【軽量】折りたたみ自転車【登山に使える14選】|ミニベロおすすめブランド

湖畔に自転車が2つ サイクリング
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折りたたみ自転車おすすめを比較|アウトドア・キャンプに最適な自転車を紹介してみました

 

【2018年9月18日】更新 

アウトドア・キャンプに最適な「折りたたみ自転車最小クラス」を紹介 メリットやデメリットを書きました

アウトドアに使える軽量折りたたみ自転車は10kg以下であればかなり優秀 

通常は15kg前後が丈夫で持ち運びが簡単と思います

また、変速器もついているので、折りたたみ自転車でも速いことも特徴

今回は、「初心者におすすめの価格」の軽量で安い20 インチ以下の「折りたたみ自転車」をまとめましたので、参考にしてください

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目次

  1. 登山で自転車を使う方法
  2. 折りたたみ自転車をおすすめしたいところですが・・・!自転車業界のちょっと残念なお話
  3. 折りたたみ自転車おすすめ!ダホン DAHON SUV D6
  4. ブリジストン グリーンレーベル マークローザ
  5. パナソニック トレンクル PEHT423
  6. ドッペルギャンガー FALTRADシリーズ ROADFLY 111
  7. ドッペルギャンガー BLACKMAXシリーズ BARBAROUS 215-DP
  8. フェラーリ FDB20 レッド MG-FR20
  9. ルノー LIGHT8 AL-FDB140
  10. フォルクスワーゲン VW-206G/Beetle
  11. ジープ JE-206G BLACK
  12. ハマー FDB206
  13. ヴィクセン Weiβ BA-101
  14. レイチェル FB-206R
  15. スイスイ KH-DCY03Sports
  16. 折りたたみ自転車おすすめ!丸石サイクル ROXY ROFD206C
  17. 折りたたみ自転車一番のおすすめ自転車はこれ

※記事の中にある価格は、記事作成時の価格です。最終的にはリンク先などで価格はご確認ください。
 

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登山で自転車を使う方法

春先の山スキーで、登山道のゲートが開いていない林道がよくあります

そのようなゲートが閉まっている林道を、時間短縮のためには、自転車やスクーターがとても便利

自転車や、スクーターなどが無ければ歩くことになりますが、かなり苦労することになります

個人的には、林道歩きだけで体力の半分がなくなってしまう感覚

安全に登山をするという観点から、なるべく疲れないように考える事も大切だと思います

また、キャンプでもミニベロタイプの小型自転車は使い勝手が良いため、必須の道具

うまくサイト予約ができなくてテント設営箇所がばらけてしまったときなどとても便利です

水場やゴミ捨て場なども、離れているとイヤになってしまうこともあります

自由を満喫(まんきつ)するには、遠出(とおで)ができる自転車などが、「ある」か「ない」かでは、楽しさが格段に違います

自分は、「自家用車」が小さいので、「スクーター」などは詰めませんが、折りたたみ自転車は入るので、とても便利です

折りたたみ自転車をおすすめしたいところですが・・・!自転車業界のちょっと残念なお話

その前に、こちらのYahoo!知恵袋のように、自転車業界の暗いところのお話しがあります。

「自転車なのにROVERとかJeepとかあります。・・・・」
出典:Yahoo!知恵袋

 

この記事中には、

中国産の安い自転車にブランド契約を結んだ自動車メーカーのブランドシール等を貼り、マージンを自動車メーカー側に払っているという状況の様です。

と書いてあります。

 

全てがそうではないようですが、そういった製品もあるようですね。

今回調べた製品にもそれらしいものには、簡単にコメントしてあります。

参考にしてみてください。

 
 

【折りたたみ自転車おすすめ!】ダホン  SUV D6 インターナショナルモデル フォールディングバイク

定価35,640円 → 32,076円

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重量:13.4kg
推奨身長:145cm – 190cm
DFS(DAHON Folding System)・・・DAHONのフォールディングシステムで最もスタンダードなシステム。3ステップで簡単に折りたたみ可能
フレーム:ハイテンスチール製 SD latch design
フロントフォーク:ハイテンスチール製
ハンドルポスト:D shape steel handlepost スチール製 伸縮可能
ハンドルバー:T Bar, 500 mm

出典:Amazon

 

<個人的感想>

雑誌「渓流」などで活躍していた写真家 丸山剛さんが、雑誌でダホンの折り畳み自転車に乗っていたのが、折り畳み自転車が気になるきっかけでした。

ダホンは折り畳み自転車業界では第一位。

今回はちょうど良さそうな自転車をピックアップしてみました。

30,000円台だと、やっぱり13.4㎏と若干重さはありますね。

例えになるかどうかわかりませんが、スイカは1個5㎏なので、3個弱の重さということになりますね。

重さは本体がスチール(鉄)製なので、しょうがないでしょう。

その代わり丈夫さは折り紙付きです。

基本はアーバンライドと書いてありますが、少し悪い道でも問題ないですね。

そういえば今回、「ダホン」の会社名は、創業者で現在のCEO、ドクター・ホーン氏からとったということがわかりました。

「ドクター・ホーン=ダホン」

勉強になりました。

 
 

ブリジストン GREEN LABEL MarkRosa(グリーンレーベル マークローザ)

定価:36,504円 → 34,798円+2,800円 関東への配送料

 

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適正身長:141cm以上
サドル地上高:750-970mm
タイヤサイズ:18インチ
シフト段数:外装6段
重量:15.3kg

出典:Amazon

 

<個人的感想>

ここで作っているブリジストン(ブリヂストン)はタイヤの方ではなく、独立した別会社(ブリヂストン自転車株式会社)の方です。(1949年(昭和24年)独立)

グループ会社だけれども、自転車専門ということですね。

この金額ではあまり贅沢は言えませんが、価格帯の割には少し重い気がします。

15.3㎏は、まるまるスイカ3つ分。

あまり重いと、もし道路に雪渓などがある場合は、担ぐのがとても重いんですよね。

体が弱いので、1㎏でも軽い方がいいのですが・・・

いいところは

盗難に合った場合、購入車の標準現金販売価格の30%で購入できる「3年間盗難補償」>

がついているということです。

 

 

パナソニック 折りたたみ自転車 トレンクル PEHT423

定価237,600円

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タイヤサイズ:14インチ 本体重量:6.9kg 適応身長:130~175cm フレーム:チタン合金軽量折畳フレーム
ブレーキ:制御力が高い軽量デュアルピポット ブレーキ(約170g)チタンシャフト採用。
ロードブレーキシュー対応カートリッジタイプ肉抜きシューホルダー仕様
ペダル:軽量化を徹底追及。折畳不要の左ペダルは軽量フラットペダルを採用(約150g) 右ペダルは折りたたみペダルを採用(約196g)
チェーン:中空ピン、肉抜プレート採用の軽量チェーン 汚れを落としやすい窒化チタンコーティング。ギヤクランク:トレンクルロゴ付、専用カラーの軽量クランク。(約648g・左右セット)
折りたたみ時サイズ:高さ:550mm×奥行き:583mm×幅:350mm

 

<個人的感想>

パナソニックのかなり高いバージョンの自転車です。

とりあえ眼福(がんぷく)と参考にということで、淹れてみました

パナソニックは、自分の見る限り30,000円台で良いものがなく、この価格帯の紹介になってしまいました。

やはりこのくらいの値段になると、アルミで軽量のものが多く、この自転車もこの機能で6.9㎏というのは異常です

さすがフラッグシップモデル

さきほどのブリヂストンと比べると、かなり軽くなっています

カラーなどもおしゃれで街で乗れるデザインです。

パナソニックは

大正7年3月:
松下幸之助により大阪市福島区大開町に松下電気器具製作所を設立創業、配線器具の製造を開始

これは皆さんなんとなくわかると思いますが、自転車に参入したのは最近のことで、

2012年1月1日(平成24年)設立:
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
(Panasonic Corporation Eco Solutions company)

とあるように、平成24年からのようです。

まだ始めたばかりなんですね。

そして、会社名からわかるように、自転車の会社というよりは、エコの会社のようです。

これからのエコの需要を見越しての会社立上げをしたのでしょうね。

そのような気合が入っている会社のため、意外にいいものが目白押し。

自転車もその一つです。

Panasonicの名前で出ていますが、会社は若い!

その若い勢いのある会社の製品で、品質もしっかりしていて、これはおすすめです。(高価ですけど)

 
 

ドッペルギャンガー FALTRADシリーズ ROADFLY 111 16インチ 軽量アルミフレーム採用モデル

価格:46,440円→31,400

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折りたたみ寸法:795 × 530 × 360 mm ※ペダルは含まず
重量:10.8 kg ※ペダル、保安部品を取り外した状態です。
サドル高:680 – 920 mm
ハンドル高:840 – 930 mm
タイヤサイズ:16 × 1.25 inch
フレーム材質:アルミニウム
変速機:シマノ7段変速

出典:Amazon

 

<個人的感想>

この値段でこの軽さはすごいです。

この価格でで10kg台くらいはちょっとなにかを犠牲にしているようで少し気がかりですが、ドッペルギャンガーのコンセプトを見てみると、(抜粋)

ワクワクさせるようなユニークな製品。

ビギナーでも簡単に使える構造。

ファッション性の高いデザイン。

買いやすい価格。

イメージが膨らむWEBページ。

というころから、安さを前面にだしているようです。

そのことから、企業的に頑張っているのかも・・・。

ドッペルギャンガーは最近ではキャンプ道具などで、勢いがあるメーカー。

沿革などを見ると、1997年に設立された会社で、比較的新しい会社で、増資を重ねていますが、一進一退でそれなりに苦労している段階に見えます。

その経営状況から、軽さが安全を軽視したものでないことを祈ります。

安全もよく考えたものであれば、この軽さはすごいと思いますね。

 

ドッペルギャンガー BLACKMAXシリーズ BARBAROUS 215-DP

価格 30,194円

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折たたみ寸法: 860 × 690 × 490 mm※ペダルは含まず
重量:約 13.7 kg※ペダル、保安部品を取り外した状態です。
サドル高: 710 – 900 mm
ハンドル高: 1030 – 1110 mm
タイヤサイズ: 20 × 1.75 inch
フレーム材質: アルミニウム
変速機: シマノ7段変速
アルミフリーフィットステム
ハンドルの高さを上下8cm調節出来るフリーフィットステム。
乗車する人それぞれの体格に合う、最適なハンドルポジションを取ることができます。

出典:Amazon

 

<個人的感想>

これもドッペルギャンガー。

さきほどのタイプの上位モデルです。

重さは若干重くなっていますが、

・アブゾーバーのサスペンション追加

・変速が7段変速

などの、走る快適性を若干取り入れたため、少し重くなったようです。

それでも、悪路(あくろ)を走る場合は、金額的にもかなり頑張っているので、これを買うと、疲れなどの軽減に役に立つと思います。

特に登山をした後の帰りは、下りであっても上りであっても、サスペンションがいいと、とても快適です。

また、特長的なのが「ツインテールサドル」。

サドルが二つに分かれていて、なんとなく座りづらそうですが、二つに分かれていることによって、おしりの動きに合わせて、サドルが調整してくれるので、運転しやすいのだとか・・・・

今度機会があったらちょっと試してみたいですが、やはり、軽さが何を犠牲にしたものかが、少し気になりますね。

 
 

フェラーリ 20インチ折畳自転車FDB20 レッド MG-FR20

定価43,200円 → 29,800円

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折畳時サイズ:約H63×W84×D48cm
ハンドル高 約103cm
ハンドル幅 約56cm
タイヤサイズ:20インチ
変速機:なし
耐荷重:約65kg
適応身長:約140cm
付属品: 説明書、保証書、簡易工具

出典:Amazon

 

<個人的感想>

13.8㎏とやや軽量で値段も手頃になっているようです。

変速器がないのがきついところです

ペダルの組み立てが少し面倒なところはありますが、フェラーリですし、そのあたりは目をつぶりたくなります。

値段が安いのでフェラーリが、直接生産にかかわっているかどうかは不明ですが、見る限りは問題ないようにみえます。
(たぶん名前だけだと思われます)

 
 

ルノー LIGHT8 AL-FDB140

34,980円

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*組立:ペダル
*フレーム材質:軽量アルミフレーム*本体サイズ:長さ114cm×幅53cm×ハンドル高さ80cm~88cm
*折りたたみサイズ:70cm×36cm×54cm
*本体重量:約8.3kg(ペダル/リフレクター/スタンド除く)
*タイヤサイズ:14×1.75インチ
*サドル高さ:57cm~88cm*適応身長:140cm以上
*シートポスト径:34mm*ギア数:前46T/後11T
*ギアクランク/ハブ素材:アルミ仕様
*高さ調整機能付きアルミハンドルステム採用

出典:Amazon

 

<個人的感想>

脅威の8.3㎏で、他の追従を寄せ付けないです。

10㎏切るのは3万円台ではすごいですね。(実際は4万円のようなものですが・・)

変速がついてなさそうなのがたまにキズ

調べてみましたが、多分ついてないと思われます

ちょっと安全についてどうなのか調べてみましたが、残念ながら、これはというものはありませんでした。

ルノーのオフィシャルサイトを見てみると、「ジック株式会社」という大阪の会社のサイトにたどり着きます。

さきほどのドッペルギャンガーも大阪発の会社で、なんとなく大阪の自転車文化を感じます。

会社は、

自転車・自転車関連商品の販売及び輸出入
コンピューター・グラフィックデザインの企画・立案・制作
ライセンス管理及び、ライセンス販売

出典:ジック株式会社

という自転車を主に扱っている会社のようです。

ニッチ産業として、自転車に対してとても誠実に考えているようで好感が持てました。

しかし、ルノー自体が製品の開発や生産などに携わっているかは不明です。

 
 

フォルクスワーゲン VW-206G/Beetle

26,800円

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タイヤサイズ 20×1.75, E/V
変速機 シマノ6段変速
フレーム材質 HI-TEN
フレームサイズ 310mm
適応身長 140cm以上
その他:前カゴ・前後泥除け付き・カギ・ライト標準装備 WHITE (BAAマーク)
折り畳み時(横×高さ×幅) 760x820x480mm
サイズ(横×高さ×幅) 1500x1000x530mm
重量 約16.7kg

出典:Amazon

 

<個人的感想>

フォルクスワーゲンが開発や生産に携わっているかは不明です。

カゴや泥除けもついていて、買えばすぐ使える自転車です。

特定の代理店などもないので、いろいろなお店で売られています。

仕様は全く問題ないですが、少し重いのが気になります。

また、製品到着後に、ペダル、ハンドル、カゴ、サドル等の取り付けが必要なるようなので注意が必要で、仕様の割にはちょっと価格が高いような気がします。

 

 

ジープ JE-206G BLACK

25,131円

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フレーム: HI-TEN
フレームサイズ: 354mm
タイヤサイズ: 20×1.95,E/V
変速機: 6 speeds
重量: 約17.0kg
適応身長 145cm以上
サドル地上高 約720~900mm
折りたたみサイズ: 約680×820×480mm
その他 カギ・ライト付き

出典:Amazon

 

<個人的感想>

ジープもフォルクスワーゲンと同じく、ブランドが生産や開発に携わっているかは不明ですが、何となく全て、どこかに任せているような雰囲気を感じます。

重さも17㎏と重く、値段を考えると、良いものではないような気がします。

このあとのハマーと仕様がそっくりなので、量産機のようです。

強いて言えば、サスペンションがついているので悪路でもある程度は快適に運転できるところがメリットでしょうか。

 
 

ハマー  FDB206

定価 38,016円 → 28,831円

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タイヤサイズ 20×2.25
フレーム材質 ハイテンスチール
適応身長 155cm以上
フレームサイズ 340mm
リム アロイ
重量 17.0kg
変速機 シマノ6段
Wサスペンション
前後フェンダー
Vブレーキ
ボトルゲージ
リフレクター標準装備

出典:Amazon

 

<個人的感想>

ハマーも同じ。

仕様もジープと同じような仕様で、量産機のイメージから抜け出せません。

ブランドが生産と開発には携わっていなさそうです。

これという特長もなく、ほとんどジープと一緒です。

いまいち、ですね。

 
 

ヴィクセン Weiβ BA-101

27,133円

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WACHSEN(ヴァクセン)
20インチ
折りたたみ自転車【軽量アルミフレーム】
シマノ6段変速
高速52Tチェーンホイール
Vブレーキ
13.0kg
LEDライト
ワイヤーロック
着脱式フェンダー
スタンド付

出典:Amazon

 

<個人的感想>

ヴァクセンはブランド名で、オフィシャルサイトを見ると、親会社は「株式会社阪和」というところでした。

昭和42年 大阪市天王寺区にて電機民生品及び業務製品の卸売として創業、平成5年には、自社商品開発、国内外契約工場にて生産を始めているようです。

ヴァクセンもそのブランドの一つ。

そういう背景を見ると、街乗りの折り畳み自転車ですが、ある程度の信用があり、特にこの製品は定価が5万円台ということもあり、13㎏といつ軽さは安全を抜いているような感じではないと思います。

 

 

レイチェル  FB-206R

15,343円

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自転車本体 ( 折りたたみ自転車 )
適応身長:145cm以上
メーカー保証:1年
サイズ:20インチ
フレーム材質:スチール
重量:15.5kg
変速機:シマノ6段
フロントLEDライト付
メーカー保証1年

出典:Amazon

 

<個人的感想>

定価が4万円台のものが、現在(2017/7)1万円台まで下がっています。

性能は悪くないのですが、あまり売れていないんでしょうか。

でも安くなるのはうれしいので、チャンスだと思います

レイチェルブランドの会社「株式会社オオトモ」は2000年5月に創業し、折りたたみ自転車の輸入販売業務を開始したようです。

開発や企画を行っていて、生産は外部にお願いしているようですね。

株式会社オオトモはその他にも格安の自転車を販売していて、レイチェルだけではないようです。

定価が4万円台でこの仕様だと、安全を削っているようには見えないので、問題ないと思いますが、4万円台のものが1万円台までさがっていると、原価はいくらかとても気になってしまいますよね。

 

 

(スイスイ)SUISUI KH-DCY03Sports

55,800円

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全長:151cm
全幅:57cm
ハンドル高さ:108cm~119cm(高さ調整可能)
サドル高さ:77cm~89cm
適応身長:150cm以上
総重量:20kg
素材:フレーム/アルミ 折りたたみペダル使用
折りたたみ時サイズ 高さ約62cm×長さ約81cm×奥行約42cm
タイヤサイズ:20インチ
搭載バッテリー:5Ahリチウムイオンバッテリー アシスト切替(3モード:高/中/低) 外装6段変速
1充電あたりの最大走行距離(目安)低モード時:30km 
充電時間:約4時間

出典:Amazon

 

<個人的感想>

電動アシストの折り畳み自転車です。

珍しいので載せてみました。

しかし、電動アシストにばかり目がくらんでしまって、レビューを見ると、あまり良くないらしいことがわかりました。

SUISUI(スイスイ)というブランドは、平成9年4月創業の株式会社カイホウジャパンが親会社です。

電気関係の会社で、商品の開発を主に行っていて、生産は中国でやっているということ。

レビューを見ると、具体的にはどこが悪いとはありませんでしたが、「不出来」と言っていて、中国製を嘆いていました。

あたり外れがあるらしいですね。

販売元への連絡もなかなか通じないということで、少し考えてしまいます。

不運が重なっただけかもしれませんが、それらを見越して購入は検討しないといけないです。

それより気になったのは、レビューをしている方が、その不出来なものを交換などしないで、粗大ごみに出しています。

その不出来なものを含めて、計3台電動アシストを購入しています。

自分としては、それのほうが、かなりびっくりしました。

 

 

マルイシサイクル ロキシー ROXY ROFD206C

価格 19,800円

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タイヤ:20インチ
フレーム:スチール
変速:シマノ6段変速
その他:カゴ付き LEDライト
完全組み立てで発送
重量:16.5㎏
折り畳み寸法:W83×H75×D50cm
乗車可能最低身長:133㎝

出典:楽天

 

<個人的感想>

日本の古くからのメーカーの「丸石サイクル」の折り畳み自転車です。

重さは若干気になりますが、日本の古くからのブランドということで、安全は問題ないように思えます。
自転車関連商品の製造販売を一貫でやっているので、マージンがない分、価格が安くても、安全をないがしろにしていることはないでしょう。

何度も言いますが、重さだけは気になりますが、とても安心して使える自転車ですね。

 

 

折りたたみ自転車一番のおすすめ自転車はこれ

今は、たくさんの種類の折り畳み自転車がありますが、自分としては、やはりダホンが一番気になりますね。

企業の考え方も、そのブランド製、そして、自転車の機能はダホンが首一つ出ているようです。

今回調べた中では、マルイシサイクルを見つけることができたのは、いい収穫でした。

個人的にはダホンが一番気になりますが、そのほかのメーカーもいろいろ見て悩んでみてはどうでしょうか。

以上です。

 
 

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