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シークエンスはやとも さん【ポップな心霊論】より登山で幽霊に会わない方法

ハロウィン ひとり-ソロ登山
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「シークエンスはやともさん」のポップな心霊論からブログでみる「登山の心霊体験」

 

暗いところで、あぐらをかいている人から煙のようなものが出ている

 
 

【2018年9月18日】更新 

【シークエンスはやとも】さんのコラム【ポップな心霊論】を参考に、登山で【幽霊に会わない方法】をブログで書きました 

芸人の【シークエンスはやともさん】は、普段から簡単に幽霊が「見えて」しまう人

特に調子のいいときはガンガン見えてくるそうで、生きている人と見わけがつかないくらい霊感が強いのだとか・・ 

自分は絶対見たくないですね(´;ω;`)

自分は夜の登山(ナイトハイク)が多いので、クマと幽霊には気を付けています

はやともさんのコラム「ポップな心霊論」をヒントにいろいろ考えてみましたので参考にしてみてください

(▼はやともさんってこんな人です)

【怪談ぁみ語】 「宅配先のお婆ちゃん」シークエンスはやとも


 
 


(▼はやともさんから「いいね」もらいました うれしい・・・)


 
 

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最新の「ポップな心霊論」

登山の幽霊対策にシークエンスはやともさんの「ポップな心霊論」というコラムを参考にさせてもらっています

なぜこれのコラムを参考にしているかというと・・・・単純にコラム自体がそれほど怖くないからです

ほかの怖い話は、怖すぎて参考になりません

この冗談のようなちょっと怖いかなーーくらいの話のほうが、冷静にいろいろ試すための「やる気」が出てきて参考になるのです

▼最新 「女性自身」に連載の「ポップな心霊論」はコチラ

ポップな心霊論 | 女性自身
光文社発行 “NO.1国民的週刊誌”女性自身PCサイト。全国の女性の「見たい・知りたい」に応えていきます

冗談のような「ソフトタッチ」の怖い話ばかりなので、そちらをみたい人はどうぞ
 
 


▼はやともさんの最新Twitterはコチラです


 
 

「ポップな心霊論」から考える「野生の勘」

直観に従って 幽霊から逃げる男性

 
 

登山の幽霊対策、まずはこの記事から見てみます

いう少し怖い記事(このくらいの記事でもう怖くなっています)

このコラムでは、「霊感がなくても、なんとなく嫌な感じがしたら、それに従ったほうがいい」ということが書いてありました

 

勘がいい人の話を聞くと、怪しいと思ったところは、幽霊は見なくても、そこがいわく付きの場所だったりするようです

そして、ちょっと「悔しい(くやしい)ことに、とても自慢げに話してきます」

自分は幽霊を見ることができないので、そんな体験談を、ただウンウンうなずいて聞いているくらいしかありません

自分もときどき、「怪しいな、などと思う場面」がないわけではないです。

しかし、ほとんど、というか「全部関係なかった」と思われます

逆に「怪しいと思うと何もなくて」、「怪しくないと思ったところはいわく付きの場所」であることが多く、この自分の変な能力を

 


「逆霊感」

 

と言っています(変な話ですが・・)

自分が山で怖かったのは、「夜、動物に会ったとき」と、「ちょっと怪しい幽霊っぽいひと」にあったことがあるくらいです

 
 

登山では「心霊現象の話」はつきもので、経験が少ない自分でも、いろいろな心霊現象の話を聞きます

自分は「大の怖がり」(髪の毛洗うときに目はつぶりません)

聞くと怖くなるので、なるべく聞かないようにしています

でも、間違って聞いてしまうと、延々と想像をかきたてられてしまうので、寝れないくらいビビリます

そのため、なるべく聞かないようにしたいですが、怖い話をしたい人は、怖がりな人に話したいらしいので、困りものです

自分の場合は、怖い話を聞くとそこからは嫌な感じしかしなるので、あまり「勘」は意味がありません

また、怖い話以外で「勘」が働いたような経験もないので、「霊感」も「野生の勘」もないのかもしれないです

 
 

夜道で霊感が働く

 
 

そのため、自分は全く幽霊を見たことはあまりありません(あやしい出来事に会ったことはありますが・・・)

友人に「はやともさん」のように霊感が強い人がいまして、「慣れれば普段の人間を見ることと同じで、気にならなくなるよ」と言っていました

そう考えると、自分は慣れていないので、とても怖く思っているだけなのかもしれません

 
 

そして、シークエンスはやともさん

 
 

はやともさんは、嘘か誠か、普段から簡単に幽霊が見えてしまう人で、特に調子のいいときはガンガン見えてくるそうです

 

 
 

この話の中では、「普通の人でも、調子のいいときは幽霊が見えてしまことがある」と書いてあります

自分は嫌ですが、寝不足ときに見えてしまうかもしれないとあったので要注意

山に登るときも、前泊や徹夜で登る人も多く、寝不足がほとんど

この時もしかしたら見えてしまうかもしれないので、気を付けたほうがいいですね

 
 

個人的な考えですが、あの人たち(幽霊)は、「いつでもどこで突然くる」というイメージがあります

とにかく自分は突然こられることが、まず自分はイヤ

突然こられるのは、普通の人が来てもイヤなので、「幽霊なら特にイヤ」です

調子が良くても見たくないですね

アイリス画像 横向き
幽霊キライですが、夜の登山をよくやってます コチラをどうぞ
>>霊山 安達太良山のナイトハイクはコチラ

 
 

「ポップな心霊論」より|なるべく「ほこら」や「碑(ひ)」では手を合わせる

黒いロゼッタストーンのレプリカ

 
 

これは、幽霊に会わないようにというか、どちらかと言えば「礼儀」でしょうか。

シークエンスはやともさんの話では、お盆とかにはちゃんとご先祖様は帰ってくるそうです

 

 
 

自分の実家は、お墓に対する礼儀にうるさくて、小さいときから墓参りだの神社参りだの、いろいろな礼儀を言われて育ってきました

そのため、とりあえず、「神社」や「お寺」、「ほこら」、「それらしいもの」などには手を合わせる(かしわ手を打つ)ことをやってしまいます

これが、幽霊をあまり見ない理由なのかもしれません

ほんとにまったく見えないです

そして、「幽霊」や「悪霊」も見ませんが、「神様」も「仏様」も見えないので、その考えは気のせいかもしれませんが・・・

 
 

「神様」と言えば、シークエンスはやともさんのポップな心霊論で「破壊神」というコワい神様の話がありました

 
 

 
 

こういう神様は見たくないです 正直

 
 

character「アイリス」132×99 PNG
幽霊もそうですが、山ではクマもあいたくないです 夜は特に・・・

 
 

ポップな心霊論から|鳥居(とりい)があるところでは・・・

連続する赤い鳥居 先には祠が見える

 

山には登山道の入り口や、山頂などに、「鳥居(とりい)」があるところもあります

いろいろな考えがありますが、自分は、とりあえず礼をしてから、くぐります

とりあえず、なんとなくです

そして、ピストン(登山の出発地点と帰着地点と道のりが同じ登り方)の場合は、忘れずにもう一度くぐるようにしています

ピストンではない場合には、もう一度くぐれませんので、そのままです

なぜ、なるべく 「くぐる」かというと、昔のアニメか何かで、深山の神社の鳥居は異世界につながっている・・・という設定のアニメがあったからです(どんなアニメか忘れてしましましたが)
そのアニメの内容では、鳥居をくぐらないと「目的を達成できず」、堂々巡り(どうどうめぐり)になってしまう設定でした

登山は山頂に登るというのが「目的」です

その目的を達成するために、まじない的に「鳥居をくぐる」ことをしています

そして、もう一度くぐるという行為は、その異世界から戻るという意味から、なんとなくくぐっていますが、もう一度くぐるのはあまり徹底していません

現に、ピストンではなく、別のところに下山する場合はくぐっていませんが、現在まで、自分に何もないようなので、気休め程度にやっています

鳥居のようなパワースポットのことで、シークエンスはやともさんもこんなことを言ってます

 
 

 
 

この中で、鳥居があるようなところや、パワースポットなどはどういうところかを書いています

はやともさんの話から引用すると、

パワースポットには、何千何万もの人たちの不幸がたまりまくってるわけです

とシークエンスはやともさんは言っていますので、要注意

簡単な気持ちでパワースポットに行くと、不幸を持ってきてしまうかもしれないので、気を付けてください

 
 

(Amazonでおっきい鳥居売ってました これで「どこでもパワスポ」 Amazonスゴ過ぎ)

 
 

「ポップな心霊論」より|幽霊・お化けに会わないようにする「グッズ・方法」まとめ

御幣の写真

 
 

そんなお化けや幽霊が嫌いな自分がやっている除霊というか、お化けに会わないようにするグッズをこれから紹介します

ほんとうにまじない程度の気休めなので参考までに見ていただくと助かります

シークエンスはやともさんの心霊論から見ても、気のせいでも自分が効くと思うものや、元気がでるような物が効くということなので、参考にしてください

 
 

(こちらのコラム参照しました)
>>【ポップな心霊論】「ヤバめの心霊相談にしたアドバイス」
【ポップな心霊論】「霊のいる場所にイルミネーションをつけたら」

【ポップな心霊論】「ヤバめの心霊相談にしたアドバイス」 | 女性自身
  その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!   【ヤバめの心霊相談に僕がしたアドバイス】【続きをよむ】

 
 

 
 

ラジオ

とりあえず寂しいときには、ラジオです。

 
 

これが一番。

いつでもどこでも、スイッチ一つで日常の雰囲気に戻れます

クマ避けにもお化け避けにも使える優れもの。

これ無しでは(いやムリになくてもいいですが)山には行けません。

特に夜は寂しいので、ラジオ必須です。

ラジオがあると、天気や災害の情報も聞けるし、軽くて高性能のラジオを持っていると、お守りに最適ですね

にぎやかに行きましょう

 
 

熊鈴

これもにぎやかにする一品。

 
 

やっぱりにぎやかなのはいいです

自分が元気になるのと、幽霊もうるさいのは嫌いだと思うので、一挙両得(いっきょりょうとく)のような気がします

熊鈴もお守りというよりは、「サイレントが苦手」な自分は、山でもワッショイがいいです

なるべくなら、ちょっと物悲しいチリンチリンタイプより、ガラガラタイプがいいですよ

あの神社のお参りのときにガラガラやるあのタイプが最適

クマもチリンチリンより、ガラガラの方が苦手なような気がしますし、自分は俄然(がぜん)元気がでます。

ただ、人間に対しては、ガラガラタイプより、チリンチリンタイプが静かでいいと思うので、人が多い山域は気を付けましょう
 
 

小さくてもナイフを持つ

いろいろ調べて見ると、幽霊には刃物が効くそうです。

 
 

ちなみに山に行かれる方は、大抵小さなナイフをもっていると思いますが、お守りはそれで十分だと思います。

お守りだと思うことがいいそうです。

何かの番組で、霊媒師の方が、口にナイフをはさんで除霊していたのを見ました

口にはさんでいると、霊が自分に口から憑依(ひょうい)しないんだそうです

単純に幽霊も切られると思うのが嫌なんでしょうね
 
 

気にしない

習字で気にしないと書いた紙

 
 

これも良く言われること

気にしないのが一番だというサイトもあります。

ただ、気にするなといっても、闇の中で登山道を歩いているとき、突然のラップ音(のように自分には聞こえました)が起きたときは、びっくりして周囲を見てしまいますね

そんな状況のときに、幽霊を意識しないようにするのは、容易なことではありません

幽霊もそうですが、クマや、土砂崩れの兆候だったりした場合、さすがに無視はできません

自分は、なるべくそんなことがあったら、「全身総毛立って心臓バクバク」ですが、「はやともさん」教えどおりに、表面上は平静を装って(よそおって)、独り言をいったりしてごまかします。

大きい声を出してもいいですが、クマなどの場合は逆効果になる可能性もあるので、通常の声の大きさくらいで、独り言を言うようにしています。
 
 

幽霊には「塩」

 
 

これはいいという話しですが、除霊と言う意味で持参したことはありません

確かに自分の知っている施設では、子供の霊がでるといううわさ(自分は見たことないですが、目撃者は多数)でしたが、盛り塩をしたら、ピタッとでなくなったということです

効くんでしょうね

でも山ではまだ持っていったことはありません

今度試してみます

 
 

幽霊は、怖いと思うと調子にのるらしい

いたずらな笑みを浮かべる女の子

 
 

これは幽霊が人間らしいと思うような考え方です。

あまり激しくビックリして動揺(どうよう)すると、幽霊が調子に乗ってくるんだそうです。

いたずらっ子のあの雰囲気なのでしょうか

幽霊は楽しくても、やられるほうは「ふざけるな」の気持ちですよね

そんないたずらっ子の幽霊を喜ばせることはありません

無視しましょう。
 
 

「ポップな心霊論」より|恋をする・・・?

これは盲点(もうてん)

シークエンスはやともさんの「ポップな心霊論」から、恋をすると、幽霊に会わなくなる・・というか、見えなくなるという新事実がわかりました

その記事はこちら

 
 

 
 

いくら周りを見回しても、ぜんぜん幽霊らしきものが見えないんですよ。
それに気づいたんですが、“そういえば最近、幽霊見えてなかったな”と。僕の霊感、どうやら失われてしまったみたいです。

~中略~

恋が原因で不調になるなんて、われながら随分乙女チックな能力ですよね。でもそれしか霊感喪失の原因として思い当たる節がない。

出典:ポップな心霊論
 
 

これも面白いですね

人を好きになることを、「恋は盲目(こいはもうもく)」といいますが、それがしっくり当てはまるのが、このエピソード

 
 

  • 好きな人と山にいっしょに行く(これが一番いいかも)
  • いないなら、人を好きになる

 
 

根本的な解決にはなりませんが、とりあえず見えなくなる可能性は高いようです

見えなければ気にならないので、いけるかもしれません

 
 

ポップな心霊論より|まとめ的な除霊の方法

自分は幽霊自体を見たことはありません(何度もいいますがそれらしい音を聞いたり、ヤブが、ガサガサする現象を見たり聞いたりすることは、少しあります)

逆に自分のようにやると、会わないかもしれないと思い、やっていることを紹介しました。

もしよければご参考になさってください

 
 

また、シークエンスはやともさんは幽霊などが取りついてしまった場合は、「鶴瓶」師匠がいいといっていました

なぜいいかというと、

 
 

 
鶴瓶さんのことを応援している生き霊や、「死ぬまでに会いたい」と思っているもうすぐ死んでしまう人の生き霊、死んでからも「会いたい」と思って来た霊が信じられないくらいたくさんついていました。あまりにも多いので悪い霊が来ても、はねのけてしまうんです。

~中略~

これは幸運を引き寄せるというものではなくて、確実に悪いものがついている、という人に効果があるものですが、鶴瓶さんはこの世でいちばんのパワースポットだと思っています。

出典:ポップな心霊論

 
 

ということだそうです

確かに言っていることはなんとなくわかります

「鶴瓶さん」うらやましいですね・・・



(スポンサーリンク)

 
 

 
 
羨ましいです

怪しいものがついてきたら、鶴瓶師匠の落語見に行ってみたいですね

また、こちらの本を読むといいかもしれません

 
 

そして、自分「魔除け」に買ってしまいました

鶴瓶師匠 雑誌switch

 
 
 
 
 
 

※「最後に一つだけ」 
これはシークエンスはやともさんのコラムではないですが、登山の仲間の中では、よく伝えられている話です
とにかく山で霧が深いときに後ろに「怪しいもの」が来たら、「無視して」前だけ向いてクルマに戻りましょう

「後ろを向いちゃダメ」

これはよく聞く話で、「対処法は有名です」 これで逃げ切れます 以上です
 

 
 

 
 

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