
画像引用:https://www.hasco.co.jp/jonessnowboards/products_list/mens-solution-splitboard-3/
最近、さすがに板の買い替えをしないとな、、と重い腰をあげて板を探してみた。そして近くの板やさんに行くと、ジョーンズのソリューションを紹介されたが、これが痒いところに手が届く系のやつだった。長年、「こういうのあったらなー」と思ってた波エッジが付いていた。固いバーンでは登高時も滑走の時もエッジが抜ける恐怖が付きまとう。特にスプリットはスキーと比べると幅広でソフトブーツのためエッジを立てにくく、滑る時は一輪駆動なので抜けるとどうにも止まらない。そんな時は「波エッジ」だ。ジョーンズではトラクションテックというらしい。お店の人に聞くと、ジョーンズだけでなく、ほかのメーカーでも似たようなやつがあるらしく、最近の技術ではないというお話。、、、ただ単に自分が浦島太郎だったというわけだな。ただそれにしても値段が高い。ソリューションの安いやつでも231,000円(2026/10)だ。自分の給料の大半が無くなる。高い板は30万超えてくる、、、インフレだな。以前は(10年前くらい)スプリット高くても17万くらいだったような気がしたが、今はこれがスタンダードなのだろう。スプリットで波エッジをジョーンズより安く販売しているところをさがしてみた。バートン、サロモン、オガサカ、K2、CAPiTA、MOSS、ヨネックス、RIDE、NOVEMBER、Nitro Snowboards 、GENTEMSTICK、VOILE、フィールドアース、KORUA、Cardiff Snowcraft、Telos Snowboards、Venture Snowboards、Amplid、Weston Snowboards、T.J BRANDなど調べてみたが、波エッジはないようだ。お店の人に、も一回聞いてみないと分からないが、いまのところ波エッジはジョーンズのみのような気がする。絶滅危惧種なのか・・・。パウダーではあまり使わないのでいらないスペックだが、アイスバーンでキモを冷やしたボクには必須だ。最近は温暖化で昼間溶けて夜凍るが繰り返されていて、アイスに当たる確率がとても増えている。波エッジが手に入ると、steep deepの加藤直之さんみたいに氷も滑れるかもしれない。
※あった!Rossignol(ロシニョール)のsplitボードでテクノロジーの名前は「SERRATED EDGES 7M」という。2023-2024モデルの「Rossignol XV Magtek Splitboard Xavier」には装備されているが、最新の2026モデルにはないようだ・・・残念。

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