[登山の帽子]モダンな山映えキャップ・ハットおすすめ11選

登山をしている帽子の女性

==登山の帽子 ▼目次==

 
 

登山帽子おすすめ[3選]

登山の帽子で「おしゃれな」登山キャップとハットのおすすめを紹介

オシャレと機能のバランスが良い「ナコタ」と「パタゴニア」。 そして、オシャレとコスパな「ワークマン」。 どれも満足度が高いアイテムで

1)ナコタアクティビティ アウトドア ハット
Nakota ナコタ アクティビティ アウトドア ハット カジュアル ハット サファリハット 帽子 メンズ レディース 登山 フェス フリーサイズ 小顔効果 UVカット 大きい 春 夏 秋 冬 (フリーサイズ, ブルー×オフ)

2)patagonia エアシェッド・キャップ

3)ワークマン アドベンチャーハット
ワークマンアドベンチャーハット

※この記事の価格は調査時の価格です現在の価格はリンク先を確認ください

 
 

ナコタ 「アクティビティ アウトドア ハット」

登山の帽子はレディース・メンズどちらもおしゃれなものが多くて、選ぶのがとても楽しいです

まず始めに、ボクの登山帽子おすすめ「No1」を紹介、おすすめのNo1は「ナコタ アクティビティ アウトドア ハット」です

2,940円+500円=3,440円

Nakota ナコタ アクティビティ アウトドア ハット
(https://m.media-amazon.com/images/I/61Lrjhg2tzL._AC_UL1000_.jpg)

Nakota ナコタ アクティビティ アウトドア ハット オリーブ
(https://m.media-amazon.com/images/I/61bFg-urEKL._AC_UL1000_.jpg)

 
 

ナコタのハットは、山に合ったスタイリッシュな雰囲気が持ち味

このハットは、つばの大きさもちょうどいいですし、色も豊富

「黄色」以外に「青」や「赤」などもあるので、自分の好みに合わせて色を選ぶことができるので、うれしいですね

おしゃれを楽しむような「トレッキング」や「ハイキング」に使うにはピッタリで、登山デートにも使えます

コットン生地の自然なままの素材感が出ていて、そのルーズな雰囲気が逆にオシャレで、価格も手頃です

外側はコットンで肌触りはよく、内側は「汗冷え対策」でポリエステルを使用しています

汗抜けが良いので、盛夏に気持ち良く使うことができます

これはいろいろな条件がバランスよく組み合わされているハットなので、買ってみて損はないと思います

ザ・山ハットと言っていいようなバランスなので、参考にしてください

<メーカー説明>
【サイズ】  フリーサイズ
頭周り 約59cm
【素材】
 ボディー:コットン100%
 裏地:ポリエステル100%

(▼ナコタのおしゃれハットはこちら)


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patagonia エアシェッド・キャップ

(▼エアシェッドキャップ)

おしゃれメーカー「パタゴニア」の軽くて速乾オシャレなスタンダードキャップ

この帽子には、フェアトレード(途上国の生産者の生活を守る)とリサイクル素材87%、PFCフリーのDWR撥水加工という、パタゴニア得意の「SDGs(持続可能な開発目標)」なパフォーマンスが盛りだくさんに入っています

このキャップの何がいいかというと、軽くて使い安いこと

ちょっと重めの帽子ってなかなか使おうと思わないんですよ、かっこよくても

軽くてサラッと使える軽さは、ストレスがなく毎日使いたくなるし、速乾で通気性がいいので熱がこもりません

使い安くて2つくらいほしくなるキャップです(価格は4980円なのでサラッとは買えないですが・・)

パタゴニア公式サイト エアシェッド・キャップはこちら>>
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ワークマン「アドベンチャーハット」

(▼アドベンチャーハット)
ワークマン アドベンチャーハット
(https://workman.jp/img/goods/L/15481_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300015481015/)

ワークマンのオシャレでコスパな「アウトドアハット」。 ワークマンプロダクトの中でも突出(とっしゅつ)してオシャレなデザインが特長です

これで価格は「980円」。 価格のパフォーマンスが良すぎて、これも2つ買いたくなるハット。 デザインもいくつかあるので、これを買う人は、ほぼ2つくらい買ってしまうと思います

素材はオールポリエステルで、UVカット機能付きです

コスパがとても気になるならレッツワークマン!

(▼ワークマンはこちら)

15481 アドベンチャーハット | ワークマン公式オンラインストア
ワークマン公式オンラインストアでの通販は全国のワークマン店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!話題のアウトドアウェアや人気の防寒ウェア、かっこいい作業着の店舗取り置きが可能です。アドベンチャーハット(M ブラック)

 
 

おしゃれ「パタゴニアハット」

女子に人気の高いパタゴニアから登山おすすめの「おしゃれで紫外線に強いハット」を紹介

patagonia ハットのロゴ
(https://m.media-amazon.com/images/I/51bMqOaCySL._AC_UL1010_.jpg)

(▼おすすめパタゴニアハットはこちら)

  1. ザ・フォージ・ハット
  2. バギーズ・ブリマー

環境問題の先駆者「パタゴニア」。 昔からその環境に特化した特別なやり方でウェアを作ってきました

「ハット」も同じ。 環境問題に敏感な人が安心して使えるように、環境に良くないものは削れるだけ削った「グリーン素材のハット」が特長です

シルエットは王道シルエットが多くてどんな状況でも使いやすいですが、価格はそれなり。 パタゴニアは高価設定なので、それも特長の一つですね・・・デメリットかも

 
 

ザ・フォージ・ハット

つばが大きな「日差しを遮るためのハット」です

(▼ザ・フォージ・ハット)

軽量くて、通気性もあり、耐久性も高い登山に最適なハットです

オーガニックコットン仕様で肌触りも快適。 フェアトレード、リサイクルナイロン使用で環境への配慮は抜群です

パタゴニアというと「環境配慮でNo1」のメーカー。 気持ちよく再生可能な持続的イメージを持つことを共有できるメリットもあります

価格は8,580円なので、使うひとを選んでしまうかもしれないです(ボクには高すぎです・・・)

パタゴニア公式サイト ザ・フォージ・ハットはこちら>>

 
 

バギーズ・ブリマー

本来であればビーチで使いたくなる通気性重視のリサイクルナイロン100%のハット

登山では夏に使いたいアイテムです

(▼バギーズ・ブリマー)

ベンチレーション(通気するためのすき間)が豊富で、水に浮くくらい軽いのが特徴(99g)。 イメージは麦わら帽子をもう少しコンパクトにした感じで、かさばる感じが少ないハット

価格もパタゴニアにしては手ごろな価格設定(それでも7,700円・・・)で、そちらも環境だけでなく優しく設定されています

(パタゴニア公式サイト バギーズ・ブリマーはこちら>>)

 
 

[登山キャップ]セレクト

登山キャップの気になるアイテムをまとめました

capを被った女の子

キャップ系帽子は使い方にクセがありますが、ボクはスキなかぶりもの

ボクの場合、レインウェアなどのフード合わせると視界が確保できるのでかなり好きです

デメリットは首周りと耳が日焼けしやすいこと。 気になる人は日焼け止めやストールなどの対策があると便利です

(▼キャップ一覧)

  1. アウトドアリサーチ 山登り「おしゃれキャップ」
  2. アウトドアリサーチ「トレラン向けキャップ」
  3. 「折り畳みキャップ]
  4. カブー(KAVU)「 レディースおしゃれキャップ」

 
 

アウトドアリサーチ 山登りおしゃれキャップ

「レイダーポケットキャップ」

定価4,212円→3,074円


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これを選んだのは、尊敬する山岳レスキューの鬼教官がこれを使用していたからです

その鬼教官は、ダメ出しが得意で、「何をやってもダメ」と言われます

それでも一度だけ、ダメと言われないことがありました

それは、良いと言われはしませんでしたが、ピトンの打ち方は、「まあそんなところだろう」と言われたことがありました

ダメ出しばかりだったので、とてもうれしかったことを覚えています

そんな鬼教官が、ポケットから出したり入れたりしていたこの帽子がとても気になり、ここに挙げてみました

機能性はバッチリで、ドライに保つための仕組みが特に優秀です

色は地味ですが、5種類から選べて、つばが少し小さめなのがデザイン的に今風ですね

しかし、価格が少し高め

仕様の内容も価格も、教官らしい選択のような気がしています

 
 

<メーカー説明>

・重量:51g(Lサイズ)
・素材:平織り素材
・生地組成:Supplexナイロン100%
・サンドストーン、ブラックチェック素材:dobby weave素材
・サンドストーン、ブラックチェック生地組成:ナイロン100%
・特徴1:通気性、軽量、吸水性に優れています
・特徴2:UPF 50+
・特徴3:収納しやすい折りたたみ式のブリム
・特徴4:吸水性 TransAction ヘッドバンド

 
 

アウトドアリサーチ「トレラン向けキャップ」

「スプリングボードキャップ」の紹介

3,132円+590円(送料)=3,722円


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夏用のアクティブな運動に使うキャップです

細かい撥水やその他の機能はついていないシンプルなキャップ

シンプルといっても、重要な通気と軽さと速乾に特化(とっか)した仕上りなので、満足度は高いと思います

少し寒いときなどはちょっと・・ですが、それ以外はほとんどこれで対応できると思います

価格は、このくらいのキャップの中では、少し高めで、何個も持つには適さないですが、1つあるととても便利なキャップです

 
 

<メーカー説明>

[商品スペック]
●サイズ : ワンサイズ
●素材 : メッシュ(ポリエステル100%)
●重量 : 53g

●特徴1:通気性、軽量、速乾性
●特徴2:TransActionヘッドバンド
●特徴3:UPF30
●特徴4:反射ロゴ、トリム
●特徴5:クイックリリースバックバックル
●特徴6:収納可能

 
 

「折り畳みキャップ]


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便利な折りたたみができるキャップ

コンパクトに折りたたむことはできても、つばが柔らかいと、雨や風でへたってしまいます

そして、ツバの部分が固いと、折りたたんだり、コンパクトに持ち運びするのが難しいです

このキャップは、つばが硬くて、コンパクト性があるので、両方のいいところを兼ね備えた良品

色も8色もあって、楽しいです

価格も今なら1,000円前後というかなりお買い得のプライスです

2個くらい買ってしまいそうで、かなりのおすすめ

参考にしてください

 
 

 
 

カブー(KAVU)「 レディースおしゃれキャップ」

「シンセティックストラップキャップ」

5,940円
 


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おしゃれで、山でも街でも使えるキャップ

ちょっと価格が高いですが、おしゃれとして買うには全然安いです

ナイロン100%で、乾きは早いため、汗を多くかくような登山でもOK

カラーバリエーションもたくさんあるし、おしゃれに着こなしやすいキャップ 種類が豊富なので男子でも女子でも使えますね 普段使いでも使える手軽さも売りで、登山・キャンプだけでなくランニングやタウンユースでも使えるのがメリットです

これもおすすめですね

 
 

[登山ハット]山登りセレクト

特にレディースの登山におすすめしたいハットをまとめました。  紫外線を360度遮ってくれるし、見た目もチャーミングでオシャレ映えします

ハットを被った女性

(▼ハット一覧)

  1. アウトドアリサーチ「トレッキングやハイキングハット」
  2. パタゴニア 「夏・冬に使えるハット」
  3. マムート らしい「王道ハット」
  4. ヴィヴィラウンジ「山女子向けハット」
  5. カブー(KAVU )の「おしゃれハット」

 
 

アウトドアリサーチ「トレッキングやハイキングハット」

「ヘリオスサンハット 」

5,616円→4,532円+580円=5,112円


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アウトドアリサーチのハットやキャップのデザインはおしゃれで特におすすめ。 カッコよさの中にファニーなアクセントがあって人気が高いです

この「ヘリオスハット」もとてもおしゃれ

つばの部分も補強してあるので、ヘタレにはかなり強いです

汗を吸い取るシステムや、紫外線を遮るシステムなどを標準装備で、リップストップナイロンを使っているので破れにも強いです

通常は破れるくらい使うことはないので、自分的にはリップストップナイロンはやりすぎの感はあります

その分値段が5,112円なので、なんとか3,000円台にしてもらうととてもありがたいのですが・・・・

また、サイドのつばを上げて留めるボタンもないのが少し残念

なくても、アゴヒモで上にあげることはできるのですが、最近のハットには必ずといっていいほどついているので、ついてないのはとても残念な気分です

それでもデザインと機能は申し分ないくらいについているので、参考にしてください

 
 

<メーカー説明>

■OUTDOOR RESEARCH【アウトドアリサーチ】Helios Sun HatSolarShield構造、ToransAcitonのヘッドバンドと、日よけと着用感への対策が整ったサンハットです

■重量:約65g

[商品スペック]
●重量 : 65g (Lサイズ)
●サイズ : M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)
●素材 : 86%ナイロン、14%ポリエステル リップストップ
●つば下素材 : 100%スパンデックスナイロン
●つば幅 : 7cm

 
 

パタゴニア 「夏・冬に使えるハット」

「Tenpenny Hat(テンペニーハット)」

5,400円


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パタゴニアは自分が一番大好きなメーカー。 そこの王道のハットがこの「テンペニーハット」です。 

コットンとナイロンのハイブリッドなので、速乾でかつ肌触りも良いのが特徴。 撥水加工もされていてクセがなく、ずっとつけていたくなるデザイン

値段は5,400円とパタゴニアらしい強気の設定で、さすがパタゴニアというところです

デメリットもないわけではないです。 例えばサイドのつば留めボタンがないところなど、そして・・・もう少し安くしてもらうとうれしいですね

 
 

 

<商品説明>

コットンの丈夫さと涼しいかぶり心地にナイロンの速乾性を組み合わせた軽量な帽子

頭部を一周するつばが頭と顔を日差しから保護

メイン素材: コットン, ナイロン

素材構成: 5.5オンス・オーガニックコットン74%/ナイロン26%

DWR(耐久性撥水)加工済み

対象 メンズ

 
 

マムート らしい「王道ハット」

「Adventure Ventilation Hat(アドベンチャーベンチレーションハット」

6,264円


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現在アドベンチャーハットは売り切れで、後継のランボルドハットがおすすめです

(▼後継機のランボルドハット)

 
 

素材構成をナイロンではなく、ポリアミド100%としているところが、マムートらしいですね

形も王道で、クセが全くありません

逆にクセがないので、ちょっと寂しいくらいです

撥水性もDWR加工が施されていて、問題なしで、良品中の良品でしょう

ここで、帽子やジャケットなどで、撥水性を持たせる機能のところで、「DWR加工」とよく聞くと思います

「DWR」とは、

「布の表面についた水分を水滴にして分散させる化学構造」

を持たせる加工のこと

水分が布になじまないようにする、ということのようですね

しかし、最近このDWR加工に使われている「PFC化学物質のC8(長鎖フッ素化合物)」の環境への毒性が言われるようになっていて、現在はC8より撥水性が劣るが、環境への負荷はやや軽いC6というフッ素化合物を使っています

とりあえず、環境省の資料では発がん性や急性毒性などはありません

しかし、経過検討の物質のようですね

下記資料になります

 
 

環境省の資料

注:環境省の資料で「PFOA」と言っていますが、これがC8のことです
PFOA=Perfluorooctanoic acid(パーフルオロオクタン酸;C7F15COOH)の頭字語で、一般にパーフルオロオクタン酸およびその塩類(アンモニウム塩、アルカリ金属塩;C7F15COOX、XはNH4、Na、Kなど)を含む化合物の総称として用いられていますまた炭素(C)が8個含まれていることからC8と呼ばれることもあります)

→マムートの取り組み

 
 

PFC-free
PFC(過フッ素化合物)はほとんどが分解されないため、2022年までにすべてのアパレル製品において防水処理をPFCフリーに漸進的に切り替えるという戦略目標を設定しています

出典:マムート

→パタゴニアの取り組み

 
 

パタゴニアではC8フッ化炭素ベースの加工から短鎖(C6)の加工に切り替えるという一時的な対策を講じています
この方法は十分ではないものの、現段階で最善の選択肢であり、他のメーカーにも採用されていますC6も同じくフッ化炭素ベースですが、副生成物がより早く環境中で分解され、ヒトや野生生物や魚への長期的な潜在的毒性も少なくなります

出典:パタゴニア

 
 

代替で使用している「C6」も絶対安全というわけではなく、パタゴニアも一時的処置といっています

現在のところはこれが一番よい選択というところでしょうか

このように、一つの機能、今回であればDWR加工一つをとっても、様々な経過があり、各企業とも涙ぐましい努力をしています

長々と書きましたが、マムートは環境にも細かな配慮(はいりょ)をして、良質な製品を作っている、良質なメーカーということです

ご苦労様です

 
 

<メーカー説明>

原産国: 中国
メイン素材: ナイロン
素材構成: ポリアミド100%
素材仕様: Full Dull Nylon DWR
サイズレンジ: S, M, L, XL
Sサイズ: 56.5cm
Mサイズ: 58.0cm

商品紹介
大きなつばにメッシュ・ベンチレーションがついたマルチユースなハット
取りはずし可能なあご紐

 
 

ヴィヴィラウンジ「山女子向けハット」

ヴィヴィラウンジ「マウンテンハンター」

UPF50+ uv カット 率 99.9% つば広 帽子の「オシャレな女子におすすめ登山帽子です

1,780円
 


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通常のハットより、ややつばが広く、日焼けを絶対にしたくない人には特に良い製品になります

1センチつばが広いだけで、かなり日差しは届かなくなります

あまり大きすぎても、邪魔で、登山には不向きになってしますが、このくらいの大きさが登山用としては、ちょうどよい大きさではないでしょうか

値段も手頃で2つくらい買いたくなりそうです

デメリットは、つばが広い分、アクティブな動きには弱い(つばの前の部分が下がって来る)ので、走ったり、登ったりするような行動が多い登山には不向きです

年々日差しは強くなっているような気がしますので、特に日差しが強い4月~6月までの期間は重要な紫外線対策に最適です

 
 

<メーカー説明>

日除け ハット 折りたたみ ひも付き ユニセックス

紫外線の強い季節でも安心の、UPF50+、UVカット率99.9%以上の効果を誇るハットです国内の検査機関にて、紫外線防御効果を測定済み安心してご使用いただけます

コンパクトに折りたためるので、不要な時はバッグに収納できます

ハットは男女兼用タイプで、サイズはアジャスターで調節可能です

サイズ:頭囲60cmくらいまで対応ユニセックスタイプアジャスターで調節可能

 
 

カブー(KAVU )の「おしゃれハット」

「Strap Bucket Hat(ストラップバケットハット)」

4,860円
 


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こちらも「カヴー」のベストセラーハット

これもかなりおしゃれ

100%コットンなので、濡れや冷えには注意が必要ですが、アンダーウェアほどは気を使わなくていいので、問題ないと思います

タウンユースにも最適で、山でも使えるとなると、個人的にコスパいいなーと思ってしまいます

やっぱり、機能美と外観の美の両方を持っている道具は、いいですね

 
 

メイン素材: 綿

素材構成: コットン100%

サイズレンジ【S/L】

S:56-58cm /L:59-62cm

※商品に風合いを出すため1度ウォッシュ加工(洗いの処理)をしております

若干の色むら、色落ちがある可能性があることをご理解ください

 
 

モンベル帽子の「オススメ」

モンベルのオシャレで機能的な帽子を紹介

モンベルの帽子は人気が高く機能的、でもコスパ面をみると、それほど安いというわけではありません

(▼モンベルの全ての帽子一覧はこちら)

モンベル | オンラインショップ | クロージング | キャップ/ハット

おすすめの理由はコスパではなく「種類」です
ほかのメーカーと比べて種類がダントツに豊富なので、気に入る帽子が必ず見つかります これがおすすめ理由

ここではその中でもおすすめの帽子を紹介します

(▼モンベル帽子一覧)

  1. モンベルの「ゴアテックスハット」
  2. モンベル の「バードビルキャップ」
  3. モンベル 「悪天候用GORE-TEXキャップ」

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(▼こちらの記事もオススメです)

[バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

 
 

モンベルの「ゴアテックスハット」

モンベルのオススメハットはロングセラーのゴアテックスハット「クラッシャーハット」です

(▼モンベルクラッシャーハット)
(モンベル)mont-bell GORE-TEX クラッシャーハット Women's(スポンサーリンク)

名前が「クラッシャー」というのであまり好んで見る人はいませんが、その名前とは裏腹に頭部に優しい「透湿防水のゴアテックス」で、「紫外線遮蔽率も90%以上」、そして使わないときには「コンパクトにまとめられます」

ツバの部分も適度な大きさで、サイズ的にとても使い安いサイズになっているのでかなり便利

(▼モンベル公式「クラッシャーハット」)

【モンベル】GORE-TEX クラッシャーハット Women's
襟元への不快な雨だれを防ぐ全天候型ハットです。本体とひさしの接合部にもシームテープ処理を施し高い防水性を確保。ひさしには厚みのある芯を入れていないため、使用しないときはコンパクトにまとめておくことができます。

価格はやや高の3,630円、ちょっと高めですが機能はバツグンです

 
 

モンベル の「バードビルキャップ」

「バードビルキャップ」

 
2,052円+500円(送料)=2,552円

 

モンベル | Page Not Found


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ペンギンさんのようなツバの形で、鳥のくちばしをモチーフにしたスタイリッシュでファニーなデザイン

ソフトなつばで、折りたたむことが可能です

コンパクトさは群を抜いていますが、やわらかいソフトなツバを使っているので、つばのヘタリはある程度はやむを得ないです

あくまで、ソフトな「ツバ」はデメリットではなく、メリットと考え、選ぶポイントにしてほしいです

 
 

<メーカー説明>

商品紹介
裏表で2種類の異なる表情を楽しめるリバーシブル仕様のキャップです

フィット感が高く、ヘルメットやフードの下にかぶっても違和感なく収まり、さらにツバが柔らかいので小さく折り畳んで携行することが可能です

 
メイン素材: ナイロン
[生産国]: ベトナム
[素材]: 70デニール・フルダル・スパンライク・ナイロン・タッサー(超耐久撥水加工)
サイズレンジ:S/M、M/L
対象 メンズ

 
 

モンベル 「悪天候用GORE-TEXキャップ」

「メドーキャップ」

3,564円
 


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【モンベル】メドーキャップ
コットンのような落ち着いた風合いながらも、透湿性・耐久性に優れた防水透湿性素材を使用した全天候型キャップです。トレッキングはもちろん、さまざまなシーンで着用できるシンプルなデザインです。

▼関連記事
【レビュー】モンベルゴアテックス帽子「メドーキャップ」初心者おすすめ

 
 

個人的にちょっとだけ好きな「サイバイバル登山家:服部文祥氏」が以前使っていた・・と思われるキャップです

ゴアテックス仕様で、蒸れにも強く、雨登山のときに特に強いです

汗を大量にかくときにも強いので、夏の登山には最適です

デザインが少し重たく感じるかもしれませんが、機能面は優秀で、かぶりが深くできているので、強風でも飛ばされない安心があります

(▼詳細はこちらの記事でどうぞ)

【レビュー】モンベルゴアテックス帽子「メドーキャップ」初心者おすすめ
【2018年7月25日】更新 ゴアテックスの帽子おすすめ「モンベル メドーキャップ」レビュー ゴアテックス帽子おすすめの「モンベル メドーキャップ」の使った感想を書きました 前から服部文祥さんが渓流釣りでかぶっていた帽子をさがしていて、これなんじゃないかなーと思って買ったのが「メドーキャップ」 質実剛健なモンベルらしい遊びが全くないデザインで、好き嫌いが分れます それでもモンベルのワークキャップ・レインキャップとしては一級品なのでおすすめです

 
 

仕様
【素材】
ゴアテックスファブリクス・2レイヤー
[表:70デニール・スパンライク・ナイロン・タッサー]
裏地:75デニール・ポリエステル・メッシュ
【カラー】
ダークフューシャ(DKFS)、オイスター(OYST)、プライマリーブルー(PRBL)、タイム(THYM)
【サイズ】
S/M(54~58cm)、M/L(57~61cm)
【ツバ長】
7.0㎝

出典:モンベル

 
 

登山で帽子はいらない?・・確かになくても登れます

キャップを被った男性の後ろ姿

登山では帽子なんていらないのかほしいのか。 確かに実際なくても登れるのでいらないかもしれません。 でもあるとかなり便利なので、あったほうが登山が楽しくなると思います

ボクがあると便利と思っている理由は下記の通りです

(▼帽子を持っていく理由一覧)

  1. 顔が少し隠せる
  2. 紫外線防止
  3. 雨のとき視界を確保
  4. おしゃれ・ファッション
  5. けが防止にはお守り程度
  6. 防寒対策

帽子はどちらかというと「あると便利」という部類、でも紫外線から肌を守りたい人や、ファッションに気を配りたい人には重要なファクターですね

 
 

顔が少し隠せる

悪い事をしているわけではありませんが、何となく顔を隠したくなります

ソロでの活動が長いかもしれませんが、特に恥ずかしいことをしているわけではありませんが、対面で視線を外したいときにはとても助かります
 

 
 

紫外線防止

紫外線は皮膚がんになりやすい・・ということを信じているので、なるべく防止しています

特に、山スキーをしている時には上から下から紫外線は攻めてきます

帽子で上からの紫外線を防止して、下からの紫外線は日焼け止めクリームで対抗しています
 

 
 

雨のとき視界を確保

メガネの場合は、雨が降って水滴がついてもさほどは問題がないんですが、一番は水蒸気です

曇ってしまうのが、一番困ります

逆に水滴がつくと、曇りがやや解消されるので、曇りよりはましかなと思いますが、一番は土砂降りの時です

流石に、つば付きの帽子がないと、前が見えづらいです

帽子をかぶって、その上にフードをかぶって、土砂降りの中を進みます

 
 

おしゃれ・ファッション

この理由は自分には合わないかもしれませんが、最後の砦として、機能を少し度外視して、やや格好いいものを選んでいます

それ以外は、ほとんど作業ズボンに、作業長袖、長靴(身近な山に行くときのスタイルです)

いいかげんにしろとよく言われます

 
 

けが防止にはお守り程度

けがを防止するから帽子をした方がいいといいますが、枝が落ちてきたら効果がある程度でしょうか

枝が密集しているところを進む場合に、頭をぶつけて裂傷を防ぐことも考えられますが、そのようなところに行く時には、ツバが付いている帽子は邪魔で、ヘルメットの方がいいですね

ヘルメットの下に帽子を被る(かぶる)方もよく見かけます

自分は頭が大きいので、それをするとヘルメットがとてもきついのです

 
 

防寒対策

やっぱりあると結構違います特に晩秋から初冬にかけてはあるとやっぱり暖かいですね

風が強くなると、フードを被って(かぶって)しまうため、少し邪魔になりますが、ある程度の保温はできるので、このあたりは、好みの問題かなと思います

 
 

登山帽子が似合わない件・・

ボクはアタマが大きいせいか、帽子やヘルメットがあまり似合いません

羽根つき帽子をかぶった女性

加えて仕事先で余った帽子が大量にあったので、もったいなくてしばらくはそれを使って山に登っていましたが、業務用なので、かなりかっこ悪い帽子、とにかくオシャレではありません

自分はそれで問題はなかったのですが、家族や友人から、あまりのデザインの悪さに、やんわりとしたダメ出しをいただいて、少し考えるようになりました

ダメ出しをもっと強くいってもらえれば、まだよかったのですが、やんわりと、何となく「哀れみ(あわれみ)」を含んだダメ出しだったので、逆にかなり凹んで(へこんで)しましましたね・・・

 
 

帽子が似合うようにするには

そんな哀れみ(あわれみ)を受けないような帽子の選び方。

ボクの場合が成功した選び方は、「濃いめのカラー」を選ぶとやや収まりがよく感じられました、加えて「ツバがちょっと大きめ」の帽子も印象的によかったです

「ツバを大きくするともっとアタマが大きく見えてしまうのでは・・」と思いましたが、短いツバよりは悪くありませんでした、あくまで「比較的」という条件ですが、おすすめです(個人的にはモンベルのバードビルキャップの紺色が良かったです)

 
 
 

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