登山の持ち物リスト【本気で始める初心者へ】装備・道具のエクセル・PDF一覧

登山持ち物リストその他の道具・登山装備
スポンサーリンク
スポンサーリンク

登山の持ち物リストを「エクセル・PDF」で作りました

富士山に登れるレベルで、初めて登山でもガチでやりたい人の装備を中心としたメンズ・レディース用の一覧です

今回は登山の服装や、登山の道具や登山の便利グッズをまとめましたので、参考にどうぞ

登山の持ち物リスト

登山の持ち物リストはこちらです

方位磁針 コンパス

登山持ち物リスト(日帰り)
<装備名><説明>
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)
ミドルウェアネルシャツ(化繊・ウール)や透湿のウインドブレーカー
アウター(上下)透湿防水の風をシャットアウトするものがいいです レインウェアで代用可
レインウェア(上下)登山用のものは、「防水透湿機能」がほとんどです
保温着ダウンやフリース ザックに忍ばせておいて、寒いとき着る 夏でも必要
帽子これで、紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする
サポートタイツヒザを守るため、テーピング効果があるタイツがおすすめ 最近はユニクロでもあります
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒に自分は常備 
手袋・グローブ軍手でもあると便利 整備された登山道では重要ではないですが、整備されていない登山道や沢登りでは重要度は上がります
登山靴【重要】履いてみて履きやすいものが一番 今は「透湿防水」が主流です
靴下少し厚めがおすすめ
ゲイター(スパッツ)足首まわりを守る装備 靴の中に水や小石が入らないようにする物 なくてもOK
軽アイゼン雪渓や泥道がある場合には4本~6本爪の軽アイゼンあるといいです 沢登りでのドロ壁登りや草付きトラバースにも効果あり
トレッキングポール特に下りの時のヒザの負担軽減 40才越えてくると重要装備
コンパス・方位磁針【重要】散歩程度でも山に入るなら必要 例えば大型動物から逃げていると、場所が分からなくなる可能性もあるので、コンパス必携
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです
登山計画書【重要】ペーパー(紙)でなくても、「誰かに計画を話す」だけでもいいです
GPS・ビーコン今は安い機種ものもあるし、携帯アプリでもあります あると、ストレスがかなり軽減され、安全さが増します
携帯電話・スマホ【重要】時計の代わり また緊急連絡用・GPSとして、とても便利
モバイル充電器スマホでGPSとカメラを使用するときはほしい
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合には必要 登山報告などをする場合には必須の機器
腕時計腕時計があると、計画書の時間とみながら、自分の行動管理がしやすくてGOOD スマホをときどき見るのは、ストレスがあります
高度計天気の急変を知る場合や、読図にはあると便利
ラジオあると便利ですが、なくても可 さびしいときにはとても心強いです また、長期登山の場合は、あると精神的に助かります 
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電池 電池の大きさと機器で統一しておくと、予備電池の数は減ります(単3とか単4とかに統一)
ザック夏は「日帰り15~20L」「小屋1泊なら30~40L」
ウエストポーチ等ザックを降ろさずに、出し入れができる小物入れはとても便利
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがあるので、小分けは大切 小分けしすぎると、またわからなくなるので注意
ザックカバーカバーがあってもザックはぬれて染みてきます 自分は雨で転んで、ザックが泥だらけになりそうな時に使います
簡易トイレ人が多い山は必ずほしいです
ロールペーパートイレットペーパーの芯を抜いたものが、水に溶けるしとても便利 登山ではトイレ以外はあまり使わないかも
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき必要
熊鈴最近は熊が多いので必要 人が多いところではしまっておく
水・水筒【重要】最低500ml、通常1リットルほしいところですね いろいろな水筒がありますが、ペットボトルでもOK
食料・おやつこれを忘れるとつまらないトレッキングになってしまいます
ナイフあるといろいろ使います
ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
非常食少なくとも「ソイジョイ」1つはほしいです 知り合いで、家の近くで転んで立てなくなり、捜索を一晩待った人がいます 
いつも飲んでる薬お医者さんに言われ、薬を飲んでいる人は必須
救急用品三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど
ライト昼でも必要 できるなら「ヘッドライト」がとても便利 防災でも活躍 東日本大震災ではかなり使いました
エマージェンシーシート非常用の断熱シート 大抵は銀が蒸着してあって、体温をたもつようにできています 軽くて1,000円くらいなので、持っておきたいです
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちます これを開いてツェルトをかぶると、空間ができて、緊急避難の時には便利
サングラス雪渓や高山歩きには必要
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
小銭富士山など、トイレや小屋で使う場合はあると便利 行く前に調べて準備しておくと吉

山小屋のランタンとコーヒー

宿泊用道具リスト(小屋泊)
装備名説明
シュラフ小屋ではぬれる可能性は低いので、「羽毛」がいいです
シュラフカバーカバーがあると、暖かくて、ぬれにも強いです
クッカー火にかけるナベのこと チタンは軽いですが、熱伝導が悪く、アルミは軽くて熱伝導もいいですが、壊れやすいですね 
ヘッドライト(再登場)【必須】非常用で光量50ルーメン程度 皆が寝ている時の探しものに、5ルーメンくらいがあると便利
耳栓(みみせん)他の人のイビキで寝られないときに 
ガスストーブ小屋では迷惑がかからないガスストーブが最適です
はし・カトラリーあるととても便利 木を削ってつくれば?という意見がありますが、やっぱりあったほうが確実にいいです
水タンク料理をする時に、水はくんできておくととてもラクチン プラティパスの2Lが2つくらいあると、大変便利
着替え寝る時に着替えると疲れの回復が段違いです
敷きマットシュラフの下に敷く(しく)マット あると寝心地がかなりちがいます 荷物が重くなりますが、疲れをとるのもとても重要
サンダル小屋で、冷たい靴を履くのは嫌ですね(ぬれてしまった場合)

テント泊

テント泊リスト(小屋泊道具に追加)
装備名説明
テントテント泊というからにはコレが必須 
人によっては緊急用のツェルトを使う人もいます
タープテントだけでなく、前室として雨が降ったときの作業場所を
確保するタープがあると便利 無くても可
着火剤積極的に焚き火は禁止でも、緊急用として
着火剤は持っておきたい あくまで緊急用
張り綱テントとタープを支える張りヒモ必須 
コンビニで売ってるビニルのヨリヒモでもOK

登山で休憩をしている女性

女性にオススメ 便利アイテム
装備名説明
ハット(つば付き帽子)日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハット 「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います
スカーフ紫外線防止に最適 女性だけではなく、男性も日焼けは痛いです
耳栓(再登場)寝るときに必要なります イビキや気になる音対策 長距離バス用の中でこれを使えば、おどろくほど集中して寝れます
空気まくら長距離バスや電車で使えます
アイマスク寝るための神アイテム ホント効きます
リップクリーム山はとても乾燥します リップが割れないように
メイク落としメイクを落とすと疲れも軽減されます 山でメイクする人は必須
歯ブラシあるととてもスッキリ
小さな爪切り気になる割れた爪をこれで処理
カイロ女性の冷えはこれで解消
うちわ山でも暑いときは便利 小バエ対策にも
座布団長距離バスや電車用 腰に不安がある人にはとても便利

登山の持ち物チェックリスト【ダウンロード】

▼「登山持ち物チェックリスト」のダウンロードはこちら

登山持ち物リスト 夏山編

【登山 持ち物 リスト エクセル】の解説

登山持ち物リストエクセル版は「チェック欄」と「アイテム名称欄」「解説欄」「メモ欄」でできています

エクセルファイルなので、編集やカスタマイズも可能です

どちらかと言うと、中級者用のダウンロードファイルです

>>登山の持ち物リスト【エクセル版】

【登山 持ち物 PDFファイル】の解説

【登山 持ち物 チェックリスト PDF版】の解説をします

PDF版のリストは編集はできませんが、カンタンに印刷ができて、見るだけもシンプルです

今のパソコンなら、ほとんどPDFファイルを印刷する機能はあるので、パソコン初心者の人でもシンプルに扱えます

編集も有料のPDFファイルなら可能ですが、エクセルの方がカスタムしやすいので、そちらの方がオススメです

>>登山の持ち物リスト【PDF版】(すぐ印刷OK)

トップへ戻る