【革製の登山靴】おすすめ品【6選】|選び方とメンテナンス

革の登山靴6選 登山靴・靴下
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登山初心者へ贈る本革登山靴の選び方とお手入れ

 
 

革は防水などのメンテナンスがちょっと大変ですが、味があって、なにより愛着がわいて、登山をすることがとても楽しくなります 

それほど高い山でなくても、良き「相棒」として、いっしょにいてくれると、そのトレッキング、ハイキングが特別なものになること間違いなしです 

登山初心者におすすめのオシャレなクツをそろえました 

参考にしてみてください

 
 

革の登山靴

 
 

 
 

 
 

実をいうと、自分は最近まで、登山の「革靴」を買おうとは思っていませんでした

どうしても「重くて」、「メンテナンスが大変」というイメージがあったからです

 
 

「革靴」がちょっと気になりだしたのは、登山を始めてから、かなり時間がたったころでした(いつかは忘れましたが・・)

何か「きっかけ」があったかといっても、これという「きっかけ」はなかったような気がします

なんとなくじんわりと、何となくだんだんと、

 
 

革がいいなー 気になるなー

 
 

と思うようになりました

 
 

まだ買っていませんが、自分が革靴を買おうかなーと思って調べたことを、以下のとおりまとめてみました

 
 

革製トレッキングシューズおすすめ

 
 

[メレル] MERRELL トレッキングシューズ Mattertal GORE-TEX 登山初心者にはこれ!

少しミーハーな(と個人的に思っています)メレルから、

 
 

  • 「ゴアテックス」
  • 「牛革」

 
 

このように初心者にうれしい機能が装備されています

デザインも革を前面に出していないので、タウンユースも有りです

これが、手が届く価格設定で販売中 登山初心者におすすめですね。

 
 

※2019/1/22 人気で売り切れ中 毎回入荷チェックしたいですねー

 
 

メレル ウィルダネス

メレル「原点」の撥水レザー仕様のブーツ

無骨なスタイルで、はけばはくほど足になじんでいきます

これでゴアテックスがあれば100点なのですが・・

 
 

ゴアテックスという最新テクノロジーがつくられたのは、それほど古いわけではありません

それまでは、ゴアテックスがなくても、昔は革で十分登山ができたということですね

それだけ革の技術は、当時の「最新の技術」で、現在も完全にとってかわるのは、難しい技術だと思います

 
 

▼渋みがステキです

 
 

[ブッテロ] BUTTERO マウンテンブーツ B2932 GR

「登山の革靴」を探さなかったら、知ることがなかったメーカー「ブッテロ」

登山初心者にもうれしい質実剛健さが「おすすめ」のポイントです

そんな剛健さが売りですが、この「B2932」はどちらかと言えばオシャレな街でもはけるシューズ

メイドインはおしゃれの国イタリア 

価格はそれなりですが、買って間違いなしです

ちなみにゴアテックスなしですが、牛革の防水効果と、湿度調整効果で快適さをあきらめていません

ぜひどうぞ

▼スタイリッシュで自慢できる靴の代表格す

 
 

[ディエッメ] DIEMMEで登山! トレッキングブーツ マウンテンブーツ ROCCIA VET

 
 

これもお手頃価格(お手頃といっても3万円は楽に越えてしまうのですが・・)

登山初心者向けですが、上級者も満足してもらえる革製トレッキングシューズです

あまりゴツゴツしていなくて、カジュアルな形がスタイリシュです

街ではく場合も十分ファッショナブルで、スタイリングを気にされる人におすすめです

 
 

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 

 
 

DANNER(ダナー)は手入れが重要 / DANNER LIGHTⅡ

ダナーのトレッキングシューズ
金額もよい値段ですが、デザインもよいですね。

 

(メンズ・ウィメンズ)

 

(ウィメンズ)

 
 
 

 
 
 

LOWA (ローバー) ターホープロ TAHOE PRO GTX WXL

ちょっと高いですが、老舗登山靴メーカー「ローバー」のベストセラーです

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上質革とゴアテックスで防水は完璧です

  • ベロを好みの位置で固定しズレを予防するX-LACING
  • バックパッキング向きのVibram MASAIソール
  • 低反発素材のインソール
  • などの機能で、安定性は抜群です

    長時間の縦走やガレ場などで、チカラを発揮(はっき)します

    環境がきびしければきびしいほど、そのありがたみがわかる革靴です

    メンズ

     

    ウィメンズ

     
     
     

    革靴のメリット、デメリット

    それでは革靴のメリット、デメリットを紹介します。

    メリット

    革靴のメリット、まずは丈夫さです。

    ナイロン製を使っているかたで、ソールが減ってきたら、付け替えてまで使っている人は、少数派だと思います。

    自分も登山靴は使い切りで、ソールの張り替えをしたことはありません。

    ソールの付替えは、自前ではなかなかできないこともあります。

    また、付替えをお店にお願いしたいと思っても、自分が住んでいるような山奥では、そこまで持って行くことが、どれだけ大変か・・・。

    それにはかなり労力を必要としますので、付替えができないことが現状ですね。(マンガ「岳」の三歩ほどではないですが、結構山奥なんです)

    また、お店にお願いすると、ソール付替えだけなのに、すごく値段が高いです。

    調べる限りでは5,000円~10,000円くらいします。

    新品の安い登山靴を買う値段に近いくらいの費用が掛ります。

    そういう事から、なかなかソール付替えに踏み込めないのが理由です。

    そしてナイロンはソール部分がダメになってくると、アッパー付近も相当厳しくなっていることが多いです。

    使い方が荒いのか、金具が外れたりする場合もありました。

    そういったことから、ナイロン製はすぐに買い替えてしまいます。

    革靴は、革自体が丈夫なことから、ソールがダメになってきても、1回くらいは替えられるようです。

    ほかのサイトを見る限りでは、何回も替えられることはないようですが、アッパーが丈夫ですので、ソールが壊れただけで新しく買うのはもったいないと思われるようです。

    革靴もソールを交換する時は、ナイロンと同様の金額がかかりますが、ナイロンと違うのは、その愛着の度合の差のような気がします。
     
     

    愛着その1
    ナイロン製も革製に負けず愛着はありますが、革製のほうが、より愛着がでる要素が二つあります。

    それは、値段と手入れに秘密があると思います。

    革製も安い物がありますが、総じて高いものが多いですね。

    自分もそうですが、値段が高いものは、何となくもったいなくて、捨てられません。

    まずそれが一つ。
     
     

    愛着その2
    二つ目は手入れです。

    革製は特に手入れが大事。

    ナイロン製の2倍くらいしないとすぐ革が固くなってしまったり、毛羽立ったりしてしまいます。
    そのため、山のあとはお手入れが必須。

    あとで詳しくお話しますが、かなり念入りな手入れが必要になります。

    お気づきのとおり、手入れをしていると愛着がでてくるのが、人の人情という物です。

     
     

    以上の2点が、愛情を深くさせる要因なのではないかと推測します。

    そして、愛着があるので、値段が高くても、ソールの交換に至る、というのが自分の考えです

    そのため、履いている1足が長持ちするので、丈夫である、という結論になると思います。

    また、そのように愛着を持って手入れをすれば、革靴はしなやかで、足に良い感じでフィットしてきます。

    そう言ったところが登山初心者に聞いてほしい革靴のいいところでしょうか。

     
     

    デメリット

    デメリットは1つ

    それは重い事です。

    値段が高い製品であれば、軽い製品もありますが、一般的に比べてみると、ナイロン製より重いですね。

    足が重いと登山のスピードは落ちますが、革製は足に馴染む特性があるので、ケガなどをする確率が減ります。

    スピード重視はナイロン製、景色を楽しむ登山は革製、などと分けても楽しいかもしれません。

     
     
     

    革靴の手入れ

     
     

    まずは必要な用具を準備

    最低限必要な用具は以下のとおり。
     
     

    コロニル(collonil)
    アウトドア アクティブ レザーワックス

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    コロニル(collonil)
    みがきブラシ

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    コロニル(collonil)
    ナノプロ(防水スプレー) 300ml

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    (コロニル)Collonil ポリッシングクロス(テレンプ) 5枚セット

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    です。

    これも靴といっしょに購入しましょう。

     
     

    1 帰ってきたら、まず水洗いから。

    靴ひもを解いて、インソールを外して、それからドロをよく落とします。

    ホースで水を直接かけてあらってもOK。

    ソールについた土も良くあらってください。

    ドロを残すと皮繊維が細菌に分解されてしまうので、念入りに。

     
     

    2 次は防水←これが大事です

    部分的に水を吸って膨張してしまったり、変形したり、色が変色するのは、この防水を細かくやっていないためです。

    防水ジェルやスプレーをまんべんなくつけたら、全体に行きわたるようにブラッシング。

     
     

    3 ワックスで脂分を再補給

    脂分(あぶらぶん)がなくなると、人間の肌とおなじで、カサカサになります。

    ひどいと、割れてきます。

    そのためワックスを塗って、また鈍く光る革の本来の質感に戻しましょう。

    これもワックスを全体的に塗り、ブラシで伸ばします。

     
     

    4 磨きます

    最後は磨き(みがき)の工程です。

    ナイロン不織布や、ストッキングなどでテカテカになるまで磨きましょう。

    気合を入れて磨くと、熱でワックスが融けてきて、だんだんと革になじんでいきます。

    気合が肝心です。

     
     

    5 完成

    磨いてテカテカになったら完成。

    鈍く光った完成形をみながら、コーヒーやお酒が美味しく飲めると思います。
     
     
     

    まとめ

    革靴を買おうと思ってから、もう何年も経ちます。

    なかなか、他の必須の山道具たちが壊れてしまってその交換をしているうちに、買えなくて、いまに至ります。

    実は買わないで、いろいろ考えているこの時間の方が楽しくて貴重で、無理に買わなくても、楽しめてしまう・・・・・などとは思いません。

    今年こそは・・いや来年こそは手に入れたいと思います。

     
     
    以上です。おわり
     
     

     
     

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