スポンサーリンク

【パタゴニアフリース】R3フーディが「暖炉級」である理由

R3フリース 登山 服装・ウェア
スポンサーリンク

【レビュー】パタゴニアフリース「R3フーディ」

 
 

「パタゴニアのフリース」と言えば、同社がむかしからチカラを入れていた看板製品の1つ

その暖かさはすばらしく、その中でも現在一番暖かいフリースが
 
 


「R3フーディ」

 
 
です

以前はこのR(レギュレーター)シリーズで一番暖かいものは、「R4フリース」というフリースでした

しかし、2017-2018年冬シーズンより規格が統合されて、今は、R1・R2・R3のカテゴリーに分れることに(カスタマーサービスセンター調べ)

Rシリーズは、パタゴニアフリースの「フラッグシップ」で、より過酷(かこく)な環境で使うためのもの

そして、その中で、R3のフーディが「暖かさ」と「軽さ」のバランスが一番すぐれているフリースで、「最強」です
 
 

character「アイリス」132×99 PNG

もっと「登山の道具」「オトク情報」を知りたい人へ すべての情報一覧はこちら

⇒登山初心者用ノウハウ・装備・おトク情報まとめ

 

 
 

スポンサーリンク

「R3」のいいところ(メリット)

なにより強いのは、「吸湿速乾」 これにつきます

にたような中間着で、パタゴニアナノパフがあります

【レビュー】化繊インサレーション2017|パタゴニア Nano Puff(ナノパフ)

【ナノパフ(Nano Puff)】2018【レビュー】patagoniaベストセラー化繊インサレーション
ナノパフの着こなしやサイズ感など「使った感想」とメリット・デメリット 【2018年9月12日】更新  パタゴニア ナノパフ(Nano Puff)を「使った感想」を書きました ナノパフは化繊のインサレーションが入っていて【続きをよむ】

これは、インサレーションジャケット(中綿入り)のため、「吸湿」にかけてはやっぱりフリースに負けてしまいます

そんなことから、自分がR3のフリースを着るのは、「厳冬期」のスピード重視登山の場合です

ここで求めているのは、ある程度の保温をしつつ、最大限の「汗処理」が目的

自分は汗かきなので、とても助かります

風が出てきたときには、防風に透湿のアウターを着て、汗を抜けるようにすると、よりいいです

登りのときに激しく動くと、汗でぬれますが、休憩や平らなところでの歩きのときに、汗をかかないようにそして、冷えないようにしておくと、ある程度汗が抜けていきます

ぬれたままでも、冷えを感じにくいのも特徴で「フラッグシップ」のすごさを実感しています

また、「リサイクルポリエステルの使用」のため、少しではありますが、環境への恩返しもしていると思うと、スッキリとして登山ができます

自然の中で、遊ばせてもらっていることに対してのちょっとした貢献(こうけん)をふくめると、R3フーディはとてもいい仕事をするフリース

登山初心者の場合は、ナノパフより、フリースの方が、脱いだりする回数が減るのでおすすめです

これはためしていただきたいです
 
 

「R3」の良くないところ(デメリット)

デメリットは2つ
 

  • 1つ目は、防風性が少し弱いこと
  • 2つ目は、重さがややあること
  •  

    この2つです

    これはナノパフなどの化繊入り中間着とくらべてのこと

    実際は大きなデメリットではなく、それほど重要なところではないとおもっています

    この場合、条件によって「フリース」と「化繊インサレーション」を使い分けると「快適さ」がより増します

    先ほど話したように、急登で汗をたくさんかくとき、そんなときはフリースがいいですが、風が強い時などは、化繊インサレーションが快適な場合があります

    それは、化繊のインサレーションの「防風性」が高いからです

    以前にあった「R4フリース」の場合は防風性があってほぼ無敵でしたが、R3にはこの機能はありません

    風が強いと低体温症に関わるので、注意が必要ですが、R3のフリースを着ている場合でも、風が強くなったらアウターを着ればいいので、それほど大きなデメリットではないと思います

    重さも化繊インサレーションと比べると少し重いです

    これも登山に行く条件を加味(かみ)してどちらか選ぶのも楽しみの一つでしょうか
     
     

    R3フーディ|ウィメンズ

     
    <製品仕様>

    製品名R3フーディ(ウィメンズ)
    メーカーパタゴニア(patagonia)
    重量428g
    原産国 - 
    参考価格28,080円-19,656円
    素材
  • 本体:
  • 8.9オンス・ポーラテック・ハイロフト・ポリエステル97%
    (リサイクル・ポリエステル53%)/
  • ポリウレタン3%。
  • 袖口:
  • 6.9オンス・ポーラテック・パワー・グリッド・
    リサイクル・ポリエステル93%/
  • ポリウレタン7%。
  • ポケット:
  • 3.4オンス・ナイロン100%。
  • フェアトレード・サーティファイド・ソーイング
  • 本体と袖口はブルーサインの認証済み
  • その他
  • 取り外し可能なタグを備えた
    リバーシブルのデザイン。
  • ジッパーガレージを備えあごへのあたりが快適な
    リバーシブルのフロントジッパー
  • パイル面は伸縮性の縁取りを備えた
    フーディスタイルのハンドウォーマーポケット付き。

  • スムーズ面は接着型ジッパー式チェストポケット付き
  • フロントジッパーはステッチを補強して
    超音波接合した構造により、
    かさばりを軽減してしなやかさを向上
  • R1ポーラテックパワーグリッド素材を使用し、
    スパイラルシーム構造ですっきりと仕上げた袖口
  • 裾とフードとハンドウォーマーポケットは
    温かさを逃さない伸縮性の縁取り付き
  •  
     

    (フーディ)

    (スポンサーリンク)
     

    (参考にジャケット)

    (スポンサーリンク)
     

    パタゴニア公式ホームページはこちら

     
     

    R3フーディ|メンズ

     
    <製品仕様>

    製品名R3フーディ(メンズ)
    メーカーパタゴニア(patagonia)
    重量510g
    原産国 - 
    参考価格28,080円-19,656円
    素材
  • 本体:
  • 8.9オンス・ポーラテック・ハイロフト・ポリエステル97%
    (リサイクル・ポリエステル53%)/
  • ポリウレタン3%。
  • 袖口:
  • 6.9オンス・ポーラテック・パワー・グリッド・
    リサイクル・ポリエステル93%/
  • ポリウレタン7%。
  • ポケット:
  • 3.4オンス・ナイロン100%。
  • フェアトレード・サーティファイド・ソーイング
  • 本体と袖口はブルーサインの認証済み
  • その他
  • 取り外し可能なタグを備えた
    リバーシブルのデザイン。
  • ジッパーガレージを備えあごへのあたりが快適な
    リバーシブルのフロントジッパー
  • パイル面は伸縮性の縁取りを備えた
    フーディスタイルのハンドウォーマーポケット付き。

  • スムーズ面は接着型ジッパー式チェストポケット付き
  • フロントジッパーはステッチを補強して
    超音波接合した構造により、
    かさばりを軽減してしなやかさを向上
  • R1ポーラテックパワーグリッド素材を使用し、
    スパイラルシーム構造ですっきりと仕上げた袖口
  • 裾とフードとハンドウォーマーポケットは
    温かさを逃さない伸縮性の縁取り付き
  •  
     

    (スポンサーリンク)
     

    (スポンサーリンク)
     

    (スポンサーリンク)
     

    パタゴニア公式ホームページはこちら

     
     

    おすすめ記事

    パタゴニアダウンセーター|夏冬兼用 登山のインナー

    パタゴニア ダウン セーター【レビュー】patagonia登山インナー冬・夏
    パタゴニアダウンセーターの評判は?|おすすめ中間着 【2018年9月23日】更新  パタゴニアのベストセラー「ダウンセーター」のおすすめポイントを書きました 登山初心者で始めたばかりのころ、インナーダウンジャケットがや【続きをよむ】

    【レビュー】「ニュウモラップフーディ」+4選|ファイントラックミッドシェル

    ニュウモラップ・フロウラップフーディ【レビュー+3選】ミッドシェルおすすめ
    「ファイントラック ソフトシェル」ニュウモラップ・フロウラップフーディの感想 【2018年10月1日】更新  ファイントラックのミッドシェル 【ニュウモラップフーディ・フロウラップフーディ】を紹介 ファイントラックは昔【続きをよむ】

    スポンサーリンク
    関連コンテンツ
    トップへ戻る