【登山日焼け止め】40代が考える【おすすめ服装・グッズ】のポイント

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山登りで日焼けが治らないと楽しくない|登山初心者へ

 
 

【2018年5月21日】 更新 

日焼け対策のグッズと服装を紹介 【感想】と【おすすめ理由】を書きました 

夏でも冬でも日焼け止め対策は重要です 夏の紫外線は強度が強く、肌を露出していると、ガンなどの病気の原因となってしまいいます 

冬は紫外線の強度こそ夏より低いですが、雪からの反射で、肌も、そして目もやられてしまうことがあります 

高地は涼しいので、紫外線対策がおろそかになりがち 

シミやそばかすになってしまうので、特に女性は気を付けないといけません

今回はおすすめの日焼け対策用のグッズをまとめましたので、参考にしてください

 
 

 
 

登山に行くと、つい忘れがちなのは、日焼けのこと。

山岳は、気温は涼しいのでとても開放的になり、日焼けのことをつい忘れてしまいます。

紫外線のちからは山岳では、100m登るごとに約1%アップします。

よって、1000mから2000mの高地では、平地の10%から20%増しになる計算。

がっかりしますが、登山をすると、より強力になって、あなたの肌をおそうことになります。

登山をすると、日焼けが一層すすむのはこれが原因。

これに対抗するには、1つだけの処置では難しいですね。

2つ以上効果を重複(ちょうふく)させて、効果を強くさせなければ「日焼け魔人」に勝つのは難しいのです。

大切なのは、
 
 

 
 

下記のように説明してみます。
 
 

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1つ目 服装で紫外線ガード

物理的なガードは、特に必要です。

紫外線カットの第1関門をしっかりつくりましょう。
 
 

まずは長袖、夏も冬も長袖は重要

自分は、最近の登山はほとんど夜なので、突然昼に登山に行くことになると、日焼け止めなどの日焼け対策を忘れてしまいます。

それでも、どんな登山でも長袖シャツ!と意識しておけば、突然の昼登山でも長袖は忘れません。

ちなみに自分が使っている長袖は、
 
 

ファイントラック スキンメッシュ|肌をしっかりガード

(メンズ)

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(ウィメンズ)

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パタゴニア キャプリーン デイリー

(メンズ)

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(ウィメンズ)

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がメインです。

紫外線は、衣服類をも透過してくるので、重ね着はとても有効だと思います。

それでも気になる方には、これが便利です。

強力にカットしてくれます。
 
 

衣類用UVカット&色あせ防止スプレー

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つばが広い帽子も必須

つば広のおすすめ帽子。

UVカットのチカラもすばらしいので、頼もしい帽子です。
 
 

ヴィヴィラウンジ つば広帽子

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ここで、「UPF」という指数がでてきます。

UPFとは、UV Protection factor紫外線保護指数(オーストラリア/ニュージーランド規格)のことです。

「50+」は最上級の遮断率だということですね。

最上級。

これが重要です。
 
 

登山ではアームカバーがおすすめ|女性には必須

アームカバーはこれがおすすめ。

最近はキシリトール配合で気化熱によるヒンヤリ感をより高めているんですね。

ヒンヤリして冷えることは、日焼けには最高。

試す価値は十分あります。

安さも折り紙付きです。
 
 

キシリトール配合アームカバー

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これは王道のCW-X。

値段も手頃で、性能もピカイチです。

そして、「X」の文字が、登山のやる気を盛り立てます。
 
 

CW-Xアームカバー

(ウィメンズ)

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(ユニセックス)

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登山のメッシュ手袋|これも女性におすすめ

「アクシーズクイン」のUVメッシュグローブ

この「アクシーズクイン」のUVメッシュグローブはかなり優秀です。

価格もうれしい2,000円帯。

楽天はまだあるようですが、アマゾンでは売り切れがいくつかあるようです。
 
 

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首回りをストール・スカーフで徹底ガード

 
 

麻と綿のストール

UVカットで首回りもすきを与えないようにしましょう。
 
 

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パタゴニア サンマスク

これなら隙(すき)は最小限です。

ほぼ首回りをガードしてくれます。

ほどけるような心配もなく、適度に通気性もあるので、暑くなったりすることはありません。

これも、UPF(紫外線防止指数)50+のサンプロテクションでキッチリガードしてくれます。
 
 

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2つ目 日焼け止めクリームで紫外線シャットアウト

やっぱり最後のすき間を埋めるのは日焼け止め水。

これは中堅のかなめですね。

登山中にはどんな日焼け止め(長持ちをうたっているような)ものでも2時間くらい置きに塗りなおしをしなければ、効果は薄くなってしまいます。

そのためには、便利で簡単な日焼け止めがとても効果があります。

登山中は、疲れや、パーティの行動に妨げになってしまうことを考えると、塗り直しはなかなか手間がかかります。

よって、登山の日焼け止めは、紫外線カット指数の強弱より、便利で手軽な日焼け止めで何度も塗ることが、とても重要です。
 
 

日焼け止めの効果 SPFとPAって何ですか?

まずはSPF。

これはサン・プロテクションファクターの略。
   (Sun Protection Factor)
   
紫外線防御指数といって、主に紫外線B波 UVBをガードします。

紫外線B波は、日焼けで肌が赤くなる原因の紫外線で、皮膚ガンやシミの原因となります。

SFPはB波の強度を表す指数です。

人は紫外線を浴びてから、日焼けする時間はだいたい15分から20分。

SFP30の場合は、

「日焼の時間を30倍遅らせることができる」

と読むことができます。

しかし、この指数が高いと、紫外線カットの強さは期待できますが、肌荒れの原因にもなります。
 
 

次にPA。

これは、プロテクショングレードオブUVAの略。
   (Protection Grade of UV-A)
   
これは、紫外線A波のカット強度を表す指数。

紫外線A波とは、B波より皮膚の深くまで届き、シミやシワの原因にもなります。

また、雲や窓ガラスも透過するので、曇りの日にも気を付けないといけない紫外線です。

見方は、+(プラス)1個は一番強度が低く、++++(プラス)4個は一番グレードが高いです。

出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル」
 
 

便利な日焼け止め

ブリサマリーナUVスティック

これはスティックタイプの優れもの。

塗るときがとてもラクチンです。

プロアスリート仕様で野外での活動にピッタリです。

SPF50でPA+++(スリープラス)最強です。
 
 

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モイスタージュ UVエッセンスローション 210mL

保湿とUVカットを両方いっぺんにできるローションで忙しいときにはとても便利です。

時短用のUVカット製品です。
 
 

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コーセーファシオ UVスプレー|登山日焼け止めにおすすめ

シュッとひとふきで、登山に集中しているときも集中を妨げ(さまたげ)ないラクチンさで、でもUVカットは完璧にする優れものです。

今はこういう便利なものがあって、皮膚を日焼けから守ります。

値段も手頃で、持っているととても便利です。
 
 

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ラ・ロシュ ポセ 50mlは敏感肌に最適

敏感肌の人にはこれ。

そして、オレンジタイプ(ブルータイプもあります)はアウトドア用の推奨品です。

また、商品説明では「ターマルウォーター配合」とありますが、「ターマルウォーター」とは、

「フランス中西部にあるラ ロッシュ ポゼ村の湧水」

のこと。

この地方の特別な地層から1700年(!)かけてゆっくり染み出した水として、肌を和らげて、肌のバリア機能をしっかりサポートする天然の化粧水です。
 
 

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3つ目 日焼け後のケア

資生堂IHADA(イハダ)

日焼けがひどい人用。

ステロイド類無しで、日焼けがひどく早く治したい人にはこのイハダを試してください。
 
 

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保湿には

ワセリン

これは保湿に地味に効きます。

テカテカになってしまいますが、保湿効果は抜群。

シンプルで、口周りにも塗ることができるので、日焼け後のひどいところにオススメの品です
 
 

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バイオイル

こちらも日焼け後の保湿に良い製品。

ワセリンはひどいところに塗りたいですが、こちらは全身の日焼けをしたところにまんべんなく塗りたいです。

入浴後に全身の日焼け部分になじむまでマッサージするといいです。

日焼けはガードも大切ですが、家に帰ってからのケアもとても大事です。

こういうところの手を抜かないで、日焼けを抑える成功体験をすると、次の登山への意欲も増します。
 
 

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チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体配合エッセンス

日焼けにはビタミンCの補給が必須。

こちらのエッセンスでケアの仕上げをすると、肌が落ち着いて日焼けのダメージを最小限に抑えられます。
 
 

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要点をまとめると

日焼けには、
 
 

  1. 1つ目 服装
  2. 2つ目 日焼け止めクリーム
  3. 3つ目 日焼け後のケア

 
 

をミックスさせて、しっかり紫外線をガードすれば、日焼けダメージを最小限に抑えられます。
また、日焼けは道具類に頼ることも大事ですが、
 
 

  • 1 冷やす
  • 2 保湿
  • 3 水分の補給(水などを飲む)

 
 

などの早目の対策が、特に必要です。

日焼けを上手に抑えることができれば、次の登山も楽しく計画できるので、キッチリ対策をすると、楽しい登山ができると思います。
 
 

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