登山の持ち物まとめ|日帰り・一泊チェックリスト[初心者編]

登山持ち物リスト

登山持ち物を紹介 初心者と上級者装備・持ち物について解説、リストをエクセル・PDFファイルでダウンロードできます

登山の持ち物は価格の差こそありますが、初心者でも上級者でも基本の装備や考え方はいっしょ  ここではその基本装備をリストにして、日帰り、宿泊、女性向け、富士山などのカテゴリーごとに紹介しています

これらの基本の持ち物から、徐々に自分なりに使いやすい持ち物をカスタムしていくようにすると楽しいです

 
 

  1. 登山の持ち物チェックリスト
    1. 登山の持ち物[食べ物]編
    2. 登山持ち物 冬の上級者編
    3. 登山持ち物[エクセル・PDF]ダウンロード
  2. [登山 持ち物]登山一泊の持ち物
    1. 山小屋泊の装備
    2. テント泊の装備
  3. [登山 持ち物]登山 持ち物 女性編
  4. [登山 持ち物]富士登山の持ち物リスト
  5. [登山 持ち物]登山初心者 持ち物の揃え方のポイント

▼初めての登山はこちら

[初めての登山・登山入門]登山初心者におすすめする山登りの始め方
ここでは登山初心者入門のための登山靴や登山ウェアのおすすめをまとめています 登山の始め方で「安全にレベルアップ」できるような記事を書いていますので、参考にどうぞ

登山の持ち物チェックリスト

登山持ち物リストをまとめました

(下記持ち物チェックリストのテキストをタップすると、説明箇所に移動します)

登山 持ち物 リスト

登山持ち物リスト(日帰り)
<登山装備名><説明><参考価格>
登山靴「透湿防水」が主流約13,000円
靴下少し厚めがおすすめ約1,000円
ゲイター(スパッツ)靴の中に水や小石が入らないように約2,000円
登山ストック特に下りの時のヒザの負担軽減約10,000円
コンパス・方位磁針散歩程度でも山に入るなら必要約2,000円
地図最低でも北方向がわかる地図がほしいです約1,000円
登山計画書紙で出さなくても「誰かに計画を話す」だけでもOK
登山アプリスマホのGPSアプリは必須 ストレスがかなり軽減 専用のGPS機器も優秀約0~50,000円
携帯電話・スマホ時計・緊急連絡用・GPSアプリ
モバイル充電器スマホ・GPS・カメラ用約2,000円
時計計画書の時間と照らし合わせに必須約20,000円
ラジオさびしいときにはとても心強い約3,000円
登山のザック夏は日帰り15~20L、小屋1泊30~40L約15,000円
簡易トイレ登山客が多い山は必須約2,000円
トイレットペーパートイレットペーパーの芯を抜いたもの
ビニル袋ゴミ入れ、防水用、着替え入れ用
健康保険証旅行先で病院にかかるとき
熊鈴・熊スプレー人が多いところではしまっておく約10,000円
水・水筒最低500ml、通常1リットルほしい約3,000円
食べ物とおやつこれを忘れるとつまらないトレッキングに
登山のコーヒーボクはコーヒーと紅茶が至福です
ウェットティッシュ汗拭きや化粧落としとして
非常食少なくとも「ソイジョイ」1つはほしい
いつも飲んでる薬薬を飲んでいる人は必須
ファーストエイド三角巾 絆創膏 テーピング オロナイン パイプ補修用テープなど合計約3,000円
虫除け・虫刺され虫除け(ボクはハッカ油)虫刺され塗り薬約1,000円
ライト昼でも必要「ヘッドライト」がとても便利約3,000円
エマージェンシーシート非常用の断熱シート約1,000円
タオル首に巻いて日焼け止め 汗ふき ケガをしたときの止血 
サングラス雪渓や高山歩きには必要5,000円
携帯灰皿タバコを吸う人は必ず
小銭富士山などでトイレや小屋で使う場合はあると便利

登山[服装]リスト

登山初心者服装リスト(日帰り)
<登山服装名><説明><参考価格>
下着(上下)化繊(乾きやすい)やウール(ぬれても冷えない)合計約6,000円
ミドルウェアネルシャツや透湿のウインドブレーカー約5,000円
アウター(上下)透湿防水の風を防ぐものレインウェアでも可合計約20,000円
レインウェア防水透湿機能上下約10,000円
保温着ダウンやフリース 夏でも使う約8,000円
帽子紫外線防止や雨が顔に直接かからないようにする約2,000円
サポートタイツテーピング効果があるタイツがおすすめ約8,000円
バラクラバ(目出し帽)【オススメ】首回りの日焼け止め、緊急の防寒約2,000円
手袋・グローブ軍手でもあると便利約2,000円

▼関連記事

[登山服装 初心者編]夏・冬と春 秋|山の格好とレイヤリング
登山「服装・行動着の基礎」を書きました アウターは防風 速乾はアンダー・ミドルレイヤー(中間着・フリース)のレイヤリングが重要 夏のハイキングではおしゃれなユニクロ・しまむらなど製品もいいですが、春秋冬は機能重視  モンベルなどもコスパがいいのでおすすめです

便利グッズリスト

便利グッズリスト
<登山装備名><説明><参考価格>
登山アイゼン(軽アイゼン)雪渓や泥道がある場合に約3,000円
高度計天気の急変を知る・読図などに約5,000円
ウエストポーチ等小物入れ約3,000円
小分け用袋ザックで道具が行方不明になることがある小分けは大切
ザックカバーあると便利約3,000円
「登山ナイフ」あると便利 木の箸を作る時とか約3,000円
登山ライター緊急で暖をとるときのため 蚊取り線香の火など
カメラスマホのカメラが防水じゃない場合約20,000円
登山ロープ「テープスリング」クライミングでなくても使う約1,000円
予備電池カメラ・GPS・ヘッドライトなどの予備電
折りたたみカサ長い林道歩きやバス利用時などに役立ちま約1,000円

※価格は中間値程度の参考です

下着(上下)

登山で使う「アンダー」はとても重要で、「化学繊維」か「ウール(毛)」が必須です

特にいけないのは「コットン(綿)」ですね

汗で冷たくなるし、乾かないのでよくありません

個人的な印象ですが、乾きのスピードは「2倍」くらいの差があります

アウターやズボンの場合、一部コットン(綿)素材が入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーで「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要になります

▼参考:モンベル ジオラインアンダーシャツ
[モンベル] アウトドア インナーシャツ 1107486 メンズ ブラック 日本 M-(日本サイズM相当)
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<アイテム評価>
ジオラインアンダーシャツは化繊で乾きは抜群です
重さは平均的ですが、コスパは有名メーカーの中ではかなりオトクな価格だと思います
デメリットは、モンベル関連ショップのみで販売されていて、アマゾンや楽天ではなかなか販売していないことがちょっと不便と思うときもありますが、モンベルオンラインショップで購入できるので、アマゾンにない場合はそちらで購入してください

<アンダーウェア説明>

アンダーウェアは基本的な素材の特徴から

  • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
  • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

この二つの素材がベストだと思います

ミドルウェア

登山で使えるミドルウェアの選び方を紹介します

▼ファイントラックフロウラップ
finetrack(ファイントラック) フロウラップフーディ FAM0902 Men's NV L
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<アイテム評価>
フロウラップは化繊の薄いウインドブレーカーです
透湿性能が高いので、風をきっちり防いでも汗でカラダがぬれにくいのが特長
肌ざわりもいいので、女性におすすめです

<ミドルウェア説明>

ミドルウェアは夏はいらないかもしれませんが、春や秋にあるととても助かります

ミドルウェアとは、

  1. ネルシャツ
  2. 薄手のフリース
  3. 透湿性の高いウインドブレーカー

などがこれにあたります

体温調整は、アウターを脱いだり着たりで調整し、ほぼ常に着ているイメージで、自分の場合は、パタゴニアの厚めのアンダーをミドルウェアの代わりに着ています

アンダーから汗を吸収し、発散してくれるようなウェアなら、どんな素材でもOKです

 

アウター(上下)

風をさえぎる「アウター」は夏でも必要な登山初心者の装備です

少なくても、「アウターの上着」は必須ですね

暖かい時期ならば、「レインウェア」がかわりになってくれますが、なければウインドブレーカーのような素材が活躍します

低山や厳冬期(げんとうき)でなければ、ある程度レインウェアで代用は可能だと思います

レインウェアとアウターウェアの差は「生地の厚さ」で、透湿防水機能は同じですが、寒さの感じ方はかなり違います

年間を通して登山をしたい場合は、レインウェアだけでなく、専用のアウターもあるととても快適です

 

夏山の登山持ち物 レインウェア(上下)が必須

登山の持ち物にレインウェアは、春、夏、秋で必須で、登山初心者の装備というだけでなく、上級者も必須です

アウターと同じく、ズボンは忘れたとしても、少なくても上着(うわぎ)のレインウェアは常に必要

雨と風を防ぐには必須の登山装備です

有名な登山家「服部文祥氏」は山の中で全裸のときもレインウェアの上着だけは着ていた(笑)というエピソードもあるくらい、レインウェアは重要にになります(参考:「サバイバル登山家」)

▼ザノースフェイス レインテックスクラウド
[ザノースフェイス] ジャケット レインテックスクラウド レディース グラナイトブラフタン 日本 M (日本サイズM相当)
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<アイテム評価>
ちょっと高価な登山レインウェア
街でも人気のノースフェイスで勘違いする人もいますが、ノースフェイスはガチガチの山岳メーカーです
このレインウェアもかなり高価でガチな登山をする人におすすめ
上級者用とはいっても、突然の大雨や突風が吹いたときは、上級者も初心者もありません
アンダーと登山靴と同じく、レインウェアも高機能なアイテムがボクはおすすめで、安心だと思います

<レインウェア説明>

山ではぬれて風に当たると、体が動かなくなり遭難してしまいます

登山にレインウェアは必ず持っていってほしいです

また、防水は当然ですが、透湿の機能も重要

汗を放出して、冷えを解消するには重要な機能だからですね

いまは作業用品売り場(ワークマンなど)でも「透湿」のアイテムも売っています

安くてビギナーにおすすめですが、重さがあって、かさばることがデメリットです

これからしっかり登山をやりたい初心者の場合は、少し高くてもなるべく登山用アイテムがどちらかといえばオススメ

 

保温着

保温着とは 「コンパクトダウン」や「コンパクトになるフリース」のことです

▼パタゴニアダウンセーター
Patagonia メンズ ダウンセータージャケット L ブルー

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<アイテム評価>
パタゴニアのダウンセーターはベストセラーの人気アイテム
機能はもちろん、パタゴニアらしいリサイクルナイロンなどの環境に配慮した考え方も入っています
ジャケットが汎用性が高いですが、お金に余裕があれば、登山初心者の場合ならフーディーをおすすめします

<保温着説明>

行動しているときは着ませんが、休憩や寝るときに寒いと感じたら着ます

軽くてザックにコンパクトになるダウンがおすすめですね

あくまで緊急用 保温着を着たまま行動すると、ダウンの場合は濡れてしまってロフト(フワフワ)が減ってしまう場合があるので、注意です

また、原則子連れ登山の持ち物では、冷えるのが速い子供のために必須だと思います

子供と登山をしているとわかりますが、熱くなるのも早いし、寒くなるのも早いです

熱くても寒くても子供は動きたくなくなるので、遭難してしまうこともあります

経験的に夏でも保温着は特に必要で、忘れないでおきたいです

帽子

帽子は登山ではファッションのひとつとして使われることもありますが、いろいろな機能がある便利アイテムです

▼ナコタハット おしゃれで女性におすすめ
Nakota ナコタ アクティビティ アウトドア ハット <ブルー> カジュアル ハット サファリハット 帽子 メンズ レディース 登山 フェス フリーサイズ 小顔効果 UVカット 大きい 春 夏 秋 冬
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<アイテム評価>
ナコタの帽子はおしゃれなアウトドア用ハットです
コットン素材なので、濡れには弱いですが、帽子ならばそれほど速乾素材にこだわる必要はないと思いますので、おすすめです

<帽子説明>
キャップやハットは、頭を防護する機能は、それほど期待できませんが、「紫外線防止」にはとても期待できます

特に女性は必須登山装備

盛夏(せいか)の場合も特にほしいですが、雪渓(せっけい)歩きときも、照り返しで上と下から紫外線が襲って(おそって)きます

肌も目も紫外線はよくないので、さえぎられるのであれば、さえぎりたいです

寒い時期は頭から熱が逃げると体力が奪われるので、なるべく帽子はかぶりたいですね

問題がなく登山をしているときはなくてもOKでも、突然の雨や風が強くなってくると、やっぱり帽子がほしくなります

サポートタイツ

サポートタイツを解説してみます

▼三浦雄一郎さんが宣伝しているシースリーフィット
[シースリーフィット] スポーツタイツ エレメントエアーロングタイツ コンプレッションタイツ レディース スパッツ 着圧設計 軽量 通気性 ストレッチ UVカット

<アイテム評価>
このシースリーフィットはやや後発のサポートタイツですが、膝等のサポートやドライ機能に追加して、履き心地を追求しているサポートタイツです
シルキーな肌触りなので、女性におすすめですね

ボクは今までヒザを守ることを全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

そんなことから、なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくこと、より長い間登山をすることができるので、サポートタイツをオススメします

ヒザを守るためだけでなく、足回りの疲れをかなり少なくできて、山で重要な「体力の余裕を保つ」ことが可能です

有名な登山家で使ってない人は、「服部文祥」さんだけくらい(確認したわけではないですが、使っているとも言ってないので・・)ですかね

有名な登山家「竹内洋岳」さんも「はずせない」と言っているくらいで(竹内さんはワコールのCWXです)、近代道具の世話になって登山をしてる・・・なんて思わないで、使ってみてほしいです

確かに高価で、「タイツに1万円・・・」と思うかもしれません

買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品は比較的「値段がお手頃(おてごろ)」なものがあるので、お試しください

バラクラバ(目出し帽)

バラクラバ(目出し帽 めだしぼう)は、冬の防寒によく使われてきていますが、以前はメジャーではなかったこともあって、それほど使われていませんでした

最近は女性でも気にすることなく使うようになってきて、一般の人の認知が広くなってきたように感じます

最近のバラクラバは種類も豊富で選ぶのが難しいほどです

冬は厚手で、あまり凍らない(こおらない)バラクラバオススメ

薄手のバラクラバは、大汗をかくようなハイクでは、凍らないのでうってつけです(そうは言っても寒いときは厚手を使ってください)

また薄手は通気性がいいので、夏でも使えて「紫外線防止」が期待できます

夏でも高い山は「寒い場合がある」ので、「防寒」と「紫外線防止」のために、初心者にはバラクラバは必須の登山装備といえます

特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できて、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです

モンベル(mont-bell) ジオラインL.W.バラクラバ #1107500 (ブラック(BK)
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手袋・グローブ

夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

登山の手袋・トレッキンググローブ[初心者シンプルな5選]コスパな軍手など服装の知識

登山の手袋おすすめ[5選]トレッキンググローブ・軍手からクライミングまで
登山の安いこだわりの手袋を紹介 コスパで実用重視の手袋を書きました 軍手も優秀で見た目にこだわらなければアリですが、それ以外でも安くてスタイリッシュな手袋もありますので、参考にしてください

一般の登山道を進むだけなら、それほど必要ではありませんが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなることがあって、ヤブや急な山道を進んでしまい、ケガをすることがあります

そのため緊急用として、持っておくといいと思います

手をケガすると、ほかの部分より痛さが大きいと感じます

そのため集中力を欠いてしまって、失敗の量が増える可能性があります

どうしても軽量化などの理由で必要ではないこともありますが、あると、エマージェンシーにとても役立つので、できれば用意しておきたいです

 

登山靴

登山初心者装備ではとても重要な登山靴の解説です

▼キャラバンのロングセラー「C1-02S」
[キャラバン] トレッキングシューズ 0010106 C 1_02S 440(ブラウン) 26.5 cm 3E
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<アイテム評価>
キャラバンのロングロングセラーの「C1-02S」は名前こそ覚えにくいですが、初心者にピッタリの登山靴です
名前は「シーワン」といえば、店員さんならほぼわかると思います
以前はもう少し安くて(確か 12,000円くらい))登山初心者にもおすすめしやすかったのですが、現在はちょっと高いですね
でもそれはグレードが上がったためで、初心者におすすめは変わりません

<登山靴解説>

登山では足元は特に重要で、それは登山初心者でも上級者でも変わりありません

それは、ケガや登山に関する諸問題は、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」からです

当然ですが、きっちり「フィッティング(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと)をして、透湿防水で間違いない靴がオススメ

靴が山の奥で壊れたりすると、応急道具(ガムテなど)がないとちょっと大変です

最悪遭難になるかもしれません

そんな状況にならないように、通常はどんな登山靴でも丈夫にできていて、普通は壊れません

この「普通は壊れない」というのが、逆にワナになります

「普通は壊れないと思う」ので、靴のダメージを見過ごして、そのままにしてする場合が多いからです

 

個人的に靴が壊れた状況に「3回ほど」出くわしています

自分の靴が1回であとは他人の靴です

幸いにも2回は出発してすぐなので、戻ってスペアと交換しました

もう1回は、応急道具を持っていたのでそれでなんとかなりました(ガムテやヒモで巻いた)

毎日履いているわけではないので、なかなか経年劣化(けいねんれっか ゴムや生地が古くなって壊れやすくなること)に気づかないんですね

そうならないように、靴のメンテナンスはきっちりしておきたいです

靴下

靴下は、少し暑くても、「厚手でクッション性がある靴下」がおすすめです

理由は、ヒザや腰の負担が「ちょっとだけ軽くなる」からです(イコール疲れの軽減にもなります)

長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、逆にダメージになったりするので、細かい気配りが重要

夏は厚手の靴下は暑い場合があるので、厚手は嫌がられますが、自分は夏でも厚手ですね

特に、新品の靴を買って最初の登山には「厚い靴下」は靴擦れ(くつずれ)が起きにくいように使うようにしています

個人的には、それが功を奏しているのか、あまり靴擦れはできません

ゲイター(スパッツ)

登山の持ち物にはスパッツ(ゲイター)もあると便利

これは朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

イスカ(ISUKA) ウェザーテック ライトスパッツ 247112 ロイヤルブルー

<アイテム評価>
こちらのライトスパッツは価格も安価でコスパな防水透湿スパッツです

優秀ですが大雨のときは上の隙間から雨水が入ってきたり、雨で透湿性能が落ちますので、そんなときに使う場合は、注意して使ってください

<ゲイター解説>

ゲイターは朝露のほかに、小石や雪、泥(どろ)が靴の中にはいることを防いでくれます

「なくてもなんとかなるのでは・・・」と思うかもしれませんが、意外と小石が靴の中に入ってきて、それで足が痛くなったり、脱いだりして時間ロスになることが少なくないです

どうしても「ゲイター」をはくことが面倒な場合は、登山靴ではなく、「長靴」がオススメ

ちょっとカッコ悪くて歩きにくいですが、ゲイターは必要ないし、帰ってからのメンテナンスも楽ちん

トレーニングの登山をするときには、長靴もアリだと思います

登山アイゼン(軽アイゼン)

登山の持ち物にアイゼンを使う場合は、冬に使うことが多いですが、残雪の雪渓や、泥(どろ)の道では、「軽アイゼン」を使うとかなり安定します

個人的には、滑っては絶対ダメなガケを進むときによく使ったり、草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります(ネマガリダケがたくさんあるようなところとか)

また、雨が降ると滑る登山道も、もっていきたいです

粘土質の登山道はぬれると滑ります

オンラインなどで記録を調べるといろいろ情報がわかりますので、確認してみてください

でもこれを履くとゼッタイ滑らないというわけではなく、「ここを進むのはちょっとこわいな・・・」的なところで使うといいです

「自分の力量ではゼッタイ進めない」ところで使う道具ではありませんので注意です

 

軽アイゼンというと、モンベルの軽アイゼンがコスパで有名です

履きやすくて信頼もありますが、ちょっと重いのが「玉にキズ」

登山に行くところを調べて、重量と危険度を比べて持っていくといいと思います

 

登山ストック

あると便利な「登山ストック」は、下りでチカラを発揮してくれます

▼ダバダのストックです
DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】

<アイテム評価>
このストックは、革新的なストックで、安いのに機能は十分登山に使えるのでとても安心です

最近では似たようなポールが多く販売されていますが、さきがけになったのはダバダのストックです

<ストック解説>

登山初心者でも一般の縦走の場合は「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱い人は「2つ」もっていってください

特に下りは、ポールで足の負担軽減をするよう心掛けてください

場所によっては、ポールを手に持っていると邪魔になってしまう場所もあります

その場合は、ポールで歩く練習も重要ですが、ポールをリュックに装着する練習もしていないと時間ロスにつながります

しっかりつける方法や簡易的につける方法もあるので、どれが自分に適しているか練習してください

また、装着した場合リュックからはみ出すポールの長さも確認しておかなければなりません

はみ出す長さがイメージできていないと、両手両足を使ったトラバース(崖を水平に移動すること)の時に引っかかって滑落するおそれがあります

メリットもデメリットも知るには、普段や低山ハイクでも積極的に使ってみることが大切です

コンパス・方位磁針

登山初心者でもこれは「最重要」といっていいほどの持ち物の一つです

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【ランキング8選+2】レビュー

登山用コンパス おすすめ[8選+α]+方位磁針の選び方
登山のコンパスを紹介 海の船乗りでも陸の船乗り「登山家」にも絶対欠かせないアイテムは「コンパス」です 自分なりにいろいろメリット・デメリットをしらべ、現在自分はシルバを使用しています 価格は高いですが、信頼は厚いです レビューにはそれぞれ調べたコンパスの「メリット」・「デメリット」を書いてみました

ちょっと裏山に山菜採りに・・というときにも持参すべきです

山で野生の動物(クマやシカ)にあったときに逃げると、どこがどこかわかりません(現実にそんなことがありました)

そんなときにはコンパスがないと、自分の場所が全くわからなくなります

どっちが北かわかるだけでかなり違います

ちょっと山へ行って1時間くらいで戻る・・・というときにも持っていきたい道具です

自分は、コンパスではなく、時計にコンパス機能がついているので、それで確認することが多いです

わざわざコンパスを持っていく必要がないので、オススメですね

登山では山全体をイメージすることが大切です

スタートでコンパスを使って、登山道はくねくねでもゴールの方向を確認しておくことはかなり大事

はじめに確認しておくだけで、道迷いの確立はグッと減ります

試してみてください

 

地図

地図は特に必須です

登山初心者で上級者についていく場合でも、自分の身は自分で守るのが登山です

地図は必ず持っていくようにしてください

スマホの地図だけでなく、紙の地図もほしいです

地図の縮尺は「2万5千分の1」がおすすめですが、それがなければ「5万分の1」の地図でもよいです

参考に「山と高原」の基本地図は5万分の1ですね

近くの山の場合、「慣れている山ならいいや・・・」と思いがちですが、どんな山でもほしいです

そして何度もいいますが、なるべく「紙」でもって行くことをオススメします

スマホのアプリがとても便利ですが、電池がなくなれば使えません

自分も何度もバッテリー切れを経験しているので、なるべく持参すべきです

何かに夢中になっていると、スマホのバッテリーはなかなか気にしません

特に寒い時期にはバッテリーの消費は激しいです

最悪のケースになる前に準備しておきたいです

紙の地図をもっていけば、頻繁にスマホをみたりすることがないので、スマホのバッテリー節約にもなるので、必須です

登山計画書

計画書をキチンと作ることが一番いいですが、家族や知人に

  1. 「行先」
  2. 「たどるコース」
  3. 「帰る時間」

を言うだけでも、遭難したときにはとても役立ちます

また、遭難したときに、最初に家族がする行動は「警察に電話」をすることです

この警察に連絡をするタイミングはいつにしたらいいか、家族と相談することもオススメです

あくまで登山は「趣味」

他人や家族に迷惑をかけてまでするには、かなり気が引けます

あまり周囲に迷惑をかけて登山をしていると、何か問題が起きたあとに、山登りを大反対される場合があるようです

それで登山を完全にやめてしまう人もいます

そうならないように、大変でも趣味を理解してもらうようにしたほうが、長く登山を続けていく方法のひとつだと思われます

 

登山アプリ(GPS)

これは今や「必需品」の電子機器

普及して便利なのは、スマホのアプリですね

これは無料だったりしてコスパで便利です

また「ヒトココ」などのビーコン(電波発信機)も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

「ヒトココ」

(▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)

ヒトココ・ココヘリ【レビュー5選】道具の評判・登山での使い方・遭難対策

[ココヘリ 使い方レビュー]ヒトココ親機の使い方と登山の遭難対策
「ココヘリ」の評判と使い方を書きました 価格と効果を考えるととても優秀  「jIRO」や「労山」などでも評判がいいです ココヘリの親機(ヒトココ)もレビューしていますので参考にどうぞ

GPSの先駆者的存在に「ガーミン」というメーカーがありますが、自分がGPSを手に入れたときは、10万円もするGPSを買っていました

▼今はかなり安くなっています
Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図

この時代からすると、今は無料のスマホアプリで、ほとんど近い機能を使うことができます

時計にもGPSがついていて、コンパクトでとても便利になっているようです

自分の使った感覚では、「スマホのアプリ」も「ガーミンGPS」もほとんどかわりないほど、アプリの性能が良くなっていますが、やっぱり電波の受信は「ガーミンGPS」のほうが上のような感じがします

また、寒い時期の耐久性も「ガーミンGPS」がやや上です

でもスマホアプリが追い抜くのは時間の問題なようなきがしていますね・・・

携帯電話・スマホ

ほかより標高が高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」の場合があります

電波の範囲内であれば、トランシーバーの代わりとしてもかなり使えてとても便利です

いまや登山には必須の道具で、GPS機能も備わっているのでもっていかない登山はありえないくらい

便利なだけに、電池切れには要注意です

便利だからといって、GPS、カメラを使いすぎるとすぐバッテリー切れになります

何泊もするような登山の場合には、いつでも緊急時に使えるように、なるべくスマホ使用は控えたいところです

 

モバイル充電器

スマホを特に使う場合や、泊まりの時には必須

モバイルバッテリー 20000mAh Poweradd Pilot X7 超大容量 スマホ充電器 2USBポート 二台同時急速充電 PSE認証済 iPhone/iPad/Android各種対応 (ブラック+レッド)

コンパクトで軽いものがいいと思います

山ではなるべくスマホを使わないで、パーティに1つあればいいと思いますね

カメラ

登山でカメラを持ち物で持って行くと、記録用にとても便利です

最近はスマホでも写真はとれますが、雨のときや風が強くて寒いときは、カメラのほうが使いやすいです

バッテリー切れが心配で、重さも気になりますが、スピード重視の登山をしないのであれば、持っていると登山が楽しくなります
登山 カメラ 持ち物

 

腕時計

多機能な腕時計が便利です

[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

多機能でなくても、自分の行動時間を確認したり、時を知るのはとても安心します

コンパス機能などがあると、スペアで持っていく必要がないので助かります

最近はGPS機能がついたスマートウォッチも便利でとても使えます

機能がたくさんあるものは、それなりに高価ですが、あまり高価なものでも構いませんので、時計は持っておいた方が便利です

高度計

高度計はなくてもなんとかなりますが、あるととても便利

[ラドウェザー] アウトドア 時計 高度計 気圧計 温度計 湿度計 デジタルコンパス アウトドア用品

天気の崩れ(くずれ)や高度の目安になるので、使い始めると便利さがよくわかります

今は時計にも付いている機能ですが、精度を求めるなら単品がいいですね

 

ラジオ

ラジオは泊まりのときはあると便利

天気予報もきけるし、バックミュージック的な使い方もオススメです

登る山域の周波数を調べないと、山で周波数を合わせることがとても苦労するので、必須です

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予備電池

これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

切れると、かなり焦り(あせり)ます

予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 

登山のザック

登山の道具を運ぶために登山ザックは持ち物として「重要な装備」

あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

 

また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

登山の持ち物ではバックパックの重さもよく確認して選ぶとGOOD

思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります

(▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)
KARRIMOR(カリマー) intrepid 40 type 2 [イントレピッド40 タイプ2] アイス

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ウエストポーチ等

ちょっとした道具を出し入れするために、ザックをいちいち外すのはとてもストレスです

小さな肩掛けポーチを持っていると、地図やリップクリーム、目薬の出し入れがとても便利です

参考にどうぞ

小分け用袋

ザックの中の整理に必須です

整理整頓(せいりせいとん)は登山では常識

これができていないと、道具をなくしたりして遭難することもあります

細かく整理すると、逆にどこにいれたかわからなくなってしまうのでオススメできませんが、ざっくり整理しておくには便利な道具です

ザックカバー

雨が最初から予想される登山でよく使います

いまのザックはこれが標準装備されているものが多いので、とても便利ですね

簡易トイレ

富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

重いものではないので持つようにしたいです

(▼簡易トイレのおすすめはコチラ)
ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)
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▼[登山トイレ 女性の悩み]富士山・携帯トイレ【その4つの処方箋】

[登山のトイレ女性編]山ガール富士山トイレ問題と携帯トイレ[4選]
登山のトイレで困ったときはありませんか? ゴールデンウィークなどの連休では、登山をする方が特に多くなる時期 特に人が多いときはトイレがピンチです 女性やトイレが近い人は特に大変ですね 今回はそんな登山のトイレをどうするかについて対策を書きましたので参考にしてください

トイレットペーパー

あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、登山の持ち物のトイレットペーパー捨てるのはダメですが、トイレ以外にも料理などに使うことはあります

持っていると便利ですね

 

ビニル袋

登山に防水のビニル袋はかなり使えます

ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

健康保険証

普通は全く使いません

大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

 

熊鈴・熊スプレー

人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

できれば熊スプレーもあると安心です(ちょっと重いので、登山初心者にはどうか・・)

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水・水筒

登山では水分補給は特に重要です

大人であれば「1L」程度ほしいので、準備は必須です

500mlでも大丈夫という人もいますが、少なくても1日かかる登山の場合は、自覚症状はありませんが、軽い脱水になっていることがあるので、気をつけたいところです

自分はサーモスの「山専ボトル」を使っています

THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.5L ブラック(BK) FFX-500
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サーモス 山専ボトル [900・500の使い分けはどっち?]2日間冷めない登山の魔法瓶
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カップラーメンを食べたいときは、お湯を入れておくことが多いです

お茶やコーヒーも入れることがありますが、匂いが付くので、ボクはお茶専用のボトルがあって、それを使っています

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通常はお湯を500mlこれでもって、あとはプラティパスに現地で水をいれています

エキノコックスが怖いので、ろ過器つかってます

ボクはあまり使いませんが、スキットルを持ってくる人もいます

アルコールを入れる人もいますが、ジューズをこれで飲むと雰囲気でますね

 

登山の持ち物 食べ物とおやつ

登山の持ち物で食べ物は忘れたくない荷物のひとつです

持っていく食べ物は「昼食」と「行動食」に分かれます

  1. 「行動食」とは歩きながら食べる食べ物
  2. 山では「甘いもの」と「塩辛いもの」「酸っぱいもの」が特にほしくなります

    カロリーも重要で、なるべく高いものがいいですね

    一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

    普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

    自分の場合は「ウイダーインゼリー」

    下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ようにほしくなります

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  3. 「昼食」はゆっくり座って食べるようなものを持っていきます
  4. ボクの場合はカップラーメンがおすすめです

    山で食べるカップラーメンは格別で、下界とはまったくイメージが違う者になるのでおすすめですね

登山のコーヒー

登山の飲み物はたくさんありますが、王道はコーヒーです

人によっては紅茶だったりしますが、やっぱりコーヒーでしょうね

コーヒーの登山用の道具もたくさんあってみているだけで楽しくなってきます

ボクはほとんどインスタントですが、ドリッパーを使ったコーヒーの方が圧倒的においしいのは言うまでもありません

ボクの知人は山でみんなにコーヒーをふるまうのがとても好きで、毎回コーヒーをふるまってくれます  飲む人もふるまう人も楽しくなるのが、登山のコーヒーです

登山 「ナイフ」

ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

人によっては、登山の持ち物にはナイフよりハサミがいいという人もいます

確かにハサミはナイフより便利ですが、使える幅が狭いので、ボクには悩みどころです

袋を切ったり、野菜や魚を切ったりするときには、ハサミのほうが使いやすいときもあるので、お好みでどうぞ

・・・でもこのナイフ・・大変「便利」なんですが、実はなくてもなんとかなります

一度も使わず登山が終わったことも数知れず

ゼッタイ必要な道具ではないので、存在が薄れることもありますね

でも困ったときはホントにあると便利なので忘れないでほしいです

 

登山ライター

ライターは登山ではかなり使います

特に野営をする登山では必須で、人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難(そうなん)したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

ウェットティッシュ

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

子供と登山をするときには、手を拭いたりするときに使います

また、人が多い山に行くときには、気になるところをふいたりすると、ストレスがかなり軽減されるので、オススメです

 

登山の持ち物で「非常食」は忘れない

遭難しているときに、「チョコひと欠け」あると、命をつなげることができます

「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

あまり激しく空腹になる経験がない人のほうが多いので、なかなかわかってもらえないですが、空腹は、ほんとにつらいですよ・・・あれはつらい

▼カロリーメイト あるとほんと便利
大塚製薬 カロリーメイト ブロック フルーツ 2本×20個
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いつも飲んでる薬

トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

ファーストエイド

登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

治すのは下山してからです

登山の持ち物ファーストエイドの役割はそこまでカラダを持って行くことにあります

[ドイター] ファーストエイドキット D4943116-9002 パパイヤ
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虫除け・虫刺され

虫除けと虫刺されクリームはほしいです

特に虫刺されのクリーム(ムヒなど抗ヒスタミン薬)は必要ですね

【指定第2類医薬品】液体ムヒアルファEX 35mL ※セルフメディケーション税制対象商品

ボクの知り合いは両方もって行かない人もいますが、蚊やアブならいいですが、ハチは注意が必要だと思います

ハエ等が顔の周りを飛ぶこともあって、そんなときのために虫よけがあると、登山に集中できます

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレースキンベープ 虫除けスプレー ミストタイプ 60ml 爽快シトラスマリンの香り

楽しく登山をするためにはもっておいた方がいいアイテムです

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ライト

これは日帰りでも「一番重要な装備のひとつ」です

▼ペツルヘッドライト
PETZL(ペツル) TACTIKKA (タクティカ) ブラック [スペシャライズドシリーズ] E93AC A

山ではいつ緊急事態になるかわからないので、「暗闇でもわかるところにしまっておいてください」

いざ緊急事態に使おうとしてもどこかわからなくなると、とてもパニックになります

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エマージェンシーシート

銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

登山ロープ「テープスリング」

登山の持ち物のロープで必要というと、テープスリングがあると便利です

テープスリングとは、テープのような平べったい頑丈なロープで作った輪っかのこと

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) 18mm ナイロンランナー 120cm BD14096 ブルー

クライミングで懸垂下降とか、登っているときの支点に使うことがメインなので初心者はいらないと思うかもしれませんが、これを使って要救助者をおんぶしたり、救助のためのハーネスを作ったりと、何かあったときにはとても便利です

ちょっとした岩場などで後続者が登れないときにお助けロープとしても使えます

ちょっと長めの120㎝とか150㎝を持っておくと、とても便利なのでおすすめです

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タオル

登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく肌触りがいい「綿」が好きです

最近の登山持ち物のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

今は

 

折りたたみカサ

これは持っているものがあればそれで十分

使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

そのときには、カサを一気に開くのではなく、ソーっと開くと効果的

これで、「カモシカ」と「サル」と「白鳥」は逃げてくれました

一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

 

サングラス

サングラスは日差しの強い雪渓を進むときにとてもオススメ

雪からの照り返しで、あまり目が紫外線を浴びると「雪目」といって、充血してきて、ひどいときには目があけられなくなります 

夏はそれほど感じられませんが、ダメージをうけているのは確かです

面倒(めんどう)がらずにサングラスを持参したいです

携帯灰皿

今は山でも分煙(ぶんえん)をしなければならない時代になりました

邪魔にならないところで、タバコを吸って、吸った吸い殻を持ち帰るには必須の道具です

 

小銭

特に「富士山」や「日本アルプス」など、人が多い山で使います

山小屋だけでなく、トイレの協力金などでも小銭はかかせません

普通は、軽量化を優先に考えますが、持っていくことが必須になることもあります

山に出かける前に十分予習をして、必要な小銭を持っていくようにしてください

トイレなどは有料ということになっていますが、小銭がなければ使ってはダメということはありません

ですが、人が多いので、気まずいのは確か

その時は申し訳なさそうに使うのが「吉」です

登山の持ち物[食べ物]編

登山の持ち物の食べ物は、大きく3つに分けて準備します

一つは普通に食べる「昼食」、二つ目は歩きながら食べる「行動食」、三つ目は「非常食」です

  • 行動食
  • 登山はとてもカロリーを使うので、歩きながら食べていないとカラダが「ばててしまう」ことがあります

    軽いハイキング程度では必要ありませんが、目安として4時間以上歩く場合は行動食があると楽しい登山ができます

    ボクの場合は、「柿の種」や「ナッツ」、「ウイダーインゼリー」が多いです

    カロリーばかりでなく、おいしく食べることができるような「おやつ」感覚のものがいいと思います

  • 昼食
  • 昼食は座ってお昼に食べる食べ物

    お弁当やおにぎりといった食べ物でゆっくりカラダを休めながら食べる物です

    (※このとき座って食事をするときは、夏でも汗等でカラダを冷やしやすくダウンや上着などを着るようにしたいです)

    ボクがよく食べる昼食はカップラーメン、アルファ米という簡単な食べ物がほとんど

    でもボクの知り合いの凝っている人は、山の上で「ナベ」を作ったり「焼肉」をしたりする「ツワモノ」もいます

    冬にワインでビッフェスタイルの食事をした・・・と聞いたこともあります

    行く人によって食事のスタイルを変えるのも楽しさの一つですね

  • 非常食
  • 非常食というのは、通常の登山中には食べる予定がない食べ物です

    なにもなければ下山するまで食べない食べ物で、ボクの場合は「ソイジョイ」や「チョコレート」を準備していて、山で遭難してビバークするときなどに使う食べ物、夜をしのぐためにもっていくものです

    内容は「軽くて」「カロリーが高い」ものが良いですね

    この非常食は使わないにこしたことはないですが、しっかり準備はしておきたいです

登山持ち物 冬の上級者編

登山上級者の冬山用装備リストです

冬山に登るということは、一般的に上級者になったということ

登山持ち物リスト 夏用に下記装備を加えたものが上級者用になります  装備も夏とは変わってたくさん必要、そして高いです・・・

一度にすべての道具をそろえるのは難しいので、少しづつ揃えてみてください

登山 初心者 装備 登山持ち物 冬用リストにあるピッケルとアイゼン

登山の持ち物 冬山装備リスト
装備名説明
アウタージャケット 冬用冬のアウタージャケットはレインウェアで代用になりそうですが、
それは難しいので専用のアイテムが必要です
アウターパンツ 冬用冬は座るとお尻が濡れるので、防水のアウターパンツも必須
中間着・フリースフリースは乾きやすく暖か、冬には便利
中間着・化繊ジャケット化繊のインサレーション入りジャケットも使いやすいです
ダウンジャケットダウン系はぬれると大変ですが、、
扱いに慣れると暖かさは最強
登山靴 冬用登山靴も冬用必須です 
防水透湿でも夏用とは暖かさが違います
アンダーウェア 冬・寒冷用アンダーウェアも化繊等の寒冷用の厚めが必要です
冬のアンダーウェアは命に関わるので選びは慎重に
バラクラバ意外と軽視されやすいウェアですが、
ボクは必須アイテム 暖かさのレベルが変わります
ヘルメット雪原を散策する程度ならいらないけど、
あると気持ちが引き締まります
スノーシュー・カンジキ新雪後や、人があまりこないエリアは必須
ラッセルの量がまったくかわります ので疲れない
リュック・バックパック厳しい登山でなければ、夏用でもOK
ピッケル・アイスアックスアイゼン歩行の時には必須
人が少ないところも多いところも、ピッケルはあると
怖いところも安心して通れます
ストックスノーシューを使うときは必須
シュラフ・
スリーピングバッグ
寝るときの暖かさはかなり重要
スリーピングパッド冬用冬のテント泊はこれなしではかなり厳しい 必須のアイテムです
アイゼン・クラムポン標高が高いところ、人が多くて道が固くなっているところでよく使います
東北の冬では岩稜系でなければほぼスノーシューで足りてるので、ボクはあまり使いません
テント夏用のでもOKですが、冬用は入口に吹き流しなどの工夫があって便利なものあり ちょっと重いけど

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登山持ち物[エクセル・PDF]ダウンロード

登山持ち物リストのエクセル版とPDF版のダウンロードは下記からどうぞ

[登山 持ち物]登山一泊の持ち物

登山の一泊用の持ち物を紹介

山小屋泊の装備

登山の小屋泊用の持ち物リスト  小屋泊用の登山1泊2日の持ち物を解説します

山小屋はテント泊と違って、他の人も多数いるときがあります

個人の自由は制限されてしまいますが、テントを張る必要がなく、雨風もカンタンにしのげるために、有料無料問わず初心者であれば、積極的に使いたいです

注意すべき点は、地図上やほかの情報ではあるべき山小屋が、実際にはない場合もあります

有名で人が常駐しているようなところはほとんどそんなことはありませんが、避難小屋の場合、建物が無いこともあります

地図の更新が遅れたり、何かの事情で壊されたりする場合があるので、そういったときのための心づもりも同時に必要になってくる場合があります

登山初心者装備 小屋泊 宿泊装備リスト

(名前をタップすると、説明箇所に移動します)

宿泊用道具リスト(小屋泊)
装備名説明
シュラフ小屋ではぬれる可能性は低いので、「羽毛」がいいです
シュラフカバーカバーがあると、暖かくて、ぬれにも強いです
登山コッヘル火にかけるナベのこと チタンは軽いですが、熱伝導が悪く、アルミは軽くて熱伝導もいいですが、壊れやすいですね 
ヘッドライト
(再登場)
【必須】非常用で光量50ルーメン程度 皆が寝ている時の探しものに、5ルーメンくらいがあると便利
耳栓(みみせん)他の人のイビキで寝られないときに 
ガスストーブ小屋では迷惑がかからないガスストーブが最適です
はし・カトラリーあるととても便利 木を削ってつくれば?という意見がありますが、やっぱりあったほうが確実にいいです
水タンク料理をする時に、水はくんできておくととてもラクチン プラティパスの2Lが2つくらいあると、大変便利
着替え寝る時に着替えると疲れの回復が段違いです
敷きマットシュラフの下に敷く(しく)マット あると寝心地がかなりちがいます 荷物が重くなりますが、疲れをとるのもとても重要
サンダル小屋で、冷たい靴を履くのは嫌ですね(ぬれてしまった場合)

==【宿泊道具解説▼目次】==

  1. シュラフ
  2. シュラフカバー
  3. 登山コッヘル
  4. ヘッドライト
  5. 耳栓(みみせん)
  6. ガスストーブ
  7. はし・カトラリー
  8. 水タンク
  9. 着替え
  10. 敷きマット
  11. サンダル

シュラフ

シュラフは小屋泊なら断然「羽毛」がおすすめ

ナンガ(NANGA) ダウンバッグ350 レギュラー BLU(ブルー)別注

羽毛の「軽くて」「暖かい」特長は、まだ人間には作れない素材です

ちょっと高価ですが、買うだけの価値は十分あります

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3シーズンシュラフおすすめ[コンパクト寝袋]初心者向け
「登山はぐっすり眠れたら成功」とプロが話すほど、登山において「眠る」ということはとても重要 厳しい自然の中で安眠(あんみん)を助けてくれるのがシュラフですが、その選び方は人によってまちまち 今回は、そんな登山用シュラフの選び方について、徹底的に解説します!

シュラフカバー

シュラフカバーは小屋泊は無くてもなんとかなりますが、あると大変便利

イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521

特にタープで泊まる場合は必須です

羽毛はぬれに弱く命取りなので、防水のカバーは必須です

登山コッヘル

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

個人的にはジェットボイルのセットに付いているコッヘルが慣れているので使い安いですが、「ビリー缶」と言われる焚き火でも使える安いコッヘルがおすすめ

▼こんなやつです
DUG(ダグ) 焚火缶 3点セット DG-0103

つるの部分で吊り下げて焚き火にかけます

大きさも各種あって、登山の形態で持っていくものを選べるのでうれしいですね

フライパンもついていて、山菜などをとって炒めると、たのしい食事ができます

うーん、山に行きたくなります

 

耳栓(みみせん)

MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)
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これは小屋泊でもテント泊でも持っていったほうがいい道具です

パーティの人数が多くなればなるほど、夜のイビキや歯ぎしり対策は必要になります

夜寝れないと、次に日に影響してきます

必須ですね

ガスストーブ

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

また、山であたたかい食事をとることもできるし、寒いときに暖(だん)をとることもできてとても便利

自分はこれを山にもっていって「スルメ」をあぶるのが好きです

スピード重視の登山のときにはもっていかないこともありますが、あったほうが断然(だんぜん)いいですね

オススメはモンベルの「ジェットボイル」ですが、ちょっと重いのが玉に瑕(たまにきず)

軽いジェットボイルも出ているようなので、そちらもご覧ください

はし・カトラリー

はしやカトラリー(スプーンやフォークなどの食器)は軽量化で外す人も多いと思いますが、これが便利なんです

人によっては、現地の木を使って簡易のハシを作る人がいますが、使いづらいストレスもあって、自分はハシを持っていきます

食事にストレスを感じさせないためには、ハシは必須だと思いますね

 

水タンク

山で泊まるときはあるととても便利です

整備された山小屋でも、水場がとても遠い野営でも必須です

水をくみ置きしておけば、いちいちまた水くみしなくてもいいので、ストレスがかなり軽減されます

プラティパスなどの、軽量な水筒でまったく問題ないので、用意しておくとそのありがたみが実感すると思います

着替え

泊まりで着替えは重要です

寝るときにカラダが乾いていないと、ぐっすり寝れません

破天荒な登山をしている「服部文祥さん」も着替えは重要といっています

 

敷きマット

敷きマットがあるとないとでは、睡眠の質がまるでちがってきます

寝る時の冷えは、地面からの冷えが一番つらいです

これをシャットアウトするだけで、暖かさが全く(まったく)ちがいます

これは安い物から高価なものまで、いろいろ種類がありますが、高価なものほど冷えを防止してくれるので、ちょっといいものを買うことをおすすめします

 

サンダル

これもあると便利です

山では濡れた登山靴をはくのはとてもイヤですね

快適に過ごすにはサンダルがあると、とてもありがたいです

ですが、持って行くにはかさばるのも確か

100均で、軽量でコンパクトなサンダルがたくさんあるので、探しておいてみてください

テント泊の装備

登山 初心者装備チェックリストのテント泊版はこちらです

(※小屋泊にこの装備を追加ください)

テント泊ができるということは中級以上のチカラがあるということ

登山の総合的なチカラが養われるので、ぜひテント泊はおすすめです

登山の1泊2日の持ち物にテントを追加して「テント泊」ができるようになると、行ける山もかなり多くなります

登山 テント泊の持ち物リスト解説はこちらです↓

登山 初心者 装備  テント泊リスト

テント泊リスト(小屋泊道具に追加)
装備名説明
テントテント泊というからにはコレが必須 
人によっては緊急用のツェルトを使う人もいます
タープテントだけでなく、前室として雨が降ったときの作業場所を
確保するタープがあると便利 無くても可
着火剤積極的に焚き火は禁止でも、緊急用として
着火剤は持っておきたい あくまで緊急用
張り綱テントとタープを支える張りヒモ必須 
コンビニで売ってるビニルのヨリヒモでもOK
グランドシートテントの下に敷くシート 無くても可

    ==【▼目次】==

  1. テント
  2. タープ
  3. 着火剤
  4. 張り綱
  5. グランドシート

テント

テント泊では、登山の持ち物にテントがないと始まりません

テントは軽量のものがいいですが、あまり軽量なものは扱いが難しいことがあります(防水でないとか・・)

穴が空いたりするととても面倒なので、丈夫さはかなり重要です

▼ヘリテイジ クロスオーバードーム
ヘリテイジ クロスオーバードーム シングルウォールテント

テントは大抵2人以上で泊まれるものがおおいので、ソロより2人で登山に行ったほうが荷物は少なくてすみます

参考にどうぞ

タープ

登山のテン泊で持ち物にタープはなくてもOKですが、あるとかなり便利です

前室として作業用の場所をタープで作ると、雨の日でも問題なく料理や焚き火ができます

▼こちらのタープ1~2人用
Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント 軽量 日除け 高耐水加工 紫外線カット 遮熱 サンシェルター ポータブル 天幕 シェード アウトドア 収納ケース付 2-6人用 4サイズ

雨風が強くてテントの防水だけでは不安なときもタープがあるととても助かります

ちょっと重いですが、あるととてもいいので、検討してみてください

着火剤

焚き火は原則国立公園内(ほとんどの登山域)で禁止ですが、緊急的(ビバークやどうしても必要なとき)には可能です

緊急的なときは、着火剤がないと命に関わることがあります

▼こちらの着火剤とてもおすすめ 使い安くて長持ちします
着火剤 ノンアルコールタイプ 増量30片入れ 木炭 薪 専用 日本製 MSC-3

着火剤はそれほど重いものではないので、持っておくとお守りとしても精神的に安心するので、もっておいたほうがいいですね

張り綱

どうしても忘れがちなのがこの「張り綱」です

テントを固定するための張り綱です

タープを張るときにも必須ですね

無くてもOKの場合もありますが、山の環境は変わりやすいので、寝ているときに飛ばされないためにも必須です

▼軽くて優秀なアライテントの張り綱
アライテント ツェルト張網セット

▼コンビニで売ってるヨリヒモでもOK
荷造り PPロープ 5mm×100m

張り綱だけでなく、クツヒモが切れたときの代用にもなるので、とても便利です

ボクの場合はちゃんとした張り綱ではなくコンビニの「ヨリヒモ」を使っています

縛り方など、ちょっとした工夫が必要ですが、軽くて便利なのでおすすめ

注意は熱に(焚き火など)に弱いので注意です

グランドシート

グランドシートとは、テントの下に敷くシートです

アライテント(ARAI TENT) アンダーシートT2(トレックライズ用アンダーシート) 50224133

石や木の枝からテントを守るシートで無くてもOK

結構重いので、ボクはあまりもって行きません

でもテントに穴が空くとショックなので、気になる人はもって行きたいです

テントの下はキレイに整地しないと穴が空いたりデコボコで寝心地が悪くなります

[登山 持ち物]登山 持ち物 女性編

登山初心者の装備で、女子が使うと便利なアイテムを紹介します

登山 初心者 装備 女性にオススメリストで登山をしている女性

女性にオススメ 便利アイテム
装備名説明
ハット
(つば付き帽子)
日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハット 「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います
スカーフ紫外線防止に最適 女性だけではなく、男性も日焼けは痛いです
耳栓
(再登場)
寝るときに必要なります イビキや気になる音対策 長距離バス用の中でこれを使えば、おどろくほど集中して寝れます
空気まくら長距離バスや電車で使えます
アイマスク寝るための神アイテム ホント効きます
リップクリーム山はとても乾燥します リップが割れないように
メイク落としメイクを落とすと疲れも軽減されます 山でメイクする人は必須
歯ブラシあるととてもスッキリ
小さな爪切り気になる割れた爪をこれで処理
カイロ女性の冷えはこれで解消
うちわ山でも暑いときは便利 小バエ対策にも
座布団長距離バスや電車用 腰に不安がある人にはとても便利

▼関連記事(ソロ登山女子はこちらもどうぞ)
登山持ち物 女性のマスト!初心者登山女子がソロで特に必須の装備紹介

登山の持ち物 女性版|初心者の【春夏に忘れちゃだめ】なアイテム・服装はコレ!
登山の持ち物 女性の登山におすすめのアイテムを紹介 服装や山小屋泊などのグッズをまとめました ちょっと本気の登山をする人におすすめのアイテムです

登山初心者装備で女性が登山に「とにかく忘れたくない小物」を解説します

快適な登山のために、必要な道具を解説してみます

女性だけでなく、男性にもオススメのアイテムもありますので、参考にしてみてください

    ==【▼目次】==

  1. ハット(つば付き帽子)
  2. スカーフ
  3. 耳栓(再登場)
  4. 空気まくら
  5. アイマスク
  6. リップクリーム
  7. メイク落とし
  8. 歯ブラシ
  9. 小さな爪切り
  10. カイロ
  11. うちわ
  12. 座布団

 

ハット(つば付き帽子)

日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハットが便利です

OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ) Helios Sun Hat Sand Lサイズ
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「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います

つばの部分が柔らかいので、まとめるとコンパクトになることもメリットの一つです

人によっては「キャップのつば」のように「固いつば」がいいという人もいますので、好みによります

また、つばが柔らかいので、風に強いのでは・・と思われがちですが、個人的にはキャップより風に飛ばされやすい印象があります

なので山では、「あごひも」があるものが必須ですね

でも紫外線防止にはやっぱりハットが優秀 お試しください

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「【登山日焼け止め】40代おすすめ[登山初心者へ服装・グッズ】のポイント解説」

[登山の日焼け止め おすすめ4選+α]
登山の日焼け止めおすすめや対策グッズ・服装を紹介 【感想】と【おすすめ理由】を書きました 夏でも冬でも日焼け止め対策は重要です 今回はおすすめの日焼け対策用のグッズをまとめましたので、参考にしてください

 

スカーフ

どうしてもハットだけでは、日差しカットは不十分 そんなときには暑いときにはサッと外せるスカーフが便利です 

シルク 100% スカーフ 小さめ 【 SSサイズ 】 65×65cm バンダナ バッグ ネッカチーフ ポケット チーフ 首もと 暖か 選べる23色 (青の洞窟) 絹 UV 防寒 シフォン 天然素材 [Instyle Japan]
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夏でも使える薄手のスカーフや化繊で薄でのネックウォーマーもあるので、参考にどうぞ

個人的にはモンベルのジオラインバラクラバがおすすめ

通気性がよくて、逆に寒いときにも使えるのでいいと思います

空気まくら

これも長距離バスやクルマでの移動の場合はあると、とても便利

Felimoa エアーピロー 空気枕 ネックピロー 旅行用枕 洗える 枕 衛生的 コンパクト 携帯用 (ブラック)
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首回りを落ち着かせるだけでとても深く寝ることができます

睡眠は登山と切っても切れない関係で、活動をするためには必須です

良い睡眠をとるために、全力で取り組みたいですね

 

アイマスク

これは完全に長距離バス用ですが、人の多い山小屋でも使えます

個人的に好きなアイテムで、アイマスクは「神」ですね

やってみるまではそこまで効果はないと思っていましたが、眠りにつくスピードが完全に差がつきます

高価なものではないので、一度やってみるべきです

リップクリーム

これはホント忘れてはダメ 

夏でも冬でも大事です くちびるが切れたら、やる気も切れます 切れやすい人は重要装備

 

メイク落とし

メイクをする人が忘れてはならないのはメイク落とし

とても疲れて山小屋やテントに帰ってくるとなにもしたくありません

そんなときは、カンタンにササッとつかえるメイク落としは必須になります

メイクは落として休むと疲れもよくとれてます

山では特にスピード命です

歯ブラシ

1泊だけならちょっとガマンできるかもしれませんが、2泊以上はさすがにキツイです

すぐ虫歯になることはないですが、特に女性は、歯のザラザラは気になると思います

小さな爪切り

登山で爪が割れてしまったり、甘皮(つめと皮フの境目のところ)がはがれたり割れたりします

そのままにしておくと、登山で引っかけてそこから出血したりします

早めに爪切りで処理しておきたいです

カイロ

夏でも冷えるときはカイロを使いたいです

寒いときにそのままにしておくと、山では体力を使ってしまいます

冷えてくる前にカイロで暖めることをすすめます

 

うちわ

うちわや扇子(せんす)は山で使うの?・・・と思うかもしれませんが、これが意外や意外、あると結構便利なんです

軽いので持っていくのに邪魔にはなりませんし、休憩のときに木陰(こかげ)がなかったりしたときには、「うちわ」があるととても涼しい気分が味わえます

夏になるとコバエが多くなるので、その対策にも便利です

休憩のときに、目の前にコバエが「ブンブン」していると、休んでいる気がしません

そんなときには「うちわ」で撃退(げきたい)!

とても快適なトレッキングができるので、女性にはオススメです

座布団

長距離バスや電車で移動する場合、これがあると「冷え対策」にもなってとても便利です

車中泊にも使えるので、1個あるだけでとても助かります

クルマで使うだけでなく、軽量の座布団は、山でのちょっとした休憩にも使えます

岩場や座るところがない場合は、サッとだして使えるのでとても便利

特に寒い時期に休憩をするときは、岩や地面はおどろくほど冷えているので、オシリが冷たくなってしまいます

休んでもカラダが休めません

そんなときは、スマートに休憩をしたいときは、座布団があると、楽しい登山にすることができます

デメリットはちょっとかさばること

それでもトレッキング・ハイキングの場合は、ピークハント(山頂を目指す登山)だけでなく、その工程を楽しんだり、雰囲気を味わったりすることも楽しく、座布団はそのアクセントになってくれます

人によっては、ザックに腰を下ろしたりしますが、慣れていないと、ザックの中の道具が壊れたりしまするので注意が必要になる場合があります

[登山 持ち物]富士登山の持ち物リスト

富士登山の初心者装備は、女性も男性もこちらの道具は忘れたくないです

登山 初心者 装備 富士登山の忘れたくない持ち物 解説

  1. ダウンウェア
  2. トイレ用小銭
  3. 紫外線対策「帽子」
  4. 携帯トイレ

日本人にとっては日本一の富士山はやっぱり特別ですよね

ここでは、富士山の登山持ち物で夏に登るときに持っていきたいアイテムを紹介します

必須の道具以外は、富士登山の持ち物のリストは泊まりでなければ>>登山装備 基本リストと同じです

▼PDFリストはこちらからどうぞ
登山持ち物リスト 夏山編

ダウンウェア|登山初心者へ必須装備

富士山にはダウンウェアは必須です

(マーモット)Marmot(マーモット) W's Douce Down Jacket アウトドアコンパクトダウンジャケット 750Fillパワーダウンはっ水加工 スタッフサック付 女性用 MJD-F7505W VNVY XL

夏の富士登山の場合、下界は30℃を超す暑さで、まったくイメージがわきませんが、標高を重ねるにしたがって温度は下がっていきます

アメダスのデータをみると、8月で最高気温11℃くらいで、最低気温は6℃程度です

登山初心者装備 富士山のアメダス情報

気象庁

山頂に行くには冬の防寒が必須ですね

富士登山をする人は、いろいろな人がいます

山をある程度分かっている人ならば、その厳しさは理解していると思いますが、「富士山=観光」と考えている人も少なからずいます

「軽装備の登山のため、疲れて動けない」。こんな救助要請が富士吉田署に電話で入ったのは、2019年5月20日12時(午後0時)40分ごろだ。
(J-CASTニュース:https://www.j-cast.com/2019/05/22358107.html?p=all)

この男性はこの後自力で下山しますが、警察は連絡がとれないために下山が不明なまま、男性がいない富士山を捜索してしまいます

世界遺産登録に沸く一方、「登山者の質が落ちた」と関係者は嘆いている
 「ハイヒールや背広に革靴姿で登る人もいた。観光地に遊びに行くような気分で日本一危険な山に登ってもらっては困る」。遭難者の救助にあたる静岡県警山岳遭難救助隊の真田喜義(きよし)隊長(57)はあきれる。
(産経新聞:https://www.sankei.com/life/news/140623/lif1406230006-n1.html)

この産経新聞のニュースのように、「まさか!」と思いますが、ハイヒールで富士山を登ろうとする人もいます

ボクも、タンクトップとショートパンツだけで、富士山を登ろうとしている外国人の女性がいる・・と聞いたことがあります

防寒はしっかり考えていきましょう

小銭|登山初心者へ必須の持ち物

富士登山にはトイレ用の小銭も必須です

静岡県側3登山口5合目以上には環境配慮型トイレが28カ所配置されているが、いずれも高所に位置するため、高額な維持管理費を要するのが実情だ。
協力金はトイレ利用1回当たり100円。
(静岡新聞SBS:https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/522805.html)

あくまで協力金で「使用料」などという強制力のあるものではないため、支払わなくても犯罪になることはないが、マナーとして払っておきたいですね
どうして使用料にならないかというと、条例で決められないからだと思います

簡単に言うと「使用料」として義務として徴収するには住民などの賛同が得られないからではないか・・と推測します

なるべく払っておいて、維持してもらわないと、費用がかかるので「撤去」という状況になる可能性もありますので、1回100円、用意しておきたいです

富士山登山の装備[初心者女性に知ってほしいアイテム]

富士山の登山の持ち物で女性に持参してほしいアイテムがあります

登ってしまうともう後戻りして忘れ物をとってくるのはとても難しいです

忘れずに用意をしておきましょう

帽子

紫外線防止は必須です

[ザノースフェイス] ハット ノベルティホライズンハット NN01708 グリーンペグチェック M

単純に標高を上げると紫外線は強くなります

標高が高いと、大気を通過する際のオゾンによる吸収も少なくなり、紫外線は強まります。
(気象庁:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-77uvindex_mini.html)

できればUVカットされた帽子がいいですね

携帯トイレ

女性に限らず男性でも必要にあることがある「携帯トイレ」

通常登山で携帯トイレを使う理由は「環境負荷を最小限に抑える」ことですが、富士山の場合は単純に「トイレが混むから」です

ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)

こちらのトイレはボクも使っている軽くて使い方がとてもシンプルなものです

サッとできてサッとかたずけられるのでうれしいですね

女性は携帯トイレだけでなく、目隠しも必要です

シンプル目隠しはこちら

ベンリーポンチョ 非常時トイレの目隠し 1枚入

これなら大きめの目隠しなので、物陰でも気にするストレスが最小限にすることができます

[登山 持ち物]登山初心者 持ち物の揃え方のポイント

登山初心者が持ち物を選ぶときは、なるべく軽い物を・・・と選びがちですが、それもほどほどが良いです

ウルトラライトなアイテムは軽さが目立ちますが、高くて壊れやすい場合もあります

ウルトラライトアイテムは山やにとっては永遠の課題

始めは実際は登山をいろいろ経験してみて、そして自分に合ったやり方で軽量化していくことが大事ですね

(どうしても軽量化したい場合は、ダウンロードリスト「(重要)」マーク以外の道具は持っていかなくてもなんとかなる「しるし」なのでそれを参考に)

 
 

道具を持っていかないと楽しくない場合もあるので、自分にあった軽量化がおすすめです

近年、登山やトレッキングは「年齢に関係なく楽しめるスポーツ」ということで、いろいろな世代で、楽しむ人がとても多くなってきました

しかし、装備や道具がたくさんあるため、なかなか簡単にはそろえられません

登山の装備は種類がたくさんあるので、それらを選ぶのも楽しいですが「高価」なので、サイフが気になります

 
 

ボクも軽量化と言っていろいろ削ったり、高価な装備を買っていた時期もありましたが、あまり軽量化すると、いっしょに行ってくれる友達もいなくなってしまうので、ほどほどがいいかと思います

全て自分の力で「持ち運び」、そして「全て持ち帰る」のが登山というレクリエーションの魅力のひとつです
(例外もありますが)

そのため、登山の装備は全体的に

  1. 「頑丈(がんじょう)」
  2. 「軽く」
  3. 「シンプル」

というのが基本で、コレを考えているとそれだけで軽量化になっていきます

軽量化のために、「快適性」はある程度目をつぶる場合もありますが、長く山の旅を続けることを考えた場合には、快適性や疲れにくさも、重要な選ぶ理由となります

登り方の種類、山の種類によって装備はちがってきます

それも登山の楽しさの一つですが、初心者にとっては、幅が広すぎて、どこから手を付けていいか、わからないと思います

リストはピークハント(登頂)を目指すなら必要な装備ですが、自分にあったようなカスタマイズも楽しみの1つなので、ぜひいろいろ考えてみてください

モンベルで登山の持ち物はほぼすべてそろう

登山の持ち物は、初心者の場合ネットよりお店から始めると「吉」です

いろいろなお店がありますが、モンベル直営店はほぼすべての装備がそろうのでおすすめです

最近はオンラインでの買い物が多く、バラエティの多さや値段の安さ、そして在庫状況を考えると、やっぱりネットショッピングで買ってしまいますね

しかし、トレッキングや登山は「命にかかわることが多い」レクリエーションです

ショップの店員さんと相談しているなかで、生きたアドバイスや小ネタなどを仕入れることによって、道具の目利きやトレッキング中の注意事項、山の新着情報などを知ることができ、そのメリットはかなり高いと思います

 

特に登山初心者は、これ重要

 

そしてそれらはすべて「命」に直結していると思えば、足を運ぶ価値は十分あります

モンベル直営店も各地域ありますが、モンベル以外のショップでもいろいろ相談してみることをおすすめします

なかなかショップに行く時間がない人でも、とりあえず1度だけでもショップに顔をだして覚えてもらえば、忙しくて電話やメールのやりとりになった場合でも、全くの他人と話すよりは全然イメージが違うと思います

登山初心者はまず「靴」をお店で買おう

登山の初心者であればまず靴をお店で買うことをおすすめします

[キャラバン] トレッキングシューズ 0010106 C 1_02S 100(グレー) 26.5 cm 3E
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モンベルで登山道具はすべてそろうでも書いたように、お店で店員さんとのコミュニケーションは「とてもだいじ」

その中でも、まずトレッキング・登山初心者のひとは、靴だけは店員さんと話をしながら選ぶべきだと思います

登山・トレッキングで「一番使用する体の部位は足」です

足が動かないと山へ行くこともできないし、帰ることもできません

そして、山で「トラブルがある第一位は足」です

いまは靴も多機能になって、「透湿防水」、「クッション」、「グリップ」などいろいろな機能があります

ですが、まず靴に求める重要なことは

 

フィッティングです

 

その理由は、足のマメや靴擦れ防止に直結するからです

いろいろな意見があると思いますが、これを間違えると、

 

100mくらい歩いただけで、足が痛くなったりします

 

これは自分の体験で「笑い話」なんですが・・・

 
そんなこともあるので、これは店員さんとよく吟味(ぎんみ)し、時間をかけて選んだほうがいいと思います

次に選ぶときの勉強にもなりますしね
 
 
登山靴も、慣れてくると、ひとによっては「長靴」だったり、「スニーカー」だったり、その登山の形態(けいたい)によって、使うひともいます 

このようなひとは、長い経験の中で、自分に一番いいものを選んでいる「上級者」のかたが多いようです

なかなか真似することは難しいですが、そのような人と積極的に情報を交換すれば、上達の早道になるので、「とてもおすすめ」

登山 初心者 装備 予算は5万円くらい

登山初心者の装備を安くしたい!そんなとき気になるのが、登山道具一式の費用はいくらになるのか?ということだと思います

これも気になります

ある程度本気でやるなら「10万円」くらいかかります

10万円というと、結構いい装備が買えます

上手(じょうず)にやりくりすれば、冬の道具も準備可能です

 

安くするなら「5万円」以下にできます

冬装備を準備するのは難しいですが、富士山でもこの額で十分登れます

その理由・内訳は下記の「登山道具一式の値段」で内訳を書いていますので参考にしてください

 
 

アイリス画像 横向き
登山道具一式の費用はこちら

登山の費用は?[最低5万円]富士山や登山ツアーなど登山はお金がかかる
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