濡れて(ぬれて)もすぐ乾きます

風をシャットアウトする機能も完璧!

そしてとてもコンパクトにできるので、年間を通じて「ほぼ使うことができる」スーパージャケットです

泊まりの登山もこの服装を着て寝ると、とても暖かなので、その分シュラフを軽くできるメリットがあります

大変おすすめなので、紹介をご覧ください

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ダスパーカの使い方

自分は自他とも認める「パタゴニアのファン」で、ダスパーカは大好きです

ダスパーカ 01
(https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81qvyvdDRAL._AC_UL1500_.jpg)

そんな大好きな自分でも、日本でのパタゴニア製品の価格は高いと思ってしまいます

いざ買うとなれば、毎回考え込んでしまって、長い時間をかけて買うか買わないかを決めていて、なんとかお金を貯めて、コツコツとパタゴニア製品をいくつか買っているわけです

 

そのコツコツ買った製品の中で、自分にとって冬にはかかせない製品があります

それは、寒がりの自分にはこれ無しではいられない「ダスパーカ」です

これは化繊の中綿が入っているパーカーで、パタゴニアのフラッグシップ(最高)の製品の一つです

(ダスパーカ)

▼公式サイトでも取り扱い中止になってしまいました 残念

取り扱い終了:メンズ・DASパーカ | Men's DAS Parka| パタゴニア | 公式オンラインショップ | Patagonia | アウトドアウェア
取り扱い終了:メンズ・DASパーカ。同様の特長を持つ後継製品メンズ・ハイパー・パフ・フーディを販売中。パタゴニアのカスタマーサービスがご購入から修理までサポートします。サイズ交換にかかる送料はすべてパタゴニアが負担します。製品を長くご使用いただくための製品保証や修理サービスも充実しています。

2018年の冬バージョンから名称が「ダスパーカ」から「ハイパーパフフーディ」にモデルチェンジしたようですが、仕様を見る限りはほぼ同様の製品でこちらもカッコいいです

ハイパーパフフーディ
(https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61gXeVcCJOL._AC_SL1340_.jpg)

その後早くもハイパーパフフーディは廃盤(!)

廃盤早すぎですね

「ハイパーパフフーディ」という名前がちょっと覚えにくかったというのがボクが
考えた速効廃盤の理由です

アイテム自体ダスパーカとほぼ同じでとても優秀、なので廃盤の理由は多分そこだと思っています

(ハイパーパフフーディ)

 

その後新しくなった「マクロパフフーディ」

これは「マイクロパフ」「ナノパフ」といったシリーズがあるので、一貫性があり、結構長続きするとみています

▼マクロパフフーディ

ウィメンズ・マクロ・パフ・フーディ | パタゴニア | 公式オンラインショップ | W's Macro Puff Hoody
ウィメンズ・マクロ・パフ・フーディを販売しています。マイクロ・パフのロフトをさらに増し、温度計の目盛りを1つ上げた保温性を提供。耐水性を備え温かく、化繊のメリットをすべて備えたダウンに代わる画期的なプルマフィルのインサレーション入り。20,000円(税込)以上のご注文は送料無料でお届けします。サイズ交換にかかる送料はす【続きをよむ】

メンズ・マクロ・パフ・フーディ:パタゴニア

メンズ・マクロ・パフ・フーディ:パタゴニア

出典:YouTube

シリーズを通して大まかなところはほぼ変わっていませんが、軽さはだんだんと軽くなっています

当初の「ダス」は620g程度でしたが、今の「マクロ」は400g台です


自分は、このダスパーカを盛夏以外は、ほとんど持参しています

山の天気は変わりやすく、夏でも山頂付近はとても冷えます

そんなときは軽量で乾きやすく丈夫なダスパーカを持っていると、とても安心!

このパーカーは、以前からマイナーチェンジを繰り返しながら販売されていて、製品としては、かなり古株(ふるかぶ)です

パタゴニアの「ダウンセーター」というベストセラーの製品も古くからありますが、経歴は同じくらいかもしれません

 

自分がパタゴニアの製品にあこがれたときには、すでに両方ともあったので、かれこれ10年以上のロングセラーの製品で、間違いないです

昔からほしくて、お金を貯めていましたが、現在は「2枚」持っています

山でも使いますが、パタゴニアのアイテムはスタイリッシュなので(自分からみるとですが・・・)街着でも十分通用します

こちらで紹介しているアウターもスタイリッシュ

 

パタゴニア以外でも、最近のガチ系登山メーカーは、カッコいいものが多いです

そんな「スタイリッシュで高機能なアウター」ですが、自分はかなりの寒がりなのに、うちは暖房をあまりつけないので、使い方を間違ってなぜか部屋着になるときもあります・・・

 

メーカー仕様

 

ダスパーカの仕様です
―メーカー説明-

42,120円(税込み)

重さ:635g軽いです

素材構成: シェル:1.2オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%

ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み

インサレーション:ポリエステル100%の120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフト

胴部の追加レイヤー:ポリエステル100%の60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション

高山での厳しいコンディションに対応する、パタゴニアの化繊のインサレーション製品の中で最も温かいパーカー耐水性と防風性を備えた丈夫で軽量なポリウレタン・コーティング加工済みのパーテックス・エンデュランス・リップストップ・ナイロン製シェルに、120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフトを施し、要所には60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーションを追加

 

化繊のジャケットと言えば、パタゴニアでは、「ナノパフ」や「ナノエア」といった製品がありますが、ダスパーカはその中の最上位の化繊入りジャケットです

防水ではありませんが、撥水加工をしており、ちょっとの雨(降水量1~2mm)くらいなら問題なく対応できます

(▼こちらも優秀な化繊インサレーション「ナノパフ」です)

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【ナノパフ(Nano Puff)】2019【レビュー】patagonia登山の化繊ミドルウェア
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丈夫さ

ダスパーカ、ハイパーパフフーディ、マクロパフフーディ 内側内部の画像

 

自分は山スキーで「ダスパーカ」をカラダの一番上(アウター部)に着ています

スキーで下るときにも、枝にひっかけたり、転んで、擦ったり(すったり)することもありますが、まだ破けたことはありません

枝に引っかけて、「まずいっ!!」と思って引っかけたところを見ると、何でもありません!(すごい!)

高価なので、引っかけたときなどは、一瞬青ざめますが、この丈夫さには助けられています

そのため、この丈夫さは登山初心者に、特にオススメ

理由は、丈夫さで登りと滑りに集中できることによって、行動の安全を確保できるからです

この安全への寄与(きよ)はかなり大きいアドバンテージだと思います

(こちらも参考にどうぞ)

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価 格

 
 

価格は、残念ながら、がっかりするほど高価です

できればもう少し安くしてもらえるとありがたいですね

パタゴニア製品全般について、日本での価格と他国の価格の設定ついて、いろいろなウワサもありますので、このように価格を高く設定していると、いろいろ勘ぐり(かんぐり)たくなります

しかし、機能の評価は高く、実際自分もこの山小屋のような温かさを体験すると、文句は言いたいですが、納得もしています

 

 

乾きやすさ

 
登山用シャツの洗濯したあと天日干ししている画像

 

化繊のインサレーションなので、乾きはとても早いです

丸洗いをして、陰干ししておくと、3時間くらいである程度乾いきます

この「速乾スピード」はかなりびっくり!

山岳で降雪で濡れて(ぬれて)も全く問題なく、濡れたままでも暖かいので、とても優秀

だからと言って、保温を犠牲にしているわけではありません

確かに羽毛と比べると保温能力は落ちますが、大吹雪のときも、顏は冷たかったですが、体はポカポカでした

濡れに強い(濡れても暖かさをある程度確保できる)ため、行動中の保温には一番適しています

雪や雨、そして汗を大量にかいても、保温は持続します

そして、そのまま来ていると、体温で乾きます

羽毛ではこうはいきません

濡れるとすぐロフト(羽毛の体積)を失い、一度濡れたら、登山中は乾きません

このように、ダスパーカの一番の強みは、行動しているときの保温が最大のメリットなのです

 
 

ダスパーカのサイズ

ダスパーカの全体像

 

サイズは少し小さめのものを買うと、少しタイトに見えて、丈(たけ)も短くなく、ちょうどいい長さで、街で着るのにも格好よく使えるので、自分はそのようにしています

しかし、少し小さいものを選ぶと、見た目はいいのですが、問題があります

それは、ヘルメットをかぶってからフードをかぶると、少し腰回りの生地がのびて、突っ張ってしまうのです

そのためオススメは、やっぱり多少ゆるくても、ちょうどよい背丈のサイズを選ぶのがよいかと思います

 
 

総合評価(ダスパーカ・ハイパーパフフーディ)

 

いくつか自分の体験を元に、ダスパーカを紹介しました

実際は、ダスパーカより良い製品もあるかもしれませんし、価格に至っては・・・・ウーン、あまりおすすめは出来ませんね

自分はパタゴニアの考え方の一部が好きで、その延長でパタゴニア製品を買っています

登山の製品はパタゴニアだけではないし、登山とは伝統的な遊びであるため、パタゴニアより伝統的なメーカーも多数存在します

それぞれにファンがいて、それぞれに好きな理由が存在します

自分も、好きだということを全面に出しながら、記事を書きましたが、もしいいなと思って、少し共感していただくと、とてもうれしいですね

スタッフバックもついていて、保管に便利です

ダスパーカ付属のスタッフバッグ

 
 

パタゴニア ダスパーカ


[パタゴニア] アウトドア ジャケット 84102 メンズ ABRG US XS-(日本サイズS相当)
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パタゴニア ハイパーパフフーディ・マクロパフフーディ(ダスパーカ後継仕様)

~追記~

2018年シーズンから、名称が変わって「ハイパーパフフーディ」になりました

仕様は見る限り同じで、ダスパーカ仕様

ダスパーカ=(いこーる)ハイパーパフフーディだと思ってもらってもいいと思います

 

ハイパーパフフーディ|メンズ

patagonia(パタゴニア) メンズ・ハイパー・パフ・フーディ Ms Hyper Puff Hoody 84390 SMDB M

 
 

 
 

ハイパーパフフーディ|レディース

ダスパーカの後継機 ハイパーパフフーディ
(https://www.patagonia.jp/womens-hyper-puff-hoody/84395.html)

▼参考にこちらはジャケットタイプです

すぐ名前がかわって、「マクロパフフーディ」になりました

仕様はほぼ同じですが軽いですね

メンズ・マクロ・パフ・フーディ | パタゴニア | 公式オンラインショップ | M's Macro Puff Hoody
メンズ・マクロ・パフ・フーディを販売しています。マイクロ・パフのロフトをさらに増し、温度計の目盛りを1つ上げた保温性を提供。耐水性を備え温かく、化繊のメリットをすべて備えたダウンに代わる画期的なプルマフィルのインサレーション入り。20,000円(税込)以上のご注文は送料無料でお届けします。サイズ交換にかかる送料はすべて【続きをよむ】

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

三毛ネコが正座をしてお辞儀しているイラスト

 
 

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