Google Homeの「できること」|設定・違い・使い方を紹介

執事(ひつじ) 【Google】
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「Google HomeとAmazon Echo」価格・使い方を【比較】

 
 
今回、グーグルホームGoogle homeとアマゾンエコーAmazon Echoを比較してみました

結論は
 
 

  • グーグルホーム現時点では「声の聞き分け」が優れている
  • アマゾンエコーは音楽の「音」と「価格」が優れている
  •  
     
    ということわかりました

    検証してみましたので、下記ごらんになってください

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    グーグルホームGooglehome とは

    「グーグルホームGoogle Home」は音声で音楽をかけたり、簡単な質問に答えることができる、スマートスピーカーという 家庭のアシスタント機器です

    できることは

    • 調べものをする(アメリカの首都は? 1㎏は何ポンド?)
    • 天気予報がきける(明日の東京の天気は?)
    • 目覚ましをセット(アラームを午前5時に設定)
    • 音楽かける(エリッククラプトンのチェンジザワールドを再生)
    • 個人の計画を答える(今日の予定は?)
    • 計算をする(110割る5は?)

    また他の機器と連動することでできること

    • テレビをつける
    • 家のカギをかける

    ということが可能な優れもの

    同じスマートスピーカーにAmazonで出している「アマゾンエコーAmazon Echo」があります

    こちらも優秀でこちらで紹介しているので、参考にしてください

    【Amazon Echo】アマゾンエコーのメリット・デメリット

    買う前に知りたい!【Amazon Echo】アマゾンエコーのメリット・デメリット
    Amazonエコー「Alexa(アレクサ)」|スマートスピーカーで時短ができる アマゾンエコーの良いところと悪いところをかきました

    今回はこの2つのスマートスピーカーの違いを比べてみました
     
     

    Google Homeは声だけでない

    補助的なタッチでの操作もできるようになっているのは、40歳以上のテレビを叩いて直した世代には、たいへんありがたいです

    確かに音声だけでの操作は、忙し(いそがし)くて、慌てて(あわてて)いる時にはとてももどかしい

    例えば深夜、突然大音量の音楽が流れてしまった場合、声でストップしたり、音量を下げたりさせるより、慌てて、まず最初に手で押さえて、布団にの中に入れてしまうかも

    ※実際「アマゾンエコーAmazon Echo」ではそんな事件がありました
    参考:Amazon エコーが大失態…「ニュースの声を注文と勘違い」誤発注殺到(ロボティア)

    そのようなときの緊急避難(?)に、少しでも手を使う機能が付いているというのは、40代以上には、とてもありがたいと感じました

    ちなみに手動でできることはこちら

    • 1 音楽など再生と一時停止
    • 2 音量をミュート(消音)
    • 3 音量の上げ下げ
    • 4 Googleアシスタント起動
    • 5 本体の初期化
    • 6 電源を切る

    ※これは「グーグルホームGoogle Home」の機能で、「グーグルホームミニGoogle Home Mini」の場合はは「1」と「4」ができません

     
     

    この手動でできる機能は、「アマゾンエコーAmazon Echo」には無い機能
    ※音の上げ下げはアマゾンエコーAmazonEchoでもできます(2018/1/11追記)

    ありがたいですね

    ・・確かにありがたいのですが、できれば手動は緊急事態に使用して、通常は音声での操作を楽しみたいですね

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    グーグルホームGoogle Homeは気配りが必要?

    Google Homeに搭載されているGoogleアシスタントという”執事”は決して完璧とは言えません。(中略) むしろ現状では、ユーザー側に気配りが求められます。”執事”が理解できそうな言葉づかいで、”執事”が実行できそうなことを丁寧に伝える必要があるからです。

    アマゾンエコーとグーグルホームを比べるとAIの言葉の聞き分けは、現在のところグーグルホーム Googlehomeに軍配があがりそうです

    出典:「Google Home(グーグルホーム)」の使い方 完全ガイド (アプリオ)

    英語にくらべると、日本語は複雑で難しいため、最初に売り出して、経験を蓄積(ちくせき)してきたグーグルホームが優勢(ゆうせい)だということのようです

    しかし、AmazonEchoも現在学習している最中なので、今後に期待できます
    参考文献:【実験】Amazon EchoとGoogle Home、よりスマートで「もの知り」なのはどっち?

    まだ、口語体(日常話している省略が多い言葉)で話したり、論理的な言葉の並びをしなければ、上手く(うまく)伝わらないようです

    現在、Googleに使われているような「AI」は、だいたい6歳位のこどもより賢い訳では無く、これから学習して、どんどん賢くなることは言われています

    これからの将来の展望(てんぼう)は期待できますが、現時点ではそれほどではありません

    これから学習を繰り返して、人間と話しができるようになるのはもう少し先のようです

    (それでも囲碁の世界チャンピオンに勝っていますが・・)
     

    参考:「グーグルのAIや「Siri」、知能は6歳以下との調査結果」(CNET Japan)
     
     
     

    また、あるサイトによると、グーグルホームGoogle Homeの場合は音質がちょっと・・・という記事がありました

    Amazon Echoも音質はなかなか結構いいです。Google Homeも家にありますが、Amazon Echoの方が音質がよいです。

    参考サイト:しろくま無添加 子連れ旅行記&カメラ
     
     

    それに比べて「アマゾンエコーAmazon Echo」の場合結構良い音質のよう

    これは完全にスピーカーの差のようですね

    音楽を聴くのも大きな楽しみの1つなので、これは大きなアドバンテージに見えます

    ここは、スマートスピーカー先駆者の「アマゾンエコーAmazon Echo」に一日の長があるようです

    【最新】アマゾンエコー(Amazon Echo)のメリット・デメリット

    買う前に知りたい!【Amazon Echo】アマゾンエコーのメリット・デメリット
    Amazonエコー「Alexa(アレクサ)」|スマートスピーカーで時短ができる アマゾンエコーの良いところと悪いところをかきました

     
     

    ただ「アイフォン(i-Phone)」」と「アンドロイド(Android)」の事例のように、一部の性能の差で、製品が売れないと言う訳ではありません

    この競争に「グーグルホームGoogle Home]が勝つことも十分ありえます(アメリカではアマゾンエコーAmazon Echoがシェアが約70%ですが・・)

    あくまで、ユーザーが総合的に判断して、一番利便性があり、手に入れやすいものが売れます

    スマートスピーカーの戦いはこれからのようです
     
     

    価格を比較

    40代のお金がかかる世代にとってはこの価格の関係が、かなり重要

    どちらも1万円を超えていますが、3,000円程度「グーグルホームGoogle Home」の方が高いようです

    性能もいくつか違うところもありますが、基本的には同じスマートスピーカー

    この値段差も買うための条件に大きく関わってくること必定ですね
     
     

    Google Home 設定がちょっと面倒

    どんな機器でも初期の設定は苦労します

    それは「グーグルホームGoogle Home」も同じ事ですね

    面倒な設定の代表は下記の2つだと思います

    初期設定にはGoogleのアカウントが必須

    ここで挫折(ざせつ)する人もいるかもしれません

    なんとなく「アカウント」などという単語が出てくると、嫌になってくる人が何人かいると思います

    最初は、「アカウント」と言って「Google」にいくつかの個人情報を登録しなければなりません

    アカウント取得の詳細はこちら

    これは「アマゾンエコーAmazon Echo」も一緒です がんばりましょう

    初期設定にはスマホかタブレットも必要

    「グーグルホームGoogle Home」も「アマゾンエコーAmazon Echo」もデバイス(スマホかタブレット)が必須です

    自分の周りにも、同じ世代で、まだスマホもタブレットも持っていない人はたくさんいます

    どうしてもスマートスピーカーが欲しい場合は、スマホの取得から始まらないといけません

    これも、世代によっては不便極まりないですが、時代は進んでいるので、しょうがないですね

    頭が固まってしまっている自分達の世代も、なるべくスマホやスマートスピーカーを使うようにして、脳を柔らかくできると大変ですが、「一石二鳥」です

    訓練は楽しくやることができると、脳が柔らかくなるスピードも速いですよ

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    グーグルホームGoogle Home の仕様を紹介

    ここで、グーグルホームGoogle Homeの仕様を整理します
     

    メーカーGoogle
    重量
    • 本体:477g
    • 電源アダプタ:130g
    サイズ
    • 直径96.4㎜
    • 高さ142.8㎜
    • 電源コード1.8m
    カラー
    • 本体:ホワイト
    • ベース:スレートファブリック
    無線高性能ストリーミング対応の
    802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)Wi-Fi
    対応オーディオ形式
    • HE-AAC
    • LC-AAC+
    • MP3
    • Vobis
    • WAV(LPCM)
    • FLAC
    • ハイレゾ音源のストリーミングにも対応
    スピーカー
    • 2インチドライバ2インチ
      ディアルパッシブラジエーター搭載の
      ハイエクスカーションスピーカー
    電源16.5V、2Aが必要(同梱)
    サポートオペレーティングシステム
    • Android4.4以上
    • iOs9.1以上
    参考価格15,120円
    付属
    • Google Home
    • 電源
    • クイックスタートガイド
    必要なもの
    • Wi-Fiネットワーク
    • サポートされている
      Wi-Fi対応デバイス

     
     

    最後にグーグルホームGoogle Home製品を紹介

    40代になると心配事がたくさんあって、どんなにいい製品でもネガティブな発想を先に考えてしまいます

    今回の紹介もかなりネガティブになってしまいました

    しかし、このスマートスピーカーが日常に入ってきて、慣れてくると、これ程便利なものはないと感じます

    子供の世話で忙しいときに音声で、

    「今日の天気は?」

    と服を着替えさせながら聞くことが可能です

    また、料理をしながら、

    「今日のNHKの午後6時からのテレビ番組は?」とか

    「ジャズを再生」

    など、包丁を使いながらできてしまいます

    まさに「時短」

    このスマートスピーカーの特筆すべきはこの「時間短縮」にほぼ集約されます

    アメリカでも3,560万台のシェアがあって、各家庭に無くてはならない機器になっています

    日本ではまだ認知度はかなり少ないですが、テレビと同じように、各家庭に1台、そして、1人に1台の時代がやってきそうな気がします

    (Google Homeには2種類のシリーズが発売されています)

     
     

    「Google Home」と「mini」との違いは、下記のサイトを参考にすると、それほど大きな差は感じられませんでした

    コンパクトで持ち運びが便利なことを考えると、個人的には「Google Home mini」がおすすめだと思います

     
     

    使える機能はGoogle HomeもMiniも変わりなく全く同じです。
    自分のすぐ近くに置き程よい音量で利用したり、外出先でも使う可能性があるならGoogle Home Miniをおすすめします♩
    反対に、部屋全体に音楽を流したいという人はGoogle Homeの方が良いですね。

    出典:エーアイジン

     
     

     
     

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