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スノーシューおすすめ[3選]と選び方|登山の人気コースも紹介

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スノーシュー ライトニングアッセントとかんじきの画像雪山・冬山装備

登山の初心者向けスノーシューおすすめを書いてみました

セレクトにはコスパと機能、そして特に安全を重視

登山の初心者なら「第1位のドッペルギャンガー

経験者で雪山を目指したい人は、MSR (エムエスアール)のスノーシューが丈夫で機能的でオススメ

いろいろなメーカーがあって、ビギナーには選び方が難しいと思いますが、「雪原ハイキング」を今年はやりたい人には必見です

是非参考にしてみてください 

※表記の価格は調査時点での価格です 実際の価格はリンク先を参照ください 
 
 

 

  1. スノーシューおすすめ「3選」
    1. ドッペルギャンガーのスノーシュー|DOPPELGANGER アルミ合金スノーシューSW-10B
    2. MSR スノーシュー|EVO スノーシュー
    3. TSL スノーシュー|ハイランダーエリート
    4. モンベルのスノーシュー(アトラス)
    5. スノーシューそのほかの「おすすめアイテム」
      1. ロゴス スノーシュー
      2. ワカンのスノーシュー|エキスパートオブジャパン・スノーシューズ
      3. ノースイーグル スノーシュー|North Eagle(ノースイーグル) アルミスノーシュークレイジー
      4. MSR ライトニングアッセント| LIGHTNING ASCENT ライトニングアッセント
      5. MSR スノーシュー|EVO ASCENT エボ アッセント
      6. かんじき スノーシュー|コンパル 雪国かんじき ワンタッチ式
      7. ベルモント(Belmont) PI-1493 スノーウォーク(ゴムバンド付)
      8. ベルモント(Belmont) PI-1486 スノーウォーク(ベルトバンド付)
      9. North Eagle L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013
      10. スノーシュー 子供用 MSR TYKER(タイカー) レッド 40647
    6. スノーシューの靴などの「装備紹介」
      1. コスパなグローブ 【透湿防水】防寒テムレス
      2. THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル
      3. Brotree トレッキングポール 2本セット
    7. 閑題休話|スノーシューという「猫」
    8. スノーシューコース
      1. 上高地 スノーシューツアー
      2. 入笠山のスノーシューおすすめ
      3. 日光のスノーシュー
      4. 美ヶ原 スノーシュー 車山高原 スノーシュー
      5. 八ヶ岳 スノーシュー
      6. 裏磐梯スノーシュー|イエローフォール
      7. 蔵王 スノーシュー
      8. 白馬 スノーシュー
      9. 志賀高原のスノーシュー
  2. スノーシューの選び方

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スノーシューおすすめ「3選」

スノーシューおすすめを3つ紹介します

  1. ドッペルギャンガースノーシュー
  2. MSR スノーシュー
  3. TSL スノーシュー

こちらのスノーシューおすすめメーカーは外さないのでお財布と検討して参考にしてください

詳細は下記のとおり

 
 

ドッペルギャンガーのスノーシュー|DOPPELGANGER アルミ合金スノーシューSW-10B

10,800円→6,480円
DOD(ディーオーディー) スノーシュー 軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付き SW-10B

 
 

TYPE 635
製品名 SW-10
カラー レッド、ブラック
製品サイズ 635×210mm
デッキサイズ 600mm
製品重量 1.89kg【ペア】※キャリングバッグは除く
適正靴サイズ 画像もしくはメーカーHPにてご確認ください 

出典:Amazon
 
 

ロゴスのスノーシューと定価は同じですが、こちらが安くなっていることが多いので、スノーシュー初心者にはこちらがおすすめ

重さもほどほどで、価格も抑えられていて登山初心者にはピッタリのスノーシューです 

底のツメも全方位の横滑りに対応で、とても頑丈なつくりです 

靴を締めるバインディングも、スノーボードのラチェットタイプで、とっても簡単に装着可能

これから雪原散歩を始める人にはうってつけの良品です 
 
 

MSR スノーシュー|EVO スノーシュー

20,520円
レッド エムスアール (MSR) エボ スノーシュー 56cm 4064

 
 

比較的緩やかな地形を歩くために設計された定番のモデル 
射出成型プラスチックは丈夫なうえ、歩行時にたわむことでクリップ力を増大させる働きがあります 
なだらかに起伏した地形で必要な安全性を発揮します 
必要に応じて脱着可能なフローテーションテイルを使用すれば、1台のスノーシューであらゆる雪質や積雪に対応できます 
MSR最高のコストパフォーマンスを誇るシリーズです 

出典:Amazon
 
 

MSRの標準的なスノーシューです 

ヒールリフターがついていないので、比較的なだらかな場所での使用を考えている製品 

それでもヒールリフターがついていないからといって、登れないわけではありません 

ヒールリフターは急な坂を長距離登るとき、ちょっと楽をする道具なので、なくても登れます 

ヒールリフターがなくても、経験上30度くらいまでなら登れますので、心配いりません 

比較的コストパフォーマンスが高い製品なので、登山初心者にはとてもいい製品です 
 
 

TSL スノーシュー|ハイランダーエリート

定価38,500(税込)

ロックするためのスノーボードのようなバンドなので、締めやすく初心者にもおすすめ

雪の設置面がに「ギザギザ」がついていて、固い雪にも対応しています

初心者におすすめといいましたが、機能は登山にも使えるくらいです

ヒールリフターもあって本格派です  まあ、価格も本格派なんですがね・・・

サイズ:S,M,L
全長:525mm(S),615mm(M),690mm(L)
幅:190mm(S),210mm(M),225mm(L)
重量 (ペア):1820g(S),1890g(M),2030g(L)
(参考:公式サイト https://www.miyakosports.co.jp/brand/tsl/)

モンベルのスノーシュー(アトラス)

3選といいましたが、やっぱり入れたい「モンベルのスノーシュー」これを入れて4選

モンベルは種類が多く選ぶのに苦労しますが、とりあえずのエントリーアイテムで機能と安全、価格のバランスが良いスノーシューは「ヘリウム TRAIL 30」がおすすめ

軽量タイプで価格も優しいアイテム

モンベルはモンベルといってモンベルといいっても別のメーカーのものを売っているときがあります

スノーシューもそんな感じ 実際はスノーシューメーカーの「アトラス」のアイテムを取り扱っています

【モンベル】ヘリウム TRAIL 30
革新的な軽量性と携行性が魅力の山岳用スノーシューです。山岳用スノーシュー最軽量モデルで、歩行時の足腰にかかる負担を最小限に低減し、軽快な足運びを実現します。重ねるとフラットに収納できるよう設計されたバインディングとクランポンは、携行時に優れたコンパクト性を発揮し、長時問の山行を快適にします。ヘリウムシリーズは、一体成型【続きをよむ】

価格は優しいですがグリップもしっかりしていて内容は本格的なアイテム

初めての人におすすめです

スノーシューそのほかの「おすすめアイテム」

おすすめを3つ紹介しましたが、スノーシューはそれ以外にもたくさんあります

ここでは種類やメーカー別に3選以外のおすすめアイテムを紹介してみます

ロゴス スノーシュー

10,800円

 
 

中国
総重量:(約)850g×2(収納袋 約295g)
サイズ:(約)幅21×長さ61cm
収納サイズ:(約)幅65×奥行27×高さ10cm
主素材:アルミニウム、HDPE

出典:Amazon
 
 

登山初心者にとてもオススメなスノーシュー 

アルミでやや軽量(1.7㎏)、価格もほどほどです 

それでも1万円は超えて行くので、買うかどうかが悩みどころ 

自分の経験からすると、1万円を切ると、あまり激しい登山には使えない印象です 

ストラップもスノーボードのストラップと同じなので、セットはとても楽ちんです 

硬い雪は少し手こずるかもしれませんが、かかととつま先のツメで大きな横滑りをカットできるので、問題ありません 
 
 

ワカンのスノーシュー|エキスパートオブジャパン・スノーシューズ

11,413円

 
 

素 材: 本体/ジュラルミン製、爪/ステンレス製、爪カバー/表裏ネオプレントッピング・基布ナイロン1260デニール・アキレスゴムシート
サイズ:
M(F)/縦41cm×横18.cm/爪高:4.9cm、
L(F)/縦44.1cm×横18.2cm/爪高:4.9cm、
爪カバー/伸縮幅24cm~47cm・爪部分開口幅/6cm(内寸)・爪部分高さ/4.5cm(内寸)
重 量: M(F)/735g、L(F)/745g、爪カバー:24g(両足分)
カラー: 本体/シルバー、バンド/レッド、爪カバー/ブラック
メーカー: 本体/エキスパートオブジャパン、爪カバー/自社オリジナル製品

出典:Amazon
 
 

ワカンを金属で作ったもの 

とても簡単なつくりなので、壊れてもすぐ修理できて、そういう意味では山で大変便利 

これで冬の日本アルプス行けます 

ツメもしっかりしているので、氷の上でなければ滑りは問題ないですし、アイゼン履いて、これを装着もできるので、とても便利 

雪と氷のミックスルートの場合は大変便利な道具だと思います 
 
 

ノースイーグル スノーシュー|North Eagle(ノースイーグル) アルミスノーシュークレイジー

NE1025 NE1025

5,782円

 
 

サイズ:21×51×7cm
収納サイズ:27×52×11cm
材質:フレーム:アルミ、シート部:PE、ベルト部:TPU、スパイク:アルミ
重量:約0.9kg×2
付属品:収納ケース

出典:Amazon
 
 

非常に価格的にコストパフォーマンスが高い製品 

初心者には非常にありがたいですね 

機能もツメやストラップもしっかりしていて、気になるのはその耐久性だけです 

レビューなどを見ても、耐久性がないと書かれていないので、ある程度の強度は確保しているようです 
 
 

MSR ライトニングアッセント| LIGHTNING ASCENT ライトニングアッセント

メンズ

41,040円

 
 

サイズ:22インチ(20cm×56cm)
重量:1.76kg
装備機能:360度トラクションフレーム(登攀時に全方向に対するトラクション発揮)、ポジロックATバインディング(マイナス30度まで凍結せず柔軟性保持)、テレベーター(圧力分散で登攀時のふくらはぎ負担軽減)、トーション2クランポン(前爪が2つに分かれ・
追加対応機能:ライトニングテイル装着可能(フローティングテイルの装着で重い荷物や雪が深い時でも浮力の向上可能)

出典:Amazon
 
 

レディース

41,040円→40,557円

 
 

サイズ:22インチ(18cm×56cm)
重量:1.66kg
機能:360度トラクションフレーム、トーション2クランポン、ポジロックATバインディング、テレベーター
追加可能機能:フローテーションテイル(ライトニングテイル40648装着可能)

出典:Amazon
 
 

レビュー感想

スノーシュー界の最強クラスの製品です 

自分もこれ買いました 

(これは普通→)フワフワの雪でもOK 

(メリット)ガリガリの雪でもOK →外枠のギザギザがナイス

(これは普通→)重さは1.81㎏ 

(メリット)急登でのヒールリフター使用でラクラク 

(メリット)とりあえず頑丈で壊れない、破れない 

(デメリット)ストラップは締めづらい 

(メリット)でもしっかり締めれば絶対に外れない 

(宣伝)MSRというと、ライトニングアッセントとストーブが有名 

登山初心者には少々敷居は高いですが、これを買っておけば、激しい登山でも全く問題ありません 
 
 

MSR スノーシュー|EVO ASCENT エボ アッセント

29,160円

 
 

原産国:アメリカ
サイズ:21cm×56cm
重量:1.84kg
追加対応:フローティングテイル(EVOテイル 品番40650)

出典:Amazon
 
 

耐久性のあるプラスチックを使用したスノーシュー 

急登もラクラク登れるようにヒールリフター付いています 

硬い雪での縦と横のズレ防止の刃もついていて安心 

重さ1.84㎏は普通です 

価格は3万円を切ってきました 

でも3万円は高いです 

安心のMSRなので、頑丈さも期待できます 

ストラップは足の甲の部分に3つあり、完全固定が可能 

激しい動きにも耐えることができます 

MSRのフラッグシップ「ライトニングアッセント」と比べると、材料による耐久性が若干違うのみでほぼ一緒です 
 
 

かんじき スノーシュー|コンパル 雪国かんじき ワンタッチ式

3,754円→2,880円

 
 

サイズ:約34×23cm
質量:1個約325g
材質:籐材、ポリエチレン繊維、天然ゴム
使い方:長靴やブーツのサイズに合わせてロープの先端及びサイド、かかとなどの各要所を適度に調整して使用 
注意:籐材は色や形にばらつきがありますのでその点はご了承ください 

出典:Amazon
 
 

先輩が持っていました 

意外にプラスチックより丈夫で、ちょっと壊れてもプラスチックのように割れたりしないです 

本物の木を使っているので、粘り強く、耐久性があります 

浮力は確かに微妙ですが、軽さもあって、緊急用(スキーやスノーシューが壊れたとき用、パーティで1個あると便利)に登山に持っていくのはアリだと思いました 

慣れは必要ですが、練習する価値ありです
 
 

ベルモント(Belmont) PI-1493 スノーウォーク(ゴムバンド付)

2,487円

 
 

材質:本体/ポリエチレン、バンド/エラストマー、フック/ポリカーボネイト
サイズ:長径/360×短径/190mm
重量:560g

出典:Amazon
 
 

これもある程度割り切って使うようにしたいです 

レビューも期待して買ったひとはがっかりで、こんなものかと買ったひとの満足度は高いようです 

1発勝負や、使い捨てのイメージで使うと、ガッカリ度は低いでしょう 

自分もプラスチックの和カンジキを使っています 

アタリを引いたのか、何年も使っていますが、壊れたりすることはありません 

ものによってはすぐ壊れてしまう場合があるようですが、価格に比例した製品だと言えると思います 

 
 

ベルモント(Belmont) PI-1486 スノーウォーク(ベルトバンド付)

2,564円

 
 

材質:本体/ポリエチレン、ベルト/ポリプロピレン
サイズ:長径/360×短径/190mm
重量:560g

出典:Amazon
 
 

簡易的なワカンジキです 

あまり期待してはいけませんが、緊急用にもっていく場合や、家の近くで使う場合は問題ないと思います 

自分でカスタムして、もう少しベルトを長めにして足首に巻くようにセットすると、意外と使えると思います 

 
 

North Eagle L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013

6,458円

 
 

サイズ:43×19×8cm
収納サイズ:43×19×11cm
材質:シート/PE、スパイク/アルミ合金、フレーム/アルミ
重量:約0.5kg×2
生産国:中国

出典:Amazon
 
 

あくまでミニなので、本格的な登山には向いていません 

ツメもないので、簡単にいうと、和カンジキと同じような扱いになります 

雪の平原散歩などには、軽くて最適です 

浮力自体はあまりないので、女性やキッズにいいかもしれません 
 
 

スノーシュー 子供用 MSR TYKER(タイカー) レッド 40647

8,640円

 
 

取扱いが簡単なジュニア用スノーシュー 
子供用として十分な浮力とグリップ力、耐久性があり、冬のトレイルに挑戦できます 
ブーツサイズ15~19cm、体重36kg以下のジュニア用 

出典:Amazon
 
 

子供の時にこんなの買ってもらったら、どこまでも行きそうです 

大きさは小学生くらいが対象で、本格的なスノーシューが楽しめます 

しかし、ツメなどをみると、あまり尖って(とがって)いるわけではないので、硬い雪質にはあいません 

新雪のときをねらって、スノーシューを楽しむことができると、子供の良い思い出になると思います 
 
 

スノーシューの靴などの「装備紹介」

スノーシューのほかの必要で便利な装備を紹介します

スノーシューのウェアはスキー用のウェアでかまいませし、靴もスキーブーツやスノボの靴でもOK

スノーシューの靴、一番のおすすめはスノーボードの靴です

ちょっと固いですが暖かいので全然つかえます

スノボしている人は兼用できるのでとても便利です

スキーブーツはちょっと固いかもしれませんがそれでも使えます

どちらもないという人は「ソレルカリブー」がおすすめ

▼スノーシューの靴「ソレルカリブー」
[ソレル] NM1000 CARIBOU カリブー 防水 防寒 ウィンターブーツ スノーブーツ メンズ レザー BUFF 27 cm [並行輸入品]

なるべくハイカットでないと雪が入ってくるのでハイカットでなおかつ防水の靴がよいです

その他の装備は下記をみてください

 
 

コスパなグローブ 【透湿防水】防寒テムレス

1,750円→1,227円

 
 

簡単な透湿防水のゴム手袋 

なかはボアになっていて、冬はこれで結構いけます 

自分はほとんど山スキーでこれをつかっていて、コスパもすごく、最強です 

不安な人は、レギュラーではなく、スペアとして持っていくと、軽いし安いしで大変おすすめ 

防寒テムレスについて

 
 

THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル

5,940円→4,752円

 
 

 
 

これも山では定番のボトル 

とりあえず、びっくりするほど熱が抜けません 

厳冬期これでカップラーメンをつくれます 

使ってみると、もうこのボトルからは抜けることができないはずです 

ちょっと価格が高いのが気になることがデメリットですが、一見の価値ありです 
 

 

Brotree トレッキングポール 2本セット

6,999円→3,299円

Brotree トレッキングポール 2本セット アルミ製 軽量 ウォーキングステッキ 3段伸縮式 高強度 ウォーキング ハイキング 登山用杖

 
 

スノーシューだけでも歩けますが、普通はストックがほしいです

スキーをしている人ならばスキーのストックでもOK

 
 

軽いアルミの軽量ロック式のストック 

価格が半分以上安くなっているので、大変お得です 

閑題休話|スノーシューという「猫」

スノーシューを検索しているとなぜか「猫」の画像が・・・・

スノーシュー種の猫
(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/26/Snowshoe_Siamese_Kitten.jpg)

調べてみると「スノーシュー」という猫の種類があるようです

シャム系の白と茶色のネコで、なんとなく上品な顔立ちでした

 
 

スノーシューコース

スノーシューで雪原を散歩するのはとても自由で快適です

どうしても冬の山というと、「危険」を感じてしまうかもしれませんが、そんなことはごく一部の登山の場合です

2000m級以上の山や、吹雪(ふぶき)の場合は確かに危ないですね

ですが、トレッキングでぽかぽか陽気の中、林間(りんかん)を歩くだけなら、とてもたのしい気分になります

夏では行けないようなヤブも、雪で覆えば広い広場になって、どこまでも行けます

スノーシューをはいて、そんな「自由」を一度経験すれば、スノートレッキングにはまってしまうこと間違いなしです

ここで紹介したスノーシューでツアーなどに楽しくトライしてみてください

スノーシュー 体験をするためのツアーなどを紹介します

ツアーを使わなくてもそのツアーの工程を参考にして単独でもいくことができます

上高地 スノーシューツアー

上高地のスノーシューツアーをクラブツーリズムから

上高地 スノーシューツアーに関する一覧 | 国内旅行ならクラブツーリズム
上高地 スノーシューツアーなら、クラブツーリズム。添乗員付きツアーからフリープランまで、国内ツアーの検索・ご予約が可能です。

こういうハイキング系ツアーはクラブツーリズムやモンベルのツアーが数が多くて楽しく選ぶことができます

クラブツーリズムではシーズンになると10種類弱くらいのツアーが組み込まれていているので好きな時期にツアーを組みやすいです

入笠山のスノーシューおすすめ

入笠山のスノーシュートレッキングは「富士見パノラマリゾート」のツアーがおすすめ

スノートレッキング
入笠山(にゅうかさやま)スノートレッキング 人気沸騰中の「スノートレッキング」も楽しめる!スノーシューを履いて…

愛犬も連れていけるので、楽しみ倍増です(リードはずし不可)

運がよければ22座の百名山も見える人気のツアーです

日光のスノーシュー

日光のスノーシューでおすすめは「戦場ヶ原 スノーシューコース」です

奥日光で広く広大な「戦場ヶ原」でのスノーシューは爽快

星野リゾートでツアーをやっています

奥日光の旅の充実度を上げる、魅力的な観光スポットはここ! - みちくさガイド
日光駅から西へ、名所「いろは坂」をのぼった先に広がるのが、大自然の魅力あふれる奥日光エリアです。湖沼や大小の滝 …

リピーター割引や青少年割引などオトクもたくさんあります

講習会やレンタルもあるので、のぞいてみてください

美ヶ原 スノーシュー 車山高原 スノーシュー

yamakara(やまから)のツアーがおすすめ

装備レンタル付! 百名山2座登頂! 美ヶ原・車山高原スノーシュー 2日間 | 登山装備無料レンタル付ツアー・ヤマカラ – Yamakara

2日間の長いツアーですが、美ヶ原と車山高原の両方を楽しむことができます

こちらの「燕山荘」のツアーは2泊3日の長距離ライドで美ヶ原、車山高原、霧ヶ峰の3つをたのしめる欲張りコースがあります

美ヶ原・霧ヶ峰スノーシューネイチャーツアー | 北アルプス表銀座 燕岳(つばくろだけ)の山小屋 燕山荘グループ

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八ヶ岳 スノーシュー

八ヶ岳のスノーシューは「ピラタス蓼科スノーリゾート」のツアーはどうでしょうか

冬山 スノーシュー|ピラタス蓼科スノーリゾート【公式】
長野県蓼科のスキー場「ピラタス蓼科スノーリゾート」の公式サイト。ロープウェイやリフトを利用して北八ヶ岳の銀世界を雪上さんぽ。スノーシュー一式のレンタルもご用意しております。

標高2000mのふかふか雪のスノーシューが楽しめます

12月から3月までの期間開催中でレンタルもやっています

裏磐梯スノーシュー|イエローフォール

ボクの住んでいる福島県で一番有名なスノーシューコース「イエローフォール」

裏磐梯でツアーを長年やっている「もくもく自然塾」のツアーがおすすめです

福島県・会津・裏磐梯でのスノーシュー、雪山登山を体験するなら『もくもく自然塾』
福島県・会津・裏磐梯でスノーシューを体験するなら、もくもく自然塾にお任せください。五色沼やイエローフォール、ブルーアイスなどのスノーシュー定番コースから磐梯山、安達太良山、西吾妻山などの積雪期登山まで、スノーシュー初心者も経験者も満足のガイドツアーを開催中! 地域唯一の有資格ガイドが、皆さまを冬ならではのオリジナルコー【続きをよむ】

1名からでも参加可能で天気が悪い以外に中止はありません ぜひ「イエローフォール」を楽しんでほしいです

蔵王 スノーシュー

蔵王のスノーシューというと「スノーモンスター」です

蔵王から福島の西吾妻付近には「スノーモンスター」といわれる「樹氷」がみられます

特に蔵王にあるスキー場のツアーが人気

山形方向から登るライザスキー場のペンションのおすすめツアーがこちら

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山形県蔵王ライザの樹氷めぐりスノーハイク体験ペンション。ふるさと納税宿泊券で泊まれる 蔵王樹氷スノーシュートレッキングガイド。かんじき/スノーシュー樹氷ハイキング、蔵王樹氷スノーシューツアーガイド、樹氷ライトアップ観賞と樹氷めぐり体験ペンション企画。山形蔵王ライザ樹氷原歩き、スノーシューツアー体験ペンション、クロスカン【続きをよむ】

宮城蔵王のスキー場「すみかわスノーパーク」のツアーも安くて本格的なのでおすすめです

スノーシュートレッキング | すみかわスノーパーク【公式ホームページ】
すみかわスノーパークは標高が高く“さらふわ”の雪質で、沢山の楽しみ方が隠された懐の広いスキー場です。「テレインパーク」はアイテム、整備ともに充実していて楽しみながら上達していける設計になっています。 雪上車で行く「バックカントリー」は、整備されたゲレンデに物足りなさを感じている方には最高の優越感が味わえます。 スキー、【続きをよむ】

白馬 スノーシュー

白馬のスノーシューは山が深く、首都圏に近いことから人気が高く憧れのエリアです

白馬岩岳マウンテンリゾートのツアーは初心者向けのコース、子供向けのコース、中級者向けのコースとバラエティに富んでいておすすめです

スノーシューコース | 白馬岩岳マウンテンリゾート
HAKUBA IWATAKE MOUNTAIN RESORT(白馬岩岳マウンテンリゾート)は、長野県白馬村にあるマウンテンリゾートです。白馬三山が最も美しく望める絶景スポットをはじめ、マウンテンバイク、ゆり園、紅葉、スキー、スノーボードなど、四季を通して特別な時間をお過ごしいただけます。

特に子供のコースの「チュービング」は浮き輪で雪面の坂をおりるアクティビティで「ソリ」のようなもの これはオトナもはまると思います

志賀高原のスノーシュー

「ユネスコエコパークに認定」の志賀高原も人気のスノーシューエリア

おすすめは「信越自然郷アクティビティセンター」のツアーです

志賀高原 スノーシュー | 信越自然郷アクティビティセンター
国立公園志賀高原へようこそ!標高が1,000メートル以上の高原で、白銀のスノーシューハイキングを体験しよう。シーズンや参加者の興味や体力に合わせて、ユネスコエコパークに認定された志賀高原エリアのフィールドのコースをご案内!

コースは5つもあって、どれも入門コースで楽しめます

プライベートガイドもあるので、カスタムしたコースに変更することも可能

1名からでも催行できるので安心です

スノーシューの選び方

スノーシューの選び方は「ハイキング」か「登山」かで、必要な機能が分かれます

・ヒールリフター

ヒールリフターとはカカトをあげる機能のことで、坂道に威力を発揮します

▼ヒールリフター
スノーシューのヒールリフター
(https://m.media-amazon.com/images/I/81w2EJfWswL._AC_SL1500_.jpg)

ハイキングの場合は必要なく登山の場合はあるととてもラクです

・グリップ部が「ギザギザ」

雪面に接地するグリップにギザギザの歯が付いているタイプがあります

▼裏面のギザギザはこれ
スノーシューのグリップのギザギザ
(https://m.media-amazon.com/images/I/81WF9uCpdnL._AC_SL1500_.jpg)

これは雪面が固いときに威力を発揮する機能で、ハイキングには必要ありませんが、登山ではあるととても安心できます

・ワカンタイプとスノーシュータイプ

登山でも、雪が深いときはスノーシュータイプがおすすめ 浮力が高く常に履いていないといけないときに使用します

わかんタイプは登山道などを主に使うときにあると便利 持ち運びが比較的コンパクトで軽いので標高が低いところでも使い安いです

▼わかんタイプ
スノーシュー わかんタイプ
(https://m.media-amazon.com/images/I/51tf7E0cnpL._AC_SL1000_.jpg)

▼スノーシュータイプ
スノーシュータイプ MSRエボ 
(https://m.media-amazon.com/images/I/71EnpJfH2kL._AC_SL1200_.jpg)

スノーシューのサイズはある程度バックルの部分の自由度が高いので調整が可能です

大抵のスノーシューは「L・M・S」やインチ数によってサイズが3つくらいあることが多く、体重や足のサイズなどで各社目安を明記しているので確認してみてください

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