【登山の早起きグッズ4選】寝坊防止グッズで遭難対策(定刻起床装置個人簡易型[SAC-5A型]など)

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【2018年7月1日】更新

登山で使える早起きグッズを紹介します

自分は毎日朝起きるのは早いほうです。

平均で朝3:30にはおきていることが多いですね。

早いときには、朝3:00にはおきるときもあります。

土日の楽しいイベントがあるときであれば、3:30に起きる方も珍しくないでしょうが、平日も含めた毎日に、この時間に起きる事務職系サラリーマンはあまりいないと思います。

前日の夜は10:00~12:00くらいに寝ているので、最も短い睡眠時間は3時間くらいで、僭越(せんえつ)ながら、かのフランス皇帝「ナポレオン」より少し睡眠時間が多いくらいです。

※表示価格は調査時の価格です 現在の価格はリンク先をご覧ください

 
 

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登山の早起きは3文の得以上の価値

 

よく早起きは3文の得といいますが、それは、「朝に早起きすると、3文得しますよ」と言うことではなく、「朝早起きしても3文しか得になりませんよ」ということらしいです。

落語の「時そば」から、江戸時代後期はソバが16文とだったとして、いまのソバ代が400円と考えると、1文=25円くらいでしょうか。

そうすると3文=75円で、100円もいかなかったと考えられますね。

そう考えると、あまりたいしたことは無いように感じられますね。

100円払って、もう少し寝ることができるなら、そっちをとりそうです。

それでも、30日×75円=2,250円×12月=27,000円! 年間で考えると、意外といい金額になります。

こう考えると、もったいないと思ってしまうのは貧乏性だからでしょうか。

 

長々と3文の得を見てきましたが、自分は夜の時間に、家の雑事や子供のことを片づけて、朝に書き物などをやっているので、3文以上の得になっています。

ましてや、山登りの日はそれ以上の価値に相当するため、3文どころではありませんよね。

 
 

登山前日の目覚ましセット

 

人それぞれ目覚ましのセットの仕方はあると思いますが、自分がいろいろ試して、効果的だったセットのやり方を紹介いたします。

自分は目覚ましを計3回かけます。

1時間前と、時間ピッタリと5分後に目覚ましをセットします。

自分の場合は1時間前に一度起きると、その後にスムーズに起きることができます。

人為的に2度寝をつくるんですね。

1時間前にセットをする方法を、登山をしないときなどの平日も毎日やっていると、体が慣れてしまって起きない時があるので、大事な登山前日のみセットすることがキモです。

 

 

それでも寝坊する場合

 

これで99%くらいは寝坊をすることはないのですが、それでも山に行くときでさえ2度寝するときがありました。

その時の状況をあとで思い返してみると、ほとんど夢うつつの状態で、起きなくてはと考えられるような状況でなく、夢の中で目覚ましを止めているような感じでした。

寝るときに、気合を入れて起きなくてはと思って寝るのですが、本能的に止めてしまうようです。

そこから考えると、2度寝が起こってしまう理由の一つは、理性と本能の戦いで、本能が勝ってしまった場合に起きてしまうのだと思います。

強い理性がないと眠りに勝って起きることはできません。

そのため、理性が勝つような仕組みが必要です。

理性とはなにか、いろいろ調べてみると、脳の前頭葉が理性に関連しているようです。

前頭葉とは、おデコの裏にある脳の一部分のことで、想像力、判断力、感情、性格、そして理性の中心的な役割を担って(になって)います。

そしてそこは、決めたことをやり遂げる司令塔のような場所であり、ここが弱まってしまうことが、寝坊をしてしまう原因の一つだと思います。

ここを鍛えましょう。

前頭葉の鍛え方をいろいろ調べてみますと、「有酸素運動」や「音読」がいいという記事が多いですが、おすすめなのは、やはり、「掃除と料理」ですね。

特に良さげなのは、仕事をしている合間に掃除や料理をすることですね。

自分の経験でも、仕事の合間の掃除は、気分転換にもなり、確かに仕事に戻るときには、頭がすっきりしていることが多いように思えます。

それでも、ルーティンワークのような単純作業では鍛えられません。

少し複雑な、例えば、範囲を決めて整頓をするような作業がいいと思います。

例えば机の中の片付けや、ロッカーの一部の整理でもいいです。

終ったあとはすっきりして、仕事もはかどり、前頭葉も鍛えられ、大事な登山に寝坊する事は少なくなると思います。

これはおすすめです。

参考:NAVERまとめ(https://matome.naver.jp/odai/2141804818790179201)

 

このような作業で前頭葉が鍛えられれば、想像、判断、感情、理性を上手にコントロールできて、目覚ましが鳴ったら、本能的に止めて、2度寝してしまうということは、少なくなると思います。

 

 

ちょっと豆知識

 

また、自分がやっていることですが、起きた時に、前頭葉の部分に意識を集中すると、無理なく起きることができることが多いです。

一度やって見て、効果があれば続けてみるといいと思います。

最初は全く効果がなくて、起きることができないかもしれませんが、意識を集中する事に慣れてくると何となく起きることができるようになる場合があります。

参考にしてください。

 

 

寝坊防止グッズ

 

寝坊を悩みにしている方は多いようで、いろいろな寝坊防止グッズが売られています。

参考に載せてみます。

一番はあくまでグッズは補助で、自分の起きようという自覚を鍛えることが一番ですので、参考までに。

 

 

定刻起床装置個人簡易型[SAC-5A型](旧名:JR御用達の「やすらぎ100」

 

価格:98,743円

 

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こちらから購入できます⇒「定刻起床装置個人簡易型[SAC-5A型]」はコチラ

 
JRの人は絶対寝坊はできません。

こういう特注の寝坊防止の目覚ましを作って、対策していたんですね。

しかし高い!!

この金額で起きることができなかったらサギですよね。

ほかのサイトでを見てみると、ほぼ100%の確率で起きることができるということです。

寝相が悪いと使えないかもしれないですね。

こんな感じです

 

 

SOLMORE ウェイクアップライト LED

 

価格:7,998円

 

これもいい値段のする目覚まし時計です。

これは光で起こす製品。

大人だけでなく、子供にも抜群に効果があるということ。

これは寝相が悪くてもある程度効果があると思います。

 
 

ウェイクアップライト

 

定価¥ 12,880→価格:¥ 9,880→セール価格:¥ 2,980

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インティスクエアが高くて買えない場合、これなどはどうでしょうか。

明るさのルクスは書いていないので、たぶんインティスクエアよりは暗いと思いますが、十分使える商品です。

定価からだいぶ値引きしている(2017年5月現在)で、今なら、2台くらい買えそうです。

とりあえず1つ買って、試してよければもう一つという手もありますね。

 

 

セイコー スーパーライデン

 

定価:7,560円→4,718円

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これも値引き中(2017年5月現在)

名前が雷電(らいでん)というだけあって、レビューをみると、災害的な大音量らしいです。

ライデンの音で起きてしまうということもありますが、ご近所に迷惑をかけてしまうという恐怖感からも起きてしまうようです。

これを使うのは、かなりの覚悟が必要ですので、どうしても起きなければというかたにおすすめです。

 

 

最後に

 

色々なグッズはあくまで 補助的な役割で、最後は自分のやる気と覚悟が必要です。

絶対起きるぞという覚悟を持って、登山前の寝坊撲滅(ねぼうぼくめつ)に励んで(はげんで)ください。

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