【ユニクロ返品】とその注意点【6選】トレッキングウェアを買う時に気をつけること

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「ユニクロの返品方法」と「返品しないための注意点」を書きました

「登山」でも「おでかけ」のアイテムでもお世話になっているユニクロ

ユニクロもほかの通販サイトと同じく、商品を選んでカートに入れ、その後、決済(けっさい)をするだけなのですが、いくつかユニクロならではの特徴があります

 

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ユニクロ返品=▼目次==

  1. ユニクロで返品しないための「チラシ」の注意点
  2. ユニクロで返品しないためのサイズ感|大きいサイズ・小さいサイズはオンラインが豊富
  3. ユニクロで返品しないための「楽天 ・Yahoo・Amazon」情報|買えますが種類は限定的
  4. ユニクロ返品・交換の注意点
  5. ユニクロ返金|支払いごとの返金と支払いの種類
  6. ユニクロ返品の問い合わせはチャットサポートがおすすめ
  7. ユニクロ通販注意点のまとめ

ユニクロで返品しないための「チラシ」の注意点

公式サイトには、ユニクロの「今週の折り込みチラシ」のPDFファイルがあります

▼ユニクロ公式サイトチラシへリンクします

折込チラシ | 今週のデジタルチラシ | UNIQLO
毎週更新のユニクロチラシ情報。限定特価情報やトレンドアイテム情報など、お得情報いっぱいのユニクロのwebチラシをお見逃しなく!

折込みチラシは新聞等に入っていますが、間違って捨ててしまったとしてもここでもチェックOK

今週値下げされた商品や期間限定価格など、最新のセール情報を知ることができて「とても便利」ですね

オンラインストアがあるのに、「なぜチラシが?」と思うかもしれませんが、理由はやっぱり「見ていて楽しいから」だと思います

若い人は不用かもしれませんが、「チラシ」に慣れている上の年齢層の人にはやっぱり好評ですからね(自分も見ていて楽しいです)

ユニクロチラシ

出典:ユニクロ

そんな楽しい「チラシ」にもデメリットがあります

それは、チラシには「素材などが詳しく書いていない」ところです

例えば登山では「化学繊維」のアイテムが必須

ですが、「チラシ」には詳細がないので、「化繊」のアイテムをピックアップするためには、お店に直接行ったり、公式サイトで詳細を再確認する必要があります

「チラシ」に載っている名前とイメージだけで買うと、期待とは違うことがある(「速乾」と書いてあってもコットンが多く入っていたり)ので、注意が必要ですね

 

素材やクチコミを見たいときは、ユニクロの公式サイトを見ると詳しく詳細がわかります

「ユニクロ」は「ZOZOTOWN」に比べて、細かくカテゴリ分けされているため、アイテムが探しやすいのが特徴です

しかし、商品の着用写真イメージは「ZOZOTOWN」の方が豊富でコーディネートの参考にしやすい所があります

 

ユニクロで返品しないためのサイズ感|大きいサイズ・小さいサイズはオンラインが豊富

ユニクロのオンラインストアには、ほぼすべての商品で「XS~4XL」までの豊富なサイズ展開になっています

ユニクロ|大きいサイズ、小さいサイズ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)
【ユニクロオンラインストア|オンラインストア限定サイズ|MEN(メンズ)】大きいサイズ、小さいサイズの特集ページ。あなたにぴったりのサイズが、きっと見つかる。|ファッションならユニクロ公式通販サイト

今までサイズが微妙に合わなかったユーザーも、ユニクロでピッタリのサイズを見つけることが出来るようになっていて、とても助かります

同じオンラインショップの「ZOZOTOWN」や「SHOPLIST」などでは全ての商品ではここまで幅広く展開していません

登山やトレッキングに使う場合も、サイズ感はかなり大事

大きかったり小さかったりすると、機能が十分活用できないときがあるので、こういう展開はうれしいですね

更に、オンラインで購入後にサイズが合わなかった場合には購入から3ヶ月以内であれば返品することが出来ます

大きめのトップスやボトムをコーディネートに取り込むことで細見え効果も期待できるため、女性には嬉しいサイズ展開です

しかし、実店舗では取り扱いしておらず、オンラインのみの取り扱いがちょっと残念なところ

▼ユニクロのサイズ表 
灰色の部分は店舗では売っていません・・

ユニクロサイズ表
出典:ユニクロ

各店舗での在庫管理のことを考えると、これはしょうがないでしょうね・・・

「実店舗に行ってサイズチェックをしたら、サイズがない・・」というときには、スマホを使ってオンラインストア購入するしかないですね

 

ユニクロで返品しないための「楽天 ・Yahoo・Amazon」情報|買えますが種類は限定的

ハイキングや登山の道具購入でお世話になっている「楽天 ・Yahoo・Amazon」ですが、ユニクロの製品の種類は少ないです

全く販売していないわけではありませんが、直接ユニクロからの販売がなく、小売りで売られているものだけです

「楽天」「Yahoo!」では主に「ユーズドアイテム」を中心に販売しており、安く人気のアイテムなどを手に入れることが出来ます

特に多いのは「ウルトラライトダウン」や「ライトダウンベスト」などの人気商品、ダウンなどのアイテムは、トレッキングでも活用できるので、とてもうれしいですね

アウターや靴なども多く、「約30%から50%」程度の価格で販売されています

 

「Amazon」では「限定アイテム」や「人気アイテム」が取り揃えられています

こちらはほとんどがタグ付きの「新品」が販売されていますが、コットン系が多いので、トレッキングで使うには難しいかもしれません

 

一番取扱い商品の数が多いのは「Yahoo!ショッピング」で、次に「楽天」です

安く人気のアイテムを手に入れるにはお得に感じますが、ユーズドであることと、返品交換が困難な場合もあることを考えると、公式サイトや実店舗での購入が、やっぱりオススメです

 

ユニクロ返品・交換の注意点

オンラインで買った場合は、商品の返品・交換は郵送する方法と、店舗に持ち込む2種類の方法があります

 

郵送で交換する場合

商品を返品したい時には、まずは商品を購入してから「3ヶ月以内」であることを確認します

これ大事です

サイズが違う場合は、買ってすぐに気づくので問題ありませんが、わかりにくいところの縫製(ほうせい)がとれかかっていたり、ほつれがあったりすると、すぐには気づきません

あとで気づくとほんとがっかりします

特に登山中に欠陥(けっかん)が見つかると、もう交換する気力もなくなってしまいます

安価だからといって確認しない場合、あとでがっかりするので買ってすぐに一通りの確認は必要ですね

 

次に、返品交換の理由を選びます

参考:ユニクロ公式サイト
▼返品方法

返品交換について(オンラインストア購入商品)

▼交換方法

交換手続きについて(オンラインストア購入商品)

公式サイトでは以下の5つの項目があり、その中から選ぶようになっています

  1. 商品のイメージが合わなかった
  2. サイズが合わなかった
  3. 違う商品を注文した
  4. 注文数を間違えた
  5. その他、お客様の都合

もしも「商品に不具合」の場合は、「返金もしくは商品の交換」を選ぶことが出来ます

商品を返送する方法は手軽に見えますが、倉庫までの返送費用がかかります

また、新しい商品が手元に届くまでに時間もかかるため、どうしても実店舗まで行けない場合を除けばあまり利用しない方がいいかもしれません

このとき注意したいのは、オンラインストアで購入した商品のみ返品・交換が可能で、お店で買った場合は「返金交換」ができないことです

「ユニクロ」や「GU」のアイテムをお店で買うとき、安いので、「ま、いいやっ!」という感じでサイズを確認しないで「ジャケ買い」(表面を見ただけで買うやり方 サイズ確認なし)する人が結構いるようです

安くてもこれって危険です

価格は安くても、お店まで行く時間もいっしょに無駄になっていまいます

そして、交換もできないのでは目も当てられません

サイズチェックはしたほうがいいですね

 

郵送する場合にはお買い上げ明細書の下側についている「返品カード」に必要事項を記入してユニクロの倉庫までゆうパック、または宅急便で送付します

そして商品の返送費用は購入者が負担です

「返品カード」はこちらからダウンロード【返品カード≫】できます

また、アイテムの情報は「オンラインストアの会員情報の詳細ページ」でも確認できます
(ログイン必須です)
 

 

店舗で返品・交換する場合には

店舗が近い人はこっちのほうが楽ちんです

その時に用意するものは下記のとおり

  1. 返品・交換を希望する商品
  2. お買い上げ明細書
  3. 領収書
  4. 返品カード
  5. 払い込み受領書(後払い決算を利用した場合)

これらを持参してお近くのユニクロまで行きましょう

ユニクロでは商品の返品・交換をする際に、同一商品のカラー交換やデザイン交換、異なる商品への交換も可能です

正し、異なる商品と交換する場合には返品したのち、改めて注文という流れになります

同一商品の場合でも下記のいずれか一つ以上に該当する場合には、商品価格や送料の調整後、交換手続きへと進めます

  1. 交換商品の価格が5000円未満
  2. 期間限定価格で購入後、限定期間が終了している
  3. クーポンを利用して購入した商品
  4. まとめ買いで購入した商品

交換手続きとは、交換商品をお届け後、返品商品を送付し、差額などの返金を行います

商品の返品・交換は全国のユニクロでも対応してもらうことができるので、多少手間ですが「実店舗で対応してもらう方が素早く商品を受け取ること」ができます

また、返送費用がかからない分無料で返金交換ができるのも大きなメリットですね

 

個人的にいままで返品したことはありません

「ほつれ」やちょっとした「裾(すそ)上げ」が必要な場合は、ユニクロに返送せず、自分で直したり、近くの「服の直し屋さん」にお願いして直しています

ちょっとお金がかかったり面倒だったりしますが、返送するより早く対応できるので、おすすめです

アイテムを多く買っていると、サイズ感がほぼ安定しているので、あまり間違えないし、間違えたとしても、アイテムの価格考えると、返品もめんどくさい感じになってしまいます

ユニクロさんのねらい通りになっている感じがしますが・・・

 

ユニクロ返金|支払いごとの返金と支払いの種類

ユニクロ返品手続き後(返品アイテムを店舗に持っていったり、宅急便で返却したあと)の返金は下記表のとおりです

支払い方法返金方法返金時期
クレジットカード
Apple Pay
デビットカード
カード会社を通して返金
カード会社により異なる
代金引換払い
後払い(支払い済)
ユニクロギフトカード
ユニクロ店舗レジ支払い
口座振込み1週間前後

出典:ユニクロ

ユニクロオンラインストアでは、6つの支払い方法があります

  1. クレジットカード払い(一括払い)
  2. 代金引換払い
  3. 後払い
  4. ユニクロギフトカード払い
  5. ApplePay支払い(一部端末のみ)
  6. ユニクロ店舗レジ支払い(スマートフォンアプリのみ)

▼支払い方法

支払い方法について

「クレジットカード支払い」での手数料は「ユニクロが負担」

支払い回数は一括払いのみ対応で、分割払いやボーナス払いには対応していません

クレジットカードのポイントを貯めている場合や、特にこだわりがない方でも手軽に出来る決算方法です

個人的にはこのクレジットカード払いがシンプルでやりやすいのでおすすめですね

 

「代金引換払い」の場合にも、「手数料はユニクロが負担」してくれます

商品と引き換えに現金払いできるので、安心してショッピングすることができます

「代金引換でも手数料が発生しない」ので、実店舗と同様の価格でやり取りができます

 

「後払い」は、商品を受け取った後にコンビニ・銀行・郵便局で料金を支払うシステムです

ご注文後に審査に入り、承認後に注文が確定します

商品到着後に請求書が自宅に送付され、コンビニや金融機関で支払いをするという流れです

支払い期限は請求書の発行から14日以内なので、余裕をもって支払いすることができます

例えば給料日前や、まとめ買いしてお金をおろしてから支払いたい時などには便利ですね

 

「ユニクロギフトカード」はプリペイド式のカードで、1回の注文で3枚まで利用することができます

使って不足金額が出た場合には、クレジットカード払いのみ併用が可能(←これ注意です)

ユニクロギフトカードはオンラインストアでは販売されていません

「実店舗のみで購入」する必要があるので、ちょっと面倒です

また、ギフトカードで買うと安くなるわけではないので、メリットはそれほどありません

あくまで「贈り物」として送って使ってもらう用のギフトカードです

また、使える期限は3年以内ということ・・・なんとなく使いづらいと思ってしまいます

 

ApplePayは、iPhoneやiPadで向けの電子ウォレットです

クレジット一括のみ対応可能で、手数料は無料です

一部の端末のみの対応ですが、スマートフォンのみで全てやり取りが完了するため非常にスムーズにショッピングが楽しめます

 

ユニクロ店舗レジ支払いは、「指定のユニクロ店舗」で支払いができる決算方法です

スマートフォンアプリからの商品購入時のみ対応可能で、支払い期限は注文完了後、1時間以内となっています

ということは、必然的にお店の中でスマホ購入するわけですが、店舗に買いに来て、イメージしていたサイズやカラーがないときに、スマホで購入・・・・という状況でチカラを発揮する支払い方法ですね

支払いはシンプルで、店舗レジにてスマートフォンに表示されたバーコードを読み取ることで支払い可能

店舗レジではクレジットカードや現金の他に、ユニクロギフトカード、JCBギフトカード、電子マネー(QUICPay、ID)などが利用可能です

クレジットカードや現金以外での支払いをしたい場合にはこの方法が便利です

オンラインでのショッピングで電子マネーが利用できるのは嬉しいですよね

 

ユニクロ返品の問い合わせはチャットサポートがおすすめ

ユニクロオンラインの問合せ方法は下記の4つがあります

  1. チャットボット(自動回答)
  2. チャットサポート(担当者が回答)
  3. メール問い合わせ
  4. 電話問合せ

「チャットボット」には「LINEチャットボット」と「WEBチャットボット」があり、こちらは「24時間対応」です

LINEチャットボットには以下の6つのメニューがあります

  1. 注文、キャンセル
  2. 配送
  3. 返品、交換
  4. オンラインストアのご利用方法
  5. その他の問合せ
  6. IQでショッピング

問い合わせ内容に近いメニューをタップすることで、自動回答してくれます

WEBチャットボットも同様に、短い質問に対して自動回答されるシステムです

返品方法や注文に関してなどの質問は、ボットの方が素早く回答してくれます

簡単な内容を「選択制」で回答してくれて、思ったより便利です

しかし、複雑な質問などには対応していないため、そんなときはチャットサポートで質問してください

 

「チャットサポート」は9:00~20:00の間に利用可能で、担当者が直接対応してくれます

複雑な質問などの場合は、自動回答ではなく担当者に質問した方が早く解決します

急いでいるときは「チャットサポート」が便利ですね

 

「メール問い合わせ」は急ぎでない場合や、チャットサポートの時間外の場合などはオススメです

メールでの問い合わせでは商品に対する質問などの他に、不満やご意見、お褒めの言葉なども受け付けています

 

「電話でのお問い合わせ」は9:00~17:00の間が利用可能

17:00~9:00の間も、自動音声にて案内があるため、よくある問い合わせの場合には利用可能です

内容によっては夜間で解決することがあるため、電話問い合わせを利用してみましょう

▼チャットボットでお問い合わせ

ユニクロお問い合わせ

▼チャットサポートでお問い合わせ(時間外はリンクできません)

▼メールでお問い合わせ

ユニクロ|ユニクロお客様窓口

▼電話でお問い合わせ
電話:0120-170-296

 

まとめ|ユニクロで返品しないためには・・・

ユニクロでの買い物は、種類が豊富で最新ラインナップの回転が速いので、見ているだけでワクワクします

そのワクワクも失敗して、返品・・・では水を差すようなことになってしまいます

あまり問い合わせを多くするのはいいことではありませんが、ちょっとした疑問を簡単に答えてくれるシステムを覚えるだけで、より軽快にショッピングができてしまいます

買い物もスピード感があると、楽しさ倍増です

この記事を参考にしていただいて、楽しい買い物をして、なるべく失敗しないようにしてほしいです

以上です

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