参考タイム
下駅8:20→ゲレンデ歩き→上駅8:51→四ツ谷川源頭9:20→1696m南西尾根→稜線胎内岩11:27→千本桜11:58→清川分岐12:21→清川橋12:30→登り→念仏ヶ原13:30→念仏ヶ原避難小屋13:43→登り→1185稜線14:06→小岳14:46→赤沢15:14→赤砂川北15:54→大森山下16:57→大森山山頂17:40→道路17:52→クルマ18:28
朝5時くらい肘折温泉郷の朝日台にクルマを1台デポし、もう1台のクルマで月山スキー場へ向かう。月山スキー場は除雪協力金が1000円。入口でお金を支払い、クルマを駐車する。ここから少し板を担いで歩くと、スキー場下駅に到着する。リフトは8:00に開始するが、風があるとリフトは止まるので、その場合はゲレンデを登るしかない。リフトが動けば10分くらいで上駅に到着するが、ゲレンデを登ると30分かかる。
上駅からやや登りを少しすすんでから四ツ谷川の源頭にいったん滑る。スプリットなら登山道をシールでトラバースするよりも、いったん源頭に滑ってしまうのがラクだと思う。次は尾根へのとりつきがある。肘折に向かうなら山頂に行かなくても稜線を越えさえすればOK。山頂に向かうためには、足並みのそろったスピード重視のパーティで挑む必要あり。
稜線沿いの胎内岩付近を越えてもOK

稜線の胎内岩付近
山頂経由なら最後ヘッドライトを使うようになるかもしれない。稜線から先は下るだけ。晴れて雪が良ければ問題ないが、気温が低く雪がカリカリの時はなるべくに尾根稜線近づいてから滑走スタートが必須。ある程度尾根稜線に近づかないとスプリットはトラバースで苦労する。千本桜を経由して清川に滑り込む。
千本桜

千本桜
清川橋付近からシールを付けて念仏ヶ原に向かって登る。
清川橋

清川橋
念仏ヶ原を横断し避難小屋から稜線を進み小岳に到達。
念仏ヶ原避難小屋

念仏ヶ原避難小屋
小岳が見える

小岳が見える
小岳からシールをはがし滑走。赤沢川を下り、途中からシールをつけて再び稜線に登る。猫股沢上部に到着し、ここからシールをはがし沢に入り滑走。大森山に到着したら再度シールを付けて山頂に登る。大森山の山頂から最後の滑走だ。最初はいいが、林道に入ると勾配が緩やかなのでスプリットにはつらい。シールをつけて歩いたほうが早いかもしれない。ここを肘折の朝日台まで下ればようやく終了だ。
ブナヤニがヒドイと林道は滑らない

ブナヤニがヒドイ


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