【登山って健康に悪いのか?】登山のストレス・健康効果

女性が健康を感謝病気・けが
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登山メリット・デメリット|山登りしてるのに太るかも

 
 

【2018年9月21日】更新

本当は登山って健康に悪いのか!

デメリットを中心に気をつけるべきことを書きました

 
 

(▼遭難事故もデメリットのひとつ)

遭難事故を山で起こさないために|遭難対策の方法を考えてみた
【2018年6月26日】更新 山岳の遭難事故が多くなっています 遭難事故はちょっとした注意をすれば起きる可能性が大きく減ります 登山届け・携帯電話・寒さ対策など ですが、なかなか理解されないためいまだ遭難は増加しています どうやったら減るのでしょうか 自分なりにいろいろ考えてみましたので、参考にしてください

 
 

最近めっきり「登山に行く回数が減ってきました」

家庭や仕事の事情が主ですが、ストレスは増大しているのが、自分でもわかります

以前は週に少なくても1回は行っていましたが、サラリーマンのため、それもなかなかできていなかったところに、ガツーンと平均して2月(ふたつき)に1回くらいのペースに下がってしまいまいた(現在は1年に2回程度・・・)

本気で登山に取り組んでいたので、山に行けなくなってきたのは、爆撃を受けたような感じです

しかしそうはいっても、身の回りが忙しくて、登山に集中ができなくなったことも事実で、あのサバイバル登山家の服部文祥さんでも、家を買って、引っ越しする年は、あまりにせわしくて、山のことを考えられなかったといいます。

あの「山キチ(山のキチガイと言う意味)の服部文祥さん」ですら、「引っ越しという環境の変化で山に集中できなくなった」といっていますから、自分がまったく山のことが考えられなくなってもおかしくはないですね

 
 

やはり自分にとっては、結局「家庭が基礎」なんだなとつくづく思いました。

それでも、ときどき家族のことや仕事が安定してくると、ムズムズと心の虫がうずいて、登山に行きたくなるのは、それは病気なんだと思います

これが意外にストレスで、登山をしていたにも関わらず「具合が悪く」なってきたように感じます

 
 

心臓病で登山は要注意

登山は健康にいいと言われていますが、正しく理解して登らないと、結構リスキーなんです

 
 


よく言われているのは、「突然死」

 
 

 
 

「登山は運動療法として適切に行えば、動脈硬化予防になります。また、筋力の保持を目指せば、高齢者のロコモ(運動器の障害)などの予防にもなりますし、心のリフレッシュもはかれます。登山を運動療法として有効に使えれば健康にいいと言えますが、限度を超えてしまうと、体に悪い方向に働いてしまいます」(国際山岳医 北海道警察の山岳遭難救助アドバイザー 大城和恵氏より)

出典:週刊ポストセブン大城和恵医師
 
 

山岳医の大城さんが言っている通り、健康に良いことも多いですが、自分の限度を確認する必要は十分あるようです

特に危険が多いのは40代からです

【登山の心筋梗塞】で遭難事故|山では誰もが【心臓が止まる可能性アリ】
いま年齢を重ねてから登山をしたいという方が多いようで、それによる事故も多くなっています その中でも、登山での事故の理由は色々ありますが、心臓の疾患による死亡事故が、遭難と低体温(雪崩なども含む)の次に多く、注意が必要です

【遭難事故】登山は誰もが【心臓が止まる】場合があります

この記事で書いたように、40代から危険度が多くなっていきます

そして、心臓疾患になった人は、自分で心臓が悪いと思っていなかった人がとても多いということがわかります

 
 

また、睡眠不足ということも、健康には良くありません

どうしても仕事と趣味の折り合いをつけるためには、睡眠時間を削らないといけない場合があります

睡眠不足というのは、病気の温床で、悪いことがたくさんあります

厚生労働省のサイトをみると、高血圧・脂質異常症・耐糖能異常(糖尿病)・高尿酸血症・逆流性食道炎(胸やけ)、そして、睡眠不足や睡眠障害によってさまざまな生活習慣病が多くなってくる、と書いてあります
(参照:厚生労働省 健やかな眠りの意義) 

こんなことにならないためにも、無理な登山は避けるべきで、40才を超えた人は、特に注意が必要になると思います

 
 

登山のストレス!行けないことも健康に悪い

noteにメモ

 
 

自分の場合は、「登山に行けないストレスの増大」が一番の健康悪だと思います

これを解消しないと、自分も病気になるかも・・・

そこで、山に行けなくなってからでも、PCだけは自由に使えたので、ブログを始めてみました。

ブログでは、自分の登山に関して勉強したことや、雑記などを手当たり次第書いてストレスを発散させます

自分はまだ登山歴は5年くらいです。

5年というのは登山をしている人のなかでは、まだ少ない方。

ブログの題名にもしていますが、自分は、いまだ「登山初心者のようなランク」で、これから中級者を目指していきたいです

そして、ブログを書きながら中級者と言えるような知識や技術を学んでいきたいと思っています・・・が、とりあえず仕事と家族のことを解決するのが先決ですね
 
 

(ストレス解消グッズ紹介)

 
 

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山に行かなくてもキャリアはキャリア

自分の知り合いには、何十年ものキャリアはありますが、年に数回しか行ってないから、「年ばかりくっていて、まだ初心者のまま」・・・と遠慮がちにおっしゃる方が幾人かいます。

これは要注意。

そうじゃない人もいると思いますが、自分の経験では、そう言う人は、結局年に数回だけじゃなくそれなりに行っている場合があります。

登山界がそうなのか、自分の周りだけがそうなのか、皆さん謙遜していらっしゃいますので注意が必要です。

また、年に数回だけ登山に行っているだけの人もいます。

その人達でも、長く登山について考えていることには変わりなく、一緒に行くと、やはり勉強になることはたくさんあります。

自分の境遇を考えると、だんだん自分もそんな人になって行きそうな気がします。
 
 

登山と免疫力

登山をすることで、ストレスを解消すれば、免疫力が上がるのでは?という話はよく聞きます

参照:BIGLOBE 山歩きの効用・健康効果・健康の目的

ですが、自分の場合は行けないストレスで、逆に免疫力が下がっていると思います

そんな時に「ブログ」を書くことで、ストレスを解消

そして、ブログの内容も登山に関連しているので、解消の度合いは大きいです

 
 

山に行けないというのは、登山をしているものにとって、かなりのストレス。

登山をストレス発散の場にしているのに、山に行けない状況でストレスがさらに増すのは、世の中の登山型サラリーマンのほとんどがそうなのではないでしょうか。

自分はそれなりに発散する方法を見つけることができましたが、発散する方法を見つけられたのはラッキーでした。

すでに40代になってしまったので、ストレスをためるのは病気とかになりやすく、かなりリスキーな行為です。

三大疾病の心疾患、がん、脳疾患に気を付けないといけない年齢ですので、今後も山に行けないストレスをブログにぶつけさせていただきます。
 
 

登山のリスキーさがわかる記事です

【低体温症と登山】事故の原因・症状・対策グッズ【10選】

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【2018年5月20日】更新  登山での【低体温症】について、その【症状】と【対策グッズ】をまとめました 山では、この低体温症から遭難になるケースが多いです この症状は、症状がでてからでは手遅れに近く、ソロのときは、ほぼ復活は難しいかもしれません 初心者のかたでも、【低体温症】については、知っていてほしいです 
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