【比較】沢登り靴はこれ!【10選をおすすめ】|沢の登山靴「沢靴」まとめ

沢 沢登りの靴紹介 沢登り
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【2019年5月1日】更新 

「沢登用の沢靴」の【感想】と【おすすめポイント】を紹介します

あわせて、沢のシューズ・足袋・渓流靴・わらじなども紹介します

沢靴は特殊なクツで、コケなどで滑らないようにできています 

底がフェルトが多いですが、スパイクがついていたり、特殊なゴムを使っていたりして、種類が多く迷ってしまいますね 

扱いは少し難しいですが「ワラジ」も優秀 これは全くといっていいほど滑らないので、とてもGOODです 参考にしてください

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沢登り靴まとめ=▼目次==

  1. 沢登り靴 【フェルト靴】(←初心者におすすめ)
  2. 沢登り靴 【ラバーソール】
  3. 沢登り靴 鉄ピン入りフェルトシューズ
  4. 沢登り靴 「わらじ」
  5. 沢登り 靴下
  6. 【最後に】

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服部文祥氏をブログで語る!批判とひとり登山が多い理由|本「サバイバル登山家」より
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※価格は調査時の価格です 詳しくはリンク先をご覧ください

 
 

沢登り靴 【フェルト靴】

 

フェルトと言っても、

  • ポリプロピレンのフェルト
  • ウールのフェルト

の2つに大きく分かれます

自分はポリプロピレンのフェルトしか使ったことありませんが、ウールのフェルトと比べると、グリップはやや劣る(おとる)ようです。

ただ、耐久性を比べると、「ウールのフェルト」の方が劣化(れっか)しやすいようです。

価格もウールは高価な場合が多いので、自分としては「ポリプロピレンのフェルト」をオススメします。

==フェルト靴 ▼目次==

  1. モンベル「サワートレッカー」
  2. モンベル「サワーシューズ」 男女兼用
  3. キャラバン 「KR 3」
  4. キャラバン「渓流(ケイリュウ)」 渓流タビ
  5. 阪神素地「 F-01」 フィッシングたび
  6. サワーサンダル

モンベル「サワートレッカー」

 

13,932円

23㎝

24㎝

【モンベル】サワートレッカー
沢登りに最適な軽量ブーツです。アッパーには水抜けのよいメッシュ地を使用し、樹脂素材で補強を施すことで、靴内での横ぶれを防いでいます。また、足首部分には柔らかでフィット感の高いクロロプレンゴムを使用しているため、溯行時の足首の動きを妨げず、着脱もスムーズ。砂や小石なども侵入しにくくなっています。アウトソールには、耐久性に【続きをよむ】

(メーカー説明)

  • 色: ロイヤルブルー(RBL)
  • アッパー:ポリエステル・メッシュ合成皮革、ラバー、ネオプレーン(クロロプレンラバー)
  • ミッドソール:E.V.A.
  • ソール:ポリプロピレン

  • 重 量:371g(25.5cm・片足)
  • カラー:ロイヤルブルー(RBL)
  • 沢登りに最適な軽量ブーツです
  • アッパーには水抜けのよいメッシュ地を使用し、樹脂素材で補強を施すことで、靴内での横ぶれを防いでいます
  • また、足首部分には柔らかでフィット感の高いクロロプレンラバーを使用しているため、溯行時の足首の動きを妨げず、着脱もスムーズ
  • 砂や小石なども侵入しにくくなっています
  • アウトソールには、耐久性に優れるポリプロピレン製フェルトを使用しています

 
 

★個人的感想★

沢靴の王道です

これは自分もよく使っている沢靴で、ポリプロピレンのフェルト沢靴です。

発売当初からは値段は少し上がってきていますが、丈夫になっているように思えるので、そちらに費用が使われていると思いたいです。

寒いときには、クロロプレンの靴下を履きます。

少しきつければ、中敷きを取ります。

そうするとあまりきつくなく履くことが可能。

中敷きをとって問題ありそうですが、いまのところ石やでっぱりなどで、足裏が痛くなることはないので、大丈夫だと思います。

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沢靴の選び方はコチラです

沢登り【草鞋の履き方・作り方】と地下足袋・ラバーシューズの選び方|登山の知識
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モンベル「サワーシューズ」 男女兼用

6,696円

(22㎝)

【モンベル】サワーシューズ
地下足袋とわらじに、モンベル独自のアイデアを投入して作られた沢登り用のシューズです。わらじのようにかかと側からも靴ひもを引っ張ることで、抜群のフィット感を実現。つま先内部が足袋のように指割れになっているため足ずれしにくく、快適な履き心地です。また、足首部分には柔らかくフィット感の高いクロロプレンゴムを使用しているため、【続きをよむ】

23㎝

24㎝

 
 

(メーカー説明)

  • 素材:(アッパー)4mm厚ネオプレーン (ソール)ポリプロピレン・フェルト
  • 重量:328g(26.0cm・片足)
  • カラー:オリエントブルー×ガンメタル(OBL/G)
  • サイズ:22.0~29.0cm(1cm刻み
  • 地下足袋とわらじに、モンベル独自のアイディアを投入して作られた沢登り用のシューズです
  • わらじのようにかかと側からも靴ひもを引っ張ることができるので、抜群のフィット感を実現
  • つま先内部が足袋のように指割れになっているため足ずれしにくく、快適な履き心地です。また、足首部分には柔らかでフィット感の高いネオプレーンを使用しているため、溯行時の足首の動きを妨げず、着脱もスムーズ
  • 砂や小石なども侵入しにくくなっています。アウトソールには耐久性に優れるポリプロピレン製フェルトを採用しています

 
 

★個人的感想★

靴というよりは、地下足袋(じかたび)のような沢靴。

クライミング要素が多いところにはピッタリで、岩へのフィットは素足のような感覚です

特に親指のかかりが素晴らしく、細かい突起への安定感はバッチリです。

自分の好きな登山家、服部文祥氏、そして宮城公博氏が愛用しており、コケのついた岩クライミング用の靴。

コストパフォーマンスも他の製品からくべると、お財布にとても優しい値段で初心者向けの高コスパ

デメリットは小石や突起のある岩場の多いような登山道を歩く時には、足裏が薄いため、とても痛くなります。

また、フィット感重視の靴ですので、履く時にはきつくて少し苦労すると思います。

また、生地が特に薄いので、寒い時に沢に入る場合には、本当に冷たいので、ある程度慣れが必要な靴です。

 
 

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沢や「宮城さん」のほとんど全てがわかる本はこちらです
【登山ノンフィクション】おすすめは「外道クライマー」

レビュー本 宮城公博の【 外道クライマー】 沢登りとセクシー登山部
外道クライマーの「外道」にあこがれて、まんまと本を買ってしまいました。 自分がこの本からどんな影響を受けて、どんな感じになってしまうのか、心配です。

 

 
 

キャラバン 「KR 3」 メンズ&レディース

 
 

11,880円

 
 

(メーカー説明)

  • 重量 : 約396g(26.0cm片足標準)
  • ワイズ : 2E(レギュラー)
  • 製靴方法 : セメンティング製法
  • アッパー素材:メッシュポリエステル(合成皮革+ラバー補強)
  • ライニング素材:不織布ソール素材:13mmPPフェルトソール(ミッドソール:EVA)
  • フレックス素材:エクストラライトフレーム
  • インソール素材:EVAインソール
  • 沢登り入門者のためにコストパフォーマンスを追求したモデルです
  • 製靴方法をセメンティング製法にすることで、手に取りやすい価格と軽量化を実現しました
  • ソールは「KR_2F」「KR_1F」と同じ、きめが細かく耐摩耗性に優れたクオリティの高い日本製フェルトソールを採用
  • ラストは、細めの足形にもフィットしやすい2Eラスト
  • ベロの内側にはクッション素材を当てて、シューレースを締め上げたときの当たりを和らげるなど、これから沢登りを始める人にも配慮した最適な仕様です
  • フェルトソールはヌメリや苔むした場所に
  • 渓流の世界では古くから絶大な信頼を得ている、フェルト素材のソールです
  • 水を吸収しながら足場を捉えるため、ヌメリや苔むした場所でも滑りにくくなっています

 
 

★個人的感想★

これも王道の沢靴。

キャラバンも、沢登りに特化したシリーズを持っていて、この製品は、モンベルと比べると、全体的に硬く頑丈な印象を受けます。

自分はこれの「以前のバージョン」で、「赤石」というキャラバンの沢靴を使っていたことがあります。

その赤石という沢靴も、素地の伸び縮みがなく、フェルトも硬く、かなり長期間使用できたことを記憶しています。

このKR-3を見ていると、その特徴を受け継いでいて、長年渓流のアクティビティに携わっているキャラバンならではの作りになっています。

大きな差はないですが、モンベルと比べると、クライミング的要素が少ないところ向きなのかな、と個人的には思います。

 
 

沢靴 安い信頼の「キャラバン 渓流(ケイリュウ) 渓流タビ」

 
 

9,288円
 

男女サイズ各種

 

Sサイズ

 

(メーカー説明)

  • メーカー品番:00345
  • 重量:(約)530g(Lサイズ片足標準
  • ワイズ:2E
  • アッパー:ネオプレーンラバー、ラバー
  • ソール:P.Pフェルト
  • サイズ:SS(23.0CM)S(24.0CM)M(25.0CM)L(26.0CM)LL(27.0CM)
  • 濡れていても保温効果のあるネオプレーンを使用
  • 面ファスナーテープ

 
 

★個人的感想★

この渓流タビは先割れをしているので、工夫をしなくても、わらじが装着可能です。

また、サイドジッパーがついているので、足首や、つま先の感覚があまり良くない方でも、苦労することなく履く事ができます。

デメリットはフィット感が少ないため、あまりクライミング要素が強いところには向いていません。

サイズも23.0㎝から27.0㎝の1㎝刻みしかないので、少し不便です。

オススメは気持ち小さ目なものを素足で履くとある程度のフィット感も得られ、グリップも獲得しやすくおススメです。

このように、デメリットもありますが、通常の沢登りをするのであれば、十分な性能があります

何よりコスパが嬉しい「1万円未満」なので、とてもありがたいです

自分はこのタイプで、ラバー底があれば、買っていると思います

また、クライミング要素が強いところは「横ズレ」の心配があるので注意が必要です

 
 

沢足袋と言えば「阪神素地F-01 フィッシングたび」

4,200円(25.0)

(大きめです)

 
 

(メーカー説明)

  • ナイロンソックス+フェルト底
  • カラー/モスグリーン
  • 快適装備でさらなるパフォーマンスを発揮
  • 軽くて動きやすいソックスタイプ
  • 意匠登録第346033号、実用新案登録済

 
 

★個人的感想★

これは参考に載せて見ました

渓流釣りをするだけなら、このような靴でも十分だと思います

沢登り靴もこのくらい安いと、とっても嬉しいですが、難しいですよねー

 
 

沢のサンダル「サワーサンダル」

【モンベル】サワーサンダル
古くから沢登りに使われている“わらじ”を、モンベル独自のアイデアで進化。ぬめりに強いフェルトソールをシンプルなウェブベルトで足に固定し、確実なグリップ力と動きやすさを備えています。「サワタビ」にジャストフィットするデザインです。

 
 

 
 

 
 

 
 

(メーカー説明)

【素材】
●ソール:13mm厚ポリプロピレン・フェルト
●ウェブベルト:ポリプロピレン

【重量】130g(Mサイズ・片足)
【カラー】ブラック(BK)
【サイズ】S(22.0~24.0cm)、M(24.0~26.0cm)、L(26.0~28.0cm)

※ソールの張り替えはできません。

出典:モンベル

 
 

★個人的感想★

昔から沢登りに使われている「わらじ」をコンセプトにして作ったサンダル

基本はモンベルのラバー靴「サワタビ」に装着する使い方が一般的です

別々のパーツなので、若干のズレはありますが、どうしてもヌメリが気になるところでは真価を発揮

お守りとして持っていくと安心です

 
 

沢登の靴 ラバーソール

 
 

近年「ラバー底の沢靴」がとても人気です。

自分がラバー底の沢靴を見たのは、秀山荘の「忍者」という靴が最初だったでしょうか。

それを皮切りに、各沢靴メーカーがフェルトとラバーをだんだんと出すようになってきて、現在は、人気を二分するまでになりました。

==ラバソール▼目次==

  1. モンベル「サワークライマー」(旧:サワートレッカーRS)
  2. キャラバン「渓流 KR 4XR」
  3. モンベル 「サワタビ」

 
 

モンベル「サワークライマー」(旧:サワートレッカーRS)

 
 

13,824円

【モンベル】サワークライマー
沢登りに最適な軽量ブーツです。アッパーには水抜けのよいメッシュ地を使用し、樹脂素材で補強を施すことで、靴内での横ぶれを防ぎます。また、足首部分には柔らかでフィット感の高いクロロプレンゴムを使用しているため、遡行時の足首の動きを妨げず、着脱もスムーズ。砂や小石なども侵入しにくくなっています。アウトソールには、濡れた岩場で【続きをよむ】

26㎝

 
 

(メーカー説明)

  • 色: オリエントブルー
  • アッパー:ポリエステル・メッシュ、人工皮革、ラバー
  • ミッドソール:E.V.A.
  • ソール:アクアグリッパー
  • 重 量:395g(25.5cm・片足)
  • カラー:オリエントブルー(ORBL)
  • 登りに最適な軽量ウエイディングブーツです。
  • アッパーには水抜けのよいメッシュ地を採用し、樹脂製パーツで補強を施すことで横ぶれを防いでいます
  • また、足首部分には柔らかでフィット感の高いネオプレーンを使用しているため、溯行時の足首の動きを妨げず、着脱もスムーズ。砂や小石なども侵入しにくくなっています
  • アウトソールに採用したアクアグリッパーは、モンベルが独自に配合したコンパウンドと広い接地面積を持つソールパターンにより、水中の岩肌に対して驚異的なグリップ力を発揮します
  • これにより、転倒などのリスクを軽減するだけでなく、安定した蹴り出しが可能となり、快適で安全な歩行を実現します。岩場の多いテクニカルなルートに最適です
  • ※ネオプレーンなどの厚手のソックスを着用される場合は、大きめのサイズをお選びください

 
 

★個人的感想★

最近自分がよく使っているのが、このサワートレッカーです。

サワートレッカーの特徴は、

 
 

  • 白コケはスゴク滑る
  • 緑のコケは普通に滑る
  • 岩のグリップすばらしい
  • 倒木は滑りすぎ

 
 

というところ。

今まではキャラバンとモンベルのフェルトを使っていましたが、最近はラバータイプを使うのが多いですね。

ラバータイプは、飯豊のような花崗岩の岩登りが多いところが得意。

ただ、フェルトよりはコケに弱いので、注意が必要ですね。

また、デメリットの1つとして、なんとなく「壊れやすい」ような気がします。

自分の場合はソールの継ぎ目が剥がれて(はがれて)きたので、ボンドで貼り直し(はりなおし)ました。
 
 

(↓ボンドは速乾ボンドG103の性能が優秀です。ゴム系は無敵)

 
 

全部の製品が悪いというわけではなく、友人や知り合いからの情報を総合すると、「品質が悪いものがときどきある」という感じです。

剥がれて(はがれて)きても、早目にボンドで貼り付ければ、問題なく何年も使えます。

「ハズレ」だと思わないで、勉強だと思って、貼り付けてみると、いい経験になります。

 
 

キャラバン 渓流 KR 4XR

 
 

15,660円

 
 

(メーカー説明)

カラー/サイズ 660ブルー/22.5-28.0・29.0㎝
全1色
重量 約415g(26.0㎝片足標準)
ワイズ 2E(レギュラー)
素材 【アッパー】合成皮革+メッシュポリエステル(ラバー+TPUプリント補強)
【ライニング】不織布
【ソール】ヴィブラム_S1628 W-Friction(Idrogrip) (ミッドソール:EVA)
【フレックス】エクストラライトフレーム
【インソール】EVAインソール

キャラバン

 
 

★個人的感想★

最近キャラバンの沢靴をあまり検索したり、調べたりしていませんでしたが、久々にみてみると、ラバータイプの靴も出ていました。

これは驚き。

今まで、いろいろな会社が、ラバーを採用している中、キャラバンだけは、なかなかラバーを採用していませんでした。

そのキャラバンがラバー底を出したということは、ラバー人気が特に現れ(あらわれ)てきたのかなと思います。

 
 

モンベル サワタビ

 
 

7,344円(26.0㎝の価格)

【モンベル】サワタビ
たいへん柔らかな履き心地で、足先・足裏感覚に優れたゴム底足袋です。アッパーには3mm厚のクロロプレンゴムを使用し、保温性を確保。アウトソールには濡れた岩場でも抜群のグリップ力を発揮するアクアグリッパーを使用しています。単体での使用はもちろん、「サワーサンダル」と組み合わせることで、さまざまなシチュエーションで活躍します【続きをよむ】

↑こちらから購入できます
 
 

 
 

(メーカー説明)

  • 製品説明 大変柔らかな履き心地で、足の動きに柔軟に追従するラバー底足袋です
  • アッパーには3mm厚のネオプレーンを採用し、低水温時の着用に適した保温性を確保
  • 足首部分の滑りがよいため、着脱もスムーズに行えます
  • アウトソールには濡れた岩場でも抜群のグリップ力を発揮するアクアグリッパーを採用
  • 単体での使用はもちろんのこと、「サワーサンダル」を併用すればさらに高いグリップ性能を発揮し、さまざまなシチュエーションで活躍します
  • 素材:3mm厚ネオプレーン
  • 重量:262g(26.0cm・片足)
  • カラー:オリエントブルー(ORBL)
  • サイズ:22.0~29.0cm(1cm刻み)

 
 

★個人的感想★

満を持して、モンベルサワーシューズのラバータイプ、「サワタビ」が出てきました。

これを期待していた方は多いと思います。

簡単に言うと、クライミングシューズのようなもので、沢の岩登りをするときには、最適な靴です。

これも履く時には「きつい」ので、履く時には苦労します。

しかし、素足のようなフィット感で、ワラジも装着可能。

安全を考えるのであれば、価格もすばらしくリーズナブルなので、買って試す価値は十分あると思います。

 
 

 沢登り靴 鉄ピン入りフェルトシューズ 

  • リトルプレゼンツ 「ピンフェルトソール SH-02」
  •  
     

    渓流シューズ リトルプレゼンツ「ミッドストリームWDシューズ ピンフェルトソール SH-02」

     
     

    定価15,984円→12,414円(US7)
     
     

    ↑こちらから購入できます
     
     

    (メーカー説明)

    • 歩く・ふんばる・硬いソールが長距離の歩行を助けます
    • トレッキングシューズのような、中下流向きのWDシューズです
    • ピンフェルトソール装着です
    • サイズはクロロプレーンソックスを加味したサイズ表記です
    • 普段はいている靴のサイズでお選びください

     
     

    ★個人的感想★

    主にクライミング要素が少ない沢登り用の靴です。

    釣り用に使うのが最適で、金属のピンが作用して、水量の多い川底を踏ん張ることを重点にした靴です。

     
     

    沢登り靴 「わらじ」

    沢登り「靴」ではありませんが、靴とおなじくらい高性能の足回り装備は「わらじ」です

  • 「本格的手作りわらじ」
  •  
     

    BE-TACKLE 「本格的手作りわらじ」

     
     

    (小さめサイズ)

     
     

    (メーカー説明)

    • 指部分と踵部分にはスレを軽減させる布仕様となっております
    • 対応サイズ:約26cmまで *他サイズ企画ありません
    • 材質:わら
    • 日本製
    • 一品一品職人による手作りのため、布部分の色は一品一品毎回変わりますことをご了承願います
    • 一品一品職人による手作りのため、製造上の都合により仕様・内容・カラー等は予期なく変更する場合があります

     
     

    ↓ワラジの結び方はこちらです。
    http://arumakan.fc2web.com/fujinomoriasawatari/waraji/waraji.htm

    ワラジの履き方

     
     

    ★個人的感想★

    「Theわらじ」です

    買うと2,000円くらいで、沢登りに使用すると、だいたい3回くらいが使用限度です。

    それでも、現在これ以上のスリップ防止の履物(はきもの)はありません。

    「ワラ」のチカラがどれだけ偉大かよく分かります。

    人によっては、自前で作るひともいます。

    ホームセンターなどで、ワラヒモは売っているので、それを買って作ります。

    作る道具も足と手を使うだけなので、やり方さえ覚えれば、安く作ることは可能ですね。

    やろうと思っていますが、まだ実現できていませんが、ワラは買ってあるので、機会があったらやろうと思っています。

     
     

    沢登り 靴下

    沢登りの靴には通常の靴下は使いません

    ネオプレン製の靴下か、裸足(はだし)で沢靴を履きます

    春や秋は冷たいので、ネオプレン製の靴下をはき、盛夏は裸足の場合が自分は多いです

     
     

    最後に

     

    沢登りは特に「足元のグリップが重要なスポーツ」です

    ロッククライミングも足元のグリップは特に重要ですが、環境の変化が多く、グリップの判断の豊富さでは、沢登りの方がバリエーション豊かだと思います。

    いろいろ試してみないと、自分に合ったグリップを探すことは難しいと思いますが、今回の記事などを参考に、選定の材料にしていただければうれしいです。
     
     

    最後までありがとうございました。

     
     

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