[登山持ち物リスト]登山初心者・登山持ち物上級用

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[登山持ち物リスト]小屋泊 装備リスト

登山の小屋泊用リストです

登山初心者装備 小屋泊 宿泊装備リスト

(名前をタップすると、説明箇所に移動します)

宿泊用道具リスト(小屋泊)
装備名説明
シュラフ小屋ではぬれる可能性は低いので、「羽毛」がいいです
シュラフカバーカバーがあると、暖かくて、ぬれにも強いです
クッカー火にかけるナベのこと チタンは軽いですが、熱伝導が悪く、アルミは軽くて熱伝導もいいですが、壊れやすいですね 
ヘッドライト
(再登場)
【必須】非常用で光量50ルーメン程度 皆が寝ている時の探しものに、5ルーメンくらいがあると便利
耳栓(みみせん)他の人のイビキで寝られないときに 
ガスストーブ小屋では迷惑がかからないガスストーブが最適です
はし・カトラリーあるととても便利 木を削ってつくれば?という意見がありますが、やっぱりあったほうが確実にいいです
水タンク料理をする時に、水はくんできておくととてもラクチン プラティパスの2Lが2つくらいあると、大変便利
着替え寝る時に着替えると疲れの回復が段違いです
敷きマットシュラフの下に敷く(しく)マット あると寝心地がかなりちがいます 荷物が重くなりますが、疲れをとるのもとても重要
サンダル小屋で、冷たい靴を履くのは嫌ですね(ぬれてしまった場合)

山小屋泊まりの道具紹介|登山 初心者 装備 セット

登山初心者の装備で小屋泊用の登山1泊2日の持ち物を解説します

山小屋はテント泊と違って、他の人も多数いるときがあります

個人の自由は制限されてしまいますが、テントを張る必要がなく、雨風もカンタンにしのげるために、有料無料問わず初心者であれば、積極的に使いたいです

注意すべき点は、地図上やほかの情報ではあるべき山小屋が、実際にはない場合もあります

有名で人が常駐しているようなところはほとんどそんなことはありませんが、避難小屋の場合、建物が無いこともあります

地図の更新が遅れたり、何かの事情で壊されたりする場合があるので、そういったときのための心づもりも同時に必要になってくる場合があります

  1. シュラフ
  2. シュラフカバー
  3. クッカー
  4. ヘッドライト(再登場)
  5. 耳栓(みみせん)
  6. ガスストーブ
  7. はし・カトラリー
  8. 水タンク
  9. 着替え
  10. 敷きマット
  11. サンダル

シュラフ

シュラフは小屋泊なら断然「羽毛」がおすすめ

ナンガ(NANGA) ダウンバッグ350 レギュラー BLU(ブルー)別注

羽毛の「軽くて」「暖かい」特長は、まだ人間には作れない素材です

ちょっと高価ですが、買うだけの価値は十分あります

▼関連記事

登山シュラフ 3シーズン+α[選び方とシーズン別紹介]
「登山はぐっすり眠れたら成功」とプロが話すほど、登山において「眠る」ということはとても重要 厳しい自然の中で安眠(あんみん)を助けてくれるのがシュラフですが、その選び方は人によってまちまち 今回は、そんな登山用シュラフの選び方について、徹底的に解説します!

シュラフカバー

シュラフカバーは小屋泊は無くてもなんとかなりますが、あると大変便利

イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521

特にタープで泊まる場合は必須です

羽毛はぬれに弱く命取りなので、防水のカバーは必須です

クッカー

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

個人的にはジェットボイルのセットに付いているクッカーが慣れているので使い安いですが、「ビリー缶」と言われる焚き火でも使える安いクッカーがおすすめ

▼こんなやつです
DUG(ダグ) 焚火缶 3点セット DG-0103

つるの部分で吊り下げて焚き火にかけます

大きさも各種あって、登山の形態で持っていくものを選べるのでうれしいですね

フライパンもついていて、山菜などをとって炒めると、たのしい食事ができます

うーん、山に行きたくなります

 

耳栓(みみせん)

MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)
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これは小屋泊でもテント泊でも持っていったほうがいい道具です

パーティの人数が多くなればなるほど、夜のイビキや歯ぎしり対策は必要になります

夜寝れないと、次に日に影響してきます

必須ですね

ガスストーブ

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

また、山であたたかい食事をとることもできるし、寒いときに暖(だん)をとることもできてとても便利

自分はこれを山にもっていって「スルメ」をあぶるのが好きです

スピード重視の登山のときにはもっていかないこともありますが、あったほうが断然(だんぜん)いいですね

オススメはモンベルの「ジェットボイル」ですが、ちょっと重いのが玉に瑕(たまにきず)

軽いジェットボイルも出ているようなので、そちらもご覧ください

はし・カトラリー

はしやカトラリー(スプーンやフォークなどの食器)は軽量化で外す人も多いと思いますが、これが便利なんです

人によっては、現地の木を使って簡易のハシを作る人がいますが、使いづらいストレスもあって、自分はハシを持っていきます

食事にストレスを感じさせないためには、ハシは必須だと思いますね

 

水タンク

山で泊まるときはあるととても便利です

整備された山小屋でも、水場がとても遠い野営でも必須です

水をくみ置きしておけば、いちいちまた水くみしなくてもいいので、ストレスがかなり軽減されます

プラティパスなどの、軽量な水筒でまったく問題ないので、用意しておくとそのありがたみが実感すると思います

着替え

泊まりで着替えは重要です

寝るときにカラダが乾いていないと、ぐっすり寝れません

破天荒な登山をしている「服部文祥さん」も着替えは重要といっています

 

敷きマット

敷きマットがあるとないとでは、睡眠の質がまるでちがってきます

寝る時の冷えは、地面からの冷えが一番つらいです

これをシャットアウトするだけで、暖かさが全く(まったく)ちがいます

これは安い物から高価なものまで、いろいろ種類がありますが、高価なものほど冷えを防止してくれるので、ちょっといいものを買うことをおすすめします

 

サンダル

これもあると便利です

山では濡れた登山靴をはくのはとてもイヤですね

快適に過ごすにはサンダルがあると、とてもありがたいです

ですが、持って行くにはかさばるのも確か

100均で、軽量でコンパクトなサンダルがたくさんあるので、探しておいてみてください

[登山持ち物リスト]テント泊 装備リスト

登山 初心者装備チェックリストのテント泊版はこちらです

小屋泊にこの装備を追加ください

[登山 初心者 装備 セット] テント泊リスト

テント泊リスト(小屋泊道具に追加)
装備名説明
テントテント泊というからにはコレが必須 
人によっては緊急用のツェルトを使う人もいます
タープテントだけでなく、前室として雨が降ったときの作業場所を
確保するタープがあると便利 無くても可
着火剤積極的に焚き火は禁止でも、緊急用として
着火剤は持っておきたい あくまで緊急用
張り綱テントとタープを支える張りヒモ必須 
コンビニで売ってるビニルのヨリヒモでもOK
グランドシートテントの下に敷くシート 無くても可

テント泊アイテム紹介|登山 初心者 装備 セット

登山初心者装備セットのテント泊解説です

テント泊ができるということは中級以上のチカラがあるということ

登山の総合的なチカラが養われるので、ぜひテント泊はおすすめです

登山の1泊2日の持ち物にテントを追加して「テント泊」ができるようになると、行ける山もかなり多くなります

登山 テント泊の持ち物リスト解説はこちらです↓

  1. テント
  2. タープ
  3. 着火剤
  4. 張り綱
  5. グランドシート

テント

テント泊では、登山の持ち物にテントがないと始まりません

テントは軽量のものがいいですが、あまり軽量なものは扱いが難しいことがあります(防水でないとか・・)

穴が空いたりするととても面倒なので、丈夫さはかなり重要です

▼ヘリテイジ クロスオーバードーム
ヘリテイジ クロスオーバードーム シングルウォールテント

テントは大抵2人以上で泊まれるものがおおいので、ソロより2人で登山に行ったほうが荷物は少なくてすみます

参考にどうぞ

タープ

登山のテン泊で持ち物にタープはなくてもOKですが、あるとかなり便利です

前室として作業用の場所をタープで作ると、雨の日でも問題なく料理や焚き火ができます

▼こちらのタープ1~2人用
Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント 軽量 日除け 高耐水加工 紫外線カット 遮熱 サンシェルター ポータブル 天幕 シェード アウトドア 収納ケース付 2-6人用 4サイズ

雨風が強くてテントの防水だけでは不安なときもタープがあるととても助かります

ちょっと重いですが、あるととてもいいので、検討してみてください

着火剤

焚き火は原則国立公園内(ほとんどの登山域)で禁止ですが、緊急的(ビバークやどうしても必要なとき)には可能です

緊急的なときは、着火剤がないと命に関わることがあります

▼こちらの着火剤とてもおすすめ 使い安くて長持ちします
着火剤 ノンアルコールタイプ 増量30片入れ 木炭 薪 専用 日本製 MSC-3

着火剤はそれほど重いものではないので、持っておくとお守りとしても精神的に安心するので、もっておいたほうがいいですね

張り綱

どうしても忘れがちなのがこの「張り綱」です

テントを固定するための張り綱です

タープを張るときにも必須ですね

無くてもOKの場合もありますが、山の環境は変わりやすいので、寝ているときに飛ばされないためにも必須です

▼軽くて優秀なアライテントの張り綱
アライテント ツェルト張網セット

▼コンビニで売ってるヨリヒモでもOK
荷造り PPロープ 5mm×100m

張り綱だけでなく、クツヒモが切れたときの代用にもなるので、とても便利です

ボクの場合はちゃんとした張り綱ではなくコンビニの「ヨリヒモ」を使っています

縛り方など、ちょっとした工夫が必要ですが、軽くて便利なのでおすすめ

注意は熱に(焚き火など)に弱いので注意です

グランドシート

グランドシートとは、テントの下に敷くシートです

アライテント(ARAI TENT) アンダーシートT2(トレックライズ用アンダーシート) 50224133

石や木の枝からテントを守るシートで無くてもOK

結構重いので、ボクはあまりもって行きません

でもテントに穴が空くとショックなので、気になる人はもって行きたいです

テントの下はキレイに整地しないと穴が空いたりデコボコで寝心地が悪くなります

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