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本気で始める【登山持ち物リスト】エクセル・PDF|装備の重要度順に紹介

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リュックと帽子  登山持ち物リスト 登山ギア

【2018年12月9日】更新

登山持ち物リストを「エクセル・PDF」を作りました

富士山に登れるレベルで、初めてでもガチでやりたい人の登山装備を中心としたメンズ・レディース用を一覧にしました

 

また、ビギナーが「一番最初に選ぶべき登山ギア」も書きました

この順番を間違えると、「お金をたくさん使うべき装備」に費用が使えなくなってしまいます

下記で詳しく書いていますので、こちらもあわせて参考にしてみてください

 
 

 
 

=▼ 目次=

  1. 登山の持ち物はシンプル・丈夫・軽いが基本
  2. ▶絶対忘れてはいけない持ち物リスト
  3. ▶重要な持ち物リスト
  4. ▶便利な持ち物リスト
  5. ▶山小屋泊用リスト
  6. 初心者はお店に足を運ぼう
  7. 初心者は「靴」をお店で買おう
  8. 登山道具一式の費用は10万円くらい
  9. >> リスト【ダウンロード】はコチラ

こちら、コスパな服装が揃っている「ユニクロ」の紹介
▼【UNIQLO】登山の服装ユニクロ「レビュー」17選!2018版初心者おすすめ

【UNIQLO】登山の服装ユニクロ「レビュー!」2018版初心者おすすめ
【2019年1月19日】更新 コーデしやすい「UNIQLO(ユニクロ)」で登山の服装をレディース・メンズで揃えてみました! 本格的な登山には向かないアイテムもありますが、カラフルでリーズナブルなUNIQLO(ユニクロ)製品は、ア【続きをよむ】

 
 

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登山の持ち物はシンプル・丈夫・軽いが基本

近年、登山やトレッキングは「年齢に関係なく楽しめるスポーツ」ということで、いろいろな世代で、楽しむ人がとても多くなってきました。

しかし、装備や道具がたくさんあるため、なかなか簡単にはそろえられません

たくさんあるので、それらを選ぶのも楽しいですが、登山の装備は「高価」なので、サイフが気になります

そこで、まずこれは必要!というものリストでそろえてみました

全て自分の力で「持ち運び」、そして「全て持ち帰る」のが登山というレクリエーションの魅力のひとつです
(例外もありますが)

そのため、登山の装備は全体的に

 

  1. 「頑丈(がんじょう)」
  2. 「軽く」
  3. 「シンプル」

 

というのが基本です

そのためには、「快適性」はある程度目をつぶる場合もあります

また逆に、長く山の旅を続けることを考えた場合には、快適性や疲れにくさも、重要な選ぶ理由となります

このように、登り方の種類、山の種類によって装備はちがってきます

それも登山のたのしさの一つですが、初心者にとっては、幅が広すぎて、どこから手を付けていいか、わからないと思います

今回、装備の「重要度別」に「リスト」をつくって、簡単な解説を入れましたので、参考にしてください

 
 
 

絶対忘れてはいけない登山の持ち物リスト

 

登山の持ち物「最重要リスト」を書きました

とにかく、山に行くなら「散歩」でも「山菜採り」でも「これは必須」というものです

 


このリストにある装備は、死なないために絶対必要なものです

 

参考にしてください。

登山持ち物リスト 重要度【高】
<装備名><説明>
シャツ・下着(上)シャツや下着の上に着るものは必ず「化繊(かせん)」か、「ウール」のもの 汗処理は重要度高いです
レインウェア(上)【重要】少なくとも、上着だけでも防水のカッパは必要
水・水筒【重要】最低500ml、通常1リットルほしいところですね いろいろな水筒がありますが、ペットボトルでもOK
ライト昼でも必要 できるなら「ヘッドライト」がとても便利 防災でも活躍 東日本大震災ではかなり使いました
コンパス【重要】散歩程度でも山に入るなら必要 例えば大型動物から逃げていると、場所が分からなくなる可能性もあるので、コンパス必携
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです
登山計画書【重要】ペーパー(紙)でなくても、「誰かに計画を話す」だけでもいいです
携帯電話・スマホ【重要】時計の代わり また緊急連絡用・GPSとして、とても便利
いつも飲んでる薬お医者さんに言われ、薬を飲んでいる人は必須
登山靴【重要】履いてみて履きやすいものが一番 今は「透湿防水」が主流です。
非常食少なくとも「ソイジョイ」1つはほしいです 知り合いで、家の近くで転んで立てなくなり、捜索を一晩待った人がいます 

 
 

 
 

  1. シャツ・下着(上)
  2. 必ず「化繊」か「ウール」が必須です

    特にいけないのは「コットン(綿)」

    汗で冷たくなって、そして乾かないのでよくありません

    アウターやズボンの場合は綿素材が一部入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーでは「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要です


    ▼モンベル ジオラインアンダーシャツ これも快適です
    (モンベル) mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック M
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  3. レインウェア(上)
  4. カッパでズボンは忘れたとしても、上着(うわぎ)は必要

    雨と風を防ぐには必須の装備です

    ぬれて風に当たると、体が動かなくなり、「遭難します」 必ず持って行く事!

  5. 水・水筒
  6. 水も「超重要」

    水を飲みたくない時でも少しずつのんでください

    「ノドが乾いたなー」と思ったときには、すでに「脱水(だっすい)」です

    ちょっとずつ飲んでください

  7. ライト
  8. 泊まりでなくとも、トラブルがおこると思って持って行く事

    夕方や夜に行動するときに必要になります

  9. コンパス
  10. シンプルなものがいいと思います

    地図とセットが重要

    慣れている山でも、必須の装備です


    ▼シンワ測定 コンパス 安くて信頼があります
    シンワ測定 方向コンパス オリエンテーリング E 地図用 オイル式 75612

  11. 登山用地図
  12. 読図(どくず)ができれば、国土地理院の地形図(1/25000)でもいいですが、初心者(上級者にもおすすめですが・・)は、「山と高原地図」がいいと思います 

    「山と高原地図」は、防水で使いやすく、カラーなので、見ているだけで楽しくなる地図です

  13. 登山計画書
  14. 計画書をキチンと作ることが一番いいです

    家族や知人に行先とコースと帰る時間を言うだけでもOKです

  15. 携帯電話・スマホ
  16. 高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」ということもあります

    トランシーバーの代わりとしてもかなり使えるので、登山には必須の道具

    アプリを使えば「GPS」にもなり大変便利 必携です

  17. いつも飲んでいる薬
  18. トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

    高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

  19. 登山靴

  20. ▼キャラバンのロングセラー「C1-02S」
    [キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 440(ブラウン) 26.5 cm 3E
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    足元は特に重要

    ケガなどは、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」です

    きっちり「フィッティング」(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと=フィッティング)をして、透湿防水の靴を準備してください

  21. 非常食
  22. チョコひと欠けあると、命をつなげることができます

    「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

    空腹は、ほんとにつらいです


    ▼カロリーメイト あるとほんと便利
    大塚製薬 カロリーメイト ブロック チョコレート 4本×10個

 

 
 

重要な登山の持ち物リスト

 

次に必要な装備を下のように挙げてみました。

軽いものがいいですが、値段との兼ね合いですね。

登山持ち物リスト 重要度【中】
装備名説明
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)
アウター(上下)風をシャットアウトするものがいいです レインウェアで代用可
レインウェア(上下)登山用のものは、「防水透湿機能」がほとんどです
ザック夏は「日帰り15~20L」「小屋1泊なら30~40L」
簡易トイレ人が多い山は必ずほしいです
ナイフあるといろいろ使います
ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
トレッキングポール特に下りの時のヒザの負担軽減 40才越えてくると重要装備
GPS今は安い機種ものもあるし、携帯アプリでもあります あると、ストレスがかなり軽減され、安全さが増します
手袋軍手でもあると便利 整備された登山道では重要ではないですが、整備されていない登山道や沢登りでは重要度は上がります
ロールペーパートイレットペーパーの芯を抜いたものが、水に溶けるしとても便利 登山ではトイレ以外はあまり使わないかも
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき必要
熊鈴最近は熊が多いので必要 人が多いところではしまっておく
食料・おやつこれを忘れるとつまらないトレッキングになってしまいます。
救急用品三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど
エマージェンシーシート非常用の断熱シート 大抵は銀が蒸着してあって、体温をたもつようにできています 軽くて1,000円くらいなので、持っておきたいです

 
 

 
 

  1. 下着(上下 アンダーウェア)
  2. 基本は

    • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
    • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

    この二つの素材がベストだと思います

    下記の記事を参考にしてください

    【初心者版】登山の服装・行動着「入門8選!」春夏秋冬トレッキングの基本
    【2018年4月14日】更新  「登山初心者」向け 登山の「服装の基礎」を書きました 登山の服装で、一番に注意しなくてはならないことは、「風」と「汗の処理」これが重要です 装備は服1枚だけでは完結しません 現在はいくつかの服を合わせて機能を強化しているものがほとんどです 間違った着方(きかた)をすると、機能が十分生かせず、遭難の原因にもなります 記事を参考にして、安全で楽しい登山をしてもらうとうれしいです

     

  3. アウター(上下)
  4. 風をさえぎるアウターは必要な装備です

    レインウェアがあればかわりになりますが、なければウィンドブレーカーのような素材が活躍します

    冬はレインウェアで代用するのは、初心者には難しいです

    きっちりとしたアウターが必要です

  5. レインウェア
  6. 上着は最重要ですが、ズボンはその次に必要です

    また防水は当然ですが、透湿の機能も重要です。汗を放出し、冷えの解消が重要だからです

    いまは作業用品売り場でも透湿のものが売っていますが、かさばることがあります

    少し高くても登山用を買うのが良いと思います

     


    ▼ザノースフェイス レインテックスクラウド 高価ですが、機能はほぼ完璧
    [ザ・ノース・フェイス] レインテックスクラウド RAINTEX Cloud レディース グラナイトブラフタン 日本 M (日本サイズM相当)

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  7. ザック(リュック)
  8. 登山の道具を運ぶために「重要な装備」

    あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

    やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

     

    また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

    重さもよく確認して選ぶとGOOD

    思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります


    (▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)

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  9. 簡易トイレ
  10. 富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

    女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

    重いものではないので持つようにしたいです

    (▼簡易トイレのおすすめはコチラ)


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  11. ナイフ
  12. ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

    木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

     

  13. ライター
  14. ライターは山ではかなり使います

    人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

    また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

    ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

    遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

     

  15. トレッキングポール
  16. とりあえずストックは「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱いかたは「2つ」あるといいです

    特に下りは、ストックで足の負担軽減をするよう心掛けてください

     

  17. GPS・ビーコン等
  18. これは今や「必需品」

    スマホのアプリが安くて便利

    また「ヒトココ」などの電波発信機も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

    「ヒトココ」

    (▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)


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  19. 手袋 グローブ
  20. 夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

    気を付けているときはいいですが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなり、ヤブや急な山道をを進んでしまい、ケガをすることがあります

    緊急用として、持っておくといいと思います

     

  21. ロールペーパー
  22. あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、捨てるのはダメです

    トイレ以外にも料理などに使うことはあります

    持っていると便利ですね

     

  23. ビニル袋
  24. 登山に防水のビニル袋はかなり使えます

    ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

    少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

     

  25. 健康保険証
  26. 普通は全く使いません

    大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

    持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

    退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

     

  27. 熊スズ
  28. 人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

    クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

     

  29. 食料・おやつ
  30. 山では甘いものと塩辛いものが好かれます

    カロリーも重要で高いものがいいですね

    一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

    普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

    自分の場合は「ウイダーインゼリー」

    下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ほどほしくなります

  31. 救急用品
  32. 登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

    治すのは下山してからです


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  33. エマージェンシーシート
  34. 銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

    カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

    安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

     
     

 
 

登山グッズで便利な持ち物リスト

 

あると便利な道具を紹介します。

随時更新してみます

便利道具リスト 重要度【低】
装備名説明
帽子これで、紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする
靴下少し厚めがおすすめ
サポートタイツヒザを守るため、テーピング効果があるタイツがおすすめ
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒に自分は常備 
ゲーター足首まわりを守る装備 靴の中に水や小石が入らないようにする物 なくてもOK
コンパクトダウンザックに忍ばせておいて、寒いとき着る 夏でも必要
ウエストポーチ等ザックを降ろさずに、出し入れができる小物入れはとても便利
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがあるので、小分けは大切 小分けしすぎると、またわからなくなるので注意
ザックカバーカバーがあってもザックはぬれて染みてきます 自分は雨で転んで、ザックが泥だらけになりそうな時に使います
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちます これを開いてツェルトをかぶると、空間ができて、緊急避難の時には便利
軽アイゼン雪渓や泥道がある場合には4本~6本爪の軽アイゼンあるといいです 沢登りでのドロ壁登りや草付きトラバースにも効果あり
サングラス雪渓や高山歩きには必要
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
モバイル充電器スマホでGPSとカメラを使用するときはほしい
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合には必要 登山報告などをする場合には必須の機器
腕時計腕時計があると、計画書の時間とみながら、自分の行動管理がしやすくてGOOD スマホをときどき見るのは、ストレスがあります
高度計天気の急変を知る場合や、読図にはあると便利
ラジオあると便利ですが、なくても可 さびしいときにはとても心強いです また、長期登山の場合は、あると精神的に助かります 
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電池 電池の大きさと機器で統一しておくと、予備電池の数は減ります(単3とか単4とかに統一)
小銭富士山など、トイレや小屋で使う場合はあると便利 行く前に調べて準備しておくと吉

 
 

 
 

  1. 帽子
  2. キャップやハットは、頭を防護する機能はあまり期待できませんが、紫外線防止には大変期待できます

    特に女性は必須

     

  3. 靴下
  4. 靴下は、少し暑くても、厚手のクッション性がある靴下がおすすめです

    ヒザや腰の負担がちょっとだけ軽くなります

    長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、ダメージになったりするので、細かい気配りが重要

  5. サポートタイツ
  6. 若いときにはヒザを守ることは全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

    なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくことをオススメします

    高価なものが多いので、買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品はお手頃(おてごろ)なものがあるので、オススメです

     

  7. バラクラバ
  8. 目出し帽(バラクラバ)は、冬の防寒には必須

    夏でも高所は寒いので、薄いバラクラバは効果的です

    特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できるので、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです



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  9. ゲーター
  10. 朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

    小石などの進入(しんにゅう)も防ぎます

    個人的にはなくてもなんとかなりますが、あると便利ですね

     

  11. タオル
  12. 登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

    山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく「綿」が好きです

    最近の登山のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

     

  13. 折りたたみカサ
  14. これは持っているものがあればそれで十分

    使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

    また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

    そのときには、カサを一気に開くのではなく、そーっと開くと効果的

    これで、カモシカとサルは逃げてくれました

    一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

     

  15. 軽アイゼン
  16. 雪渓や、滑るような泥の道があればつけるとかなり安定します。また草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります。

     


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  17. 予備電池
  18. これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

    ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

    一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

    切れると、かなり焦り(あせり)ます

    予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 
 
 

登山の持ち物 山小屋でのリスト

宿泊用の登山リストです

ほかの装備リストと組み合わせてご覧ください

 
 

宿泊用道具リスト(小屋泊)重要度【中】
装備名説明
シュラフ小屋ではぬれる可能性は低いので、「羽毛」がいいです
シュラフカバーカバーがあると、暖かくて、ぬれにも強いです
クッカー火にかけるナベのこと チタンは軽いですが、熱伝導が悪く、アルミは軽くて熱伝導もいいですが、壊れやすいですね 
ヘッドライト(再登場)【必須】非常用で光量50ルーメン程度 皆が寝ている時の探しものに、5ルーメンくらいがあると便利
耳栓(みみせん)他の人のイビキで寝れないときに 
ガスストーブ小屋では迷惑がかからないガスストーブが最適です
はし・カトラリーあるととても便利 木を削ってつくれば?という意見がありますが、やっぱりあったほうが確実にいいです
水タンク料理をする時に、水はくんできておくととてもラクチン プラティパスの2Lが2つくらいあると、大変便利
着替え寝る時に着替えると疲れの回復が段違いです
敷きマットシュラフの下に敷く(しく)マット あると寝心地がかなりちがいます 荷物が重くなりますが、疲れをとるのもとても重要
サンダル小屋で、冷たい靴を履くのは嫌ですね(ぬれてしまった場合)

 
 

 
 

  • シュラフ
  • シュラフは小屋泊なら断然「羽毛」がおすすめ

    羽毛の「軽くて」「暖かい」特長は、まだ人間には作れない素材です

    ちょっと高価ですが、買うだけの価値は十分あります

     

  • シュラフカバー
  • 小屋泊では、無くてもなんとかなりますが、あると大変便利

    特にタープで泊まる場合は必須です

    羽毛はぬれに弱く命取りなので、防水のカバーは必須です

     

  • 耳栓(みみせん)
  • MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)

    これは小屋泊でもテント泊でも持っていったほうがいい道具です

    パーティの人数が多くなればなるほど、夜のイビキや歯ぎしり対策は必要になります

    夜寝れないと、次に日に影響してきます

    必須ですね

  • ガスストーブ
  • これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

    また、山であたたかい食事をとることもできるし、寒いときに暖(だん)をとることもできてとても便利

    自分はこれを山にもっていって「スルメ」をあぶるのが好きです

    スピード重視の登山のときにはもっていかないこともありますが、あったほうが断然(だんぜん)いいですね

    オススメはモンベルの「ジェットボイル」ですが、ちょっと重いのが玉に瑕(たまにきず)

    軽いジェットボイルも出ているようなので、そちらもご覧ください

     

  • 敷き(しき)マット
  • 敷きマットがあるとないとでは、睡眠の質がまるでちがってきます

    寝る時の冷えは、地面からの冷えが一番つらいです

    これをシャットアウトするだけで、暖かさが全く(まったく)ちがいます

    これは安い物から高価なものまで、いろいろ種類がありますが、高価なものほど冷えを防止してくれるので、ちょっといいものを買うことをおすすめします

     

     

    初心者はお店に足を運ぼう

     

    最近はオンラインでの買い物が多くなっています

    バラエティの多さや値段の安さ、そして在庫状況を考えると、ネットショッピングで買ってしまいます

    しかし、トレッキングや登山は「命にかかわることが多い」レクリエーション

    ショップの店員さんと相談しているなかで、生きたアドバイスや小ネタなどを仕入れることによって、道具の目利きやトレッキング中の注意事項、山の新着情報などを知ることができ、そのメリットはかなり高いと思います

     

    特に登山初心者は、これ重要

     

    そしてそれらはすべて「命」に直結していると思えば、足を運ぶ価値は十分あります

    しかし、なかなかショップに行く時間がない人が多いと思います

    そんなときはとりあえず1度だけでもショップに顔をだして覚えてもらえば、忙しくて電話やメールのやりとりになった場合でも、全くの他人と話すよりは全然イメージが違うと思います

     
     
     

    初心者は「靴」をお店で買おう

     



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    なるべくお店に足を運ぼうでも書いたように、お店で店員さんとのコミュニケーションは「とてもだいじ」

    その中でも、まずトレッキング・登山初心者のひとは、靴だけは店員さんと話をしながら選ぶべきだと思います

     
     

    登山・トレッキングで「一番使用する体の部位は足」です

    足が動かないと山へ行くこともできないし、帰ることもできません

    そして、山で「トラブルがある第一位は足」でしょう

     
     

    いまは靴も多機能になって、「透湿防水」、「クッション」、「グリップ」などいろいろな機能があります

    ですが、まず靴に求める重要なことは

     

    フィッティングです

     

    その理由は、足のマメや靴擦れ防止に直結するからです

    いろいろな意見があると思いますが、これを間違えると、

     

    100mくらい歩いただけで、足が痛くなったりします

     


    これは自分の体験で「笑い話」

     

    そんなこともあるので、これは店員さんとよく吟味(ぎんみ)し、時間をかけて選んだほうがいいと思います

    次に選ぶときの勉強にもなりますしね

     
     

    登山靴も、慣れてくると、ひとによっては「長靴」だったり、「スニーカー」だったり、その登山の形態(けいたい)によって、使うひともいます 

    このようなひとは、長い経験の中で、自分に一番いいるものを選んでいる「上級者」のかたが多いようです

    なかなか真似することは難しいですが、そのような人と積極的に情報を交換すれば、上達の早道になるので、「とてもおすすめ」

     
     
     

    登山道具一式の費用は10万円くらい

    登山道具一式の費用はいくらになるのでしょうか

    これも気になります

    おおまかにですが、平均で「10万円」くらいが相場です

    その根拠(こんきょ)は下記の「登山道具一式の値段は10万円!」を見てください

     
     

     
     

    「登山持ち物リスト」エクセル・PDF【ダウンロード】

     
     

    ▼「リスト」ダウンロードはこちら

     
     

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