【マイクロパフフーディ】最新【patagonia】ダウン級の化繊インサレーション

ジャケット 【パタゴニア】
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【2018年7月6日】更新

パタゴニア「マイクロパフ」と「ナノパフ」の違い・比較とメリットデメリット

 
 

パタゴニア中綿入りのフーディ「マイクロパフ」のおすすめポイントを書きました

あわせて、皆さんがよく疑問に思うこととして、仕様が近い「ナノパフ」との違いもかきました

パタゴニアの化繊アウターは個人的にかなりお世話になっていて、かなり優秀

その中でも最軽量の化繊インサレーションのアウターが「マイクロパフ」です

そしてマイクロパフもいろいろなバージョンがありますが、特に「フーディ」がおすすめ

参考にしてください

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2017年に発売された最新化繊フーディ
 
 


「マイクロパフフーディ」

 
 

パタゴニアのジャケットの中で、このインサレーションが占める(しめる)立ち位置は、薄手のアウターの下にインナー的に着るのが、普通の使い方

登山でそのような感じで使うのがベストだと思います

そして、デザインがスタイリッシュなので、下界の街中で着るのもアリ

パタゴニアの製品は、デザインが優れているものが多いので、助かります

現在自分が使っている「ナノパフ」も、山から下りて来て、そのまま買い物に行けるくらいスタイリッシュ

パタゴニアの大きな魅力は、山ではあまり関係ないであろう、このデザイン力(りょく)も大きな魅力の一つです

デザイン力がいいと何がいいかというと、「普段の服を買う必要がない」こと

「ほぼ全ての服を山用で揃える(そろえる)ことができる!」

ここがすばらしい

人間が必要としている3要素「衣食住」の「衣」に使うお金を、ほぼ全て(スーツとかは別)山用の服が使えるのは、家計的にかなりのメリット

パタゴニアだけでなく、最近の山製品はスタイリッシュなものが多いですが、パタゴニアは、特に人気が高く親しまれています

 

※こちらも参考にどうぞ

 
 

 
 

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目次

  1. 【パタゴニア】マイクロパフとナノパフの違い
  2. マイクロパフフーディの「メリット」
  3. マイクロパフフーディのデメリット
  4. マイクロパフフーディの仕様
  5. レビュー総合結果
  6. メンズ・マイクロ・パフ・フーディ
  7. ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ
  8. 【パタゴニア】おすすめ記事

 
 

【パタゴニア】マイクロパフとナノパフの違い

マイクロパフはナノパフの上位製品という立ち位置です

 
 

  • マイクロパフ
    • ナノパフより軽い
    • ナノパフと同等の暖かさ
    • ナノパフよりシルエットがやや細み
    • ナノパフより高価

 
 
細かい違いもありますが、簡単に言うとこんな感じ

それ以外の細かい違いは

 
 

  1. ナノパフはリサイクルナイロンで、マイクロパフはバージンナイロン
  2. ナノパフの中綿は「プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ」で、マイクロパフは「プルマフィル・インサレーション」

 
 

というところ

中綿の質は、同じ量ならば、後発のマイクロパフが優秀ですが、シェルのナイロン地の厚さがナノパフのほうが厚いので、結果的に暖かさは同等程度に感じられます

カスタマーセンターの人にうかがってみると、やはり暖かさは同等で、軽さが売りだということ

 
 

(▼マイクロパフの仕様)

素材
シェルと裏地:
0.7オンス・10デニール・パーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン100%。
DWR(耐久性撥水)加工済み。インサレーション:ポリエステル100%の65グラム・プルマフィル

特長
耐水性と防風性を備え、非常に軽量なパーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン製シェル。DWR(耐久性撥水)加工済み
画期的なプルマフィル・インサレーションはダウンの構造を複製する連続した化繊のインサレーション素材で、ダウンのように温かくコンパクトに収納できるうえ濡れても保温性を維持
縫い目を最小限に抑えながらプルマフィル・インサレーションのロフトを安定させ最大限にする革新的なキルト構造
フロントジッパーは内側に吸湿性を備えたストームフラップ付き。あごのあたりが快適なジッパーガレージ付き
ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ。左ポケットには本体を収納可能(補強済みのカラビナ用ループ付き)
ヘルメットの下に着用できる軽量でシンプルなフード付き
温かさを閉じ込める伸縮性を備えた袖口と裾
264 g

出典:patagonia

 
 

(▼ナノパフの仕様)

素材
シェルと裏地:
1.4オンス・22デニール・リサイクル・ポリエステル100%。DWR(耐久性撥水)加工済み。
インサレーション:ポリエステル100%(消費者から回収されたリサイクル・ポリエステル55%)の60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ。
ブルーサインの認証済み

特長
軽量なリップストップ・リサイクル・ポリエステル製のシェルと裏地。DWR(耐久性撥水)加工済み
消費者から回収されたリサイクル・ポリエステル55%を含む60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコは撥水性を備え非常にコンパクトに収納でき濡れても保温性を98%維持
両脇のパネルに横型のキルトラインを施しインサレーションの片寄りを防ぐブロック型キルトパターン。耐摩耗性を強化する丈夫な糸を使用
フロントジッパーは内側に吸湿性を備えたストームフラップ付き。あごのあたりが快適なジッパーガレージ付き
2つのジッパー式ハンドウォーマーポケットはすっきりとした仕上げのジッパーガレージ付き。内側のジッパー式チェストポケットには本体を収納可能(補強済みのカラビナ用ループ付き)
ヘルメットの下に着用できる軽量でシンプルなフード付き
調節可能なドローコードを備えたドロップテイルの裾が温かさを逃さない
363 g

出典:patagonia

 
 

マイクロパフはナノパフより軽いですが、価格が高いため、重さが気にならなければナノパフで十分です

実際ナノパフもかなり優秀なので、おすすめ

個人的にはお金が惜しいので、激しい登山(服が破れそうなくらい)のときは、ナノパフ(生地がやや厚いので)を使って、それ以外はマイクロパフを使う・・・という使い方になりそうです

 
 

マイクロパフフーディの「メリット」

「No1」に素晴らしいところ、それはダウン級のロフト(ふわふわ度)が素晴らしい」

ダウン級とは言い過ぎのような気がしますが、実際、ダウンに限りなく近い暖かさ、これが大きなセールポイントです
 

パタゴニア製品の中で「重量に対する保温性が最も高い」ジャケット

出典:patagonia
 

ここで公式ホームページに書いている条件には、「化繊」だけでなく、「ダウン」も含まれています

そう考えると、かなりスゴイこと言っているんです

保温はまだダウンが上位かもしれません

しかし、軽さはダウンを凌ぐ(しのぐ)と言っているんです!

※ダウンジャケットの参考はこちら
パタゴニアダウンセーター|夏冬兼用 登山のインナー

パタゴニア ダウン セーター【レビュー】patagonia登山インナー冬・夏
【2018年9月23日】更新 ベストセラーパタゴニア「ダウンセーター」を紹介 ベスト・ジャケット・フーディなど種類が豊富 とても評判が良く着こなしもスタイリッシュにこなせるのでとても人気 真冬は1日着ていてもストレスにならないほど着やすく、夏でも防寒服としてメンズ・レディースとも売れています 参考にしてください

ついに人間のテクノロジーもここまで来たかって思ってしまいますね

これが欲しい「一番の理由」です

また、化繊なので、汗で濡れても暖かさはキープ

そして、乾くスピードも速く、特に冬には必需品となります

また、着心地も肌触りがよく、とてもサラサラしていて、直接肌に触れても気になりません

ウィメンズ動画

 
 

マイクロパフフーディのデメリット

一番は「価格」

また、やや破れやすいのは軽量化を進めるための「メリット」であり「デメリット」の部分

それ以外のデメリットは無いと思います

パタゴニアやマムートとかホグロフスフ、アークテリクスなどは、フラッグシップ(最高級)の製品でなくても、価格が「訳が分からない高額設定」になっています

なんというか「意識の高い系のメーカー」はどこも高価で、自分にはどうにもならないレベル

コツコツと「貧乏山や」の自分は装備を集めていくしかないような気がします

 
 

マイクロパフフーディの仕様

あらためのマイクロパフの仕様をまとめてみました

 

メーカーパタゴニア(patagonia)
重量
  • メンズ:264g
  • ウィメンズ:227g
参考価格39,960円
素材
  • シェルと裏地:0.7オンス・10デニール・パーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン100%(DWR(耐久性撥水)加工済み)
  • インサレーション:ポリエステル100%の65グラム・プルマフィル
  • その他
    • フロントジッパーは内側に撥水性を備えたストームフラップ付き
    • ヘルメットの下にフィットする軽量でシンプルなフード付き
    • ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ
    • 左ポケットには本体を収納可能
    • 温かさを閉じ込める伸縮性を備えた袖口と裾

     
     

    レビュー総合結果

     

    レビュー結果
    総合評価:★★★★☆

     
     

    機能・デザインとも申し分ないマイクロパフフーディですが、「貧乏山や」としては、「価格」の面で、星一個マイナスです

    今の時代、5万円あればある程度登山装備を買いそろえられる昨今(さっこん)です

    こんな時代に、「40,000円の買い物」は大きいですよね

    とっても欲しいのですが、これを買っても、もったいなくて使えなくなる可能性ありで、悩みます うーん・・・

     
     

    メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

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    ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ

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