マンガ イニシャルDで主人公の藤原匠海が秋名山の峠でテクを習熟させたように、自分も自分のちょうどよいくらいの沢に通いつめ、自分の秋名山を作ったほうがよいのじゃないかなと思ったことがある。その理由は安全に自分ができる範囲内の努力で沢がうまくなりたいためだ。
匠海は秋名山を走りに走って、神のようなテクを磨き、それをほかのアウェイコースでどれだけ同じようにできるかを突き詰めた。アウェイコースでしかできないようなスペシャルパフォーマンスもあったが、それはホームで重ねた基礎の上に立つテクニックによるものだ。
しかし簡単にアスファルト道路と沢を比べてはダメだろう。イニシャルDのステージはアスファルト道路。各エリアで違いはあれど、沢ほど大きな違いはない。沢は沢ごと大きく違うことも多い。滝の規模や数、沢床の滑り具合など違うところは全く違うといってよいくらい。そのことから、あまり意味がないのではと思うこともある。
それでもマイホームを作るのはいいのではないかと思う。毎日とは言わないが、週1くらい通い詰めると何か見えてくるかもしれないし、見えないかもしれない。

それには単独で行けるようなところで、かつ時間を考えると仕事退職してからということになるかもな、、、、やっぱり難しいか、、、

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