登山ヘッドライトおすすめ 2019 「ペツルなど こだわり20選」

ヘッドライトの明かり登山ヘッドライト・ランタン
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夜間登山(ナイトハイク)がちょっとだけ特異なボクが、「安くて」「防水」、「明るい」という最強の機能を持った「登山ヘッドライト」をセレクトしてみました

ペツル・ブラックダイヤモンド・マムートなどのライトをランキング・メーカー別比較にまとめました

ACTIK CORE – Rechargeable and compact headlamp – HYBRID concept – 350 lumens

登山をする場合、昼間の山登りならヘッドライトは無用の長物ですが、遭難時やキャンプ、釣りの時には、一転して「重要な装備」に早変わりします

登山以外、災害時(東日本大震災のとき)に大活躍したこともあり、一家に一台がおすすめです

LEDの普及(ふきゅう)で、芯切れがなく、機能性に優れたヘッドランプが多くなっていて、いろいろ迷うと思いますが、この記事がヘッドライト購入の参考になればうれしいです

「ペツル ヘッドライト」比較はこちら ≫

【PETZL】ペツルヘッドライトおすすめ2019版【10選】登山・キャンプ用
【2019年2月25日】更新  ペツル(PETZL)の登山に使えるヘッドライトを紹介 【感想】と【おすすめのポイント】を書きました ペツルの製品は登山用品の中でも「高価」で「上級者」向けが多いですが、ヘッドライトに関しては、登山初心者にも使ってもらいたい製品が多いです

ヘッドライトおすすめ=▼目次==

  1. ▼【比較】ヘッドライトランキングおすすめ5選
  2. ▼登山初心者のヘッドライトの選び方
  3. ▼ヘッドライト「メーカー別20選」
  4. ▼ヘッドライトの便利な使い方
  5. 総合的にヘッドライトを「まとめ」てみると・・・

※表示価格は調査時の価格です 実際の価格はお手数で恐縮ですがリンク先をご覧ください


▼【おすすめ記事】レッドレンザー【3選】

[レッドレンザーおすすめ]ヘッドライト等登山で使える【厳選4アイテム】
【2019年1月31日】更新 【レビュー】Ledlenser(レッドレンザー)のヘッドライトとフラッシュライトのおすすめ H8R・MH10・MT10・SEO3の4選 充電式でとても優秀です 【レビュー】してみましたので参考にしてください

【比較表】ヘッドライトランキングおすすめ5選

登山に最適なヘッドライトおすすめランキングをまとめました

コンパクト性と機能、そして価格を考慮しています

参考にしてください

順位画像品名メーカー明るさ(lm)重さ(g)デザイン価格(円+税)その他
1位ペツル ヘッドライト アクティックアクティックペツル
350

86

5,500

高バランス
2位ブラックダイヤモンド ヘッドライト スポットスポットブラックダイヤモンド
325

86

4,840

防水IPX8
3位モンベル ヘッドライト  コンパクトヘッドランプコンパクトヘッドランプモンベル
45

69

2,200

高い携帯性+単三電池対応
4位ペツル ヘッドライト ティカティカペツル
300

82

4,620

高バランス
5位モンベル ヘッドライト  パワーヘッドランプパワーヘッドランプモンベル
200

90

2,900

防水規格IPX6

 
 

第5位 モンベル(mont-bell) パワー ヘッドランプ

モンベルパワーヘッドランプ ブルー 

(https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124778)

これはヘビーにつかっているヘッドライトのひとつ

少しかさばりますが、明るくて優秀

夜のテントのときの探しもののときには一番低い番手が20ルーメンなので、ちょっと明るいかもです

そんなときは手で覆って(おおって)使う場合があります

最大ブースト335ルーメンですが、個人的にはかなりのハイスペックすぎ

確かに明るければそれだけ優秀さが目立ちますが、ボクの場合は明るすぎるとなんとなく恥ずかしくて苦手です

でもトレイルランや、夜の山スキーでも使用できている(慣れているコースなので、その分は差し引いてください)ので、1年を通してこのスペックを使用することも可能です

価格:¥ 3,132

▼モンベルパワーヘッドランプ

【モンベル】パワー ヘッドランプ
単4形電池3本を使用し、明るさ200ルーメン、照射距離90mを誇るたいへん明るいヘッドランプです。ブーストモードを備え、ボタンを押している間、明るさ335ルーメン・照射距離120mの明るさになります。広い視野角で歩行時に有効な高輝度白色LED(1灯)と、目に優しい電球色LED(2灯)を使用しています。単4形アルカリ乾電【続きをよむ】

 

<メーカー説明>

単4形電池3本を使用し、明るさ200ルーメン、照射距離90mを誇るたいへん明るいヘッドランプです。ブーストモードを備え、ボタンを押している間、明るさ335ルーメン・照射距離120mの明るさになります。広い視野角で歩行時に有効な高輝度白色LED(1灯)と、目に優しい電球色LED(2灯)を使用しています。単4形アルカリ乾電池3本付属。ニッケル水素充電池、リチウム電池にも対応しています。
【重量】55g(90g) ※( )内は電池を含む重量です。
【カラー】ブラック(BK)、オペラ(OPERA)、プライマリーブルー(PRBL)、ホワイト(WT)
【防水規格】IPX6
【付属品】電池:単4形アルカリ乾電池3本
【給電方法】乾電池式(単4×3本)

(https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124778)

 

取扱説明書はこちらです

【第4位】 PETZL(ペツル)ヘッドライト ティカ

ペツル ティカ ヘッドライト

(https://www.alteria.co.jp/headlamp/tikka/)

ペツルのティカと言えば、ロングセラーの商品

200ルーメンあれば、夜活動するには、光量は十分です

赤色光も装備されていて、まぶしくないが、夜の視認性は損なわないということ

個人的に赤色光はあまり使うことはありませんが、夜のテントなどでの探しものにはいいですね

いろいろな機能がはいっていますが、外見はいたってシンプルで、とても優秀です

定価3,780円

<メーカー説明>

照射力:300 ルーメン (ANSI/PLATO FL 1)
重量:82 g
ビームパターン:ワイド
電源:単4アルカリ電池3本(付属)、リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
対応電池:アルカリ、リチウム、ニッケル水素
防水性能:IP X4 (全天候型)
認証:CE
(https://www.alteria.co.jp/headlamp/tikka/)

取扱説明書はこちらです
 
 

【第3位】 モンベル コンパクト ヘッドランプ

モンベルコンパクトヘッドランプの紹介です

モンベルコンパクトヘッドランプ出典:モンベル

個人的に一番多用しているヘッドライトです

家でも外でも使用できます

走らなければ、雨の夜登山でも問題なく使えるので優秀ですね(15ルーメンで十分)

雨なども直に打たれなければ(フードの中で使用)いままで故障なし

3つくらいあるのですが、まだ全く故障しないので、1つ目を長く使っている途中です

一番弱い5ルーメンが以外に優秀で、夜にみんなに迷惑かけないように探し物をするときにはピッタリ

この5ルーメンがとても大事です

価格:2,780円

▼モンベルコンパクトヘッドランプ

【モンベル】コンパクトヘッドランプ
汎用性の高い単3形電池1本で使用でき、軽量コンパクトながらも明るいヘッドランプです。歩行を目的とした高輝度白色LED(1灯)と、目に優しい電球色LED(1灯)を装備しています。単3形アルカリ乾電池1本付属。ニッケル水素充電池、リチウム電池にも対応しています。

<メーカー説明>

光量・時間:5ルーメン→80時間 45ルーメン→27時間
重量:46g(電池込重量69g)
機能:防水等級 IPX4
注意:電池装着の際は蓋を最後までキッチリと締めてください
※防水機能があるためきつくなっており締め切らないと点灯しません
汎用性の高い単 3 形電池 1 本で使用でき、大変コンパクトながらも明るいヘッドランプです
歩行を目的とした高輝度白色 LED ( 1 灯)と目に優しい電球色 LED ( 1 灯)を装備しています
単 3 形アルカリ乾電池 1 本付属
ニッケル水素充電池、リチウム電池にも対応しています
(https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124657)

取扱説明書はこちらです

【第2位】 Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ヘッドライトスポット

ブラックダイヤモンド「スポット」は少し重いですが、300(325)ルーメンのハイスペックなライトです

ブラックダイヤモンド スポット BD81054001A

(https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD81054001/)

いろいろな仕掛けがあるため、少し価格は高めです

そして、その中でも防水能力は群を抜いています

しかし、ヘッドライトの防水はIPX8のグレードですと、自分には少しオーバーでしょうか

自分はIPX6くらいあれば十分なので・・・・
 
スペック自体は大変優秀なヘッドライトなので、自分は細かいことを言いましたが、買って損はないライトだと思います

特に自分が気になるスペックはやっぱり「ナイトビジョン」ですね

自分は、価格がやや高いことを嫌って「2位」にしましたが、1位と2位はほぼ同列だと思って下さい

こちらもオススメです
 
 

価格:5,400円

 

<メーカー説明>

・最大325ルーメン
・ワンタップで任意の照度から最高照度に切り替えられるパワータップテクノロジー
・6段階表示する3つのLEDバッテリー残量計
・薄型コンパクトボディに単4電池3本が付属
・設定した照度で点灯する照度メモリー
・近接/遠距離モード、ディミング、ストロボ、赤色LED、ロックモード
・プリズム効果でパワーを活かす全内部反射レンズ
・IPX8:水深1.1mに30分耐えうる防水性。バッテリーケース内部に浸水しても動作。水に濡れる環境での使用後は完全に乾燥させる必要があります
・通気性のよいアクティブエラスチックバンド
(https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD81054001/)

 
ロストアローホームページへリンクできます

★第1位★ Petzl(ペツル)ヘッドライト ACTIK アクティック


PETZL(ペツル) ACTIK (アクティック) ブルー [アクティブシリーズ] E99AA C

ペツルのアクティックは、最初はそれほど評価していませんでした

ちょっと重いですし、個人的に150ルーメン程度で事足りていたので、最初はオーバースペックかな・・・と思っていました

でもいざ使ってみると・・・・やっぱり明るいのはいいんです(都合いいかもしれませんが)

明るさが300ルーメンでこの価格は手ごろだと思います

自分の山行は、天気が荒れていることがとても多くて、そういった場合に特にそう感じます

通常、夜は150ルーメンで十分だとは思いますが、少しでも荒れたり、慣れていない人には300ルーメンあると、とても心強いと思います

150ルーメン程度の場合、せまい林間などを進む場合は問題ないですが、広い平野を進む場合はちょっと不安

また、「スピードを出すような滑走」の場合、雪が降ってなければ150ルーメンより300ルーメンが断然いいです

やっぱり安全を考えるなら明るい方が得です

 
 

ですが、吹雪やボタ雪、大雨が降っている場合は、要注意

乱反射してかなり見づらくなります

特に雪の場合は、なんとなく300ルーメンは先が見える感じですが、乱反射が大きくて、目が疲れました

こういうときは赤色ライトが優秀ですが、光量がちょっと少ないですからね・・・

防水グレードは「IPX4」で、気を付けて使えば、問題なく使う事ができました

大雨の時は、なるべくレインウェアのつばや、帽子のつばの部分で雨が直接当たらないように使うといいと思います

また、コアシステム(バッテリー)もいっしょにほしいときには、上位機種のヘッドライトを見てみてください

 
 

価格:4,471円

<メーカー説明>

照射力:350 ルーメン (ANSI/PLATO FL 1)
重量:86 g
ビームパターン:ワイド、ミックス
電源:単4アルカリ電池3本(付属)、リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
対応電池:アルカリ、リチウム、ニッケル水素
防水性能:IP X4 (全天候型)
(https://www.alteria.co.jp/headlamp/actik/)

取扱説明書はこちらです

 
 

登山初心者のヘッドライトの選び方

ヘッドライトの選び方の目安を書きました

参考にしてください

  1. ヘッドライトの明るさの選び方
  2. ヘッドライトの重さの選び方
  3. ヘッドライトの防水性の選び方
  4. ヘッドライトの電池の選び方
  5. ヘッドライトの価格の選び方

ヘッドライトの明るさの選び方

光束量「ルーメン」を基準に目安をかきました

これを見て、自分に適しているものを選んでみてください

  • 2~5ルーメン:寝ている人に迷惑をかけないように行動するとき
  • 20~50ルーメン:緊急用、ハイキングでも持っていくようなライトはこのくらい
  • 50~70ルーメン:夕方や早朝に行動するとき・泊まりで使用する場合
  • 100ルーメン以上:夜間に登山をするとき

人によっては明るさの基準は前後するかもしれません

ご注意ください(※自分は慣れているので50ルーメン程度でナイトハイクをしています)

 

また、ここで使われている単位「ルーメン(lm)」は、実際目で見た明るさではなく、光の束(たば)の量のことです

そのために、焦点の合わせ方が広い場合、ルーメンが低い方が明るく感じる場合があります

これは実際買って調整してみないとわかりません

個人的な印象では、特別なことがない限り、ほぼ「ルーメン」を参考にして問題はないと思います

 

 

ヘッドライトの重さの選び方

ほとんどのヘッドライトの重さは軽いので、影響を気にする必要はありません

電池込みの重量が目安です

あくまで経験的な目安なので、選ぶ場合はルーメン(光束量)なども確認してください
おおよそ「単3電池23g/本」くらい「単4電池は11g/本」です

 

  • 20~40g:かなり軽い・耐久性要確認
  • 50~60g:軽い・緊急用やテント場の炊事にはこれがいいかも
  • 70~90g:普通・早朝や夕暮れに行動するときライトに多い
  • 100~150g:夜間に行動するときのライトはこの重さが多い
  • 200g以上:業務用に多い重量です

 
 

ヘッドライトの防水性の選び方

ヘッドライトの防水の目安を書きました

ヘッドライトの防水性能は「IP X4」という表示のものが多いです

 

  • IP X3~4:ちょっとした雨でも使える
  • IP X5~6:台風のような雨でも使える
  • IP X8~7:沢登りなど、ウォーターアクティビティでも使用可
初心者であれば、「IP X4」の規格があれば十分です

▽参考:防水試験の動画です

防水試験(IPX4、IPX5、IPX6)

>

 

参考に具体的な防水規格は下記のようになります

これは、IEC(国際電気標準会議)の規格で、日本工業規格・日本電気工業会がこれに準拠している規格です

  • IP X3:左右60度以内からの降雨でも影響を受けない
  • IP X4:あらゆる方向からの水の「飛沫(ひまつ)」の影響を受けない
  • IP X5:あらゆる方向からの水の「噴流(ふんりゅう)」の影響を受けない
  • IP X6:あらゆる方向からの水の「強い直接噴流(ふんりゅう)」の影響を受けない
  • IP X7:水面下(規定の条件)に落として拾い上げても影響しない
  • IP X8:水面下で使用可能

参考:こちらで「JISC0920」と検索(電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード日本産業標準調査会))
参考:kikakurui.com

IP規格・防水保護構造及び保護等級 表

ヘッドライトの電池の選び方

電池は下の4種類が一般的です

  • 単4電池
  • 単3電池
  • ボタン型リチウム電池
  • 専用バッテリー

「単4電池や単3電池」は汎用性があって、ほかの電気機器(GPSとか)と電池のサイズを併せると、予備電池にもなるので軽量化が可能です

ですが、リチウム電池やバッテリーと比べると、長持ちしません

「ボタン型リチウム電池」や「小型のリチウム電池」は軽くて長持ちはしますが、汎用性がなくて、予備電池は別に必要になります

またコンビニに売っていない場合もあって、あまり便利ではありません

「専用バッテリー」は長持ちして光も強いですが、充電忘れや急ぎのときには不便です

おすすめはやっぱり「単3・4電池」です

長持ちはしませんが、登山初心者の場合にナイトハイクをするわけではないので、そこまでの長持ちは必要ないです

それより電池替えを忘れたりしても、ほかの人から電池をもらったりすることもできるのでおすすめですね
 
 

ヘッドライトの価格の選び方

価格の目安は下記のとおりです

初心者であれば、2,000円から4,000円くらいを目安にするといいです
  • 1,000~1,500円:安いライト 耐久性などを確認ください
  • 2,000~4000円:標準的なライト
  • 5,000~10,000円:高い 夜に行動できるライトはこのくらいの価格が多いです
  • 10,000円以上:本気でナイトハイクやトレイルランをする人へ

ヘッドライトをメーカー別20選紹介

登山ヘッドライトの王道はやはり「ペツル」です

マムートやブラックダイヤモンド、シルバも優れていて、それぞれに登山に特化した特徴があります

新しいメーカー「レッドレンザー」もいくつもデザイン賞をとっている優れた製品が特長で、ジェントスは安価で機能的な製品を多く扱っています

メーカー別に一覧をまとめました

▼目次==「メーカー別20選」

  1. ▼【ペツル】
  2. ▼【マムート】
  3. ▼【ブラックダイヤモンド】
  4. ▼【マイルストーン】
  5. ▼【レッドレンザー】
  6. ▼【プリンストンテック】
  7. ▼【モンベル】
  8. ▼【ジェントス】
  9. ▼【シルバ】
  10. ▼【エナジャイザー】

PETZL(ペツル)ヘッドライト ティキナ

「ペツルのライト」は「値段が高い」イメージがありますが、この「ティキナ」は比較的安くて、自分も予算的に手が届く範囲なので安心します

ヘッドライト ペツル ティキナ

(https://www.alteria.co.jp/headlamp/tikkina/)

初心者の人で迷っているなら検討してもらいたい「ヘッドライト」です

電源もバッテリーだけではなく、「電池」が使えて汎用性(はいようせい)が高いのでうれしいです

通常はバッテリーのほうが「軽量」で「長持ち」する場合が多いですが、電池にも利点がありあます

それは、電池が切れたときに、他の予備電池(ラジオやカメラの電池)が使えるからです

また、150ルーメンと5ルーメンが使える「この光量の幅は捨てがたい」ので、一押しと言えます

150ルーメンは夜に登山道を歩けるくらいの明るさ

5ルーメンは夜のテントの中で、ほかの寝ている人に迷惑がかかるかどうかの明るさです

とても汎用性が高いアイテムです
 
定価:2,900円

 

<メーカー説明>

照射力:250 ルーメン (ANSI/PLATO FL 1)
重量:81 g
ビームパターン:ワイド
電源:単4アルカリ電池3本(付属)、リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
対応電池:アルカリ、リチウム、ニッケル水素
防水性能:IP X4 (全天候型)
認証:CE
(https://www.alteria.co.jp/headlamp/tikkina/)
取扱説明書はこちらです

Petzl ペツルヘッドライト e+LITE イーライト

ヘッドライト ペツル e-ライト

(https://www.alteria.co.jp/headlamp/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88/)

ペツルの「イーライト」は自分が登山を始める前から販売されているベストセラーで、「非常用ライト」の決定版です

トレイルランには使いづらいですが、夜の散歩くらいであれば使うことができます

防水もこのスペックで「水深1mで30分間の防水」というのはかなりいい・・というか良すぎで、個人的にはこのレベルはちょっとオーバースペックかな・・・とも思います

でも非常用と考えれば、雨のときでもストレスなく使えるのスペックは、とてもありがたいです

泊まりの登山では「ヘッドライト2つ」持っていくことはよくありますので、スペアのライトとしてもっていくのがいいかと思います

個人的に、イーライトの「リチウム電池」が、個人的に使いづらいと思っています

リチウム電池のメリットは「コンパクト性」と「電池の持ち」です

優れた電池ですが、電池の使いまわしができず、山に行くごとに電池を買わないといけないデメリットがあります

人によってはそちらを優先したいと思う人もいるので、これは個人で検討してもらいたいです

 
 

定価3,600円

 

<メーカー説明>

照射力:50 ルーメン
重量:26 g
ビームパターン:ワイド
電源:CR2032 リチウム電池 2 個(付属)
使用気温:-30℃ から +60℃
防水性能:IP X7(水深 1 m で 30 分間の防水)
認証:CE
(https://www.alteria.co.jp/headlamp/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88/)

取扱説明書はこちらです

 

マムートヘッドライト(MAMMUT) T-Trail

ヘッドライト MAMMUT マムート T-TRAIL

ヘッドライト マムート T-Trail アップ

(https://www.amazon.co.jp/dp/B010G1TH8S?tag=kan-api-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1)

現在マムートはヘッドライトを作っていません

この「T-Trail」も優秀なヘッドライトだったのですが、残念ながら在庫があるだけとなってしまいました

デザインがスタイリッシュでマムートらしいつくりです

光量がすこし少ないかなと思いますが、80ルーメンあれば夜の登山道は歩けるので問題ないと思います(周囲を見渡すのはむずかしいかもしれませんが・・・))

電池がこのスペックで単4×3本なので、ノーマルな電池スペックです

できれば単3一本で済ませてほしかったですね

防水性は優秀ですが、もう少し頑張ってほしいヘッドライトでした
 
定価:5,184円

ヘッドライト マムート T-Trail

(https://product.rakuten.co.jp/product/-/cd3b3eac81e5638c47582962eb3ef935/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_103_1_10000645)

 

<メーカー説明>

38g/72g(単4電池3本含む)
バッテリー残量チェック、アルパインエマージェンシーシグナル付き
電池: 単 4 (付属)3本
ダブルクリック機能: true
防水性 (IPX 分類):IPX6 防水性
LED タイプ:4 x Definition.LED
最大持続時間:80 h
最大光線範囲:30 m
投光 LOW (メートル/時間):10 m / 80 h
投光 MID (メートル/時間):20 m / 40 h
投光 HIGH (メートル/時間):30 m / 20 h
投光角度:45°
ルーメン:80lm
重量 (バッテリーを含む):72g

マムートジャパンホームページはこちらです

 

MAMMUT(マムート)ヘッドライト T-Base

「T-Base」は、マムートヘッドライトは廃盤になってしまっため、在庫があるだけのヘッドライトです

公称「30ルーメン」ですが、持続時間や電池の規格をみると、もう少し明るいようなきがしますが・・・

30ルーメンの場合はあまり夜の登山道を走ったりするのは、オススメできませんが、テン場での作業にはまったく問題はありません

この「T-BASE」もそうですが、マムートは総じて価格が高いです

ヘッドライト マムート  T-Base 黄色

(https://www.amazon.co.jp/dp/B006W6KW90?tag=kan-api-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1)

仕様では詳しく書いていませんが、価格が高い分の品質の良さは折り紙付きなので、買ってみる価値はあると思います
 
 

定価:3,996円

ヘッドライト マムート  T-Base

(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B010G1TNDC/kannosx22-22/?tag=vc-1-899-22&linkCode=ure)

 

<メーカー説明>

電池タイプ:単 4 ×3本(付属)
電池数:3
ダブルクリック機能:true
防水性 (IPX 分類):IPX6 防水性
LED タイプ:2 x Definition.LED
最大持続時間:80h
最大光線範囲:20m
投光 LOW (メートル/時間):12m/80h
投光 HIGH (メートル/時間):20m/40h
投光角度:35 °
ルーメン:30lm
重量 (バッテリーを含む):72g
マムートジャパンホームページへリンクできます

 

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)ヘッドライト リボルト

ヘッドライト ブラックダイヤモンド リボルト

(https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD81080003/)

300ルーメンのハイスペックヘッドライト

今は、遠近モードやナイトビジョン、ロックアウト機能など、いろいろな機能がついていて優秀なヘッドライトです

自分が最初にヘッドライトを使い始めてころは、まだLEDも「青色」が作れていなくて、ほとんどのヘッドライトは豆電球でした

「替え電球」などを持っていかないとダメな時代で、明るさも、今のものと比べるとおもちゃのようです

その時代のヘッドライト比べると、このリボルトのスペックはまさしく神のようなレベル

これがあれば安全な夜間登山が可能です

デメリットはちょっと値段が高めのところ

一般的にヘッドライトに8,000円程度は高いと思います

 
 

価格:7,150円
 

 

<メーカー説明>

商品説明
・専用充電池で本体からUSB充電可能 (充電時間4~5時間)
・前回設定したモードと照度を記憶するモードメモリー機能を搭載
・パワータップテクノロジー
・調光~消灯後、調光した明るさで点灯
・アルカリ、リチウム単4電池も使用可能
・遠/近距離モードの切替
・低温時にバッテリーを温め、性能低下を防ぐヒートシンク
・ナイトビジョン(赤色LED)モード
・誤点灯を防ぐロックアウト機能
・3段階のバッテリー残量メーター
・IPX8
・電池ボックス内に水が浸入しても正常に作動するように設計されています。
・雨天使用後や水没後は電池ボックスを開け、電池を取り出し、十分に乾燥させてください。

全光束 300ルーメン(175ルーメン)(トリプルパワーLED)
照射距離 80(68)m(トリプルパワーLED/高照度)
電池寿命 175(30)時間(トリプルパワーLED/低照度)
電池 ブラックダイヤモンド単4充電池×3本または単4アルカリ×3本
重量 97(100)g
※()内はブラックダイヤモンド充電池を使用した場合
ロストアローホームページへリンクできます

 

 

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)ヘッドライト【ギズモ・アストロ】

ヘッドライト ブラックダイヤモンド ギズモ

ギズモ 出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B011K7JL6U?tag=kan-api-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1

ヘッドライト ブラックダイヤモンド アストロ

アストロ175 出典:https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD81065001/

いままでブラックダイヤモンド「ギズモ」を紹介してきましたが、廃盤になり、後継機の「アストロ」が発売になりました

どちらも値段の割には、ルーメンがやや高く、ギズモ90ルーメンで、アストロはなんと175ルーメンが最大です

このくらいは知っている山なら問題なく歩ける照度です

重さが若干気になりますが、持っていると何かと便利ですね

このぐらいのスペックのライトなら、単4を3本使うと軽さは問題ないですが、少しかさばって気になってしまいます

単3電池1本で勝負してもらいたいのですが・・・どうでしょうか

価格:2,700円

▼ギズモの後継機「アストロ」はこちら

アストロはギズモとくらべると、軽量になって光量も増えています

その代わり、駆動時間がやや短くなっているようです

▽こちらは旧アストロです

 

<メーカー説明>

【ギズモ仕様】
カラー:マットブラック(BK)
全光束 :90ルーメン(ダブルパワーLED)
照射距離:30m(高照度)
電池寿命: 110時間(低照度)
電 池 単4アルカリx3本  重 量 86g(電池込)
軽量コンパクトなギズモがモデルチェンジ
デザインを一新し、照度が60ルーメンから90ルーメンにアップ
・LEDは照度75%で点灯
・ディミング(増/減光)、ストロボ
・IPX4(いかなる方向からの飛沫にも影響を受けない)
・単4アルカリ電池×3本付属

【アストロ仕様】
・最大175ルーメン
・単4電池3本使用
・ディミングとストロボモードを搭載
・前回設定した照度を記憶するモードメモリー機能
・IPX4:いかなる方向からの飛沫にも影響を受けない
・誤点灯を防ぐロックアウト機能
全光束 175ルーメン
照射距離 35m(高照度)
電池寿命 250時間(低照度)
電池 単4アルカリ×3本(付属)
重量 81g(電池込)
防水等級 IPX4
(https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD81065001/)
ロストアローホームページへリンクできます

 

マイルストーンMS-Aシリーズ ベーシックモデル ヘッドライト

ヘッドライト マイルストーン MS-A1

MS-A1 (https://www.amazon.co.jp/dp/B00O42FQV8?tag=kan-api-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1)

ヘッドライト マイルストーン MS-A5

MS-A5(http://milestone81.com/3679)

これは単3を1本で勝負しているタイプ

それでも光量が20ルーメンでは家やテント場で使えるくらいでしょう

感覚的に30ルーメンを超えてもらえると、使える幅がある程度広がります

そこから夜の軽い登山ができるくらいまで広げてもらえると、いいですね

値段ももう少し頑張ってもらいたいです

価格:3,456円

▽こちら初代のMS-A1

▽こちら最新のMS-A5(ちょっとモンベルのコンパクトヘッドランプに似てますね・・・)

 

<メーカー説明>

カラー : FG フォグ
LED : メイン:ナチュラルウォームカラー
サブ:クールホワイト
明るさ : 約 80ルーメン
使用電池 : 単3形アルカリ乾電池×1本(電池付属)
電池寿命 : 約 10時間(10%時)
防水機能 : IPX 5(防噴流形)
照射距離 : 約 50m
本体サイズ : 約 幅60×高さ25×奥行40mm
本体質量 : 約 27g(本体のみ)/ 約 70g(電池込み)
付属品 : 単3形アルカリ乾電池×1本
特徴 : 無段階照度調節機能
ディミングメモリー機能
ワイド照射(約140°)
(http://milestone81.com/3679)
マイルストーンホームページへリンク

 

 

マイルストーン MS-B2 モーション・センサーモデル ヘッドライト

ヘッドライト マイルストーン milestone LEDヘッドライト MS-B5

MS-B1(https://www.amazon.co.jp/dp/B07C3KKTK4?tag=kan-api-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1)

ヘッドライト マイルストーン MS-B4

MS-B4(http://milestone81.com/3681)

これは先ほど紹介した 「MS-Aシリーズ ベーシックモデル」の上位のモデル

細かい機能がついていて、全体的には満足できる仕様です

デメリットをさがすとすると、電池寿命が少し短いのが気になります

それでも光量も高く、とても軽く魅力的なヘッドライトです

明るさも満足できる明るさで、短時間勝負の登山ならこれもアリだと思います

 
 

価格:5,724円
▽こちらMS-B1 旧モデル

▽こちらはMS-B4

 

<メーカー説明>

カラー : TB ティールブルー
LED : メイン:ナチュラルウォームカラー
サブ:レッド&クールホワイト
明るさ : 約 220ルーメン
使用電池 : 単4形アルカリ乾電池×3本(電池付属)
電池寿命 : 約 45時間(10%時)
防水機能 : IPX 5(防噴流形)
照射距離 : 約 70m
本体サイズ : 約 幅60×高さ45×奥行35mm
本体質量 : 約 41g(本体のみ)/ 約 97g(電池込み)
付属品 : 単4形アルカリ乾電池×3本
特徴 : 無段階照度調節機能
ディミングメモリー機能
ワイド照射(約120°)
耐衝撃性硬質ラバーボディー

(http://milestone81.com/3681)
マイルストーンホームページヘリンク

 

 

LED LENSER(レッドレンザー) LEDヘッドライト SEO3

▼レッドレンザー おすすめ【レビュー4選】H8R・MH10・MT10・SEO3

[レッドレンザーおすすめ]ヘッドライト等登山で使える【厳選4アイテム】
【2019年1月31日】更新 【レビュー】Ledlenser(レッドレンザー)のヘッドライトとフラッシュライトのおすすめ H8R・MH10・MT10・SEO3の4選 充電式でとても優秀です 【レビュー】してみましたので参考にしてください

レッドレンザーは比較的ヘッドライト部門では新しいメーカーです

見る限りでは、重さが気になります

10~20グラムの重さなんて・・・と思うかたもいるかもしれませんが、毎回使っていると、そのあたりがストレスになって、それが原因で、ハイスペックなのに何となく使っていないヘッドランプが、自分ではいくつかあります

このくらいのスペックなら、100g(電池込み)は切ってほしいと思います

「明るさ」や「明るさの幅」はわるくないともいます

 
 

定価:5,832円

 

<メーカー説明>

サイズ:約幅60×奥行50×高さ50mm

本体重量:約105g素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)
樹脂原産国:中国

セット内容・付属品:本体、ウォッシャブルヘッドバンド、カラビナフック、テスト用電池(単4形アルカリ乾電池×3本)、単4形アルカリ乾電池×3本LED種:パワーチップ型LED×1灯、赤色5mmLED×1灯使用電池:単4形アルカリ乾電池×3本

実用点灯:パワーモード/約10時間、エコノミーモード/約40時間

最大光束:パワーモード/約100ルーメン、エコノミーモード/約15ルーメン最長照射距離:パワーモード/約100m、エコノミーモード/約30m

リフレクター:アドバンスフォーカス

照射モード:パワーモード点灯、エコノミーモード点灯、シグナル点滅

機能:スマートライトテクノロジー、スイッチロック機能、防滴仕様

フォーカスリングをシルバーにすることで光の漏れを低減し、アドバンスフォーカス搭載で機能的

 

 

PRINCETONTEC(プリンストンテック) SYNC SYNC-BL

ヘッドライト プリンストンテック PRINCETONTEC SYNC SYNC

出典:Amazon

悪くないです

モードがいろいろあって、そのときに合った拡散や集光などのモードができるのはうれしいですね

とびぬけてコレ!!という仕様ではありませんが、堅実なところだと思います

 
 

価格:5,400円

 

<メーカー説明>

原産国:アメリカ

重量:83g

仕様:5モード切替え(拡散【正面右側:強・弱】、集光【正面左側:強・弱】、赤色LED)

防水性:防滴仕様

照射距離:拡散【強58m、弱50m】、集光【強32m、弱24m】、赤色LED【6m】

光量:90ルーメン

光源:マックスブライトLED×2(拡散型・集光型)、ウルトラブライトLED×1(RED×1)

 

princetontecホームページへリンクできます(海外HPです)
 

ジェントス GENTOS ヘッドライト オーヴァ VAシリーズ

このスペックだけ見れば、十分大手アウトドアメーカーのライトに勝てそうです

ですが、ジェントスのライトは細かいところが気になるところがあります

例えば、電池を入れるところのネジが動きにくかったり、ヘッドバンドの調整するところがすぐ取れてしまったり、など微妙に痒い(かゆい)ところに手が届かなかったことがありました

このヘッドライト「オーヴァ」も最大200ルーメンで、とても軽量ですが、公式の仕様に使える時間がかいていませんでした

価格と仕様を考えると、それほど長い時間使えるような構造にはなっていないように思います

購入のときは、そのあたりを考えて買うといいと思います

コスパを考えると、それなりに優秀なので緊急用と考えて使うといいと思います、

 
 

定価:3,218円
 

 

<メーカー説明>

サイズ:約幅40.2×奥行72.2×高さ34mm

本体重量:約80g(電池含む)

素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂

原産国:中国

セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、単4形乾電池×2本

明るさ:ブースト/200ルーメン、Hi/100ルーメン、Eco/30ルーメン、Warm/5ルーメン

 

ジェントスのホームページへリンクできます
 

ジェントスGENTOS  GAMBIT(ガンビット) 43ETE GB-43ETE

これは先ほどの「オーヴァ VAシリーズ」より上位のスペックです

値段も安くてコスパいいですね

このスペックでこの価格は「買い」ですね

少し、気になるような不具合があるかもしれませんが、それでもこの価格を考えると、買ってしまいます
 
 

定価:5,139円

 

<メーカー説明>

【明るさ180ルーメン/実用点灯7時間】

サイズ:W67×D46×H37mm

本体重量:約104g(電池含む)

素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂

原産国:中国

セット内容・付属品:本体、ヘッドストラップ、予備パッド、ポーチ、単4形乾電池×3本

明るさ:180ルーメン

使用電池:単4形アルカリ乾電池×3本

 

SILVA(シルバ) LEDヘッドランプ/ヘッドライト トレイルランナーII

通常は、自分の買える価格帯ではありません

しかし、何を思ったかこのシリーズを買ってしまったことがあります

残念ながら、あまり使うことがなくなってしまいましたが、この価格に見合った十分な光量と、能力があったことは認めます

しかし、ライトの部分が、少し圧力をかけると取れてしまうので、使わなくなってしまいました

ザックに入れておくと、LEDのぶぶんが押されて、取れてしまうんですね

それほどザックをギュウギュウ詰めにしないならば問題ありません

スペックはとても高く、トレイルランで使うには安心です

とても明るく、知らない土地で走る場合も、とても心強いです

 
 

定価:11,124円

 

<メーカー説明>

SILVA TRAIL RUNNER2

65 x 44 x 35mm , 118g ,(電池含まず)

単4電池 3本(モニター電池付)

最大160ルーメン、照射距離 50m

最大160ル-メン ~ 最小30ル-メン の2段階切替え

電池寿命 : 90時間(最小モード)/30時間(最大モード)

ライト角度変更可能

防水IPX6

 

シルバの日本代理店の説明書へリンクできます
 

SILVA シルバ LEDヘッドランプ ヘッドライト ニノックスII

こちらはSILVAの中では、おおよそ中間のスペックの機種

こちらは圧力で取れてしまうような弱い箇所はありません

この値段でも中間というのがすごいですね

そのスペックは、プロの人が使うような内容です

 
 

定価:10,584円

 

<メーカー説明>

SILVA シルバ LEDヘッドランプ ヘッドライト ニノックスII 39025

・強さと明るさを兼ね備えたヘッドランプです

・赤色LEDで、プロユ-スにも対応できます

・インテリジェントライト:通常のライトより横に広がります

他社ライトより広い範囲を照らし、安全安心の視界がアップ 

SILVA シルバ LEDヘッドランプ ヘッドライト ニノックスII 39025

仕様サイズ:67 x 45 x 40 mm

重さ: 90g(電池含む、ヘッドバンド除く)

電源:単4乾電池 3個

電池寿命(時間) : 90h(最小モ-ド)/48h/30h(最大モ-ド)

明るさ : 140ルーメン

LED構成:ハイパワーLED 1個,高輝度LED 1個,赤色LED 1個3段階の明るさ調整&点滅機能付き

照射距離 : 45m防水:IPX7ライト角度変更可能

 

シルバの代理店の説明書へリンクできます

 

エナジャイザー LED ヘッドライト HDL150

比較的新しいメーカーの「エナジャイザー」

安くて機能も悪くないのですが、こだわる人には物足りないようです

Amazonのレビューに気になるようなデメリットが書いてあったので、それも併せて載せてみました

Amazonレビュー
悪い点
・調光できるのがフルモードのみ
・モード切替えがあるがその違いはHI,MID、LOW程度の違いでスポット光になるわけではない
・上記の理由により遠くを照らせない
・光色にこだわる人には色ムラが気になるかもしれない(中心部が白っぽい)

若干の色ムラや調光モードの切り替えが不便のようです

スペックだけを見ると、かなり優秀なものだと思ってしまいますが、やはり、値段相応なもののようです

しかし、個人的にはメリットの部分もかなり大きいと思うので、買ってみる価値は十分あると思います

 
 

価格:1,600円

▼LEDヘッドライトの新作はコチラ

出典:Amazon
 

<メーカー説明>

産国:中国

本体サイズ(約):幅59×高さ49×厚さ36mm

本体重量(約):52g(電池を含む重さ(約):67g)

使用電池:単4形乾電池×3本使用(お試し用付属)

光源:白色LED×3 (LEDの発光色はバラツキがあります)

照射距離:40m(フルモード100%時)

点灯モード:フルモード/広域照射/スポット

明るさ:最大150ルーメン(フルモード100%出力時)

点灯時間:最大50時間(ローモード時)

調光機能:無段階調光機能 搭載(フルモード時のみスイッチの長押しで光量の調節が可能)

防水:○(IPX4対応防水)

※エナジャイザーブランド単4形×3アルカリ乾電池使用によるテスト
※全方向からの10分間の水しぶきに耐える(ANSI FL1標準規格 IPX4対応防水)

 

エナジャイザーのホームページへリンクできます

 

ヘッドライトの便利な使い方

自分は夜の登山をよくしていて、ヘッドライトをヘビーに使っています

でも、時間的に考えると、登山の時以外で使っていることが自分は多いです

  1. 「災害時」
  2. 「家の掃除」(暗いところに便利)
  3. 「子供の耳の掃除」
  4. 「指のトゲを取るとき」(かなり使える)

こんな感じで使えていて、本当に便利です

自分の家は明かりが少なくかなり暗いので、朝起きたときからヘッドライトを使っている変な家です

山に登らないときでもいろいろな使い方があるので、参考にしてみてください

▼キャンプの「灯り」(あかり)はランタンです

【比較】コールマン ランタン 種類で比べる【14選】

【比較】コールマンランタンの種類14選【2019】登山キャンプのLED・ガス・ガソリン解説
【2019年5月15日】更新 コールマンランタン2019|キャンプや登山で使えるランタンの選び方 コールマンと言えばランタン 今回は、そのコールマンのおすすめランタンと、その選び方を紹介します

 
 

 
 

総合的にヘッドライトを「まとめ」てみると・・・

以前は、光量が少なくても問題ないと思っていましたが、最近のヘッドライトは優秀で、コスパも優れたものが多く出ています

LEDの性能が年々上がっているのかもしれません
 

個人的にバランスのいい

 
 

ランキング1位の(ペツル) ヘッドライトACTIK アクティック

ランキング2位の(ブラックダイヤモンド) スポット

 
 

は、かなり優秀でコスパも高いです

自分の山行に合う物が一番いいので、これらを参考に検討してみてください

最後までありがとうございました

 
 

  1. はじめまして。
    只今、登山用のヘッドランプを探しておりまして、第一候補にしているモンベルのコンパクトヘッドランプについて教えてください。
    以前、10ルーメン程の小型ランプを使って夜の一般登山道を歩いたのですが、くっきり見えるのはせいぜい足元から2mくらい先までで歩きにくかったという経験があります。コンパクトヘッドランプのLOWモード(15ルーメン)では、光量が足りないように思えるのですがいかがでしょうか?ヘッドランプ選びは、数値スペックだけではできないようなので、実際の使用感をお聞かせ願いたいと思います。
    また、ザックに入れている間など頭に付けていない時にベルトが緩みやすいと訊いておりますがいかがでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます

      内容を見ると不安を感じているようですので、価格と同メーカーということも考えて、「モンベルのパワーヘッドランプ」をおすすめします

      <光の量について>

      「登山のやり方」や「初めての山」などの条件によって変わりますが、個人的には15ルーメンで問題ないです(ちょっと不安はありますが)

      実際15ルーメンで夜の山スキーも可能でした(コースを知っている山で、トレーニングを兼ねているので、その分は差し引きください)
      よって「LOWモードの15ルーメン」と「HIGHモードの45ルーメン」あれば、縦走するだけなら十分だと感じてます

      小屋泊などで使う5ルーメンも合わせると、コンパクトヘッドランプはかなりコスパ優秀

      そのため自分が使用しているのは「コンパクトヘッドランプ」がほとんどです

      どうしても不安ならば、モンベルのパワーヘッドランプがおすすめ

      最大160ルーメンでトレランなどにも十分使えてコスパもコンパクトヘッドランプと遜色(そんしょく)ありません

      自分はどちらかと言えば、夜の暗い部分にそれほど怖さは感じませんが、人によって怖いと感じる人もいます
      そういう人にはコンパクトヘッドランプより、パワーヘッドランプがいいです

      <ベルトの緩みについて>

      ベルトのゆるみはパワーヘッドランプのほうが緩みます

      ベルトの素材がすべすべしているので、取り付けるたびにずれていて、ちょっとした調整は必要です

      個人的に調整にストレスは感じませんが、人によっては面倒かもしれません

      コンパクトヘッドランプのベルトの緩みはあまり感じられません

      <公称ルーメンと実際のルーメン>

      たしかにおっしゃられるとおり、公称のルーメンと実際使った光量の感じ方が違う場合もあります

      ですが、自分も照度計などで測ることまではしていないので、詳しくは確認できていません

      今後照度計などでの測定も考えてみたいと思います

      以上回答いたしましたが、不明な点があれば再度質問いただければと思います

      • 早々に詳しくご説明いただきありがとうございます。

        コンパクトヘッドランプで「夜の山スキーも可能」ということで安心しました。とにかく15ルーメンという数値が不安でしたが、気にしなくて良さそうですね。使い方としてはオールシーズン、主にテント泊で使い、あとは下山遅れで暗くなった場合に恐らく一般登山道の樹林帯で使います。夜の山は怖くないので問題ありません(青木ヶ原は少し怖かったです)。
        当初は私もパワーヘッドランプにしようと思っていました。しかし、こちらは電球色モードが20ルーメンと明る過ぎて、Airisuさんのおっしゃるとおりテント内では眩しそうです。旧型の5ルーメンの方が使いやすいと思いますが、照射の幅は狭かったようです。また、コンパクトヘッドランプの電源が単三電池1本という仕様がとても気に入ったので、できればこちらにしたかったのです。

        近所にモンベルの店舗があるので、そのうち行ってまいります。
        ありがとうございました。

        • おっしゃっられるように「コンパクトヘッドランプ」は単3電池も魅力の一つ

          ほかの電子機器との予備電池としてつかえるので、自分もこれがとてもありがたいです

          コメントありがとうございました

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