【マイクロパフフーディ】レビュー【patagonia】登山化繊ミドルウェア

黄緑のダウンジャケット パタゴニアと登山
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【2019年1月6日】更新

パタゴニアインサレーションの登山の服装「マイクロパフ」のおすすめポイントを書きました

あわせて、皆さんがよく疑問に思うこととして、仕様が近い「ナノパフ」との違いもかきました

パタゴニアの化繊アウターは個人的にかなりお世話になっていて、かなり優秀

その中でも最軽量の化繊インサレーションのアウターが「マイクロパフ」です

そしてマイクロパフもいろいろなバージョンがありますが、特に「フーディ」がおすすめ

参考にしてください

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マイクロパフ ▼=目次== 

  1. 【パタゴニア】マイクロパフ概要
  2. 【パタゴニア】マイクロパフとナノパフの違い
  3. マイクロパフフーディの「メリット」
  4. マイクロパフフーディのデメリット
  5. マイクロパフフーディの仕様
  6. レビュー総合結果
  7. patagonia登山ウェア メンズ・マイクロ・パフ・フーディ
  8. patagonia登山ウェア ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ
  9. 【パタゴニア】おすすめ記事

 
 

【パタゴニア】マイクロパフの概要

2017年に発売された最新化繊フーディ
 
 


「マイクロパフフーディ」

 
 

パタゴニアのジャケットの中で、このインサレーションが占める(しめる)立ち位置は、薄手のアウターの下にインナー的に着るのが、普通の使い方

登山でそのような感じで使うのがベストだと思います

そして、デザインがスタイリッシュなので、下界の街中で着るのもアリ

パタゴニアの製品は、デザインが優れているものが多いので、助かります

現在自分が使っている「ナノパフ」も、山から下りて来て、そのまま買い物に行けるくらいスタイリッシュ

パタゴニアの大きな魅力は、山ではあまり関係ないであろう、このデザイン力(りょく)も大きな魅力の一つです

デザイン力がいいと何がいいかというと、「普段の服を買う必要がない」こと

「ほぼ全ての服を山用で揃える(そろえる)ことができる!」

ここがすばらしい

人間が必要としている3要素「衣食住」の「衣」に使うお金を、ほぼ全て(スーツとかは別)山用の服が使えるのは、家計的にかなりのメリット

パタゴニアだけでなく、最近の山製品はスタイリッシュなものが多いですが、パタゴニアは、特に人気が高く親しまれています

 

※こちらも参考にどうぞ

 
 

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【パタゴニア】マイクロパフとナノパフの違い

マイクロパフはナノパフの上位製品という立ち位置です

 
 

  • マイクロパフ
    • ナノパフより軽い
    • ナノパフと同等の暖かさ
    • ナノパフよりシルエットがやや細み
    • ナノパフより高価

 
 
細かい違いもありますが、簡単に言うとこんな感じ

それ以外の細かい違いは

 
 

  1. ナノパフはリサイクルナイロンで、マイクロパフはバージンナイロン
  2. ナノパフの中綿は「プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ」で、マイクロパフは「プルマフィル・インサレーション」

 
 

というところ

中綿の質は、同じ量ならば、後発のマイクロパフが優秀ですが、シェルのナイロン地の厚さがナノパフのほうが厚いので、結果的に暖かさは同等程度に感じられます

カスタマーセンターの人にうかがってみると、やはり暖かさは同等で、軽さが売りだということ

 
 

(▼マイクロパフの仕様)

素材
シェルと裏地:
0.7オンス・10デニール・パーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン100%。
DWR(耐久性撥水)加工済み。インサレーション:ポリエステル100%の65グラム・プルマフィル

264 g

出典:patagonia

 
 

(▼ナノパフの仕様)

素材
シェルと裏地:
1.4オンス・22デニール・リサイクル・ポリエステル100%。DWR(耐久性撥水)加工済み。
インサレーション:ポリエステル100%(消費者から回収されたリサイクル・ポリエステル55%)の60グラム・プリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコ。
ブルーサインの認証済み

363 g

出典:patagonia

 
 

マイクロパフはナノパフより軽いですが、価格が高いため、重さが気にならなければナノパフで十分です

実際ナノパフもかなり優秀なので、おすすめ

個人的にはお金が惜しいので、激しい登山(服が破れそうなくらい)のときは、ナノパフ(生地がやや厚いので)を使って、それ以外はマイクロパフを使う・・・という使い方になりそうです

 
 

マイクロパフフーディの「メリット」

「No1」に素晴らしいところ、それはダウン級のロフト(ふわふわ度)が素晴らしい」

ダウン級とは言い過ぎのような気がしますが、実際、ダウンに限りなく近い暖かさ、これが大きなセールポイントです
 

パタゴニア製品の中で「重量に対する保温性が最も高い」ジャケット

出典:patagonia
 

ここで公式ホームページに書いている条件には、「化繊」だけでなく、「ダウン」も含まれています

そう考えると、かなりスゴイこと言っているんです

保温はまだダウンが上位かもしれません

しかし、軽さはダウンを凌ぐ(しのぐ)と言っているんです!

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ついに人間のテクノロジーもここまで来たかって思ってしまいますね

これが欲しい「一番の理由」です

また、化繊なので、汗で濡れても暖かさはキープ

そして、乾くスピードも速く、特に冬には必需品となります

また、着心地も肌触りがよく、とてもサラサラしていて、直接肌に触れても気になりません

ウィメンズ動画

 
 

マイクロパフフーディのデメリット

一番は「価格」

また、やや破れやすいのは軽量化を進めるための「メリット」であり「デメリット」の部分

それ以外のデメリットは無いと思います

パタゴニアやマムートとかホグロフスフ、アークテリクスなどは、フラッグシップ(最高級)の製品でなくても、価格が「訳が分からない高額設定」になっています

なんというか「意識の高い系のメーカー」はどこも高価で、自分にはどうにもならないレベル

コツコツと「貧乏山や」の自分は装備を集めていくしかないような気がします

 
 

マイクロパフフーディの仕様

あらためのマイクロパフの仕様をまとめてみました

 

メーカーパタゴニア(patagonia)
重量
  • メンズ:264g
  • ウィメンズ:227g
参考価格39,960円
素材
  • シェルと裏地:0.7オンス・10デニール・パーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン100%(DWR(耐久性撥水)加工済み)
  • インサレーション:ポリエステル100%の65グラム・プルマフィル
  • その他
    • フロントジッパーは内側に撥水性を備えたストームフラップ付き
    • ヘルメットの下にフィットする軽量でシンプルなフード付き
    • ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ
    • 左ポケットには本体を収納可能
    • 温かさを閉じ込める伸縮性を備えた袖口と裾

     
     

    レビュー総合結果

     

    レビュー結果
    総合評価:★★★★☆

     
     

    機能・デザインとも申し分ないマイクロパフフーディですが、「貧乏山や」としては、「価格」の面で、星一個マイナスです

    今の時代、5万円あればある程度登山装備を買いそろえられる昨今(さっこん)です

    こんな時代に、「40,000円の買い物」は大きいですよね

    とっても欲しいのですが、これを買っても、もったいなくて使えなくなる可能性ありで、悩みます うーん・・・

     
     

    patagonia登山ウェア メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

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