登山アウター[ジャケットはコレ]ブランド9選おすすめの冬・夏 レディースメンズ紹介

登山のアウタージャケット紹介画像 完全防備山登りの服装

登山のアウタージャケット(レディース・メンズ)を紹介。 この記事では、冬・夏を含む「4シーズン」使える製品をまとめました

4シーズン使えるということは、1枚を使いまわすことができるため「コスパがとても優秀」です

防寒にもレインウェアにも使えるハードシェルを参考にしてください

※ちなみにボクのおすすめはファイントラックです


==▼目次==

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※アイキャッチ画像出典:Amazon

 
 

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登山「アウターの重要性」

登山のアウタージャケットを着て山の上に立っている男性

登山は街中と違って気温が低く、夏でも風に当たり続けると「低体温症」になります

その風や雨からカラダを守るアウタージャケットは一番外側を鎧(よろい)のように守る装備の一つです

この装備で風と雨、そして雪を「完全シャットアウト」します

アウターは、いろいろな種類がありますが、大きく分けると、中綿(なかわた)あり(パタゴニアのダスパーカなど)と、「中綿なし」にわかれます

 
 

濡れて風に当たる危険性

アウターを選ぶとき、よく言われるのは、

 
 


「人間は強いので、遭難しても、濡れて、風に当たらないと死なない。 しかし、濡れた(ぬれた))状態で風に当たれば、安全な場所でも死ぬことがある!」

 
 

という話

山の先輩方からも口が酸っぱく(すっぱく)なるほど言われました

そうなんです!濡れて、風に当たれば、すぐ低体温症になって、考えるヒマもなく、死が近づいてきます

自分が登山を始めたとき、その話を軽くみていました

しかし、現在は先輩が言っていたことをようやく理解できるようになりました
 
 

登山では、カラダを動かしているときはいいのですが、休憩などで暴風にあたると、一気に体の芯(しん)まで冷えてしまいます

考えるヒマもなく動けなくなる場合があるんです

ヨロイ(アウター)はこのような状況からカラダを守ってくれる、とても大切な装備
 
 

最近は外側からの影響を防御する機能もそうですが、内側からの濡れ、汗を抜く機能も充実しています

いままでの防水透湿素材は「ゴアテックス」が主流でしたが、どんどん新しい防水透湿素材が出てきています

そういうメーカー独自の透湿防水素材は価格がとても安く、ゴアテックス製品と比べて性能の差が縮んできています

 
 

冬の登山アウターハードシェル[人気の3選]ノースフェイス・モンベル・コロンビア

アウターのハードシェルで人気が高いのが下記の3つのメーカー

この3つのメーカーがアウターではよく検索されています

ここでこのメーカーでコスパなオールシーズン使えるアウターハードシェルをまとめました

  1. ノースフェイス登山アウターコスパな「クライムライトジャケット」
  2. 「モンベル」の登山アウター|ロングセラー「フレネイパーカ」
    1. [解説]モンベルフレネイパーカ
  3. ゴアテックス不使用「コロンビアの登山アウター」MOUNTAINS ARE CALLING II JACKET
  4. [解説]ワバシュ ジャケット

 
 

ノースフェイス登山アウターコスパな「クライムライトジャケット」

「クライムライトジャケット」はノースフェイスの中では、ややコスパな印象のあるジャケット

(▼クライムライトジャケット)
ノースフェイス クライムライトジャケット

ノースフェイスで35,000円は安いんじゃないかなと思います

そしてコスパなのに4シーズン対応のゴアテックスウェアなので、これは初心者におすすめです

品名価格画像重さ透湿防水その他
クライムライト
ジャケット
35,970円メンズ
[ザノースフェイス] ジャケット クライムライトジャケット メンズ
レディース
[ザノースフェイス] ジャケット クライムライトジャケット レディース
(sponsored)
♂約315g
♀不明
GORE-TEXヘルメットOK

(https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NP12201)
(https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NPW12201)

 
 

「モンベル」の登山アウター|ロングセラー「フレネイパーカ」

モンベルの「フレネイパーカ」はオフィシャルでも言っているとおり、「最も安いゴアテックスアウター」です

(▼フレネイパーカ)
モンベルフレネイパーカ
(https://m.media-amazon.com/images/I/61968WqlxXL._AC_UL1200_.jpg)

ほかのメーカーと比べると、ゴアテックスアイテムで26,400円は一番安い! だからといって性能が悪いわけではなく、むしろ「頑丈」で「ポケットがたくさんある」などとても機能的。 ボクが考える範囲ではどこで安くしているのかわかりません。 多分軽さは中程度なので、そのあたりかな・・・とは思いますが・・・

ゴアテックスで2万円台のウェアもかなりめずらしいので、「ゴアテックス」がほしい人なら「フレネイパーカ」はコスパ最強です

品名価格画像重さ透湿防水その他
フレネイ
パーカ
26,400円 メンズ
(モンベル)mont-bell フレネイパーカ Men's
レディース
(モンベル)mont-bell フレネイパーカ 1102438 [レディース]
(sponsored)
約486gGORE-TEXヘルメットOK

(https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1102483)

 
 

▼モンベルフレネイパーカ公式サイト

【モンベル】フレネイパーカ Men's
エントリーユーザーにも使いやすい汎用性に優れたモデルです。高いフィット感のフードやウインドスカートなど、アルパインクライミングに必要な機能を備えながらも、ゴアテックスファブリクス使用モデルにおいて最もリーズナブルな価格を実現。冬季登山はもちろん、冷え込む時期のトレッキングなど、一年を通して活躍します。

 
 

 
 

[解説]モンベルフレネイパーカ

「フレネイ」はガチガチのゴアテックスファブリクスの3レイヤー仕様

最近は、デザインがだんだんとお洒落になりつつあるモンベルですが、こういう機能重視のものはさすがに重めのイメージがあります

この価格で機能が防水透湿の性能と、耐久性をどちらも漏らさずこのウェアに入れているので、軽さについては、若干度外視しています

それでも、この機能で500g前後としているので、結構優秀だと思います

厳冬期はイケそうですが、夏の暑い時期には、ちょっと暑いかもしれません
 
 

最近のモンベルはファッショナブルな面にもチカラを入れ始めてきたので、選ぶ悩みが少なくなって、助かっています

機能を盛り込んでいますので登山初心者には十分な機能で、お買い得です
 
 

 
 

ゴアテックス不使用「コロンビアの登山アウター」MOUNTAINS ARE CALLING II JACKET

ゴアテックスを使わないハードシェル・アウターメーカーはいくつかありますが、その中でも一番古い有名アウターメーカーというと「コロンビア(Colombia)」

ここは「オムニテックというゴアテックスにちょっと似た名前の透湿防水素材があります

コロンビアでおすすめのウェアが「マウンテンズアーコーリング2ジャケット(MOUNTAINS ARE CALLING II JACKET)」です

(▼マウンテンズアーコーリング2ジャケット)
[コロンビア] マウンテンズアーコーリング2ジャケット
(https://m.media-amazon.com/images/I/71pgOXRWCrL._AC_SX569._SX._UX._SY._UY_.jpg)

 
 

品名価格画像重さ透湿防水その他
マウンテンズ
アー
コーリング2
ジャケット
(MOUNTAINS
ARE
CALLING II
JACKET)
33,000円 レディース
[コロンビア] マウンテンズアーコーリングIIウィメンズジャケット
メンズ
[コロンビア] マウンテンズアーコーリング2ジャケット PM0033 メンズ S Canyon Gold
(sponsored)
重さ不明オムニテック(Torain
:ポリカーボネート系)

(https://www.columbiasports.co.jp/shop/g/gPM0033286—-S000)

(▼公式のコロンビアジャケット一覧はこちら)

コロンビア公式サイトコロンビアのすべての商品/カテゴリ/メンズウェア/ジャケット・ベスト│アウトドア用品のコロンビアスポーツウェア公式通販サイト
コロンビアスポーツウェア(Columbia Sportswear)公式サイト。コロンビアのすべての商品/カテゴリ/メンズウェア/ジャケット・ベストコロンビアは米国オレゴン生まれのアウトドアブランドです。

コロンビアで一番高くて一番優秀なジャケット。 

素材を見ると「トレイン2way ストレッチナイロンリップストップポリカーボネート3L(ナイロン100%)」となっていて、これはポリカーボネート系の多孔膜構造のラミネーション膜を採用(東レの技術 https://www.torain.toray/jp/)しているようです

ゴアテックスと詳しく比較していないのでなんとも言えませんが、ほかのメーカーのポリウレタン系の多孔膜構造と比べると、かなり丈夫でゴアテックスに近い機能のはずです(ファイントラックもポリカーボネート系)

そしてこれも「オムニテック」の一つと言い切るコロンビアもかなりスゴイ・・・

[解説]ワバシュ ジャケット

今は絶版になっている「ワバシュジャケット」も良い品。 メーカーでは発売になっていませんが、アマゾンとかでは価格を抑えて販売中です

(▼ワバシュジャケット)
Columbia ワバシュジャケット メンズ
(https://m.media-amazon.com/images/I/41VOfLsWwrL._AC_.jpg)
(メンズ)


(▼レディース)

 
 

コロンビア独自の防水透湿テクノロジー「オムニテック」を採用した定番の防水ジャケット
▼ 重さ
315g(Mサイズ)
▼ 素材
無地 ワバシュリップストップ2.5L(ナイロン100%)ブラック ワバシュシャンブレー2.5L(ナイロン92%、ポリエステル8%)カーボン ワバシュオックスシャンブレー2.5L(ナイロン65%、ポリエステル35%)
▼ 機能・特長
■オムニテック
蒸れない、ムレない防水透湿機能

個人的なイメージとしては、コロンビアはスタイリッシュな街で通用しそうなデザインをメインにしていて、パタゴニアよりやや華やかなイメージがあります

パタゴニアもそうですが、いろいろなメーカーがゴアテックスの軍門に下っているなか、いまだ防水透湿で独自路線を貫いているコロンビア

悪く言えば、なんとなくチャラチャラしているようなイメージのコロンビアでしたが(すみません)透湿防水の「孤高性」を保っている反骨、気概、両方を称えたいです
 
 

そんな、意外に反骨精神(権威に抵抗する心)があふれているコロンビアのコストパフォーマンスに優れた品が

「ワバシュ ジャケット」

軽くて、安くて、透湿防水の三拍子が売りです

コロンビア独自の防水透湿、蒸れない、ムレない、防水透湿 オムニテックを感じてください(注:ムクれないとは→破れて剥がれないということ)

ワバシュジャケットの後継機はセカンドヒルジャケット

(▼セカンドヒルジャケット)

素材のつくりが面白くて、3.0層と2.5層の間の2.75層を確立!!・・・0.75層というのは、プリントとビーズ加工らしいけど、実際着てみたいとわからないこだわりですよね

 
 

おすすめゴアテックス登山ブランド|ぶれない「マムート」

ゴアテックスのおすすめブランドは「マムート」です

その理由は、今も昔もずっと「ゴアテックス一筋」というのがその理由

いまではほとんどのアウターメーカーで「ゴアテックス」を使っています。 でもゴアテックスを採用するとかなり割高になってしまうので、各メーカー独自の透湿防水素材を開発して価格を抑え、手に入れやすくしています

そんな中、昔から「ゴアテックス1本」で素材を統一して使っているのが「マムート」

マムートはどんなに高価になってもゴアテックス一本の潔さはステキ。 でもそこを曲げないガンコさもマムートらしいと言えばマムートらしいです

そんなマムートのフラッグシップハードシェルは「マムート タイス ハードシェル フーデッド ジャケット」

(▼マムート タイス ハードシェル フーデッド ジャケット)
マムート タイス ハードシェル フーデッド ジャケット
(https://m.media-amazon.com/images/I/71wNgU0yFyL._AC_UL1500_.jpg)

 
 

MAMMUT(マムート)|タイス ハードシェル フーデッド ジャケット

マムートの夏でも冬でも使えるアウターの代表は「Taiss HS Hooded Jacket(タイスHSフーデッドジャケット)」

ゴアテックスで機能もトップクラス。 プラス「マムートブランド」も加わるので、価格は5万円弱と結構よい値段です

でも軽いしヘルメットOKだし環境にもやさしいフラッグシップなアウターです

品名価格画像重さ透湿防水その他
Taiss HS
Hooded Jacket
48,400円 メンズ
[Mammut] 160イヤーズ タイス ハードシェル フーデッド ジャケット アジアンフィット メンズ / 160 Years Taiss HS Hooded Jacket AF Men 1010-29940
レディース
[Mammut] シェルジャケット Taiss HS Hooded Jacket Women レディース
(sponsored)
♂約420g
♀371g
GORE-TEXヘルメットOK
PFCフリーDWR加工

(https://www.mammut.jp/items/1010-29400)
(https://www.mammut.jp/items/1010-29390)

 
 

登山のアウター 安さ追求するならワークマン

ワークマンで夏でも冬でも使えるアウターハードシェルが「バイカーズ」

(▼ワークマンバイカーズ)
ワークマンアウター バイカーズ
(https://workman.jp/img/goods/L/67567_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300067567026/)

登山用ではなくバイク用のウェア(上下セット)。

オフィシャルには「防寒商品ではありません」と念のため訴えていますが、生地が厚いので冬の登山でも使えてしまうアウターです

品名価格画像重さ透湿防水その他
3レイヤー透湿レインスーツ
BIKERS (バイカーズ)
5,800円ワークマンアウター バイカーズ アウターとパンツ重さ不明(軽量らしい)ポリウレタン系
透湿防水素材
ヘルメットOK
(ちょっときついけど)

(https://workman.jp/img/goods/15/67567_c3.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300067567026/)

ワークマン独自の透湿防水素材を使っているワークマンで一番丈夫なアウター

内容を見てみると、防水性はほぼ完ぺきですが、透湿性はやや弱め。 アクティブな活動をすると汗がついてきます

でも5800円という価格からすればコスパが良いくらいの性能です

(▼ボクの持っているバイカーズ)
ワークマンのアウター バイカーズ 近景

ワークマンのアウター バイカーズ 超近景

耐久性が高いので、冬も問題なく使えるのもメリット

ボクがこれは何とかしてほしいと思った唯一のデメリットは「ポケットが全くない」こと

バイク用品では常識ですが、ポケット無しは登山では使い勝手が悪すぎ

次回作ではポケット、ホントお願いします・・・・

 
 

登山のアウターボクの「おすすめ5選」

上記以外の登山のアウターおすすめをまとめました。 とりあえず有名どころメーカーからおすすめをピックアップ

  1. finetrack(ファイントラック)
  2. [MILLET]ミレーの登山ジャケット
  3. Marmot(マーモット)
  4. Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)
  5. MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント)|サルトロジャケット
    1. [解説]オデッセイ・ジャケットOdyssey Jacket
  6. patagonia(パタゴニア)アウター|トリオレット・ジャケット
    1. [解説]クラウドリッジジャケット

 
 

finetrack(ファイントラック)

 
 

[解説]エバーブレスバリオジャケット

ファイントラックのアウター超ロングセラーの「バリオジャケット」。 ファイントラック創業時から活躍しているスーパーアウターです

(▼エバーブレスバリオ)
ファイントラック(finetrack) エバーブレスバリオジャケット (M, AR)

品名価格画像重さ透湿防水その他
エバーブレス
バリオ
38,500円 メンズ
finetrack(ファイントラック) FAM0231 Men's エバーブレスバリオジャケット
レディース

(sponsored)
♂370g
♀335g
エバーブレスメンブレン
(ポリカーボネート系)
ヘルメットOK
別売りパンツ有り

(https://www.finetrack.com/c/wear-outershell/wear-everbreath-vario)

日本の四季、どのシーズンにも対応する先駆け的なアウターで、これ1枚持っていれば、あとはアウター(レインウェア)もいらないという、とてもコスパなアイテムです

夏は、これ1枚でレインウェアとウィンドブレイクはOK

冬は、これを一番外側にして、内側には少し厚めのインサレーション(フリースなど)で固めればバッチリです

確かにトンがった登山(冬黒部)のようなところには難しいかもしれませんが、厳冬期(12月~2月)の登山でもまったく問題ないと思います

他のメーカーも似たようなものを出していますが、ファイントラックのメイドインジャッパンの考えが好きなのでこれは一押しです

生地の薄さもちょうどよく、そしてシンプル

おすすめです

 
 

[MILLET]ミレーの登山ジャケット

ミレーの登山アウターおすすめはこちら

[解説]グランズ モンテッツ GORE-TEX ジャケット

ミレーの夏冬使えるアウターは「グランズ モンテッツ GORE-TEX ジャケット」

(▼グランズ モンテッツ GORE-TEX ジャケット)
ミレー グランズ モンテッツ GORE-TEX ジャケット
(https://m.media-amazon.com/images/I/61hZChXyI6L._AC_UL1400_.jpg)

耐久性が特徴の4シーズンウェアです

どちらかというと寒い時期に使うのが良いですが、オフィシャルでも言っているとおり、夏でも十分つかえます

品名価格画像重さ透湿防水その他
グランズ モンテッツ
GORE-TEX ジャケット
42,900円 メンズ
[ミレー] 登山用防水透湿ジャケット GRANDS MONTETS GTX JKT M(グランズ モンテッツ ゴアテックス) メンズ
レディース
[ミレー] 登山用防水透湿ジャケット MIV8049 レディース
(sponsored)
♂650g
♀550g
GORE-TEX

(https://www.millet.jp/c/women/w-jacket/MIV8049)
(https://www.millet.jp/c/men/jacket/MIV7858)

ミレーはあの「ラインホルト・メスナー先生」のメーカー

メスナー先生と言えば、世界に冠するソロ登山でエベレスト無酸素などの記録をもっていて、「人類史上最初の8,000m級14座完全登頂」をレッテルにもつ、ライオン+ゴリラみたいな登山家です

8,000m14座と言えば、我が日本にも「竹内洋岳さん」が完全登頂しています

ですが、なんでも一番最初にやったものが一番すごい

竹内さんの名前は知らないが、メスナー先生の名前を知っている人はたくさんいます

その偉大な人をサポートしていたのが「ミレー」です

なので、ハズレがあるはずが有りません

有りませんが・・・一つだけ苦手な商品があります
 
 

▼それはこれ
「ドライナミック」です


 
 

ミレーは好きですが、これだけは、ちょっと太目の人が着るとボンレ○ハ○になるため、なんとなくニガテ

もう少しアミ目が細かくはできなかったのか・・・これはこれで機能性は素晴らしいのはわかりますが・・・

アウターとは違う話になってしまいましたが、それだけ見た目じゃなくて、機能性を重視する武骨なメーカーが「ミレー」なのかなと思いました

 
 

Marmot(マーモット)

[解説]エージャケット

マーモットのアウターおすすめはゴアテックス仕様の「エージャケット」

品名価格画像重さ透湿防水その他
A Jacket /
エージャケット
43,670円 メンズ
[マーモット] ジャケット A Jacket / エージャケット TOMRJK00
(sponsored)
♂426gGORE-TEXヘルメットOK

(https://store.descente.co.jp/f/dsg-2377958)

おすすめと言ってもゴアテックスなので、4万円くらいします。 そのくらいゴアテックスが絡むととても高くなります

マーモットのアウターは、だいたいゴアテックスアウターの標準品という観じで、可も無く不可もなくといったところ。 個人的にはもう少し安く(3万円台くらいかな・・)してほしいですけどね

 
 

[解説]冬・夏のコモドジャケット

マーモットの定番アウターというと「コモドジャケット」

今はレディースアイテムしかメーカーでは作っていませんが、市場ではメンズアイテムもあります

コモドとはイタリア語で「気楽に」という意味で、その名のとおり、サラッと使うことができる使いやすさが特長

 
 

品名価格画像重さ透湿防水その他
Comodo RL Jacket27,500円 レディース
[マーモット] ジャケット W's Comodo RL Jacket / ウィメンズコモドアールエルジャケット TOWRJK01
(sponsored)
♂275gGORE-TEX

(https://store.descente.co.jp/f/dsg-2173949)

レディース

メンズ

 
 

防水透湿性、軽量に優れたGORE-TEX Paclite2Lを使用したシェルジャケットPaclite フィルムによるしなやかで柔らかい素材感と、MOTION 3Dによる動きやすさで、重量280g(Mサイズ平均)と軽量性にも優れている
241g/275g
▼ 素材
GORE-TEX Products Easy Paclite 2L(ポリエステル100%)
▼ 機能・特長
●フルシームシーリング
●SNUG-LESS TAPE(袖)
●止水ファスナー
●ロール式固定フード
●スタッフサック付

これは軽いです

通常のレインウェアと同じ位

これでもレインウェアとしてではなく、登山のアウタージャケットとして、丈夫さを確立しているようです

一番のいいところは、街でも着ることができそうなスタイリッシュ感

ゴアテックスパックライトという2レイヤーの最新透湿材を使用しているので、とても軽いんですね
 
 

しかし、2レイヤーなので、取扱には注意が必要です

表地と透湿防水の2レイヤーしかないので、雑に扱うと破れてしまいます
 
 

マーモットはアメリカで1974年に生まれました

自分は最初マムートとマーモットを間違えていましたすみません

それは置いといて、とにかく素晴らしいアルパインブランドとして、マムートと同じくらい信頼を勝ち得てます

このジャケットも信頼に値するジャケットで、とにかく軽いので参考にしてみてください
 
 

 
 

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)

マウンテンハードウェアの夏・冬で活躍してくれる「ハードシェルアウター」のおすすめを紹介します

[解説]エクスポージャー2ゴアテックスパックライトジャケット

マウンテンハードウェアのおすすめフラッグシップは、「エクスポージャー2」

(▼エクスポージャー2)

ゴアテックス仕様で「340g」という軽さで3万円強の価格はコスパ結構良いです

デメリットは軽量化重視なので、余裕が少し足りないこと。 例えばフードもヘルメット対応になっていないとかですね。 それでもヘルメットの下にフードを被ればいいので、そこまで大きなデメリットではないと思います。

デメリットより軽量化はメリットの方が大きいのでオススメ度は高いです

 
 

品名価格画像重さ透湿防水その他
エクスポージャー2
ゴアテックス
パックライト
ジャケット
74,800円Mountain Hardwear マウンテンハードウェア エクスポージャー2ゴアテックスパックライトジャケット メンズ M ファイアリーレッド
(sponsored)
340gGORE-TEX

(https://www.mountainhardwear.jp/shop/g/gOM9733010—-S000)

 
 

[解説] コヒージョンジャケット

「マウンテンハードウェア」のコスパで人気の「コヒージョンジャケット」。 今は残念ながら生産停止で後継機を「ストレッチオゾニックジャケット」に譲っていますが、まだ楽天などでは販売しているので紹介します

(▼コヒージョンジャケット)

マウンテンハードウェアも独自の防水透湿素材「ドライQコア」でゴアテックス市場に果敢(かかん)にアタックしています

重さはやや重めですが、その分耐久性と、着心地が期待できます

これも、厳冬期(12月~2月)はややきついですが、それ以外のシーズン全てに対応していて、コストパフォーマンスが高く、登山初心者にはとてもいいですね

●残雪登山、春スキーから夏山のレインジャケットニーズまでカバーする汎用性の高い3L防水透湿シェルジャケット 
●しなやかさと耐久性を兼ね備えた40Dメカニカルストレッチ素材 
●山岳ガイドとの共同開発によりすっきりした袖廻りでも腕が動かし易く、またセパレートベンチレーションにより状況に合わせた通気が可能 
●マジックテープでフード内にジャケットとパンツを収納できるフードパッカブル仕様を採用 
●左ポケット内にウェア内にアクセスできるスルーポケット用ファスナー装備 
●フードのアジャスターは後方で1箇所にまとめてあり、フィット感および操作性を向上させる 
●バックハーネスと干渉しない高い位置に配置した大型のサイドポケット ●スタッフサック付き 
●フードおさえタブ付き 
●ヘルメット対応フード 
●フード後ろ側にリフレクタープリント
●衿裏に顔を保護する起毛トリコットを配置
重量(目安): 平均重量:460g(Mサイズ)

(▼コヒージョンジャケット)

 
 
(▼後継機 ストレッチオゾニックジャケット)

 
 

MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント)|サルトロジャケット

マウンテンイクイップメント社の夏冬使えるゴアテックスアイテム「サルトロジャケット」

(▼サルトロジャケット)
(ミレー)Millet(ミレー) SALTORO STRETCH JKT

軽さと丈夫さの両立を目指したジャケットで、使えるシチュエーションの幅がかなり広いです

品名価格画像重さ透湿防水その他
サルトロ
ジャケット
41,800円
(sponsored)
380gGORE-TEXヘルメットOK

(https://www.mountain-equipment.jp/product/51346/)

 
 

[解説]オデッセイ・ジャケットOdyssey Jacket

マウンテンイクイップメントの独自透湿防水素材のフラッグシップが「オデッセイ・ジャケット」・・・ですが、残念ながら廃盤になってしまいました。

市場ではまだ販売になっているのでここで紹介します。 なお下のほうで独自透湿防水の後継機(ゼノジャケット)も紹介しますので参考にどうぞ

(▼オデッセイジャケット)
Mountain Equipment Odyssey Jacket – Men 's

MEの3-layer DRILITEファブリックは優れた防水性を提供し軽さと強さも兼ね備えているアルパインフィットのパターンとマウンテンフードを採用したOdysseyはアドベンチャー、トレッカー、ハイカーにとって、単なるバックアップ用のシェルよりもはるかにテクニカルなシェルです

・ 3-layer DRILITE(R) 40dn fabric
・ 細かな調節が可能なマウンテンフード
・ 立体裁断によるアルパインフィット
・ 2ウェイYKK Aquaguard(R)フロントファスナー+インナーフラップ
・ ハンドポケット+YKK止水ファスナー
・ 脇ベンチレーション+YKK止水ファスナー
・ 袖口ベルクロフラップ
・ 裾ドローコード
Weight:385g
Content:100%ナイロン(PUラミネート)

 
 

マウンテンイクイップメントも独自の防水透湿のレイヤーを開発しました

3レイヤーの「 DRILITEファブリック」です

ゴアテックスを使用しないで、独自の防水透湿のレイヤーを持つと、コストの面でとても有利になります

そうはいっても、この「オデッセイ」のコストはちょっと高めに設定されていますが、そのぶん強度に関しては折り紙付き
 
 

これも厳冬期を除くすべてのシーズンでフル稼働できます

最近はこの手のジャケットが多くて、いろいろ選べるので楽しいですね

オデッセイジャケットはすでに製造されていませんが、後継のゼノジャケットが健在です

こちらも独自ファブリクスを使用しているので、コストを低く抑えているので、手が出しやすいです。

ゴアテックス全盛期で独自ファブリクスでコストダウンをしてくれるのはうれしいですね

(▼オデッセイジャケット)

 
 

patagonia(パタゴニア)アウター|トリオレット・ジャケット

パタゴニアの4シーズンゴアテックスジャケットが「トリオレット・ジャケット」

人気のアイテムで、品切れが多いジャケットです

(▼トリオレットジャケット)
(パタゴニア)patagonia アウトドア トリオレット・ジャケット 83401 [メンズ]

品名価格画像重さ透湿防水その他
トリオレット・
ジャケット
52,800円 メンズ

レディース

(sponsored)
550gGORE-TEXヘルメットOK

(https://www.patagonia.jp/product/ms-triolet-jkt/83402.html)

パタゴニアでゴアテックスはボク的にとても違和感のある組み合わせ。 なんと言っても独自の透湿防水素材にこだわっていて、最近までゴアテックスを使っていなかったことが違和感の原因です。 ほかのメーカーがゴアテックス使用に行っても「パタゴニアは最後までゴアテックス使わないんだろうな・・」と思っていましたからね。 

それほどまでにパタゴニアは異質で頑固。 なのに今ではゴアテックス使っちゃっているので、残念なようなうれしいような、そんな観じです

ちなみに価格はやや高め。ほかのゴアテックスメーカーが3万円台のところ5万円台ですから、安いわけないです。

生地がやや厚めで耐久性が高い仕様になっているようですが、それでも他メーカーなら4万円くらいがいいところだと思います。 ほかより1万円くらい高い感じです

さすがパタゴニアと言いたくなってしまいますね

 
 

[解説]クラウドリッジジャケット

パタゴニア独自防水素材の「H2Noパフォーマンス・スタンダード」を使っているレベルの高い登山アウターが「クラウドリッジジャケット」

メンズ

 
 

ウィメンズ

 
 

H2Noパフォーマンス・スタンダード採用の、3層構造の防水性/透湿性を備えたシェルリサイクル可能なポリエステルのメンブレンとリサイクル・ポリエステルの表面を備え、テイジンのエコサークル・プログラムを通じてリサイクル可能DWR(耐久性撥水)加工済み
ヘルメットの着用に対応する、2通りの方法で調整可能なフードはラミネートしたつばを備え、使用しないときはシンプルなひもとフックで留めることができる
首の後ろ側とチンガードに肌触りがソフトなマイクロフリースを使用
ストームフラップを最小限に抑えた、水分の侵入を防ぐコーティング加工済みのフロントジッパー
バックパックのウエストベルトと胸のストラップの間に配置したメッシュの裏地付きハンドウォーマーポケットは水分の侵入を防ぐコーティング加工済みジッパー式
共布のテープ留め付き袖口裾はドローコードで調節可能
内側にクリップ用ループを備えた軽量なスタッフサック付き
391 g (13.8 oz)

 
 

コロンビアも独自の透湿防水で頑張っていますが、パタゴニアも負けてはいません

確かに、独自の防水透湿のレイヤーを持っていながら、ゴアテックスの軍門に下るという、ちょっと残念な経歴がパタゴニアにはあります

それでも、ゴアテックスを使いながら、天下を取る計画をたてているのかパタゴニア独自のH2No防水透湿レイヤーはまだ捨てていません
 
 

ちょっと古いですが、こちらのサイトでの実験でもわかるように、ゴアテックスとH2N0の差はそれほどありません

防水透湿性生地の透湿性能比較実験

 
 

また、ほかのパタゴニアの製品はゴアテックスのものとH2Noを比べると、価格の差が大きく、H2Noの方がかなり安く抑えられています

そこからはじきだされる結果が今回のクラウドリッジジャケットです

今、自分もH2Noレイヤーもゴアテックスも使用していますが、上記の実験ほど大きな差は感じられません

よって、登山初心者には、コストパフォーマンスに優れた、この製品が特におすすめだと思います

ご参考にどうぞ
 
 

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