【登山の帽子】おすすめの服装「11選」2019年キャップ・ハット

登山をしている帽子の女性帽子・ヘルメット
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【2019年3月15日】更新 

登山の帽子でおしゃれな登山キャップとハットの【おすすめの理由】を書きました

夏の登山帽子で速乾通気性抜群のオシャレ男子女子におすすめアウトドアハット・キャップを紹介します!

登山の帽子は、夏はもちろん、春、秋に帽子は必須で 冬も厳冬期以外なら、どの時期も必要とされます

紫外線カットや、頭の保護もそうですが、「雨の日の視界確保」にも特に重要 

参考にしてください

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パタゴニア 帽子【 レディースに似合う11選】「最新」おすすめキャップ

【パタゴニア 帽子】レディース11選|映える最新おすすめキャップ
パタゴニアの帽子「11選」  パタゴニアの帽子はどれも「スタイリッシュ」 「スタイリッシュ」なのですが、実用的にも優れていて、「丈夫」で間違いなしです その中でもいろいろなアクティビティの「良いパートナー」となりそうなアイテム、それを紹介したいと思います

登山の帽子=▼目次==

  1. おすすめ登山の帽子【12選】
  2. 登山での帽子の役割は
  3. もう少し本格的に山にのめり込みたい人へ

羽根つき帽子をかぶった女性

 
 

仕事先で余った帽子が大量にあって、しばらくはそれを使って山に登っていましたが、業務用なので、かなりかっこ悪い帽子で、とにかくオシャレではありません

自分はそれで問題はなかったのですが、家族や友人から、あまりのデザインの悪さに、やんわりとしたダメ出しをいただいて、少し考えるようになりました

ダメ出しをもっと強くいってもらえれば、まだよかったのですが、やんわりと、何となく「哀れみ(あわれみ)」を含んだダメ出しだったので、逆にかなり凹んで(へこんで)しましましたね・・・

今回は気を取り直して、哀れみ(あわれみ)を受けないような、スタイリッシュなキャップかハットを紹介します

 
※価格は調査時の価格です現在の価格はリンク先を確認ください

 
 

おすすめ登山の帽子【12選】

おすすめの登山のキャップ・ハットを紹介します

登山の帽子はレディース・メンズどちらもおしゃれなものが多くて、選ぶのがとても楽しいです

参考にしてください

==▼目次==

  1. ▽(オシャレな男女におすすめで実用的)
    【おすすめ登山ハット】ナコタ アクティビティ アウトドア ハット
  2. ▽(折りたためてお手軽なキャップ)
    アウトドアリサーチ レイダーポケットキャップ
  3. ▽(オシャレ!かつ、へたらない丈夫さ)
    アウトドアリサーチ ヘリオスサンハット
  4. ▽(価格もパタゴニア流 シンプルで信頼は厚いです)
    パタゴニア Tenpenny Hat
  5. ▽(王道の形と機能 さすがのマムート)
    マムート Adventure Ventilation Hat
  6. ▽(汗を大量にかく人向け さっぱりさわやかにかぶれます)
    アウトドアリサーチ スプリングボードキャップ
  7. ▽(きれいに折りたたむことが可能なのにツバがハードで実用的)
    セドン 折り畳み 帽子 キャップ
  8. ▽(特徴的なツバがおきにいりのオススメキャップ)
    【おすすめ登山キャップ】モンベル バードビルキャップ
  9. ▽(女性に人気 紫外線帽子重視のハット)
    【おすすめ登山ハット】ヴィヴィラウンジ UPF50+
  10. ▽(おしゃれで乾きが早いキャップ)
    (カブー)KAVU シンセティックストラップキャップ
  11. ▽(おしゃれで着け心地抜群)
    (カブー)KAVU Strap Bucket Hat(ハット)
  12. ▽(サバイバル登山家 服部文祥氏御用達?)
    (モンベル)mont-bell GORE-TEXメドーキャップ

【おすすめ登山ハット】ナコタ アクティビティ アウトドア ハット 「おしゃれな女子男子」におすすめの登山ハット

2,940円+500円=3,440円

 
 

 
 

ナコタのハットは、デザインがとても自分好みでスタイリッシュです

このハットは、つばの大きさもちょうどいいですし、色も豊富

「黄色」以外に「青」や「赤」などもあるので、自分の好みに合わせて色を選ぶことができるので、うれしいですね

おしゃれを楽しむような「トレッキング」や「ハイキング」に使うにはピッタリで、登山デートにも使えます

コットン生地の自然なままの素材感が出ていて、そのルーズな雰囲気が逆にオシャレで、価格も手頃です

外側はコットンで肌触りはよく、内側は「汗冷え対策」でポリエステルを使用しています

汗抜けが良いので、盛夏に気持ち良く使うことができます

これはいろいろな条件がバランスよく組み合わされているハットなので、買ってみて損はないと思います

ザ・山ハットと言っていいようなバランスなので、参考にしてください

 
 

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紫外線防止に目出し帽もいいです こちら女性におすすめ
▽スーパーメリノウールバラクラバを使ってみた|女性におすすめの目出し帽を解説

モンベルメリノウールバラクラバ【登山目出し帽レビュー】ジオラインとの比較
【2018年12月20日】更新 モンベルの「スーパーメリノウールバラクラバ」と「ジオラインバラクラバ」を比較 スーパーメリノウールバラクラバを使ったサイズ感や感想を書きました 肌ざわりがよく、繊維(せんい)が細かいので、仕上がりの見た目がキレイに見えて、女性におすすめ そしてとても機能的で、登山にピッタリのバラクラバ 登山だけでなく、自転車やスキースノボにも最適です 

 
 

<メーカー説明>

【サイズ】
フリーサイズ
頭周り 約59cm
高さ 約9cm
ツバ 約9cm

【素材】
ボディー:コットン100%
裏地:ポリエステル100%

【生産国】
ベトナム製

 
 

アウトドアリサーチ レイダーポケットキャップ 「山や」の雰囲気たっぷり

定価4,212円→3,074円

 
 

これを選んだのは、尊敬する山岳レスキューの鬼教官がこれを使用していたからです

その鬼教官は、ダメ出しが得意で、何をやってもダメと言われます

それでも一度だけ、ダメと言われないことがありました

それは、良いと言われはしませんでしたが、ピトンの打ち方は、「まあそんなところだろう」と言われたことがありました

ダメ出しばかりだったので、とてもうれしかったことを覚えています

そんな鬼教官が、ポケットから出したり入れたりしていたこの帽子がとても気になり、ここに挙げてみました

機能性はバッチリで、ドライに保つための仕組みが特に優秀です

色は地味ですが、5種類から選べて、つばが少し小さめなのがデザイン的に今風ですね

しかし、価格が少し高め

仕様の内容も価格も、教官らしい選択のような気がしています

 
 

<メーカー説明>

・重量:51g(Lサイズ)
・素材:平織り素材
・生地組成:Supplexナイロン100%
・サンドストーン、ブラックチェック素材:dobby weave素材
・サンドストーン、ブラックチェック生地組成:ナイロン100%
・特徴1:通気性、軽量、吸水性に優れています
・特徴2:UPF 50+
・特徴3:収納しやすい折りたたみ式のブリム
・特徴4:吸水性 TransAction ヘッドバンド

 
 

アウトドアリサーチ ヘリオスサンハット サンド |トレッキングやハイキングにおすすめ

5,616円→4,532円+580円=5,112円

 
 

アウトドアリサーチさんはどのハットやキャップも、デザインはかなり今風で、とてもオシャレでカッコいいです

このハットもとてもおしゃれ

つばの部分も補強してあるので、ヘタレにはかなり強いです

汗を吸い取るシステムや、紫外線を遮るシステムなどを標準装備で、リップストップナイロンを使っているので破れにも強いです

通常は破れるくらい使うことはないので、自分的にはリップストップナイロンはやりすぎの感はあります

その分値段が5,112円なので、なんとか3,000円台にしてもらうととてもありがたいのですが・・・・

また、サイドのつばを上げて留めるボタンもないのが少し残念

なくても、アゴヒモで上にあげることはできるのですが、最近のハットには必ずといっていいほどついているので、ついてないのはとても残念な気分です

それでもデザインと機能は申し分ないくらいについているので、参考にしてもらうといいですね

 
 

<メーカー説明>

■OUTDOOR RESEARCH【アウトドアリサーチ】Helios Sun HatSolarShield構造、ToransAcitonのヘッドバンドと、日よけと着用感への対策が整ったサンハットです

■重量:約65g

[商品スペック]
●重量 : 65g (Lサイズ)
●サイズ : M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)
●素材 : 86%ナイロン、14%ポリエステル リップストップ
●つば下素材 : 100%スパンデックスナイロン
●つば幅 : 7cm

 
 

パタゴニア Tenpenny Hat 「夏・冬」通して登山におすすめ

5,400円

 
 

パタゴニアは自分が一番大好きなメーカーのですが、なぜか帽子はいただけないですねー

なぜでしょうか

あまりファッションに疎い自分なので、発言に自信がないのですが、少なくとも自分はどれも微妙に気に入りませんでした

その中で、この「テンペニーハット」のデザインは王道で、機能的にも良いものを装備しています

ただ、サイドのつば留めボタンがないのもいまいちです

値段は5,400円とパタゴニアらしい強気の設定です

撥水性はパタゴニア得意のDWR加工(DWR加工については、次のマムートの帽子のところで詳しく話します)で信頼は十分です

最後に・・・もう少し安いと、いいのですがねー

 
 

 

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<商品説明>

コットンの丈夫さと涼しいかぶり心地にナイロンの速乾性を組み合わせた軽量な帽子

頭部を一周するつばが頭と顔を日差しから保護

メイン素材: コットン, ナイロン

素材構成: 5.5オンス・オーガニックコットン74%/ナイロン26%

DWR(耐久性撥水)加工済み

対象 メンズ

 
 

マムート Adventure Ventilation Hat|「王道」の登山帽子

6,264円

 
 

素材構成をナイロンではなく、ポリアミド100%としているところが、マムートらしいですね

形も王道で、クセが全くありません

逆にクセがないので、ちょっと寂しいくらいです

撥水性もDWR加工が施されていて、問題なしで、良品中の良品でしょう

ここで、帽子やジャケットなどで、撥水性を持たせる機能のところで、「DWR加工」とよく聞くと思います

「DWR」とは、

「布の表面についた水分を水滴にして分散させる化学構造」

を持たせる加工のこと

水分が布になじまないようにする、ということのようですね

しかし、最近このDWR加工に使われている「PFC化学物質のC8(長鎖フッ素化合物)」の環境への毒性が言われるようになっていて、現在はC8より撥水性が劣るが、環境への負荷はやや軽いC6というフッ素化合物を使っています

とりあえず、環境省の資料では発がん性や急性毒性などはありません

しかし、経過検討の物質のようですね

下記資料になります

 
 

環境省の資料

注:環境省の資料で「PFOA」と言っていますが、これがC8のことです
PFOA=Perfluorooctanoic acid(パーフルオロオクタン酸;C7F15COOH)の頭字語で、一般にパーフルオロオクタン酸およびその塩類(アンモニウム塩、アルカリ金属塩;C7F15COOX、XはNH4、Na、Kなど)を含む化合物の総称として用いられていますまた炭素(C)が8個含まれていることからC8と呼ばれることもあります)

→マムートの取り組み

 
 

PFC-free
PFC(過フッ素化合物)はほとんどが分解されないため、2022年までにすべてのアパレル製品において防水処理をPFCフリーに漸進的に切り替えるという戦略目標を設定しています

出典:マムート

→パタゴニアの取り組み

 
 

パタゴニアではC8フッ化炭素ベースの加工から短鎖(C6)の加工に切り替えるという一時的な対策を講じています
この方法は十分ではないものの、現段階で最善の選択肢であり、他のメーカーにも採用されていますC6も同じくフッ化炭素ベースですが、副生成物がより早く環境中で分解され、ヒトや野生生物や魚への長期的な潜在的毒性も少なくなります

出典:パタゴニア

 
 

代替で使用している「C6」も絶対安全というわけではなく、パタゴニアも一時的処置といっています

現在のところはこれが一番よい選択というところでしょうか

このように、一つの機能、今回であればDWR加工一つをとっても、様々な経過があり、各企業とも涙ぐましい努力をしています

長々と書きましたが、マムートは環境にも細かな配慮(はいりょ)をして、良質な製品を作っている、良質なメーカーということです

ご苦労様です

 
 

<メーカー説明>

原産国: 中国
メイン素材: ナイロン
素材構成: ポリアミド100%
素材仕様: Full Dull Nylon DWR
サイズレンジ: S, M, L, XL
Sサイズ: 56.5cm
Mサイズ: 58.0cm

商品紹介
大きなつばにメッシュ・ベンチレーションがついたマルチユースなハット
取りはずし可能なあご紐

 
 

アウトドアリサーチ スプリングボードキャップ |ランニング・トレランにぴったり

3,132円+590円(送料)=3,722円

 
 

夏用のアクティブな運動に使うキャップです

細かい撥水やその他の機能はついていないシンプルなキャップ

シンプルといっても、重要な通気と軽さと速乾に特化(とっか)した仕上りなので、満足度は高いと思います

少し寒いときなどはちょっと・・ですが、それ以外はほとんどこれで対応できると思います

価格は、このくらいのキャップの中では、少し高めで、何個も持つには適さないですが、1つあるととても便利なキャップです

 
 

<メーカー説明>

[商品スペック]
●サイズ : ワンサイズ
●素材 : メッシュ(ポリエステル100%)
●重量 : 53g

●特徴1:通気性、軽量、速乾性
●特徴2:TransActionヘッドバンド
●特徴3:UPF30
●特徴4:反射ロゴ、トリム
●特徴5:クイックリリースバックバックル
●特徴6:収納可能

 
 

セドン 折り畳み 帽子 キャップ|折りたたみ すぐしまえる登山帽子

定価2,380円→1,060円

 
 

便利な折りたたみができるキャップです

コンパクトに折りたたむことはできても、つばが柔らかいと、雨や風でへたってしまいます

そして、ツバの部分が固いと、折りたたんだり、コンパクトに持ち運びするのが難しいです

このキャップは、つばが硬くて、コンパクト性があるので、両方のいいところを兼ね備えた良品

色も8色もあって、楽しいです

価格も今なら(2017年5月現在)1,060円というかなりお買い得のプライスです

2個くらい買ってしまいそうで、かなりのおすすめ

参考にしてください

 
 

<メーカー説明>

Cedon

スポーティーなキャップ帽子です

(写真では、文字のロゴ入りですが、現在は文字のロゴはありません山のデザインのロゴのみです)

携帯に便利小さく折り畳んで持ち運べます

UPF40+、撥水加工、速乾、通気性の揃った機能性帽子

後頭部分:バックルで調節可能50-60cm

【素材】 ポリエステル
【カラー】ブラック、カーキ、グリーン、ブルー、ピンク、オレンジ、グレー(濃)、グレー(薄) 8カラー

通気性 防水 男女兼用 (グレー)

 
 

「おすすめ登山キャップ」モンベル バードビルキャップ|個人的にデザインがとてもおすすめの登山帽子

 
2,052円+500円(送料)=2,552円

 

【モンベル】リバーシブル バードビルキャップ
ヘルメットやフードの下にもかぶりやすいフィット感の高いキャップです。ツバの形を自由に変えることができます。

 
 

ペンギンさんのようなツバの形で、デザインの独創さがスタイリッシュ

ソフトなつばで、折りたたむことが可能です

コンパクトさは群を抜いていますが、やわらかいソフトなツバを使っているので、つばのヘタリはある程度はやむを得ないです

あくまで、ソフトな「ツバ」はデメリットではなく、メリットと考え、選ぶポイントにしてほしいです

 
 

<メーカー説明>

商品紹介
裏表で2種類の異なる表情を楽しめるリバーシブル仕様のキャップです

フィット感が高く、ヘルメットやフードの下にかぶっても違和感なく収まり、さらにツバが柔らかいので小さく折り畳んで携行することが可能です

 
メイン素材: ナイロン
[生産国]: ベトナム
[素材]: 70デニール・フルダル・スパンライク・ナイロン・タッサー(超耐久撥水加工)
サイズレンジ:S/M、M/L
対象 メンズ

 
 

「おすすめ登山ハット」ヴィヴィラウンジ UPF50+ uv カット 率 99.9% つば広 帽子|「オシャレな女子におすすめ登山帽子

 

1,780円
 

 
 

通常のハットより、ややつばが広く、日焼けを絶対にしたくない人には特に良い製品になります

1センチつばが広いだけで、かなり日差しは届かなくなります

あまり大きすぎても、邪魔で、登山には不向きになってしますが、このくらいの大きさが登山用としては、ちょうどよい大きさではないでしょうか

値段も手頃で2つくらい買いたくなりそうです

デメリットは、つばが広い分、アクティブな動きには弱い(つばの前の部分が下がって来る)ので、走ったり、登ったりするような行動が多い登山には不向きです

年々日差しは強くなっているような気がしますので、特に日差しが強い4月~6月までの期間は重要な紫外線対策に最適です

 
 

<メーカー説明>

日除け ハット 折りたたみ ひも付き ユニセックス

紫外線の強い季節でも安心の、UPF50+、UVカット率99.9%以上の効果を誇るハットです国内の検査機関にて、紫外線防御効果を測定済み安心してご使用いただけます

コンパクトに折りたためるので、不要な時はバッグに収納できます

ハットは男女兼用タイプで、サイズはアジャスターで調節可能です

サイズ:頭囲60cmくらいまで対応ユニセックスタイプアジャスターで調節可能

 
 

(カブー)KAVU シンセティックストラップキャップ|おしゃれキャップの定番

 

5,940円
 

 
 

おしゃれで、山でも街でも使えるキャップ

ちょっと価格が高いですが、おしゃれとして買うには全然安いです

ナイロン100%で、乾きは早いため、汗を多くかくような登山でもOK

おすすめですね

 
 

KAVU カブー シンセティックキャップは軽量で速乾性に大変優れている、シンセティック素材のKAVU(カブー)定番のシンセティックストラップキャップです

KAVU(カブー)スタイルのイージーさと使いやすさを持ち合わせ、人気のKavuナイロンのウェービングが付いています

カラーバリエーションも豊富に取り揃えておりますので、男女を問わずフィールドでもタウンユースでも、お好きなお色を選んで幅広くお使い頂けます

ウォータースポーツやランニング時にも使え、キャンプサイトやフィールドでの紫外線対策、強い日差しを遮るのにも最適です

 
 

(カブー)KAVU Strap Bucket Hat ハット|おしゃれハットでタウンユースにもOK

 

4,860円
 

 
 

こちらも「カヴー」のベストセラーハット

これもかなりおしゃれ

100%コットンなので、濡れや冷えには注意が必要ですが、アンダーほどは気を使わなくていいので、問題ないと思います

タウンユースにも最適で、山でも使えるとなると、個人的にコスパいいなーと思ってしまいます

やっぱり、機能美と外観の美の両方を持っている道具は、いいですね

 
 

メイン素材: 綿

素材構成: コットン100%

サイズレンジ【S/L】

S:56-58cm /L:59-62cm

※商品に風合いを出すため1度ウォッシュ加工(洗いの処理)をしております

若干の色むら、色落ちがある可能性があることをご理解ください

 
 

(モンベル)mont-bell GORE-TEXメドーキャップ

 

3,564円
 

【モンベル】メドーキャップ
コットンのような落ち着いた風合いながらも、透湿性・耐久性に優れた防水透湿性素材を使用した全天候型キャップです。トレッキングはもちろん、さまざまなシーンで着用できるシンプルなデザインです。

▼関連記事
【レビュー】モンベルゴアテックス帽子「メドーキャップ」初心者おすすめ

 
 

個人的にちょっとだけ好きな「サイバイバル登山家:服部文祥氏」が以前使っていた・・と思われるキャップです

ゴアテックス仕様で、蒸れにも強く、雨登山のときに特に強いです

汗を大量にかくときにも強いので、夏の登山には最適です

デザインが少し重たく感じるかもしれませんが、機能面は優秀で、かぶりが深くできているので、強風でも飛ばされない安心があります

(▼詳細はこちらの記事でどうぞ)

【レビュー】モンベルゴアテックス帽子「メドーキャップ」初心者おすすめ
【2018年7月25日】更新 ゴアテックスの帽子おすすめ「モンベル メドーキャップ」レビュー ゴアテックス帽子おすすめの「モンベル メドーキャップ」の使った感想を書きました 前から服部文祥さんが渓流釣りでかぶっていた帽子をさがしていて、これなんじゃないかなーと思って買ったのが「メドーキャップ」 質実剛健なモンベルらしい遊びが全くないデザインで、好き嫌いが分れます それでもモンベルのワークキャップ・レインキャップとしては一級品なのでおすすめです

 
 

仕様
【素材】
ゴアテックスファブリクス・2レイヤー
[表:70デニール・スパンライク・ナイロン・タッサー]
裏地:75デニール・ポリエステル・メッシュ
【カラー】
ダークフューシャ(DKFS)、オイスター(OYST)、プライマリーブルー(PRBL)、タイム(THYM)
【サイズ】
S/M(54~58cm)、M/L(57~61cm)
【ツバ長】
7.0㎝

出典:モンベル

 
 

登山での帽子の役割は

キャップを被った男性の後ろ姿

 
 

自分はこんな理由で帽子をかぶっています
 

1 知り合いとすれ違うときに帽子で、顔が少し隠せる(これには登山キャップが便利)

悪い事をしているわけではありませんが、何となく顔を隠したくなります

ソロでの活動が長いかもしれませんが、特に恥ずかしいことをしているわけではありません
 

2 紫外線防止(首回りも重要な登山ハットがいいです)

紫外線は皮膚がんになりやすい・・ということを信じているので、なるべく防止しています

特に、山スキーをしている時には上から下から紫外線は攻めてきます

帽子で上からの紫外線を防止して、下からの紫外線は日焼け止めクリームで対抗しています
 

3 雨が降った時に視界を確保できる(特にメガネの場合は登山キャップがいいですね)

メガネの場合は、雨が降って水滴がついてもさほどは問題がないんですが、一番は水蒸気です

曇ってしまうのが、一番困ります

逆に水滴がつくと、曇りがやや解消されるので、曇りよりはましかなと思いますが、一番は土砂降りの時です

流石に、つば付きの帽子がないと、前が見えづらいです

帽子をかぶって、その上にフードをかぶって、土砂降りの中を進みます

 
 

4 ファッション

この理由は自分には合わないかもしれませんが、最後の砦として、機能を少し度外視して、やや格好いいものを選んでいます

それ以外は、ほとんど作業ズボンに、作業長袖、長靴(身近な山に行くときのスタイルです)

いいかげんにしろとよく言われます

 
 

5 けが防止にはあまり役に立たないような気がしている

けがを防止するから帽子をした方がいいといいますが、枝が落ちてきたら効果がある程度でしょうか

枝が密集しているところを進む場合に、頭をぶつけて裂傷を防ぐことも考えられますが、そのようなところに行く時には、ツバが付いている帽子は邪魔で、ヘルメットの方がいいですね

ヘルメットの下に帽子を被る(かぶる)方もよく見かけます

自分は頭が大きいので、それをするとヘルメットがとてもきついのです

 
 

6 やや防寒対策

やっぱりあると結構違います特に晩秋から初冬にかけてはあるとやっぱり暖かいですね

風が強くなると、フードを被って(かぶって)しまうため、少し邪魔になりますが、ある程度の保温はできるので、このあたりは、好みの問題かなと思います
 
 

最後までありがとうございました

 
 

もう少し本格的に山にのめり込みたい人へ

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