[富士山 登山]初心者の【体験談】と注意点|吉田ルート

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[富士山 登山]初心者ルート(吉田ルート)の紹介

富士山 登山 初心者おすすめのルートは「富士吉田口登山道」がおすすめです

山登りの経験が浅い人でも須走ルートに比べると比較的登りやすいルートです!

※30代-40代の男性からいただいた体験談です

<一口メモ>

吉田ルートは、富士スバルライン五合目を出発し、六合目で吉田口登山道と合流します山梨県側の富士山の北側から山頂を目指すルートです

=吉田ルートの特徴=

  • 登山道と下山道が別になっている
  • 登りの登山道に山小屋が多い逆に、下山道には山小屋がほとんどない
  • 富士山に登る登山客の半数以上が吉田ルートを利用している

(出典:富士登山オフィシャルサイト

▽富士吉田市側(富士山北側)から登るルート

富士山 登山 全体位置図 吉田ルート

[富士山 登山]ルート説明

富士山 登山のルートを説明します

富士山 登山 吉田ルート 説明図

私も登山初心者でしたが、富士吉田口ルートで無事に山頂に到着でき、御来光を見ることが出来ました

「富士吉田口ルート」は「須走ルート」に比べて傾斜がなだらかですが、登頂まで距離が長く時間が掛かります

「須走ルート」は傾斜がキツく上級者向けのルートで、富士吉田口ルートと比べると時間は掛からないです

[富士山 登山]マップ概要と到着時間について

富士吉田口ルートは5合目までバスで行き、5合目から登り始めます

富士山 登山 吉田ルート 上りと下り

5合目と言っても下界に比べるとかなり酸素が薄くなっているので、「準備運動」や体内の酸素を薄くなっている酸素に慣らせることが必要です

それをせずにいきなり登り始めると「高山病になる確率が高くなる」ので、5合目到着後、すぐに登山を始めるのは危険です

特に登山の経験が浅い人に注意してほしいことがあります

それは富士山の標高です

標高が高いため夏でも寒く、上に登れば登るほど酸素が薄くなってきます

これは注意してほしいですね

到着後にいきなり登山を開始するのではなく、まず5合目の薄い酸素に身体をしっかり慣らすため「1時間ほど5合目で軽い準備運動」しながら身体を整えた方が良いです

5合目から登山を開始して、しっかりと休憩を取りながらゆっくり登って頂上までの「到着時間は約8時間~10時間」掛かります

御来光を見たい方はおおよその時間として参考になればと思います

富士吉田口ルートは足場も8合目辺りまで比較的よく登りやすいですが、8合目を過ぎた辺りから岩や石がゴロゴロとしており足を取られやすい足場になります

さらに傾斜もかなり急になり、7合目までとはまったく違う足場になってきますので登りがキツくなってきます

9、10合目はさらに急な傾斜になりますが、いよいよ頂上に到着するという雰囲気になります

[富士山 登山]山小屋について(吉田ルート)

上りは山小屋も何ヶ所かあります

そのため、しっかりと山小屋で休憩をして登ることをお勧めします

万が一、登るのが辛く高山病になってしまった場合は無理せずに山小屋で泊まることが出来ますので無理に登るのは控えた方が安全です

▽こちら「山小屋のカタログ」が付録でついています 参考にどうぞ

[富士山 登山]防寒対策について

富士山は真夏でも非常に寒くしっかり防寒対策していても凍えるような寒さだった経験があります

▽夏でもダウンはほしいです できればフード付きがおすすめ
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当時の記憶では上下のカッパ、トレーナー、Tシャツを着て登っていても寒かったです

特に頂上は物凄く寒いことがありますので、登りで身体が暑くなるからといって薄着で登るのはとても危険です

[富士山 登山]食べ物・飲み物の注意点

また飲み物や軽食は多めに持って行った方が良いです

登頂までに多くの時間を要するので途中で飲み物が無くなるのは脱水になるので特に飲み物は多めに持っていくことをお勧めします荷物が重くなるからと言って少なくするのは危険です

水分不足は高山病にも掛かりやすいと思います

※カロリーが不足すると動けなくなります 食べながら、飲みながら登りたいです

富士山 登山 「楽しいところ」

富士山登山で、楽しいところやアドバイスは下記のとおりです

  1. 富士山登山をして良かったことは無事に御来光が見られたことです
  2. 登山するにあたり対策として防水用の手袋を装備して行ったこと 中に水が浸透することがなく防寒対策にもなりました
  3. 携行品としてチョコレートやカロリーメイトを多めに持っていったこと それらが体力回復に繋がりお腹にも優しいので食べたもので気持ち悪くなるということもありません
  4. 携帯用音楽を持っていったこと 登っていて気分転換になりました
  5. 携帯用酸素も非常に役立ちました やはり登っていてキツくなってきた時に酸素を取り込むことでキツさが軽減されました

富士山 登山で「辛いところ」

富士山登山で辛かったところ・悪かったことは、なによりもっと寒さ対策をしっかりして行けば良かったことです

登っていて身体を動かしているときは良いのですが、山腹で休憩のときや頂上に着いた際、御来光の時間まで待っているときは、上記に記載した装備では寒さに耐えるのが非常に大変でした

リュックの中にもう少し防寒具を入れていけば良かったと思います

これから富士山登山を考えている方に少しでも参考になればと思います

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