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ジェイド33の「レビュー・評価」グレゴリーリュック日帰り登山ザックおすすめ

グレゴリーリュック ジェイド33 リュック・ザック
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【2018年11月29日】更新

グレゴリーの女性向けリュック「ジェイド33」をレビューしました

近年「後継機」も販売になっているため型落ちになっていますが、その性能は現役バリバリです

デメリットとメリットを書きましたので参考にしてください


▼公式サイトです

ジェイド33|GREGORY
ジェイド33(JADE33)では容量と終日続く快適さが完全に両立しているので、どの季節でも幅広くお使い頂けます。33Lの容量は星空の下で眠る夏の夜にも、相当量のギアと重ね着用ウエアを必要とする冬の活動にも対応できます。クロスフロー・サスペンションの優れた通気性を持つこのフル装備パックなら、遠出にも対応でき、急変しそうな【続きをよむ】

 
 

 
 

 
 

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Gregory ジェイド33のデメリット



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デメリットは「価格」と「コンプレッションの変更」です

価格は有名メーカー「グレゴリー」だけあって、高値に設定されています

各種機能が充実しているだけに仕方がないところですが、初心者には少し厳しい値段かもしれません

次のコンプレッション変更は、デメリットというにはやや厳しいかもしれませんが、個人的に残念な内容だったので、ここに書きました

発売当時はサイドの外付け・コンプレッション用のベルトが「クイックリリース式」でしたが、途中から「ラダーロック式」に変更


▼ラダーロック式

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▼クイックリリース式

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注意:サイドのボトムコンプレッションが画像のクイックリリース式バックルからラダーロック式へ仕様変更になっております。

出典:グレゴリー

ガチの登山をする場合は、ラダーロック式がいい場合が多いです

どうしてもクイックリリースタイプは激しく外圧がかかると外れる可能性があるのでラダーロックタイプが優れています

しかし自分の場合は、頻繁(ひんぱん)に道具を付けたり外したりするのでやっぱりクイックリリースがとても便利なんですねー

この仕様でよりテクニカルな仕様になったということになりますが、ちょっと残念ですね

 
 

Gregory ジェイド33のメリット



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メリットはたくさんあります

一番のメリットは背中に当てる部分の「背板」が特別なところ

この部分をカーブさせてサスペンションと空調の役目をつくりました

サスペンションの役目は激しい移動のときに、加重がかかるところ(肩や腰)への衝撃を和らげる効果があります

また、空調効果については、空間を作ることによって汗抜けが期待でき、特に夏はとても快適です

冬もその空調効果によって汗冷え効果を上げる働きがあります

透湿防水アウターを着ていると、濡れて透湿されない部分は汗で濡れ戻りをしてしまう場合があります

背中の空気の流れをよくすることによって透湿性を保つことができるので、背中の汗抜けもよくなるという仕組みです

 
 

そしてデメリットで「価格が高い」ということを書きましたが、現在後継機の「アンバー」の発売がされてきたのでちょっとだけ「安く」なっています

公式サイトでも値引きになっているので、これは朗報です

 
 

グレゴリー ジェイド 33 口コミ



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「グレゴリージェイド33 口コミ」で検索してみると、ほとんど個人でのレビューがほとんどありませんでした

「ヤマハック」さんや「好日山荘」さんなどの「法人・団体」が書いた紹介はありますが、上位では個人レビューはかなり少ないようです

これが「ジェイド28」や「ジェイド38」をみると、「個人のレビュー」が増えます

ここから検証すると、

 
「ジェイド33は人気がない」

 

ということになります

個人的にはかなりの良リュックで、機能と容量が日帰りでいろいろな種類の登山(夏・冬など)にも対応できるバランスのいいリュックだと思います

ですが、そうではないようです

バランスがいいというよりは、中途半端なイメージが先行して、そのため人気がないものと推測されます

また、後継機の「アンバー」シリーズが新発売されたので、より人気がなくなってきているのでしょうか

ちょっと残念です

唯一あった「山時々仕事さん」の記事ですが、これも「ジェイド28」のついでに「ジェイド33」の記事が書かれています

▼山時々仕事さんの記事

赤いザックが欲しい!~ザック界のロールスロイスはグレゴリーだ!グレゴリージェイド28 - 山、ときどき仕事 
山登りをはじめたばかりの友人が、ザックが欲しいの付き合ってとの事でしたが、彼女の希望はずばり「赤いザックが欲しい」でした。 高尾山クラスの山登りでは、あーだーこーだの末に、オスプレーのシラス24が今のところ最適という解がでていたのですが、シラス24には、モスグリーン、黒、紫、ブルーというラインアップで、赤はありません。【続きをよむ】

 
 

グレゴリー ジェイド 33 仕様

ジェイド33の製品仕様は下記のとおりです

 

<製品仕様>

製品名ジェイド33
最大積載重量16kg
重量Sサイズ:1380g
容量33L
参考価格23,760円→16,632円(税込み)
その他機能 クイックリリース・バックルが表面についた伸縮性フロントスタッフ・ポケット
両サイドに伸縮性メッシュサイドポケット
超高耐久性クイックリリース・バックルが付いたクロスオーバー・サイド・コンプレションストラップ
2つのジッパー式ヒップベルト・ポケット
独立したツール&トレッキングポール用ループ
内部に給水リザーバー用スリープとチューブ引き出し口付き

 
 

総合評価

 

キャラクター アイリスがPCで検索中

<レビュー結果>

総合評価:★★★★★

 
 

人気がやや少ないのは気になりますが、軽さと使い勝手ではとても優秀

後継機の「アンバー」シリーズは軽量を追求しているためか、腰や背中のポケットが少し小さくなっているので、機能的に「ポケットなどに余裕がほしい人」はジェイドがおすすめです

 

こんな人にオススメ!
  1. 容量がちょうどなので無雪期小屋泊でちょいガチの人にオススメ
  2. オシャレで軽いので女性にオススメ

 
 

公式説明文

ジェイド33(JADE33)では容量と終日続く快適さが完全に両立しているので、どの季節でも幅広くお使い頂けます。
33Lの容量は星空の下で眠る夏の夜にも、相当量のギアと重ね着用ウエアを必要とする冬の活動にも対応できます。
クロスフロー・サスペンションの優れた通気性を持つこのフル装備パックなら、遠出にも対応でき、急変しそうな天気にも気後れを感じることは決してありません。
注意:サイドのボトムコンプレッションが画像のクイックリリース式バックルからラダーロック式へ仕様変更になっております。

出典:グレゴリー

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