トレッキングポール初心者におすすめ【登山用20選】2019年度版

trekkingPole その他の道具・登山装備
スポンサーリンク

トレッキング ポールの選び方と適した使い方を解説

 
 
【2019年2月7日】更新 

登山初心者におすすめのトレッキングポールの選び方と使い方を書きました

登山でのトレッキングポールの必要性は、特に初心者の場合高いです

最近のトレッキングポールは、折りたたみやカーボン、アンチショックなどの機能がついていて、とても便利

今回は売れ筋人気のトレッキングポールを、楽天の「トレッキングポール」部門を参考に、自分がストックを選ぶ際の考え方を1つ1つ解説してみます

 
 

スポンサーリンク

目次

  • トレッキング ポール 使い方
  • 20位 トレッキングポール 2本セット アンチショック VAXPOT(バックスポット) 4段式 VA-8010
  • 19位 Bears Rock トレッキングポール 2本セット
  • 18位 EVERNEW(エバニュー) スライドストックkongou/ナチュラル20 EBH363
  • 17位 トレッキングポール 2本セット(aria frere アリアフレール)
  • 16位 レキ LEKI トレッキング ステッキ I字型 2本組 SPD2サーモライト
  • 15位 Black Diamond(ブラックダイヤモンド)トレイルプロショック
  • 14位 White Seek トレッキングポール 2本セット
  • 13位 ブラックダイヤモンド BD82320 トレイルプロショック
  • 12位 トレッキングポール2本 200g 収納時55cm 軽量アルミ製
  • 11位 Black Diamond(ブラックダイヤモンド) アルパインFLZ BD82343
  • 10位 シナノ ヘリノックス スピードトレッキング LB130 SA
  • 9位 LEKI pole [ SPD2サーモライト DSS 20000]
  • 8位 レキ LEKI SPD2サーモライト DSS (2本組)
  • 7位 レキ LEKI SPD2クレシダ DSS (2本組)(レディースタイプ)
  • 6位 レキ LEKI マイクロバリオ カーボンW’s AS(2本組)
  • 「5位」トレッキングポール 2本セット アルミ製 アンチショック機能付
  • 「4位」【3段折りたたみ式】DABADA アルミ製 2本セット トレッキングポール
  • 「3位」Black Diamond Wsトレイル プロ ショック BD82322
  • 「2位」トレッキングポール ブラックダイヤモンド トレイル BD82328男女兼用
  • ★1位★ トレッキング ポール dabada アルミ製 【軽量230g 最少56.5cm】
  • まとめ
  • おすすめ記事
  •  
     

    トレッキングポールの使い方

    トレッキングポールの種類に応じた 伸縮、長さ調節、固定の方法を説明(レバーロック、スクリュー、ラチェット)

    使い方は2つ

     
     

    1. 地面に対してなるべく垂直
    2. 全体重をあずけない

     
     

    横に「ハの字」に使ったり、前後に倒して使わないように意識すると、とっても楽です

    また、全体重を預けると折れたり、また地面がぐらついたりしたときに危険

    あくまで、フォローすると言う感覚で使用するといいですね

     
     

    【厳選】楽天トレッキングポール部門より21本

    楽天のランキングと満足度、そして自分の考えを入れてまとめてみました
     
     

    20位 トレッキングポール 2本セット アンチショック VAXPOT(バックスポット) 4段式 VA-8010

    (スポンサーリンク)
     
     

    歩行のバランスを保ち、足腰にかかる負担を軽減するのに便利な トレッキングポール 2本セット
    トレッキングポール 2本セット を使う事で、体を支える点が増えるのでバランスが取りやすくなり、足・膝・腰への負担を分散。
    さらに アンチショック 機能が地面に ポール を着いた時の衝撃を吸収してくれるので 登山 に慣れていない初心者や、膝や足の筋力に不安のある方には特におすすめ。
    4段式 の伸縮で トレッキングポール 2本セット を使わない場面では小さく収納でき、持ち運びも便利。
    【型番】VA-8010
    【特徴】
    ・アンチショックが衝撃を緩和
    ・握りやすいI字型グリップ
    ・調節可能なリストベルト
    【説明】
    体のバランスを安定させる2本組のトレッキングポール。
    登りでは推進力をアシストし、下りでは体への負担を軽減します。

    個人的感想

    今回最安値

    トレッキングポールは丈夫さが一番なので、登山に使うのはちょっと注意が必要

    それでも、平坦な道などで、杖としてはある程度使えると思いますので、使う用途によってはありだと思います
     
     

    19位 Bears Rock トレッキングポール 2本セット

    (スポンサーリンク)
     
     

    【商品説明】
    ワンタッチロックとスクリューロックの両方を兼ね備えたステッキです。
    これまでのステッキだと登山中に出てくる急な上り坂や下り坂に対して
    ステッキの長さを調整するのがとても面倒でした。
    しかし、このステッキはワンタッチで長さ調整ができるので、
    これまで時間がかかって手間だった長さ調整が簡単にできるようになりました。
    ステッキ本来の役目である体への負担を軽減するため、
    衝撃吸収機能など様々な機能を取り入れより使いやすいステッキです。

    【商品仕様】
    長さ:135cm/69cm(収納時)
    重量:282g(1本)
    素材:ウルトラライトアルミニウム
    付属品:着脱式バスケット・予備用ゴムキャップ×2

    個人的感想

    安さが際立っているポールで、機能もいろいろ入っていて、コストパフォーマンスがとてもいい製品

    しかし、ポールは丈夫さが命です

    商品名はポールといっていますが、内容説明はステッキと言い換えているのも気になる所

    在庫処分のために安くしていますが、それでも3,000円台の微妙な価格設定です。

    低山のみの使用をおすすめします
     
     

    18位 EVERNEW(エバニュー) スライドストックkongou/ナチュラル20 EBH363

    (スポンサーリンク)
     
     

    ナチュラル(020)
    ショック吸収スプリング内蔵超々ジュラルミン(#7001)シャフト径(16 14 12)ジュラストック3段スライド式木製I型グリップ
    石突プロテクター・小リング付(脱着式)
    サイズ:約63-130cm
    質量:約340g(360g) ※()は付属品含む

    個人的感想

    楽しいモチーフ杖です

    富士山のおみやげ「金剛杖」をモチーフにした、木とアルミの混合製

    実際どうなのかは使って見ないとその持ち味は分かりませんが、値段をみると、ある程度の信頼はできると思います。

     
     

    17位 トレッキングポール 2本セット(aria frere アリアフレール)

    (スポンサーリンク)
     
     

    ジュラルミンを使用しているので軽量で高い強度をもち、アンチショック機能付きで体への負担を軽減できます。
    登山やトレッキングに適したI型EVAグリップタイプで2本1セットでの販売となります。
    ■色   (ワインレッド・ピーコックブルー・オリーブ・ブラック)画像参照ください。
    ■素材  アルミニウム合金7075 EVA(グリップ部)
    ■重量 約204g(1本あたり)
    ■サイズ 最小63.5cm 最大135cm
    ■アンチショック機能付き
    ■ポイントプロテクター バスケット付き

    個人的感想

    軽い!

    もう少しで1本200g切りそうです。

    またコンパクトさにおいても先ほどのレキの製品から比べると、30㎝くらいコンパクトになります。

    ジュラルミンを使用しているので、ボキッといくことはないですが、グニャリといくことはあるかもしれません。

    平坦なハイキングなどには、問題無く使えると思います。

     
     

    16位 レキ LEKI トレッキング ステッキ I字型 2本組 SPD2サーモライト

    (スポンサーリンク)
     
     

    LEKIトレッキングポールを代表するモデル。小型、軽量化された新しいスピードロック2システムを採用し、さらに優れたスイングバランスを実現。状況に応じての長さ調整も容易です。アンチショックシステムも装備しているので、衝撃を吸収して手首への負担を軽減します。
    ■カラー:220、660
    ■サイズ:95~130cm
    ■重量:約470g(組)
    ■直径:16、14、12mmアルミ
    ■グリップ:エルゴンサーモコンパクト
    ■機能:スピードロック2システム(SPD2):さらに軽量、コンパクトに進化:2015NEWモデルから、従来のスピードロックシステムよりもさらに軽量、コンパクト化したスピードロック2システムを採用。ロック部分の重量が約20%軽く、サイズが30%小さくなり、スイングバランスもより良くなりました。
    ■シャフト全体を締め付ける高い固定力:LEKI社のスピードロックシステムは、シャフトの径全体を締め付ける構造で、固定力が高いのが特長です。また、一部分だけを締め付けることによるシャフトの歪みが発生せず、安定した固定力が得られ、固定力の調整自体も手持ちのコイン等で簡単に行えます。スーパーロックシステム(SLS)素早く正確な長さ調整を可能にしたロッキングシステムです。以前のLEKIロッキングシステムと比較して飛躍的にロッキングパワーが増加。さらに40%以下の回数で固定、解除ができます(同社品比較)。シャフト軸方向に対して力を加える伸縮機構滑り試験では、140kg以上(TUVSUDテスト。05年7月)に耐え、さらに固定した状態からシャフトが360度緩んでも140kgの固定力(同テスト)が実証されています。エルゴンサーモコンパクトグリップ部分が短く細いタイプ。
    ■スキンストラップLEKIトレッキングポールに、新ストラップが登場:LEKIトレッキングポールには速乾性に優れたポリエステルのストラップを採用しています。薄くてしなやかなスキントラップは、手にしっくりとなじみ、素手でも違和感なく握れます。ソフトアンチショックライト(SAS-L)従来は中段シャフトにセットしていたアンチショック機能を、下段シャフトに配置した画期的なシステム。これにより収納寸法が約50短縮し、ポール重量の約20%の軽量化も実現します。ポールを突いた時の衝撃を手首から遠く、地面から近い下段シャフトで直接吸収することで、関節、筋肉、靭帯への影響が緩和され、スムーズな歩きやすさを体感できます。
    ■航空機等にも使用される強度も高いアルミニウムは、ポールに最適な素材です。
    ■TUVマーク「TUV(テュフ)(「TechnischerUberwachungs-Verein」の頭文字)」は、日本語では技術検査協会を意味し、ドイツで生まれドイツを代表する第三者試験認証機関です。「テュフ」マークは、ヨーロッパ市場をはじめとして、世界の主要都市において、高い評価と認知を得ている、信頼と高品質の証です。レキ社は、この世界的に認められたTUVを取得し、高い安全性と高品質が約束されています。

    個人的感想

    レキのスタンダードモデル

    長さはあまりコンパクトにはなりませんが、そのかわり丈夫さが増します。

    ほとんどのモデルでは、コンパクトさと丈夫さはなかなか両立しません。

    コンパクトさが大きいものは壊れやすく、丈夫なものはあまりコンパクトになるようにはつくられていません。

    例外もあるので、一概には言えませんが、多くの製品に当てはまると思います

     
     

    15位 Black Diamond(ブラックダイヤモンド)トレイルプロショック

    (スポンサーリンク)
     
     

    トレイルにCST(コントロールショックテクノロジー)を搭載したモデル。フリックロックプロを採用。
    ・CST(コントロールショックテクノロジー)
    ・フリックロックプロを搭載
    ・デュアルデンシティグリップ
    ・360°パッディングストラップ
    ■サイズ:68~140cm(収納時68cm)
    ■重 量:584g(1ペア)
    ■付属品:ティッププロテクター

     
     

    個人的感想

    ブラックダイヤモンドのトレイル用トレッキングポール

    このレベルの値段設定になってくると、機能はほとんど一緒で、ちょっとした金額差は丈夫さの差と考えていいと思います

    中堅クラスの汎用性のあるポールです

     
     

    14位 White Seek トレッキングポール 2本セット

    (スポンサーリンク)
     
     

    リュックに入るコンパクトさカーボン並みの軽さを実現したアルミトレッキングポールです。
    サイズ 最少55cm~最長125cm
    ■ 重量:超軽量の約 220g(1本あたり)
    ■ 素材:ジュラルミン 7075
    ■ 色:画像参照
    ■ 付属品 ゴム製のバスケット 画像に写っているもののみです。

    個人的感想

    安くて軽い、低山向けの製品

    メーカーのWhite Seekさんは恐縮ですが、初めて聞くメーカーさんです

    なるべく全体重をかけるような使い方は極力控えたい(ひかえたい)ですね

     
     

    13位 ブラックダイヤモンド BD82320 トレイルプロショック

    (スポンサーリンク)
     
     

    トレイルにCST(コントロールショックテクノロジー)を搭載したモデル。フリックロックプロを採用。

    ・CST(コントロールショックテクノロジー)
    ・フリックロックプロを搭載
    ・デュアルデンシティグリップ
    ・360°パッディングストラップ

    サイズ:68~140cm(収納時68cm)
    重 量:615g(1ペア)
    付属品:カーバイドティップ、トレッキングバスケット、ティッププロテクター

    個人的感想

    ちょっと本格的登山に使えるブラックダイヤモンドのポール

    少し重くて、値段もそれなりですが、この値段ですと、重さは丈夫さの証(あかし)です。

    冬山などにも使えて汎用性は高いと思います。

    長さの調整はフリックロックで、凍ってもある程度対応できるシステムです。

     
     

    12位 トレッキングポール2本 200g 収納時55cm 軽量アルミ製

    (スポンサーリンク)
     
     

    寸法:収納時55cm  使用時:最長125cm 
    重さ:200g
    製造:中国   仕上・検品・調整:日本 保証対応:365日24時間対応可能(国内に支店有り)
    セット内容:ポール2本(トレッキングキャップ2個付)+ウォーキングキャップ2個+バスケット2個+収納袋

    個人的感想

    これも安いですね。4,000円を切る値段でかなり安い!

    「レキ」や「ブラックダイヤモンド」の製品の価格を見ていると、この製品は本当に大丈夫なのか不安になってしまいます(一応大丈夫だと思います)

    実際大丈夫なものもあるし、問題があるものもあります

    経験から、機能は安くてもいろいろ付いている物がありますが、丈夫さはやっぱり価格に比例しています。

    しかし、レビューも上々のため、意外と当たりの製品かもしれません

    低山や、平坦なところを歩くために使うには問題ないと思います
     
     

    11位 Black Diamond(ブラックダイヤモンド) アルパインFLZ BD82343

    (スポンサーリンク)
     
     

    ヘビートレッキングからスノーハイクまで幅広く対応するアルミシャフトのZポール。フリックロックプロを搭載し、15~20cmの長さ調節ができます。グリップには手になじみやすく滑りにくいナチュラルコルクグリップを採用。ストラップはトレイルシリーズと同構造ながら内側にフォーム材を入れ、より疲れにくくなっています。
    ・全段アルミシャフト
    ・エクステンショングリップ
    ・フリックロックプロ
    ・ナチュラルコルクグリップと薄いパッド入りのストラップ
    ・カーバイドティップとラバーティップ、ティッププロテクターを標準装備
    ・アルパインZポールバスケットとコンパクターバスケットを標準装備
    ●サイズ: 95-110(36)cm、105-125(40)cm、120-140(42)cm ※( )内は収納時
    ●重 量: 95-110cm=552g(1ペア)、105-125cm=534g(1ペア)、120-140cm=546g(1ペア)

    個人的感想

    ブラックダイヤモンドのZポール(ワイヤーでつながっているタイプ)仕様のモデルです

    Zポールのいいところは、かなりコンパクトになること

    このモデルも40㎝前後になってしまうので、ザックの中にすっぽりはいってしまいます。

    いままでのポールはザックの外に括りつける(くくりつける)ことはできましたが、中にいれることは、なかなかむずかしいところがありました。

    ヤブが濃い所や、上に障害物があるようなところを通過するときにはとても便利です。

    単純にザックの中にはいってしまうと、嵩張り(かさばり)が少なくなるので、何をするにしても楽だと思います。
     
     

    10位 ヘリノックス スピードトレッキング LB130 SA (Men’s)

    (スポンサーリンク)
     
     

    重量:230g / 本(製品は2本一組)
    格納長:59.7cm
    使用全長:100-130cm
    調節:3段レバーボタン
    シャフト:超軽量TH-72Mアルミ
    最大耐荷重:400N

    個人的感想

    ヨーロッパやアメリカで支持される、HELINOX(ヘリノックス)は、革新的なデザインのアウトドアギアを発信。
    そのHELINOXが提案するトレッキング・ウォーキングポールは 世界有数のテントポールメーカーであるDAC社が独自開発した、超高力アルミTH-72Mを使用したポールです。

    軽量かつ優れた強度特性を備えた、従来にない超軽量ハイパフォーマンスアウトドアギアです。

    ヘリノックスに関して、自分はあまり詳しくありませんが、欧州では有名なメーカーです。

    アルミポールで軽量かつコンパクトにまとまるため、登山に負荷をかけません。

    経験でいうと、値段と丈夫さは比例する傾向があります。

    この価格であれば、問題なくハードな山行にも耐えられると思います。

    また、アルミの場合、少しくらい曲がっても元に戻して使えるので、カーボンよりは曲りやすいですが、長持ちはすると思います。
     
     

    9位 LEKI pole [ SPD2サーモライト DSS 20000]

    (スポンサーリンク)
     
     

    LEKIトレッキングポールを代表するモデル。2017NEWモデルよりダイナミック・サスペンションシステムを搭載し、上段に加えて中段にもスピードロック2システムを採用。衝撃を吸収して手首への負担を軽減するとともに、状況に応じた長さ調整が容易にできます。

    商品名 SPD2サーモライト DSS
    カラー 220レッド/660ブルー
    サイズ 67~130cm
    重量 約466g(組)
    直径 16/14/12mm アルミ
    グリップ エルゴンサーモコンパクト

    個人的感想

    レキのスーパーロックシステムと双璧のスピードロックシステムという長さの調整システムを採用しているのがこのモデル。

    このシステムはブラックダイヤモンドがよく使っているシステムですが、レキも使うようになってきました。

    ちなみに、ブラックダイヤモンドでは、スピードロックシステムをフリックロックシステムと言っています。

     
     

    8位 レキ LEKI SPD2サーモライト DSS (2本組)

    (スポンサーリンク)
     
     

    ▼ 重さ
    466g(2本組)
    ▼ 素材
    アルミニウム
    ▼ サイズ調節
    67~130cm
    ▼ シャフト直径
    16-14-12mm
    ▼ グリップタイプ
    エルゴンサーモコンパクト

    個人的感想

    これも2万円台で高価なトレッキングポール

    アルミで軽く、手返しもよさそうです。

    ランキング上位ということは、これを躊躇(ちゅうちょ)しないで買う人いるのですね・・・。

    ちなみに、このレキ製品はスピードロックシステムです。

    冬は回転させて長さを調整するシステムより、パッチンとめる調整システム(スピードロック)の方が凍ってもある程度対応できるのでおすすめです。

    回転式(スーパーロック)も手返しが良く、調整もしやすいので悪くはないですが、環境によって使い分けると吉です。

     
     

    7位 レキ LEKI SPD2クレシダ DSS (2本組)(レディースタイプ)

    (スポンサーリンク)
     
     

    ▼ 重さ
    460g(2本組)
    ▼ 素材
    アルミニウム
    ▼ サイズ調節
    65~125cm
    ▼ シャフト直径
    16-14-12mm
    ▼ グリップタイプ
    エルゴンサーモコンパクト コルク

    個人的感想

    これも価格が高い!

    そして、軽い(2本で460g、1本230g)

    ポールのグリップはコルク調と合成ゴムに大きく分かれると思いますが、長く使うならコルク調がいいと思います。

    コルク調は、少し壊れやすいのですが、大事に使えば問題ないレベル

    しっくり手に馴染みます。

    合成ゴムが悪いと言う訳では無く、この辺りは好みですね。

    最近のポールを見ていると、人気製品の価格差が極端にあるような気がします。

    安いものは3,000円くらいで、高いものは1万、2万を平気で越えて設定されています。

    このレキのポールも2万円台

    2万台でもさすがに、自分もちょっと買うか買わないか考えてしまいますね。

     
     

    6位 レキ LEKI マイクロバリオ カーボンW’s AS(2本組

    (スポンサーリンク)
     
     

    ▼ 重さ
    約460g(組)
    ▼ 素材
    カーボン/アルミニウム
    ▼ 仕様
    ■2本組 Iグリップタイプ
    ■伸縮サイズ:100~120cm(収納時37cm)
    ■ポール直径:16-14-12mm
    ■グリップ:エルゴン サーモミッド
    ▼ 機能
    ■ダイナミック・サスペンションシステム
    ポールの先端部分で衝撃を吸収する「ダイナミック・サスペンションシステム」が、手首にかかる負担を軽減します。
    ■スピードロック2システム
    従来のものよりもさらに軽量・コンパクト化し、スイングバランスもより良くなりました。
    シャフトの径全体を締め付ける構造で、固定力が高いのが特長です。固定力の調整自体も手持ちのコイン等で簡単に行えます。
    ■エルゴン サーモミッド
    グリップの長さが程よいタイプ
    ■マイクロ
    三段折りたたみ式でコンパクトに収納できます。内部の連結コードはクリアチューブで保護し、強度をアップしています。
    ■スキンストラップ
    速乾性に優れたポリエステルのストラップ。薄くてしなやかなスキントラップは、手にしっくりとなじみ、素手でも違和感なく握れます。

    個人的感想

    レキは昔からのドイツのメーカー

    1948年創業の人気と信頼の高い会社です。

    レキはトレキングポールやスキーのストックなどの老舗で昔から人気のあるメーカーで、信頼の丈夫さもいいですが、特徴的なのは、ポールの長さ調整システム。

    長さを調整するために、まわしてとめるシステム「スーパーロックシステム」が有名で、回すだけで短くしたり長くしたりできます。

    今では、いろいろなメーカーがそれを真似していますが、やはりレキのシステムは特別だと思います。

    今回の製品のランクの位置ですが、ポールではトップクラスのメーカーのため、信頼があるのはわかるのですが、上位に3万円台のものが上位にいるのは驚きです。

    第1位のDABADAの製品と比べると、10倍くらいの価格差があります。

    そして、このレキの製品はいいのはわかりますが、たぶん自分は買わないです。(買えないです)

    機能は素晴らしいが、それだけ値段が高い。

    それでもランク上位にいるということは、皆さんが良く買われるということでしょうね。

    自分のお金の感覚が信頼持てなくなりました・・・。

    この製品はそんな1品です。

     
     

    5位 トレッキングポール 2本セット アルミ製 アンチショック機能付

    (スポンサーリンク)
     
     

    長さ:64cm(収納時)~ 135cm(最長)
    重さ:340g(本体のみ1本の重さ)
    素材:アルミニウム合金6061/プラスチック素材(持ち手部)
    アンチショック機能付き
    無段階調整可能
    カラー:ブラック/ブルー/レッド/ホワイト

    個人的感想

    これは安さ爆発です

    最近のストックは値段が安くてもアンチショック機能がついて来るようになりました。

    アンチショック機能はバネのチカラでクッション性を持たせる機能で、値段が安くてもすごい事にこのような機能がついています。

    ある程度の性能の差はあると思いますが、便利になりましたね。

    実際は使ってみないとわかりませんが、サイトを見る限り、具体的な品質保証がありませんので、急な坂で使用する場合、下りで荷重がかかって、曲がる可能性は否定できません。

    実際自分の経験上、下りで曲がってしまうと、大事故につながるので、注意ください。

    できれば坂の角度が緩い箇所での使用をおすすめします。

    自分はこの価格は、ちょっと怖くて手が出せなさそうです

    低山のハイキングコースであれば問題ないと思います

    全体重をかけないように注意すれば、コスパが優れたポール

     
     

    4位 【3段折りたたみ式】DABADA アルミ製 2本セット トレッキングポール

    (スポンサーリンク)
     
     

    使用時 110~120cm(長さの調整が可能)
    収納時 34cm
     ※商品によっては数値に若干の誤差が生じる場合がございます。
    本体重量(約):247g(1本あたり)
    本体素材:
    本体 アルミニウム合金7075
    グリップ EVA樹脂
    ワイヤー ステンレス

    個人的感想

    最近有名になってきたDABADA(ダバダ)製

    ブラックダイヤモンドのような老舗と上位を争っているDABADAは2006年営業開始の新しい会社です

    これもメーカー小売価格からみると、半額以下で出しているので、とてもコストパフォーマンスの高い一品です。

    最近の折り畳みポールは優秀で、34㎝まで小さくなるので、ザックにすっぽり入ってしまうのは、昔では考えられませんでした。

    簡単にしまったり出したりするには大変便利。

    最初に折りたたみをこの世に出したのは、ブラックダイヤモンドだったと思いますが、またたく間に他のメーカーに広まっていきました。

    この製品も軽くて便利で4,000円と三拍子

    低山ハイキングにはぴったりの製品です

     
     

    3位 Black Diamond Wsトレイル プロ ショック BD82322

    (スポンサーリンク)
     
     

    目安重量:580g(1ペア)
    サイズ:62から125cm(収納時62cm)

    個人的感想

    ブラックダイヤモンドのスタンダードポール

    ちょっと価格が高いですが、それだけの価値があると思います。

    自分はブラックダイヤモンドの製品を多く愛用しているので、偏った(かたよった)感想を言ってしまいますが、この製品も「プロ」という名とその金額から、かなりの性能で満足いくものになると思います。

    今回女性用が上位となったということは、それだけ女性が山に登るようになったということですね。

    最近の山を見ると、女性が多いのはわかります。

    特に単独で登られる女性のかたもよく見るので、そういった方は信頼あるポールを使うと、事故に遭う確率はかなり減ると思われます。

    最近では、新しいものが次々出ているため、どれを買って良いかわからなくなってしましますが、ブラックダイヤモンドを選んでおいて損はないと思います。

     
     

    「2位」トレッキングポール ブラックダイヤモンド トレイル BD82328男女兼用

    (スポンサーリンク)
     
     

    付属品カーバイドティップ、
    トレッキングバスケット、
    ティッププロテクター、
    パウダーバスケット
    目安重量:510g(1ペア)
    サイズ:63.5から140cm(収納時63.5cm)

    個人的感想

    こちらスタンダードなブラックダイヤモンドのモデル。

    ブラックダイヤモンドはメーカーとしての信頼がとても強い会社です。

    あまり値下げしなくても売れるのは、品質の信頼が十分な所以(ゆえん)だと思います。

    これも軽くてコンパクト、そしてブラックダイヤモンド、という三拍子そろった良品です。

    金額は先ほどと比べるとかなり高いですが、このくらいの金額だと、自分としてはとても安心します。

    最近トレッキングポールは買っていませんが、1ペアで510gということは、1本255g。

    かなり軽くなっています。

    だいたい1本が夏みかんと同じ重さです。

    この軽さで、剛性も人間の体を支えるほど頑丈ということは、以前ではなかなか考えられませんでした。

     
     

    ★1位★ トレッキング ポール dabada アルミ製 【軽量230g 最少56.5cm】

    (スポンサーリンク)
     
     

    本体サイズ(約):最短56.5cm(収納時)/最長120cm(微調整可能です)
     ※商品によっては数値に若干の誤差が生じる場合がございます。
    本体重量(約):230g
    本体素材:アルミニウム合金7075
    本体カラー:ブラック&シルバー/ブラック&ブルー/ブラック&レッド/ブラック&ピンク
     ※ご使用のモニター環境によって多少色合いが異なる場合がございます。
    付属品:トレッキングキャップ/バスケット(各1セット)

    個人的感想

    数あるトレッキングポールを抑えて堂々第1位をとったのは、ダバダの軽量ポール3,000円。

    やはり、安さは強みですね。

    メーカー小売価格が1万円台ということで、品質の保証が伝わったのだと思います。

    この安さは原価割れしているのではないかと思われるほどの安さ。

    お得感タップリの品なので、1位になるのもうなずけます。

    あとは使ってみてどうかというところですが、アルミなので、最悪完全に折れてしまうことはないはずです。

    荷重がかかりすぎて、曲がってもある程度の修復は可能です。

    これがアルミのいいところですね。

    小売価格からみて、品質はあるていど保証されていると思いますので、試してみる価値は十分あると思います。

     
     

    まとめ

    いまのストック事情は安い物と高い物が混在していて、2極化が進んでいるようです。

    安いものは本当に安く、原価割れしているのでは・・と思ってしまうほどです。

    高いものは、やはりいいものですが、なかなか一歩踏み出せません。

    今回自分なりに判断の指標を書いてみましたので、参考にしていただければと思います。
     
     

    おすすめの記事

    【レビュー】DABADA(ダバダ) 軽量アルミ製 トレッキングポール

    【レビュー】DABADA(ダバダ) 軽量トレッキングポール|アルミ製登山装備
    【2018年5月9日】更新 「DABADA(ダバダ) 」のトレッキングポールの「おすすめポイント」を書きました  価格が比較的安いポールですが、機能や素材がしっかりしていることから、人気がでてきています トレッキングポールは、登山の下りには無くてはなりません 特に、ヒザや腰に不安のある人にとっては、とても重要な装備 そんな人にとっては、その機能も重要ですが、安全と信頼も重要 今回はその人気の「DABADA」のトレッキングポールを詳しく調べてみました

    モンベルストックを40代におすすめする理由|登山で杖は必須

    「モンベル トレッキングポール」40代にオススメする理由|登山にストックは必須の装備
    【2018年12月20日】更新 モンベルの「アルパインカーボンポール」を紹介 軽い!機能も充実!値段も手ごろです。交換部品や修理もモンベルブランドで取扱店も多数。最初のトレッキングポールとしてはとても優秀ですね
    スポンサーリンク
    その他の道具・登山装備
    シェア、おねがいいたします
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    登山初心者ブログ 岳や本店

    スポンサーリンク
    トップへ戻る