トップロープ・チョンボ棒の罪悪感が薄れる動画

最近パタゴニアの動画を2つ見た。自分はこの年でクライミングを始めたばかりだが、この二つの動画を見て、なんか、、こう、、胸に引っかかる物がとれたような気がした。

これまでトップロープとチョンボ棒は罪悪感がある中、あまりにも登れないのでチョコチョコ使っていた(今も使っているが、、、)。でもコレ、生粋のオンサイトクライマーからすると邪道っぽく、格好良くなく、嫌われる。そのため人がいるようなときは怒られそうな気がして逃げていた。というか、一度ソロでトップロープのチョンボ棒のやっているときに、そこの地元の方に危ないと怒られた、、、、。情けなかった。確かにそのときはホント始めたばかりだったし、今思えばやっぱり危ない。

恩師にも似たような理由で怒られたことがある。どうにもクライミングはしたいが、自分の身の回りの環境のせいかソロが多く、そうなると、トップロープとチョンボ棒は使ってしまうようになっていた。罪悪感色をじっとりにじませたまま、登り続けていた。

そんなときパタゴニアの2つの動画を見た。詳しくは書かないが、これを見て心が少しだけ晴れたような気がする。動画でショーンが言っているように、そのときの自分のベストスタイルでパッションを持って岩に接することが大事だと感じた(そしてそこを開拓した人に敬意を表し登ることも大切)。迷いは少しなくなったように感じた。

「They/Them」あるクライマーのストーリー

「ロー・サボウリン」
13:24 練習
30:16 練習
46:04 突破できない課題への精神状態の探り方
59:29 落ちる経験必要 恐怖の取り込み方
1:06:29 遊びで使う

 

「在るがまま Climb simply」

「ショーン・ヴィラヌエバ・オドリスコール」
3:08 ショーンはトラッドスタイル
4:59 そのときのベストスタイルで情熱が大切
13:06 弎岳(故倉上慶大初登)でショーンは安全をとる

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