登山リュック[メーカー人気バックパック12選]選び方まとめ

登山のリュックオスプレーコードのアップ

登山ザックメーカーの「ブランドおすすめ」と「選び方」をまとめました

ここでは、登山でよく使われて人気が高い「登山ザック30L・40L」を中心に紹介します

このサイズは、1泊でも日帰りでも使うことができるので、「登山初心者が最初の1つ目に選んでほしいザック」です

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==目次==

  1. 登山ザック[ブランドおすすめ]はコレ
  2. 登山ザックメーカー別30・40L[おすすめ8選]
  3. 登山ザック 比較
  4. ハイキング・トレッキングリュックに「20L」
  5. 登山バックパックの容量選び

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※価格は調査時の価格です 現在の価格はリンク先にてご確認ください

 

登山リュック[ブランドおすすめ]はコレ

登山用ザックのおすすめの人気ブランドを紹介

ブランドという単位でおすすめするのは、偏りがありそうでちょっと危険な感じがしますが、ここでは独断でボクの好きなブランドを紹介していきます

ボクのおすすめは「オスプレー(バランスが良い)」「ミレー(コアなファン多)」「アコンカグア(安い)」「ノースフェイス(人気高い)」「モンベル(庶民の味方)」です。

 

オスプレイの登山リュック

オスプレーは1974年から創業している歴史ある信頼厚い会社

1974年からいままでずっとザックのみ作ってきた会社です

夏用の登山ザックの特徴は、シンプルで軽いこと

夏用と同じくらいチカラを入れている冬用ザックは、ちょっと重めですが機能性が高いザックです
 
(参考:https://www.osprey.com/us/en/culture/about-us)

  • コード42(KODE42 オスプレー)
  • タロン33(Talon33 オスプレー)
  •  

    コード42(KODE42 オスプレー)

    オスプレーの名機「コード42」を紹介します

    このコード42も冬用の山スキーザックです

    軽さは普通、でも使いやすい登山ザックなので、初心者にもいいですよ

     

     

    <仕様>

    • 製品名:コード42 OS52035
    • 価格:18,468円
    • カラー:レッド
    • サイズ:66×33×3センチ(M/Lサイズ)
    • 容量:42L
    • 重さ:1600g
    • 素材:420Dナイロン、420Dヘックスリップダイヤモンドナイロン

     

    これもウインタータイプのザックですが、ポケットも多く、デザインも「ナイス」

    ウエストのコンプレッション(ベルトの締め付け)もやりやすく、無駄な装備もついていません

    ほかのザックから比べると少し重めで、重さレベルは中の中といったところでしょうか

    それはナイロンが丈夫なものを使っているからで、使う環境によって、「丈夫さ」と「軽さ」のどちらかをとるかになります

    また、自分の好きなサイドポケットがないことが、自分にはつらいですが、いらないという人にはデメリットにはなりません

    むしろ軽量化になるので、メリットになることがあります

    気になるのは、背面が少し蒸れることでしょうか

    それでもピッタリフィットしてくるので、重さを感じることがやや軽減されるため、一長一短(いっちょういったん)ですね

    自分は蒸れより、重さの感じ方が大切なような気がしています

    ▼こちらがコード42の後継機キャンバー42

    重さは重くなっていますが、丈夫さと使い勝手はレベルアップしています

    サイドのコンプレッションベルトで、よりシェイプさせれば、重さが感じにくくなります

    パネルアクセスができるので、上から中を開けるより簡単に中にアクセスできます

    登山初心者にはかなりおすすめの機能です

    <仕様>

    • 容量 S/M=40リットル、M/L=42リットル
    • 推奨パッキングウェイト 12~18kg
    • 重量 S/M=1.82kg、M/L=1.87kg
    • 外寸 縦 68x横30x奥30cm(M/Lサイズ)
    • 生地 メイン=420HDナイロンパッククロス、アクセント=420Dナイロンミニチェックドビー、ボトム=420HDナイロンパッククロス
    • サイズ S/M、M/L

    軽さがもう少しあるとうれしいですが、丈夫さは優秀だと思います

    商品説明

    • メインコンパートメントにはトップローディングまたはバックパネルアクセスの両方可能
    • 取り外し可能なトップポケット
    • トップポケットを外した時に、雪の浸入を防ぐフラップジャケット付き
    • トップポケット下にロープ固定ストラップとジッパー付きポケット
    • 上部と下部にサイドコンプレッションストラップ
    • 収納可能なデュアルアイスツールループ

    冬用ザックが多く採用している背中から中のものをとれるのはかなり使い勝手がいいです

    休憩時にそれはよくわかると思います

    ボクの記憶では、背中から中のものをとるシステムはオスプレーが最初だったような・・・

     

    タロン33(Talon33 オスプレー)

    オスプレーの「タロン33」を紹介します

    軽量なタロン33は軽いので女性におすすめ

    ▼タロン33

     

    • 製品名:タロン 33
    • 価格:15,120円
    • 容量:33L
    • 重さ:S/M=870g、M/L=920g
    • サイズ:62×30×29センチ(M/L)
    • 素材:70×100Dナイロンミニシャドーブリック、アクセント=420HDナイロンパッククロス、ボトム=420HDナイロンパッククロス

     

    「軽さを追及」しているためか、ボトムと外側のアクセント以外の素材は、少し軽めの70×100デニール素材を使っています

    軽すぎるザックはカラダとのフィット感が悪いこともありますが、「背面長が調整」できたり、「エアスケープアコーディオンフォームバックパネル」が背中をフィットさせているので、軽さだけでなく、背負い心地も考えています

    収納可能で邪魔にならない、「デュアルアイスツールループ」と「バンジーストラップ」もついていて、外付けもしやすいです

    軽量化といっても利便性も考えられていて、部分的に軽さ重視で作られてはいますが、ボトムが420デニールなので普通に使うくらいなら、丈夫さは問題はないです(参考にストッキングの糸は30デニール以下 糸の量も丈夫さに関係してくるので、あくまで参考)

    サイドにギアラック(カラビナなどをひっかける場所)がついているのも特徴の一つで、先鋭的な攻める登山を目指しているのがよくわかります(インサイドアウト コンプレッションストラップといいます)

    軽いので、初心者が使ってもいいですが、どちらかと言えば中級者以上向けのザックです

     
     

     

    「ミレー」の登山ザック

    ガチ登山のブランド「ミレー」

    かのラインホルトメスナー氏をサポートしていた有名なメーカーです

    1930年代創業で、最初はリュックばっかり作っていて、高所登山に特化したアイテムが多いです

    バックパックはどれも超シンプルで、かつデザインが斬新なものが多いです

    トリロジーシリーズを中心に軽量タイプが多いのも特徴で、ハイエンドモデル多数です

    (参考:https://www.millet.jp/history/)

  • ミレー プロライター
  • マトリクス25(MATRIX25 ミレー)
  • サースフェー40+5(SAASFEE40+5 ミレー)
  •  

    ミレー プロライター

    ミレーのデザイン性の高い軽量ザックで、モダンアルピニストのためのザックです

    ▼プロライター30+10

    サイズは40Lなのに、重さが1000g台のかなり軽量のザックです

    そのかわりに余計なポケットや機能が省かれている、使う人を選ぶザック

    そんなテクニカルなザックをボクが登山初心者におすすめする理由は、「
    丈夫さ」です

    この軽さでアルパインやスキーツアー仕様のザックなので、丈夫さは優秀です

    ミレー独自の耐久性の高い生地をつかっていて、引き裂き防止の「3ラインハニカムナイロン」と摩擦につよい「コドラナイロン1000デニール」を使って、最強生地に仕上げています

    人間工学に基づいた背面システム「X-LIGHTER BACK」で背負い心地のストレスを解消し、クライミングハーネスに干渉しにくい取外し可能な「ハイウエストベルト」を装備したハイエンドの良品です

    価格は2万円を超えるので、お世辞にもコスパが高いとはいえませんが、軽くて丈夫なザックは登山初心者の強い味方になってくれます

    <仕様>
    ・X-LIGHTER BACK
    ・2バックル留め高さ調節可能な雨蓋
    ・拡張可能なメインコンパートメント
    ・ロープ固定を兼ねたコンプレッションストラップ
    ・2つのジッパーフラップポケット
    ・ダイレクトアクセス
    ・3つの荷揚げ用ループ
    ・FPP Ergoアイスアックスホルダー
    ・スキーホルダー&サイドコンプレッションストラップ
    ・取外し可能なギアホルダー付きウエストベルト
    ・背面一体式ショルダーストラップ
    ・容量:30+10L
    ・バックレングス=46cm
    ・サイズ:W30_H53_D18.5cm
    ・重量:1,020g

     

    マトリクス25(MATRIX25 ミレー)

    ▼マトリックス25

     
    <仕様>

    • 製品名:マトリクス 25 (MATRIX 25)
    • 価格:19,440円税込
    • 容量:25L
    • 素材:トリプルリップストップナイロン70D 230T オックスフォードナイロン420D
    • 重さ:830g

    (特長)

    • ST-LIGHTER BACK
    • OPPOSITE OPENING(バックオープンシステム)
    • ダイアゴナルスキーキャリーシステム
    • サイドストレッチポケット
    • クイックアックスアイスアックスホルダー
    • コンプレッションストラップ
    • スタビライザーストラップ
    • トップスカート
    • ショベルとプローブ用のコンパートメント
    • ハイドレーションポケット

    (メーカー説明)

    • 高い機能性を革新的な左右非対称のスタイルに込めたバックパック
    • 背負い心地がよく機能的なバックシステム「ST-ライターバック」や、最新の人間工学に基づいたショルダーストラップなどを搭載し、アルピニズム&スキーツアリング仕様になっています
    • 非対称アルパインシェイプデザインに、新世代のクイックアックスアイスアックスホルダーなど、クライム&ライドに要求される機能を装備しています

    出典:Amazon

    左右非対称のスタイリッシュなデザインのザックです

    コンパクト、そして、とても目立つデザインが大きな特長で、視線を集めたい人におすすめです

    スキーキャリーシステムがあるので、冬のザックとばれてしまいますが、その重さと、機能とデザインは、夏の縦走にもかっこよく使いたいザックと思って下さい

     

    容量は「25リットル」で、夏も冬も日帰りの登山がメインです

    ぎりぎり夏で1泊くらいはできそうです

    一番の特長はデザインで、見て分かるとおり、スタイルを気にする人にはピッタリ

    そして仕様を見ると「機能性」もいいんです

    生地が一工夫され、軽さが追及されています

    それでいて、ストラップなどは、こういうアルパイン系の軽いザックはペラペラなものがありますが、「マトリクス」はしっかりとしたつくりになっていて安心です

    そして、あまりにも目立つデザインなので細部の良さがわかりにくいですが、余計なものをまったく付けておらず、計算された軽量化が見え隠れしています

     

    外見だけでなく、機能も贅沢(ぜいたく)な、できる人の「登山リュック」デス

     

    サースフェー40+5(SAASFEE40+5 ミレー)

    登山初心者のザックにおすすめのサースフェー40+5の紹介です

    ▼サースフェー40+5

     
    <仕様>

    • 製品名:サースフェー40+5(SAAS FEE 40+5)
    • 価格:22,680円税込
    • 容量:40L+5L
    • 重さ:1540g
    • 素材:コーデュラナイロン570・840D、ベロシティーナイロン420D、オックスフォードナイロン420HD

    デザインは「シンプル」で「質実剛健」な感じのザック(バックパック)

    最大の特長は、そのくっついている機能の割にはとても軽いということです

    ついている装備をまとめると

    (付属機能)

    • 2気室構造
    • コンプレッションストラップ
    • 取り外し可能な雨蓋
    • 2つのジッパーフラップポケット
    • サイドジッパーポケット
    • アイスアックス・トレッキングポールホルダー
    • サイドコンプレッションストラップ
    • ウエストポケット
    • ハンドレスト
    • ハイドレーションシステム対応
    • ボトムコンプレッションストラップ
    • レインカバー
    • ホイッスル

    これだけついていて1500g台なので優秀ですね

    軽さは山では「最強の武器」です

     

    そして、その「軽さ」は「価格」に反映されちゃっているのが残念です

    サースフェーの少し高めの価格設定は、軽さの犠牲(ぎせい)ということになります

    ここはガマンですね

     

    見た目はシンプルに見えますが、周辺ストラップの数や位置も申し分なく、「ポケットの数9箇所」と、とても多いので、便利さは保証付きです

    特にポケットの数は特におおくて、逆に小物をどこに入れたか、分からなくなるかもしれません

    ポケット大好きな人にはオススメできるほど洗練された場所にポケットがついています

    自分はどこに入れたかわからなくなる性格なので、個人的にサースフェーは自分には合わないかもしれませんが・・・

     

    デメリットは特にないです(ポケット以外)

    しいていえば、「サイドポケット」がもう少し大きいといいと思いますが、この辺りは好みなので、参考程度にお願いします

    ミレーでは、なるべく使いやすいオールマイティさも売りにしていて、登山初心者におすすめの理由の一つです

     

    その他ホイッスル付きもなんとなくうれしいところで、また丈夫さもおすすめの高い理由の一つ

    ザックの素材は、通常、210D(210デニール)くらいが標準だと思うのですが、420Dの生地をつかっているので、かなり丈夫だと思います

    このナイロンの太さでこの軽さはいいですよ お買い得です

    ▼関連記事
    「[サースフェー レビュー]SAAS FEE40L+5を評価してみたところ・・登山初心者おすすめザック」

    [サースフェー レビュー]SAAS FEE40L+5を評価してみたところ・・登山初心者おすすめザック
    ミレー(Millet)のおすすめリュック「サースフェー」を評価 ポケットが多くて使い方もシンプル 軽いのでレディースや初心者にもおすすめ 参考にしてください

     

    「アコンカグア」の登山ザック

    ブランドとしてマイナーだけど、価格がとてもステキな「アコンカグア」

    「アコンカグア」というと、南米最高峰の山ですが、ブランド「アコンカグア」は実は日本の会社です
    そんな日本のリュックメーカーですが、アコンカグア登山がしたい人の相談もしています(ボランティアのような感じ)そちらも気になるならば連絡してみると良いかもしれません。

    アコンカグア登山の相談はこちら>>

    (参考:https://store.aconcagua.jp/view/company)

  • ウスアイア45L アコンカグア
  • メンドーサ30L(Mendoza30L アコンカグア)
  • イグアス(IGUAZU)23L+7L(アコンカグア)
  • コルドバ35L(Cordoba35L アコンカグア)
  •  

    ウスアイア45L アコンカグア

    アコンカグアのちょっと大きめザックの「ウスアイア45L」は1泊登山のときにおすすめ

    ウスアイア45

    登山初心者 ザック コスパなウスアイア45L
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61Vn2ErwEBL._AC_UL1200_.jpg

    サイドにあるコンプレッションベルト(ワンタッチで着脱できるベルト)はサイドだけでなく背面でも使えますが、あまり重い物を付けると、バランス悪くなるの注意です

    使い安い2気室になって、上からも下からも中に入れます

    重さも1700gなので、45Lからするとやや軽い部類

    そしてコスパは高いです

    一般的なザックの機能がほぼついていて13,000円はオトクだと思います

    45Lならば、上手に使えば2~3泊はいけるので、これ1つだけあれば、ほとんどの登山ができます

    個人的にはだいたい40~45Lくらいがどんなシチュエーションにも対応できる汎用性が高い大きさだと思うので、これ1個あると便利ですね

    公式でも詳しくは紹介していませんが、コンプレッションのベルトや留め具もそれなりに多くて、ポケットも軽量化のために減らすようなことはしていません

    アコンガグアのザックの中では、王道の正統派ザックです

    <仕様>
    【サイズ】70x35x25cm
    【容量】45L ウエストベルトは最大113cmです。
    【重さ】1.7kg
    【素材】ポリエステルリップストップ 300D  ポリエステル600D
    【メーカー希望小売価格】22000円

     

    メンドーサ30L(Mendoza30L アコンカグア)

    アコンカグアのメンドーサは現在製造されていません

    すでに新しいザックに後継を譲っているので、逆に安売りの対象になっています

    製造になっていないからと言って買うのを控えるのはちょっとチャンスを逃しているかも

    登山のザックはクルマや高価な電化製品と違って、メーカー推奨の部品交換をしなくてはならない製品ではありません

    ほとんどは他メーカーの部品で事足りるし、交換することも滅多にないです

    そのために、)製造をやめてしまった登山のザックは逆に価格が安くなることがあるので、オトクなんです

    <仕様>

    • 製品名:メンドーサ 30L(Mendoza ) 男女兼用
    • 定価:14,800円→7,980円(2019/1月現在)
    • カラー:黒
    • 容量:30L
    • 重さ:1,200g
    • 素材:ポリエステル300D

    (特長)

    • ポールホルダー
    • レインカバー付き
    • サイドメッシュポケット

    (説明)

    • 30Lのザックはハイキングに最適
    • 山道ですれ違う時も邪魔にならない、縦型スリムなザックです
    • もちろんポールホルダー付き
    • バックパネルにはメッシュ素材を使い熱がこもりにくくなっています
    • レインカバー付きなのでお得感があります
    • サイドのメッシュポケットはドリンクポケットに最適
    • ザック内部にも2個のポケットがあり、雨蓋内部にもポケットがあります
    • チェストベルトは、高さ調節が出来ます
    • ジッパー、バックルはすべてYKK正規品です

    出典:Amazon

    定価は普通ですが、値引き割合は高く、何はともあれ「安い」です

    2017年で確認したときもAmazon値引きは半額くらいでしたが、現在も半額に近い値引き

    素材も申し分なく「丈夫」で軽さもまあまあな感じ

    装備も必要なものは標準装備されています

    それでこの安さというのは、「もうけ大丈夫かなー?」と思ってしまいますね
    素材もリップストップなどの特別なものではないですが、300デニールで丈夫なものを使っていますし、オプション装備類も十分です

    重さは、300デニールを使っているためか、やや重いですが、それでも特別重いわけではありません

    レインカバーもついているので、これでこの値引き価格悪くないと思います

    「アコンカグア」はザックやバッグをメインとしたメーカーで、日本ではやや新しい会社です

    それほど有名ではありませんが、安くて機能も充実していてコスパが高いので、登山初心者にも良いとおもいます

     

    イグアス(IGUAZU)23L+7L(アコンカグア)

    イグアスは登山初心者には使いやすい防水タイプのザックです

    デザインや使いまわしを考えると、登山だけでなく街でも使えそうなところがうれしいですね

    ボルダリングやロードバイクにも使い勝手がよさそうです

    雨を気にする必要がないというのは、とても自由な感覚があります

    アコンカグアの中では、イグアスは使い勝手が良いのかロングセラーで人気が高いアイテム

    まだまだ活躍してくれそうです

    <仕様>

    • メイン素材: ポリエステル
    • 容量:23L+7L
    • 重さ:460g
    • 価格:7,500円(値下げされていることが多いです)

    バイクや海のレジャーでも使える「完全防水」の23L+7L=30Lのバックパックです
    個人的には「沢登り」におすすめ

     

    こういう完全防水タイプは、生地を厚くするので、重くなりがちなのですが「イグアス」は「460g」でかなり軽いです


    ・・・ほんとだいじょぶ?

    と思ってしまいますが、シンプルな構造で、ベルトや生地、ポケットなどのムダな箇所をはぶいた結果、重量をかなり軽くできたと思われます

    軽量で完全防水と考えると、攻めの沢登りで使えそうです

    水没(すいぼつ)してもOKで、軽いので、クライムするときにも邪魔にならないです

    ただ、ちょっと心配があります

    ムダな箇所をはぶいたということは、丈夫さはやや弱くなっている可能性はあります

    仕様を見る限りは弱さは見られませんが、価格と軽さを考えるとあまり激しい使い方はできないかもしれません

     

    山の中でバックパックが破れるのは「ヒサン」です

    自分は「30㎝」近く破れたことがありましたが、そのときは、ヒモとガムテープでなんとか下山までなんとかなりました

    完全に破れてしまうと、ほかの入れ物や、手伝ってくれるパートナーがいないと、荷物は置いて行くしかありません

    そういう意味では、「イグアス」はちょっと気を付けたほうがいいかもしれません(個人的な感想です)

     

    それ以外の機能、例えば、脇からも内部にアクセス可能な機能も、使い勝手は抜群

    そのシンプルでスタイリッシュな外観のため、街でも山でも使えて、価格も安価なので、「コストパフォーマンスはかなり高い」と思います

    実際の価格も悩まずに買える価格まで値引き中のようです

    サッと使えて、どこでも使えるバックパック

    軽さと防水と価格が優秀なので、人気は高いです

    仕事の途中で突然山に行きたくなったときにとても便利につかえそうです
     
     

     

    コルドバ35L(Cordoba35L アコンカグア)

    「コルドバ」はアコンガグアのザックの人気のアイテムでロングセラーの良品です

    35Lくらいでは登山初心者の場合は泊まりというよりは日帰りに対応した容量です

    背面もネット素材で通気性がよく汗をためません

    ポケットも多く、ハイドレーション(ザックの中に水筒を入れチューブから水を飲むシステム)も便利にできるように穴が開いています

    コンパクトですが、内部を1気室と2気室にすることができるので、荷物を分けることができてとても便利です

     

    <仕様>

    • 製品名:コルドバ 35L(Cordoba)
    • カラー:BLACK
    • 定価:16,800円
    • 値引き価格:7,580円 + 配送料(2017/5/1)
    • サイズ:58×30×15センチ
    • 重さ:1400g
    • 容量:35L
    • 素材:ポリエステル 300D、ポリエステル600D

     

    (特長)

    • フロントにストレッチポケット
    • サイドドリンクポケット
    • 2気室
    • ハイドレーション対応
    • レインカバー付き

    (メーカー説明)

    • バッグ前面に大きなストレッチポケットがあるのですぐ取り出したいものを入れておくと便利
    • 両脇にもドリンクポケット付きです
    • ジッパーやバックルはすべてYKK社製で安心です

    出典:Amazon

     

    コルドバは「値引き率」もスゴイです

    楽天だけでなく、アマゾンでも安い値引きで販売しています

    重量は、他と比べるとそれほど軽くはないですが、許容(きょよう)範囲の中で心配なしです

    重さの理由は生地の強度と思われます

    300デニールと600デニールのポリエステルをつかっていて丈夫です

     

    「コルドバの特徴」は「丈夫さ」と、下部のテントなどを装着するストラップがワンタッチになっていること

    通常のバックパックはワンタッチになっているものは少なく、自分でちょっと細工をしないと、テントなどを設置できません

    自分がここに設置するのは、ぬれてもOKのテントや、アウターです

    底に付けると、重量バランスも悪くないし、持っていく荷物が増えていいことづくめ

    メーカーの説明では「ワンデイ=日帰り」をすすめていますが、日帰りだけではもったいないです

    やる気になれば2泊もいけるかも(登山初心者にはおすすめしませんが・・)

     

    ほかではあまりない機能で、「外付けの大きな道具」の取りつけがとても簡単で、自分としては、大変ウェルカムな機能、ほかのメーカーもマネしてほしいです

    あとレインカバーもあります

    レインカバーは便利ですが、個人的にはできれば取り外しができるともっといいです

     

    「ノース フェイス」登山リュック

    リュックだけでなく、登山の装備全般を扱っている「THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)」

    どれも種類が豊富で、スタイリッシュなアイテムが多いです

    ノースフェイスは1966年アメリカで創業  以来、コアな登山用ブランドながら、ファッションアパレル的な立ち位置で成功しています

    ボクの所感では、ファッション性もあって機能も良いのですが、ときどき直線的なシルエットや融通が利かない機能などがあるので、あたりハズレが気になるブランドという感じ

    まあ、そんなところもありますが、基本は不動の人気で多くの支持を集めているブランドです

  • テルス35(ザ・ノースフェイス)
  • テルス33(TELLUS33 ザ・ノースフェイス
  • テルス30(レディース)(TELLUS30 ザ・ノースフェイス)
  • テルス35(ザ・ノースフェイス)

    テルスシリーズは女性のための登山ザックで、特に登山初心者にもおすすめのしっかりとした機能を保ったザックです

    テルスシリーズはロングセラーのシリーズで、同じ名前の容量が違うザックがたくさんある「ザ・ノースフェイス」の看板のようなザックです

    35Lというと、1泊の小屋泊ができるくらいの容量で、日帰りでも重さを気にすることなく使える容量です

    重さはやや軽いくらいの重量ですが、そのぶん丈夫さのレベルを高くして、登山初心者にも安心してつかってもらえるような構造になってます

    便利なポケットの数も9個あるのでとても使いやすく、逆にどこにいれたかわからなくなるくらいです

    35Lは最新モデルで、テルスのバランスが特に追及されています

    容量が多めで安定感があるザックがほしいときには、テルス35がおすすめです

    <仕様>
    表地: 210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン
    収納可能サイズ: 31-40L
    留め具の種類: テープバックル
    タテ66cmxヨコ27cmxマチ22cm
    ポケットの数:9(外側6/内側3)
    重量:1380g
    レインカバー付き

    ▼ノースフェイスザック関連記事
    「BCヒューズボックスの[種類とおすすめ]おしゃれで登山初心者やハイキングにも」

    BCヒューズボックスの[種類とおすすめ]おしゃれで登山初心者やハイキングにも
    「ノースフェイスヒューズボックス」の種類の違いを紹介します 今年も新色の人気色が増えて、「BC FUSE BOX II」や「ノース フェイス ヒューズ ボックスプロ」など違いが難しい製品も出てきました 最新8種を解説したので、参考にどうぞ

    テルス33(TELLUS33 ザ・ノースフェイス

     
    <仕様>

    • 製品名:テルス33(TELLUS33)
    • カラー:BC(ブライトコバルトブルー)
    • 価格:18,360円税込
    • 容量:33L
    • 重さ:1,350g
    • サイズ:60×25.5×18.5センチ 適応背面長:M/43-51センチ
    • 素材:330DDuramaxナイロン、420Dナイロン

     

    ここではノースフェイス「テルス33」を紹介します

    同じシリーズで、「テルス30L」があって、それより3Lだけ容量が大きなザックが「テルス33」です

    30Lも33Lもあまり変わらないような気がしますが、細かくリッター(容量)が刻まれて(きざまれて)いるというのは、ユーザーからの要求が多い証(あかし)です

    いわゆる人気の品で、メーカーがチカラを入れているアイテムでもあります

     

    こちらもテルス30Lと同じくフロントジッパー採用

    使い勝手はいい反面、急いでいると、開けたまま背負って(せおって)しまうこともあるので注意が必要です

    上の蓋(ふた)と違って、物がとても出やすいので、便利ですが、デメリットにもなります

    ついている機能も盛りだくさん

    • 高強度の330D Duramaxナイロンのメインファブリック デュラマックは耐久性のある最近よく使われているナイロンです
    • 擦れやすいボトム部分は420Dナイロンで補強 部分的に強くすることで、ほかのところを軽くし、軽量化にもつながります
    • フィット感を高めた背面とショルダー、ヒップハーネス構造 背負いやすさを追求中 シンプルかつ使い勝手を考慮
    • 軽量でフィット感に優れた背面内部のPEシートで初心者でも疲れにくい
    • PEシートと一体化したアルミのシングルステーで軽さ追求
    • 撥水ジッパーを使用した各ポケットで雨の侵入を最小限に
    • フロントポケットから本体内部にアクセス可能
    • 本体左右にストレッチポケット ペットボトルとストックはここです
    • イン・アウトで使用可能な下部のサイドコンプレッション
    • スカート部分には形状保持可能な合成樹脂材入りで疲れにくい構造に
    • スカート部分には開閉しやすいドローコードシステム
    • キークリップつきのストレッチポケット 鍵だけでなく、落としたくないコンパスやGPSもあり
    • ポケットつきのヒップハーネス
    • 防水性を高めるシームシーリング処理のレインカバー
    • 撥水性の強いシリコンコーティング加工のレインカバー
    • 取り外し可能な専用スタッフサックつきのレインカバー
    • ハイドレーション対応

     

    気になるところと言えば、テルス30もテルス33も、他メーカーより少し雨蓋(あまぶた)が小さいことです

    個人的には大きい方が好みなのでちょっと気になります

    容量は日帰りから山小屋1泊くらいに対応していて、使い勝手重視で作られています

    開発コンセプトは「ビギナーから経験豊富なトレッカーまで」が対象でオールラウンドなデザインなので、安心して選ぶことができます

    ボクは小物を雨蓋の中に入れることが多くて、GPSなどをいれています

    GPSは頭頂部にあったほうがいいので、そこにいれていることが多くてエマージェンシーグッズもいれることが多いですね(何かあったらすぐ出せるように)

    個人的なことは置いといて、一般的には小さいからといって、大きなデメリットにはなりませんので心配ありません

     

    全体的に、とてもバランスがよい良品であることは変わりないので、オススメです

    「レビュー」バックパック【テルス33】≫

    【評価】ノースフェイス テルス33まとめ|登山初心者女子にザックおすすめ
    ノースフェイスリュック 「テルス33」のオススメポイント|女性にやさしいザック 【テルス33】の【感想】【おすすめの理由】を書きました 【女性向けの良品】個人的にかなりオススメのリュックです シンプルで余計な機能をはぶいて、必要な機能を必要なだけ装備 ノースフェイスのバランス重視リュックです また、「テルス45」や「テルス30」も紹介しますので参考にどうぞ

     

     

    テルス30(レディース)(TELLUS30 ザ・ノースフェイス)

     

     

    <仕様>
     

    • 製品名:テルス30(レディース)(W TELLUS 30)
    • カラー: CS(コスミックブルー)
    • 価格:18,360円税込
    • 容量:30L
    • 重さ:M/1300g L/1340g
    • 素材:330D Duramax(デュラマックス)ナイロン、420Dナイロン
    • サイズ:M/56×27×19センチ L/59×27.5×19cm

    ここでは「テルス30」を紹介します

    おなじシリーズで「テルス33L」でちょっと被って(かぶって)しまいますが、3L少ない「テルス30」もかなりバランスのいい「シンプル」で良いザック

    個人的に「こってり」タイプはちょっと苦手なので、パっと見てシンプルなものは、なぜか惹かれて(ひかれて)しまいます

     

    テルスシリーズの良いとこはフロントポケットから本体内部にアクセスできること

    特にコンパクトで小さいサイズのザックの場合、より使いやすさを感じると思います

    フロントから出し入れできるのは、やってみるとわかりますが、とても楽チン

    これがついていることによって、重さはでますが、使い勝手としては、かなりのメリットです

    特に急いでいるときにチカラを発揮します

    急な雨や、突風で上着を出す時や、ちょっとしたスキマ時間での飲み物、食べ物をとる場合にも「とっても便利」

    登山は長距離走なので、このちょっとしたことの積み重ねが、何倍にもなって疲れやイライラではねかえってくることがあるので、おろそかにできません

     

    素材にデュラマックスナイロンという、特別丈夫ナイロンを使っています

    このナイロンの詳細は、メーカーサイトを見てもわからないのですが(スミマセン)、330デニールと420デニールのものを使っているので、丈夫であることは、十分分かります

    このナイロンが最大の特色で、丈夫さが際立っています

    デメリットは太い糸を使っているため、少し重いのが難点でしょうか

    テルス33とかぶるところもありますが、機能を羅列してみます

    • 通気性の高いエアメッシュのバックパネルは夏におすすめ
    • 撥水ジッパーのフロントポケット(止水ではないので、ある程度雨は侵入します)
    • フロントポケットから本体内部 にアクセス可能(登山初心者にありがち、締め忘れ注意です)
    • ボトムは擦れに強い2重構造 岩の多い山でも安心
    • サイドはメッシュポケットでちょっとしたものをいれます(落とし物は注意です)
    • 大きく使いやすい形状に変更したトップリッド(トップリッドとは雨蓋のこと)
    • トップリッド に4つのラッシュポイント
    • 腰に過重が固定するように、フィット感がより向上した3点締めのヒップハーネスを採用
    • ヒップハーネスに大型のポケットつき
    • ウィングつきサイドコンプレッショ ン
    • ポールループとコードロック式のストッパー
    • ポールを一時的にとめることができるコードつき
    • 撥水性が高まったレインカバー付き

     
     

    登山リュック モンベル

    モンベルは総合アウトドア用品店という感じで、ザック以外も幅広くアイテムを販売しています

    ザックのイメージは「丈夫」で「安い」という感じ

    おすすめにも書きましたが、やっぱりモンベルは「庶民の味方」という立ち位置です

    最近個人店に卸すのをやめたり、ちょっと価格が高めになってきているところもありますが、「庶民の味方」という立ち位置を崩さず進んでいってほしいです

  • サワークライムパック 30(モンベル)
  • ピレネーパック25(ウイメンズ モンベル
  • バーサライトパック40(モンベル)
  • サワークライムパック 30(モンベル)

    サワークライムパックは日本のお家芸「沢登り」のためのザックです

    水はけがかなりいいので、沢登りだけでなくいろいろなウォータースポーツに使える優れものです

    ▼サワークライムパック30

    【モンベル】サワークライム パック 30
    沢登りを始めとするさまざまなウォータースポーツで活躍するメッシュパックです。水に濡れても保水しないディッピングメッシュを全面に使用し、抜群の水抜けと軽量化を実現。パック内に入った水は底部に搭載したドレインシステムにより効果的に排出されます。高い防水性を備えた「ライトドライバッグ(別売)」を併用すれば、荷物を濡らさずに携【続きをよむ】

     

    モンベルサワークライムパック30
    出典:モンベル

     

    <仕様>

    • 価格:9,072円
    • 素材:本体:ポリエステル・ディッピングメッシュ、210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ
    • 重量:672g
    • カラー:オリエントブルー(ORBL)
    • サイズ:高さ61×幅30×奥行き19cm
    • 背面寸法:50cm
    • 容量:30L

    夏の決定版です

    軽さはインナーバッグを入れても「672+130=802g」で圧倒的に軽く、そして丈夫です
    水に入りながら活動するには、全部が防水になっていない方が出したり入れたりしやすいので使い勝手が格段に違います

    サワーパックは「沢登り用」に作られた素材のために、とにかく軽くて頑丈(がんじょう)です

    水にぬれても保水せず、「ディッピングメッシュ」が水を四方から抜きます

    下部に水が溜まっても、穴が開いているドレンシステムで、こちらも水がかなりのスピードで抜けます

    防水袋を使えば、軽くてだしやすいザックなので、登山初心者にもおすすめ・・・ですが、普通のザックは穴なんて開いていないので、やっぱり初心者は不安ですよね

    メリットを言うと、例えば全面防水ザックは生地が厚く重くなりますが、サワークライムパックは逆に軽いです

    また、通常のザックでも大雨に会うと、レインカバーでも中までぬれて重くなります

    これはぬれますが重くなりません

    普通のザックも絶対濡らしたくないものは、防水袋に入れると思いますが、これも考えは同じです

    サワークライムパックは見た目で損をしていますが、よく考えると普通の縦走にも使える良品ということがわかります

     

    ですが、デメリットもあります

    それは、背中を安定させる「枠(フレーム」が入っていないために、少し安定しません

    気になる人は気になりますね

    これはメリットですが、価格もうれしい「1万円を切る安さ」で、インナーバックを入れると、1万円を少し出るくらいです

    別売りのインナーバックは普通のザックでも使うことが多いので、これを入れることによるデメリットはないと思います

    インナーバッグは、最後のピークハントで荷物をデポするときにも使えるし、寝るときのマクラにも滝つぼの浮袋にもなるので、とても便利です

    重くなるデメリットより、それらのメリットのほうが多いと自分は思います

    ザック本体は、メッシュのシースルー構造のため、癖(くせ)はありますが、使うとやめられないザックです

    ▼防水インナーはこちらを参考にどうぞ

  • イスカ(イスカ) ウェザーテック インナーバッグ 30
  •  

    <仕様>

    • 価格:3000円
    • 生地 : ナイロン100%(ウェザーテック)
    • サイズ : 約30L
    • 重量 : 130g
    • カラー : ブラック

    出典:Amazon

     
     

     
     

    ピレネーパック25(ウイメンズ モンベル

    ▼ピレネーパック25

    【モンベル】ピレネーパック 25
    日帰り登山はもちろん山小屋での一泊山行などにも適した女性用パックです。背中に収まるスリムなシルエットや、体のラインに沿うショルダーハーネスなど、女性の体格に合わせた独自の設計を行っています。バックパネルに搭載した新開発のクイック アジャストシステムにより、簡単な操作で素早いフィッティングが可能。さらに、体の動きに追従す【続きをよむ】

     

    • 製品名:ピレネーパック 25 (ウイメンズ)
    • 価格:10,080円
    • 容量:25L
    • 重さ:1020g
    • サイズ:57×27×15センチ
    • 正面と下部素材:210デニール・リップストップ・ナイロンドビー(ウレタン・コーティング)
    • 側面素材:330デニール・ナイロン・オックス(ウレタン・コーティング)
    • 底部素材:1000デニール・バリスティックナイロン(ウレタン・コーティング)</li

     

    ピレネーパック25 モンベル
    出典:モンベル

    (メーカー説明)

    • 日帰り登山はもちろん山小屋での一泊山行などにも適した女性用パックです
    • 背中に収まるスリムなシルエットや、体のラインに沿うショルダーハーネスなど、女性の体格に合わせた独自の設計を行っています
    • バックパネルに搭載した新開発のクイック アジャストシステムにより、簡単な操作で素早いフィッティングが可能さらに、体の動きに追従する超軽量フレームを内蔵した「スーパーウイッシュボーン」との相乗効果で一層安定感のある快適な背負い心地を生み出します
    • 女性らしい鮮やかなカラーの本体生地には、軽量性と高い強度を両立する素材を採用しています

    出典:Amazon

    日本の代表的な有名メーカーモンベルの「レディースのためのリュック」です

    25リットルにしては少し重いですが、その代わり「丈夫×2」です

    底は1000デニール(ほぼ破けません)の素材を使っていて、とりあえず穴はあきませんよね

    リップストップナイロン(穴が開いてもさけにくい)を使っていて丈夫さは折り紙付き

    背面部のメッシュ素材で、張り付きもいいですが、汗抜けもいいと思います

    価格も、モンベルならではの金額設定で、初心者などの始めたばかりのユーザーにやさしいですね

    カラーやデザインは女性を意識したシルエットなので、レディースにとてもオススメですね

     

    バーサライトパック40(モンベル)

    【5位】

    【モンベル】バーサライト パック 40
    ロングトレイルやスピードハイクでの使用に最適な超軽量パックです。快適な背負い心地や機能性を確保しながら、大幅な軽量化を実現しました。表地には超軽量と強度を両立した独自の素材を使用。豊富なポケットを装備し、ヒップベルトは腰骨の曲線にフィットする形状で、体に密着して荷重を分散します。※パックカバーは付属しません。

     

    • 製品名:バーサライトパック40
    • 価格:11,772円
    • 容量:40L
    • 本体素材:30デニール・バリスティックナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
    • 底部素材:210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ[ウレタン・コーティング
    • サイズ:69×33×19センチ
    • 重さ:710g

     

    バーサライト パック 40 モンベル
    出典:モンベル

    <メーカー説明>

    • ロングトレイルやスピードハイクでの使用に最適な超軽量パックです
    • 快適な背負い心地や機能性を確保しながら、大幅な軽量化を実現しました表地には超軽量と強度を両立した独自の素材を使用
    • 豊富なポケットを装備し、ヒップベルトは腰骨の曲線にフィットする形状で、体に密着して荷重を分散します

    出典:Amazon

     

    とても軽く、全く余計なものを省いた(はぶいた)つくりで全てがギリギリの大きさで、フロント収納など余計なものは一切ありません

    潔さ(いさぎよさ)が武器の硬派(こうは)なザックです

    少し経験者が使うような仕様になっているため、初心者には扱いづらいかもしれませんが、重さは特筆すべきものがあるので、使って慣れれば大きなアドバンテージになると思います

    個人的には、初心者にも使ってもらいたい!

    ポケットはフロントにはありませんが、そのほかにはそれなりにあるので、困ることはないはずです

    価格も手頃で、素材もこの軽さにしては、かなり丈夫

    おすすめの中の1つですね さすがモンベル

    ▼モンベルザック関連記事
    「[チャチャパック30の評価]キトラパックと比較|登山初心者おすすめモンベルリュック」

    [チャチャパック30の評価]キトラパックと比較|登山初心者おすすめモンベルリュック
    モンベルのベーシックな日帰りリュック「チャチャパック」を紹介います 女性にも初心者にもおすすめのこのバックパックはとても軽く、機能面も申し分ありません 参考にしてください

     
     

    その他登山リュックおすすめをブランド別に紹介します

    いろいろ調べてみて、日帰りから1泊の小屋泊からテント泊までの容量、30Lから40Lメインにそろえましたので、参考にどうぞ

    • 「アコンカグア」の登山ザック
    • <説明>
      アコンカグアのザックはとにかく高コスパ&シンプル
      安さを求めている登山初心者にはおすすめ

    • バーグハウス|登山リュック
    • <説明>
      メジャーなメーカーではありませんが、価格も比較的安価で丈夫で軽いことが特徴

    • 「ミレー」の登山ザック
    • <説明>
      ミレーのザックはデザイン性が革新的なアイテムが多い
      そして使い勝手かよく丈夫なザックのイメージが強いのがミレー

    • 「ノース フェイス」登山リュック
    • <説明>
      日本ではとても人気 ウェアを中心に、登山の装備全般を扱っています リュック系は王道のつくりが多く、万人受けするデザインが人気です

    • 登山リュック ドイター
    • <説明>
      リュック専門メーカー 軽量リュックが得意で、エベレストサミッターの特殊リュックなども手がけています 価格は普通 機能が絞られているリュックが多いので、初心者はよく見て購入の必要あり

    • オスプレイの登山リュック
    • <説明>
      冬用のリュックが得意なリュック専門メーカー 丈夫で信頼が厚く、コアなファンがとても多いメーカーです

    • 登山リュック モンベル
    • <説明>
      いわずと知れた、日本の総合アウトドアメーカー 最近ではそこまで価格は安くありませんが、それなりに安価なので助かっています リュックも同じ

    • グレゴリーリュック 登山用
    • アメリカバックパッカーではおなじみの丈夫で背負い心地が優秀なリュックメーカー 誇りと酒が似合うリュック

    • マムート 登山 リュック
    • 登山メーカーの中ではかなりガチ系に当てはまるメーカー「マムート」 価格が高くて機能も洗練され過ぎているのでボクはちょっとニガテですが、コアなファンが相当数いるダントツのメーカー

    • モンチュラ|登山リュック
    • 軽量装備が特長のモンチュラ  メジャーではありませんが、スタイリッシュなデザインが持ち味の違いが分かる人が使うメーカーです

    • ファウデ|登山リュック
    • シンプルかつ王道的なデザインが持ち味の「ファウデ」ドイツの老舗のリュック専門メーカーです  派手さはありませんが間違いないつくりなので、初心者にもおすすめ

    • カリマー リュック 登山
    • イギリスのファッショナブルなアウトドアメーカー  リュックは背負い心地重視で重さのわりには重く感じない作りが特長 デザインも派手すぎず地味すぎず、絶妙のデザインが多く女性に人気

    バーグハウス|登山リュック

  • アロー 30(バーグハウス)
  • フリーフロー30(FREEFLOW30 バーグハウス)
  • フリーフロー40(FREEFLOW40 バーグハウス
  • アロー 30(バーグハウス)

    バーグハウスの「アロー」はめずらしい両サイドに大きいポケットを配備したザックです

    登山初心者のザック サイドバックが特長のアロー
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81OkgnEKpCL._AC_SL1500_.jpg

    今では珍しいこのデザインでしたが、以前はこのようなデザインのザックも結構ありました

    今ではアルパイン系のザックの方がスタイリッシュでかっこよく見えるのか、「アロー」のようなデザインは廃れてきていました

    ボクの中では、釣りをする人や、山で仕事をする人が良く使っているデザインという感じです

    軽さ重視というよりは、使い勝手重視のデザインですね

    実際ボクもこんなデザインをつかっていたことがありますが、大型のサイドポケットはとても便利でした

    メッシュバンドのポケットとは異なり、落とし物をすることがないので、地図やちょっとした小物を入れておくと、抜群に使い勝手がいいです

    やや重くなりますが(それでもよけいな機能がはぶかれているので「745g」の軽さです)、その分使い勝手が向します

    なんとくバックパッカーの人などにおすすめのザックですね

    <仕様>

    生地: esdura 600d RS / esdura 600d
    capacity : 30l
    weight : 745 g

    フリーフロー30(FREEFLOW30 バーグハウス)

    フリーフローは可はあるけど不可が少ない王道ザック

    背面は通気性を最大限に発揮させるようにカーブがデザインされていて、それでいて荷物に影響されないハードさがあって疲れにくいことが特徴です

    コアの部分がハードに設計されているので、重量はキッチリ腰の位置についてきてくれて、重さを感じにくいので、登山初心者にもおすすめですね

     

    背中の部分はメッシュになっていて、より通気性がよくなっているので、汗が出る夏にはおすすめのザック

    でも背中の部分が変形しにくいというのは、逆に背中とザックがあってこないと納得いかない背負い心地になるので、とにかく試し背負い必須ですね

    そしてハイドレーション対応、レインカバー内蔵は、今のザックの標準装備です

    • 製品名:フリーフロー 30(FREEFLOW 30)
    • 価格:¥17,280税込
    • 容量:30L
    • 重さ:約1105g(レインカバー含み)
    • サイズ:52×29×24センチ
    • 素材:Polyester 300D High Density

     

    (特長)

    • 背面のニューカーブデザインが通気性を確保
    • ハイドレーション収納ポケット
    • レインカバー内蔵
    • 新しいエアーフローシステムの開発により、今までにない快適性を実現したフリーフロー
    • 日帰り用のザックで、シェルはハード、バックはメッシュになっているので、荷物を詰め込んでも背中に食い込むこともなく腰でしっかり支えることができる、疲れにくいモデルです
    • これから暑くなってくる季節にはおすすめです

    出典:Amazon

     

    バーグハウスとは日本ではメジャーではありませんが、イギリス発祥の由緒(ゆいしょ)あるメーカー

    アウトドアのお店「好日山荘」なんかではよく置いてあります

    このフリーフローは日帰り用のザックという位置づけになっていますが、1泊の小屋泊程度であれば、問題ないです

    形状はシンプルですが、必要な装備は「ほぼ」ついていて、軽さも申し分ありません

    価格や丈夫さなども、ほかと比べると、機能・重さ・デザインがちょうど真ん中に位置しているような製品になっていると感じました

    汎用性(はんようせい)が高いというヤツです

    個人的に好きなところは、サイドのコンプレッションストラップの位置で、これが自分好みなので、よいですねー

     
     

    フリーフロー40(FREEFLOW40 バーグハウス

    フリーフローの40Lタイプ

    日帰りから、慣れてくれば1泊もできます

     

    <仕様>

    • 製品名:フリーフロー 40 (FREEFLOW 40)
    • 容量:40L
    • 重さ:1485g(レインカバー含む)
    • サイズ:65×30×23センチ
    • 素材:Polyester 300D High Density
    • 価格18,360円(税込)
    • 背面のニューカーブデザインが通気性を確保
    • ハイドレーション収納ポケット
    • レインカバー内蔵

    シンプルに「フリーフロー30L」を大きくした製品で、特長もほぼ同じです

    軽量で、これを買えば、初心者はハズレないと思います

    悪くいうと、めだった特徴がなくてちょっと地味な感じが否め(いなめ)ません

    性能はまったく悪くないんですが、そんなことでちょっと損(そん)をしているザックです

    シンプルで、外観(がいかん)にひっかかるところがあまりないので、ヤブを進むような登山をするときには便利ですね

    価格は少し高いですが、これもちょっと自分好みです

     

     

    登山リュック ドイター

  • エアーコンタクトライト30L+5(ドイター)
  • ペース36(pace36 ドイター)
  • エアーコンタクトライト30L+5(ドイター)

    ドイター軽量ザックの「エアーコンタクトライト」を紹介します

    エアーコンタクトライトはドイターの3シーズンザック(春、夏、秋)のロングセラーの良品で、いろいろな容量のバージョンがあります

    ここで紹介するのは、汎用性が高い「30L+5」です

    女性用に作られたザックですが、男性でもOKです

    重さは軽量ザックのドイターにしてはちょい重の「1400g」です

    ドイター以外のメーカーではやや軽い重さですね

    理由は登山初心者には重要なファクター「丈夫さ」とそしてポケットの数を多くして利便性を強くしているからです

    容量が自分の登山の仕方と少し違うときには、同じシリーズで外の容量を選ぶことができるのも利点です

    また違うザックをみたときに、まったく異なるシリーズの場合は容量以外にも気になるところを再確認しないといけません

    そうなると、面倒で自分にピッタリのザックを見つける確率が減ってしまいます

    容量が異なるシリーズが多いということは、容量だけを変更すればいいので、面倒が少ないです

    <仕様>

    重さ 1400g
    表地: 100D ポリエステル H.T. / 600D ポリエステル
    ソール素材または裏地: ナイロン
    収納可能サイズ: 31-40L
    留め具の種類: ファスナー
    タテ68cmxヨコ28cmxマチ19cm
    ポケットの数:8(外側6/内側2)
    価格: ¥19,800

    ペース36(pace36 ドイター)

    ベース36は冬タイプのザックですが、丈夫で使い勝手が良いので、登山初心者にも紹介してみます

     

    <仕様>

    • 製品名:ペース36
    • 定価:16,740円税込
    • 現在値引き:11,718円税込(2017/5/1)
    • 容量:36L
    • 重さ:920g
    • サイズ:66×30×22センチ
    • 素材:ドイターマイクロリップナイロン、100Dポケットリップミニ

     

    36リッターで920gはかなりの軽量化です

    素材の明記がマイクロリップナイロンとは、リップストップナイロンのことだと思います

    リップストップナイロンとは、細かい糸を縦横に配置し、裂けにくい素材に仕上げているものです

    見た目も斬新でかっこいいですが、軽さ追及のため、少しペラペラ感があるのは否めないです

    ウインタータイプでも軽さと装備が問題ないので、夏でも十分使えます

    現在はこのウインタータイプがほかのメーカーからも、シーズンオフなので安く売られています

    夏でも冬でも使える両シーズンタイプのザックは、いろいろなシーズンに使えてコスパも良です

    「ドイター」は登山ザックをメインに作っているメーカーで、当初から軽さとスタイリッシュが特長です

    先鋭的な海外の登山にもよく使われていて、(たぶん竹内洋岳さんのスペシャル機があったような・・)機能性と軽さの両立はかなり優秀です

    でも高価ですがね・・

    ドイターのザックは見た目ペラペラ感があって、あまり頼もしくないイメージがありますが、機能はお墨付きのメーカーなので、使ってみてください

    <機能と特長はこちら>

    • トップクラスの軽量(スライトウェイト仕様)
    • H2Oシステム:ハイドレーションシステム対応(夏にも使える)
    • チェストストラップ
    • スキーアタッチメント:サイドのコンプレッションベルトでスキーを中央で固定できます
    • ヒップベルト・ポケット:ヒップベルトの右側にポケット
    • サイドポケット
    • ドイター スピードライト システム

     

     

    グレゴリーリュック 登山用

  • ジェイド33(JADE33 グレゴリー)
  • ズール40(Zulu40 グレゴリー)
  • アンバー34 グレゴリー
  • ジェイド33(JADE33 グレゴリー)

     

    • 製品名:ジェイド33 M
    • カラー:ルビーレッド
    • 重さ:1420g
    • 容量:34L
    • 金額:¥23,760税込
    • 本体素材:210D/100D
    • 底部素材:210D

     

    (特長)

    • クイックリリース・バックルが表面についた伸縮性フロントスタッフ・ポケット
    • 両サイドに伸縮性メッシュサイドポケット
    • 超高耐久性クイックリリース・バックルが付いたクロスオーバー・サイド・コンプレションストラップ
    • 2つのジッパー式ヒップベルト・ポケット
    • 独立したツール&トレッキングポール用ループ
    • 内部に給水リザーバー用スリープとチューブ引き出し口付き
    • ジェイド33(JADE33)では容量と終日続く快適さが完全に両立しているので、どの季節でも幅広くお使い頂けます
    • 33Lの容量は星空の下で眠る夏の夜にも、相当量のギアと重ね着用ウエアを必要とする冬の活動にも対応できます
    • クロスフロー・サスペンションの優れた通気性を持つこのフル装備パックなら、遠出にも対応でき、急変しそうな天気にも気後れを感じることは決してありません
    • 注意:サイドのボトムコンプレッションが画像のクイックリリース式バックルからラダーロック式へ仕様変更になっております

    出典:Amazon

     

    ジェイドは女性向けに作られていたザックですが、男性でも使ってOKです

    価格的にお手軽感はないのが残念

    ですが、なにより信頼と使い勝手(つかいがって)がダントツに近く、かなりいいです

    この33リットルという大きさは、通常は「日帰り登山」に使用する大きさですが、夏の登山では、1泊縦走で「小屋泊」に使えるくらいの大きさです

    1泊の場合は、ザックの中に全部の道具は入らないかもしれないので、マットなどかさばる物は外付けがいいです

    例えばシュラフマットや、着たり脱いだりをよくするウィンドブレーカーなどが外付けの対象です

    公式の注意書きで、サイドのコンプレッションバンドが、上下ともクイックリリースタイプの画像ですが、ラダーロック式になっているようです

    自分は取り外しが簡単な「クイックリリース式」が外付けがしやすく好きなのですが、ガチ登山には簡単にとれないラダーロック式が便利かもしれません

    全体の重さは、33リットルという容量からみると、やや重いです

    その理由はグレゴリースタウトは評価がたかい耐久性があるから、ヘビーに使うには丈夫さも有利です

    またサイドポケットが深くて丈夫で自分好み

    サイドには飲み物を入れることが多いので、かがんでも簡単にペットボトルなどが落ちない深いポケットがありがたいです

    深い場合、水筒やストックの収まりが大変よくて出し入れを頻繁(ひんぱん)にする小物(地図など)を入れておく場合便利です

    全体的に「シック」で「シンプル」、自分好みなデザインも今回紹介しているザックの中では「上位に位置」しています

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    ズール40(Zulu40 グレゴリー)

     

    • 製品名:ズール40 M
    • カラー:ネイビーブルー
    • 価格:¥25,920税込
    • 容量:40L
    • 重さ:1520g
    • 素材:本体210D/100D 底210D

     

    (製品特徴)

    • イックリリース・バックルが表面についた伸縮性フロントスタッフ・ポケット
    • 両サイドに伸縮性メッシュサイドポケット
    • 超高耐久性クイックリリース・バックルが付いたクロスオーバー・サイド・コンプレションストラップ
    • 2つのジッパー式ヒップベルト・ポケット
    • 独立したツール&トレッキングポール用ループ
    • ジッパー式セキュリティーポケットとキークリップが付いた固定雨蓋40リットル
    • 付属品:レインカバー
    • ズール40(ZULU40)の容量はデイパックより大きく、温暖な時期の1泊や冬季の終日活動に最適です
    • アルパイン・パックよりはるかに軽量、涼しく、トレッキングに適していますが、厳しい用途にも耐え得るタフなズール40は、重さと嵩を感じさせることなく、フルサイズパックの特徴を提供します

    出典:Amazon

     

    容量が増え、名前が変わっただけで、「ジェイド33」の容量が大きくなったバージョンが「ズール40」です

    重さは40リットルで1520gは、ランクでいうとまん中くらいですね

    そんなに軽くない

    40リットルというのは、初心者の人が最初に扱うにはちょっと大きいかもしれませんが、初心者でも本気で登山をしたい人には、個人的にオススメしたいです

    この容量は、小屋1泊に使うにはぴったりで、テント1泊で少しキツイくらい、テント2泊はもう少しパッキングに工夫が必要になってきます

    自分の中では、カリマーと、このグレゴリーのデザインはがとてもオススメですね

     

     

    アンバー34 グレゴリー

    収納可能サイズ: 31~40L
    サイズ:ワンサイズ (第7頸椎骨~腰骨最上部 36~51cm)
    容 量:34リットル
    重 量:本体=1.08kg、レインカバー=74g
    推奨パッキングウェイト:16kgまで
    素 材:本体/200D×900Dポリエステル、210Dポリエステル 底部/630Dバリスティックポリエステル 裏地/135D高密度エンボスポリエステル

    出典:Amazon

    グレゴリー「ジェイドシリーズ」の後継機です

    違いは「軽さ」 とにかく軽いです(レディース仕様なので特に軽いです)

    ジェイドシリーズが重いというわけではなく、ポケットの大きさや、ベルトの太さをシェイプして軽くしています

    基本はジェイドと同じ機能を持っています

    より中級者向けになったといえるかもしれません

    個人的には収納スペースに余裕のある「ジェイド33」も捨てがたいですが、最新のアンバーも気になりますね

    詳細は下記でレビューしてます

    ▼グレゴリー【アンバー34】デメリットとメリット|評価できる軽量リュック解説

    グレゴリーアンバー34の評価・ジェイドとの比較|登山初心者レディースおすすめザック
    Gregoryの新作リュック「アンバー34」をレビューしました 前作の「ジェイド」シリーズの後継機で軽さが武器のテクニカルザックです クチコミも紹介していますので参考にどうぞ

     

    マムート 登山 リュック

  • クレオンプロ30(CreonPro30L(マムート)
  • テリアガイド30(マムート(MAMMUT)
  • ヘロンクレスト40(Heron Crest 40L)MAMMUT(マムート)
  • リチウムクレスト40+7L(LithiumCrest40+7L マムート
  • クレオンプロ30(CreonPro30L(マムート)

     

     

    • 製品名:クレオン プロ30(Creon Pro 30L)
    • 定価:27,000円
    • 値引き価格:24,800円(2017/5/2)
    • 容量:30L
    • 素材:210DナイロンDYNAJIN 420Dナイロン
    • サイズ:55×27×15センチ
    • 重さ:1130g

     

    (特長)

    • エアスペース サスペンション システムにより、シンプルな動きでさらに優れた荷重調整が可能
    • 取り外し可能なボトムコンパートメント
    • ピッケルストラップとトレッキング ポール ストラップ
    • 側面のコンプレッション ストラップも、道具を持ち運ぶ際にフロントに張ることが可能です
    • 取り外し可能な一体型レインカバー
    • ハイドレーション システム対応
    • 内および外ポケットが付いた高さ調節可能なフラップ
    • 3段階バックシステムで、簡単に着用者の背中の長さに合わせて調整できます</li
    • 側面のジッパーからメインコンポーネントにアクセス
    • ジッパー式のフロントポケット、ヒップポケット
    • 伸縮性のあるサイドポケット2つ

    (メーカー説明)

    • Creon Proは、豊富な機能と4 STREAM Butterfly Varioサスペンションシステムにより、新たな基準を確立したハイブリッドツアー用のバックパックです
    • 全サイドに通気システムが設けられているため発汗を防ぐとともに、ひねることができるButterflyフレームによって上体を自由に動かすことができます</li
    • またVarioシステムによってエアスペースサスペンションシステムがフルコンタクトの背面となります
    • 背面の長さ調節も可能です

    出典:Amazon

     

    以前雑誌で、石井スポーツの店員の人が、迷ったらマムートだ と言っていましたが、確かにマムートは、価格が高いけど、良品が多い というイメージが強いです

    この「クレオン プロ」もそうです

    素材も丈夫で、装備も全て良い配置に収まっています

    クチコミを見ると、背負い心地(せおいごこち)で文句を言っているところはなく、そのほか機能も盛りだくさんついています

    それでこの軽さに収めているテクノロジーは申し分ありません

    しかし、かなり高価です・・

    この価格をみると、やはり「マムート」だと再認識させられるようなザックです

     

    テリアガイド30(マムート(MAMMUT)

     

    • メイン素材: ナイロン・ポリエステル
    • 表地: 420D Nylon Tritan Ripstop, 600D Nylon Textura
    • 収納可能サイズ: 21-30L
    • 留め具の種類: テープバックル
    • タテ52cmxヨコ27cmxマチ14.5cm
    • ポケットの数:3(外側1/内側2)
    • 重量:1460g
    • フック付き

     

    • Trion Guideの女性用モデルで、背丈とショルダーストラップが女性の体形に合わせて設計されています
    • MOTION butterflyサスペンションシステムをはじめ、着脱可能なフラップやゆとりのあるサイドアクセスを採用した、丈夫で快適、幅広い用途に利用できるバックパックです

    出典:Amazon

     

     

    マムートのこだわりの逸品

    シンプルで、なおかつ使いやすいような作りになっていて、レビューではフィット感が素晴らしいということ

    フィット感がいいと、荷物が軽く感じられるので、女性に最適だと思いますが、少し重さが気になりますね

    重さだけを見ると、中級のクラスです

    そのデメリットは、背負い心地を追求してプラスマイナスゼロにしています

    ザックは少しくらい重くても、カラダの中心にしっかり乗ると、重さは感じられなくなります

    丈夫さをしっかりさせて、フィットに改良を重ねたザックが「テリア ガイド」ですね

     

    ヘロンクレスト40(Heron Crest 40L)MAMMUT(マムート)

     

    ●日本人に合わせた作りで多機能ながらも軽量、かつ十分な広さを持ったハイキング、トレッキング用バックパック!
    ●人の体に合わせてプリシェイプされたV型フォームは背負いながらも自由に身体を動かすことができ、荷物の負荷をコントロールします
    ●バッグ下部のポケットにはレインカバーを内蔵!
    ●内側にも外側にもポケットのついた雨蓋は、本体から取り外せばランバーバッグとしても使用可能です
    ●ハイカー、トレッカーの希望を全て叶えた多機能なバックパックです

    素材 表地:210D Nylon fancy Ripstop
    飾り生地:100D Nylon Cordura
    ベース布地:420D Nylon
    背面システム:CONTACT VENT V Frame

    サイズ
    容量:40+10L
    重量:1520g

    出典:Amazon

     

    マムートのスタイリッシュなザックです

    すごく軽いわけではないですが、比較的丈夫に作られていて、「長く使える」ザック

    ショルダーバンドのカーブは、背負いやすくて疲れにくく、担ぐ(かつぐ)システムとしてはかなり優秀です

    全体的な荷重伝達(かじゅうでんたつ)と、肩の加重分散のシステムを重要視していて、登山初心者にはとてもありがたい仕組みになっています

    価格が40Lにしては、マムートらしい価格設定になっているので、むしろ背負いやすさとしては価格に応じた内容になっているので、期待していいですね

    もう少し安くなれば・・・と思うのは、マムート製品全般でいつも思うこと

    ですが、価格以上の機能やデザインがあるので、それを見て納得して安心してしまうザックですね

     

     

    リチウムクレスト40+7L(LithiumCrest40+7L マムート

     

     

    ▼関連記事
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    マムート[リチウムクレストの評価]Lithium crest登山初心者にもおすすめマムート登山リュック30L
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    • 製品名:リチウムクレスト40+7L(Lithium Crest 40+7L)
    • 価格:24,840円
    • 容量:40L+7L
    • 素材: 210Dトリプルリップストップ 420Dナイロン
    • サイズ:58×30×13センチ
    • 重さ:1390g

    (特長)

    • 優れた荷重伝達により肩への負担が少なく、動きやすいV-frameシステム
    • 人工工学に基づいた形状で快適な背負い心地、ソフトなパッド入りヒップ、ショルダーストラップ
    • 背面の長さを簡単に調節可能
    • 外ポケットが付いた高さ調節可能なフラップ
    • デイジーチェーン付きの雨蓋
    • メッシュインナーポケット
    • 取り外し可能なボトムコンパートメント
    • 伸縮性のある大きなフロントポケット1つ
    • 伸縮性のあるサイドポケット2つ
    • 前に引くタイプのヒップベルト調節
    • ヒップベルトにあるジッパー付きポケット
    • 2つのピッケル・トレッキングポールアタッチメント
    • ボトムにはマット等を付けるためのギアループ
    • 側面のコンプレッションストラップも、道具を持ち運ぶ際にフロントに張ることが可能
    • 取り外し可能な一体型レインカバー付き
    • ハイドレーションシステム対応

    (メーカー説明)

    • それなりの装備が必要とされる、長時間の厳しいツアーにおいてのスペシャリストです
    • LithiumCrestは広々とした容量と、幅広な作りで高い操作性を提供します
    • 他の特徴としてはセパレートにアクセスできるボトムコンパートメント、大きなフロントポケット、背面は調整が可能です

    出典:Amazon

     

    この「リチウムクレスト」は、「質実剛健」かつ「軽い」良ザック

    ザックの形もマムートらしく上部から下部へ徐々にしぼったシルエットになっていて安定度は抜群(ばつぐん)です
    これは安定感もそうですが、パッキングの時に、形を整えやすく、しています

    また、歩くときの、重量バランスも、このかたちの場合、とても軽く感じます

     

    ショルダーハーネスのポケットは1つしかありませんが、これは、軽さの追及のためです

    個人的には、2つほしいですが、1つでも使い勝手は大きくかわらないので、問題ないです

    無くてもあまりこまらない物は、省いて軽量化が基本です

    特化しているような機能はありませんが、軽量で基本に忠実なクラシックベーススタイルで、初心者には間違いないザックです

     

     

    モンチュラ|登山リュック

  • チェルビーノ28(Cervino 28 モンチュラ)
  • チェルビーノ35(Cervino 35MONTURA モンチュラ)
  • チェルビーノ28(Cervino 28 モンチュラ)

     

    • 製品名:チェルビーノ28(Cervino 28 Backpack)
    • 価格23,760円
    • 容量:28L
    • 重さ:1420g
    • 素材:コーデュラナイロン

     

    (特長)

      • フロントポケットには水抜き穴があり、レインウェアなどの収納に
      • サイドジッパーから内部にアクセス
      • バックパネルはEVAモールドフォームを採用し、重量分散が可能です
      • 取り外し可能なストラップ付きストラップ
      • 2ポケットベルト(メッシュのファブリックポケット と ファスナーポケット付き)
      • 迅速なアクセスのための大きな垂直フロントポケット
      • 防水バックパックカバー

    (メーカー説明)

      • ワンデイハイクやマルチピッチクライミングに使いやすいサイズ
      • 堅牢な素材に、水抜き穴付フロントポケット、サイドジッパーアクセス機能、取り外し可能なウエストベルト、内臓式レインカバーなど様々な機能がついた多目的型バックパック

    出典:Amazon

     

    ワンデイ(日帰り)登山用のザックですが、他の製品より若干重さがあります

    何が重いのかというと「素材」です

    水抜き穴があるということは、沢登りやカヤックで使うように素材が水に強く作られているため、素材は頑強(がんきょう)な作りです

    また、使っているナイロンの詳細なデニール数(繊維の太さ)は書いていないですが、「コーデュラナイロン」という丈夫な素材を使っているので、これが重さの理由と考えます

    「重さ=(イコール)丈夫さ」と考えていい、信頼のあるザックです

     

    チェルビーノ35(Cervino 35MONTURA モンチュラ)

     

    • 製品名:チェルビーノ35(Cervino 35 Backpack)
    • 価格:25,920円
    • 容量:35L
    • 重さ:1440g
    • 素材:コーデュラナイロン

     

    (特長)

    • フロントポケットには水抜き穴があり、レインウェアなどの収納に
    • サイドジッパーから内部にアクセス
    • バックパネルはEVAモールドフォームを採用し、重量分散が可能です
    • 取り外し可能なストラップ付きストラップ
    • 2ポケットベルト(メッシュのファブリックポケット と ファスナーポケット付き)
    • 迅速なアクセスのための大きな垂直フロントポケット
    • 防水バックパックカバー

    (メーカー説明)

    • 高耐久性ナイロンの堅牢なバックパック
    • フロントポケットには水抜き穴があり雨具などを入れるのに適す
    • サイドジッパーからもアクセスできるので素早い荷物の出し入れが可能
    • ウエストベルトは取り外し軽量化できるザックカバー付

    出典:Amazon

     

    チェルビーノ28と同じく、やや重い構造となっていますが、それは頑強さ(がんきょうさ)と引き換えなので問題ありません

    そのかわり、ウエストハーネスが取り外し可能になっていて、軽量化ができるようです

    自分は取り外すことはないと思います

    理由は、肩が弱いので、重さを腰で受けないと、長時間の山行がきつく、重さを度外視してでも、腰のハーネスは重要だからです

    厳密にいうと、個人的にとっても重要、ということですね

    人によっては取り外し、軽量化をすることもできます

     
     

    ファウデ|登山リュック

  • プロキオン 32(Procyon32 ファウデ)
  • アシメトリック(Asymmetric)42+8L (ファウデ)
  • プロキオン 32(Procyon32 ファウデ)

     

    • 製品名:プロキオン 32(Procyon32)
    • カラー:7130(ハイドロブルー)
    • 価格:17,064円
    • 重さ:1160g
    • サイズ:65.5×33×26.5センチ
    • 容量:32L
    • 素材:ナイロン

     

    (特長)

    • ジップポケット付で取り外し可能な軽量ヒップベルト
    • F.L.A.S.H.NT調整機能付サスペンションシステム
    • 荷重分散と耐久性向上のための内蔵PEシート
    • メインコンパートメントへのアクセスファスナー
    • 左ショルダーストラップに小物収納ポケット
    • リッドファスナーポケット
    • サイドストレッチポケット
    • ギアアタッチメント
    • ハイドレーションポケット
    • レインカバー付き

    出典:Amazon

     

    これもシンプルなデザインで、邪魔なものはあまりついていません

    特徴的なのは、左ショルダーストラップに小物収納ポケットが1つ付いていることでしょうか

    少し金額は高いですが、中庸的(ちゅうようてき)な位置づけのザックとなっています
    中レベルのバランスの良いザックで、初心者にもオススメできます

     

    アシメトリック(Asymmetric)42+8L (ファウデ)

     

     

    • 製品名:アシンメトリック42+8L
    • 定価17,982円
    • 重さ:1,550g
    • サイズ:70×33×24cm
    • 素材:420DポリアミドPU、210D ポリアミドハニカムPUレインカバー
    • 容量:42+8L

     

    • アルパインハイキングとツアー用テクニカルツーリングパックです
    • 背面コンタクトは安定したフィット感があります
    • 背面調整システム
    • パッド入りヒップベルト(ポケット付き)
    • バリアブル雨蓋
    • メイン荷室アクセスジップ
    • 雨蓋ポケット
    • 雨蓋下ポケット
    • マップポケット
    • サイドメッシュポケット
    • ハイドレーションシステム

    出典:Amazon

     

    ファウデの王道的なザック

    重さもこの容量で1,550gは軽量で、登山初心者にもやさしいデザインになっています

    素材もハニカム構造になっていて、破れにとても強いため、少し乱暴(らんぼう)に扱ってもビクともしません

    惜しむらく(おしむらく)はショルダーハーネスのポケットが1つしかついていないことで、個人的には2つあってほしいと思います

    ベーシックなデザインで、他の製品から変更する場合、抵抗なくすんなり変えることができて、そして慣れるのも時間がかからない良品です

    これも登山初心者にはオススメの登山ザックです

     

     

    カリマー リュック 登山

  • リッジ30タイプ2(ridge30type2 カリマー)
  • イントレピッド40タイプ2(intrepid40typeⅡ カリマー
  • リッジ30タイプ2(ridge30type2 カリマー)

     

    • 製品名:リッジ 30 タイプ2(ridge 30 type2)
    • 価格:21,384円 (税込)
    • 容量:30L
    • サイズ:62×32×29センチ
    • 背面長さ:47センチ
    • 重さ:1450g(+レインカバー80g)
    • 素材:KS-N320 Taslan / KS-N210 BRS DM

     

    (特長)

    • 背面のフィット感を新設計したコンフォートインナーパネルを新設計
    • 新形状のスカピュラパッドは肩甲骨への不快な当たりを軽減
    • 通気性も確保するセンターチムニーや効率的なパッド配置
    • インカバー内臓

    (メーカー説明)

    • 日帰りから小屋泊までの山行に最適な30リットルタイプ
    • 人間工学に基づいた新設計ハーネスにより、ザック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散高い安定性を実現しましたハイキング・トレッキングのビギナーはもちろん、本格的な山行までカバーできる充実した機能が魅力です背面長は47cmです
    • 軽量かつ強度に優れるタスランナイロン
    • ザック本体に使用する素材には、最新の軽量ファブリックを採用、軽量かつ高強度
    • 登山時の疲労・負担を軽減してくれるだけでなく、ハードかつ長期間の使用でも高い耐久性を誇ります
    • レインカバー内蔵
    • ボディ下部にはレインカバー(付属)を内蔵するための専用ストレージを設けています携行忘れを防ぎ、急な雨にも対応できます

    出典:Amazon

     

    イギリスのトップブランドカリマーの良リュック

    ▼関連記事
    「カリマーリュックの評価[リッジ30・40・イントレピッド40]登山初心者おすすめ」

    カリマーリュックの評価[リッジ30・40・イントレピッド40]登山初心者おすすめ
    カリマーリュックで評判がいい「リッジ30 リッジ40」「イントレピッド40」を紹介・比較 このリュックは、機能がとても優れていて、初心者から上級者まで幅広く対応していて、デザインもよく、シンプルで、疲れない 個人的にはとてもオススメ カリマーザックの評判や詳細は記事のとおりですので参考にしてみてください

    現在の新しいザックと比べると、重さと価格がデメリットになっているのは、十分わかります

    まず重さですが、30Lで1450gというのは、重いことは確かです

    レインカバー80gを足すと1530gとちょっと重い部類に入ります

     

    「なぜ重いか」というと、それはまず素材の丈夫さに重きをおいているからです

    素材もやや太めの糸をつかっており、また装備の全体的な作りも頑丈(がんじょう)です(なんとなくイングランドっぽい)

    軽さも重要ですが、ザックで頑丈はとても大切

    特に、ウエストハーネスとショルダーハーネスはかなり細かく(こまかく)こだわっていて、厚みと機能が、見ただけで違うことがわかります

    仕様の中に

    「人間工学に基づいた新設計ハーネスによりザック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散」

    とありますが、まさに実際の重さだけで、軽さを追及しているのではなく、疲れないザックを目指して、ギリギリの改良をしたのがわかります

    結果この重さが取捨選択(しゅしゃせんたく)した結果としてでてきたのです

     

    価格については、そのこだわりの結果でありますが、よくみてもやっぱり「高い」ですね・・・

    価格は少し下げてもらいたいのが正直なところですが、価格に見合った自信のザックというわけです

    また、タイプ2とは体の大きさのことで、タイプ1が女性用、タイプ3が大柄な男性用で、タイプ2はその中間です

     

    イントレピッド40タイプ2(intrepid40typeⅡ カリマー

     

     

    • 製品名:イントレピッド40 タイプ2(intrepid 40 typeⅡ)
    • 価格:¥25,920 (税込)
    • 容量:40L
    • サイズ:67×31×28センチ
    • 重さ:1600g
    • 背面長さ:47cm
    • 素材:KS-N210RS silvagaurd /KS-N420

     

    (特長)

    • エアスペースシステム構造で発汗抑制
    • フロントスラッシュジップポケット
    • フトントアクセス
    • ヘッドクリアランス 雨蓋調整でヘルメット着用時に邪魔にならないように

    (メーカー説明)

    • ベンチレーション効果により背面部の快適性を高めた、〈エアスペースシステム〉を採用
    • 背面の汗やムレを軽減し、より快適な山行を実現します
    • 本体に内蔵されたアルミフレーム+PEプレートをヒップベルトに効果的にリンクさせ、高いフィット感と安定性を確保しています
    • さらにコーティングの耐久性、生地の耐摩耗性に優れた〈silvaguard〉ファブリックを使用フロントアクセスジップやスラッシュジップポケットなど、利便性の高い機能も備えています

    出典:Amazon

    自分が一番オススメの「イントレピッド40L」は、とてもいい登山ザックですが、やや重い1600gが目立ってしまいます

    その重さの理由は、実際の重さを度外視(どがいし)してでも、疲れさせない形状とハーネスを作りこんだ結果です

    ここが潔さ(いさぎさ)が気に入っています

    ポケットなどの装備も適度な多さで、軽さよりも、快適さを追求した、バランス抜群(ばつぐん)の良品です

    実際「1600g」という重さは、今回紹介したものの中では重いですが、決してそんなことはなく、個人的には問題ないレベルです

    ヘッドクリアランス機能(荷物が多いとき、上を向いてもヘルメットにぶつからない機能)などの、かゆいところに手が届く、細かい作りも好きです

    「イントレピッド40」は、登山全体の快適さを追求した、オールラウンドでバランスの良い登山ザック

    とてもおすすめですね

     

    またデザインもおしゃれ

    細かい作り込まれた機能があるのですが、それを感じさせないシンプルな外観(がいかん)で好感度がアップします

    デザインコンセプトがしっかりしている証拠だと思います

    色・サイズも豊富で、選ぶ楽しさもつくってくれているので、買う前から見ていて楽しいです

    価格はちょっと高いですが、登山ザックはお金をかけた方が、楽しい登山ができると思います

    ご参考にしてください

    ▽関連記事
    ハイキングにはユニクロリュックもおすすめです ≫

    登山ザックの女性におすすめレディース版はミレーの「トリロジー25」です

    ▼トリロジー25

     
     

    このリュックはクライミング用で、機能などの装備の専門性がやや高く、テクニカルなリュックに仕上がってますが、とにかくデザインがかっこいいすね

    トップの出し入れするところがロールトップなので、初心者にありがちな閉め忘れが減ります(開け閉めはちょっと面倒)

    かわいいと言うよりはスタイリッシュなこのリュックで、背負い心地もそうですが、デザイン・カラーがおしゃれなレディースにピッタリのおすすめリュックです

    ミレーは老舗の登山メーカーですが、デザインは革新的なおしゃれなデザインが多くておもしろいですね

    参考にどうぞ

     
     

    アイリス画像 横向き
    こちらの記事でレディースおすすめのリュックを紹介

    登山のザックレディース版おすすめ[6選]おしゃれトレッキングリュック
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    登山系のバッグ(ビジネススタイル)

    登山初心者にもハイキングなどに使えるビジネスバックを紹介します

    ボクの場合は、会社帰りのトレーニングやちょっとした低山のハイキングで仕事で使うビジネスバックを使うときがあって、そのときのためにビジネスバックには行動食やレインウェアなどが入っています

    まああまりそこまでやる人は少ないと思いますが、仕事のバックに遊びの道具が入っていると、ちょっとした宝物を持っているような感覚になるので、悪くないと思います

  • セオントランスポーター
  • ビクトリノックス
  • セオントランスポーター

    登山メーカーの王道「マムート」のビジネスリュックです

    さすがマムートだけあって見た目はビジネスバックのようでも、なんとなく登山の匂いがします

    [マムート] MAMMUT (マムート) セオン トランスポーター 26L Seon Transporter 容量:

    これでウエストベルトをつけると、普通のザックのように感じます

    背面のメッシュも登山系のような気がするし、クライミングシューズ用のコパートメントもあって、「ビジネス」というよりは、ほぼ遊びようのバックなので、楽しく使ってみてください

    でもマムートだけあって、安売りをしていてもやっぱり高価ですね・・

    ▼関連記事
    ▼マムートトランスポーターの記事です

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    ビクトリノックス

    ビクトリノックスのビジネスリュックはそれほどアウトドアのような雰囲気は少ないですが、登山メーカーのザックなので、アウトドアを意識していないわけがありません

    ビクトリノックスのザックの種類は多いですが、とりあえずおすすめしたのはこちら

    ラップトップバックパック15です

    容量は15Lとちょっと少ないですが、モダンな感じがビクトリノックスらしくて、ボクはスキす

    登山やハイキングに使えるというよりは、旅行、トラベルに便利につくられているのが特長ですね

    ▼トラベルではこんな感じに使います

    登山初心者ザックでビジネスバックおすすめビクトリノックスリュック
    (https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81f2jhx6ebL._AC_UL1500_.jpg)

    とてもコンパクトで使い勝手がよいビクトリノックスリュックですね

    デメリットはやっぱり容量と価格ですね

    容量がもう少し多ければかなり優秀なのですが、ちょっと容量が足りないみたいです

    価格も15Lなのに2万円を超えるので、みんなが帰るザックではありません

    ですが、ビクトリノックスの丁寧な仕事が映える良品なので、おすすめしたいです

    ▼関連記事
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    登山リュック 比較

    登山ザックをメーカー別に比較してみました

    比較の対象は「5メーカー」の「登山ザック30L台のアイテム」で、1位がボクが選んだ最強リュックです

    順位メーカー画像品名価格(円)重さ丈夫背負い便利
    1位モンベル[モンベル] バーサライトパック30 1123822バーサライトパック3010,120605g〇〇〇〇〇〇〇
    2位グレゴリー[グレゴリー] GREGORY STOUT35 スタウト35スタウト3522,0001270g〇〇〇〇〇〇〇〇
    3位ミレー[ミレー] リュック サース フェー 30+5(SAAS FEE)サース フェー 30+521,4501500g〇〇〇〇〇〇〇〇
    4位オスプレーOSPREY オスプレー タロン 33タロン3318,7001060g〇〇〇〇
    5位ザ ノースフェイス[ザノースフェイス] リュック ウィメンズテルス30 NMW61810 Mテルス30(レディース)21,4501270g〇〇〇〇〇〇

    まあどれも優秀なので、登山リュックブランドのランキングではどれが1位になってもおかしくないですが、ボク的に「登山リュック最強ブランド」「モンベル」です

    機能はシンプルで耐久性もあり価格もそれなりに安くて(アウトレットもあるし)言うことなしです

    登山リュック 安いおすすめメーカー

    登山リュックの安いアイテムのメーカーというと

    • コロンビア
    • モンベル
    • アコンカグア

    この3メーカーが一番安いです

    例えば登山リュックで「30L」の安いアイテムをみてみると、コロンビア バークマウンテン32Lが12,980円、モンベル バーサライト30Lで10,120円、アコンカグア メンドーサ 30に至っては、定価7,980円です

    ほかの有名メーカーでは20,000円くらいの相場ですが、半額くらいの価格で購入できます

    半額というと怪しい感じがしますが、コロンビア、モンベル、アコンカグア、どれも日本での一般的な登山で使うには十分な性能を持っています(カンタンにいうと、他のメーカーはオーバースペック気味か、ブランド価格が入っていると思われます)

    ▼コロンビア バークマウンテン30L

    ハイキングリュックに「20L」おすすめ

    ちょっとしたハイキングやトレッキングでは30Lは重い・・・そんな人には「20L」が便利です

     
     
    モンベルの20Lパックおすすめは「ロゼパック20L」

    ▼ロゼパック20L
    [モンベル] mont-bell ロゼパック 20 1123762

    オシャレで機能性も良くて軽いアイテム  おすすめです

     
     
    オシャレならコロンビアもかわいいアイテムが多いメーカーです

    ▼スチュアートコーン20L
    [コロンビア] スチュアートコーン20L バックパック PU8440

    軽くてオシャレなので、普段使いもできてしまう20Lの本格リュックです

     
     
    オシャレといえば「パタゴニア」

    パタゴニアのファニーリュックと言えば「ウィメンズ・タマンギト・パック 20L」です

    ▼ウィメンズ・タマンギト・パック 20L

    ウィメンズ・タマンギト・パック 20L | パタゴニア公式サイト | W's Tamangito Pack 20L
    ウィメンズ・タマンギト・パック 20Lを販売しています。5,000円(税込)以上のご注文で送料無料。製品を長くご愛用いただくための製品保証や修理サービスも充実しています。内側に優れた収納スペースとパッド入りラップトップ用スリーブを備えたタマンギト・パック20Lは、通気性に優れたバックパネルと女性専用のストラップによりト【続きをよむ】

    ビジネスシーンでも使えそうなクールさが持ち味 使って見てください

     
     

    登山バックパック容量の選び方

    登山リュックの容量など選び方を紹介

    ザックを選ぶときは、30Lと40Lで迷うことが多いと思います

    登山初心者がザックを選ぶときの判断〇か×か女性が選択中

     
     

    ボクが良く使う登山ザックも「30リッター・40リッター前後」が多くて登山形態によってよく迷います

    基本は、日帰り登山は「30L」で、1泊~2泊なら「40L」が基本なのですが、いっしょに行く人や時間などが関係してくると、1泊でも30Lを使ったり、日帰りでも40Lを使うことがよくあります

    ボクの場合はほとんどの山行はソロなので、ちょっとだけ容量が大きめを使うことが多いです

    理由は道具を分けて持って行ってくれる人がいないので、パーティで行くときより、やや大きめを持っていくことが多いです

    3泊以上になれば、50リットルから70リットルのザックが必要になりますね

     
    「ザックは大きければどんな時も使えるから50や60リットルくらいを買えばいいのでは?」
     

    ということをよく言われますが、

    登山のリザックは大きくても、小さくてもダメです

    その理由は登山に見合ったザックでない場合、「重さ」と「バランス」が悪くなるからです

    やっぱり「ちょうどいい大きさ」が一番負担もなく、道具がちょうどよく収まります

    そういう理由から、登山初心者が最初に買うべきザックは、日帰りも1泊登山も対応できる30L・40Lがおすすめなんです

     
     

    登山用ザックの選び方

    ここからはもう少し種類が特に多い「30Lから40L」のリュックをどんな感じで選ぶのか、わかりやすいように、重要なチェックポイントを「3つ」あげてみました

    登山初心者のザックオススメの「選ぶポイント」は下記の3つです

    1. ザックの「丈夫さ」
    2. ザックの「軽さ」
    3. ザックの「便利さ・バランス」

    この3つを参考にボクは登山ザックを選ぶことが多いです

     
     

    ザックの「丈夫さ」

    これは特に重要

    リュックの一番の役割は、道具を運ぶこと

    山の中で、リュックが破けて(やぶけて)、物が運べなくなるのが、「一番ダメ」だと思います

    こうなってしまうと遭難する確率がとても高まり、山奥にいる場合は生死にかかわります

     

    そうはいっても、最近は破けやすい(やぶけやすい)「生地」を使っているリュックは、有名メーカー品であれば、ほとんどありません

    生地の強度には、ある程度の安全マージンをとって作られているのでそれほど心配はいらないです

    よく使われている機能が、「リップストップナイロン」

    これは、破れに強く、穴が開いても大きくなりにくい素材です

    実際ボクも6センチくらいに横の部分が破れていることに気づかず、3回くらい使えたことがあるので、かなり優秀な機能といえます

    こういった機能を持っているリュックならば安心して使うことができますね

     

    注意したいのは、「価格があまりに安い製品」や、有名メーカーでも、「極限まで軽量化」しているリュック

    これらは破れやすいので注意です

    目安として、使っている主要な生地が「210デニール(ナイロンの糸のサイズ)」くらいを目安に選ぶといいかもしれません(それより糸が細くても量があれば問題ない場合もあります)
     
     

    ザックの「軽さ」

    登山ザックの軽さ、これも重要です

    軽さは登山にとって、かなり強い武器

    長距離を時間をかけて歩く登山は、100gの重さが後半では疲労の原因になる場合があります

    ボクが目安にしているおおよその重さは、

     

    • 30リットルは1500g以下
    • 40リットルは1900g以下

     

    これがボクが考えている重さの目安で、購入の場合これより重い登山ザックは、よく検討するようにしています

     

     

    ザックの「便利さ・バランス」

    表題で言っている「便利さ」というのは、「自分がどれだけ使いやすいか」ということです

    初心者おすすめの基本的な便利・バランスで選ぶポイントは

    1. ウエストベルト
    2. チェストストラップ
    3. サイトポケット
    4. 雨蓋

    これらがあると使いやすさとフィット感が良いです

    ウエストベルト

    腰の部分のベルトで、とても重要

    ザックの重さを肩だけでなく腰で支えるために重要な役割を果たしてくれます

    また、歩くときのブレの防止にもなるので、無いと疲れが大きくなってしまいます

    チェストストラップ

    胸のところにあるメインベルトのショルダーベルトをつなぐストラップ

    ゆっくり歩くときにはそれほどありがたみはありませんが、急いでいるときや動きが大きい歩行などのときはチェストストラップを使わないと動きにくく、最終的には疲れてしまいます

    よくウエストベルトだけ、やチェストベルトだけ使う人がいますが、なるべくなら両方同時に使うとカラダへのフィットがより向上するのでおすすめです

    サイドポケット

    上級クラスになれば、軽量化のためにいらないという人も多いですが、登山初心者にはあるととても便利です

    一番はペットボトルを入れておく使い方が一般的です

    サッと入れて、サッと出すにはとても使いやすい場所なので、登山初心者でなくても便利な機能です

    雨蓋

    小雨程度くらいの雨がザックの中に入ることを防ぐ蓋です

    完全防水というわけでないので、雨が強い場合は、水が侵入することもあります

    よく使われるのは小物入れ

    上部の使いやすい場所にあって、たいていのザックではファスナー1アクションでアクセス可能です

    簡単に開け閉めができるので、とても使える機能で、ボクの好きな機能ですね

    そのほかにも、ポケットの多さや、ポケットの位置、コンプレッションベルトや、ベルト位置などがそれにあたります

    これは使ってみないとわからないところもあってで、結構難しいポイントです

     

    最近のリュックは「人間工学」を基本に、ベルト位置や背中のクッションなどを工夫している登山ザックをよく見ます

    人間のカラダに合うようにつくられたザックのことで、フィット感がとても優れているので、重さを感じにくく作られています

    そのほか、ポケットの位置や雨蓋の機能は、人それぞれに必要かどうかの違いはありますが、人間工学を元にした設計は、ほとんどの人のメリットになると思います(価格以外)

    登山ザックの「仕様」を見てみると、人間工学を採用しているザックは少なくてもそのことが書いてありますので、仕様の部分をよく読んで参考にしてください(人間工学を基礎にしているザックは、ちょっと価格が高い場合がありますが・・・)

     

    これらのことを踏まえて、自分オススメの気になるリュックをまとめてみました

    現在販売されているリュックは、ほぼ製品間の差は少ないようですが、その中で各社特長を出してきています

     

    登山のパッキング

    登山でのリュック詰め方は意外と難しいようでシンプルです

    考え方はシンプルなのですが、人によって荷物が違ったり、ザックの入れ具合が違う場合があるので、詰めてみないとわからないことがあります。

    基本は下記のとおりです

    1. 背中側に入れる重いものとは|登山初心者ザックのパッキング
    2. 種類ごとに小分けする|登山初心者ザックのパッキング

    あとは人それぞれの好みで微調整をしていきます

    ちょっとした微調整も、長く背負っていく登山ではとても重要です

    ちょっとしたストレスでも、それを長く感じていると、体力の消耗につながるので注意が必要です

    (▼こちらでパッキングを解説しています 参考にどうぞ)
    ザックの登山パッキング|食料・クッカーなど日帰り・テント泊詰め方の知識

    登山のパッキング|バックパックの詰め方[テント泊・日帰り編]
    登山のパッキングのコツと工夫を書きました 日帰りやテント泊で食料やクッカーなどをどこに入れるとバランスがいいのか紹介しています 登山のパッキングのコツなんかを書きましたので参考にどうぞ

     
     

    背中側に入れる重いものとは|登山初心者ザックのパッキング

    1気室の場合のボクのやり方です

    1. まず背中の中心に重いものがくるように、土台(防寒着、シュラフ、ツェルトなど)を作ります
    2. 土台はあまり取り出さないアイテムが基本です

      土台を作っても、重いアイテムは背負っているうちに動いてしまうのは仕方がありませんが、なるべく土台が上にずれてこないように、土台はきれいに敷き詰めるようにします

      僕の場合は土台は真ん中がへこむ(穴があくように)ように土台をつくります

      そうするとズレにくいです

    3. そのうえに重いもの(食料、水、ガスカートリッジなど)を乗せていきます
    4. 最後に背中側やサイドに休憩時やピンチのときにすぐ取り出せるように、レインウェアやエマージェンシーアイテム、小物を「ごちゃっと」いれます
    5. 重いものを固定する感じですね

      そうすると、移動中もずれにくくそして取り出しやすいです

    種類ごとに小分けする|登山初心者ザックのパッキング

    種類というよりは、使うシチュエーションごとに分けるとギチギチにパッキングしても使い安いザックになります

    ボクの例を紹介します

    <小分けまとめ>

    1. 泊まりの道具系、緊急時にしか使わない道具
    2. 食料、調理道具(ガスバーナーとか)
    3. 行動時に使う道具(雨具、GPS、地図)

    大きくはこんな感じでスタッフバッグや防水バッグに分けて入れています

    できればシュラフやダウン系のウェア、ガスバーナーは防水袋に入れたいです

    おおまかですが、

    1. 泊まり道具とかツェルトなど使わない軽いものは一番下で、
    2. その上に食料、ガスバーナーが続きます
    3. そしてスキマの穴埋めはレインウェアやその他の小物を埋めていきます

    そのほかのロープや

    ザックの種類によりますがおすすめのやり方なので、試してみてください

    <参考サイト>

    ※デニール参考サイト:登山家の食卓
    (http://www.geocities.jp/inspirepeak/denier.html)

    オックスフォードナイロン参考サイト:ユニファースト株式会社

    コーデュラナイロン参考:バック専門ページ

    丹沢トレッキングクラブ

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