登山用靴下の[選び方]と初心者おすすめ[13選]速乾!厚手!膝にやさしい

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登山用靴下の選び方と初心者おすすめ山ソックスを紹介します

上手に靴下を選ぶと、下りのヒザの痛みがかなり軽減されるメリットがあります

そのため縦走ではなるべく厚手がいいですが、暑さがニガテな人もいますよね

最近はでも厚手でも速乾でサラリとした着心地の製品が多く、ムレが軽減されとても助かります 

登山やトレッキングで使う部位はほとんどが「足」 

その足の装備をとことんこだわると、また1歩レベルがあがると思いますので、参考にしてください

 

登山用靴下選び方とおすすめ=目次==

  1. 登山用靴下の選び方:蒸れない厚手靴下で膝サポートも重要
  2. 登山用靴下の選び方:ランキングトップ「3」|厚手・速乾を検討してみた
  3. 3 登山用靴下:比較サイト3つを紹介
  4. 4 登山用靴下:レビュー一覧
  5. 登山用靴下:まとめ

 
 

自分はヒザが悪いために色々対策を立てていて、サポートタイツや歩き方などをいろいろ考えています。

ヒザを壊してしまうと、長く登山を続けていくことが難しいため、人より多く気を使っているつもりです。

その中でも、あまりメジャーな考え方ではないですが、ヒザを保護するため、靴下にも気を付けるようにしています。

夏場でも、縦走などでは、なるべくクッションがある厚手の靴下を履くようにしています。

最初は暑くて蒸れるので、少し嫌でしたが、厚手を履いている時とそうでない時では、3時間くらい縦走すると、差が徐々にでてきます。

自分は大体3時間くらい歩くとヒザが痛くなっていましたが、厚手の物を履くと痛みは大幅に少なくなるので、とても重宝しています。

また、厚手の場合、蒸れるのがデメリットなので、これをクリアしないといけません。

これも場合によってウールか化繊の検討が必要です。
 

※足がすれて痛む方はこちらをどうぞ

【外反母趾(がいはんぼし)】登山靴・インソール・サポーター

登山の【外反母趾】対策! 靴下・インソール・サポーターの評価は?
【2019年1月26日】更新 登山の足の痛み・頭痛・腰痛に外反母趾対策 矯正しながら登るのは痛くなって嫌な思いをする場合があるので、山に登るときは、痛みをサポートしてくれるような足元のグッズを紹介します。

 

登山用靴下の選び方:蒸れない厚手靴下で膝サポートも重要

ここで、化繊の靴下とウール素材の靴下を見てみます。
 
 

ウールの靴下の場合(メリノウールがいいですよ)

ウールは高価ですが、匂いが付きにくいのでとても重宝します。

あまり汗のかかない時期で、泊まりがある山行の場合は、特に適していると思います。

ワンデイ登山の場合は、素材が化繊などでもいいと思います。

しかし、1泊以上の登山の場合は、ウールでないと他の人に迷惑が掛かる場合がありますが、あまり気にしないようなメンバーの場合は化繊でも問題はないと思います。

化繊の方が乾きやすいですが、濡れた時の冷たさが化繊より少ないことが、ウールの特長の一つでもあります。
 
 

化繊の靴下場合

化繊の場合は、小休憩のとき靴を脱いで風に当てておくと、化繊独特の特長である、乾きやすさによって、すぐサラリとした感覚になります。

濡れると、靴擦れ(くつずれ)の原因にもなってしまうので、乾きやすいのは大きなアドバンテージです。

ウールは臭いがつきにくいですが、乾きは悪く、濡れはウールの永遠のテーマになっています。

最近はウールと化繊が混ざっている、両方の良いとこ取りものが多いので、一概(いちがい)に言えませんが、混ざっている割合などを参考にどちらが自分に適しているか検討するといいと思います。
 

※登山靴選びならこちらを参考にどうぞ
【登山靴ランキング】トレッキングシューズ17選|登山初心者におすすめ

楽天 トレッキングシューズ17選!普段使いにもトレッキングにも最適 | 登山初心者ブログ 岳や本店
【2019年6月20日】更新 街でもはけるトレッキングシューズ人気ランキングを解説|初心者におすすめ 防水アウトドアシューズをまとめました 参考にどうぞ

 

登山用靴下の選び方:ランキングトップ「3」|厚手・速乾を検討してみた

 
まずいろいろ比較した結果からお話しします。

1位 モンベル メリノウール エクスペディション ソックス

 

 

まず、暑くないとき(冬など)はやはりこれがおすすめ

 

 

2位 スマートウール マウンテニアリング

 

 
 

2トップです。

どちらか一方は決められないですね。
 

3位 ドライベクター 中厚パイルソックス

 

そして、暑いとき(夏など)は
 

スマートウール PhDアウトドアヘビークルー も良いのですが、自分はやはり

これを金額的に選びます。

(メンズ)

 

(レディース)

 

最後はお金が絡んで来てしまって、俗っぽい結果になってしまいましたが、貧乏な山登りストだと、そこもかなり重要な要素の一つです。

登山の用品は機能が特別だったり、売れる数が少なかったりして、価格はかなり高いものが多いです。

しかし、高いからといって、有名メーカー以外のものを買っていた時期が有りましたが、主要な(命にかかわるような)道具類はやはり、実績のあるメーカーから買ったほうが、経験的に良い場合が多かったと思います。
 

比較した内容は下記のとおりです。

手短に検討内容を書きましたが、ご参考にしていただけると嬉しいです。
 
 

登山用靴下の選び方:比較サイト3つを紹介

こちらのサイトでは、靴下を実際履き比べた結果が、記事としてアップされています。

「比較レビュー:登山用ソックスを履き比べてみた【一番快適で疲れにくい登山用靴下は?】
( http://outdoorgearzine.com/best-hiking-socks )」
出典:アウトドアギアジンさん

比較している靴下は、サイト管理者がいくつか靴下を選び比較しています。

あくまで、個人の比較ですが、比較している項目は、快適性、サポート力、クッション性、保温性、透湿性、速乾性と細かく分析しています。

そして、それぞれの項目で適している靴下を選んで、最後に総合的に優れた靴下を紹介しています。

結果は見てのお楽しみですが、自分もこのサイトを拝見させていただきました

また、その他もいろいろ詳しいサイトが多く、そのサイトごとに特色があってとても勉強になりました。

そして、それらをよく見て、自分なりの考えを重ね、メーカー特色などを含めて検討してみました。
 

(その他参考サイト)

「登山用靴下、トレッキングソックスのメーカーリスト」さん
(http://www.geocities.jp/hmrmyamada/yamaaruki/socks.html )

山GEAR研究所さん
http://yama-gear.com/boots/socks.html
 
 

登山用靴下:レビュー一覧

 
メーカーで選ぶのはあまり好ましくないですが、ほかのサイトや自分の経験を踏まえて、モンベルとスマートウール、ファイントラック、そしてあまりメジャーではないですが、ミズノの靴下をピックアップしました。
 
 

登山用靴下をユニクロから選んでみる

トレッキングやハイキングでは「ユニクロ」製品が人気です

個人的には夏でも冬でもヒートテックがおすすめ

暖かいだけでなく、汗を吸い取って発散させる機能もあるので、夏でも使えます

▼ヒートテックカノコソックス

【ユニクロオンラインストア】ヒートテックカノコソックス
冷えやすいつま先をしっかり暖める。上品な鹿の子織りでビジネスシーンにもおすすめ。

 
 

<メーカー説明>

冷えやすいつま先をしっかり暖める!上品な鹿の子織りでビジネスシーンにもおすすめ。

・消臭、発熱、保温、抗菌防臭、吸汗速乾などの快適機能をプラス。
・ベーシックではき心地に安定感のあるレギュラー丈。
・ビジネスなどのクリーンな着こなしに合わせやすい鹿の子織り。
・つま先、かかとは補強糸を使い、耐久性をアップ。

 
 

登山用靴下: モンベル メリノウール エクスペディション ソックス

モンベル(mont-bell)

 

参考:モンベル
( http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=97000 )
価格:2,900円+税

<製品説明>
3,000m級の冬季登山や極地探検などでの使用を想定し、最高水準の保温性・耐久性・クッション性を実現した超極厚手のソックスです。天然の防臭効果により臭いを抑えます。
<仕様>
平均重量:156g
カラー:ヘザーチャコール(HCH)/ ミックスブラウン(MBN)
サイズ:S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)
機能: テーパー形状/L字パターン/フルサポートフィットシステム/補強(全面)

<個人的感想>

かなり極厚の靴下です。

素材はメリノウール

この製品はヒザにはいいですが、夏の暑いときはちょっときついですね。

でもクッション性はバッチリで、ヒザばかりか、足の裏や足首も痛くなりません。
ときどき間違えて、登山用ではない靴下を履く時がありますが、その差は歴然です。

足の蒸れか、ヒザの痛みか、自分に合ったものはどちらかを、よく選んで検討すると良いと思います

濡れについても、この製品は確かに乾きづらいですが、通常の汗などでは、あまりの分厚さで、濡れても染みて分散されて、ほんのり湿気を感じるくらいで、あまり気になりません。(雨などで、ビシャビシャになるとだめですが)

いまだこの製品は、春、秋、冬は一押しですね。
 
 

登山用靴下 モンベル メリノウールトレッキングソックス L

モンベル(mont-bell)

 
価格:1954円(税込み Lサイズ)

<製品説明>
パイル地を全面に配し、優れたクッション性を実現した、丈夫な厚手のソックスです。縦走など長時間の行動に最適。ウールの暖かさが足全体にいきわたります。天然の防臭効果のおかげで、臭いの発生を抑えます
<仕様>
重量:108g
カラー:ダークブラウン(DBN)/ ディープレッド(DRD)/ ヘザーチャコール(HCH)/アイビー(IVY)/ ネイビー(NV)
サイズ:S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)、XL(28~30cm)
素材:ウール 72% ポリエステル 22% ナイロン 8% ポリウレタン 1%
ブランド:mont-bell(モンベル)
形状:正方形

参考:モンベル
( https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1108644 )

<個人的感想>

こちらは厚手ですが、自分からみれば夏用の靴下です。

デザインもモンベルにしては、少し今風で、女性にもある程度支持されそうです。

このくらいの厚さですと、自分は夏の縦走用ですね。

ウールが72%もあるので、耐久性は少し心配ですが、パイルを全面に這わせて(はわせて)いるので疲れをある程度フォローしてくれます。
 
 

登山用靴下 ファイントラック メリノスピンソックスEXPレギュラー

ファイントラック(finetrack)

 
価格:2,916円(税込み Mサイズ)

<製品説明>
未防縮メリノウールとポリエステルをハイブリッドしたメリノスピン糸を使用したソックスです。
歩行中でもムレにくく、フィット感が高いため、快適性に優れています
メリノウール本来の保温調湿性とポリエステルの吸汗速乾性を兼ね備えて蒸れにくく、強度に優れているため着用による擦れやヘタリに強く、長く使い続けることができます。
また、独自のパイル構造によるパッティングとストレッチ糸を使用し、ホールド感を追求した立体デザインにより、高いフィット感を実現。足の疲労を軽減します。
・登山用のデザイン設計。
・厚手で保温性が高く、冬期におすすめのモデル
・天然ウール×高機能 ハイブリッド。
・足裏のクッション性を高め、高い保温力を持つバルキーな厚み。
・ムレやすい夏も、寒い冬も快適。
・メリノウールの本来の調湿性と防臭性でムレにくく、においを抑制
・強度はウールの3倍以上!
・汗をよく吸い、すぐ乾く。
・長時間の着用でも臭くなりにくい
・徹底的に追求した立体デザインでズレにくい
<仕様>
カラー : (BH/FI)ブラックヘザー/ファイア
XSサイズ : 22.0-23.0cm
Sサイズ : 23.5-24.5cm
Mサイズ : 25.0-26.0cm
Lサイズ : 26.5-28.0cm
素材 : ウール48%、ナイロン36%、ポリエステル14%、ポリウレタン2%
重量 : 88g
原産国 : 日本

参考:ファイントラック
( https://www.finetrack.com/shopping/products/detail-FSU0401/ )

<個人的感想>

ファイントラックの最厚手の靴下です。

メーカー説明を見ると、ハイブリッドで、クッションもOK、強度もOK、防臭も乾きもOKといいところづくめで、デメリットがないように思えます。

また、履いたことはないので、物をみた限りのレヴューですが、素材の暑さは少し薄目、そのため乾くのは速そうです。

しかし、クッション性は良くないような気がします。

確かに、化繊の割合が多いので、乾きは速そう

です。

そのため、自分が履くとすれば、盛夏の期間使用することになると思います。
 
 

登山用靴下 ファイントラック メリノスピンソックス アルパインレギュラー

ファイントラック(finetrack)

 
価格:2,484円(税込み Mサイズ)

<製品説明>
暖かく、ムレにくく、臭いにくいというすぐれた特長を持つ天然のウール使用!
アウトドアで身につけるものの中で、ソックスは最も過酷な状況に さらされるもののひとつ。
それをリアルに体感していたfinetrackは素材開発に強度、吸汗拡散性、防臭性、快適性を徹底的に追求してきました。
そうして誕生したのが天然繊維と吸汗ポリエステルのハイブリッド構造の高機能系
を使用したソックスです。
・登山用のデザイン設計。
・天然ウール×高機能 ハイブリッド。
・足裏のクッション性を高めた適度な厚み。
・ムレやすい夏も、寒い冬も快適。
・強度はウールの3倍以上!
・汗をよく吸い、すぐ乾く。
・長時間の着用でも臭くなりにくい。
<仕様>
カラー : (GH/OG)グレーヘザー/オレンジ
XSサイズ : 22.0-23.0cm
Sサイズ : 23.5-24.5cm
Mサイズ : 25.0-26.0cm
Lサイズ : 26.5-28.0cm
素材 : ウール36%、ナイロン31%、ポリエチレン31%、ポリウレタン2%
重量 : 75g
原産国 : 日本

参考:ファイントラック
( https://www.finetrack.com/shopping/products/detail-FSU0403/ )

<個人的感想>

ファイントラックの厚手No2の商品です。

ファイントラックの製品は化繊とウールが混ざっているものがほとんどで、素材はやや化繊が多めになっている作りになっています。

そのため乾きには強くて、丈夫さもウールの3倍以上というキャッチフレーズもあり、機能的には申し分がないと思います。

しかし、クッション性は他のものと比べるとオススメできないなと思っていましたが、比較サイトを見ると、ファイントラックが進めているレイヤリングシステムを考えると、そのクッション性もクリアできているようです。

しかし、そのサイトで試しているレイヤリングシステムは、ウェアなどには良いですが、グローブや靴下にはどうかと自分は思っています。

特にクッションと濡れ防止のために2製品を買わなくてはならないので、サイフにはやさしくないですね。

また、靴下や手袋の2枚重ねは、自分個人的には、手間を増やすことにもなります。

手袋であれば、カメラを使うときや、メモを取るときなど、どうしても素手になるときがありますが、その時に2枚重ねだと、かなりの手間がかかります。

靴下も、自分の場合は、回数こそ少ないですが、泊まりの時や、小休憩のときに脱いだり履いたりの作業が、とても面倒なので、2枚重ねは苦手ですね。

話しはそれましたが、それでも、盛夏の縦走などには大変ありがたい機能が盛りだくさんなので、条件に合わせて使い分けるといいかと思います。
 
 

登山用靴下でおしゃれに使える「スマートウール マウンテニアリング」

Smartwool(スマートウール)

 
価格:3,348円
 
 

<製品説明>
ハイクシリーズは登山などに適したスタンダードなメリノウールソックス。厚み、クッションに応じて6種類から選べます。マウンテニアリングは最も厚いモデルで、クッションは内部全体にわたり、ヘビークルーよりも起毛の毛足が長くふっくらとしています。
<仕様>
生 地:ウール74%、ナイロン25%、ポリウレタン1%
クッション:エクストラヘビーフルクッション
ハイト:クルー
サイズ:S(21-23.5cm)、M(24-26.5cm)、L(27-29.5cm)

参考:ロストアロー
( http://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW71236001004/ )

<個人的感想>

太いウール糸を使用したスマートウール最厚手モデルです。

メーカーのクッションの項目に「エキストラヘビークッション(内部全体に起毛、最も長い毛足)」と書いてあり、自分的にはとてもほしい誘惑にかられる内容です。

スマートウールは靴下界では屈指の名門メーカーで、1994年にアメリカで産声を上げました。現在はソックスを中心にアンダーウェアや手袋などを製造販売しています。

そんなに古いメーカーではないですね。

しかし登山用靴下と言えばスマートウールは大きな影響を与えています。

値段も攻めの姿勢です。

実は大変恐縮ですが、スマートウールはまだ、履いたことがないのです。すみません。

ものは見て手に取ったことはありますが、値段の折り合いがあわず、毎回見送っていました。

比較サイトをみてもかなり優秀な内容で、自分好みな分厚さを考えるとなかなか無視できない靴下です。

値段はモンベルとそんなに差がないように見えます。(だいたい300円くらいモンベルより高い)

しかし、モンベルとスマートウールを手にとってみると素材と厚さはそう違いがないように思えました。

そのうえで、最終的に値段を比較した場合、ちょっとだけ安いモンベルに傾いてしまっていたと記憶しています。

それでも、いろいろなサイトを見ると、スマートウールを推しているサイトが多いので、今度は1足買ってみようと思っています。
 
 

登山用靴下「スマートウール」定番「PhDアウトドアヘビークルー」

Smartwool(スマートウール)

 
価格:3,240円(税込み Mサイズ)

<製品説明>
PhDはソックスのフィット感を高めてズレが起こりにくくしたシリーズ。クッションはミディアムよりもさらに厚めで全体に装備し、つま先とかかとが特に厚くなっています。
・INDESTRUCTAWOOLテクノロジー=快適さはそのまま、耐久性を向上
・4ディグリーエリートフィットシステム=ズレにくい確かなフィット感を実現
・メッシュベンチレーションゾーン
・限りなくシームレスに近いつま先
<仕様>
ハイト:クルー
クッション:ヘビーフルクッション
素材:ウール73%、ナイロン25%、ポリウレタン2%
サイズ:M、L
カラー:ディープネイビー トウプ チャコール

参考:ロストアロー
( http://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW71057001005/ )
 
 

登山用靴下 スマートウール PhDアウトドアミディアムクルー

Smartwool(スマートウール)

 
価格:3,024円(税込み Mサイズ)

<製品説明>
ハイキングやトレッキングなどオールラウンドに使える、衝撃吸収に優れた中厚手ソックス。
アップデートしたPhDシリーズは、INDESTRUCTAWOOL(インディストラクタウール)テクノロジーでさらに耐久性を増しています。
・INDESTRUCTAWOOLテクノロジー
・4ディグリーエリートフィットシステム-2種類のエラスチックが優れた伸縮性とフィット感を実現
・クッションに合わせたベンチレーションデザイン
・なめらかな縫い目のバーチャリー
・シームレストウ
・ミディアムフルクッション(つま先、かかとのクッションに加え、ソックス全体にもクッション層を配置)
<仕様>
素材:ウール63%、ナイロン35%、ポリウレタン2%

参考:ロストアロー
( http://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW71055001005/ )

<個人的感想>

スマートウールのPhdシリーズです。

Phdシリーズというのは、靴下のフィット感をより高めて、ズレを起こりにくくしたシリーズということです。

また、メーカー説明にあるように、耐久性もとても優れているという内容。

特に、上段のスマートウール厚さNo2の「PhDアウトドアヘビークルー」はいろいろなサイトでトップを総ナメにしているとても優秀な靴下です。

これもまだ履いたことがありませんが、手に取った感じではかなり優秀な感じはありました。

自分としてはスマートウールの「マウンテニアリング」の方が少し気になるのですが、こちらの方が優秀だという結果も無視できないので、検討してみたいと思います。
 
 

登山用靴下 ミズノ ブレスサーモ ウール厚手パイルソックス メンズ

(ミズノ)mizuno

 
価格:2,376円→1,900円

登山用靴下レディースおすすめ「ミズノ ブレスサーモ ウール厚手パイルソックス」

(ミズノ)mizuno

 
価格:2,376円→2,309円

<製品説明>
吸湿発熱素材「ブレスサーモ」と、厳選した「ウール」を組み合わせた、ミズノ独自の保温素材「ブレスサーモウール」の厚手ソックスです。寒冷地での使用に最適な厚手タイプ。
ブレスサーモの特徴
・優れた吸湿効果を発揮し、汗が肌に残ることなくウェア内湿度を約20%抑えドライな着心地をキープ。
・すぐ乾き、ムレ・汗冷えも防止。
・着用した時点からウェア内の温度が上昇。その発熱量は羽毛やウールなどの天然素材の約3倍(原綿)を誇り、運動変化に関わらず約プラス2℃の保温効果。
ウール ナイロン その他
・日本製・吸湿発熱・保温効果・消臭効果
■ブレスサーモって?
私たちの身の回りには、水分を吸収して発熱する商品が多くあります。
例えば、紐を引っ張るだけで温まるお弁当。あの発熱は水が生石灰に加わって引き起こしています。ブレスサーモも人間が発する水分(水蒸気)を吸収して発熱する素材だから温かいですね。人間には常に水分を放散しているから、じっとしたままでも温かさが持続するのはそのためです。
<仕様>
サイズ:メンズフリー(25~27cm)
カラー:06:杢グレー、08:チャコールブラック
素材:ウール ナイロン・その他
原産国:日本製

参考:ミズノ
( http://www.mizunoshop.net/f/dsg-544846 ) 
 
 

登山用靴下 ミズノ ブレスサーモウール・極厚ソックス レディース

(ミズノ)mizuno

 
価格:2,808 +480=3,288円

<製品説明>
寒冷地に適した極厚タイプ。
ズレ落ちにくい設計。
<仕様>
カラー : 64:ピンク
サイズ : レディースフリー(22?24cm)
素材 : ウール ナイロン その他
原産国 : 日本

参考:ミズノ
( http://www.mizunoshop.net/f/dsg-506035 )

<個人的感想>

ブレスサーモのミズノの靴下は発熱靴下です。

厚さもミズノ最大の厚さで、自分としては、これで発熱なければ夏でも履けそうなのです。

そうなんです。

ミズノが良かれと思っている発熱素材も、冬や初春、晩秋ならいいのですが、発熱素材で暑いので、あまり長く履けないのです。

そのかわり、冬はバッチリです。

ほのほのとした温かさがあり、厚手は若干自分が好きな厚さより薄手ですが、暖かさは折り紙付きです。

下段のように、極厚もあるのですが、レディースしかないのが残念です。

メンズも作ってほしいです。

ちょっと気になるのは耐久性です。

素材の割合がオンラインでないので、なんとも言えませんが、履いた感想を言うと、少し耐久性に難がありました。

毛場立つ(けばだつ)スピードがほかの靴下より早いような感じがします。

たぶんウールの割合が高いことが理由の一つだと思います。
 
 

登山用靴下 ミズノ ドライベクター 中厚パイルソックス メンズ

(ミズノ)MIZUNO

(メンズ)

 
 

価格:1,285円

<製品説明>
春夏用ウェア。
しめつけず、ズレにくい履き心地。消臭機能を搭載。
<仕様>
サイズ:フリー(25~27cm)
カラー:05:グレー08:チャコール14:ネイビー16:インクブルー
素材:アクリル、ポリエステル、その他
原産国:日本製

 
 

登山用靴下レディースおすすめ「ミズノ ドライベクター 中厚パイルソックス」

(ミズノ)MIZUNO

(レディース)

 
 

価格:1,512円

<仕様>
サイズ:7フリー(22~24cm)
カラー:05:グレー08:チャコール67:パープル
素材:アクリル ポリエステル その他
原産国:日本製

参考:ミズノ
( http://www.mizunoshop.net/f/dsg-405511 )
( http://www.mizuno.jp/mizunoplus/ )

<個人的感想>

こちらは化繊がメインの製品です。

こちらもメーカーからの素材の割合の情報はないので、ウールなどが入っているかどうかはわかりません。

化繊のデメリットである、菌の繁殖を抗菌防臭の効果がある「フレッシュプラス」という機能がついていて、デメリットを打ち消しています。
またミズノ独自の化繊機能、「ドライベクター」で、化繊の持つ吸湿速乾をさらに加速さえ、快適なムレ防止を追及しています。

夏、それも汗を大量にかく盛夏にもってこいの仕上がりです。

中厚では自分には少し足りないですのであまり履く機会はないですが、汗処理のドライベクターは秀逸だと思います。
 
 

登山用靴下 まとめ

いろいろ比較しましたが、各メーカーごと、一長一短があり、選ぶのは苦労しました。

靴下を選ぶにも、いろいろなサイトがありますので、そのサイトを見ながら、自分に合ったものを探すのも登山の楽しみだと思います。

以上です。
 
 

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