[登山持ち物リスト]登山初心者・登山持ち物上級用

登山 初心者 装備 セット 登山持ち物一覧登山 初心者 装備

登山持ち物リストを紹介します

登山初心者でも上級者でも基本の装備はほぼ一緒で、そこから自分なりに使いやすい持ち物を徐々にカスタムしていきます

ここに書いてあるリストを参考にいろいろ選んで楽しんでください

==山小屋・テント・雪山など==

==装備の選び方==

▼関連カテゴリー
登山 初心者 装備

登山 初心者 装備
登山持ち物のカテゴリー lリストや冬・夏の持ち物 パッキングなど

[登山持ち物リスト]登山初心者装備セット

登山持ち物リストの「登山初心者装備セット 基本一覧」です

ビギナー用ですが、ソロなどで本格的にやりたい人や、日帰り・テント泊などにも対応した基本の持ち物リストになっています

内容は富士登山ができる装備で、夏の登山を中心に、春と秋の3シーズンに使えます

初級だけでなく、上級の登山装備もありますので、自分の必要と思う装備を参考にしてください

テキストをタップすると解説にリンクします

(目次のテキストをタップすると、説明箇所に移動します)

登山[道具]リスト

※価格は中間値程度の参考です

登山持ち物リスト(日帰り)
<登山装備名><説明><参考価格>
登山靴【重要】履いてみて履きやすいものが一番 今は「透湿防水」が主流です約13,000円
靴下少し厚めがおすすめ約1,000円
ゲイター(スパッツ)足首まわりを守る登山装備 靴の中に水や小石が入らないようにする物 なくてもOK約2,000円
トレッキングポール特に下りの時のヒザの負担軽減 40才越えてくると重要な登山装備約10,000円
コンパス・方位磁針【重要】散歩程度でも山に入るなら必要 例えば大型動物から逃げていると、場所が分からなくなる可能性もあるので、コンパス必携約2,000円
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです約1,000円
登山計画書【重要】ペーパー(紙)でなくても、「誰かに計画を話す」だけでもいいです
GPS・ビーコン今は安い機種ものもあるし、携帯アプリでもあります あると、ストレスがかなり軽減され、安全さが増します約0~50,000円
携帯電話・スマホ【重要】時計の代わり また緊急連絡用・GPSとして、とても便利
モバイル充電器スマホでGPSとカメラを使用するときはほしい約2,000円
腕時計腕時計があると、計画書の時間とみながら、自分の行動管理がしやすくてGOOD スマホをときどき見るのは、ストレスがあります約20,000円
ラジオあると便利ですが、なくても可 さびしいときにはとても心強いです また、長期登山の場合は、あると精神的に助かります 約3,000円
ザック夏は「日帰り15~20L」「小屋1泊なら30~40L」ウルトラライトな登山の持ち物を選ぶときは、ザックから軽くしていく必要があります約15,000円
簡易トイレ人が多い山は必ずほしいです約2,000円
トイレットペーパートイレットペーパーの芯を抜いたものが、水に溶けるしとても便利 登山ではトイレ以外はあまり使わないかも
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき必要
熊鈴・熊スプレー最近は熊が多いので必要 人が多いところではしまっておく約10,000円
水・水筒【重要】最低500ml、通常1リットルほしいところですね いろいろな水筒がありますが、ペットボトルでもOK約3,000円
食べ物とおやつこれを忘れるとつまらないトレッキングになってしまいます 特におやつは欠かせない
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
非常食少なくとも「ソイジョイ」1つはほしいです 知り合いで、家の近くで転んで立てなくなり、捜索を一晩待った人がいます 
いつも飲んでる薬お医者さんに言われ、薬を飲んでいる人は必須
ファーストエイド三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど合計約3,000円
虫除け・虫刺され虫除け(ボクはハッカ油)虫刺され塗り薬(ムヒなど)約1,000円
ライト昼でも必要 できるなら「ヘッドライト」がとても便利 防災でも活躍 東日本大震災ではかなり使いました約3,000円
エマージェンシーシート非常用の断熱シート 大抵は銀が蒸着してあって、体温をたもつようにできています 軽くて1,000円くらいなので、持っておきたいです約1,000円
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
サングラス雪渓や高山歩きには必要5,000円
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
小銭富士山など、トイレや小屋で使う場合はあると便利 行く前に調べて準備しておくと吉

登山[服装]リスト

登山初心者服装リスト(日帰り)
<登山服装名><説明><参考価格>
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)合計約6,000円
ミドルウェアネルシャツ(化繊・ウール)や透湿のウインドブレーカー約5,000円
アウター(上下)透湿防水の風をシャットアウトするものがいいです レインウェアで代用可合計約20,000円
レインウェアが必須登山用のものは、「防水透湿機能」がほとんどです上下約10,000円
保温着ダウンやフリース ザックに忍ばせておいて、寒いとき着る 夏でも必要 原則子連れ登山の持ち物では、冷えるのが速い子供のために必須です約8,000円
帽子これで、紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする約2,000円
サポートタイツヒザを守るため、テーピング効果があるタイツがおすすめ約8,000円
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒に自分は常備 約2,000円
手袋・グローブ軍手でもあると便利 整備された登山道では重要ではないですが、整備されていない登山道や沢登りでは重要度は上がります約2,000円

便利グッズリスト

便利グッズリスト
<登山装備名><説明><参考価格>
軽アイゼン雪渓や泥道がある場合には4本~6本爪の軽アイゼンあるといいです 沢登りでのドロ壁登りや草付きトラバースにも効果あり約3,000円
高度計天気の急変を知る場合や、読図にはあると便利約5,000円
ウエストポーチ等ザックを降ろさずに、出し入れができる小物入れはとても便利約3,000円
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがあるので、小分けは大切 小分けしすぎると、またわからなくなるので注意
ザックカバーカバーがあってもザックはぬれて染みてきます 自分は雨で転んで、ザックが泥だらけになりそうな時に使います約3,000円
「ナイフ」あるといろいろ使います約3,000円
ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合には必要 登山報告などをする場合には必須の機器約20,000円
テープスリングクライミングでなくても、救助者をおぶったり後続者を持ち上げたりと便利に使えます約1,000円
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電池 電池の大きさと機器で統一しておくと、予備電池の数は減ります(単3とか単4とかに統一)
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちます これを開いてツェルトをかぶると、空間ができて、緊急避難の時には便利約1,000円

装備解説

登山初心者の装備で日帰り版のリストに書いてあるアイテムの解説です

下着(上下)

登山で使う「アンダー」はとても重要で、「化学繊維」か「ウール(毛)」が必須です

特にいけないのは「コットン(綿)」ですね

汗で冷たくなるし、乾かないのでよくありません

個人的な印象ですが、乾きのスピードは「2倍」くらいの差があります

アウターやズボンの場合、一部コットン(綿)素材が入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーで「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要になります

▼参考:モンベル ジオラインアンダーシャツ
[モンベル] アウトドア インナーシャツ 1107486 メンズ ブラック 日本 M-(日本サイズM相当)
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<アイテム評価>
ジオラインアンダーシャツは化繊で乾きは抜群です
重さは平均的ですが、コスパは有名メーカーの中ではかなりオトクな価格だと思います
デメリットは、モンベル関連ショップのみで販売されていて、アマゾンや楽天ではなかなか販売していないことがちょっと不便と思うときもありますが、モンベルオンラインショップで購入できるので、アマゾンにない場合はそちらで購入してください

<アンダーウェア説明>

アンダーウェアは基本的な素材の特徴から

  • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
  • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

この二つの素材がベストだと思います

ミドルウェア

登山で使えるミドルウェアの選び方を紹介します

▼ファイントラックフロウラップ
finetrack(ファイントラック) フロウラップフーディ FAM0902 Men's NV L
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<アイテム評価>
フロウラップは化繊の薄いウインドブレーカーです
透湿性能が高いので、風をきっちり防いでも汗でカラダがぬれにくいのが特長
肌ざわりもいいので、女性におすすめです

<ミドルウェア説明>

ミドルウェアは夏はいらないかもしれませんが、春や秋にあるととても助かります

ミドルウェアとは、

  1. ネルシャツ
  2. 薄手のフリース
  3. 透湿性の高いウインドブレーカー

などがこれにあたります

体温調整は、アウターを脱いだり着たりで調整し、ほぼ常に着ているイメージで、自分の場合は、パタゴニアの厚めのアンダーをミドルウェアの代わりに着ています

アンダーから汗を吸収し、発散してくれるようなウェアなら、どんな素材でもOKです

 

アウター(上下)

風をさえぎる「アウター」は夏でも必要な登山初心者の装備です

少なくても、「アウターの上着」は必須ですね

暖かい時期ならば、「レインウェア」がかわりになってくれますが、なければウインドブレーカーのような素材が活躍します

低山や厳冬期(げんとうき)でなければ、ある程度レインウェアで代用は可能だと思います

レインウェアとアウターウェアの差は「生地の厚さ」で、透湿防水機能は同じですが、寒さの感じ方はかなり違います

年間を通して登山をしたい場合は、レインウェアだけでなく、専用のアウターもあるととても快適です

 

夏山の登山持ち物 レインウェア(上下)が必須

登山の持ち物にレインウェアは、春、夏、秋で必須で、登山初心者の装備というだけでなく、上級者も必須です

アウターと同じく、ズボンは忘れたとしても、少なくても上着(うわぎ)のレインウェアは常に必要

雨と風を防ぐには必須の登山装備です

有名な登山家「服部文祥氏」は山の中で全裸のときもレインウェアの上着だけは着ていた(笑)というエピソードもあるくらい、レインウェアは重要にになります(参考:「サバイバル登山家」)

▼ザノースフェイス レインテックスクラウド
[ザノースフェイス] ジャケット レインテックスクラウド レディース グラナイトブラフタン 日本 M (日本サイズM相当)
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<アイテム評価>
ちょっと高価な登山レインウェア
街でも人気のノースフェイスで勘違いする人もいますが、ノースフェイスはガチガチの山岳メーカーです
このレインウェアもかなり高価でガチな登山をする人におすすめ
上級者用とはいっても、突然の大雨や突風が吹いたときは、上級者も初心者もありません
アンダーと登山靴と同じく、レインウェアも高機能なアイテムがボクはおすすめで、安心だと思います

<レインウェア説明>

山ではぬれて風に当たると、体が動かなくなり遭難してしまいます

登山にレインウェアは必ず持っていってほしいです

また、防水は当然ですが、透湿の機能も重要

汗を放出して、冷えを解消するには重要な機能だからですね

いまは作業用品売り場(ワークマンなど)でも「透湿」のアイテムも売っています

安くてビギナーにおすすめですが、重さがあって、かさばることがデメリットです

これからしっかり登山をやりたい初心者の場合は、少し高くてもなるべく登山用アイテムがどちらかといえばオススメ

 

保温着

保温着とは 「コンパクトダウン」や「コンパクトになるフリース」のことです

▼パタゴニアダウンセーター
Patagonia メンズ ダウンセータージャケット L ブルー

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<アイテム評価>
パタゴニアのダウンセーターはベストセラーの人気アイテム
機能はもちろん、パタゴニアらしいリサイクルナイロンなどの環境に配慮した考え方も入っています
ジャケットが汎用性が高いですが、お金に余裕があれば、登山初心者の場合ならフーディーをおすすめします

<保温着説明>

行動しているときは着ませんが、休憩や寝るときに寒いと感じたら着ます

軽くてザックにコンパクトになるダウンがおすすめですね

あくまで緊急用 保温着を着たまま行動すると、ダウンの場合は濡れてしまってロフト(フワフワ)が減ってしまう場合があるので、注意です

また、原則子連れ登山の持ち物では、冷えるのが速い子供のために必須だと思います

子供と登山をしているとわかりますが、熱くなるのも早いし、寒くなるのも早いです

熱くても寒くても子供は動きたくなくなるので、遭難してしまうこともあります

経験的に夏でも保温着は特に必要で、忘れないでおきたいです

帽子

帽子は登山ではファッションのひとつとして使われることもありますが、いろいろな機能がある便利アイテムです

▼ナコタハット おしゃれで女性におすすめ
Nakota ナコタ アクティビティ アウトドア ハット <ブルー> カジュアル ハット サファリハット 帽子 メンズ レディース 登山 フェス フリーサイズ 小顔効果 UVカット 大きい 春 夏 秋 冬
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<アイテム評価>
ナコタの帽子はおしゃれなアウトドア用ハットです
コットン素材なので、濡れには弱いですが、帽子ならばそれほど速乾素材にこだわる必要はないと思いますので、おすすめです

<帽子説明>
キャップやハットは、頭を防護する機能は、それほど期待できませんが、「紫外線防止」にはとても期待できます

特に女性は必須登山装備

盛夏(せいか)の場合も特にほしいですが、雪渓(せっけい)歩きときも、照り返しで上と下から紫外線が襲って(おそって)きます

肌も目も紫外線はよくないので、さえぎられるのであれば、さえぎりたいです

寒い時期は頭から熱が逃げると体力が奪われるので、なるべく帽子はかぶりたいですね

問題がなく登山をしているときはなくてもOKでも、突然の雨や風が強くなってくると、やっぱり帽子がほしくなります

サポートタイツ

サポートタイツを解説してみます

▼三浦雄一郎さんが宣伝しているシースリーフィット
[シースリーフィット] スポーツタイツ エレメントエアーロングタイツ レディース

<アイテム評価>
このシースリーフィットはやや後発のサポートタイツですが、膝等のサポートやドライ機能に追加して、履き心地を追求しているサポートタイツです
シルキーな肌触りなので、女性におすすめですね

ボクは今までヒザを守ることを全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

そんなことから、なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくこと、より長い間登山をすることができるので、サポートタイツをオススメします

ヒザを守るためだけでなく、足回りの疲れをかなり少なくできて、山で重要な「体力の余裕を保つ」ことが可能です

有名な登山家で使ってない人は、「服部文祥」さんだけくらい(確認したわけではないですが、使っているとも言ってないので・・)ですかね

有名な登山家「竹内洋岳」さんも「はずせない」と言っているくらいで(竹内さんはワコールのCWXです)、近代道具の世話になって登山をしてる・・・なんて思わないで、使ってみてほしいです

確かに高価で、「タイツに1万円・・・」と思うかもしれません

買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品は比較的「値段がお手頃(おてごろ)」なものがあるので、お試しください

バラクラバ(目出し帽)

バラクラバ(目出し帽 めだしぼう)は、冬の防寒によく使われてきていますが、以前はメジャーではなかったこともあって、それほど使われていませんでした

最近は女性でも気にすることなく使うようになってきて、一般の人の認知が広くなってきたように感じます

最近のバラクラバは種類も豊富で選ぶのが難しいほどです

冬は厚手で、あまり凍らない(こおらない)バラクラバオススメ

薄手のバラクラバは、大汗をかくようなハイクでは、凍らないのでうってつけです(そうは言っても寒いときは厚手を使ってください)

また薄手は通気性がいいので、夏でも使えて「紫外線防止」が期待できます

夏でも高い山は「寒い場合がある」ので、「防寒」と「紫外線防止」のために、初心者にはバラクラバは必須の登山装備といえます

特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できて、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです

モンベル(mont-bell) ジオラインL.W.バラクラバ #1107500 (ブラック(BK)
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手袋・グローブ

夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

登山の手袋・トレッキンググローブ[初心者シンプルな5選]コスパな軍手など服装の知識

登山の手袋・トレッキンググローブ[登山初心者の5選]コスパな軍手など服装の知識
登山の安いこだわりの手袋を紹介 コスパで実用重視の手袋を書きました 軍手も優秀で見た目にこだわらなければアリですが、それ以外でも安くてスタイリッシュな手袋もありますので、参考にしてください

一般の登山道を進むだけなら、それほど必要ではありませんが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなることがあって、ヤブや急な山道を進んでしまい、ケガをすることがあります

そのため緊急用として、持っておくといいと思います

手をケガすると、ほかの部分より痛さが大きいと感じます

そのため集中力を欠いてしまって、失敗の量が増える可能性があります

どうしても軽量化などの理由で必要ではないこともありますが、あると、エマージェンシーにとても役立つので、できれば用意しておきたいです

 

登山靴

登山初心者装備ではとても重要な登山靴の解説です

▼キャラバンのロングセラー「C1-02S」
[キャラバン] トレッキングシューズ 0010106 C 1_02S 440(ブラウン) 26.5 cm 3E
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<アイテム評価>
キャラバンのロングロングセラーの「C1-02S」は名前こそ覚えにくいですが、初心者にピッタリの登山靴です
名前は「シーワン」といえば、店員さんならほぼわかると思います
以前はもう少し安くて(確か 12,000円くらい))登山初心者にもおすすめしやすかったのですが、現在はちょっと高いですね
でもそれはグレードが上がったためで、初心者におすすめは変わりません

<登山靴解説>

登山では足元は特に重要で、それは登山初心者でも上級者でも変わりありません

それは、ケガや登山に関する諸問題は、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」からです

当然ですが、きっちり「フィッティング(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと)をして、透湿防水で間違いない靴がオススメ

靴が山の奥で壊れたりすると、応急道具(ガムテなど)がないとちょっと大変です

最悪遭難になるかもしれません

そんな状況にならないように、通常はどんな登山靴でも丈夫にできていて、普通は壊れません

この「普通は壊れない」というのが、逆にワナになります

「普通は壊れないと思う」ので、靴のダメージを見過ごして、そのままにしてする場合が多いからです

 

個人的に靴が壊れた状況に「3回ほど」出くわしています

自分の靴が1回であとは他人の靴です

幸いにも2回は出発してすぐなので、戻ってスペアと交換しました

もう1回は、応急道具を持っていたのでそれでなんとかなりました(ガムテやヒモで巻いた)

毎日履いているわけではないので、なかなか経年劣化(けいねんれっか ゴムや生地が古くなって壊れやすくなること)に気づかないんですね

そうならないように、靴のメンテナンスはきっちりしておきたいです

靴下

靴下は、少し暑くても、「厚手でクッション性がある靴下」がおすすめです

理由は、ヒザや腰の負担が「ちょっとだけ軽くなる」からです(イコール疲れの軽減にもなります)

長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、逆にダメージになったりするので、細かい気配りが重要

夏は厚手の靴下は暑い場合があるので、厚手は嫌がられますが、自分は夏でも厚手ですね

特に、新品の靴を買って最初の登山には「厚い靴下」は靴擦れ(くつずれ)が起きにくいように使うようにしています

個人的には、それが功を奏しているのか、あまり靴擦れはできません

ゲイター(スパッツ)

登山の持ち物にはスパッツ(ゲイター)もあると便利

これは朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

イスカ(ISUKA) ウェザーテック ライトスパッツ 247112 ロイヤルブルー

<アイテム評価>
こちらのライトスパッツは価格も安価でコスパな防水透湿スパッツです

優秀ですが大雨のときは上の隙間から雨水が入ってきたり、雨で透湿性能が落ちますので、そんなときに使う場合は、注意して使ってください

<ゲイター解説>

ゲイターは朝露のほかに、小石や雪、泥(どろ)が靴の中にはいることを防いでくれます

「なくてもなんとかなるのでは・・・」と思うかもしれませんが、意外と小石が靴の中に入ってきて、それで足が痛くなったり、脱いだりして時間ロスになることが少なくないです

どうしても「ゲイター」をはくことが面倒な場合は、登山靴ではなく、「長靴」がオススメ

ちょっとカッコ悪くて歩きにくいですが、ゲイターは必要ないし、帰ってからのメンテナンスも楽ちん

トレーニングの登山をするときには、長靴もアリだと思います

軽アイゼン

登山の持ち物にアイゼンを使う場合は、冬に使うことが多いですが、残雪の雪渓や、泥(どろ)の道では、「軽アイゼン」を使うとかなり安定します

個人的には、滑っては絶対ダメなガケを進むときによく使ったり、草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります(ネマガリダケがたくさんあるようなところとか)

また、雨が降ると滑る登山道も、もっていきたいです

粘土質の登山道はぬれると滑ります

オンラインなどで記録を調べるといろいろ情報がわかりますので、確認してみてください

でもこれを履くとゼッタイ滑らないというわけではなく、「ここを進むのはちょっとこわいな・・・」的なところで使うといいです

「自分の力量ではゼッタイ進めない」ところで使う道具ではありませんので注意です

 

軽アイゼンというと、モンベルの軽アイゼンがコスパで有名です

履きやすくて信頼もありますが、ちょっと重いのが「玉にキズ」

登山に行くところを調べて、重量と危険度を比べて持っていくといいと思います

 

トレッキングポール

あると便利な「トレッキングポール」は、下りでチカラを発揮してくれます

▼ダバダのトレッキングポールです
DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】

<アイテム評価>
このトレッキングポールは、革新的なトレッキングポールで、安いのに機能は十分登山に使えるのでとても安心です

最近では似たようなポールが多く販売されていますが、さきがけになったのはダバダのストックです

<トレッキングポール解説>

登山初心者でも一般の縦走の場合は「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱い人は「2つ」もっていってください

特に下りは、ポールで足の負担軽減をするよう心掛けてください

場所によっては、ポールを手に持っていると邪魔になってしまう場所もあります

その場合は、ポールで歩く練習も重要ですが、ポールをリュックに装着する練習もしていないと時間ロスにつながります

しっかりつける方法や簡易的につける方法もあるので、どれが自分に適しているか練習してください

また、装着した場合リュックからはみ出すポールの長さも確認しておかなければなりません

はみ出す長さがイメージできていないと、両手両足を使ったトラバース(崖を水平に移動すること)の時に引っかかって滑落するおそれがあります

メリットもデメリットも知るには、普段や低山ハイクでも積極的に使ってみることが大切です

コンパス・方位磁針

登山初心者でもこれは「最重要」といっていいほどの持ち物の一つです

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【ランキング8選+2】レビュー

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【登山初心者へ8選+2】レビュー
登山のコンパスを紹介 海の船乗りでも陸の船乗り「登山家」にも絶対欠かせないアイテムは「コンパス」です 自分なりにいろいろメリット・デメリットをしらべ、現在自分はシルバを使用しています 価格は高いですが、信頼は厚いです レビューにはそれぞれ調べたコンパスの「メリット」・「デメリット」を書いてみました

ちょっと裏山に山菜採りに・・というときにも持参すべきです

山で野生の動物(クマやシカ)にあったときに逃げると、どこがどこかわかりません(現実にそんなことがありました)

そんなときにはコンパスがないと、自分の場所が全くわからなくなります

どっちが北かわかるだけでかなり違います

ちょっと山へ行って1時間くらいで戻る・・・というときにも持っていきたい道具です

自分は、コンパスではなく、時計にコンパス機能がついているので、それで確認することが多いです

わざわざコンパスを持っていく必要がないので、オススメですね

登山では山全体をイメージすることが大切です

スタートでコンパスを使って、登山道はくねくねでもゴールの方向を確認しておくことはかなり大事

はじめに確認しておくだけで、道迷いの確立はグッと減ります

試してみてください

 

地図

地図は特に必須です

登山初心者で上級者についていく場合でも、自分の身は自分で守るのが登山です

地図は必ず持っていくようにしてください

スマホの地図だけでなく、紙の地図もほしいです

地図の縮尺は「2万5千分の1」がおすすめですが、それがなければ「5万分の1」の地図でもよいです

参考に「山と高原」の基本地図は5万分の1ですね

近くの山の場合、「慣れている山ならいいや・・・」と思いがちですが、どんな山でもほしいです

そして何度もいいますが、なるべく「紙」でもって行くことをオススメします

スマホのアプリがとても便利ですが、電池がなくなれば使えません

自分も何度もバッテリー切れを経験しているので、なるべく持参すべきです

何かに夢中になっていると、スマホのバッテリーはなかなか気にしません

特に寒い時期にはバッテリーの消費は激しいです

最悪のケースになる前に準備しておきたいです

紙の地図をもっていけば、頻繁にスマホをみたりすることがないので、スマホのバッテリー節約にもなるので、必須です

登山計画書

計画書をキチンと作ることが一番いいですが、家族や知人に

  1. 「行先」
  2. 「たどるコース」
  3. 「帰る時間」

を言うだけでも、遭難したときにはとても役立ちます

また、遭難したときに、最初に家族がする行動は「警察に電話」をすることです

この警察に連絡をするタイミングはいつにしたらいいか、家族と相談することもオススメです

あくまで登山は「趣味」

他人や家族に迷惑をかけてまでするには、かなり気が引けます

あまり周囲に迷惑をかけて登山をしていると、何か問題が起きたあとに、山登りを大反対される場合があるようです

それで登山を完全にやめてしまう人もいます

そうならないように、大変でも趣味を理解してもらうようにしたほうが、長く登山を続けていく方法のひとつだと思われます

 

ソロ登山の持ち物で特に重要|GPS・ビーコン

これは今や「必需品」の電子機器

普及して便利なのは、スマホのアプリですね

これは無料だったりしてコスパで便利です

また「ヒトココ」などのビーコン(電波発信機)も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

「ヒトココ」

(▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)

ヒトココ・ココヘリ【レビュー5選】道具の評判・登山での使い方・遭難対策

[ココヘリ 使い方レビュー]デメリットとメリット|ヒトココ親機・登山の遭難対策
「ココヘリ」の評判と使い方を書きました 価格と効果を考えるととても優秀  「jIRO」や「労山」などでも評判がいいです ココヘリの親機(ヒトココ)もレビューしていますので参考にどうぞ

GPSの先駆者的存在に「ガーミン」というメーカーがありますが、自分がGPSを手に入れたときは、10万円もするGPSを買っていました

▼今はかなり安くなっています
Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図

この時代からすると、今は無料のスマホアプリで、ほとんど近い機能を使うことができます

時計にもGPSがついていて、コンパクトでとても便利になっているようです

自分の使った感覚では、「スマホのアプリ」も「ガーミンGPS」もほとんどかわりないほど、アプリの性能が良くなっていますが、やっぱり電波の受信は「ガーミンGPS」のほうが上のような感じがします

また、寒い時期の耐久性も「ガーミンGPS」がやや上です

でもスマホアプリが追い抜くのは時間の問題なようなきがしていますね・・・

携帯電話・スマホ

ほかより標高が高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」の場合があります

電波の範囲内であれば、トランシーバーの代わりとしてもかなり使えてとても便利です

いまや登山には必須の道具で、GPS機能も備わっているのでもっていかない登山はありえないくらい

便利なだけに、電池切れには要注意です

便利だからといって、GPS、カメラを使いすぎるとすぐバッテリー切れになります

何泊もするような登山の場合には、いつでも緊急時に使えるように、なるべくスマホ使用は控えたいところです

 

モバイル充電器

スマホを特に使う場合や、泊まりの時には必須

モバイルバッテリー 20000mAh Poweradd Pilot X7 大容量 急速充電 3.1A出力 2USBポート 二台同時充電 PSE認証済 モバイル・バッテリー スマホ充電器 携帯充電器 旅行/出張/アウトドア活動用に最適 緊急用 防災グッズ iPhone/iPad/Android各種対応 (ブラック+レッド)

コンパクトで軽いものがいいと思います

山ではなるべくスマホを使わないで、パーティに1つあればいいと思いますね

カメラ

登山でカメラを持ち物で持って行くと、記録用にとても便利です

最近はスマホでも写真はとれますが、雨のときや風が強くて寒いときは、カメラのほうが使いやすいです

バッテリー切れが心配で、重さも気になりますが、スピード重視の登山をしないのであれば、持っていると登山が楽しくなります
登山 カメラ 持ち物

 

腕時計

多機能な腕時計が便利です

[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

多機能でなくても、自分の行動時間を確認したり、時を知るのはとても安心します

コンパス機能などがあると、スペアで持っていく必要がないので助かります

最近はGPS機能がついたスマートウォッチも便利でとても使えます

機能がたくさんあるものは、それなりに高価ですが、あまり高価なものでも構いませんので、時計は持っておいた方が便利です

高度計

高度計はなくてもなんとかなりますが、あるととても便利

[ラドウェザー] アウトドア 時計 高度計 気圧計 温度計 湿度計 デジタルコンパス アウトドア用品

天気の崩れ(くずれ)や高度の目安になるので、使い始めると便利さがよくわかります

今は時計にも付いている機能ですが、精度を求めるなら単品がいいですね

 

ラジオ

ラジオは泊まりのときはあると便利

天気予報もきけるし、バックミュージック的な使い方もオススメです

登る山域の周波数を調べないと、山で周波数を合わせることがとても苦労するので、必須です

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予備電池

これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

切れると、かなり焦り(あせり)ます

予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 

リュック

登山の道具を運ぶために登山のリュックは持ち物として「重要な装備」

あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

 

また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

登山の持ち物ではバックパックの重さもよく確認して選ぶとGOOD

思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります

(▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)
KARRIMOR(カリマー) intrepid 40 type 2 [イントレピッド40 タイプ2] アイス

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ウエストポーチ等

ちょっとした道具を出し入れするために、ザックをいちいち外すのはとてもストレスです

小さな肩掛けポーチを持っていると、地図やリップクリーム、目薬の出し入れがとても便利です

参考にどうぞ

小分け用袋

ザックの中の整理に必須です

整理整頓(せいりせいとん)は登山では常識

これができていないと、道具をなくしたりして遭難することもあります

細かく整理すると、逆にどこにいれたかわからなくなってしまうのでオススメできませんが、ざっくり整理しておくには便利な道具です

ザックカバー

雨が最初から予想される登山でよく使います

いまのザックはこれが標準装備されているものが多いので、とても便利ですね

簡易トイレ

富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

重いものではないので持つようにしたいです

(▼簡易トイレのおすすめはコチラ)
ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)
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トイレットペーパー

あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、登山の持ち物のトイレットペーパー捨てるのはダメですが、トイレ以外にも料理などに使うことはあります

持っていると便利ですね

 

ビニル袋

登山に防水のビニル袋はかなり使えます

ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

健康保険証

普通は全く使いません

大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

 

熊鈴・熊スプレー

人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

できれば熊スプレーもあると安心です(ちょっと重いので、登山初心者にはどうか・・)

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水・水筒

登山では水分補給は特に重要です

大人であれば「1L」程度ほしいので、準備は必須です

500mlでも大丈夫という人もいますが、少なくても1日かかる登山の場合は、自覚症状はありませんが、軽い脱水になっていることがあるので、気をつけたいところです

自分はサーモスの「山専ボトル」を使っています

THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.5L ブラック(BK) FFX-500
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[山専ボトル比較900・500レビュー]サーモス登山初心者おすすめ|カップラーメンを作る用
サーモス(THERMOS)山専用ステンレスボトルおすすめ 名前のとおり、山専用の冷めないボトルで、山泊2日目にも湯気がでます 今回はこのこれからの季節にとてもオススメの山でカップラーメンが作れるこのボトルを紹介します。

カップラーメンを食べたいときは、お湯を入れておくことが多いです

お茶やコーヒーも入れることがありますが、匂いが付くので、ボクはお茶専用のボトルがあって、それを使っています

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通常はお湯を500mlこれでもって、あとはプラティパスに現地で水をいれています

エキノコックスが怖いので、ろ過器つかってます

ボクはあまり使いませんが、スキットルを持ってくる人もいます

アルコールを入れる人もいますが、ジューズをこれで飲むと雰囲気でますね

 

登山の持ち物 食べ物とおやつ

登山の持ち物で食べ物は忘れたくない荷物のひとつです

山では「甘いもの」と「塩辛いもの」「酸っぱいもの」が特にほしくなります

カロリーも重要で、なるべく高いものがいいですね

一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

自分の場合は「ウイダーインゼリー」

下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ようにほしくなります

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登山持ち物で便利な「ナイフ」

ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

人によっては、登山の持ち物にはナイフよりハサミがいいという人もいます

確かにハサミはナイフより便利ですが、使える幅が狭いので、ボクには悩みどころです

袋を切ったり、野菜や魚を切ったりするときには、ハサミのほうが使いやすいときもあるので、お好みでどうぞ

・・・でもこのナイフ・・大変「便利」なんですが、実はなくてもなんとかなります

一度も使わず登山が終わったことも数知れず

ゼッタイ必要な道具ではないので、存在が薄れることもありますね

でも困ったときはホントにあると便利なので忘れないでほしいです

 

ライター

ライターは登山ではかなり使います

特に野営をする登山では必須で、人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難(そうなん)したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

ウェットティッシュ

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

子供と登山をするときには、手を拭いたりするときに使います

また、人が多い山に行くときには、気になるところをふいたりすると、ストレスがかなり軽減されるので、オススメです

 

登山の持ち物で「非常食」は忘れない

遭難しているときに、「チョコひと欠け」あると、命をつなげることができます

「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

あまり激しく空腹になる経験がない人のほうが多いので、なかなかわかってもらえないですが、空腹は、ほんとにつらいですよ・・・あれはつらい

▼カロリーメイト あるとほんと便利
大塚製薬 カロリーメイト ブロック フルーツ 2本×20個
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いつも飲んでる薬

トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

ファーストエイド

登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

治すのは下山してからです

登山の持ち物ファーストエイドの役割はそこまでカラダを持って行くことにあります

[ドイター] ファーストエイドキット D4943116-9002 パパイヤ
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虫除け・虫刺され

虫除けと虫刺されクリームはほしいです

特に虫刺されのクリーム(ムヒなど抗ヒスタミン薬)は必要ですね

【指定第2類医薬品】液体ムヒアルファEX 35mL ※セルフメディケーション税制対象商品

ボクの知り合いは両方もって行かない人もいますが、蚊やアブならいいですが、ハチは注意が必要だと思います

ハエ等が顔の周りを飛ぶこともあって、そんなときのために虫よけがあると、登山に集中できます

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレースキンベープ 虫除けスプレー ミストタイプ 60ml 爽快シトラスマリンの香り

楽しく登山をするためにはもっておいた方がいいアイテムです

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ライト

これは日帰りでも「一番重要な装備のひとつ」です

▼ペツルヘッドライト
PETZL(ペツル) TACTIKKA (タクティカ) ブラック [スペシャライズドシリーズ] E93AC A

山ではいつ緊急事態になるかわからないので、「暗闇でもわかるところにしまっておいてください」

いざ緊急事態に使おうとしてもどこかわからなくなると、とてもパニックになります

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エマージェンシーシート

銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

テープスリング

登山の持ち物のロープで必要というと、テープスリングがあると便利です

テープスリングとは、テープのような平べったい頑丈なロープで作った輪っかのこと

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) 18mm ナイロンランナー 120cm BD14096 ブルー

クライミングで懸垂下降とか、登っているときの支点に使うことがメインなので初心者はいらないと思うかもしれませんが、これを使って要救助者をおんぶしたり、救助のためのハーネスを作ったりと、何かあったときにはとても便利です

ちょっとした岩場などで後続者が登れないときにお助けロープとしても使えます

ちょっと長めの120㎝とか150㎝を持っておくと、とても便利なのでおすすめです

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登山ロープ[種類と選び方]クライミングロープなど登山初心者おすすめ
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タオル

登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく肌触りがいい「綿」が好きです

最近の登山持ち物のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

今は

 

折りたたみカサ

これは持っているものがあればそれで十分

使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

そのときには、カサを一気に開くのではなく、ソーっと開くと効果的

これで、「カモシカ」と「サル」と「白鳥」は逃げてくれました

一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

 

サングラス

サングラスは日差しの強い雪渓を進むときにとてもオススメ

雪からの照り返しで、あまり目が紫外線を浴びると「雪目」といって、充血してきて、ひどいときには目があけられなくなります 

夏はそれほど感じられませんが、ダメージをうけているのは確かです

面倒(めんどう)がらずにサングラスを持参したいです

携帯灰皿

今は山でも分煙(ぶんえん)をしなければならない時代になりました

邪魔にならないところで、タバコを吸って、吸った吸い殻を持ち帰るには必須の道具です

 

小銭

特に「富士山」や「日本アルプス」など、人が多い山で使います

山小屋だけでなく、トイレの協力金などでも小銭はかかせません

普通は、軽量化を優先に考えますが、持っていくことが必須になることもあります

山に出かける前に十分予習をして、必要な小銭を持っていくようにしてください

トイレなどは有料ということになっていますが、小銭がなければ使ってはダメということはありません

ですが、人が多いので、気まずいのは確か

その時は申し訳なさそうに使うのが「吉」です

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