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ニュウモラップ・フロウラップフーディ【レビュー+3選】ミッドシェルおすすめ

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ニュウモラップ ファイントラック 登山の服装

「ファイントラック ソフトシェル」ニュウモラップ・フロウラップフーディの感想

 

【2018年10月1日】更新 

ファイントラックのミッドシェル 【ニュウモラップフーディ・フロウラップフーディ】を紹介

ファイントラックは昔から使っているとても好きなメーカー いさぎよく、機能重視で、手をまったく抜きません 

職人気質で、遊ぶ人のことを親身に考える姿勢が好きです 

参考にしてみてください

 
 

今回はミッドシェル【ニューモラップ】と最新ミッドシェル【フラウラップ】&その他を紹介します

 
 

ファイントラック(finetrack)は近年日本のアウトドアメーカーで急成長を果たしたメーカーの一つ

レイヤリングという考えを会社の中心に持ってきて、どこよりも深くそのレイヤリングを考えている会社です

そのファイントラックが「レイヤリング」の中心製品のとして、黎明期(れいめいき)から世におくりだしたのが
 
「ミッドシェル ニュウモラップ」です
 

当時からのキャッチフレーズで、「出発から下山まで脱がない」という、新しいコンセプトは珍しかったと思います。

「着っぱなし」というのは、めんどくさがりの自分にはかなり気になる言葉。
 
そしてその大きな特長は
 
 

  1.  保 温(ほおん) 
  2.  耐 水(たいすい) 
  3.  透 湿(とうしつ) 
  4.  防 風(ぼうふう) 

 
 

の「4本柱」がすごいところです。

1つずつ紹介します。

 
 

 
 

 
 

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ニュウモラップ・フロウラップの「保温」

ニュウモラップに直接保温に関するようなインサレーションはありません。

しかし、山で体温が奪われる最大の理由は「風」

この風を
 
こだわりの素材material 

「ウィンドストッパーファブリクス(WINDSTOPPER fabrics)」

 

で完全にシャットアウトすることで、驚くほどあったかくなります。

windstopper ファブリクス

これに、フードを被るとほぼ無敵。

冬はフードをかぶってヘルメット被ります。

そうすることによって、完全に熱が逃げていかないので、とても重宝すること請け合いです。

(薄手のバラクラバを装着するともっと無敵になります)

でもフードを被ると、音も聞き取りづらくなるので、そのあたりは注意が必要になります。
 
 

後継の「フロウラップ」も高い透湿性と防風性、耐水性を担う「ミッドシェル専用エバーブレスメンブレン」が風をシャットアウト

ニュウモラップと同等以上の性能をもっているので、こちらもまた無敵感たっぷりです

 
 

ニュウモラップ・フロウラップ 耐水

一応言っておきますが、ニュウモラップもフロウラップも防水ではなく、耐水です。

ホームページでは耐水を強く推していますが、ニュウモラップの場合はあまり期待はできませんでした。

自分が買ったのは何年か前なので、現在のモデルはもう少しレベルがあがっているかとは思いますが、だいたい水滴がわからないくらい雨が降ると、さすがの耐水もチカラを発揮できなくなり、雨水が浸入してきます。

その後、乾くのは、すごい早いのかな?と思っていましたが、思ったより遅かったので、少し残念。

それでも普通の化繊よりは断然早いので、一般の方は満足かもしれません。

 
 

ニュウモラップ・フロウラップ 透湿

ファイントラック ニュウモラップ 

これは抜群。

ニュウモラップの場合は、「ウィンドストッパーファブリクス」が風を完全にシャットアウトしているので、普通は、これだけ風を止めていると、

「通気性もないよね?」

と思ってしまいますが、なんと通気性はすごいものがあるんです。

これは、かなりイケていると思います。

これはフロウラップも同じ

この通気性のおかげで、ある程度暑くても蒸気や熱気が逃げてくれるので、それほど苦にならずに着続けることができますし、寝るときも暑苦しくならないので、そのまま着て寝ることができるんです。

この透湿が「快適」を作り出しているといっても過言ではないですね。

こんな言い方すると誤解があるかと思いますが、「スカスカ」です。

ホームページには、

「化繊の一般的なシャツなどと同等以上の透湿性」

といっています。

見た目これだけ「ナイロン」していて、透湿なんてないようにみえるのに、このキャッチフレーズを言えるのはすごいなと思います。

そして、実際すごいんです。

お試しあれですね。
 
 

ニュウモラップ・フロウラップ 防風

ファイントラック ニュウモラップ

そして、これ。

あれだけの「透湿」を謳って(うたって)いながら、防風性能も素晴らしいとは恐れ入ります。

通気性が同じだと言われている「普通のシャツ」の場合は、蒸気が逃げやすければ、風もいれてしまうので、とても寒い!・・のが普通。

ですが、そうはならない!

圧巻です。

雪が降る前の11月ころの安達太良山のこと、アウターにこれを着ているだけで登ったことがありましたが、そのときも防風が完璧で、逆にポカポカとしてきて、体が暑くなってきたことがあります。

防風のうたい文句に偽り無しです。

 
 

ニュウモラップが廃盤に

2017年9月現在、すでにホームぺージでは告知されていますが、長年お世話になった「ニュウモラップ」が廃盤になることになりました。

それに伴って、アップデートされ、新しい透湿ソフトシェルが販売になるということです。

これを見たときに、あまりの残念さに腰砕けになってしまいました。

ニュウモラップさようなら・・・。

しかし、次世代の透湿ソフトシェル「フロウラップ」はより実践的になって、より山用として新発売。

自分がそちらを購入するのは、ニュウモラップがまだまだ使えるので、(お金の関係もあり・・)まだまだ先のことになりそうです。
 
 

ニュウモラップ 仕様紹介

重量250g
素材表ポリエステル100%
裏地ポリエステル100%
中間層WINDSTOPPER®メンブレン
原産国日本

ファイントラックの製品は、ほぼメイドインジャパン。

日本大好きな日本のメーカーです。

そして、こんなひとにおすすめ

こんな人にオススメ!
  1. スピード重視の登山を考えている方
  2. 汗かきの方
  3. 山でも街でもジャケットを使いたいと考えている方

こんなひとには是非使ってほしいと思います。
 
 

まとめ

レビュー結果
総合評価:★★★★☆

個人的なニュウモラップのレビューは「星4つ」です。

星5つにしなかった理由は、耐久性と耐水性

耐久性はそれほどなく、自分は結構注意してつかっているので、長持ちしている方だと思いますが、ちょっと雑に扱うと、破れそうな気がします。

次に耐水性。

これは公式HPで宣伝しているほどではないと思います。

通常のウィンドブレーカーと同じくらいのレベルかと。

この2つを除けばとても満足なソフトシェルです。

廃盤になってしまって残念ですが、しばらくはまだ在庫があるので売られると思います。

もしかしたら、安くなるかもしれませんので、意外と買い時かもしれません。

以上です。おわり。
 
 

ニュウモラップフーディ

※ニュウモラップはジャケットとフードがついているフーディがありますが、どちらを選ぶかというと、断然フーディです。

※経験上、軽量化を考えすぎて、快適性をよく考えないと失敗がおおくなります。

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 
 

「フロウラップフーディ」にアップデート

現在はニュウモラップが廃盤、そしてアップデートされて、

「フロウラップ」

というモデルが代わりのソフトシェルと新発売。

これも期待したいですね。

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 
 

「フロウラップジャケット」はコチラ

フーディーより軽量なジャケットタイプ

個人的にフードがあったほうがいいですが、軽量化を考えるとジャケットもおすすめです

メンズ

 
 

レディース

 
 

ミッドシェルジャケット【3選】

自分がいろいろ調べた中で、他社の同様の製品がいろいろあったので紹介します。

 
 

マムート SOFtech CLIMB Light Hooded Jacket

マムートのウィンドブレーカー。
価格も同レベルで、ファイントラックと双璧(そうへき)の製品です。

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 
 

パタゴニア フーディニジャケット

ファイントラックと同レベルの製品ですが、パタゴニアに珍しく価格的には安いです。
不思議です。

フーディニ ジャケット【レビュー】ブログで解説パタゴニアおすすめウェア
フーディニのメリット・デメリット|patagoniaポケットサイズ・軽量・防風のウェア 【2018年8月2日】 更新 パタゴニア「フーディニジャケット」の【おすすめ理由】を書きました  薄くて軽いとてもコンパクト  【続きをよむ】

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 
 

ホグロフス AMPLE SHIELD HOOD

この製品も同様のレベルですが、安くてGOOD。
ホグロフスも高価なイメージがありますが、機能+価格で悩みますねー。
多分丈夫さはニュウモラップの方があると思いますが・・。

(メンズ)

 
 

(ウィメンズ)

 
 

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