焚き火の服装 ユニクロ版|秋冬防寒キャンプウェア編

ユニクロの焚き火で使える服装山登りの服装

焚き火で使えるユニクロウェアを紹介します


==▼目次==

(▼登山・アウトドアのユニクロウェアはこちら)
[登山の服装ユニクロ版]10選+α|山ガール・メンズのトレッキング全身ユニクロ

登山の服装ユニクロでコスパ10年|全身ユニクロ 山ガール・メンズファッション
登山の服装をユニクロからセレクト 今回紹介する初心者おすすめの「ユニクロ 登山ウェア」は、山ガールのハイキング向け(もちろんメンズも)で高コスパ トレッキングをユニクロで始めたい人のために、UNIQLOのアウターやインナー、靴下、キッズアイテムなどの種類を紹介  カラフルで「全身ユニクロ」コーデの楽しい山登りを楽しんでください

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焚き火の服装 ユニクロの火の粉に強いウェア

登山だけでなく焚き火やキャンプにも使える「焚き火ウェア」もユニクロにはあります

素材がコットンやウールのアイテムがそれです。ここでは比較的火の粉に強いアイテムを揃えました


==▼目次==

 
 

ユニクロのデニム系は火に強い

ユニクロの焚き火に使えるアイテム「デニム系」は厚さもあって、焚き火の火の粉が当たっても簡単に穴が開いたりしません

(▼レディースおすすめ焚き火ウェア「デニムカバーオール)
ユニクロ デニムカバーオール レディース300
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E437232-000/00)
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/437232/sub/goods_437232_sub8.jpg)

(▼オンラインストアはこちら)
UNIQLO デニム【一覧】 ≫

 
 

ユニクロのコットンシャツ

熱に強い生地というと「コットン」が代表的で、ナイロン系のアイテムと比べると火の粉ですぐに穴が開かないです

濡れると乾きにくい綿製品で、登山では使われにくいですが、焚火では火の粉が付いてもナイロンなどと違ってカンタンに穴が開いたりしません

(▼メンズおすすめ焚き火ウェア「コットンパーカ」)
ユニクロ コットンパーカ メンズ
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E435672-000/00)
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/435672/sub/goods_435672_sub13.jpg)

キャンプでは焚火など火を使うことも多いので、火花が飛んできてもすぐには穴が開きにくいコットン系のアウター・パンツなど、火花が飛んできそうなポイントをコットンで覆う使い方がおすすめ

特に冬キャンプは火に近づくことが多いので、化繊はダメですね

夏の暑いときはユニクロの焚き火に使えるTシャツが良いです

▼レディースコットンT
ユニクロ コットンT レディース
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E433577-000/00)
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/433577/item/goods_69_433577.jpg)

夏のコットンウェアは汗でぬれやすいので、朝晩の汗冷えは注意です

(▼オンラインストアはこちら)
UNIQLO コットンシャツ【一覧】 ≫

 
 

焚き火アウターにユニクロのジャケット・コート

やっぱり表面がコットン系のユニクロコートやジャケットがおすすめです

こちらの「キルティングコート」の表面が綿なのでおすすめ

でも中綿や裏側はポリエステルをつかっているので注意が必要です

(▼キルティングコート)
ユニクロ キルティングコート
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/442903/item/goods_31_442903.jpg)
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E442903-000/00)

ジャケットおすすめは「ヘビーフランネルクロップドシャツ ジャケット」がいいかも

(▼ヘビーフランネルクロップドシャツ ジャケット(長袖))
ユニクロ ヘビーフランネルクロップドシャツ ジャケット(長袖)
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/446171/sub/goods_446171_sub13.jpg)
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E446171-000/00)

こちらは完全に100%コットンなので火に溶けにくく、おしゃれな使い方ができるジャケットです

(▼オンラインストアはこちら)
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ウールも火の粉に強い|焚火キャンプおすすめ

春秋の焚火キャンプではユニクロのウール素材はメリノウールもいいですが、ラム系のウールも捨てがたいです

ユニクロ ラムブレンドクルーネックセーター(長袖) 素材感 レディース
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/421621/sub/421621_sub14_popup.jpg)

メリノウールは「メリノ種」という羊の大人の毛

ラム系ウールは生まれてから何ヶ月かたったヒツジからとった「毛」のこと

ツヤツヤのメリノとは逆に、ちょっと太めのフワフワ感があるウールです

メリノウールは着心地が良くてチクチクしないのでレディースに良い場合があります

でもやや保温性が少ない印象があって、例えばタートルネックタイプは、汗をたくさんかいてしまうと、直接風が当たる首の周りが特に冷えてしまうことがありました

ラムウールも濡れてしまうとほぼ同じように冷えは出ます。でも冷え感がやや弱い気がするのでこちらも良いです

比較すると、メリノは繊維が細かくて比較的チクチクしませんがちょっと寒くて、ラムは繊維が太くてチクチクすることもありますが、保温性がやや高いです

 
 

ラムブレンドクルーネックセーター

ここではラムウールの「ラムブレンドクルーネックセーター」を紹介します

ユニクロ ラムブレンドクルーネックセーター(長袖) レディース
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/421621/item/58_421621.jpg)

素材70% 毛,30% ナイロン
取扱い手洗い
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421621/)

ウール素材は濡れてもやや暖かい素材で有名ですが、やっぱり濡れるとそれなりに寒いです

このセーターは、一部にナイロンも使っているので、やや乾きやすくなっていて、山に使うには良い機能です

ファッション性はメリノウールに劣りますが、丈夫でしっかりとした質感が特長なので、参考にしてほしいです

▼オンラインストアはこちら
UNIQLO ラムウール ≫

 
 

ユニクロとモンベルの「メリノウール」

ユニクロのメリノウールも悪くはありません

着心地を追求するならメリノウールもアリですが、保温性はやや劣るので注意です

重ね着をすれば濡れても暖かく着ることもできますが、外気が触れるとヒヤッとすることもあります

汗をたくさん出すようなハイキングや登山ではあまりおすすめしません

登山の素材では「化繊かウール」が良いと言われていますが、ユニクロのメリノウールはそれほどおすすめできないかもです

(▼キャンプのミドルレイヤーではメリノウールもアリです)
登山でユニクロのメリノウール使ってみた[レビュー]ミドルレイヤー向きの服装

登山でユニクロのメリノウール使ってみた[レビュー]ミドルレイヤー向きの服装
登山でユニクロメリノウールと使ったレビューを書きました 山でミドルレイヤーとして使うときの注意点とメリットとデメリット書きました アンダーでは使えないので注意ください

また、メリノウールと言えばモンベル

こちらの「ウールシャツ」も個人的にオススメです

ウール(毛)は登山では有名な素材、でも実際乾きはそれほど早いわけではありません

ですが、優れた調湿効果(湿気を調整する機能)があるので、肌に優しいのが特長の一つです

また濡れても暖かで臭いも防止してくれる特長もあって、寒冷な時期や小屋泊・テント泊をするときには活躍してくれます

▼モンベルオススメのスーパーメリノウールシャツはコチラ

[レビュー]モンベル メリノウールインナー|登山のベースレイヤーレディース・メンズ版
モンベル スーパーメリノウール インナーを「レビュー」【コスパ最強】モンベルのアンダーウェアを調べてみた 登山初心者にオススメの「ウール素材のアンダー」を紹介します

ボクも有名なアウトドアライター「ホーボージュン」さんのオススメ記事を見て買いました

1年中着てもヘタらないし、暖かいアンダーです

 
 

ユニクロのキャンプにレディースの秋用アイテムおすすめ

秋と言えばキャンプ

登山の服装でユニクロ秋用アイテムを選ぶには速乾を中心に考えなければなりませんが、キャンプとなると別です

焚き火
(PhotoAC)

秋のキャンプなら汗冷えの心配がなく気兼ねなくヒートテックが使えます

また夏のキャンプではエアリズムが優秀ですが、秋のキャンプでも着心地特化のエアリズムは十分戦力になってくれます

こちらも登山の服装で言われる「濡れに弱い素材(キュプラ)がどうなのか・・・」とか心配せずに使えて、肌触りが良くストレスがないので居心地よく過ごすことができます

キャンプで火を扱うときは、化繊系を使うと溶けたり燃えたりするのでコットンが強いです

下半身はおしゃれなジーンズで動きやすいストレッチタイプがおすすめ

ユニクロ ウルトラストレッチジーンズ レディース
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/425500/item/69_425500.jpg)

素材
87% 綿,9% ポリエステル,4% ポリウレタン
取扱い洗濯機
ストレッチジーンズはコチラ>>

火の粉などで穴が空いたりしません

下半身をコットンでガードしたら次は上半身もコットンガードが必要です

そんなときは、フランネルシャツが便利

ユニクロ フランネルチェックスキッパーシャツ レディース
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/421715/item/69_421715.jpg)

素材100% 綿
取扱い洗濯機
フランネルシャツはこちら>>

ユニクロのジーンズやフランネルシャツはおしゃれで合わせやすくコスパが優秀です

秋キャンプでは楽しく、暖かくユニクロアイテムを使ってみてください

 
 

焚き火パンツ ユニクロ版

ユニクロの焚き火のパンツ類も火を使うならコットン仕様がおすすめです

足回りは特に焚火の火花が飛んでくるので、コットン100%で強化してください

できればジーンズ系が丈夫です

▼メンズユニクロスリムフィットジーンズ
ユニクロ スリムジーンズ メンズ
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E433326-000/00)
(https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/433326/sub/goods_433326_sub8.jpg)

注)コットンは化繊より火に強いといっても、普通に燃えますので注意ください

(▼オンラインストアはこちら)
UNIQLO デニムパンツ【一覧】 ≫

 
 

焚き火の秋冬キャンプ|防寒スカート・ヒートテックおすすめ

秋冬に使える「焚火キャンプのあったか服装」を紹介

山ガールおすすめの「防風スカート」、 & 定番「ヒートテック」の使い方をまとめています

 
 

ユニクロ 腰巻スカートは秋におすすめ

ユニクロの腰巻のスカートは秋でもおしゃれをアピールするときにはほしくなります

機能的にもレギンスやパンツでも上にスカートをつけるととても暖かなので人気が高いです

ただこのスカート。「化繊」で火の粉に弱いですよね・・・・

個人的には表面はコットンを使って火に強くしてほしいのが正直なところ。それだけこの防風スカートは優秀で口コミも良いものばかりなのでお願いしたいです

(▼防風ウォームイージーラップミニスカート)
ユニクロ 防風ウォームイージーラップミニスカート レディース
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/420831/item/32_420831.jpg)

素材
表地: 100% ポリエステル/ 中わた: 100% ポリエステル/
裏地: 100% ポリエステル仕様後ろ脇ゴム入り(調節不可)
取扱い手洗い
(防風ウォームイージーラップミニスカート)
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420831-32)

素材は化繊中心で防風フィルムがあるので風をシャットアウトしてくれます

合わせ着はレギンスが最適ですが、寒いときはタイトパンツと使ってもいいですし、膝掛けにも使えるので幅広く使えます

ユニクロ 防風ウォームイージーラップミニスカート レディース 膝掛けにも使える
(https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/420831/sub/420831_sub14_popup.jpg)

秋のおしゃれではスタイルと実用を兼ねたおすすめのスカートです

▼オンラインストアはこちら
UNIQLO 防風スカート ≫

 
 

秋冬の防寒はやっぱりヒートテック

秋冬キャンプの防寒はやっぱりユニクロの「ヒートテックアンダー製品」

ヒートテックとは「湿気を吸収し、熱に変えてくれる機能」のことです

程よく汗をかくと、汗の蒸気が水分に変わるときに発する熱をきっかけに、ほのかにアンダーが発熱します

その理由はヒートテックのコア素材「レーヨン」は化繊の「ポリエステル」と比べると乾きにくい素材だからで、使う場合は「汗冷えの注意」が必要です(人によっては登山では絶対使ってはダメという人もいます)

激しい登山で使うと汗冷えすることもありますが、キャンプでは全くオーケー、そしてヒートテックはインナーで使うので、火の粉による穴あきも心配ありません

個人的に、薄いヒートテックであまりタイトなものを選ぶと、山では保温が薄れてしまうように感じるので、薄いアイテムの場合は少しルーズなものを選ぶのがいいです

(▼こちらでボクなりのヒートテックの考え方を書いていますので、参考にしてみてください)
ヒートテック登山ダメ!はちょっといいすぎかも|ユニクロで登山をする方法

ヒートテック登山がかなり悪者に・・速乾性はないけど、すごい悪いわけではないと思う
登山にヒートテックを使ってはいけないのか・・確かに100%ポリエステルよりは乾きが遅いですが、そこまで言わなくても・・ 参考にしてみてください

 

(▼HEATTECH ヒートテクノロジーのメカニズム UNIQLO)

HEATTECH Technology

(https://youtu.be/vbf3OikjgOA)
(https://youtu.be/Spx88xC1g3E)

詳細は下記のとおり

登山の服装ユニクロを説明する30代くらいの女性オペレーター

ヒートテックは、ユニクロと世界的繊維メーカー東レが共同開発した革新的な新素材

体から発する水蒸気を繊維が吸着して、素材自体が発熱。着ているだけで自動的に暖かくなる、驚きのジャパンテクノロジーウエアです。
しかも、繊維と繊維の間にある空気の層が、発生した熱を外に逃がさないため、着ている間ずっと心地よい暖かさが続きます。

(出典:ヒートテックラボ)

ヒートテックに使われている「レーヨン」は、パルプやコットンリンターと言われる、綿の一部を溶かしてつくった「再生繊維」です

レーヨンは、コットン(木綿)と比べると乾きが速く、吸湿・放湿の機能があるため、ある程度の濡れには強くできています

ですが、「ポリエステル」のような化学繊維と比べると、やっぱり乾きは遅く、ややしっとり冷たい印象が残りますね
 
やっぱり寒い時期に冷たい感じになるのはイヤですよね・・・
 
放湿性が高いためコットンと比べるとやや乾きは早いですが、化繊と比べると少し遅いということになります

気にならないという意見もあるので、一度試してみて、自分に合うかどうか確認してみることも手のひとつです

濡れて風に当たらないように、保温に気をつかえばレーヨンは「静電気をおさえる機能」もあり、「肌触り(はだざわり)がなめらか」なこともあって、特にレディースにおすすめです


==▼目次==

 
 

人気のユニクロヒートテックトップス|

ヒートテックUネックTは女性に人気の8分袖(8ぶそで)の見た目も柔らかい「Uネック」のヒートテックです

ヒートテックレディース用Uネック 02
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400243-09)

普通はヒートテック製品と言えば、インナーで表にはあまり出さないことが多いですが、このUネックはおしゃれで外だしOK

カラーも3色あるので、重ね着もしやすい良品です

ヒートテックは総じて肌触りがいいですが、人によっては「ブラック」アイテムに少し「ザラザラ」感があると感じるようです(ボクはあまり感じませんでした)

理由は「製造国の差」(ブラックはベトナム製でそのほかはインドネシア製)だと思われますが真贋(しんがん)は定かではありません
 
ユニクロの服だけでなく、ほかのメーカーの工場生産製品についても、確かに製造国で微妙な「ちがい」が出る場合があります

それは温度や湿気、流通経路の長さやその国の気質によって変わることがあります

ですが大抵(たいてい)「品質管理」を徹底していればそれほどの差がでることはありません

差がでるということは、製造国の差というよりは、そのメーカーの「品質管理」が徹底されていなかったので、肌触りのような「差」が出てしまったといえますね

ユニクロも世界展開をしているような大きなメーカーです

品質管理の確認をして、より良いものを提案していってほしいと思います

 
 

ユニクロ ヒートテッククルーネックT(長袖)

ヒートテックスタンダードの「クルーネックT」です

ユニクロ ヒートテッククルーネックT レディース 全身ななめ画像
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418325)

クルーネックとは昔からある下着の「丸形ネック」のことで、「Uネック」よりコンパクトな襟元(えりもと)になっています

これの製品もとても人気のあるアイテムで、サイズ感も申し分ない良品です

ヒートテックでも「満点」に近いインナーですが「デメリット」の意見もあります

 

ひとつは「丸形ネック」の部分のこと

このネックの部分がまだ「開き過ぎている」と感じる人もいます

ユニクロも、デザインの段階で、首まわりの大きさを市場調査などからピンポイントで決めてきていると思います

そういうバックグラウンドを考えると、なかなかこの意見は手厳しい意見のように思えます

ユニクロのヒートテックのキモは「レーヨン」素材で発熱させていますが、同様に「ポリウレタン」素材でストレッチ性を強くしています

このストレッチ性と強さが影響して「クルーネック」部分が開いてしまうこともあります

個人的にここはなかなか改良できないと思いますが、今後どうなるか期待したいです

もうひとつは「カラー」の種類です

これはユニクロの努力を期待したいですが、「柄物(がらもの ボーダーなど)」やカラーの種類が少ないです

マーケットの動きを見て製品量や種類を調整しているのだと思いますが、なんとかしてほしいところですね

 
 

ユニクロ人気のヒートテックタイツ

登山の服装に、ヒートテックウルトラウォームレギンスを紹介します

寒さは下からやってきます

女性は特にそうですが、下半身の冷えは大敵中の大敵

その冷えの対策のうれしいアイテムがこの「ヒートテックウルトラウォームレギンス」です

ヒートテックレディース用レギンス 02
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400262-69)

ヒートテックは発熱だけではなく、「肌触り(はだざわり」と「ストレッチ性」も特長です

コスパも優れていて、冬はコレ無しでは考えられないという人は多いかも

特に寒い時期の「立ち仕事」をしている人に使ってほしいです
 
ボクの場合は、軽いトレッキングでつかいます

上半身より下半身のほうが汗をかかないためか、ボクの場合よく言われる「冷え」はあまり感じないです

ストレッチ性も考えると、寒い時期だけでなく春や秋でも使える超強力アイテム

でも「極暖」や「超極暖」って冬しか売ってないことが多いんです・・・

お気に入りの人は、なるべく「買いだめ」をしておくことをオススメします
 
このヒートテックも「カラー」は少ないです

どうしてもカラーやデザインの種類を増やすとなると、製造のラインをひとつ多くしなければなりません

生地素材の「入荷」から「チェック体制」、「裁断(さいだん 切ること)」「縫製(ほうせい ぬうこと)」「検査」などがもうひとつ増えてしまって、機械や人も増えます

ほかのライン組み合わせて最適化(さいてきか)もいいですが、それも限界があります

カラーの種類を増やすための工程を整理してみると、これはこれでなかなか難しいですね・・・

要望に応え(こたえ)られるようにがんばってほしいです

▼ユニクロ超極暖を詳しくみるならこちらをどうぞ
ユニクロ 超極暖 口コミと比較レビュー 2019|冬のインナー体験談・極暖との違い

ユニクロ 超極暖と極暖 比較|ヒートテックウルトラウォームを登山レビュー」
ユニクロの超極暖ウェアをレビューしました 超極暖とはヒートテックの厚手のウェアのブランドです ユニクロウェアのなかでも暖かさはトップクラスのインナーで冬におすすめ これをボクは軽い登山にも使っていてとても重宝しています 

▼ユニクロ登山冬用ウェアから選ぶときはこちら≫「[冬山 ユニクロ]登山の防寒・インナー・ダウンおすすめ【5選】

登山の防寒着ユニクロ編|冬の防寒インナー・アウターおすすめ
ユニクロの防寒着(登山編)の選び方とおすすめウェアを書きました ユニクロウェアで専用の登山用品はありませんが、機能から使えるウェアがいくつかあります ボクの体験談から、選び方やオススメアイテムを紹介します

 
 

ヒートテックVネックT(9分袖)レディースにも

ハイキング服装 ユニクロのおすすめメンズ用のVネックのヒートテックです

男性のワイシャツに使えるようにVネックが深く作られていて人気のアイテムです

ヒートテックVネックT 02
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408108/)
(https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E408108-000/00)

カラー(色)によっては売り切れ続出の良品で、見つけたら早めに何枚か買いだめしたいアイテム
売り切れていくカラーを観察してみると、「ブラック」や「ホワイト」より「グレイ」や「ネイビー」などのカラーから売り切れていくようです

何度もいいますがトレッキングで使う場合は、汗をあまりかかないよう工夫してください

このシリーズはややレーヨン割合が多いので、汗をたくさんかいてしまうと汗冷えしてしまうかもしれません

その場合は、カラダを汗が出ない程度に動かして、カラダの暖かさで汗を乾かすようにしてみてください

 
 

ユニクロヒートテッククルーネックT(半袖)

メンズのヒートテック王道「クルーネック(丸形ネック)」です

ヒートテッククルーネックT(半袖) ユニクロ  02
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400219-02)

首まわりはスタンダードな下着の首回りといっしょで、ほかのVネックなどと比べると、首回りが閉じている分、やや保温力が高いです

ドライで、消臭で、発熱で死角(しかく)無しがすごいところ

ドライといってもレーヨン割合がちょっとだけ高いのでトレッキングでの汗冷えは注意ですね

そんなことを考えながら「説明」をよく見てみると、「アルガンオイル」が配合されていると書いてあります
 
アルガンオイル?
 
全く知らないオイルなので調べてみたら、かなりめずらしく「シミ」に効くオイルということがわかりました

世界でも、モロッコの南西部にしか育たないアルガンの木。
乾いた土地に深く根を張り、養分を蓄えるアルガンツリーに成る実はいわば木に蓄えられた養分の結晶であり、事実高い栄養分を含んだオイルが採れます。

オイルの抽出は、現地の女性たちが一粒一粒、石で叩き潰すようにして行っていますが、一粒からわずか3%しか採ることができないとても希少で価値のあるオイルです。

メラニンの過剰な生成を先回りしてケアすることが可能に! アルガンオイルで、透明感あふれる明るい肌を保ちましょう。

(出典:ローズドマラケシュ)

衣類の中に入っているだけでシミに効果があるかどうかはわかりませんが、ユニクロ公式サイトの説明では「乾燥には効いてくれる」ようです

どちらかというと、男性よりは女性に喜ばれそうな機能ですね

▼オンラインストアはこちら
UNIQLO ヒートテック【一覧】 ≫

 
 

ヒートテックタイツ

メンズのヒートテックタイツも人気のアイテムで、ボクのまわりでも結構リピーターが多いことがわかります

ヒートテックタイツメンズ用 ユニクロ 02
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408113)

毎年ちょっとずつ改良されていて、特に肌触り(はだざわり)は毎年レベルがアップしているように感じます

価格は安くて、コスパ良すぎてとても助かりますが、製造の開発費は「半端ない」と思いますね・・・ありがたいです

レーヨンがやや多めなので、発熱効果もほかの製品よりちょっと高いです

レーヨンが多いと発熱効果は上がりますが、汗が多いと「冷たい感覚」が増えるのがデメリット

乾きは悪くないのですが、しっとり感がちょっと強く感じるのがボクの所感です

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