登山の服装 ワークマンのレビュー|春夏・秋冬編

ワークマン登山 ワークマンウェアを着た男性

ワークマン登山の服装レビュー

ワークマンウェアを10年以上使って分かった一番のポイントは、耐久性が高く安いということ。透湿防水、保温機能、発熱・・・など、ワークマンにはいろいろな機能が付いてますが、残念ながら全て値段に比例してそれほど強い機能ではありません。ただ耐久性は良い。そこで最初に買うおすすめアイテムはワークマンのズボン・パンツ。耐久性が高く安いので、ワークマンデビューはパンツから始めるのが良いです。登山に使うならなるべく綿、レーヨンの割合が約60%以下のパンツをセレクトしてみてください

ワークマン登山の服装レビュー

==▼目次==

10年前はまだワークマンは土木建築系のワークウェアのみを扱っていましたが、2017年くらいからアウトドアウェアも扱うようになってきました。その後コロナウィルスの影響でキャンプやアウトドアブームが爆発し、ワークマン人気も同様に爆発、ワークマンプラスのようなワーク系・アウトドア系のウェアを扱うお店が多くなってきています

ワークマンプラスとは どんなお店?>>

ワークマンのアウトドアに使えるアイテムは、一部を除いて自社プロダクトの固定されたロングセラーは少ないです。ロングセラーで自社プロダクトの通年販売アイテムはトレッキングシューズ「アクティブハイク」くらいかも。なので例えばTシャツを買う場合でも、毎年素材や価格をチェックしないといけなのでコスパですが面倒です

ワークマンのオンラインストアで販売しているアイテム数は感覚でお店の20分の1以下くらいの品揃え。ウェア類は10分の1、小物やその他アイテムは50分の1くらいの品揃え。圧倒的にお店の品揃えが良いのでお店で素材を見ながらの買い物がおすすめです。

アウトドア系ワークマンプラスとは どんなお店ですか?

ワークマンプラスとは公式には「アウトドア、スポーツ、レインウエアの専門店」と言っていますが、品揃えは今までのワーク系とアウトドア系の両方を販売しているお店。たいてい品揃え割合は半分半分くらいで初めてワークマンに入る人にはなじみやすい空間になっています。普通のワークマンとの違いはアウトドア系の品揃えが多いだけ。ワークマンのアウトドアウェアはボクの感想では今までのワークウェアがファッショナブルになっただけ。品質がワークウェアとそれほど大きく変わっていないので、ファッショナブルなだけにワーク系の職人さんにもウケがいいです。

焚き火 ワークマンプラスとは

ワークマン 登山のレインウェア

ワークマンのレインウェアは登山で使うにはちょっと重くてコンパクトになりにくいアイテムが多いです。また透湿防水性も有名登山メーカーのゴアテックスアイテムと比較するとかなり劣ります。ゴアテックスアイテムが30,000円くらいに対してワークマンレインウェアは5,000円なので機能差が大きいのはしょうがないです。

(▼レインウェアブランド「イージス」のエムブレム)
ワークマン 登山のレインウェア イージスバイカーズのマーク

ワークマン登山レインウェア ==目次==

  1. 防水透湿レインスーツ BIKERS
  2. コスパでストレッチ「透湿レインスーツSTRETCH」

※雨具比較はこちら→ワークマンレインウェア登山系一覧>>
※ワークマン公式サイトはこちら→ ワークマン公式>>

防水透湿レインスーツ BIKERS

ワークマン防水ブランドイージスの中で最強のレインウェアというと「レインスーツ BIKERS」。防水重視のレインウェアでワークマン最強のアイテム。防水はバイク用に作られているので使った感じではかなり強い雨でも問題ないです。

登山でつかえる BR002 3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (バイカーズ)
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/5990ma06.jpg)

耐久性はリップストップと呼ばれる「引き裂きに強い」材質が使われていて、とても丈夫で、腰回りの浸水ガードが充実していて防水は万全です。透湿性は2000g/m2/24hと言っていますがほぼないのと同じ。加えて、厚さがあるので少しかさばること、ポケットがないことはちょっと残念なところ。価格は5,800円と安いです

(▼ボクのバイカーズ 生地の強さはワークマン最強レベル そのかわりちょっと重い)
ワークマン イージスレインウェア バイカーズ

(▼ワークマンオンラインストア)
>>レインスーツBIKERSはこちら

コスパでストレッチ「透湿レインスーツSTRETCH」

ワークマンの透湿防水レインウェアで一番人気の製品です。軽くてストレッチ素材でストレスフリーが特長。価格も5千円以下で、コスパも優秀で女性におすすめ

ワークマン登山の雨具 R006 透湿レインスーツSTRETCH
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/661ma06.jpg)

メリットはやっぱり「安さ」で、高価なウェアではできない思い切った使い方ができてしまいます

デメリットはポリウレタン使用なので、3年~5年くらいすると劣化が目に見えて始まること。これはポリウレタンを使ったウェアでは仕方がない運命。ストレッチ性と引き換えのデメリットです

▼ワークマンオンラインストア
ワークマン 透湿レインスーツはこちら>>

ワークマン 登山 インナーの選び方

ワークマンのインナーは化繊「ポリエステル・ナイロン」素材が少なくても50%以上多く入っているアンダーシャツをセレクト。ポリエステル・ナイロン以外にもレーヨンやキュプラなどの化繊や綿が少しくらい入っていてもとりあえずはOK。ワークマンのウール素材のインナーも良いですが乾きは悪いです。そして信頼のブランドのフィールドコアにはインナー系少ないので、そのほかのワークマンブランドから注意して選ぶ必要があります

▼ワークマンの公式インナー一覧→ インナー検索一覧>>

ワークマン登山使用のインナー

==▼目次==

ワークマンのポリエステル・ナイロン100%の生地は乾くスピードは早いです。汗をかいた直後にちょっとベトベト感があるので、できれば綿やレーヨンなどほかの素材が少し入っている混紡タイプが意外に〇

ワークマンのウール100%インナーは暖かさは良い。でも乾かない。あまり汗抜けはよくないので登山やトレッキングではなんとなく使いにくいアイテム

▼ワークマン公式サイト インナー一覧

商品検索 | ワークマン公式オンラインストア
ワークマン公式オンラインストアでの通販は全国のワークマン店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!話題のアウトドアウェアや人気の防寒ウェア、かっこいい作業着の店舗取り置きが可能です。ワークマン公式オンラインストア

汗冷えしないインナー|ワークマン

ワークマンの汗冷えしない、しにくいインナーはポリエステルの割合が100%近いインナー。ワークマンの100%近い化繊インナーは汗をかいた後の肌触りはややベタベタしますが、それでもワークマンの中では速乾で汗冷えからは一番遠いインナーです

▼化繊長袖インナー ポリエステル87%
汗冷えしないインナー ワークマンのウィンドシールドボルカ長袖
(https://workman.jp/img/goods/L/49923_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300049923024/)

ワークマンではオンライン上にはポリエステルの割合が多いインナーは少ないです。でもお店に行くとポリエステル系のインナーはたくさん販売しています。長袖、半袖、ノースリーブなど種類が豊富で安いのでボクは一年中使い倒しています

ワークマンの化繊インナーは、比較的速乾だとしても値段相応の機能です。インナーは重要な装備なので登山になれていない人は、やっぱり有名メーカーのインナーをおすすめします

スプリングメリノシャツ

着心地がとても良いウールのインナーシャツ。ウール100%じゃなくて、ポリエステルが50%ウール50%となっている、暖かさとドライがセットになった欲張りなシャツです

ワークマン スプリングメリノ
(https://workman.jp/shop/g/g2300011295111/)

ウールなので肌触りがよく、化繊が50%入っているので確かに乾きやすい感じがします。でもなんとなく化繊にウールの良さが負けているような・・・・そんな感じが個人的にはします。もう少し生地を厚めに作るとよいかもしれないです

(▼ワークマン公式)
>>ワークマンTシャツはこちら

 
 

インナータンクトップ

女子におすすめワークマンのタンクトップインナー。ワークマンはそれほどインナー的なアイテムは少ないので貴重なアイテムです

(▼おしゃれで速乾のタンクトップ)
ワークマン レディースバンセルマルチリブタンクトップ
(https://workman.jp/shop/g/g2300046345126/)

ただインナーと言ってもブラのことをあまり考えていないインナーという印象があるので、使うときにはちょっと工夫が必要だな・・と思いました。

(▼インナータンクトップはこちら)

商品検索 | ワークマン公式オンラインストア
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ワークマン登山|パンツ・ズボンの選び方

ワークマンのパンツ・ズボンはどれを選んでも「耐久性のハズレはない」です。ワーク系メーカーなのでどれもとりあえず安くて丈夫。登山ではパンツに期待する一番の機能は耐久性なのでそのほかの機能は値段相応でも問題なしです。ただ登山で使うなら綿の割合がだいたい60%以上のパンツはできれば外したほうが良いです

(▼化繊100%フワテックパンツ)
ワークマン 登山 パンツ フワテックパンツ
(https://workman.jp/img/goods/L/36459_t1.jpg)

==▼目次==

アウトドア系ブランドのフィールドコアでも、綿が100%近いパンツが販売していることがあります。登山で綿パンツは汗や朝ツユで濡れて冷たくなったり、汗で突っ張ったりすることがあります。使うのは良いですが使うときは注意です。

▼フィールドコアのページはこちら

フィールドコア (FieldCore) | ワークマン公式オンラインストア
ワークマンオリジナルのPBシリーズ「フィールドコア(FieldCore)」。フィールドコアの特徴は、作業着のような機能性とアウトドアや買い物などのおでかけでも似合うデザイン性と低価格の3点。大人気シリーズのPBシリーズ「フィールドコア(FieldCore)」の購入は、ワークマンオンラインストア。

フィールドコアのトレッキング用パンツ

フィールドコアのトレッキング用オシャレパンツ。作業着と違ってフィールドコアのパンツは軽くてオシャレです。でも耐久性は作業着の方があるんじゃないかな・・・なんとなく薄くて軽いけど価格なりの耐久性のような気がしています

(▼レディースAERO STRETCH(エアロ ストレッチ)パンツ)
ワークマン登山 トレッキングパンツ
(https://workman.jp/img/goods/15/46311_c2.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300046311213/)

▼ワークマンオンラインストア
>>フィールドコアシリーズはこちら

 
 

フィールドコア カーゴパンツ

フィールドコアのおしゃれカーゴパンツ。登山やハイキングなどやお出かけなどの普段使いでも使えるファッション性が売りです。最近ではボクの先輩方も使っていて、老若男女区別なく人気のあるアイテムです。価格は1,900円でコスパは良好。その分生地が薄く作業用のワークマンのカーゴパンツと比べると耐久性は弱いかも。ただ山では使えているので問題ないレベルです。

(▼フィールドコアのカーゴパンツ)
フィールドコア カーゴパンツ
(https://workman.jp/shop/g/g2300031346237/)

作業用カーゴパンツ

おしゃれなフィールドコアのパンツもいいですが、シンプルなワーク系「カーゴパンツ」も丈夫で980円から1,500円くらいで安いです。ファッショナブルなパンツはタイト系が多いので、タイト系が苦手で機能性重視ならば作業用カーゴパンツがおすすめ

(▼ワークマン カーゴパンツ)
ワークマン のカーゴパンツ ツータック
(https://workman.jp/img/goods/L/93921800331_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g4524851015779)

▼ワークマンオンラインストア
作業用カーゴパンツはこちら>>

どうしてもスタイルが気になるならば、やっぱり今風の「フィールドコア」シリーズから選ぶのもいいかもしれません

ワークマンの春夏登山に「ハーフパンツ」

ワークマンもハーフパンツやショートパンツなど短パンアイテムも充実しています。ただ冬には販売していません。お店にもボクが見る限りでは見たことがありません。シーズン後半でも売り切れていることもあるので、シーズン中に見つけたらまとめ買いがおすすめです

ワークマンのハーフパンツは全体的に生地が固め。固いけどある程度薄いアイテムもあるので、サラッと使える手軽さと価格の安さがと特徴です

ワークマン「コーデュラユーティリティショートパンツ」

(▼ワークマン登山のハーフパンツ CORDURA(R)UTILITY(コーデュラユーティリティ)ショートパンツ)
ワークマンのハーフパンツ
(https://workman.jp/img/goods/L/35692_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300035692026/)

「着るカバン」で売り出し中のショートパンツ。 見た目は結構賑やかな感じでイマドキのスタイルに合いそう。 クライミング用に「クライミングカット」という余裕を持たせたつくりでとても動きやすいショートパンツです

カラビナ用のループやリップストップ(破れに強い機能)もあって結構本格的。 

限定生産なのでお早めに・・・

ワークマン「(エアロ ストレッチショートパンツ」

(▼「エアロ ストレッチショートパンツ」もおすすめ)
登山で使えるエアロショートパンツ
(https://workman.jp/img/goods/L/35675_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300035675029/)

ワークマン女子に人気の高い細身タイプのショートパンツで、すっきりしたシルエットが特徴です

細身といってもストレッチタイプなので動きやすさもあって使いやすいです

▼ワークマン登山のハーフパンツは「フィールドコア」で
フィールドコアシリーズはこちら>>

登山の服装ワークマン|春夏のレディース コーデ

ワークマン登山のレディースコーデは、アウトドアブランド「フィールドコア」を中心に選ぶとファッショナブルなコーデができます。トレッキングパンツ、ハーフパンツにタイツもあるのでいろいろなコーデが可能です。特に帽子は女子向けのおしゃれなアイテムが多いのでおすすめ

ワークマン 登山 レディース 春夏のおすすめアイテム

ワークマンの夏のレディースおすすめアイテムは「ハット・キャップ」。オシャレなハットからシンプルなキャップまで結構たくさんあります。500円~1,000円くらいのコスパなアイテムが充実。以前と比べると各段に種類が増えてきたので選ぶ楽しみがあります

ワークマン登山の春夏レディースアイテム

==▼目次==

キャップ・ハット

アドベンチャーハット

ワークマン アドベンチャーハット

おしゃれ女子のためのアドベンチャーハット

(個人的に「ナコタハット」に似ているようなそうでないような微妙なところですが・・・)

おしゃれで普段使いにも使えるのでコスパは良いです

速乾でポリエステル100%。吸汗はそれほどですが消臭と速乾性は期待できたりします

(▼ワークマンのハットはこちら)

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ライトメッシュコンフォタブルランキャップ

オンラインで載っているから・・と思いきや「店舗のみ販売」の「ライトメッシュコンフォタブルランキャップ」

ワークマン ライトメッシュコンフォタブルランキャップ

ポリエステル100%なので速乾性が高く、軽くてジョギングにぴったり

登山でも使えます。そしてとにかく安い(980円)通販でも販売してほしかった・・・

(▼ワークマンキャップはこちら)

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登山の服装ワークマン|春夏のメンズ コーデ

ワークマンの登山靴

ワークマンの登山靴というと4つおすすめがあります。一番人気の「アクティブハイク」、ボクおすすめの「アーバンハイク」最新透湿防水の「アスレシューズ」、最強防水コスパの「長靴」です。一番のおすすめは「長靴」。履き心地と見た目はよくありませんが、雨でも悪路でも岩場でもどこでもチカラを発揮してくれる靴。アクティブハイクは正統派のトレッキングシューズで、アーバンハイク、アスレシューズはオシャレで女子におすすめです

ワークマンの登山靴

  1. アクティブハイク
  2. アーバンハイク
  3. 透湿防水シューズ
  4. ワークマンのたためる長靴

※靴の詳細記事はこちら→ ワークマンの登山靴 一覧>>
※ワークマン公式 シューズ一覧→ 公式サイト>>

アクティブハイク

ワークマンの登山靴というと、とにかく「アクティブハイク」が一番有名

▼アクティブハイク
ワークマン登山のシューズ アクティブハイク
(https://www.workman.co.jp/feature/2021ss/images/s/outdoor/corde01/img05.jpg)

▼アクティブハイクのワークマンオンラインストア
高耐久アクティブハイクはこちら>>

ワークマン的には「登山靴」として販売していますが、ボクの印象では基本的なところは一般的な運動シューズとそれほど変わりない感じがしました

普通の運動シューズに「耐久性」、「底が厚い」、「撥水」が加わったトレッキングシューズで防水性はないのでそこは注意

トレッキングシューズとしては「1,900円」の価格はかなり安いです。でもこの機能でこの価格は「すごいコスパ良い!!」とは言えないかもしれません

アーバンハイク

アクティブハイクとおなじような撥水シューズで「DIA高撥水シューズ アーバンハイク」という靴も人気があります

▼アーバンハイク
ワークマンの高撥水シューズ アーバンハイク
https://workman.jp/img/goods/L/53570_t1.jpg
https://workman.jp/shop/g/g2300053570054/

アクティブハイクと比べるとおしゃれでスタイリッシュなデザインです。機能はアクティブハイクとほぼいっしょの機能で、スタイリッシュな分、こちらのほうが人気でてきそう

透湿防水シューズ

ワークマンからついに透湿防水性があるシューズ「アスレシューズストームランナー」が出ました

ワークマン アスレシューズストームランナー

価格は1,900円・・・これで一般的なアウトドアメーカーの「透湿防水」を完備しているとは考えにくいので、ある程度のデメリットはしょうがないかなと思います

公式発表では底から4㎝までは完全防水。そしてアッパー部は透湿防水と言っています。公式の概要を見る限りでは、アッパー部はゴアテックスのような透湿防水ラミネートを使っているわけではなく、防水素材が重なっているすき間から湿気を逃がす構造のように見えます

簡易的な透湿防水でも口コミでは評価が高く、雨の日の効果を実感しているみたいです

まあ使っている人が満足ならそれでOK

耐久性は「軽さ」を実現するために生地やソールが薄く、それほど期待できないと思います

(▼ワークマン公式)
>>アスレシューズはこちら

ワークマンのたためる長靴

ワークマンのたためる長靴は 防水FEST(フェスト)ブーツ。

▼フェストブーツ
ワークマン 長靴 たためる フェストブーツ
(https://workman.jp/img/goods/18/59202_d3.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300059202058/)

▼ワークマン長靴一覧はこちら

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ワークマン登山の秋冬アイテム

ワークマンの秋冬アイテムはだいたい8月後半から徐々に入荷してきます。ボクの秋冬おすすめはインナー系。靴下とか肌着が安くて種類も豊富。それほど厚手は少ないので夏でも冷えに使えます。冬のうちに多めに購入するのがおすすめ。秋冬用のアウター系もありますがちょっと重めが気になるところ。また雪山にワークマンで入るのはある程度の経験と体力が必要です。昔は毛糸のセーターとヤッケで雪山登山をしていたこともあるのでワークマンでももちろんOK。でも少なくても初級者にはおすすめしません。ワークマンで雪山に行くのはスキー場や裏山ハイキングくらいがちょうど良いです

ワークマン登山の秋冬アイテム

秋冬用ワークマン服装・小物==目次==

  1. 防寒テムレス
  2. ワークマンの登山靴下
  3. 防風・保温ミッドインナー丸首シャツスリーレイヤー
  4. 防風・保温ミッドインナースパッツスリーレイヤー
  5. 秋冬用 腹巻き一体型タイツ
  6. ホットコンプレッション マッスルサポート ESロングスリーブ
  7. ネオプレーンリストガード
  8. 冬にはワークマンのこんな登山手袋

 
 

冬にはワークマンのこんな登山手袋

防寒テムレス

バックカントリーや雪の作業でよく使われている「防寒テムレス」。普通のテムレスよりこっちが有名です。その名のとおり、防寒の「ボア」が中に施されていて、とても暖かです。そしてゴムが透湿素材で、バックカントリーのハイクアップでも手の中がムレません

(▼防寒テムレスはコスパの冬用に最適)
ワークマン 防寒テムレス

価格も1,800円しないので、耐久性がないのでは・・・・と思うかもしれませんが、ボクはもう5年使ってバックカントリー程度ではまだ破れていません(雪かきなどスコップを多用する使い方では、1年~2年程度耐用の所感です)

超優秀なので、お試しください

※テムレスの詳細記事はこちら→ 防寒テムレス 登山系レビュー

防風・保温ミッドインナー丸首シャツスリーレイヤー

3層になっていて、中間層にフィルムを入れることで、防風性を増した防寒シャツ。中に着るインナーに防風入れても意味ない・・という意見もありますが、どんなに厚着をして風をシャットアウトしても、やっぱり中まで風の影響は受けます。このウェアは、直接肌の上に着るというよりは、インナーやアンダーの上に着るとより効果が出るように設計されていて、かつ透湿なので、蒸れの軽減も期待できます

ワークマン 登山インナーに使える防風・保温ミッドインナー丸首シャツスリーレイヤー
(https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/04075768/20/imgrc0127315457.jpg)

(参考:https://workman.jp/shop/g/g2300027999027/)

防風・保温ミッドインナースパッツスリーレイヤー

防風フィルムアンダーのスパッツバージョン。寒いのはいつも足なので、個人的にトップスよりは、ボトムのスパッツバージョンのほうが使えそうな気がしています。

ワークマン 登山の登山タイツ 防風・保温ミッドインナースパッツスリーレイヤー
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/860ma02.jpg)

(参考:https://workman.jp/shop/g/g2300011396153/)

秋冬用 腹巻き一体型タイツ

トレッキングでは腹巻単独の場合って、登山中にすぐズレるので一体型がおすすめです。これはタイツと腹巻が一体になっていて、裏がフリース、速乾、静電気防止なので、秋冬には強い味方になってくれる製品。トレッキングだけでなく、普段使いも使うようにすると、コスパがどんどん良くなります

ワークマン登山の 登山タイツ 腹巻き一体型タイツ
楽天

ホットコンプレッション マッスルサポート ESロングスリーブ

「TOWA」とは、世界で活躍している老舗(しにせ)の精密機器会社。そこが開発した冬や秋、春などに最適な「ESマイクロフリース」を使ったロングスリーブです。ボクもこの「TOWA」さんのアイテムをいくつか使うことありますが、信頼性は抜群です。安さが売りの登山メーカー「モンベル」でも、近い製品は5,000円くらいですが、そこから比べると、およそ半額2,500円なのでうれしいところ

TOWAの「TS DESIGN」ブランドおすすめの良品

※TOWA公式サイト→ TOWA TS DESIGN>>

やっぱり環境が厳しい登山にはおすすめはできませんが、トレッキングなどに使うのはOK

ワークマンでは時期によって販売したりしなかったりします

ネオプレーンリストガード

コスパがよくてかなり使えるアームウォーマー。個人的に冬や沢登りで使っています。冬はグローブの下につけていると、グローブの継ぎ目の寒さが少なくなって暖か。ボクは寒いときには手首に毛糸のウォーマーか、このネオプレーンアイテムを使用

登山で使えるネオプレーン リストガード
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/2566ma01.jpg)
(参考:https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=2566)

 
 

ワークマンの登山靴下

ワークマンの靴下は丈夫で安く長く使えるのが魅力。綿製品でも寒い時期につかえたりするので、上半身よりは素材のこだわりいれなくてもOK。困った点は商品の入れ替えが多いので「コレ!」というお気に入りのアイテムがあってもすぐ無くなってしまうのが残念なところ。好みのアイテムが生産中止になってもいいように、替え貯め必須です。ボクの選び方は、オール化繊というより「綿と化繊の複合素材」で厚みがある靴下が丈夫なのでそれを選ぶようにしています。

ワークマンの登山靴下

  1. パイルソックス
  2. アーチパワーアシスト ハイソックス
  3. メリノウールの靴下
  4. SKILL インナーソックス 指付きタイプ
  5. HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組
  6. あったかフェルトインナーソックス

ボクは雪山登山でコットン100%のワークマンの靴下を使うときもあったし、汗で濡れてもそれほど不快に感じるようなことがないので、コットン(綿)100%じゃなければ素材として入っていても問題ないレベルです

▼ワークマン靴下検索一覧はこちら

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パイルソックス

ワークマンの靴下でトレッキングのおすすめは「マウンテンロングパイル安全靴用靴下」というパイル生地のちょっと厚手の靴下。暑い時期は薄手のソックスが好まれますが、登山ではクッション性のある厚みがおすすめ。思ったより熱がこもるような感じがなかったので夏でも冬でも使える感じです

(▼マウンテンロングパイル安全靴用靴下)
ワークマン パイル地厚手靴下
(https://workman.jp/shop/g/g2300013735004/)

使っている糸は化繊とウールだけなので速乾性と暖かさが両立しているという公式に書いてあります。個人的には「なんとなくそんな感じがするな・・・」というくらいですかね

化繊でもナイロン地を一部使っていて耐久性をあげるのに一役買っているようです

アーチパワーアシスト ハイソックス

サポートタイプのがっちり靴下。サポート系のウェアは筋肉の代わりにサポートしてくれるので、筋肉の少ない女子におすすめです。ワークマンでは製品がすぐ廃版になりますが、サポート系でキツメの靴下は仕様を変えておいてあることが多いので参考までに

(▼アーチパワーアシスト ハイソックス)
アーチパワーアシスト ハイソックス 2足組

(▼ボクの使っているほかのワークマンサポート系靴下。土踏まずのところがちょっとキツめです)
ワークマン サポートソックス

(▼ワークマンオンラインストア)
>>ワークマンの靴下はこちら

メリノウールの靴下

今は「メリノウールの靴下」もあります。夏はなくなることもありますが、冬になると販売が始まります。夏もほしいですね。サポートパイルといっても厚みが少ないので、寒いときには2枚履きがおすすめ

(▼メリノウールサポートパイル 5本指)
ワークマンのメリノウール5本指靴下 登山に便利
(https://workman.jp/img/goods/S/17123_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300017123036/)

 
 

SKILL インナーソックス 指付きタイプ

ワークマンの定番靴下。保温性が高く透湿なので蒸れません。動きすぎるとさすがに蒸れます。通常は靴下の上に履くタイプなので、少し大きめを買うといいです。当然これは指が二股なので靴下も二股以上の靴下必須です。メンズ用しかないので、レディースタイプも出してほしいですね

ワークマン SKILL(スキル) インナーソックス指付きタイプ
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/2314ma01.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300057448052/)

(▼ボクのワークマンインナーソックス 冬や沢登りで大活躍)
ワークマン あったかインナーソックス

HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組

辛さでおなじみ、唐辛子成分の「カプサイシン」が入った靴下。価格が580円と安いので、暖かさはそれなりの効果くらいだと思ってください。ボクの感想は「うん??暖かいかな??」という感じでした

ワークマン登山冬の 17212 HOTカプサイシン防寒靴下
(ワークマン:https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/3204ma02.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300017210019/)

名前だけで暖かくなってきそうな、この激辛ソックスは、5本指のソックスなので気になるべたつきも抑えられます

あったかフェルトインナーソックス

これはボクがよく使うインナー。フェルトインナーは人気で欠品が多いので、大量にスペアがあります。特に長靴といっしょに使うのがオススメなので併せて使ってみてください

登山 長靴に合うフェルトインナー

特に長靴を履く人には、夏冬通しておすすめしています。冬はそのまま、防寒用として効果あり。「夏は暑くてダメでしょ」と思うかもしれませんが、長靴は汗処理が難しいので、これを履いておくと、不思議と蒸れはかなり軽減します。少し暑いかもしれませんが、脱いだり履いたりも早いので、それほど自分は気になりません

  1. なぜレビューなのに~のようなという表現をなさるのですか?
    ガチ登山者、ワークマンの商品を買っている。にもかかわらず、「鉄板が入っているから重いと思われます」って登山の長時間トレッキングには向かないですよね?。

    キチンと商品を使用してレビューしてないのが分かりますわ。

    • コメントありがとうございます 
      安全靴で鉄板が入っているといっても、ここでは一般的な登山靴より軽かったりそれほど重くないものを紹介しています わかりやすいよう一部記事に追記しましたので、ご了承ください

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