
スノーシュー&スプリットボードのシール
今、自分はスプリットボードを使っている。だが今思えばソリッドボードも持っていればよかったと思う。
自分は最初、スノーシューを使ってソリッドで滑っていた。しかしすぐにスプリットボードへ転向した輩だ。その大きな理由は、同行者がスキーヤーだから。そしてそのスキーヤーに合わせるにはスプリットが適任だからだ。
ただ自分はソロでも行く、ソロで滑り重視ならソリッドでスノーシューが気張ることなくメローな感じで楽しいと思う。
ここではスノーシューでソリッドボードもありだな・・・という話をする。
ソリッドボーダー(スノーシュー)とスキーヤーでパーティを組むのはハードルが高かった
登りの急斜面(30度以上)はスノーシューがやや強い(スキー1:シュー1.5くらい)。勾配30度以上はスキーのシール登高ではジグザグに登るのに対し、スノーシューはまっすぐ直登できるためだ。
30度以下の登りならスキーヤーのシール登高が早い(スノーシュー1:スキー2くらい)。浮力と歩幅で差がでる。
このスキーとスノーシューのチグハグな差がストレスになったので、結果スプリットに変えたということ。これがソリッドボーダーとスプリットボーダーでもスキーと同じような差になる。ソリッドボーダーだけでパーティを組むならストレスはゼロだ。
1~2時間ハイクならスノーシュー、3時間以上ハイクならスプリットだろう
例えば1~2時間くらい登って滑るならスノーシューでソリッドボードが良いと思う。なんだかんだ言って、スプリットとソリッドでは乗り心地が違うからだ。ソリッドは素直で楽しい。スプリットはクセがある(それが良いという人もいる)。おおよそ滑走の楽しさは「スプリット1」に対して「ソリッド1.5」くらいは違うと思う。人によってはもっと違うかもしれない。
3時間以上のハイクがあるなら、スプリットだろう。スノーシューとスプリットのシール登高では疲れ度合いが違うからだ。地形にもよると思うが、長距離になると「スプリット 1」に対して「スノーシュー 2」くらい疲れが違う。スノーシューは比較すると疲れる。あまり疲れると下りの滑走は楽しくないし、判断が面倒になってミスを連発、遭難の恐れもでてくる。
1シーズン山ボード3回くらいならスノーシュー
1シーズンで山に行くのが3回程度で、ゲレンデがメインなら俄然ソリッドでスノーシューがおすすめ。スプリットを買うのはもったいない。そして、山にシーズン10回以上行くならスプリットが良いかも。そのくらい行くならスノーシューよりスプリットでいろいろなところを行った方が良いと思う。おおよそはゲレンデメインか山メインかで決めると良いと思う。お金がない人は初期投資は高いが、スプリットを持っているとどんな登り、滑りでも対応できるので良いと思う。
まあ、このあたりは自分の主観が入っているが、おおよそこんな判断をするのが良いと思う。ソリッドとスプリット2つあればなお良いが、自分はお金がないのでムリだな、、、

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