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マムート【Seon Transporter レビュー】+ビジネスリュック最新6選

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セオントランスポーター【レビューブログ】&ビジネスリュック【6選 】

 
 

【2018年8月22日】更新 

マムートビジネスリュック【セオントランスポーター26L】の「おすすめポイント」を書きました 

さすが信頼のマムートだけあって、ビジネスリュックでも山のリュックと同じで、隙(すき)がないつくりで、便利さも際立って(きわだって)います 

名前の由来「セオン」(本拠地の住所)から、マムートの本気度がわかります 

ぜひ手に取ってほしい逸品

そのほか、おすすめのビジネスリュック【6選】 をまとめたので、参考してください

 
 

2017新バックパック「セオントランスポーター -Seon Transporter-」解説

 
 

 
 

 

 
 

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【セオン(Seon)】本社の地名

マムートはアルパインに特化したメーカーだと思っていましたが、意外にワーク用のバックパックもつくっていたんですね

自分の勉強不足のようです

その中で、気になって目をとめてしまった製品がありました。

それが「セオン トランスポーター26L」。

 
 

バックパックの名称、「セオン トランスポーター(Seon Transporter)」の「Seon」とはマムートのヘッドオフィスのあるスイスの町の名

場所はここ

※Seon(ゼオン)と表記されていますが、バックパックの名は「セオン」です。
 
 

これを見ると、マムートがどれだけこのバックパックにチカラを入れているか分かります。

本社のある土地名を「名」に据える(すえる)ということは、それだけ

 
 

「自信」があり、
「期待」も大きく
「象徴」となるような

 
 

そんなバックパックだということです。
 
 

ビジネススタイルの中にもクライミングを中心に置く

これはかなり遊び心が「くすぐられるキャッチ」です。

仕事帰りのクライミングジムをメインに考えられている狙う幅が
非常に狭いバックパックですね。

前後の独立した大きな収納スペースを使って、遊びと仕事を分けます。

この遊びと仕事を独立させるというイメージが、切替えをキチンとすることによって、両方(仕事、遊び)に良い効果をもたらすと思います。
 
 

スタイリッシュな外観

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いつも思いますが、マムートはカッコいいです。

少なくとも、有名メーカーの中でのスタイルを分けると、硬派(アルパイン重視)な方(ほう)。

そして、デザインもシンプルで重厚かつ繊細。

そのため、メカや機械好きな「男性」に好まれるデザインが多いです。

女性的なデザインのイメージいうと、「サロモン」「パタゴニア」なんてはそうでしょうか。

あくまで個人的な感想です。

男性に好かれるとは言いましたが、女性が持っていても全く違和感ありません。

仕事用のバックに遊びの道具が入っていると考えると、仕事中もワクワクしてしまいます。

そんなイメージにさせるマムートの戦略もなんとなく悪くないですね。
 
 

型崩れ防止の内ポケット

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バックパックは、その性質上、物を入れるとキレイに収納されずに下に寄っていってしまいます。

それを解消するのが、大小10個もの内ポケット。

そのポケット群は、物を入れると立体的に膨らむ(ふくらむ)ポケットになっており、その「段差」になったところや、できた「くぼみ」のところに物が収まるような形になっていて、とても収納がしやすいです。

そういう収納の形の場合は、バックパックを背負って動いたりしても物の移動が起きにくいので大変便利。

「OKP」さんのサイトで絶賛していました。(MAMMUT「Seon Transporter 26L」は通勤・旅行・カメラ携行の決定版ザックになりそうです!

よって、自転車でもかるいウォーキングでもOKですね。
 
 

バックパックの前後セパレートは自分の戒めに便利

これは単純に遊びと仕事が完全に分かれると便利という意味です。

仕事中に遊びの道具が見えてしまうと、気になってしまいますし、遊びの時に仕事の道具は見たくないです。

そう考えると、大きく2つの収納スペースがあるというのは、大変便利です。

仕事中に遊びのことを考えたり、遊びながら仕事のことを考えてしまうと、どちらも中途半端になってしまいます。

仕事と遊びをどちらも全力で両立させるには、大変ありがたい機能です。
 
 

Seon Transporterの価格

マムートはどの製品も価格は高め。

マムートブランド価格というやつです。

物は「良い物」が多いので、文句が言えないのが悲しいところ。

この高めの設定も逆に特別な購買意欲をわかせる仕掛けですね。

でも「セオントランスポーター26L」と同じようなノーブランドのバックを見ると、安ければ5,000円くらいで買えちゃいますね。

↓こちら、5,000円弱で買えます。

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セオンの希望小売価格はその約4倍。

その差はブランド価格だけでなく、品質が大きく影響していると思いますが、この差は大きいですよ。

アマゾンなどでは、定価から幾分か値引きされていて、「15,000円前後」で売られていますが、それでも3倍です。(2017/10現在)

それでも売れてしまうのですから、マムート恐るべしです。
(強気の価格設定はマムートだけではないですが)
 
 

「Seon Transporter 26L」のスペック紹介

メーカーMAMMUT(マムート)
原産国ベトナム
表地メイン部:600DポリエステルWP
ベース部: 840D ナイロン JR Ballistic
収納可能サイズ/th>

A4サイズ収納可能
外観サイズタテ49cmxヨコ30cmxマチ16cm
ポケットの数12(外側2/内側10)
重量1100g

 
 

こんな人にオススメです!
  1. クライミングジムに通われている方
  2. 遊びと仕事を両方頑張りたい方
  3. 仕事中もクライミングのことを考えてしまう方
  4. マムートが大好きな方

 
 

セオントランスポーター26L「総合評価」

 

レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 
 

マムート入魂(にゅうこん)の「セオン トランスポーター26L」はどこからどう見ても「エクセレント」なバックパックだということは認めます。

でも、自分には価格が厳しい現実。

この価格帯であれば、普通の45リットルの登山用ザックが買えちゃうので、個人的に手放し(てばなし)で買うのは悩んでしまいます。

1万円台になると大変ありがたいですが、マムート製品がそこまで下がる事は期待できないことは分かっています。

そんなデメリットもありますが、機能の面はやっぱり素晴らしい!

価格度外視で「いいな」と思った方は是非使ってみてください。

以上

「セオン トランスポーター26L」のレビューでした

おわり
 
 

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パソコンが入れられるビジネスリュック【6選】

今回も色々探していて、その中で見つけた同タイプの製品を紹介してみます。

 
 

 
 

グレゴリー ボーダー25 BORDER 25

ザックと言えばグレゴリー。

そのグレゴリーもワークバックパックを造っていました。

高価ですが、グレゴリーブランドで、信頼抜群です。

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ミレー クーラー30

ちょっと大きめの30L。

レインカバーや鍵をかけられる場所(鍵は別売り)があって、使いやすい製品んです。

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NORTHFACE(ノ-スフェイス)BC FUSE BOX

ノースフェイス大人気の「ヒューズボックス」もパソコンが入るワークバックパックの製品ですね。

色やシリーズがいくつもある大ベストセラーです。

これも間違いないですね。

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[パタゴニア] patagonia Toromiro Pack 22L

パタゴニアだって負けてません。

キャッチでスタイリッシュなこのバックは22Lと少しちいさめですが、中を見ると22L以上あるような気がします。

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[ドイター] deuter ビジネスバッグ スイッチバック 2

ドイターもビジネスバックパック造ってました。

片方の肩にかけたり、リュックとして背負ったりいろいろな使い方ができそうです。

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[マムート] リュック Seon Transporter 3-Way 18L

セオンの名を冠した「3WAY18リットルリュック」

これも人気です

登山初心者におすすめのリュック記事はコチラ

 
 

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