自分は普通の登山では長靴で登っている。理由は、安いし、雨登山がやりやすく、帰ってから洗え、日常でも使えるからだ。ただドカチンスタイルなので一般の登山友だちには評判はイマイチ。

いつも使っている長靴
デメリットは足裏が柔らかく、慣れないと石で足裏が痛くなること。ただ、インナーソールを付けるとそのデメリットも少なくなる。また夏熱い日は蒸れやすい。ただ半ズボンを併用すると空気が外に出てくれるのでそれほど気にならない。
購入の秘訣はとにかく「軽さ」だ。選ぶ順番はこれが一番。軽さは登山においては「神」だ。次に「固さ」。自立しないくらい柔らかい場合、フィットしすぎて熱が逃げず、逆に硬すぎると歩きにくい。ちょうど良いのを選ぶのは少し経験が必要になるかもしれない。

手前が柔らかい自立しない長靴
最後に「価格」。おおよそ3,000円くらいが目安だろうか。安すぎるとすぐ壊れるし、高くても耐久性が特に優れているというワケでもない。3,000円くらいの長靴でおおよそ2~3年くらい壊れないと思う。購入はもっぱらワークマンだ。もう普通の登山靴を買うことはないと思うので、最後までこれで凌ぎたいと思っている。

コメント
それで平気な人はそうすればいいけど靴紐がない長靴は中で足が動くので危ないから普通の人は真似しないほうがいいよ
たしかに・・・