【iPhone(アイフォン)】「子供のスマホ中毒対策」が本格化

【Apple・iPhone】
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スマホ依存から子供を守るには

登山でも今やスマホはなくなてはならない道具です

GPSやカメラ、メモ、トランシーバーの代わりに電話・・と一台あれば、これだけのことができてしまいます

自分の高齢の知り合いも、最初はいろいろ使いたくない理由を言っていましたが、使ってみると便利であるため、今では自分より詳しくなっています

そんなスマホは便利な反面、便利が故の依存性もあり、問題になっています

特に子供はピュアでIT機器に対する素地(そじ)が不十分なことから、深刻な状況になっているようです

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apple社が子供を守るための機能付与を進めている

「Apple社」が「株主」の意向を踏まえて、子供を守るための新機能の追加、そして、既存のペタレンタルコントロール機能(親の監視システム)の改善に、すでに取りかかっているようです。

その理由は下記のような株主の提案がはじまり
 


若年層のスマホ過剰使用は将来的にAppleの株価に影響を及ぼす

 
出典:iPhonemania

このような考えが根本(こんぽん)にあって、「株主」が提案に踏み切ったようです

そして、その提案の内容は


子供と十代の若者によるスマートフォンの大量使用の影響を研究し、さらにiPhonesに対する親の制限を提供することを会社に要求する公開書簡を発行した。

出典:appleinsider

と具体的に提案しています

 
 

子供のスマホ依存は深刻になってきている

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確かに最近は良くないことに、子供がスマホを見ながら歩く姿が自然になってしまい、個人的に気にならなくなってしまいました

そこから考えると、もうすでに社会全体がスマホ中毒症状の兆候(ちょうこう)が出て来ているのだと感じます
 

自分の周りの子供を見ると、子供がスマホ所有・・とまではいかないですが、親のスマホを使って、ゲームなどをしている小学生をよく見かけます

そこから、すでにスマホ依存は高校生だけでなく中学生や小学生まで影響は出ていると肌で実感してます

現在ネット依存の中高生は、国内で51万人(2013調べ ちなみに成人の依存は421万人)と言われています

参考文献:「ネット依存」に陥る子どもに親ができること(東洋経済オンライン)

参考文献:総務省 「ネット依存など新たな課題とインターネットリテラシーの重要性」

「Apple社」株主からの今回の提案は、今後の株上昇という利益重視の考え方が提案の出発点なので、最終目的はお金

ですが、現実問題として、この急激なIT化のビックウェーブを、未来の子供達は避けては通れないことを考えると、あながち間違った提案ではないと思っています

具体的な制限改善の内容はこんな感じ

iPhoneで初期設定を変更して、保護者が画面の時間、時間帯、子供がアクセスできるソーシャルメディアサービスの年齢と適切な制限を設定できるようにすることを提案しています。

同様に、親がiPhoneの使用方法を監視するオプションを与えることもできます。

出典:iPhonemaniaより

いままでも似たような設定はありましたが、そこから、さらに一歩すすんだ改善があるということ

ですが、これだけを見ると、それほど真新しいアップデートではない気がします

ですが、親として、この改善には賛成

もしできるならば、「やりやすい設定」を望みたいです

 
 

今回はiPhone(アイフォン)だけの話ですが、子供という「センシティブな対象」を考えると、今後ほかのメーカーも「Apple社」にならうような形になると思われます

どちらにしろ、個人的に子供の将来を考えると、apple社としても、社会としても「依存がないIT化の推進」が当面の目標だと思われ、それにはスマホ依存体質の改善は急務だといえます

 

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