【レビュー】レッドレンザー登山ヘッドライトおすすめ【4選】H8R・MH10・MT10・SEO3

Ledlenser MH10 ヘッド部正面 登山ヘッドライト・ランタン
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【レビュー】レッドレンザーヘッドライトおすすめ【4選】

レッドレンザーMT10 パッケージ 01

 
 

【2019年1月31日】更新

ドイツの「ライト」メーカー「Ledlenser」から、

  • レッドレンザー「MH10」(ヘッドライト)
  • レッドレンザー「MT10」(フラッシュライト)

を提供いただいたので、夜の登山が多い自分が「レビュー」しました

併せて、高スペックの「H8R」と、初心者におすすめの「SEO3」(ヘッドライト)についてもレビューしてみます

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レッドレンザー「H8R・MH10・MT10・SEO3」=▼目次=

==▼目次==

  1. 「レッドレンザージャパン」がどれだけ「信頼」できるか
  2. レッドレンザー【MH10】
  3. レッドレンザー【H8R】
  4. レッドレンザー【SEO3】
  5. レッドレンザー【MT10】

 
 

「レッドレンザージャパン」がどれだけ「信頼」できるか

ドイツに本社がある1993年創業の比較的若いライト専門のブランド

その日本での会社が「レッドレンザージャパン」です

個人的に注目したい「レッドレンザー」の企業理念やアピールポイントは下記のとおり

 
 

  • 業界一「はやくて、丁寧な」アフターサービスを目指して尽力して参ります。
  • 世に送り出す製品の品質に自信を持っているからこそ、7年間の長期製品保証を提供しております。(オンライン登録必須)
  • 出典:レッドレンザー公式サイト

     
     

    自分が気になるのは、この2つ

    ほかのメーカーで、この部分をここまで強調しているところはあまり見かけません

    いろいろな道具を使っていると、やはりアフターサービス・保証がしっかりしているところは信頼があります

    そして、再度購入するときに、
     
     
    もう一度このメーカーで・・
     
     
    とやっぱり考えてしまうのが人情(にんじょう)

    個人的に「人対人」がしっかりしているところは、頼りたくなります

    そして、製品の性能にかなりの自信がないとこの「サービスと保証」はだせません

    レッドレンザーは製品の機能もすばらしいですが、買っていただいたその先を考えている、よりユーザーに寄り添ったメーカーということになります

    ※オンライン登録をしなくても「5年保証」はついてきます

     
     

    レッド レンザー【MH10】の概要

    Ledlenser – Outdoor – Product Video MH10 Headlamp

    レッドレンザーの「MH10」は世界の権威あるデザインコンテスト「iF DESIGN AWARD」を受賞した、信頼性が高いヘッドライト

    メーカーの中でもフラッグシップ(一番性能が高い)製品の1つで、どんなアウトドアにもマッチした良品です

    (▼コンテスト受賞のページはコチラ)

    Ledlenser MH10
    The MH10 is with 600 lm (power modus) the lightest Ledlenser headlamp in its brightness category ˗ for those who seek extremes in the outdoors. Rich on features【続きをよむ】

    ⇒「iF:グッドデザイン」とは

    そのほかにも賞をとっていて、信頼は厚いです

     

    =レッドレンザーMH10 ▼目次=

  • 仕様・スペック紹介
  • メリット
  • デメリット
  • レッドレンザーの充電式電池
  • 【MH10】評価まとめ
  •  
     

    レッド レンザー【MH10】仕様・スペック紹介

     
     

    こんな人にオススメ
    1. トレイルランをする人
    2. 夜の登山をする人
    3. 山岳で捜索などをする山岳警備などを仕事にする人

     
     

    ▼パッケージです
    レッドレンザーMH10のpackage

     
     
    ▼ここの取手をつかんで開けます(マグネット式)
    レッドレンザーMH10 箱の取手

     
     
    ▼おしゃれなパッケージでプレゼントにもいいかも
    レッドレンザーMH10のpackage を開けた

     
     

    ▼ヘッド部です
    レッドレンザーMH10 ヘッド部上

     
     

    ▼後ろの部分と電池
    レッドレンザーMH10 後部

     
     
    レッドレンザーMH10 電池入れ 

     
     

    <TECHNICAL DATA>

     
     

    メーカーLedlenser
    (レッドレンザー)
    本体寸法
    (mm)
    W69×H37xD44(ヘッド部)
    本体質量
    (g)
    約158g
    (電池含む)
    使用電池専用充電池
    (Li-ion18650)
    付属品専用充電池、
    USBケーブル、
    ポーチ、
    カラーフィルター
    (赤、緑)
    光束
    (ルーメン)
    パワー:600 /
    ミドル:250 /
    ロー:10
    照射距離(m)パワー:150 /
    ミドル:100 /
    ロー:20
    点灯時間(h)パワー:10 /
    ミドル:15 /
    ロー:120
    保護等級
    (防水の度合)
    IPX4
    参考価格12,960円
    その他アドバンスフォーカスシステム
    ラピッドフォーカス
    スマートライトテクノロジー
    オーバーヒート防止機能

     

    出典:レッドレンザー公式サイト

     
     

    レッド レンザー【MH10】のメリット

    メリットはたくさんあります

    まず注目したいのは、
     
     


    最大600ルーメン

     
     
    これは、「自転車」でも問題なく使える光の束(たば)

    自分は夜に山スキーをしますが、160ルーメンで問題なく滑れます

    また、夜のトレイルランでも160ルーメンあれば問題なし

    それを考えるとオーバースペックと思われますが、夜や遭難などの非常時にはとても有効

    自分の経験から、遭難して、夜に動いて失敗するのは、遠くが見えないことが原因の一つです

    600ルーメンあれば、条件によりますが、より安全にクリアすることができます
    (霧や雪の場合は乱反射がひどくて余計見えないので注意)

    また、遠くまで光が届くので、遭難した人を捜索する場合にも、かなり使えると思います

    ▼45ルーメンのライトと600ルーメンの「MH10」比較
    レッドレンザーMH10 光量比較

     
     

     
     

    また電池の持ちが比較的GOOD

    専用の「充電式電池」の使用で、10ルーメン120時間は高いレベルです

     
     

    保護等級もIPX4(防滴)で、雨のときも心配ありません

    下記の試験を見ても、よほどの暴風雨でない限り問題ないことがわかります

    それでも土砂降りの場合は、なるべくレインジャケットフードの中に装着(そうちゃく)してください

    参考:ウィキペディア:電気機械器具の外郭による保護等級

    ▼IPX4の試験はこんな感じでやっています

    防水試験(IPX4、IPX5、IPX6)

    試験内容をみると、横なぐりの雨のような水流もクリアしていることがわかります

     
     

    そしてカラーフィルターもメリットの一つ

    明るいところと暗いところが交互に現れるようなトンネルでの作業や、雨・雪では赤のフィルターがおすすめ

    釣りには青・緑フィルター

    虫がよってこないようにするには黄色フィルターが便利です

    参考にどうぞ

     
     

    レッド レンザー【MH10】のデメリット

    登山をする場合に使うときには、いくつかデメリットがあります

     
     

    1つ目は電池の問題

    専用の充電式電池なので、ほかの電子機器と「乾電池の使いまわし」ができません

    この場合、ほかの電子機器の予備乾電池が必要になってしまって、逆に軽量化ができなくなる場合があります

    レッド レンザーのヘッドライト専用バッテリーは軽くて優秀ですが、予備電池の200g程度の差は軽量化を考える上で悩ましいですね

    ライトの機能を重視するトレイルランやワーキングでは、デメリットではないので、この電池の問題は、条件にもよります

     
     

    2つ目は価格

    初心者からすれば、「1万円」をこえるヘッドライトは高いです

    いまの時代は、耐久性などを考えなければ、2,000円くらいでライトが手に入るので、そこから考えると、「高価」と感じます

    しかし、やはりヘッドライトは緊急時には最高の相棒

    初心者の人も、できるならストレスが少なく信頼がある【MH10】を買う価値は十分あると思います

     
     

    その他の個人的に気になる箇所といえば、「ロー」の光束が10ルーメンではなく5ルーメンにしてほしいです

    理由は山小屋で夜に他の人に迷惑をかけないように活動するため

    そのためには5ルーメン以下がいいと思っているからです

    これはタオルなどでフィルターをすると、ある程度解消できるので、できれば・・という感想ですね

     
     

    レッドレンザーの充電式電池

    ▼左から、単4・単3・専用充電式電池
    レッドレンザー充電式電池比較 

     
     

    レッドレンザーのフラッグシップライトでよく使われている「充電式電池」を紹介します

    この専用の電池を使っているため、通常の乾電池と比べると、「光の量」と「点灯時間」のレベルを高くすることが可能です

     
     

    このようにメリットも大きいですが、デメリットもあります

    それはやっぱり価格

    今回紹介している「MH10・MT10」の予備電池は「6,000円」

    コンパクトのわりには高性能なので、このくらいの値段になるのはわかりますが、感覚的に、電池1個6,000円はちょっと考えてしまいます

    もう少し安くしてもらうとうれしいのですが・・・

     
     

    レッド レンザー【MH10】評価まとめ

    レッドレンザーMH10 ライト部

    レビュー結果

    総合評価:★★★★☆

     
     

    登山初心者にはちょっと価格的にきつく、また電池の使いまわしができないことが気になるところですが、登山のヘッドライトとしては高スペックで、間違いないライト

    また、レッドレンザー独自の機能で「光のムラ軽減」と「フォーカス機能」も優れていて、上級者にも納得してもらうだけの性能を持っています

    アフターケアなどの充実性も考慮すると、優秀で信頼あるヘッドライト

    おすすめです


     
     
     
     
     
     
     
     

    レッド レンザー【H8R】の概要

    Ledlenser H8R Review

    「H8R」はほとんど「MH10」と同スペックです

    違いは、下記のとおり

     
     

    1. カラーフィルターがついているかいないか
    2. バンドの伸縮性があるかないか

     
     

    ヘッドバンドはお好みですが、「MH10」のほうが伸縮性があり、フィット感がありますが、キツい感じが苦手な人は「H8R」がおすすめ

    また、「H8R」の場合はプロフェッショナル用として、カラーフィルターはついていません

    通常アウトドアなどで使う場合はカラーフィルターを使う場合は少ないですが、使うと便利な場合もあります

     
     

    1. 赤系フィルター:明暗場所の切り替えが楽 霧や雪に強い
    2. 青緑系フィルター:水面に当てても魚に警戒されにくい 人の目にも優しい
    3. 黄色系フィルター:虫がよってきにくい

       参考:ウィキペディア 暗順応
       参考:ウィキペディア フォグランプ
       参考:色けい光ランプの集魚効果について
       参考:害虫行動を制御する黄色ランプ

     
     

    「フィルター効果」や「フィット感」を期待したいならば、「MH10」を検討してみてください

     

    =レッドレンザーH8R ▼目次==

  • 仕様・スペック紹介
  • メリット
  • デメリット
  • 【H8R】評価まとめ
  •  
     

    レッド レンザー【H8R】仕様・スペック紹介

    公式のスペックは「MH10」と全く同じですね

     
     

    <TECHNICAL DATA>

     
     

    メーカーLedlenser
    (レッドレンザー)
    本体寸法
    (mm)
    W69×H37xD44(ヘッド部)
    本体質量
    (g)
    約158g
    (電池含む)
    使用電池専用充電池
    (Li-ion18650)
    付属品専用充電池、
    USBケーブル、
    ポーチ、
    カラーフィルター
    (赤、緑)
    光束
    (ルーメン)
    パワー:600 /
    ミドル:250 /
    ロー:10
    照射距離(m)パワー:150 /
    ミドル:100 /
    ロー:20
    点灯時間(h)パワー:10 /
    ミドル:15 /
    ロー:120
    保護等級
    (防水の度合)
    IPX4
    参考価格12,960円
    その他アドバンスフォーカスシステム
    ラピッドフォーカス
    スマートライトテクノロジー
    オーバーヒート防止機能

     

    出典:レッドレンザー公式サイト

     
     

    レッド レンザー【H8R】のメリット

    これも「MH10」と同じで一番のメリットは「600ルーメン」

    自分は通常最大でも100ルーメン前後を使っていますが、それでも縦走するだけなら明るく感じます

    600ルーメンはその6倍・・・

    安全を考えるなら光の量は多いほどいいので、600ルーメンはありがたいスペックです

    点灯時間も600ルーメンで10時間という長さ

    スペック紹介では、10時間全部が600ルーメンということではないので注意が必要ですが、乾電池ではなく、専用のバッテリーをつかっているため、これだけの時間を確保が可能

     
     

    レッド レンザー【H8R】のデメリット

    デメリットは「価格」と「バッテリー問題」

    これも「MH10」と同じです

    価格はやはり初心者には高価です

    1万円を切ってくれるとうれしいですが、それだけのスペックを持っているということですね

    バッテリーについても、自分はヘッドライトの電池をほかの電子機器の予備電池として考えることがあるため、専用のバッテリーはちょっと不利です

    そう考えない人にはデメリットにはならないので、安心してください

     
     

    レッド レンザー【H8R】評価まとめ


    Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H8R 防災/作業用 【明るさ約600ルーメン】 【最長7年保証】 充電式 [日本正規品] 500853
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    レビュー結果

    総合評価:★★★★☆

     
     

    レッドレンザー独自の「光のムラ軽減」と「フォーカス機能」はかなり優秀で、安全のためのストレスをフリーにするすごい機能

    そしてレッドレンザーは「アフターケア」重視のメーカーなので、安心できるヘッドライトとしてはかなりおすすめです

     


     
     

    レッドレンザー【SEO3】の概要


    Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト SEO3オレンジ 釣り/登山/トレラン用 【明るさ約100ルーメン】 【最長7年保証】 単4乾電池(AAA) x3本/防水等級:IPX6 [日本正規品] 6104

    「レッドレンザー」のエントリーモデル

    登山の初心者にうれしいお手頃価格なのに、ライトの機能(光のムラ軽減、フォーカス機能)が、かなりハイスペック

    デザインもスケルトンカラーで、とてもおしゃれな仕上がり

    上級者が使っても、とても満足できる製品です

     

    こんな人にオススメ
    1. 登山初心者
    2. 機能もよくスタイリッシュなので「プレゼント」に最適
    3. テント泊をよくする人

     
     

    =レッドレンザーSEO3▼目次 ==

  • 仕様・スペック紹介
  • メリット
  • デメリット
  • 【SEO3】評価まとめ
  •  
     

    レッド レンザー【SEO3】仕様・スペック紹介

     
     

    <TECHNICAL DATA>

     
     

    メーカーLedlenser
    (レッドレンザー)
    本体寸法
    (mm)
    W70×H45xD51(ヘッド部)
    本体質量
    (g)
    約105g
    (電池含む)
    使用電池単4アルカリ電池x3本
    付属品なし
    光束
    (ルーメン)
    パワー:100 /
    ミドル:- /
    ロー:15
    照射距離(m)パワー:100/
    ミドル:- /
    ロー:30
    点灯時間(h)パワー:10 /
    ミドル:- /
    ロー:40
    保護等級
    (防水の度合)
    IPX6
    参考価格5,400円
    その他アドバンスフォーカスシステム
    ラピッドフォーカス
    スマートライトテクノロジー

     

    出典:レッドレンザーサイト

     
     

    レッド レンザー【SEO3】のメリット

    1つ目は電池

    電池は「市販の単4電池」が使えます

    そのため、ほかの電化製品と予備電池が一緒に使えて「軽量化」にかなり役立ちます

    自分の場合は、ラジオやビーコンなどが単4電池を使っているので、これらの「予備電池」にもなるわけです

     
     

    防水保護等級も「IPX6」

    これは登山に使うには十分なスペックで、全方向から強い水流を受けても、有害な影響を受けない規格で、土砂降りでも対応可能です

    個人的にどんな雨でも「IPX6」仕様のヘッドライトは問題なく使えています

    参考:日本工業標準調査会より⇒「JISC0920規格」のPDFはこちら

    ▼IPX6の試験はこんな感じでやっています

    防水性能保護等級IPX6試験

    かなり強い水流ということがわかるはずです

    水没の場合の保証はできませんが、水中以外で使う場合は最高のスペックです

     
     

    レッド レンザー【SEO3】のデメリット

    1つ目は「ちょい重(おも)」

    機能から見ると、それほどデメリットにはなりませんが、個人的にやや重いような気がします

    できれば100gは切ってもらうと、かなりお得感があったかな・・・

    2つ目は「照射時間」が「ちょい短か目(みぢかめ)」

    これも、もう少し頑張ってほしかったです

    贅沢(ぜいたく)を言うなら15ルーメンで50~60時間あるとうれしいですね

     
     

    レッド レンザー【SEO3】評価まとめ

    LED Lenser SEO 3 LED Headlamp Gear Review

     
     

     

    レビュー結果

    総合評価:★★★★☆

     
     

    満点とはいきませんでしたが、かなり良好な初心者用のヘッドライト

    オシャレ度も高いので、女性にもおしゃれな男性にもマッチすること間違いなし

    デメリットではいろいろ書きましたが、扱いやすさが素晴らしく、ストレスを感じにくい、優秀な初心者モデルと言えます


     
     
     
     
     
     

    レッドレンザー【MT10】の概要

    Outdoor Series: MT10

    まぶしすぎて目がくらんでしまう「1000ルーメン」のライトがこの「レッドレンザー MT10」です

    コンパクトで高性能なフラッシュライト(懐中電灯)で、野外の遠くを見渡すようなときにチカラを発揮(はっき)する強力ライト

    強力なのに手のひらサイズなので、ポシェットやセカンドバック、ポケットに簡単に収納できて、使い勝手がとてもいいです

    これは優秀

     
     

     

    こんな人にオススメ
    1. トレイルランをする人
    2. 山岳などで捜索をする仕事の人(警察
    3. 女性の防犯に

    =レッドレンザーMT10▼目次 ==

  • 仕様・スペック紹介
  • メリット
  • デメリット
  • 【MT10】評価まとめ
  •  
     

    レッド レンザー【MT10】仕様・スペック紹介

    ▼MT10のおしゃれパッケージ
    レッドレンザーMT10 package

     
     
    ▼こちらもプレゼントに最適なデザイン
    レッドレンザーMT10 packageを開いた

     
     
    ▼MT10本体はとてもコンパクト
    レッドレンザーMT10 サイド部

     
     

     
     

    <TECHNICAL DATA>

     
     

    メーカーLedlenser
    (レッドレンザー)
    本体寸法
    (mm)
    32×128
    本体質量
    (g)
    約156g
    (電池含む)
    使用電池専用充電池
    (Li-ion18650)
    付属品専用充電池、
    USBケーブル、
    ポーチ、
    ストラップ
    光束
    (ルーメン)
    パワー:1000 /
    ミドル:200 /
    ロー:20
    照射距離(m)パワー:180 /
    ミドル:100 /
    ロー:20
    点灯時間(h)パワー:6 /
    ミドル:15 /
    ロー:144
    保護等級
    (防水の度合)
    IPX4
    参考価格16,200円
    その他アドバンスフォーカスシステム
    ラピッドフォーカス
    スマートライトテクノロジー
    オーバーヒート防止機能

     

    出典:レッドレンザーサイト

     
     

    レッド レンザー【MT10】のメリット

    大きなメリットは「1000ルーメン」の光の束
     
     

    登山というよりは、仕事の装備として、捜索など、遠い場所を照らして探すような場面でチカラを発揮します

    もちろん登山をする場合にも使えて、夜に行動をする場合は、その光の強さで安全度を1段階上げてくれます

    この1000ルーメンの明るさで、最大6時間(徐々に明るさ(ルーメン)は下がりますが)持たせるのは、技術が優れている「ドイツ」のなせる業(わざ)

    そしてこの光の強さは、レジャーだけでなく、防犯にも使えます

    近距離でこの光を見ると完全に目がくらみます
    (危険ですので、試さないでください)

    ヘッドライトとは異なり、手で持ててコンパクト性が高いため、防犯に非常に有効だと思います

    これより光が強い製品もありますが(3000ルーメンとか)、このコンパクトさと性能の信頼は【MT10】だけじゃないかなと思います

    ▼45ルーメンのライトと、1000ルーメンのMT10比較
    レッドレンザーMT10 光量比較

     
     

    こちらも防水の保護等級IPX4(防滴)で、ちょっとした雨にも対応できていますが、土砂降りの場合は注意ください

     
     

    レッド レンザー【MT10】のデメリット

    「MT10」については「これは!!」というデメリットはないです

    夜の山小屋で回りの人に迷惑をかけないようにするには、タオルなどでフィルターしないといけませんが、最大1000ルーメン、最小20ルーメンと幅が大きいのは、汎用性があって助かります

    明るさも問題なく、コンパクトさも十分です

     
     

    唯一はやっぱり価格

    15,000円を超えると、簡単に手が出せないですね

    あと小さなデメリットと言えば「充電ソケットの防水蓋(ぼうすいぶた)」

    この部分は乱暴に使うと壊れ(こわれ)そうな感じがします

    ▼赤丸の部分が壊れそう
    レッドレンザーMT10 充電ソケット部

     
     

    別売りの充電器を使えば解消するので参考にしてください

     
     

    レッド レンザー【MT10】評価まとめ

    レッドレンザーMT10 Light部

     
     

     

    レビュー結果

    総合評価:★★★★★

     
     

    レッドレンザーでは「人気ランキングトップ」のベストセラー製品

    この機能を見ればそれもうなずけます

    個人的に貧乏性なので価格が気になりますが、それだけの機能を持っているということ

    文句なく満点フラッシュライトです


     
     

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