登山持ち物リスト【本気で始める初心者へ】服装・道具のエクセル・PDF一覧

登山持ち物リスト その他の道具・登山装備
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登山持ち物リストを「エクセル・PDF」を作りました

富士山に登れるレベルで、初めてでもガチでやりたい人の登山装備を中心としたメンズ・レディース用の一覧です

今回は登山の服装や、登山の道具や登山の便利グッズをまとめましたので、参考にどうぞ

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=▼ 目次=

  1. ▽ 登山 持ち物のリスト
  2. ▽ 登山の持ち物 装備を解説
  3. ▽ 登山の持ち物 泊まり道具解説
  4. ▽ 登山の持ち物 女性におすすめ道具解説
  5. 登山の持ち物はシンプル・丈夫・軽いが基本
  6. 初心者はお店に足を運ぼう
  7. 初心者は「靴」をお店で買おう
  8. 登山道具一式の費用は5万円くらい
  9. 登山の服装はユニクロもあります<<レビュー記事はこちら
  10. ▽ リスト【ダウンロード】

 
 

登山 持ち物のリスト

リストはこちらです

登山持ち物リスト
<装備名><説明>
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)
ミドルウェアネルシャツ(化繊・ウール)や透湿のウインドブレーカー
アウター(上下)透湿防水の風をシャットアウトするものがいいです レインウェアで代用可
レインウェア(上下)登山用のものは、「防水透湿機能」がほとんどです
保温着ダウンやフリース ザックに忍ばせておいて、寒いとき着る 夏でも必要
帽子これで、紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする
サポートタイツヒザを守るため、テーピング効果があるタイツがおすすめ 最近はユニクロでもあります
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒に自分は常備 
手袋・グローブ軍手でもあると便利 整備された登山道では重要ではないですが、整備されていない登山道や沢登りでは重要度は上がります
登山靴【重要】履いてみて履きやすいものが一番 今は「透湿防水」が主流です
靴下少し厚めがおすすめ
ゲイター(スパッツ)足首まわりを守る装備 靴の中に水や小石が入らないようにする物 なくてもOK
軽アイゼン雪渓や泥道がある場合には4本~6本爪の軽アイゼンあるといいです 沢登りでのドロ壁登りや草付きトラバースにも効果あり
トレッキングポール特に下りの時のヒザの負担軽減 40才越えてくると重要装備
コンパス・方位磁針【重要】散歩程度でも山に入るなら必要 例えば大型動物から逃げていると、場所が分からなくなる可能性もあるので、コンパス必携
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです
登山計画書【重要】ペーパー(紙)でなくても、「誰かに計画を話す」だけでもいいです
GPS・ビーコン今は安い機種ものもあるし、携帯アプリでもあります あると、ストレスがかなり軽減され、安全さが増します
携帯電話・スマホ【重要】時計の代わり また緊急連絡用・GPSとして、とても便利
モバイル充電器スマホでGPSとカメラを使用するときはほしい
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合には必要 登山報告などをする場合には必須の機器
腕時計腕時計があると、計画書の時間とみながら、自分の行動管理がしやすくてGOOD スマホをときどき見るのは、ストレスがあります
高度計天気の急変を知る場合や、読図にはあると便利
ラジオあると便利ですが、なくても可 さびしいときにはとても心強いです また、長期登山の場合は、あると精神的に助かります 
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電池 電池の大きさと機器で統一しておくと、予備電池の数は減ります(単3とか単4とかに統一)
ザック夏は「日帰り15~20L」「小屋1泊なら30~40L」
ウエストポーチ等ザックを降ろさずに、出し入れができる小物入れはとても便利
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがあるので、小分けは大切 小分けしすぎると、またわからなくなるので注意
ザックカバーカバーがあってもザックはぬれて染みてきます 自分は雨で転んで、ザックが泥だらけになりそうな時に使います
簡易トイレ人が多い山は必ずほしいです
ロールペーパートイレットペーパーの芯を抜いたものが、水に溶けるしとても便利 登山ではトイレ以外はあまり使わないかも
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき必要
熊鈴最近は熊が多いので必要 人が多いところではしまっておく
水・水筒【重要】最低500ml、通常1リットルほしいところですね いろいろな水筒がありますが、ペットボトルでもOK
食料・おやつこれを忘れるとつまらないトレッキングになってしまいます
ナイフあるといろいろ使います
ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
非常食少なくとも「ソイジョイ」1つはほしいです 知り合いで、家の近くで転んで立てなくなり、捜索を一晩待った人がいます 
いつも飲んでる薬お医者さんに言われ、薬を飲んでいる人は必須
救急用品三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど
ライト昼でも必要 できるなら「ヘッドライト」がとても便利 防災でも活躍 東日本大震災ではかなり使いました
エマージェンシーシート非常用の断熱シート 大抵は銀が蒸着してあって、体温をたもつようにできています 軽くて1,000円くらいなので、持っておきたいです
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちます これを開いてツェルトをかぶると、空間ができて、緊急避難の時には便利
サングラス雪渓や高山歩きには必要
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
小銭富士山など、トイレや小屋で使う場合はあると便利 行く前に調べて準備しておくと吉
宿泊用道具リスト(小屋泊)
装備名説明
シュラフ小屋ではぬれる可能性は低いので、「羽毛」がいいです
シュラフカバーカバーがあると、暖かくて、ぬれにも強いです
クッカー火にかけるナベのこと チタンは軽いですが、熱伝導が悪く、アルミは軽くて熱伝導もいいですが、壊れやすいですね 
ヘッドライト(再登場)【必須】非常用で光量50ルーメン程度 皆が寝ている時の探しものに、5ルーメンくらいがあると便利
耳栓(みみせん)他の人のイビキで寝られないときに 
ガスストーブ小屋では迷惑がかからないガスストーブが最適です
はし・カトラリーあるととても便利 木を削ってつくれば?という意見がありますが、やっぱりあったほうが確実にいいです
水タンク料理をする時に、水はくんできておくととてもラクチン プラティパスの2Lが2つくらいあると、大変便利
着替え寝る時に着替えると疲れの回復が段違いです
敷きマットシュラフの下に敷く(しく)マット あると寝心地がかなりちがいます 荷物が重くなりますが、疲れをとるのもとても重要
サンダル小屋で、冷たい靴を履くのは嫌ですね(ぬれてしまった場合)
女性にオススメ 便利アイテム
装備名説明
ハット(つば付き帽子)日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハット 「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います
スカーフ紫外線防止に最適 女性だけではなく、男性も日焼けは痛いです
耳栓(再登場)寝るときに必要なります イビキや気になる音対策 長距離バス用の中でこれを使えば、おどろくほど集中して寝れます
空気まくら長距離バスや電車で使えます
アイマスク寝るための神アイテム ホント効きます
リップクリーム山はとても乾燥します リップが割れないように
メイク落としメイクを落とすと疲れも軽減されます 山でメイクする人は必須
歯ブラシあるととてもスッキリ
小さな爪切り気になる割れた爪をこれで処理
カイロ女性の冷えはこれで解消
うちわ山でも暑いときは便利 小バエ対策にも
座布団長距離バスや電車用 腰に不安がある人にはとても便利

▼「リスト」ダウンロードはこちら

 

登山の持ち物の解説

リストに書いてある持ち物の解説です

どうしてその持ち物が必要かを書いてみましたのでご覧ください

 

下着(上下)

登山で使う「アンダー」はとても重要で、「化学繊維」か「ウール(毛)」が必須です

特にいけないのは「コットン(綿)」ですね

汗で冷たくなるし、乾かないのでよくありません

個人的な印象ですが、乾きのスピードは「2倍」くらいの差があります

アウターやズボンの場合、一部コットン(綿)素材が入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーで「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要になります


▼モンベル ジオラインアンダーシャツ これも快適です
[モンベル] アウトドア インナーシャツ 1107486 ブラック 日本 M-(日本サイズM相当)
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基本は

  • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
  • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

この二つの素材がベストだと思います

下記の「登山の服装」の記事を参考にしてください

【登山の行動着】レイヤリングとベースレイヤーの重要性|初心者の服装おすすめ
【2018年4月14日】更新  「登山初心者」向け 登山の「服装の基礎」を書きました 登山の服装で、一番に注意しなくてはならないことは、「風」と「汗の処理」これが重要です 装備は服1枚だけでは完結しません 現在はいくつかの服を合わせて機能を強化しているものがほとんどです 間違った着方(きかた)をすると、機能が十分生かせず、遭難の原因にもなります 記事を参考にして、安全で楽しい登山をしてもらうとうれしいです

 

ミドルウェア


finetrack(ファイントラック) フロウラップフーディ FAM0902 Men's NV L
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夏はいらないかもしれませんが、春や秋にはこのミドルウェアがほしい場合があります

ネルシャツや、薄手のフリース、透湿性の高いウインドブレーカーがこれにあたります

体温調整は、アウターを脱いだり着たりで調整し、ほぼ常に着ているイメージで、自分の場合は、パタゴニアの厚めのアンダーをミドルウェアの代わりに着ています

アンダーから汗を吸収し、発散してくれるようなウェアなら、どんな素材でもOKです

 

アウター(上下)

風をさえぎる「アウター」は夏でも必要な装備です

少なくても、「アウターの上着」は必須ですね

暖かい時期ならば、「レインウェア」がかわりになってくれますが、なければウインドブレーカーのような素材が活躍します

低山や厳冬期(げんとうき)でなければ、ある程度レインウェアで代用は可能だと思います

レインウェアとアウターウェアの差は「生地の厚さ」で、透湿防水機能は同じですが、寒さの感じ方はかなり違います

年間を通して登山をしたい場合は、レインウェアだけでなく、専用のアウターもあるととても快適です

 

レインウェア(上下)

レインウェアは、春、夏、秋で必須の装備です

アウターと同じく、ズボンは忘れたとしても、少なくても上着(うわぎ)のレインウェアは常に必要

雨と風を防ぐには必須の装備です

 


▼ザノースフェイス レインテックスクラウド 高価ですが、機能はほぼ完璧
[ザ・ノース・フェイス] ジャケット レインテックスクラウド レディース グラナイトブラフタン 日本 M (日本サイズM相当)
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ぬれて風に当たると、体が動かなくなり遭難してしまいます

登山には、必ず持って行く事が必要です

また防水は当然ですが、透湿の機能も重要です

汗を放出して、冷えを解消するには重要な機能だからです

いまは作業用品売り場(ワークマンなど)でも「透湿」のものが売っていますが、重さがあって、かさばることがあります

初心者の場合は、少し高くてもなるべく登山用アイテムがオススメです

 

保温着

保温着とは 「コンパクトダウン」や「コンパクトになるフリース」のことです


(パタゴニア)patagonia M's Down Sweater 84673 149 ETO L
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行動しているときは着ませんが、休憩や寝るときに寒いと感じたら着ます

軽くてザックにコンパクトになるダウンがおすすめですね

あくまで緊急用 保温着を着たまま行動すると、ダウンの場合は濡れてしまってロフト(フワフワ)が減ってしまう場合があるので、注意です

 

帽子


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キャップやハットは、頭を防護する機能はあまり期待できませんが、「紫外線防止」には大変期待できます

特に女性は必須装備です

盛夏(せいか)の場合も特にほしいですが、雪渓(せっけい)歩きときも、照り返しで上と下から紫外線が襲って(おそって)きます

肌も目も紫外線はよくないので、さえぎられるのであれば、さえぎりたいです

寒い時期は頭から熱が逃げると体力が奪われるので、なるべく帽子はかぶりたいです

問題がなく登山をしているときはなくてもOKでも、突然の雨や風が強くなってくると、帽子がほしくなります

 

サポートタイツ

若いときにはヒザを守ることは全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

そんなことから、なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくことをオススメします

ヒザを守るためだけでなく、足回りの疲れをかなり少なくできて、山で重要な「体力の余裕を保つ」ことが可能です

有名な登山家で使ってない人は、「服部文祥」さんだけくらい(確認したわけではないですが、使っているとも言ってないので・・)ですかね

有名な登山家「竹内洋岳」さんも「はずせない」と言っているくらいで、近代道具の世話になって登山をしてる・・・なんて思わないで、使ってみてほしいです

確かに高価で、「タイツに1万円・・・」と思うかもしれません

買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品は比較的「値段がお手頃(おてごろ)」なものがあるので、お試しください

 

バラクラバ(目出し帽)

バラクラバ(目出し帽 めだしぼう)は、冬の防寒によく使われていますが、以前はそれほど使われていませんでした

最近は女性でも気にすることなく使うようになってきて、一般の人の認知が広くなってきたように感じます

最近のバラクラバは種類も豊富で選ぶのが難しいほどです

冬は厚手で、あまり凍らない(こおらない)バラクラバオススメ

薄手のバラクラバは、大汗をかくようなハイクでは、凍らないのでうってつけです

また薄手は通気性がいいので、夏でも使えて「紫外線防止」が期待できます

夏でも高い山は「寒い場合がある」ので、防寒と紫外線防止にバラクラバは必須の装備です

特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できて、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです



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手袋・グローブ

夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

一般の登山道を進むだけなら、それほど必要ではありませんが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなることがあって、ヤブや急な山道を進んでしまい、ケガをすることがあります

そのため緊急用として、持っておくといいと思います

手をケガすると、ほかの部分より痛さが大きいと感じます

そのため集中力を欠いてしまって、失敗の量が増える可能性があります

どうしても軽量化などの理由で必要ではないこともありますが、あると、エマージェンシーにとても役立つので、できれば用意しておきたいです

 

登山靴


▼キャラバンのロングセラー「C1-02S」
[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 440(ブラウン) 26.5 cm 3E
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足元は特に重要

ケガなど、登山に関する問題は、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」からです

当然ですが、きっちり「フィッティング(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと)をして、透湿防水で間違いない靴がオススメ

靴が山の奥で壊れたりすると、応急道具(ガムテなど)がないとちょっと大変です

最悪遭難になるかもしれません

そんな状況にならないように、通常はどんな登山靴でも丈夫にできていて、普通は壊れません

この「普通は壊れない」というのが、逆にワナになります

「普通は壊れないと思う」ので、靴のダメージを見過ごして、そのままにしてする場合が多いからです

 

個人的に靴が壊れた状況に「3回ほど」出くわしています

自分の靴が1回であとは他人の靴です

幸いにも2回は出発してすぐなので、戻ってスペアと交換しました

もう1回は、応急道具を持っていたのでそれでなんとかなりました

毎日履いているわけではないので、なかなか経年劣化(けいねんれっか ゴムや生地が古くなって壊れやすくなること)に気づかないんですね

そうならないように、靴のメンテナンスはきっちりしておきたいです

 

靴下

靴下は、少し暑くても、「厚手でクッション性がある靴下」がおすすめです

理由は、ヒザや腰の負担が「ちょっとだけ軽くなる」からです(イコール疲れの軽減にもなります)

長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、逆にダメージになったりするので、細かい気配りが重要

夏は厚手の靴下は暑い場合があるので、厚手は嫌がられますが、自分は夏でも厚手ですね

特に、新品の靴を買って最初の登山には「厚い靴下」は靴擦れ(くつずれ)が起きにくいように使うようにしています

個人的には、それが功を奏して(こうをそうして)いるのか、あまり靴擦れはできません

 

ゲイター(スパッツ)

朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

また、小石や雪、泥(どろ)が靴の中にはいることを防げます

「なくてもなんとかなるのでは・・・」と思うかもしれませんが、意外と小石が靴の中に入ってきて、それで足が痛くなったり、脱いだりして時間ロスになることが少なくないです

どうしても「ゲイター」をはくことが面倒な場合は、登山靴ではなく、「長靴」がオススメ

ちょっとカッコ悪くて歩きにくいですが、ゲイターは必要ないし、帰ってからのメンテナンスも楽ちん

トレーニングの登山をするときには、長靴もアリだと思います

 

軽アイゼン

冬に使う「通常のアイゼン」の代わりにはなりませんが、残雪の雪渓や、泥(どろ)の道で使うと、かなり安定します

個人的には、滑っては絶対ダメなガケを進むときによく使ったり、草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります(ネマガリダケがたくさんあるようなところとか)

これを履くとゼッタイ滑らないというわけではなく、「ここを進むのはちょっとこわいな・・・」的なところで使うといいです

「自分の力量ではゼッタイ進めない」ところで使う道具ではありません

 



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モンベルの軽アイゼンが有名です

履きやすくて信頼もあついですが、ちょっと重いのが「玉にキズ」

全体的な重量と計画の危険度を比べて持っていくといいと思います

 

トレッキングポール

あると便利な「トレッキングポール」は、下りでチカラを発揮してくれます

一般の縦走の場合は「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱い人は「2つ」ほしいです

特に下りは、ポールで足の負担軽減をするよう心掛けてください

場所によっては、ポールを手に持っていると邪魔になってしまう場所もあります

その場合は、ポールで歩く練習も重要ですが、ポールをリュックに装着する練習もしていないと時間ロスにつながります

しっかりつける方法や簡易的につける方法もあるので、どれが自分に適しているか練習してください

また、装着した場合リュックからはみ出すポールの長さも確認しておかなければなりません

はみ出す長さがイメージできていないと、両手両足を使ったトラバース(崖を水平に移動すること)の時に引っかかって滑落するおそれがあります

 

コンパス・方位磁針

これは「最重要」といっていいほどの持ち物の一つです

ちょっと裏山に山菜採りに・・というときにも持参すべきです

山で野生の動物(クマやシカ)にあったときに逃げると、どこがどこかわかりません(現実にそんなことがありました)

そんなときにはコンパスがないと、自分の場所が全くわからなくなります

どっちが北かわかるだけでかなり違います

ちょっと山へ行って1時間くらいで戻る・・・というときにも持っていきたい道具です

自分は、コンパスではなく、時計にコンパス機能がついているので、それで確認することが多いです

わざわざコンパスを持っていく必要がないので、オススメですね

 

地図

これもなるべく「5万分の1」の地図でいいのでほしい道具です

慣れている山ならいいや・・・と思いがちですが、どんな山でもほしいですね

そしてなるべく「紙」でもって行くことをオススメします

スマホのアプリがとても便利ですが、電池がなくなれば使えません

自分も何度もバッテリー切れを経験しているので、なるべく持参すべきです

何かに夢中になっていると、スマホのバッテリーはなかなか気にしません

最悪のケースになる前に準備しておきたいです

スマホのバッテリー節約にもなるので、必須です

 

登山計画書

計画書をキチンと作ることが一番いいですが、家族や知人に

  1. 「行先」
  2. 「たどるコース」
  3. 「帰る時間」

を言うだけでも、遭難したときにはとても役立ちます

 

また、遭難したときに、最初に家族がする行動は「警察に電話」をすることです

この警察に連絡をするタイミングはいつにしたらいいか、家族と相談することもオススメです

あくまで登山は「趣味」

他人や家族に迷惑をかけてまでするには、かなり気が引けます

あまり周囲に迷惑をかけて登山をしていると、何か問題が起きたあとに、山登りを大反対される場合があるようです

それで登山を完全にやめてしまう人もいます

そうならないように、大変でも趣味を理解してもらうようにしたほうが、長く登山を続けていく方法のひとつだと思われます

 

GPS・ビーコン

これは今や「必需品」の電子機器

普及して便利なのは、スマホのアプリですね

これは無料だったりしてコスパで便利です

また「ヒトココ」などのビーコン(電波発信機)も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

「ヒトココ」

(▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)

AUTHENTIC JAPAN | あなたと、あなたの大切な人を救う
AUTHENTIC JAPAN | あなたと、あなたの大切な人を救う。高精度センサーHITOCOCO、会員制捜索ヘリサービスCOCOHELI、子供見守りサービスCOCOKIDSを提供しています。

 

GPSの先駆者的存在に「ガーミン」というメーカーがありますが、自分がGPSを手に入れたときは、10万円もするGPSを買っていました

この時代からすると、今は無料のスマホアプリで、ほとんど近い機能を使うことができます

時計にもGPSがついていて、コンパクトでとても便利になっているようです

自分の使った感覚では、「スマホのアプリ」も「ガーミンGPS」もほとんどかわりないほど、アプリの性能が良くなっていますが、やっぱり電波の受信は「ガーミンGPS」のほうが上のような感じがします

また、寒い時期の耐久性も「ガーミンGPS」がやや上です

でもスマホアプリが追い抜くのは時間の問題なようなきがしていますね・・・

 

携帯電話・スマホ

ほかより標高が高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」の場合があります

電波の範囲内であれば、トランシーバーの代わりとしてもかなり使えてとても便利です

いまや登山には必須の道具で、GPS機能も備わっているのでもっていかない登山はありえないくらい

便利なだけに、電池切れには要注意です

便利だからといって、GPS、カメラを使いすぎるとすぐバッテリー切れになります

何泊もするような登山の場合には、いつでも緊急時に使えるように、なるべくスマホ使用は控えたいところです

 

モバイル充電器

スマホを特に使う場合や、泊まりの時には必須

コンパクトで軽いものがいいと思います

山ではなるべくスマホを使わないで、パーティに1つあればいいと思いますね

 

カメラ

自分の記録用にとても便利

最近はスマホでも写真はとれますが、雨のときや風が強くて寒いときは、カメラのほうが使いやすいです

バッテリー切れが心配で、重さも気になりますが、スピード重視の登山をしないのであれば、持っていると登山が楽しくなります

 

腕時計

多機能な腕時計がいいですね

多機能でなくても、自分の行動時間を確認したり、時を知るのはとても安心します

コンパス機能などがあると、スペアで持っていく必要がないので助かります

 

高度計

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

天気の崩れ(くずれ)や高度の目安になるので、使い始めると便利さがよくわかります

今は時計にも付いている機能ですが、精度を求めるなら単品がいいですね

 

ラジオ

泊まりのときはあると便利

天気予報もきけるし、バックミュージック的な使い方もオススメです

登る山域の周波数を調べないと、山で周波数を合わせることがとても苦労するので、必須です

 

予備電池

これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

切れると、かなり焦り(あせり)ます

予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 

ザック

登山の道具を運ぶために「重要な装備」

あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

 

また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

重さもよく確認して選ぶとGOOD

思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります


(▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)

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ウエストポーチ等

ちょっとした道具を出し入れするために、ザックをいちいち外すのはとてもストレスです

小さな肩掛けポーチを持っていると、地図やリップクリーム、目薬の出し入れがとても便利です

参考にどうぞ

小分け用袋

ザックの中の整理に必須です

整理整頓(せいりせいとん)は登山では常識

これができていないと、道具をなくしたりして遭難することもあります

細かく整理すると、逆にどこにいれたかわからなくなってしまうのでオススメできませんが、ざっくり整理しておくには便利な道具です

 

ザックカバー

雨が最初から予想される登山でよく使います

いまのザックはこれが標準装備されているものが多いので、とても便利ですね

簡易トイレ

富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

重いものではないので持つようにしたいです

(▼簡易トイレのおすすめはコチラ)


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ロールペーパー

あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、捨てるのはダメです

トイレ以外にも料理などに使うことはあります

持っていると便利ですね

 

ビニル袋

登山に防水のビニル袋はかなり使えます

ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

 

健康保険証

普通は全く使いません

大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

 

熊鈴

人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

 

水・水筒

登山では水分補給は特に重要です

大人であれば「1L」程度ほしいので、準備は必須です

500mlでも大丈夫という人もいますが、少なくても1日かかる登山の場合は、自覚症状はありませんが、軽い脱水になっていることがあるので、気をつけたいところです

自分はサーモスの「山専ボトル」を使っています


THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.5L ブラック(BK) FFX-500
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お湯を500mlこれでもって、あとはプラティパスに現地で水をいれています

エキノコックスが怖いので、ろ過器つかってますね

 

食料・おやつ

山では「甘いもの」と「塩辛いもの」が好かれます

カロリーも重要で、なるべく高いものがいいですね

一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

自分の場合は「ウイダーインゼリー」

下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ようにほしくなります

 

ナイフ

ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

人によっては、ナイフよりハサミがいいという人もいます

確かにハサミはナイフより便利ですが、使える幅が狭いので、悩みどころです

袋を切ったり、野菜や魚を切ったりするときには、ハサミのほうが使いやすいときもあるので、お好みでどうぞ

 

ライター

ライターは登山ではかなり使います

特に野営をする登山では必須で、人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難(そうなん)したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

 

ウェットティッシュ

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

子供と登山をするときには、手を拭いたりするときに使います

また、人が多い山に行くときには、気になるところをふいたりすると、ストレスがかなり軽減されるので、オススメです

 

非常食

遭難しているときに、「チョコひと欠け」あると、命をつなげることができます

「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

あまり激しく空腹になる経験がない人のほうが多いので、なかなかわかってもらえないですが、空腹は、ほんとにつらいですよ・・・あれはつらい


▼カロリーメイト あるとほんと便利
大塚製薬 カロリーメイト ブロック チョコレート 4本×10個
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いつも飲んでる薬

トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

救急用品

登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

治すのは下山してからです



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ライト

これは日帰りでも「一番重要な装備のひとつ」です

山ではいつ緊急事態になるかわからないので、「わかるところにしまっておいてください」

いざ緊急事態に使おうとしてもどこかわからなくなると、とてもパニックになります

 

エマージェンシーシート

銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

 

タオル

登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく肌触りがいい「綿」が好きです

最近の登山のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

今は

 

折りたたみカサ

これは持っているものがあればそれで十分

使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

そのときには、カサを一気に開くのではなく、ソーっと開くと効果的

これで、「カモシカ」と「サル」と「白鳥」は逃げてくれました

一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

 

サングラス

サングラスは日差しの強い雪渓を進むときにとてもオススメ

雪からの照り返しで、あまり目が紫外線を浴びると「雪目」といって、充血してきて、ひどいときには目があけられなくなります 

夏はそれほど感じられませんが、ダメージをうけているのは確かです

面倒(めんどう)がらずにサングラスを持参したいです

 

携帯灰皿

今は山でも分煙(ぶんえん)をしなければならない時代になりました

邪魔にならないところで、タバコを吸って、吸った吸い殻を持ち帰るには必須の道具です

 

小銭

特に「富士山」や「日本アルプス」など、人が多い山で使います

山小屋だけでなく、トイレの協力金などでも小銭はかかせません

普通は、軽量化を優先に考えますが、持っていくことが必須になることもあります

山に出かける前に十分予習をして、必要な小銭を持っていくようにしてください

トイレなどは有料ということになっていますが、小銭がなければ使ってはダメということはありません

ですが、人が多いので、気まずいのは確か

その時は申し訳なさそうに使うのが「吉」です

登山の持ち物 泊まり道具解説

小屋宿泊用の登山道具を解説します

 
 

シュラフ

シュラフは小屋泊なら断然「羽毛」がおすすめ

羽毛の「軽くて」「暖かい」特長は、まだ人間には作れない素材です

ちょっと高価ですが、買うだけの価値は十分あります

 

シュラフカバー

小屋泊では、無くてもなんとかなりますが、あると大変便利

特にタープで泊まる場合は必須です

羽毛はぬれに弱く命取りなので、防水のカバーは必須です

 

クッカー

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

個人的にはジェットボイルのセットに付いているクッカーが慣れているので使い安いですが、「ビリー缶」と言われる焚き火でも使える安いクッカーがおすすめ

▼こんなやつです

つるの部分で吊り下げて焚き火にかけます

大きさも各種あって、登山の形態で持っていくものを選べるのでうれしいですね

フライパンもついていて、山菜などをとって炒めると、たのしい食事ができます

うーん、山に行きたくなります

 

耳栓(みみせん)


MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)
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これは小屋泊でもテント泊でも持っていったほうがいい道具です

パーティの人数が多くなればなるほど、夜のイビキや歯ぎしり対策は必要になります

夜寝れないと、次に日に影響してきます

必須ですね

ガスストーブ

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

また、山であたたかい食事をとることもできるし、寒いときに暖(だん)をとることもできてとても便利

自分はこれを山にもっていって「スルメ」をあぶるのが好きです

スピード重視の登山のときにはもっていかないこともありますが、あったほうが断然(だんぜん)いいですね

オススメはモンベルの「ジェットボイル」ですが、ちょっと重いのが玉に瑕(たまにきず)

軽いジェットボイルも出ているようなので、そちらもご覧ください

 

はし・カトラリー

はしやカトラリー(スプーンやフォークなどの食器)は軽量化で外す人も多いと思いますが、これが便利なんです

人によっては、現地の木を使って簡易のハシを作る人がいますが、使いづらいストレスもあって、自分はハシを持っていきます

食事にストレスを感じさせないためには、ハシは必須だと思いますね

 

水タンク

山で泊まるときはあるととても便利です

整備された山小屋でも、水場がとても遠い野営でも必須です

水をくみ置きしておけば、いちいちまた水くみしなくてもいいので、ストレスがかなり軽減されます

プラティパスなどの、軽量な水筒でまったく問題ないので、用意しておくとそのありがたみが実感すると思います

 

着替え

泊まりで着替えは重要です

寝るときにカラダが乾いていないと、ぐっすり寝れません

破天荒な登山をしている「服部文祥さん」も着替えは重要といっています

 

敷きマット

敷きマットがあるとないとでは、睡眠の質がまるでちがってきます

寝る時の冷えは、地面からの冷えが一番つらいです

これをシャットアウトするだけで、暖かさが全く(まったく)ちがいます

これは安い物から高価なものまで、いろいろ種類がありますが、高価なものほど冷えを防止してくれるので、ちょっといいものを買うことをおすすめします

 

サンダル

これもあると便利です

山では濡れた登山靴をはくのはとてもイヤですね

快適に過ごすにはサンダルがあると、とてもありがたいです

ですが、持って行くにはかさばるのも確か

100均で、軽量でコンパクトなサンダルがたくさんあるので、探しておいてみてください

 

登山の持ち物 女性におすすめ道具解説

レディースが登山に忘れたくない道具を解説します

快適な登山のために、必要な道具を解説してみます

女性だけでなく、男性にもオススメのアイテムもありますので、参考にしてみてください

▼レディースにおすすめのリュックはこちら

【2019年版】レディースバックパックで本気登山「6選」
【2019年3月15日】更新 登山リュックでレディース用のおすすめを「6製品」選びました レディース用のリュックは、おしゃれでかわいいものが多く、軽量さが売りです 今回は日帰り用を中心に、20Lから30Lのザックをランキングにしましたので、参考にしてください

 

ハット(つば付き帽子)

日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハットが便利です


OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ) Helios Sun Hat Sand Lサイズ
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「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います

つばの部分が柔らかいので、まとめるとコンパクトになることもメリットの一つです

人によっては「キャップのつば」のように「固いつば」がいいという人もいますので、好みによります

また、つばが柔らかいので、風に強いのでは・・と思われがちですが、個人的にはキャップより風に飛ばされやすい印象があります

なので山では、「あごひも」があるものが必須ですね

でも紫外線防止にはやっぱりハットが優秀 お試しください

 

スカーフ

どうしてもハットだけでは、日差しカットは不十分 そんなときには暑いときにはサッと外せるスカーフが便利です 


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夏でも使える薄手のスカーフや化繊で薄でのネックウォーマーもあるので、参考にどうぞ

個人的にはモンベルのジオラインバラクラバがおすすめ

通気性がよくて、逆に寒いときにも使えるのでいいと思います

 

空気まくら

これも長距離バスやクルマでの移動の場合はあると、とても便利


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首回りを落ち着かせるだけでとても深く寝ることができます

睡眠は登山と切っても切れない関係で、活動をするためには必須です

良い睡眠をとるために、全力で取り組みたいですね

 

アイマスク

これは完全に長距離バス用ですが、人の多い山小屋でも使えます

個人的に好きなアイテムで、アイマスクは「神」ですね

やってみるまではそこまで効果はないと思っていましたが、眠りにつくスピードが完全に差がつきます

高価なものではないので、一度やってみるべきです

リップクリーム

これはホント忘れてはダメ 

夏でも冬でも大事です くちびるが切れたら、やる気も切れます

 

メイク落とし

メイクをする人が忘れてはならないのはメイク落とし

とても疲れて山小屋やテントに帰ってくるとなにもしたくありません

そんなときは、カンタンにササッとつかえるメイク落としは必須になります

メイクは落として休むと疲れもよくとれてます

山では特にスピード命です

 

歯ブラシ

1泊だけならちょっとガマンできるかもしれませんが、2泊以上はさすがにキツイです

すぐ虫歯になることはないですが、特に女性は、歯のザラザラは気になると思います

 

小さな爪切り

登山で爪が割れてしまったり、甘皮(つめと皮フの境目のところ)がはがれたり割れたりします

そのままにしておくと、登山で引っかけてそこから出血したりします

早めに爪切りで処理しておきたいです

 

カイロ

夏でも冷えるときはカイロを使いたいです

寒いときにそのままにしておくと、山では体力を使ってしまいます

冷えてくる前にカイロで暖めることをすすめます

 

うちわ

うちわや扇子(せんす)は山で使うの?・・・と思うかもしれませんが、これが意外や意外、あると結構便利なんです

軽いので持っていくのに邪魔にはなりませんし、休憩のときに木陰(こかげ)がなかったりしたときには、「うちわ」があるととても涼しい気分が味わえます

夏になるとコバエが多くなるので、その対策にも便利です

休憩のときに、目の前にコバエが「ブンブン」していると、休んでいる気がしません

そんなときには「うちわ」で撃退(げきたい)!

とても快適なトレッキングができるので、女性にはオススメです

 

座布団

長距離バスや電車で移動する場合、これがあると「冷え対策」にもなってとても便利です

車中泊にも使えるので、1個あるだけでとても助かります

クルマで使うだけでなく、軽量の座布団は、山でのちょっとした休憩にも使えます

岩場や座るところがない場合は、サッとだして使えるのでとても便利

特に寒い時期に休憩をするときは、岩や地面はおどろくほど冷えているので、オシリが冷たくなってしまいます

休んでもカラダが休めません

そんなときは、スマートに休憩をしたいときは、座布団があると、楽しい登山にすることができます

デメリットはちょっとかさばること

それでもトレッキング・ハイキングの場合は、ピークハント(山頂を目指す登山)だけでなく、その工程を楽しんだり、雰囲気を味わったりすることも楽しく、座布団はそのアクセントになってくれます

人によっては、ザックに腰を下ろしたりしますが、慣れていないと、ザックの中の道具が壊れたりしまするので注意が必要になる場合があります

 

登山の持ち物はシンプル・丈夫・軽いが基本

近年、登山やトレッキングは「年齢に関係なく楽しめるスポーツ」ということで、いろいろな世代で、楽しむ人がとても多くなってきました

しかし、装備や道具がたくさんあるため、なかなか簡単にはそろえられません

たくさんあるので、それらを選ぶのも楽しいですが、登山の装備は「高価」なので、サイフが気になります

そこで、まずこれは必要!というものリストでそろえてみました

全て自分の力で「持ち運び」、そして「全て持ち帰る」のが登山というレクリエーションの魅力のひとつです
(例外もありますが)

そのため、登山の装備は全体的に

 

  1. 「頑丈(がんじょう)」
  2. 「軽く」
  3. 「シンプル」

 

というのが基本です

そのためには、「快適性」はある程度目をつぶる場合もあります

また逆に、長く山の旅を続けることを考えた場合には、快適性や疲れにくさも、重要な選ぶ理由となります

このように、登り方の種類、山の種類によって装備はちがってきます

それも登山のたのしさの一つですが、初心者にとっては、幅が広すぎて、どこから手を付けていいか、わからないと思います

今回、装備の「重要度別」に「リスト」をつくって、簡単な解説を入れましたので、参考にしてください

 
 
 

初心者はお店に足を運ぼう

 

最近はオンラインでの買い物が多くなっています

バラエティの多さや値段の安さ、そして在庫状況を考えると、ネットショッピングで買ってしまいます

しかし、トレッキングや登山は「命にかかわることが多い」レクリエーション

ショップの店員さんと相談しているなかで、生きたアドバイスや小ネタなどを仕入れることによって、道具の目利きやトレッキング中の注意事項、山の新着情報などを知ることができ、そのメリットはかなり高いと思います

 

特に登山初心者は、これ重要

 

そしてそれらはすべて「命」に直結していると思えば、足を運ぶ価値は十分あります

しかし、なかなかショップに行く時間がない人が多いと思います

そんなときはとりあえず1度だけでもショップに顔をだして覚えてもらえば、忙しくて電話やメールのやりとりになった場合でも、全くの他人と話すよりは全然イメージが違うと思います

 

初心者は「靴」をお店で買おう

 



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なるべくお店に足を運ぼうでも書いたように、お店で店員さんとのコミュニケーションは「とてもだいじ」

その中でも、まずトレッキング・登山初心者のひとは、靴だけは店員さんと話をしながら選ぶべきだと思います

 

登山・トレッキングで「一番使用する体の部位は足」です

足が動かないと山へ行くこともできないし、帰ることもできません

そして、山で「トラブルがある第一位は足」でしょう

 

いまは靴も多機能になって、「透湿防水」、「クッション」、「グリップ」などいろいろな機能があります

ですが、まず靴に求める重要なことは

 

フィッティングです

 

その理由は、足のマメや靴擦れ防止に直結するからです

いろいろな意見があると思いますが、これを間違えると、

 

100mくらい歩いただけで、足が痛くなったりします

 


これは自分の体験で「笑い話」

 

そんなこともあるので、これは店員さんとよく吟味(ぎんみ)し、時間をかけて選んだほうがいいと思います

次に選ぶときの勉強にもなりますしね

 
 

登山靴も、慣れてくると、ひとによっては「長靴」だったり、「スニーカー」だったり、その登山の形態(けいたい)によって、使うひともいます 

このようなひとは、長い経験の中で、自分に一番いいものを選んでいる「上級者」のかたが多いようです

なかなか真似することは難しいですが、そのような人と積極的に情報を交換すれば、上達の早道になるので、「とてもおすすめ」

 

登山道具一式の費用は5万円くらい

登山道具一式の費用はいくらになるのでしょうか

これも気になります

ある程度本気でやるなら「10万円」くらいかかります

10万円というと、結構いい装備が買えます

上手(じょうず)にやりくりすれば、冬の道具も準備可能です

 

安くするなら「5万円」以下にできます

冬装備を準備するのは難しいですが、富士山でもこの額で十分登れます

その理由・内訳は下記の「登山道具一式の値段」で内訳を書いていますので参考にしてください

 
 

アイリス画像 横向き
登山道具一式の費用はこちら

登山道具一式の値段は【5万円】この服装で富士山OK | 登山初心者ブログ 岳や本店
【2019年1月29日】 登山装備費用は全部でいくらするのでしょうか 高い装備と安い装備に分けて計算してみました 参考にしてください

 

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登山 装備リスト 重要度 高 

 

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