【グレゴリーリュック50L】パラゴン58を「評価」|米「ベスト13」の実力

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【オススメ】大きいサイズ「50Lリュック」人気の「グレゴリーパラゴン58L」

 
 

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2017年のアメリカ「Backpacker誌」で、ベスト13に挙げられている、グレゴリー会心のバックパックです

 
 

 

アメリカバックパッカー バックパックベスト13

The 13 Best Backpacks of 2017
Find just the right blend of comfort, organization and durability with the best backpacks of the year.
BACKPACKER Contributors and EditorsMar 28, 2017

グレゴリー パラゴン58

出典:Backpacker誌

 

ちなみにほかの12選はこちら

  1. EXPED エクスぺド Skyline 15(Deep Sea Blue)
  2. オスプレー Aether AG 85 Hiking Pack Adriondack
  3. ARC`TERYX(アークテリクス) ボラ(Bora) AR 50
  4. マウンテンハードウェアOzonic 70 Outdry
  5. MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) スタイン 62 M Moss
  6. [ノースフェイス] Alpine 50 Pack バックパック
  7. (グラナイトギア)GRANITE GEAR CROWN 2 ファティーグ
  8. (レイ) REI Co-op Flash 45 Pack
  9. Columbia Trail Pursuit 40L
  10. フェールラーベン Fjallraven Abisko Friluft 45L
  11. Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ブリッツ20
  12. パタゴニア Lightweight Black Hole Pack 26L

どれもこれも選りすぐりのバックパックです
 
 

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グレゴリーバックパックが大幅更新

今回のグレゴリーバックパックの大変動の特徴は何と言っても
 
 


「軽さ」

 
 
これに尽きると思います

メーカーの説明にも、

森で過ごす週末の計画がリストにあるのなら、重いパックのせいで出遅れないようにしてください。パラゴン58は運びたいギアを妥協せずに入れることができるスペースを確保しつつ、

重さを削ることで軽量性も保ちました。

軽量7075アルミニムシャーシとマトリックス通気性フォーム・バックパネルを使ってサポート性は後退させずに、数オンスの重量を削りました。これほど多くの機能を詰め込むためには魔法をかけたのではないかと思われることでしょう(実際そうしたのです)。

などと、詩的な内容で、軽量化をうたっています

その軽量化によて、自分が特に気に入っていた、グレゴリー象徴の「背面のフロントポケット」も下記のように大きく変更しています

  • フロントポケットの素材
    • 旧:ハードな素材の造り
    • 新:ストレッチの効いた軽い素材
  • フロントポケットの見た目
    • 旧:盛り上がっていてコブのようになっている
    • 新:平面的でポケットがあるように見えない

 
 

↓こんな感じです

  • 旧バージョン
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  • 新バージョン
  • (スポンサーリンク)
     

 
 

個人的には旧バージョンが好きです

なぜなら、若いころから、ずっと憧れて(あこがれて)いたから

あの形は他のメーカーと比べると、シルエットだけで、グレゴリーと分かるので、とても印象的でしたが、残念です

そのかわり、今回特に強調されている軽さに期待します

この軽さはパッと見ただけで、分かります

それは、メッシュを多用していて、ペラペラ感が「半端ない」からです

背当ての部分やショルダーベルト、素材一つ一つを見ても、素材の薄さがよく分かります

以前のグレゴリーとは、ほぼ真逆の路線で

  • 旧:「ガチガチの素材で絶対破れない、でも重い」
  • 新:「丈夫だけど薄くてなんか破れそう、でもとても軽い」

これだけすっぱり真逆(まぎゃく)の路線に行くのはめずらしいと思います

バックパックの「破れない路線」を走ってきたグレゴリーが、ここで、その経験を活かして、「軽さ」を追求して、両方を取り入れてきているように見えます

この大転身は、バックパックの理想を目指すグレゴリーの挑戦かもしれません

パラゴン58仕様

 

メーカーGREGORY(グレゴリー)
容量58L
重量1,620g(M/L)
フレームサイズ
  • S/M (第7頸椎骨~腰骨最上部 38~46cm)
  • M/L (第7頸椎骨~腰骨最上部 46~56cm)
推奨パッキングウェイト23kgまで
参考価格34,560円
素材
  • 本体:210D CryptoRipナイロン、100D高靭性ナイロン
  • 底部:210D高靭性ナイロンを135D高密度ポリエステルで強化
  • 裏地:135D高密度エンボスポリエステル
その他
  • 通気性と耐荷重性を実現したエアロロン・サスペンションを搭載
  • 吸湿発散性メッシュで包まれたフォームマトリックス・バックパネル構造
  • 常にパーフェクトなフィット感をもたらす調節可能なバックパネル
  • 独自のヒップベルト調節に合わせて動くヒップベルトポケット
  • 左側ヒップベルトポケットはメッシュ仕様
  • デイパックと給水リザーバー用スリーブを兼ねた着脱式のサイドキック・パック
  • 本体内部の2気室隔壁パーツと兼用したウルトラライト・トップフラップは雨蓋取り外し時に本体上部をカバーします
  • ショルダーハーネス部のサングラスクイックストウ
  • ボトムジップ・アクセスでスリーピングバッグ等の収納が簡単(内部2気室切り替え仕様)
  • トレッキングポール・アタッチメント
  • フロント・ストレッチ・スタッフポケット
  • 腰部のグリプション・ランバーパッド
  • 驚異的な快適性をもたらす3Dショルダーハーネス&ヒップベルト
  • ボトム・アジャスタブル・マルチ・ストラップ
  • 両サイドにストレッチメッシュのウォーターボトル/アクセサリーポケット

 
 

レビュー結果

 

レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 
 

星は4つ

一つ足りない理由

それは「スタウト45」のレビューの時と一緒

外観です

やっぱり昔の人なので、あの安定感たっぷりの重厚な外観は捨てがたかったです

復刻してくれるとうれしいですね

でも、新しい軽いグレゴリー「パラゴン58」も捨てがいたです

登山で軽さは大きな武器

新旧両方とも捨てがたいと思うのはやっぱり贅沢(ぜいたく)でしょうか

▼パラゴン58 オメガブルー

 
 

▼パラゴン58 サンセットグレー

 

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