[登山 初心者 持ち物 リスト] 日帰り装備・上級者などのテント泊

登山持ち物リスト登山 初心者 装備

登山初心者 持ち物チェックリストをエクセル・PDFで作りました

富士登山ができるレベルの装備で、初心者でもガチでやりたい人の日帰り・テント泊などのチェックリストです

ボクはソロが多いので、少し持ち物が多いと思いますが、夏を中心に春と秋3シーズンに使える内容、レベルは中級よりやや上のレベルで上級手前という感じです

登山持ち物 リュック ヘルメット ピッケル

※目次をタップください

==目次==

  1. [登山初心者 持ち物]登山持ち物 日帰りリスト
  2. [登山初心者 持ち物]宿泊用道具リスト(小屋泊)
  3. [登山初心者 持ち物]テント泊リスト(小屋泊道具に追加)
  4. [登山初心者 持ち物] 登山持ち物 冬用リスト
  5. [登山初心者 持ち物]女性にオススメリスト(便利アイテムなど)
  6. [登山初心者 持ち物]富士登山の持ち物 解説
  7. [登山初心者 持ち物]軽量登山の持ち物と買い方を紹介

[登山初心者 持ち物]登山持ち物 日帰りリスト

登山初心者 持ち物リストの日帰り用です

富士登山持ち物リスト(日帰り)にも使えます

方位磁針 コンパス

(名前をタップすると、説明箇所に移動します)

登山持ち物リスト(日帰り)
<装備名><説明>
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)
ミドルウェアネルシャツ(化繊・ウール)や透湿のウインドブレーカー
アウター(上下)透湿防水の風をシャットアウトするものがいいです レインウェアで代用可
夏山の登山持ち物
レインウェアが必須
登山用のものは、「防水透湿機能」がほとんどです
保温着ダウンやフリース ザックに忍ばせておいて、寒いとき着る 夏でも必要 原則子連れ登山の持ち物では、冷えるのが速い子供のために必須です
帽子これで、紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする
サポートタイツヒザを守るため、テーピング効果があるタイツがおすすめ 最近はユニクロでもあります
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒に自分は常備 
手袋・グローブ軍手でもあると便利 整備された登山道では重要ではないですが、整備されていない登山道や沢登りでは重要度は上がります
登山靴【重要】履いてみて履きやすいものが一番 今は「透湿防水」が主流です
靴下少し厚めがおすすめ
ゲイター(スパッツ)足首まわりを守る装備 靴の中に水や小石が入らないようにする物 なくてもOK
軽アイゼン雪渓や泥道がある場合には4本~6本爪の軽アイゼンあるといいです 沢登りでのドロ壁登りや草付きトラバースにも効果あり
トレッキングポール特に下りの時のヒザの負担軽減 40才越えてくると重要装備
コンパス・方位磁針【重要】散歩程度でも山に入るなら必要 例えば大型動物から逃げていると、場所が分からなくなる可能性もあるので、コンパス必携
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです
登山計画書【重要】ペーパー(紙)でなくても、「誰かに計画を話す」だけでもいいです
ソロ登山の持ち物必須|
GPS・ビーコン
今は安い機種ものもあるし、携帯アプリでもあります あると、ストレスがかなり軽減され、安全さが増します
携帯電話・スマホ【重要】時計の代わり また緊急連絡用・GPSとして、とても便利
モバイル充電器スマホでGPSとカメラを使用するときはほしい
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合には必要 登山報告などをする場合には必須の機器
腕時計腕時計があると、計画書の時間とみながら、自分の行動管理がしやすくてGOOD スマホをときどき見るのは、ストレスがあります
高度計天気の急変を知る場合や、読図にはあると便利
ラジオあると便利ですが、なくても可 さびしいときにはとても心強いです また、長期登山の場合は、あると精神的に助かります 
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電池 電池の大きさと機器で統一しておくと、予備電池の数は減ります(単3とか単4とかに統一)
ザック夏は「日帰り15~20L」「小屋1泊なら30~40L」ウルトラライトな登山の持ち物を選ぶときは、ザックから軽くしていく必要があります
ウエストポーチ等ザックを降ろさずに、出し入れができる小物入れはとても便利
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがあるので、小分けは大切 小分けしすぎると、またわからなくなるので注意
ザックカバーカバーがあってもザックはぬれて染みてきます 自分は雨で転んで、ザックが泥だらけになりそうな時に使います
簡易トイレ人が多い山は必ずほしいです
トイレットペーパートイレットペーパーの芯を抜いたものが、水に溶けるしとても便利 登山ではトイレ以外はあまり使わないかも
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき必要
熊鈴最近は熊が多いので必要 人が多いところではしまっておく
水・水筒【重要】最低500ml、通常1リットルほしいところですね いろいろな水筒がありますが、ペットボトルでもOK
食べ物とおやつこれを忘れるとつまらないトレッキングになってしまいます 特におやつは欠かせない
登山持ち物で便利な
「ナイフ」
あるといろいろ使います
ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
登山の持ち物
「非常食」は忘れない
少なくとも「ソイジョイ」1つはほしいです 知り合いで、家の近くで転んで立てなくなり、捜索を一晩待った人がいます 
いつも飲んでる薬お医者さんに言われ、薬を飲んでいる人は必須
ファーストエイド三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど
虫除け・虫刺され虫除け(ボクはハッカ油)虫刺され塗り薬(ムヒなど)
ライト昼でも必要 できるなら「ヘッドライト」がとても便利 防災でも活躍 東日本大震災ではかなり使いました
エマージェンシーシート非常用の断熱シート 大抵は銀が蒸着してあって、体温をたもつようにできています 軽くて1,000円くらいなので、持っておきたいです
テープスリングクライミングでなくても、救助者をおぶったり後続者を持ち上げたりと便利に使えます
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちます これを開いてツェルトをかぶると、空間ができて、緊急避難の時には便利
サングラス雪渓や高山歩きには必要
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
小銭富士山など、トイレや小屋で使う場合はあると便利 行く前に調べて準備しておくと吉

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登山の持ち物 冬の装備リスト|雪山登山の装備初心者版

雪山登山 初心者装備[入門編]
冬山装備の15種類セレクト 装備の「感想」と「おすすめ理由」を書きました 冬のウェア・ギアは特に重要な装備で、漏れが無いように用意したいです 初心者にも手に入れることができるように、機能と価格を検討して、コスパを上げてみました 参考にしてください

エクセル【ダウンロードと解説】|登山初心者 持ち物リスト

登山持ち物リストエクセル版は「チェック欄」と「アイテム名称欄」「解説欄」「メモ欄」でできています

登山持ち物リスト 夏山編

エクセルファイルなので、編集やカスタマイズも可能です

どちらかと言うと、初級者・中級者用のダウンロードファイルです

>>登山の持ち物リスト【エクセル版】ダウンロード

PDF【ダウンロードと解説】|登山初心者 持ち物リスト

【登山 持ち物 チェックリスト PDF版】の解説をします
登山持ち物リスト 夏山編

PDF版のリストは編集はできませんが、カンタンに印刷ができて、見るだけもシンプルです

今のパソコンなら、ほとんどPDFファイルを印刷する機能はあるので、パソコン初心者の人でもシンプルに扱えます

編集も有料のPDFファイルなら可能ですが、エクセルの方がカスタムしやすいので、そちらの方がオススメです

>>登山の持ち物リスト【PDF版】ダウンロードダウンロード(すぐ印刷OK)

持ち物リスト 日帰り版解説|登山初心者へ

登山の持ち物で日帰り版のリストに書いてあるアイテムの解説です

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どうしてその持ち物が必要かを書いてみましたのでご覧ください

(名前をタップすると、説明箇所に移動します)

  1. 下着(上下)
  2. ミドルウェア
  3. アウター(上下)
  4. 夏山の登山持ち物
    レインウェア(上下)が必須
  5. 保温着
  6. 帽子
  7. サポートタイツ
  8. バラクラバ(目出し帽)
  9. 手袋・グローブ
  10. 登山靴
  11. 靴下
  12. ゲイター(スパッツ)
  13. 軽アイゼン
  14. トレッキングポール
  15. コンパス・方位磁針
  16. 地図
  17. 登山計画書
  18. ソロ登山の持ち物で特に重要|GPS・ビーコン
  19. 携帯電話・スマホ
  20. モバイル充電器
  21. カメラ
  22. 腕時計
  23. 高度計
  24. ラジオ
  25. 予備電池
  26. リュック
  27. ウエストポーチ等
  28. 小分け用袋
  29. ザックカバー
  30. 簡易トイレ
  31. トイレットペーパー
  32. ビニル袋
  33. 健康保険証
  34. 熊鈴
  35. 水・水筒
  36. 食べ物・おやつ
  37. 登山持ち物で便利な「ナイフ」
  38. ライター
  39. ウェットティッシュ
  40. 登山の持ち物で「非常食」は忘れない
  41. いつも飲んでる薬
  42. ファーストエイド
  43. 虫除け・虫刺され
  44. ライト
  45. エマージェンシーシート
  46. テープスリング
  47. タオル
  48. 折りたたみカサ
  49. サングラス
  50. 携帯灰皿
  51. 小銭

下着(上下)

登山で使う「アンダー」はとても重要で、「化学繊維」か「ウール(毛)」が必須です

特にいけないのは「コットン(綿)」ですね

汗で冷たくなるし、乾かないのでよくありません

個人的な印象ですが、乾きのスピードは「2倍」くらいの差があります

アウターやズボンの場合、一部コットン(綿)素材が入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーで「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要になります

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基本的な素材の特徴から

  • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
  • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

この二つの素材がベストだと思います

下記の「登山の服装」の記事を参考にしてください

登山初心者の服装[基本の選び方]本気・おしゃれなトレッキングレイヤリング
初心者向けの登山ウェアの考え方です

ミドルウェア

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夏はいらないかもしれませんが、春や秋にはこのミドルウェアがほしい場合があります

ネルシャツや、薄手のフリース、透湿性の高いウインドブレーカーがこれにあたります

体温調整は、アウターを脱いだり着たりで調整し、ほぼ常に着ているイメージで、自分の場合は、パタゴニアの厚めのアンダーをミドルウェアの代わりに着ています

アンダーから汗を吸収し、発散してくれるようなウェアなら、どんな素材でもOKです

 

アウター(上下)

風をさえぎる「アウター」は夏でも必要な装備です

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登山服装のアウター(レディース・メンズ)で冬も夏も4シーズン使える製品をまとめました レインウェアにも使える透湿防水機能装備のジャケットをブランドごとにわけてみましたので 参考にしてください

少なくても、「アウターの上着」は必須ですね

暖かい時期ならば、「レインウェア」がかわりになってくれますが、なければウインドブレーカーのような素材が活躍します

低山や厳冬期(げんとうき)でなければ、ある程度レインウェアで代用は可能だと思います

レインウェアとアウターウェアの差は「生地の厚さ」で、透湿防水機能は同じですが、寒さの感じ方はかなり違います

年間を通して登山をしたい場合は、レインウェアだけでなく、専用のアウターもあるととても快適です

 

夏山の登山持ち物 レインウェア(上下)が必須

登山の持ち物にレインウェアは、春、夏、秋で必須の装備です

アウターと同じく、ズボンは忘れたとしても、少なくても上着(うわぎ)のレインウェアは常に必要

雨と風を防ぐには必須の装備です

有名な登山家「服部文祥氏」は山の中で全裸のときもレインウェアの上着だけは着ていた(笑)というエピソードもあるくらい、レインウェアは重要にになります(参考:「サバイバル登山家」)

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ぬれて風に当たると、体が動かなくなり遭難してしまいます

登山には、必ず持って行く事が必要です

また防水は当然ですが、透湿の機能も重要です

汗を放出して、冷えを解消するには重要な機能だからです

いまは作業用品売り場(ワークマンなど)でも「透湿」のものが売っていますが、重さがあって、かさばることがあります

初心者の場合は、少し高くてもなるべく登山用アイテムがオススメです

 

保温着

保温着とは 「コンパクトダウン」や「コンパクトになるフリース」のことです

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行動しているときは着ませんが、休憩や寝るときに寒いと感じたら着ます

軽くてザックにコンパクトになるダウンがおすすめですね

あくまで緊急用 保温着を着たまま行動すると、ダウンの場合は濡れてしまってロフト(フワフワ)が減ってしまう場合があるので、注意です

また、原則子連れ登山の持ち物では、冷えるのが速い子供のために必須だと思います

子供と登山をしているとわかりますが、熱くなるのも早いし、寒くなるのも早いです

熱くても寒くても子供は動きたくなくなるので、遭難してしまうこともあります

経験的に夏でも保温着は特に必要で、忘れないでおきたいです

帽子

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キャップやハットは、頭を防護する機能はあまり期待できませんが、「紫外線防止」には大変期待できます

特に女性は必須装備です

盛夏(せいか)の場合も特にほしいですが、雪渓(せっけい)歩きときも、照り返しで上と下から紫外線が襲って(おそって)きます

肌も目も紫外線はよくないので、さえぎられるのであれば、さえぎりたいです

寒い時期は頭から熱が逃げると体力が奪われるので、なるべく帽子はかぶりたいです

問題がなく登山をしているときはなくてもOKでも、突然の雨や風が強くなってくると、帽子がほしくなります

サポートタイツ

若いときにはヒザを守ることは全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

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そんなことから、なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくことをオススメします

ヒザを守るためだけでなく、足回りの疲れをかなり少なくできて、山で重要な「体力の余裕を保つ」ことが可能です

有名な登山家で使ってない人は、「服部文祥」さんだけくらい(確認したわけではないですが、使っているとも言ってないので・・)ですかね

有名な登山家「竹内洋岳」さんも「はずせない」と言っているくらいで、近代道具の世話になって登山をしてる・・・なんて思わないで、使ってみてほしいです

確かに高価で、「タイツに1万円・・・」と思うかもしれません

買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品は比較的「値段がお手頃(おてごろ)」なものがあるので、お試しください

バラクラバ(目出し帽)

バラクラバ(目出し帽 めだしぼう)は、冬の防寒によく使われていますが、以前はそれほど使われていませんでした

最近は女性でも気にすることなく使うようになってきて、一般の人の認知が広くなってきたように感じます

最近のバラクラバは種類も豊富で選ぶのが難しいほどです

冬は厚手で、あまり凍らない(こおらない)バラクラバオススメ

薄手のバラクラバは、大汗をかくようなハイクでは、凍らないのでうってつけです

また薄手は通気性がいいので、夏でも使えて「紫外線防止」が期待できます

夏でも高い山は「寒い場合がある」ので、防寒と紫外線防止にバラクラバは必須の装備です

特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できて、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです

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手袋・グローブ

夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

登山の手袋・トレッキンググローブ[初心者シンプルな5選]コスパな軍手など服装の知識

登山の手袋・トレッキンググローブ[初心者シンプルな5選]コスパな軍手など服装の知識
登山の安いこだわりの手袋を紹介 コスパで実用重視の手袋を書きました 軍手も優秀で見た目にこだわらなければアリですが、それ以外でも安くてスタイリッシュな手袋もありますので、参考にしてください

一般の登山道を進むだけなら、それほど必要ではありませんが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなることがあって、ヤブや急な山道を進んでしまい、ケガをすることがあります

そのため緊急用として、持っておくといいと思います

手をケガすると、ほかの部分より痛さが大きいと感じます

そのため集中力を欠いてしまって、失敗の量が増える可能性があります

どうしても軽量化などの理由で必要ではないこともありますが、あると、エマージェンシーにとても役立つので、できれば用意しておきたいです

 

登山靴

▼キャラバンのロングセラー「C1-02S」
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足元は特に重要

ケガなど、登山に関する問題は、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」からです

当然ですが、きっちり「フィッティング(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと)をして、透湿防水で間違いない靴がオススメ

靴が山の奥で壊れたりすると、応急道具(ガムテなど)がないとちょっと大変です

最悪遭難になるかもしれません

そんな状況にならないように、通常はどんな登山靴でも丈夫にできていて、普通は壊れません

この「普通は壊れない」というのが、逆にワナになります

「普通は壊れないと思う」ので、靴のダメージを見過ごして、そのままにしてする場合が多いからです

 

個人的に靴が壊れた状況に「3回ほど」出くわしています

自分の靴が1回であとは他人の靴です

幸いにも2回は出発してすぐなので、戻ってスペアと交換しました

もう1回は、応急道具を持っていたのでそれでなんとかなりました

毎日履いているわけではないので、なかなか経年劣化(けいねんれっか ゴムや生地が古くなって壊れやすくなること)に気づかないんですね

そうならないように、靴のメンテナンスはきっちりしておきたいです

靴下

靴下は、少し暑くても、「厚手でクッション性がある靴下」がおすすめです

登山靴下おすすめ[13選]初心者の選び方 速乾!厚手!膝にやさしい

登山用靴下の選び方|おすすめ【3選】速乾!厚手!膝にやさしい
登山用靴下の選び方を書きました 夏・冬兼用、レディース・メンズにおすすめ 登山やトレッキングで使う部位はほとんどが「足」 その足の装備をとことんこだわると、また1歩レベルがあがると思います 参考にしてください

理由は、ヒザや腰の負担が「ちょっとだけ軽くなる」からです(イコール疲れの軽減にもなります)

長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、逆にダメージになったりするので、細かい気配りが重要

夏は厚手の靴下は暑い場合があるので、厚手は嫌がられますが、自分は夏でも厚手ですね

特に、新品の靴を買って最初の登山には「厚い靴下」は靴擦れ(くつずれ)が起きにくいように使うようにしています

個人的には、それが功を奏して(こうをそうして)いるのか、あまり靴擦れはできません

ゲイター(スパッツ)

登山の持ち物にはスパッツ(ゲイター)もあると便利

これは朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

イスカ(ISUKA) ウェザーテック ライトスパッツ 247112 ロイヤルブルー

また、小石や雪、泥(どろ)が靴の中にはいることを防げます

「なくてもなんとかなるのでは・・・」と思うかもしれませんが、意外と小石が靴の中に入ってきて、それで足が痛くなったり、脱いだりして時間ロスになることが少なくないです

どうしても「ゲイター」をはくことが面倒な場合は、登山靴ではなく、「長靴」がオススメ

ちょっとカッコ悪くて歩きにくいですが、ゲイターは必要ないし、帰ってからのメンテナンスも楽ちん

トレーニングの登山をするときには、長靴もアリだと思います

軽アイゼン

登山の持ち物にアイゼンを使う場合は、冬に使うことが多いですが、残雪の雪渓や、泥(どろ)の道では、「軽アイゼン」を使うとかなり安定します

個人的には、滑っては絶対ダメなガケを進むときによく使ったり、草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります(ネマガリダケがたくさんあるようなところとか)

これを履くとゼッタイ滑らないというわけではなく、「ここを進むのはちょっとこわいな・・・」的なところで使うといいです

「自分の力量ではゼッタイ進めない」ところで使う道具ではありません

 

モンベルの軽アイゼンが有名です

履きやすくて信頼もあついですが、ちょっと重いのが「玉にキズ」

全体的な重量と計画の危険度を比べて持っていくといいと思います

 

トレッキングポール

あると便利な「トレッキングポール」は、下りでチカラを発揮してくれます

【レビュー】DABADA(ダバダ) 軽量トレッキングポール|アルミ製登山装備

【レビュー】DABADA(ダバダ) 軽量トレッキングポール|アルミ製登山装備
「DABADA(ダバダ) 」のトレッキングポールの「おすすめポイント」を書きました  価格が比較的安いポールですが、機能や素材がしっかりしていることから、人気がでてきています トレッキングポールは、登山の下りには無くてはなりません 特に、ヒザや腰に不安のある人にとっては、とても重要な装備 そんな人にとっては、その機能も重要ですが、安全と信頼も重要 今回はその人気の「DABADA」のトレッキングポールを詳しく調べてみました

一般の縦走の場合は「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱い人は「2つ」ほしいです

特に下りは、ポールで足の負担軽減をするよう心掛けてください

場所によっては、ポールを手に持っていると邪魔になってしまう場所もあります

その場合は、ポールで歩く練習も重要ですが、ポールをリュックに装着する練習もしていないと時間ロスにつながります

しっかりつける方法や簡易的につける方法もあるので、どれが自分に適しているか練習してください

また、装着した場合リュックからはみ出すポールの長さも確認しておかなければなりません

はみ出す長さがイメージできていないと、両手両足を使ったトラバース(崖を水平に移動すること)の時に引っかかって滑落するおそれがあります

コンパス・方位磁針

これは「最重要」といっていいほどの持ち物の一つです

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【ランキング8選+2】レビュー

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【ランキング8選+2】レビュー
登山のコンパスを紹介 海の船乗りでも陸の船乗り「登山家」にも絶対欠かせないアイテムは「コンパス」です 自分なりにいろいろメリット・デメリットをしらべ、現在自分はシルバを使用しています 価格は高いですが、信頼は厚いです レビューにはそれぞれ調べたコンパスの「メリット」・「デメリット」を書いてみました

ちょっと裏山に山菜採りに・・というときにも持参すべきです

山で野生の動物(クマやシカ)にあったときに逃げると、どこがどこかわかりません(現実にそんなことがありました)

そんなときにはコンパスがないと、自分の場所が全くわからなくなります

どっちが北かわかるだけでかなり違います

ちょっと山へ行って1時間くらいで戻る・・・というときにも持っていきたい道具です

自分は、コンパスではなく、時計にコンパス機能がついているので、それで確認することが多いです

わざわざコンパスを持っていく必要がないので、オススメですね

 

地図

これもなるべく「5万分の1」の地図でいいのでほしい道具です

登山アプリ【無料比較】地図アプリ「3選」「おすすめ9選」

登山アプリ【無料比較】地図アプリ「3選」「おすすめ9選」
「登山アプリ無料版」紹介 地図アプリの比較」と「おすすめアプリ」一覧をかきました  比較したアプリは「地図ロイド(山旅ロガー)」 「ジオグラフィカ」 「YAMAP(ヤマップ)」の3つ 登山地図が無料で使えておすすめです 

慣れている山ならいいや・・・と思いがちですが、どんな山でもほしいですね

そしてなるべく「紙」でもって行くことをオススメします

スマホのアプリがとても便利ですが、電池がなくなれば使えません

自分も何度もバッテリー切れを経験しているので、なるべく持参すべきです

何かに夢中になっていると、スマホのバッテリーはなかなか気にしません

最悪のケースになる前に準備しておきたいです

スマホのバッテリー節約にもなるので、必須です

登山計画書

計画書をキチンと作ることが一番いいですが、家族や知人に

  1. 「行先」
  2. 「たどるコース」
  3. 「帰る時間」

を言うだけでも、遭難したときにはとても役立ちます

【登山届】山登りで迷惑をかけない方法|登山計画書と山岳保険

【登山届】山登りで迷惑をかけない方法|登山計画書と山岳保険
40代が登山をするための山登りの「先読み」の考え方 山登りの「読み」に入る前に、新聞に下記のような将棋の記事がありましたので、紹介します 毎日新聞 藤井四段敗れる 30連勝ならず (  ) 藤井さん【続きをよむ】

また、遭難したときに、最初に家族がする行動は「警察に電話」をすることです

この警察に連絡をするタイミングはいつにしたらいいか、家族と相談することもオススメです

あくまで登山は「趣味」

他人や家族に迷惑をかけてまでするには、かなり気が引けます

あまり周囲に迷惑をかけて登山をしていると、何か問題が起きたあとに、山登りを大反対される場合があるようです

それで登山を完全にやめてしまう人もいます

そうならないように、大変でも趣味を理解してもらうようにしたほうが、長く登山を続けていく方法のひとつだと思われます

 

ソロ登山の持ち物で特に重要|GPS・ビーコン

これは今や「必需品」の電子機器

普及して便利なのは、スマホのアプリですね

これは無料だったりしてコスパで便利です

また「ヒトココ」などのビーコン(電波発信機)も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

「ヒトココ」

(▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)

ヒトココ・ココヘリ【レビュー5選】道具の評判・登山での使い方・遭難対策

ココヘリの評判【使い方の注意】ヒトココ親機と登山の遭難対策
「ココヘリ」の評判と使い方を書きました 価格と効果を考えるととても優秀  「jIRO」や「労山」などでも評判がいいです ココヘリの親機(ヒトココ)もレビューしていますので参考にどうぞ

GPSの先駆者的存在に「ガーミン」というメーカーがありますが、自分がGPSを手に入れたときは、10万円もするGPSを買っていました

▼今はかなり安くなっています
Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図

この時代からすると、今は無料のスマホアプリで、ほとんど近い機能を使うことができます

時計にもGPSがついていて、コンパクトでとても便利になっているようです

自分の使った感覚では、「スマホのアプリ」も「ガーミンGPS」もほとんどかわりないほど、アプリの性能が良くなっていますが、やっぱり電波の受信は「ガーミンGPS」のほうが上のような感じがします

また、寒い時期の耐久性も「ガーミンGPS」がやや上です

でもスマホアプリが追い抜くのは時間の問題なようなきがしていますね・・・

携帯電話・スマホ

ほかより標高が高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」の場合があります

電波の範囲内であれば、トランシーバーの代わりとしてもかなり使えてとても便利です

いまや登山には必須の道具で、GPS機能も備わっているのでもっていかない登山はありえないくらい

便利なだけに、電池切れには要注意です

便利だからといって、GPS、カメラを使いすぎるとすぐバッテリー切れになります

何泊もするような登山の場合には、いつでも緊急時に使えるように、なるべくスマホ使用は控えたいところです

 

モバイル充電器

スマホを特に使う場合や、泊まりの時には必須

モバイルバッテリー 20000mAh Poweradd Pilot X7 モバイル・バッテリー 大容量 PSE認証済 iPhone&Android対応 災害/旅行/アウトドア活動用に最適(ブラック+レッド)

コンパクトで軽いものがいいと思います

山ではなるべくスマホを使わないで、パーティに1つあればいいと思いますね

カメラ

登山でカメラを持ち物で持って行くと、記録用にとても便利です

初心者レビュー【LUMIX GF9】簡単使い方で登山のカメラにおすすめ

初心者レビュー【LUMIX GF9】簡単使い方で登山のカメラにおすすめ
【2019年3月4日】更新 パナソニック ルミックス GF9 をレビューしました 初心者に優しいミラーレスカメラで、価格も優しいです ケース・レンズ・アクセサリーのおすすめも書きましたので参考にしてください

最近はスマホでも写真はとれますが、雨のときや風が強くて寒いときは、カメラのほうが使いやすいです

バッテリー切れが心配で、重さも気になりますが、スピード重視の登山をしないのであれば、持っていると登山が楽しくなります
登山 カメラ 持ち物

 

腕時計

多機能な腕時計が便利です

[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

多機能でなくても、自分の行動時間を確認したり、時を知るのはとても安心します

コンパス機能などがあると、スペアで持っていく必要がないので助かります

最近はGPS機能がついたスマートウォッチも便利でとても使えます

機能がたくさんあるものは、それなりに高価ですが、あまり高価なものでも構いませんので、時計は持っておいた方が便利です

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高度計

高度計はなくてもなんとかなりますが、あるととても便利

[ラドウェザー] アウトドア 時計 高度計 気圧計 温度計 湿度計 デジタルコンパス アウトドア用品

天気の崩れ(くずれ)や高度の目安になるので、使い始めると便利さがよくわかります

今は時計にも付いている機能ですが、精度を求めるなら単品がいいですね

 

ラジオ

ラジオは泊まりのときはあると便利

天気予報もきけるし、バックミュージック的な使い方もオススメです

登る山域の周波数を調べないと、山で周波数を合わせることがとても苦労するので、必須です

予備電池

これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

切れると、かなり焦り(あせり)ます

予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 

リュック

登山の道具を運ぶために登山のリュックは持ち物として「重要な装備」

あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

 

また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

登山の持ち物ではバックパックの重さもよく確認して選ぶとGOOD

思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります

(▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)
KARRIMOR(カリマー) intrepid 40 type 2 [イントレピッド40 タイプ2] アイス

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ウエストポーチ等

ちょっとした道具を出し入れするために、ザックをいちいち外すのはとてもストレスです

小さな肩掛けポーチを持っていると、地図やリップクリーム、目薬の出し入れがとても便利です

参考にどうぞ

小分け用袋

ザックの中の整理に必須です

整理整頓(せいりせいとん)は登山では常識

これができていないと、道具をなくしたりして遭難することもあります

細かく整理すると、逆にどこにいれたかわからなくなってしまうのでオススメできませんが、ざっくり整理しておくには便利な道具です

ザックカバー

雨が最初から予想される登山でよく使います

いまのザックはこれが標準装備されているものが多いので、とても便利ですね

簡易トイレ

富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

重いものではないので持つようにしたいです

(▼簡易トイレのおすすめはコチラ)
ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)
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トイレットペーパー

あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、登山の持ち物のトイレットペーパー捨てるのはダメですが、トイレ以外にも料理などに使うことはあります

持っていると便利ですね

 

ビニル袋

登山に防水のビニル袋はかなり使えます

ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

健康保険証

普通は全く使いません

大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

 

熊鈴

人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

水・水筒

登山では水分補給は特に重要です

大人であれば「1L」程度ほしいので、準備は必須です

500mlでも大丈夫という人もいますが、少なくても1日かかる登山の場合は、自覚症状はありませんが、軽い脱水になっていることがあるので、気をつけたいところです

自分はサーモスの「山専ボトル」を使っています

THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.5L ブラック(BK) FFX-500
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カップラーメンを食べたいときは、お湯を入れておくことが多いです

お茶やコーヒーも入れることがありますが、匂いが付くので、ボクはお茶専用のボトルがあって、それを使っています

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通常はお湯を500mlこれでもって、あとはプラティパスに現地で水をいれています

エキノコックスが怖いので、ろ過器つかってます

ボクはあまり使いませんが、スキットルを持ってくる人もいます

アルコールを入れる人もいますが、ジューズをこれで飲むと雰囲気でますね

 

登山の持ち物 食べ物とおやつ

登山の持ち物で食べ物は忘れたくない荷物のひとつです

山では「甘いもの」と「塩辛いもの」「酸っぱいもの」が特にほしくなります

カロリーも重要で、なるべく高いものがいいですね

一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

自分の場合は「ウイダーインゼリー」

下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ようにほしくなります

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登山持ち物で便利な「ナイフ」

ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

人によっては、登山の持ち物にはナイフよりハサミがいいという人もいます

確かにハサミはナイフより便利ですが、使える幅が狭いので、ボクには悩みどころです

袋を切ったり、野菜や魚を切ったりするときには、ハサミのほうが使いやすいときもあるので、お好みでどうぞ

・・・でもこのナイフ・・大変「便利」なんですが、実はなくてもなんとかなります

一度も使わず登山が終わったことも数知れず

ゼッタイ必要な道具ではないので、存在が薄れることもありますね

でも困ったときはホントにあると便利なので忘れないでほしいです

 

ライター

ライターは登山ではかなり使います

特に野営をする登山では必須で、人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難(そうなん)したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

ウェットティッシュ

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

子供と登山をするときには、手を拭いたりするときに使います

また、人が多い山に行くときには、気になるところをふいたりすると、ストレスがかなり軽減されるので、オススメです

 

登山の持ち物で「非常食」は忘れない

遭難しているときに、「チョコひと欠け」あると、命をつなげることができます

「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

あまり激しく空腹になる経験がない人のほうが多いので、なかなかわかってもらえないですが、空腹は、ほんとにつらいですよ・・・あれはつらい

▼カロリーメイト あるとほんと便利
大塚製薬 カロリーメイト ブロック フルーツ 2本×20個
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いつも飲んでる薬

トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

ファーストエイド

登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

治すのは下山してからです

登山の持ち物ファーストエイドの役割はそこまでカラダを持って行くことにあります

[ドイター] ファーストエイドキット D4943116-9002 パパイヤ
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虫除け・虫刺され

虫除けと虫刺されクリームはほしいです

特に虫刺されのクリーム(ムヒなど抗ヒスタミン薬)は必要ですね

ボクの知り合いは両方もって行かない人もいますが、蚊やアブならいいですが、ハチは注意が必要だと思います

ハエ等が顔の周りを飛ぶこともあって、そんなときのために虫よけがあると、登山に集中できます

楽しく登山をするためにはもっておいた方がいいアイテムです

ライト

これは日帰りでも「一番重要な装備のひとつ」です

▼ペツルヘッドライト
PETZL(ペツル) TACTIKKA (タクティカ) ブラック [スペシャライズドシリーズ] E93AC A

山ではいつ緊急事態になるかわからないので、「暗闇でもわかるところにしまっておいてください」

いざ緊急事態に使おうとしてもどこかわからなくなると、とてもパニックになります

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エマージェンシーシート

銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

テープスリング

登山の持ち物のロープで必要というと、テープスリングがあると便利です

テープスリングとは、テープのような平べったい頑丈なロープで作った輪っかのこと

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) 18mm ナイロンランナー 120cm BD14096 ブルー

クライミングで懸垂下降とか、登っているときの支点に使うことがメインなので初心者はいらないと思うかもしれませんが、これを使って要救助者をおんぶしたり、救助のためのハーネスを作ったりと、何かあったときにはとても便利です

ちょっとした岩場などで後続者が登れないときにお助けロープとしても使えます

ちょっと長めの120㎝とか150㎝を持っておくと、とても便利なのでおすすめです

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タオル

登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく肌触りがいい「綿」が好きです

最近の登山持ち物のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

今は

 

折りたたみカサ

これは持っているものがあればそれで十分

使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

そのときには、カサを一気に開くのではなく、ソーっと開くと効果的

これで、「カモシカ」と「サル」と「白鳥」は逃げてくれました

一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

 

サングラス

サングラスは日差しの強い雪渓を進むときにとてもオススメ

雪からの照り返しで、あまり目が紫外線を浴びると「雪目」といって、充血してきて、ひどいときには目があけられなくなります 

夏はそれほど感じられませんが、ダメージをうけているのは確かです

面倒(めんどう)がらずにサングラスを持参したいです

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携帯灰皿

今は山でも分煙(ぶんえん)をしなければならない時代になりました

邪魔にならないところで、タバコを吸って、吸った吸い殻を持ち帰るには必須の道具です

 

小銭

特に「富士山」や「日本アルプス」など、人が多い山で使います

山小屋だけでなく、トイレの協力金などでも小銭はかかせません

普通は、軽量化を優先に考えますが、持っていくことが必須になることもあります

山に出かける前に十分予習をして、必要な小銭を持っていくようにしてください

トイレなどは有料ということになっていますが、小銭がなければ使ってはダメということはありません

ですが、人が多いので、気まずいのは確か

その時は申し訳なさそうに使うのが「吉」です

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