【レビュー】ノースフェイス テルス30・33・45「使い方」登山リュックおすすめ

ノースフェイス リュック テルス33 赤 リュック・登山ザック
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ノースフェイスリュック 「テルス33」のオススメポイント|女性にやさしいザック

 
 

【2018年8月4日】更新 

ノースフェイスの人気バックパック「テルス33」のおすすめポイントを書きました

「テルス33」の魅力はスタイルが王道でシンプルなこと

そして、必要な機能をコンパクトにまとてめてあるノースフェイスの良品

 
 

 
 

「特長の概要」

  1. レインカバー標準装備
  2. ハイドレーション対応
  3. 内部アクセス可能フロントポケット
  4. 撥水ファスナー
  5. サイドポケット

 
 

これらの機能がバランスよく装備されています

詳細は下記で説明します

 
 
※アイキャッチ画像出典:Amazon
 
 
 
 

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目次

 
 

テルス33Lは、日帰り登山にドンピシャサイズ

平均的な日帰り登山のサイズとして30L前後はちょうどいいサイズです。

そして、日帰りだけでなく、山小屋泊まりでも問題なくカバーできるので、汎用的。

ちょっと苦しいのはテント泊の場合です

苦しいですが・・・なんとか可能です

その方法は、上手なパッキングをすると何とかなります。

 

また、道具の「外付け」をすれば、それ程苦しくなく「泊まりの登山」がイケます。

外付け装備の候補は
 

  1. テント(ツェルト)
  2. スリーピングマット
  3. ナベ

 

など、です。

また、外付けをする道具の選定基準は、
 

  1. 軽くて
  2. かさばるもの

 

これが基本です。

※シュラフも軽くてかさばりますが、濡れて困る物は軽くてもザックの中に入れるべき。

このようにすれば、33Lと言えども、かなり広く活用することは可能です。
 

「外付けだと雨で濡れてしまう!」
 

とそう思うかもしれません。

でも、テントなどであれば、多少濡れてもダイジョブ。

どうしても気になるなら、「ゴミ袋」に入れて、袋の出口を下にしておけば問題なし

自分はこれでいつも対処(たいしょ)してます。

これで、リュックの中は余裕がでてくるので、十分やりくりができると思います

 
 

疲れてくると上蓋(うわぶた)も開けたくない

不思議なもので、登山の後半になると、疲れで、いろいろどうでもよくなります。

そうなると、ちょっとしたことが面倒になり、歩くこともイヤになります。

そんな中、ザックの中のものを出すことになったら?

イヤですよねー。

ザックを背負っている状態から、中にアクセスするには・・・
 
 

  1.  ムネのストラップを外して
  2.  ヒップハーネス(腰のストラップ)を外して
  3.  ザックを降ろして
  4.  雨蓋を外して
  5.  ようやく中にアクセス

 
 

このように、5段階の手順を踏まなくてはなりません。
 

これが面倒! 大変面倒です
 

風が出てきて、上着を着なくてはならない時、面倒だからといって、上着を着ないのはダメ。

低体温症にすぐなってしまいます。

わかってはいるのですが、疲れてくると本当に面倒になります。

こんな時に、雨蓋を外さないで中にアクセスできる
 

「フロントポケット」

 
この存在は大変便利!!。
 

rucksack ノースフェイス テルス33 フロントポケット説明

 画像出典:Amazon

ここから、チャックを開けるだけでザックの中にアクセスできます。

状況が状況だと、命の恩人にもなってくれます。

ビバ!「フロントポケット」!!

本当にオススメです

 
 

ザックを降ろさなくても小物を収納|小さくても4次元ポケットさながら

これも疲れたときには、天使のようなありがたさに思えるポケット。

ちょっとした小物、例えば、
 
 

  1. フリスク
  2. リップクリーム
  3. 目薬
  4. のど飴

 
 

などは、使う頻度(ひんど)が高いので、ザックには入れておきたくありません。

でもアウターパンツのポケットに入れておくと、落してしまいます。

チャック付きのパンツにいれても、足を曲げるとき少し邪魔。

そのときに大活躍するのが、「ヒップストラップのポケット」です

ここに、頻度の高い小物を入れておきましよう。

意外に小さいように見えて、結構こものがはいるので、大変重宝(ちょうほう)すること間違いなしでしょう。
 
 

こんな人にオススメ
  1. 1日帰り登山から小屋泊登山までを考えている方
  2. 登山初心者の方、女性の方
  3. 丈夫でシンプルなザックを探している方

 
 

「テルス33」の総合評価

レビュー結果
総合評価:★★★★★

ノースフェイス テルス33は、ここでも説明したとおり、スタイルは王道ですが、それに便利性を加味した満足度の高い製品。

これはおすすめです。

仕様は下記のとおり。

 生 地 33Dデュラマックスナイロン
 原産国 ベトナム
 サイズ M 60×25.5×18.5㎝
L 65×27×19.5
 重 さ M 1,350g
L 1,490g
 価 格 18,360円(2017年9月現在)

 

ノースフェイステルス33(TELLUS 33)

今回紹介した王道「TELLUS 33」

日帰りにピッタリで女性に人気が高いです(男性が使うのも問題ありません)

 
 

 
 

ノース フェイス テルス 45(Tellus 45)

テルスシリーズの45リッタータイプ

小屋泊2泊程度、テント泊1泊程度には最適な大きさです

 
 

【Fabric】
210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン
【Function】
1~2泊のトレッキングに適したフィット感と収納力がアップした中型パックのベーシックモデル/
フィット感を高めた成型の背面パネルとショルダー/
軽量でフィット感に優れた背面内部のPEシート/
PEシートと一体化した軽量なワイヤーフレーム/
撥水ジッパーを使用した各ポケット/
フロントにジッパーとボタンで開閉できる大型のドロップポケット/
フロントドロップポケット裏面にレインカバー内臓/
両サイドに共地の大型収納ポケット フロント両側デイジーチェーン/
ポールループとコードロック式のストッパー/
ウィングつきサイドコンプレッション/
雨蓋前後にヘルメット固定用のリフレクターループ/
ワンタッチで開閉可能なスカート部分/雨蓋裏面にはキークリップつきジッパーポケット/
ポケットつきのヒップハーネス/
ハイドレーション対応 ボトムコンプレッション
【原産国】 ベトナム
【Size】 M、L
【Weight】 M/1,490g、L/1,560g
【Color】 (K)ブラック、(HR)ハイリスクレッド、(GR)ゴールデンロッド、(TB)ターキッシュブルー
【寸法】 (H×W×D)M/64.5×30.5×23cm、L/69.5×30.5×23cm
【Capacity】 M/47L、L/48L
【備考】 <適応背面長>M/43-51cm、L/48-56cm
出典:ノースフェイス テルス45

 
 

(定価24,800円)

 
 

ノースフェイス テルス30(Tellus 30)

こちらのテルス33と同タイプの「テルス30」です

生地の太めの糸を使っていて、非常に丈夫(じょうぶ)

その割には重さを軽減していて、女性タイプならではの仕上がりです

 
 

【Fabric】
210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン
【Function】
1~2泊のトレッキングに適したフィット感と収納力がアップした中型パックのベーシックモデル/
フィット感を高めた成型の背面パネルとショルダー/
軽量でフィット感に優れた背面内部のPEシート/
PEシートと一体化した軽量なワイヤーフレーム/
撥水ジッパーを使用した各ポケット/
フロントにジッパーとボタンで開閉できる大型のドロップポケット/フロントドロップポケット裏面にレインカバー内臓/
両サイドに共地の大型収納ポケット/
フロント両側デイジーチェーン/
ポールループとコードロック式のストッパー/ウィングつきサイドコンプレッション/
雨蓋前後にヘルメット固定用のリフレクターループ/
ワンタッチで開閉可能なスカート部分
/雨蓋裏面にはキークリップつきジッパーポケット/
ポケットつきのヒップハーネス/
ハイドレーション対応
【原産国】 ベトナム
【Size】 M、L
【Weight】 M/1,250g、L/1,270g
【Color】 (PG)ポーセリングリーン
【寸法】 (H×W×D)M/57.5×27×22cm、L/60×27×22cm
【Capacity】 M/35L、L/36L
【備考】 <適応背面長>M/39-47cm、L/42-50cm
出典:ノースフェイス テルス30

 
 

(14,742円)

 
 

ノースフェイス テルス35(Tellus 35)

これも王道の35リッタータイプ

やや大きめのサイズで、機能の申し分ありません

全体的にシンプルに作られていて、そのシンプルさが丈夫さにもつながっています

 
 

【Fabric】
210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン
【Function】
1~2泊のトレッキングに適したフィット感と収納力がアップした中型パックのベーシックモデル/
フィット感を高めた成型の背面パネルとショルダー/
軽量でフィット感に優れた背面内部のPEシート/
PEシートと一体化した軽量なワイヤーフレーム/
撥水ジッパーを使用した各ポケット/
フロントにジッパーとボタンで開閉できる大型のドロップポケット/
フロントドロップポケット裏面にレインカバー内臓/両サイドに共地の大型収納ポケット/
フロント両側デイジーチェーン/
ポールループとコードロック式のストッパー/
ウィングつきサイドコンプレッション/
雨蓋前後にヘルメット固定用のリフレクターループ/
ワンタッチで開閉可能なスカート部分/
雨蓋裏面にはキークリップつきジッパーポケット/
ポケットつきのヒップハーネス/
ハイドレーション対応
【原産国】 ベトナム
【Size】 M、L
【Weight】 M/1,310g、L/1,330g
【Color】 (K)ブラック、(HR)ハイリスクレッド、(GR)ゴールデンロッド、(TB)ターキッシュブルー
【寸法】 (H×W×D)M/61×27×22cm、L/66×27×22cm
【Capacity】 M/36L、L/38L
【備考】 <適応背面長>M/43-51cm、L/48-56cm

出典:ノースフェイス テルス35

 
 

 
 

「まとめ」と「おすすめ記事」

テルス33が所属しているテルスシリーズは、容量の種類が多いので、自分にあったサイズを使うことができます

ちょっとずつ仕様は異なりますが、全てのシリーズにおいて、シンプルで丈夫な王道「テルスシリーズ」はこれから山を始める人を応援してくれる、満足度の高い製品です

いろいろ参考にしてみてください。

以上です。おわり

 
 

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