軽量化を主に考えないといけない登山では、ナルゲンボトルにシリアルなど入れて、あとは飲み物だけっていうときがある。これは夏に多い。たいていはソロで何時に戻ってこなければならない、、、という時間限定のときにナルゲンシリアルをやることが多い。

ナルゲンボトルとグラノーラ
食べ方は休んでいるときにガーッと食べて飲み物で流す。このやり方は、今風にいうとトレイルミックスというらしい。トレランの人がよくやっている手法のためなのか?自分も昔テレビでトレランの人がナルゲンボトルに柿の種を入れて食べながら走っているのを見たことがある。柿の種は走るためのエネルギー補給ができて、とにかく飽きないらしい。自分もシリアルだけでは飽きる。ケーキはおいしいがたくさん食べれないアレと同じ現象だ。そのため自分もシリアルだけでなく、柿の種を入れたナルゲンボトルも別でもっていく。
食べる量は半々くらい。飽きたら別の味を食べる。これをやると飽きず長く食べれる。そしてシャリバテにならず体力長持ちするような気がする。シリアルはなるべく甘くてフルーツが入っている方が好きだ。柿の種は種のみ。ピーナッツ類は入れない。ナッツ類がほしければ、別のナルゲンに詰める。混ざったものを食べると、味が同じになって自分は飽きる。この辺りは個人によって違うので自分にあったやり方が良いと思う。
最近はハッピターンも良い。

ハッピーターンも味が濃くておいしい
ただそのままではナルゲンに入らないので、砕いて入れるのが面倒くさい。だがおいしい。細かく砕かれたハッピーターンがあればいいのだが、、、

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