Nikon Z6 レビュー[初心者版]Z7比較 登山で使いたいカメラ調べ

Nikon Z6 ボディ登山でカメラ
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Nikon Z6をレビューしました

登山に使える「Nikon Z6」の気になる評価とZ7との気になる違いを初心者目線で解説します

Nikonから「ニコンZ6」が発売されました!


Nikon ミラーレスカメラ 一眼 Z6 ボディ
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先に発売されている「ニコンZ7」と比べると、スペックがやや落とされて、価格も抑えられているモデル

スペックを落としたと言っても、「Z7」がフラッグシップ(最上級品)、「Z6」がスタンダード(標準品)なモデルという立ち位置になっているので、やや一般向けというだけで、性能も最新にふさわしい性能だといえます

 

 
 

 
 

 
 

Nikon Z6|ニコン フルサイズミラーレス

ニコン フルサイズミラーレスの一つが「Z6」です

一言でいうと「高性能のコンパクトなカメラ」です

何が優れているかをわかりやすく説明すると、

  1. まずは、画素数が2450万画素という高画素ながら、ノイズをかなり抑えています
  2. 次はフォーカスポイント、画面に273点のポイントを設定しているので、より高精度なピント合わせが可能
  3. ファインダーからの視界もより自然に、長時間撮影でも疲れにくい設計
  4. 小型化で携帯性がより増して、耐久性、防塵、防滴も高い信頼が持てます
  5. 動画のレベルもアップ

ミラーレスというのは、通常のカメラで使われている「鏡」の部分を減らしているので=(イコール)コンパクトになっています

また、フルサイズとは、フィルムカメラと同じサイズの「センサー(35㎜)」ということを指していて、画像の質が高いということです

(参考:「LEON」桐島ローランドさんより

このように、基本的な機能が上がっていて使いやすく、高画質の記録が可能になっています

 

参考:Nikon公式サイト 

 

ニコン Z6 価格

「価格コム」さんで見てみると、

最安値
245,430円
Z6 安い価格

 

最高値
315,757円
Z6 高い価格

 

その差は70,327円

まだまだスタートなので、安値もこれから変動があると思いますが、すでに差がついています
それにしても高い・・・・

参考:価格コム 

 

ニコン Z6 Z7の違い

一番の違いは、有効画素数です

倍まではいきませんが、それに近い差はあります

それに加えて記録の画素数も差があります

「Z7」は45.4M、「Z6」は24.3Mが最大

参考に自分のスマホは最大17Mです

これらが大きいと、より鮮明に画像を記録することが可能

「Z6」のほうが少なくて損をしているように感じますが、これもかなりハイスペックなので安心してほしいです

 

オートフォーカスのフォーカスポイントも大きく差があります

「Z7」は493点、「Z6」は273点です

一般的なカメラは

 
 


一眼レフカメラでは入門機でもフォーカスポイントが9か所ほどあり、中級機や上級機になると30点や60点など多くのフォーカスポイントがある

出典:デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座 

 
 

といわれているので、比べると両方ともハイスペックモデルということがわかります

 

測光の範囲やISO感度もやや差があります

これが大きいと、暗い場所や動きのある被写体でも鮮明に画像が記録可能です

参考:ウィキペディア 

一般的なISO感度設定は「ISO 100 ~ ISO 3200」の範囲と言われていますので、「Z6」は比べるとすでに高レベルといえます

そのほかの違いは下記表をごらんください

 
 

製品名ニコンZ6ニコンZ7
有効画素数2450万画素4575万画素
記録形式/記録方式 記録画素数 ・撮像範囲[FX(36×24)]の場合:
6048×4024(L:24.3M)、
4528×3016(M:13.7M)、
3024×2016(S:6.1M)
・撮像範囲[FX(36×24)]の場合:
8256×5504ピクセル(サイズL:45.4M)
6192×4128ピクセル(サイズM:25.6M)
4128×2752ピクセル(サイズS:11.4M)
レリーズ機能 連続撮影速度 ・低速連続撮影:約1~5コマ/秒
・高速連続撮影:約5.5コマ/秒
・高速連続撮影(拡張)
:約12コマ/秒(14ビットRAW設定時:約9コマ/秒)
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
・低速連続撮影:約1~5コマ/秒
・高速連続撮影:約5.5コマ/秒
(14ビットRAW設定時:約5コマ/秒)
・高速連続撮影(拡張)
:約9コマ/秒(14ビットRAW設定時:約8コマ/秒)
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
露出制御 測光範囲-4~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
-3~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
露出制御 ISO感度ISO 100~51200(1/3、1/2ステップ)
ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 50相当)の減感、
ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段、2段(ISO 204800相当)の増感、
感度自動制御が可能
・ISO感度は推奨露光指数
ISO 64~25600(1/3、1/2ステップ)
ISO 64に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 32相当)の減感、
ISO 25600に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段、2段(ISO 102400相当)の増感、
感度自動制御が可能
・ISO感度は、推奨露光指数
オートフォーカス 検出範囲-2~19 EV
(ローライトAF時:-4~19EV)
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、
常温20℃、静止画 AF-S時
-1~19 EV
(ローライトAF時:-4~19EV)
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、
常温20℃、静止画 AF-S時
オートフォーカス フォーカスポイント273点
(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
493点
(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
動画機能 ISO感度・M:ISO 100~51200(1/3、1/2ステップ)、
ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1 段、2 段(ISO 204800 相当)の増感、
感度自動制御(ISO 100~Hi 2)が可能、制御上限感度が設定可能
・ISO感度は推奨露光指数
・M:ISO 64~25600(1/3、1/2ステップ)
ISO 25600に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1 段、2 段(ISO 102400 相当)の増感、感度自動制御(ISO 64~Hi 2)が可能、制御上限感度が設定可能
・P、S、A:感度自動制御(ISO 64~Hi 2)、制御上限感度が設定可能
・オート:感度自動制御(ISO 64~25600)
※ISO感度は推奨露光指数
電池寿命 撮影可能コマ数 ファインダーのみ使用時:約310コマ
画像モニターのみ使用時:約380コマ
(CIPA規格準拠)
ファインダーのみ使用時:約330コマ
画像モニターのみ使用時:約400コマ
(CIPA規格準拠)
付属品 Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b(端子カバー付)、
バッテリーチャージャー MH-25a(電源プラグ(直付け型)付)、
接眼目当て DK-29、
HDMI/USBケーブルクリップ、
ストラップAN-DC19、
USBケーブルUC-E24、
ボディーキャップ BF-N1、
アクセサリーシューカバー BS-1
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b(端子カバー付)、
本体充電ACアダプター EH-7P、
バッテリーチャージャー MH-25a(電源プラグ(直付け型)付)、
接眼目当て DK-29、
HDMI/USBケーブルクリップ、
ストラップAN-DC19、
USBケーブルUC-E24、
ボディーキャップ BF-N1、
アクセサリーシューカバー BS-1

 
 

ニコン Z6 発売日

ニコン Z6は2018年11月23日に発売されました

先行販売をするほどの人気で話題になっていました

ニコン「Z 6」の発売日が11月23日に決定、手ごろな価格に熱視線
ニコンは、フルサイズミラーレス「Nikon Z 6」の発売日を11月23日(金)に決定しました。すでに発売中の高画素モデル「Nikon Z 7」よりも15万円近く安く、発売を待ち望む声が多かったことから、ヒットが予想されます。

ニコンは11月8日、フルサイズミラーレス「Nikon Z 6」の発売日を11月23日(金)に決定したと発表しました。また、11月9日(金)から全国のカメラ量販店などで実機の展示を実施します。

(出典:https://news.mynavi.jp/article/20181108-720855/)

量販店などでの展示もされいて、人気の高さがうかがえました

ニコン Z6 レンズを見てみる

ニコンZ6の標準の交換レンズ「NIKKOR Zレンズ」が順次解放されていきます

現在はまだ3製品

今後順次解放されていくようですので、楽しみです

 
 

画像一覧 ニコン Z6レンズラインナップ

(出典:ニコン)

 

下記は「S-line」(エスライン)というブランドの中の3製品

 
 


「S-Line」は、脈々と受け継がれてきたニコン独自の設計指針と品質管理をさらに厳格化したNIKKOR Zレンズの中でも、さらに高い基準を満たすレンズだけに許される称号

出典:Nikon公式サイト 

 
 

このコンセプトで作られた高性能のレンズです

 

 

 

 

 

まとめ

初心者の自分でもわかりますが、スペックのレベルが高くオート機能も充実していて、価格を考えなければうっかり買ってしまいそうです

自分が知っている範囲では、人気は不動で、高い評価を得ている「Nikon」

新しいレンズも順次発売していくということなので、これからますます人気と注目が高まりそうです

以上

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