汗の臭いを消す方法【7選】|温泉・洗濯・ファブリーズなど

登山用品メンテナンス・修理
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【ザック・パンツの臭い】山登りの臭い対策|下山後の温泉や洗濯

 

【2019年1月26日】更新

登山のにおい対策を紹介します

登山をすると、どうやっても汗やドロが理由で、パンツやザックの臭いがちょっときつくなります

汗で頭などのにおいを気にする人もいます

 
 

これをどうにかしたい

 
 
臭いは登山家にとって永遠の課題で、このまま家に帰ると嫌われてしまいます

自分はこんなフローで毎回進めています。

 
 

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目次

 
 

まずは靴を軽く洗う

自分は登山道を下ってきて、クルマに乗る前に、まず靴とストックを洗います。

整備されている登山口であれば、水道が完備されていて、そこにブラシがあるところが多いので、それを使わせてもらって靴のドロを落とします。

問題は、水道が完備されていないところです。

自分は、どうしてもドロが落したいので、小沢で洗います。

最初に登っているときに、登山口近くの小沢を探して置いて、そこで洗います。

そうするとすっきりした気持ちでクルマに乗れます

意外にドロのなかの細菌の繁殖が理由で臭いがでてきます

軽く洗うだけでも、臭いもある程度解消されるので、おすすめです

 
 

家族に電話

次は、まず家族に登山を完了したと電話をします。

自分は、朝早く下山することが多いので、普通に電話をすると怒られます。

そのため、メールで下山の報告をしたら、とりあえずは一安心。

 
 

「臭い」と「家族に電話」は、全く結びつかないかもしれませんが、家族に電話をすることで、家に帰ったときに、クサイと家族に迷惑をかけることがイメージができるんです

これが意外に、消臭の「やる気」引き出させてくれます

いっしょに登山に行ったパートナーとだけ話していると、不思議とあまり臭いは気にならないんです 不思議なんですが・・

そのため、自分は、家に帰る直前で我に返るように、電話をします

不思議ですが、家族に電話をすることで、レジャー気分がリセットされるのだと思います

お試しあれです

 
 

臭い消しのため、登山後の温泉が大変オススメ

古い温泉

 

時間に余裕があるときには、温泉が大変オススメ

これは、「極楽、極楽」と言いたいから入るのではなく、臭いがバッチリ消える効果がすごいからです

 

ダニなどの除去

臭いだけでなく、温泉には、体に付いたダニやヒルを除去するためという効果にもいいです

山に行った恰好のまま温泉に行くと、ほかのお客に迷惑が掛かってしまうので、クルマで着替えて、そこである程度ダニなどを確認して除去しておきます。

そして、最終的には、温泉で浄化します。

 

臭い消しが一番の理由(家族に迷惑を掛けないため)

通常の登山で縦走をしていると、そこまで汚くはなりませんが、沢登りなどをしていくと、かなり汚れます。

そのまま家に帰ると、家族にダニ扱いの待遇を受けます(帰る途中の電車でも同じ)

そのため、温泉で体を浄化させるのです

これはかなり効果が期待できます

臭いの原因は、細菌の繁殖が一番の理由ですが、これを押さえてくれるのか、一気に臭い問題が解決されます

あとは、ちゃんとした着替え

これで、ほぼ臭い問題は解決されると思います

▼こちらを参考にしてみてください

 

 
 

「なまらグッド」などの消臭スプレーで登山の臭い消し

家に帰ったら、洗い物を分けます。

汚すぎるものはお風呂か庭で、まず汚れを落としてから洗濯機へ。

そんなに汚く無いものは、そのまま洗濯機に入れます。

すぐに洗濯できないザックなどは、ウェットティッシィなどで汚れを落としてから、ファブリーズのなどの匂い消しをかけておきます。

▼最近はこの「なまらグッド」が人気 

 

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これおすすめ 香りもいいし、なにより子供にやさしい

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ジオライン 臭い対策にとても有効

モンベルの化繊のブランドに「ジオライン」という生地があります

これは匂いにとても有効

個人的に山でも家でも春・夏・秋・冬全シーズン「ジオライン パンツ」を履いています

銀イオンで制菌されているためか、2泊3日くらいでもアンダーにあまり匂いがつきません

ほかのメーカーの同等品よりもコスパがよくて、肌触りもGOODでとてもオススメ

 
 

 
 

 
 

 
 

道具についた臭い対策に、整理しながらのメンテナンスも重要

ロープや、ヘルメットなど、乾かしたいものをビニルシートの上に置いて、2日くらい乾かします。

その後、また山行に使えるように、整理してしまっておきます。

 
 

クツの掃除←これ重要!!

登山靴の掃除は山でやっているのでやりません。

沢登りをしたときだけ、水で細かい石などを除去して、陰干ししておきます。
※これが一番めんどうくさい。

そうしないと、沢靴が川くさくなってしまって、がっかりします。

「川くさい」とは、川のコケの匂いのような、川魚の匂いのような、そんな匂いのことです。

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徹底的に「乾かす」

洗濯物を乾かす

登山の装備全部の洗濯がすんだら、乾かします。

天日(てんぴ)にそのまま干してしまうと、劣化してしまうので、風通しのいい日陰に干します。

自分は自分の部屋に干してしまいます。

扇風機を回して、家族の部屋の方に風が行かないように気を付けます。

2日くらい乾かしたら、次の山行に行けるように整理しておきます。

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いつでも「温泉」に入れるように整理をしておく

温泉が大好きだからではありません(念のため)

温泉に入るのは、あくまで家族に嫌われにように「臭いを消すためです」

 
 

自分は、ザックと、もう一つのバックを持って行けば、山に登れるようにしています。(厳密には、ザックとバックと靴の3つ)

登山に必要なものは、全てザックに入れておくか、外に引っかけて起きます。

もう一つのバックには、下山後に必要なもの(着替えや温泉セット)を入れておいて、この2つを持っていけば山に登れるようにしています。

特に温泉グッズはとても大切
 
 

まとめ

以上、書いているだけで、かなりの手間で、とても面倒ですね。

知り合いには、登山装備などを整理せず、次の山行まで、そのままクルマの中に入れておいたり、汚い装備を家族に洗ってもらったり、そのまま家の中に入れておいたりする方もいます。

しかし、装備をそのままにしておくと、ドロなどで劣化が進むこともあります。

そして、家族に手伝ってもらうとそれなりの反発もありますし、汚いままにしておくと、それだけで、家族にとってはストレスですね。

永く登山をやっていくには、安全管理と家族の理解は必須事項です。

社会人たるもの、趣味を満喫するときに、他人に迷惑を掛けないようにするのは大切です。

清潔を保つことや、片付けなどは億劫(おっくう)ですが、めんどうくさがらずにやれるといいですね。

 

以上です。

 
 

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