「モンベル トレッキングポール」40代にオススメする理由|登山にストックは必須の装備

トレッキングポールを持っている登山者2人その他の道具・登山装備
スポンサーリンク
スポンサーリンク

モンベル トレッキングポール 一押しの3つの理由

モンベル トレッキングポールおすすめ一押しについて書きました

 
 

▼アルパインポール モンベル

アルパインカーボンポール  モンベル 


画像出典:モンベル

 

トレッキングの時には、特に感じるのですが、足などの関節の痛みで歩くのが嫌になるときがあります。

自分の周りでも、若いときに頑張ったかたほど 年齢を重ねてから ひざや腰の痛みなどに苦しんでいるかたが多いですね。(本人たちは笑いながら話してはいますが・・)

特にひざの痛みは山で活動しているかたには、慢性的な症状

これからトレッキングを始めようかと考えているかたは、特に積極的にポールを使った方が、長くトレッキングを楽しむことができると思います。

 
 
▼公式オンライン アルパインカーボンポール

【モンベル】アルパイン カーボンポール S
驚異的な軽さと強度を両立したI型グリップタイプのポールです。 使用時のシャフト全体にかかる負荷を検証し、各段ごとに強度を最適化。その結果、軽量化を図りつつ、強度の向上に成功しました。グリップを一回り小さくすることで、女性など手の小さな方に合わせたモデルです。1本での販売です。

 
 

自分もヒザが悪いのですが、ヒザ故障防止の装備は、トレッキングポールはもちろん、サポートタイツやクッション性のあるトレッキングシューズでがっちり装備を固めています。

最近ではモンベルの「アルパインカーボンポール」なかなか優秀

なので、自分の備忘も含めて紹介したいと思います。
 
 

まず私がこれを選んだ理由は

 
 

  1. 「価格」
  2. 「カーボン」
  3. 「モンベル」

 
 

の3つがキーワード。

一つ一つ解説してみます。

▽もうひとつの転ばぬ先の杖 モンベル保険は登山に安心 参考にどうぞ

[モンベル 保険]登山で使ってわかった山岳保険の「評判・選び方おすすめ」
モンベル保険はアウトドアおすすめで、実績ある保険を 登山・自転車で用意しています

価格

「価格」はかなりいいすぎでは?と思うかもしれませんが、この重さでこの値段

7,300円+税(2018年12月現在)

おどろくほど安い!!・・というわけではありませんが、機能面を考えてのこの価格設定は、かなり優秀だと思います

 
 

重さは1本185g(170g)で文庫本より軽い!

少し前までは280gを切ると一番軽い製品と思ってみましたが、最近は200gを切る製品が多数出ております。

その中でもかなり優秀。

いまでは最軽量のポールは150gを切るものもありますが、トレッキングでいろいろ使えるように、丈夫さも考えなくてはなりません。
 
 

個人的意見ですが、安いもの(1,500円~3,000円くらいのもの)は雑な使い方をするとすぐ曲がります。

やはり安いものはそれなりで、がっかりしたこともあり、おすすめはできません。

場合により、安いものでもよいこともありますが、高尾山を卒業するくらいであれば、このくらいのものは必要だと思います。
 
 

カーボン

アルパインカーボンポール  カーボン紹介 モンベル


出典:モンベル

 

カーボンが良いのはまず 軽さ です。

いまはスキーの板にもカーボンが使われていて、その軽さは必見です。

丈夫さもアルミとひけをとりません。ただ、アルミは折れたら応急的に戻せますが、カーボンは折れたら戻すのはなかなか難しいですね。
 
 

また、どちらかというとアルミはカーボンより曲りやすいですが、逆にカーボンは一度完全に曲がってしまうと、ダメになってしまいます。

通常の使い方をすれば折れるということはまずないと思います。
 
 

カーボンの軽さをとるか、アルミの丈夫さをとるかは考えてもいいと思いますね。

私のポールもカーボンですが、山スキーでも折れたことはなく、友人も含めていまのところ見たことはないです。

裏技として、カーボンが折れた場合は 応急処置として ガムテープで補強しておくといいと思います。

あくまで応急処置ですが。
 
 

ヒザに不安があるかたは2つそろえることをすすめます。

アップダウンが大きいところ(両手を使わないと登ることができないようなところ)は、むしろないほうが良いことがありますが、通常はダブルで持っていると、負担が大幅に軽減されます。

またグリップがT字のストックもありますが、自分はI(アイ)字のグリップを 強くおすすめします。

 
 

理由は2つを両手で扱うダブルポールで扱うのがT字では難しいためです。

T字はあくまで片手のみで扱うのに適しているだけです。

I(あい)字は汎用性があり、1本で使用しても、T字との差はありません。

ザックに収納するときもI(あり)字はかさばらないので、とても便利です。
 
 

モンベル

日本の登山用品メーカー モンベル の信用は言うに及ばないと思います。

私ごとですが、好きな登山家である服部文祥氏が愛用しているメーカー。

衣類からギア、そして山岳保険など、トータルで山にかかわる製品を取り扱っています。

信用という意味では最もよいメーカーの一つではないでしょうか
 
 

下記はメーカー説明です。
 
 

7001超々ジュラルミンの芯を剛性に優れるカーボン繊維強化樹脂で包み込むことで、高い強度と驚異的な軽さを両立させたポールです。内蔵スプリングによる衝撃吸収システムを採用しています。

※1本での販売となります。
仕様
【重量】184g(201g) ※( )内はポイントプロテクターとバスケットを含む総重量です。
【カラー】ネイビー(NV)/ シルバー(SV)
【使用サイズ】105~130cm
【収納サイズ】62cm
※使用サイズ・収納サイズはポイントプロテクターを含まない長さです。
出典:モンベル

 
 

↓アルパインカーボンポールのアンチショックがついているものは品薄のようです。

もし見てみたいというかたは、こちらを確認くださいm(__)m

▼アルパインカーボンポールアンチショック

【モンベル】アルパイン カーボンポール アンチショック S
驚異的な軽さと強度を両立したI型グリップタイプのポールです。 使用時のシャフト全体にかかる負荷を検証し、各段ごとに強度を最適化。その結果、軽量化を図りつつ、強度の向上に成功しました。内蔵スプリングによる衝撃吸収システムを搭載したモデルです。グリップを一回り小さくすることで、女性など手の小さな方に合わせたモデルです。1本【続きをよむ】

 
 

~おすすめ記事~

【コルサナノテク】CAMP(カンプ) ピッケル最軽量+α

カンプ ピッケル【コルサ ナノテク】レビュー|軽量雪山登山におすすめ | 登山初心者ブログ 岳や本店
【2018年8月2日】更新 軽量ピッケルのおすすめ 「コルサナノテク」を紹介します メーカーのCAMPは軽量が売り 重量はは驚異(きょうい)の「約250g」価格はちょっと高価ですが、登山初心者にも扱ってほしいピッケルです

【解説版】「登山初心者用」トレッキングポール【21選】

登山ストック必要な人はヒザが痛い人|初心者おすすめ[20選]2019年版
登山にストックが必要なのか? 重くてかさばるストックはチカラがある人には必要ではない場合がありますが、ヒザが弱い人などにはとても重要な装備です 今回は売れ筋人気のトレッキングポールを、楽天ランキングを参考に、自分がストックを選ぶ際の考え方を1つ1つ解説してみます

トップへ戻る