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【比較】登山靴・トレッキングシューズ 【21選】ハイレベル靴まとめ

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モンチュラ・マムート・サロモン【中級者におすすめ】登山靴まとめ

 
 

【2018年8月27日】更新 

中級者におすすめのトレッキングシューズ 「モンチュラ・マムート・サロモンなど」の【おすすめポイント】をかきました

初心者からステップアップを考えている人には特におすすめ

中級者を目指す人が次の段階で考えるべき登山は、安全です

これに気を付けなければなりません

中級者が計画する登山の場所は、すぐに救助が行ける場所ではないはずです

そんな「自分の身は自分で守らないといけない場所」にいくためには、装備は重要

特に「靴」は最重要の装備で、自分のレベルに応じた装備を準備するのは、中級者の責任でもあります

参考にしてみてください

▼モンチュラ「Yaru Tekno GTX」
登山靴 MONTURA Yaru Tekno GTX

 
 

▼マムート T Aenergy High GTX
登山靴 Mammut Trovat Advanced High GTX

 
 

 
 

 
 

登山靴は、個人的に2万円をこえると、上位モデルというイメージ

登山靴は価格に比例して、機能や外観のグレードは確実に上がります

買うか買わないかはともかく、上位モデルをみて、その研究をするのは十分役に立つ作業は必要かな・・・・ということで、上位モデルの登山靴を調べてまとめてみました
 
 

=▼目次=

  1. ローバー Mountain Expert GTX
  2. ラ・スポルティバ トラバース X4 ミッド GTX
  3. モンチュラ Yaru Tekno GTX
  4. モンチュラ Vertigo Leather GTX
  5. モンチュラ Vertigo GTX
  6. モンチュラ Supervertigo GTX
  7. モンチュラ Supervertigo Carbon GTX
  8. メレル サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス
  9. メレル モアブFSTミッドゴアテックス
  10. メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド
  11. サロモン X ALP MTN GTX</a>
  12. サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス
  13. サロモン X ULTRA MID 2 GTX
  14. マムート Wall Guide Mid GTX
  15. マムート Ridge Combi High GTX
  16. マムート T Aenergy High GTX
  17. マムート T Advanced GTX
  18. キーン TARGHEE II MID
  19. シリオ P.F.530
  20. シリオ P.F.630
  21. シリオ P.F.46
  22. まとめ
  23. その他【オススメ登山靴】を紹介

 
 

※価格は記事作成時の価格もしくは定価です。最新の価格はリンク先をごらんください

 
 

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LOWA(ローバー) Mountain Expert GTX

51,840円~94,800円(2017/11/11)

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

アッパー:スウェード/マイクロファイバー
ライニング:ゴアテックス ・中 綿:プリマロフト200g
ソール:ヴィブラムDOLENT ・インソール:サーモインソール
重 量:880g(UK8.0、片足)
・初冬~残雪期にかけての縦走。
・ワンタッチアイゼン対応

出典:Amazon

 
 

個人的感想

最初から厳冬期用の靴を紹介です

厳冬期といっても秋や春などでも活躍できる保温性のありますが、汎用性がある靴

盛夏に履くには、さすがに暑いですが、それでも自分の履いている長靴よりは蒸れません(自分は夏でもほとんど長ぐつです)

重さは片足が880gと少し重いですが、厳冬期に使う靴ではまだ「軽い」です

フィット感や歩きやすさは「LOWAFLEX」というシステムを採用していることから、とても足になじむ作りになっていて、重さを感じにくいつくりになってます

そして、登山初心者にはデザインも重要

ローバー全般に言えることですが、デザインはスタイリッシュ

外観もその機能も満足してもらえる内容だと思います。(特に赤はいいですね)

買えば満足するのは当たり前で、見ているだけでも眼福の登山靴です。

自分もこんな靴が買えるように、今後もいろいろ努力したいと思っています

 
 

LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ) トラバース X4 ミッド GTX

¥28,080税込(2017/11/11)

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

1.クライミングシューズMythos同様のレーシングシステムを採用。ワンアクションで締め具合を調節できる
2.トランゴシリーズ生まれの高めのカフは保護と安定性に貢献
3.高い可動性能とフットコントロールをもたらすフレックスゾーン
▼ 重さ
440g(1/2ペア)
▼ 素材
アッパー:スエードレザー+1.5 mm PU テックプロテクトラバーランド
ライニング:GORE-TEX コンフォート
ソール:ヴィブラム メガグリップ+インパクトブレーキシステム
▼ 機能
IMPACT BRAKE SYSTEM(インパクトブレーキシステム)
ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP。

出典:Amazon

 
 

個人的感想

足裏がゴツく、「頼りになる兄貴」のような登山靴

値段もこのページのコンセプトに合うような素晴らしい価格ですね(高いです)

登山初心者目線からデザインを見ると、なかなかサイドのラインと渋めのダークグレーが良い感じに仕上がっています

そして、オレンジのロゴとオレンジの靴ヒモが存在感をアピール

この価格とデザインと機能で、「ハイキングシューズ」と言っているのは驚きです

ハイキングシューズとして、高価すぎて、だれも買わないような気がします

紹介しておいてなんですが・・・

ラ・スポルティバという靴が日本に入りだしたころは、「安いけれどもデザイン良しの軽い靴」というイメージがありました

登山靴というよりは、スニーカーを売っているメーカーなのかなと思っていましたが、メインは登山靴というのは最近わかりました

この値段のハイキングシューズを出してくるとはスポルティバ、あなどれませんね。

 
 

(モンチュラ)MONTURA Yaru Tekno GTX

29,700円

(レディース)

 
 

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR APPROACH つま先の締め付け度を調整出来る革新的デュアルゾーンレーシングシステムを搭載したミッドカットアプローチシューズ。
メガグリップコンパウンドのVibramソールはクライミングゾーンによりテクニカルな岩稜ルートに対応。
フォット感の高いアッパーは長時間の縦走でも疲労を軽減してくれます。
・重量/390g(UK5片足)
・アッパー/スエードレザー
・ライニング/ゴアテックス
・ソール/ヴィブラムSIGNAL

出典:Amazon

 
 

個人的感想

モンチュラが登山靴を出しているとは、あまり知られていなかたのではないでしょうか。

それとも知らなかったのは、自分だけなのか・・・。

言い訳ですが、少なくても安い製品群にモンチュラはあまり靴を出していなかったと思います・・・。

それはさておき、この製品も結構強気の商品説明でした。

1 フィットしながら動きを妨げない究極の人間工学的(エルゴノミック)デザイン

2 それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術

3 様々な体の動きに対応した最先端の素材を使用

と、この三本柱によって、モンチュラの製品は作られているのだ!!!・・ということのようです

確かに他のレビューなどをみると、フィット感はとても良好のようです。

軽さも片足390gでとても軽いです。

そして、これも・・・そう・・・・この価格で「ハイキング用のシューズ」なのです。

3万円近いハイキングシューズってどうなんでしょうかね・・。

正確にはアプローチシューズですが、売っているところによってはハイキング扱いです

自分の金銭感覚を疑う品の一つです

 
 

(モンチュラ)MONTURA Vertigo Leather GTX

51,840円

(メンズ)

(レディース)

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN Vertigo GTXのレザーモデル。

グラスファイバーシャンクを採用しフィット感の高いラストによりレザーとマッチング。

テクニカルな岩稜コースから長期の縦走まで対応します。  
・重量 / 750g(UK8片足)  
・アッパー / ヌバックレザー  
・ライニング / ゴアテックス  
・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

個人的感想

モンチュラの中間的レベルのモデル

ハイキングシューズからは一歩レベルが上がった、縦走用の靴です

レザーも渋く、落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなりおすすめな一品です

軽さも悪くないですし、岩稜帯でも使える仕様で、になっているので、これをもっていれば、ほぼどんな登山もOKだと思います

ただこの靴も5年以上使うと、買い替えになってしまうかと思うと、靴は消耗品だなと思いますね

 
 

(モンチュラ)Vertigo GTX

49,680円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 軽量テクニカルブーツ。

エルゴシェイプやデュアルゾーンレーシングシステムをグリップ力の高いVibramソールに組み合わせました。

重い荷物を背負っての岩稜歩きでも高いサポート力を発揮して疲れを軽減します。  

・重量 / 720g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほど紹介した「 Vertigo Leather GTX」の「Leather(レザー)」が抜いてある靴です

レザーがナイロンになったために、やや軽い造りになってます

グリップも岩稜仕様で、しっかりと硬く(かたく)仕上がってますが、天下のビブラムソール(有名な靴のソールが主要なメーカー)を使っていて、信頼度抜群です

価格もやや安価に設定されているので、レザーの渋みがいらない人はコチラをおすすめします

 
 

(モンチュラ)Supervertigo GTX

59,400円

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN カーボン50%+グラスファイバー50%シャンクを採用したテクニカルマウンテンブーツ。

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません。

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付を調整できます。

他の追随を許さないMONTURAのフラッグシップモデル。  

・重量 / 695g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

ここからは、フラッグシップモデル(メーカーの最上級モデル)の紹介

靴の先端にグラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)とカーボン繊維(軽くて強い炭素繊維)を使用した、高い強度のテクニカルシューズです

このくらい強度を強くすると、ほとんどどんな使い方をしても壊れたりすることはなく、形もゆがむようなことはないです

初心者はここまでの製品を買うことはないと思いますが、参考までに

(モンチュラ)Supervertigo Carbon GTX

66,960円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 防水テクニカルマウンテンブーツ。

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません。

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付けを調整できる。

他の追随を許さない「カーボンシャンク」100%採用のMONTURAフラッグシップモデル。  

・重量 / 590g(UK5片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

フラッグシップモデルの中でも最上級

先端が100%カーボン繊維をつかっていて、強度は申し分ありません

スタイリッシュさも、最上級ならではで、モンチュラらしいデザインになっています

カーボンを使っているということで、軽さもUK8サイズで700gを切っているので満足度は高いです(UK5サイズでは600gも切っています スゴイ)

丈夫で軽いので、年間200日くらい登っている人には便利かもしれませんが、価格も仕様も、初心者にはオーバースペックの作りかもしれません

個人的にも眼福のシリーズです

 
 

MERRELL(メレル) サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス

¥19,980税込

(レディース)

 
 

(商品説明)

女性用に開発したモデル。女性の動きをサポートします。
▼ 重さ
675g(両足)
▼ 素材
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

メレルのサイレンは女性用。

女性用しかありません。

あまり、男性用のみという登山靴もみたことが少ないですから、女性用のみ・・というキャッチフレーズはインパクトありますね。

女性用として、何を重視したかというと、ホールド力と足裏のフィット感だそうです。

確かに、ソールのグリップパターンは、あまり見ない独特の形状をしています。

これは男性の登山靴にもほしい機能です。

ホールド力を上げているということは、ある程度テクニカルなルートにも適しているということで、この製品は、ハイキングというよりは、トレッキングの上位製品に位置していると思います。

重さは、片足346g(公称)で女性にやさしい軽さでまとめていました。

 
 

メレル トレッキングシューズ モアブFSTミッドゴアテックス

21,384円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

靴幅: 2E
メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4 cm
ヒールのタイプ: フラットヒール
留め具の種類: レースアップ
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

この製品もちょっと嫌になってしましますが、2万円高価格のトレッキングシューズです。

靴の幅は2Eということで、少し狭く、靴擦れには注意。

その代わり、フィット感は申し分ないため、少しテクニカルな岩場なども苦労しないで突破できます。

ちょっと気になるのは、デザインが少しモサッとしていることでしょうか。

もう少しパンチの効いたアクセントがあれば「なお良し」ですが、贅沢は言えません。

そのパンチのアクセントを入れると、21,384円の価格が25,000円くらいになる可能性がありますね。

危ない、危ない

 
 

メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド

( MERRELL CAPRA VENTURE MID GORE-TEX SURROUND )

27,864円(2017/11/11)

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

ゴアテックス サラウンド × メガグリップアウトソール
全方向から湿気を逃す「ゴアテックス アラウンド」と、強力なグリップ力と耐久性を誇る「ヴィブラム メガグリップアウトソール」搭載。
しっかりとしたソールは、長時間・長距離の使用をサポート

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このメレルの「カプラ ベンチャー」は男性用のみなのか、女性用を探してもみつかりませんでした。

スミマセン

(2017/11/11 女性用も見つけました)

レビューを見ると、関係者なのではないかと勘繰って(かんぐって)しまうほどの高評価。

なかなか期待できる靴です。

抗菌テクノロジー「SELECT FRESH」で危険なクツの匂いを強力カット。

ゴアテックス+ヴィブラムグリップ+抗菌効果という「三本の矢」を売りにしている、メレルの良品だと思います

 
 

サロモン X ALP MTN GTX

34,880円-68,081円(2017/11/11)

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

テクニカルな稜線や一定の難易度までのクライミング、雪渓の横断に取り組む上級者のためのモデル。
レザー仕様ながら超軽量で敏捷性、正確性、安定性の理想的なバランスを追求した。GORE-TEXテクノロジーも採用

出典:Amazon

 
 

個人的感想

スキーの世界では知らぬもの無しのサロモン。

この靴はそのサロモンの粋を極めた上級者用の製品です。

この仕様で片足が620gと超軽量です。

こう考えると、お金をかければなんでもできるような気がしますね。

そして本革をつかっているので、少しメンテナンスに手間がかかりますが、そこが上級者にはたまりません。

上級者におすすめといっていますが、登山初心者にも上級者と変わらないほどの満足を与えると思いますので、おすすめしたいところです。

しかし値段を考えると、簡単におすすめはできないのがつらいところ。

それにしても、サロモンのデザインはしゃれていて目を見張るものがあります。

これも見ているだけでも飽きませんよね

 
 

サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス

29,271円

(メンズ)

 
 

(商品説明)

メイン素材: ゴアテックス
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4.5 cm
ブーツ筒まわり: 25 cm
留め具の種類: レースアップ
重さ:540g (片足/26cm)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほどの「[サロモン] X ALP MTN GTX」のミッドカットバージョン。

表面はこれも本革を使っていて、高級感は十分ありあますね。

色は青と黄色がありますが、黄色は人気のためか、品薄(しなうす)です。

サイズの種類は青のバージョンの方がサイズが多く取り揃えてあるので、そちらをご覧になってください

 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA MID 2 GTX

19,980円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
460g
▼ 機能・特長
■足首のサポート力と保護に優れたミッドプロファイル
■ガセットタン
■SensiFit
■プロテクティブヒールキャップ
■通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
■GORE-TEX Performance Comfort Footwear
■ノンマーキングContagrip
■Advanced Chassis
■プロテクティブラバートゥキャップ
■成型EVAフットベッド
■OrthoLite
■マッドガード
■ヒールストラップ
■耐水性テキスタイル
■防水ブーティ構造
■射出EVA
■成型シャンク
■ポリウレタン加工レザー

出典:Amazon

 
 

個人的感想

これは今までの金額を見るとまだ良心的な部類。

それでも通常自分が買っている登山靴からすれば高い価格設定ですね。

アマゾンなどのレビューを見ると、やはり登山初心者の方が多く買われているようでした。

皆さん、その軽さとコストパフォーマンス(自分からすれば少し高いですが)をベタ褒めです。

デザインが、サロモンにしては少しシックですが、全体的にはイメージ通りの靴に仕上がっていて、おすすめの一品の一つです

 
 

MAMMUT(マムート)Wall Guide Mid GTX

(メンズ)31,320円

(レディース)25,056円

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
440g(UK8.5)
▼ 機能・特長
■伸縮性のあるGORE-TEXタン構造
■フットマッピング
■左右非対称のレース
■ラバー製トウキャップ
■柔らかなゴムを混合させ、ソールのあらゆる箇所で粘着性、グリップ性を大幅に向上
■幅広の靴型

出典:Amazon

 
 

個人的感想

大御所マムート登場です。

以前の記事でも書いた記憶がありますが、石井スポーツの従業員の方が、雑誌で、迷ったらマムートと言っていました。

自分は若干それが悔しくて、マムート以外の製品のいいところを探しまくっていましたが、やっぱり全体的にみると、マムートに落ち着いてしまいます。

やっぱり優秀なのですね。

確かに迷ったらマムート。

この「ウォールガイド」は見た目タイトに見えますが、幅広で、登山初心者には良い製品です。

高機能で幅広ながら、ピッタリフィットの、とても贅沢なトレッキングシューズです。

 
 

MAMMUT(マムート)Ridge Combi High GTX

36,720円(2017/11/11)

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
690g(UKサイズ8.5の重さ 片足あたり)
▼ 素材
Velours Leather、Dropstop Textil、GORE-TEX Performance Comfort Footwear
▼ 機能・特長
■Base Fit
■Motion Control
■Memo Foam
■3ゾーンレーシング
■ネオプレン製ゲイター
■幅広の靴型
■ハイカットのラバー製エッジ
■ストラップで取り付けられるアイゼンと共に使用可能

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このマムートの登山靴は、上級仕様の厳冬期にも使えるバージョン。

アイゼン装着もバッチリです。

これは冬用と言っていますが、盛夏さえ外せば、春、秋も使用できると思います。

自分であれば、春や秋など別の登山靴を使うような、コストがかかる方法はサイフ的に厳しいので、盛夏は沢靴か長靴を使用します。

それ以外は、もう一つの靴(例えばこのRidge Combi High GTX)を使うようにします。

家も狭いので、あまりたくさんの靴を持っていると、家族的にとても気まずくなります。

物の多さも軽量化を常に考えていなくてはならないですね

 
 

マムート T Aenergy High GTX

23,760円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

踵のサポートを強化したBase Fit機能。
ソールの重量を軽減し、疲労を軽減。
個々の足型に適応するインソール(Memo Foam)採用。
ハイブリッドシェル。
伸縮性のあるGORE-TEX タン構造。
フットマッピング。
2ゾーンレーシング。
ラバー製エッジ。
Scale Technology。
幅広の足型。
重さ:601g (Size:JP 27.0)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

マムートの中でもコストパフォーマンスに優れた靴で、自分の手に届きそうで届かないよう、そんな価格帯の製品がこれです。

これもとてもタイトに作られているようですが、幅広仕様です。

幅広仕様ですと、長距離のトレッキングなどにはいいですが、少しテクニカルな岩場を行く場合は、少し手こずるかもしれません。

自分の場合は、この製品を買って緩いな・・と思った場合は、あとでインソールなどを使って調整します。

それにも限界がありますが、上手にやれば問題ないレベルにできます。

アマゾンのレビューを見ると、現在、まさかまさかの連続満点のようです。

嘘みたい。

それだけ、コストと機能のバランスがとてもいいのでしょうか。

それらを見ていると、買ってしまいそうになりますね・・・

 
 

マムート(MAMMUT)T Advanced GTX

25,300円(2017/11/11)

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

布地 レザー1:Velours Leather
服飾用生地:Textile
内張り:GORE-TEX Performance Comfort Footwear
重量(g):1059g Size UK 5.5
・Base Fit
・ローリング方式
・メモフォーム
・ハイブリッドシェル
・ラバー製トウキャップ
・液体ラバー製プロテクション
・ソフトシェル
・スケール テクノロジー
・幅広の靴型
・フレックス インデックス:A8

出典:Amazon

 
 

個人的感想

レザーの贅沢なゴアッテックス仕様のトレッキングシューズです

楽天の商品説明には、

 
 

ハイキングやトレッキングをはじめとするアウトドアから
カジュアルまで、あらゆるシーンに対応する。

 
 

と書いてありました。

これをカジュアルで履いたら、罰(ばち)があたりそうですね。

なんとも贅沢な登山靴です

 
 

KEEN(キーン) TARGHEE II MID

14,210円-31,400円(2017/11/11)

(レディース)

(メンズ

 
 

(商品説明)

メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3.5 cm
ヒールのタイプ: フラットヒール
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:2cm

出典:Amazon

 
 

個人的感想

キーンは比較的新しいメーカーで、安価で庶民派に手が届きそうな登山靴を多く作っています。

そのなかでもこの「ターギーⅡミッド」はハイエンドの部類です。

いろいろ調べましたが、なぜか、レディースのほうが10,000円も高いものしかありませんでした。

不思議ですね。

この製品は、ライトなトレッキングからカジュアルな街履きまでをカバーする贅沢な登山初心者には打ってつけの登山靴です。

最初はサンダルから始まったキーンは、現在いろいろな成功体験を重ね、知名度も急上昇中の会社。

これからも頑張ってほしいですね

 
 

SIRIO(シリオ)P.F.530

45,360円税込(2017/11/11)

(ユニセックス)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約690g(片足25.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、
ソールスタンス:6cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックソフト
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオの女性用登山靴。

シリオ得意のヴィブラムソールでグリップは完璧ですが、今回はただのヴィブラムではなく、HAYABUSA(はやぶさ)ヴィブラムという軽量のグリップを採用。

女性用なので、軽さ重視ですね。

足幅も軽い外反母趾などの方にやさしい3Eという仕様。

いまは4Eが一番幅広ですが、あまりに幅が広いと、テクニカルなところ(岩場など)を通過するとき、少し苦労すると思います。

4Eはどちらかと言えば、足が合わない特別な仕様の色が強い製品なので、通常のかたや、軽い外反母趾の方はこの3Eで十分です

 
 

SIRIO(シリオ) P.F.630

45,360円(2017/11/11)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約800g(片足26.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、ソールスタンス:5cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックハード
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオのP.F.630は、先ほど紹介したP.F530の男性版。

よって内容は同じなので、細かいところは省きますが、価格の高さはやっぱり素晴らしいですね・・・

 
 

17 SIRIO(シリオ) P.F.46

21,600円

(メンズ)

(ユニセックス)20,520円

 
 

(商品説明)

アッパー】撥水加工済ナブックレザー(1.6mm~1.8mm)、
撥水加工済ナイロン<TPUリブケージ、
トゥ、ヒール・ラバープロテクト、
マッドガード
【シャンク】プラスティックソフト
【ソール】シリオ・ビブラムIBEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

なんとなく、自分のような庶民派には、気持ち的に安心する、すばらしい価格設定のシリオの製品。

リンク先の仕様には書いてありませんが、ゴアテックスを使っているので、その点はご心配なく。

よーく見ると、足首の下にゴアテックスのタグが付いているのが見えるはずです。

それにプラスして、軽さとグリップが同居しているので、バランスのとれた、とても安心する良品だと思います。

自分としては、まず価格をみてしまいますが、それ以外のところもよく見るようにしないと、その良さはわかりませんよね。

肝に銘じます

 
 

まとめ

まとめると、やっぱり価格が高い製品は違いますね。

それでも2万円以上のハイキングシューズには驚きです。

それなりに理由はあるとしても、自分には手が出せない品々でした。

以上です

 
 

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