登山で心霊体験・幽霊の対処法|山でおーい!と呼ばれたら・・山の怖い話

登山の心霊体験とその注意すべきことをまとめました

登山と心霊体験

ボクに霊感はまったくありませんが、たくさん山に登っているとときどきそれっぽいことに遭います

ここではボクの経験、聞いた話、その対処方法などを書きましたので参考までに

 
 

▼関連記事
初めての登山[登山入門:服装・持ち物など]

登山のおすすめ紹介 「岳や本店」
登山のおすすめを紹介。登山初心者向けを中心におすすめの山や装備、服装などを紹介。

 
 

登山の心霊体験|山でおーい!と呼ばれたらなど

登山の心霊体験をまとめました(自分の経験や先輩から聞いた話・ウェブなど)

 
 

山でおーい!と呼ばれたら・・・登山ではとりあえず返さない

山で「おーい!」や、それに近い呼び声で呼ばれることはときどきありますが、とりあえずボクの場合は返しませんでした

ジッとしてあたりをよく見ます 迷っているときにときどき聞くことがありますが、絶対に怪しい・・・

人によっては「ヤッホー」なで返す人もいるようです

でも、多分「一声呼び」というヤツだと思うので、特に霧が深いときに遠くから声かけされても、近づいて本当に人間か確認するまで声はださないです(今まで人間がそうやって「おーい」と言ってきて近づいてきたことはありませんが)

参考:Wikipedia「一声呼び」

幽霊・・とは言いませんが、クマの鳴き声や動物の鳴き声の可能性もあるので、逆に近づくのは危ない

誰か遭難して呼んでいる可能性(足をケガして動けないなど)もあるので一概に言えません  でもとりあえず耳を済ませてしばらく周囲の様子をうかがうようにしています

ボクも何度か呼ばれたことがあるし、話もよく聞くことなので、呼ばれたらカンタンに近づかないで、とにかくジッとして注意を怠らないようにするのがおすすめです

 
 

登山の心霊写真

登山の心霊写真・・・は残念ながらボクは持っていません

登山では霊場もあるし、写真がたくさんあってもいいと思いますが、あまり登山系の写真って少ないです

こちら山系の心霊写真で検索すると最近よくみかける berninakeikoさん ヤマレコの記事です

心霊写真 - berninakeikoさんの日記
2016年07月20日: 『 谷川岳・一ノ倉沢の岩壁に一本の松の木があると云う。その松の木に棺桶が引っかかっている(見える)と、遭難があり、必ず死人が出ると云う』昔、山岳会の先輩から聞いた話です。昔読んだ山の怪談本を思い出して・・・● 冬山【続きをよむ】

こちらの写真では「人っぽい画像」や「火の玉」、白い「もや」などがわかります

全て「berninakeiko」さんの写真のようなので、もしかしたら霊感があるのかもしれません

 
 

山の心霊体験はたくさん聞きますが、心霊写真というとそんなに無い印象があります

多分、登山での写真には心霊写真的なものはあるんだろうけど、そういう目で見ていないので、見つからないのでは・・・とボクは推測しています

 
 

登山で後ろから怪しい物が来たらどうするか・・

登山の体験ではよく聞く話で、ボクもあった話です

とにかく山で霧が深いときに後ろに「怪しいもの」が来たら、「無視して」前だけ向いてクルマに戻りましょう

「ゼッタイ後ろを向いちゃダメ」

これはよく聞く話で、「対処法(たいしょほう)は有名です」 

これで逃げ切れます 

結構マジで、ボクも似たような体験があります

以上です 

 
 

登山で心霊体験したくない「幽霊の対処方法」

 
 

「野生の勘」

登山では野生の勘が結構重要です

登山の心霊体験で直観に従って幽霊から逃げる男性

 

登山の幽霊対策、まず参考の記事はこちらの「野生の勘は信じるべき」です

 
▼(こちらのコラム参照しました)
参考:シークエンスはやともさん「霊感なくても、野生の勘は信じるべき」はこちら>>

このコラムでは、「霊感がなくても、なんとなく嫌な感じがしたら、それに従ったほうがいい」ということが書いてありました

勘がいい人の話を聞くと、怪しいと思ったところは、幽霊は見なくても、そこがいわく付きの場所だったりするようです

そして、ちょっと「悔しい(くやしい)ことに、とても自慢げに話してきます」

ボクは幽霊を見ることができないので、そんな体験談を、ただウンウンうなずいて聞いているくらいしかありません

ときどき、「怪しいな、などと思う場面」がないわけではないですよ

でもほとんど、というか「全部関係なかった」ことが多いと思われます

逆に「怪しいと思うと何もなくて」、「怪しくないと思ったところはいわく付きの場所」であることが多く、このボクの変な能力を
 


「逆霊感」

 
と言っています(変な話ですが・・)

ボクが山で怖かったのは、「夜、動物に会ったとき」と、「ちょっと怪しい幽霊っぽいひと」にあったことがあるくらいです
 
 
登山では「心霊現象の話」はつきもので、経験が少ないボクでも、いろいろな心霊現象の話を聞きます

ボクは「大の怖がり」(髪の毛洗うときに目はつぶりません)

聞くと怖くなるので、なるべく聞かないようにしています

でも、間違って聞いてしまうと、延々と想像をかきたてられてしまうので、寝れないくらいビビリます

そのため、なるべく聞かないようにしたいですが、怖い話をしたい人は、怖がりな人に話したいらしいので、困りものです

ボクの場合は、怖い話を聞くとそこからは嫌な感じしかしなるので、あまり「勘」は意味がありません

また、怖い話以外で「勘」が働いたような経験もないので、「霊感」も「野生の勘」もないのかもしれないです
 
 
登山の心霊体験で霊感が働くような夜道

 
 
そのため、ボクは全く幽霊を見たことはあまりありません(あやしい出来事に会ったことはありますが・・・)

友人に「はやともさん」のように霊感が強い人がいまして、「慣れれば普段の人間を見ることと同じで、気にならなくなるよ」と言っていました

そう考えると、ボクは慣れていないので、とても怖く思っているだけなのかもしれません

 
▼(こちらのコラム参照しました)
参考:「霊能力の調子がいいときがあります」はこちら>>

 
 
この話の中では、「普通の人でも、調子のいいときは幽霊が見えてしまことがある」と書いてあります

ボクは嫌ですが、寝不足ときに見えてしまうかもしれないとあったので要注意

山に登るときも、前泊や徹夜で登る人も多く、寝不足がほとんど

この時もしかしたら見えてしまうかもしれないので、気を付けたほうがいいですね
 
 
個人的な考えですが、あの人たち(幽霊)は、「いつでもどこでも突然来る」というイメージがあります

とにかく突然こられることが、まずイヤ

突然こられるのは、普通の人が来てもイヤなので、「幽霊なら特にイヤ」です

調子が良くても見たくないですね

 
 

「ほこら」や「碑(ひ)」では手を合わせる

登山の心霊体験でおすすめは「ほこら」や「碑(ひ)」では手を合わせることです

ロゼッタストーンレプリカ

 
 
これは、幽霊に会わないようにというか、どちらかと言えば「礼儀」でしょうか

参考記事を見てもらうとわかりますが、お盆とかにはちゃんとご先祖様は帰ってくるそうです

 
▼(こちらのコラム参照しました)
「お盆ってちゃんと霊が帰ってきます」はこちら>>

 
 

ボクの実家は、お墓に対する礼儀にうるさくて、小さいときから墓参りだの神社参りだの、いろいろな礼儀を言われて育ってきました

そのため、とりあえず、「神社」や「お寺」、「ほこら」、「それらしいもの」などには手を合わせる(かしわ手を打つ)ことをやってしまいます

これが、幽霊をあまり見ない理由なのかもしれません

ほんとにまったく見えないです

そして、「幽霊」や「悪霊」も見ませんが、「神様」も「仏様」も見えないので、その考えは気のせいかもしれませんが・・・
 
 

character「アイリス」132×99 PNG
幽霊もそうですが、山ではクマもあいたくないです 夜は特に・・・
 
 
 

鳥居(とりい)があるところでは・・・とりあえずくぐる

登山の心霊体験の入り口 連続する赤い鳥居

 

山には登山道の入り口や、山頂などに、「鳥居(とりい)」があるところもあります

いろいろな考えがありますが、ボクは、とりあえず礼をしてから、くぐります

とりあえず、なんとなくです

そして、ピストン(登山の出発地点と帰着地点と道のりが同じ登り方)の場合は、忘れずにもう一度くぐるようにしています

ピストンではない場合には、もう一度くぐれませんので、そのままです

なぜ、なるべく 「くぐる」かというと、昔のアニメか何かで、深山の神社の鳥居は異世界につながっている・・・という設定のアニメがあったからです(どんなアニメか忘れてしましましたが)
そのアニメの内容では、鳥居をくぐらないと「目的を達成できず」、堂々巡り(どうどうめぐり)になってしまう設定でした

登山は山頂に登るというのが「目的」です

その目的を達成するために、まじない的に「鳥居をくぐる」ことをしています

そして、もう一度くぐるという行為は、その異世界から戻るという意味から、なんとなくくぐっていますが、もう一度くぐるのはあまり徹底していません

現に、ピストンではなく、別のところに下山する場合はくぐっていませんが、現在まで、ボクに何もないようなので、気休め程度にやっています

 
▼(こちらのコラム参照しました)
参考:「パワスポには軽い気持ちで行かないで」はこちら>>

 
 

この中で、鳥居があるようなところや、パワースポットなどはどういうところかを書いています

パワースポットには、何千何万もの人たちの不幸がたまりまくってるわけです

と記事にも書かれているので、その場所は注意するところです

簡単な気持ちでパワースポットに行くと、不幸を持ってきてしまうかもしれないので、気を付けてください

 
 

ラジオ

とりあえず寂しいときには、ラジオです

登山でも活躍 携帯ラジオ

 
 

これが一番

いつでもどこでも、スイッチ一つで日常の雰囲気に戻れます

クマ避けにもお化け避けにも使える優れもの

これ無しでは(いやムリになくてもいいですが)山には行けません

特に夜は寂しいので、ラジオ必須です

ラジオがあると、天気や災害の情報も聞けるし、軽くて高性能のラジオを持っていると、お守りに最適ですね

にぎやかに行きましょう

 
 

熊鈴

これもにぎやかにする一品

登山で使う熊鈴

 
 
やっぱりにぎやかなのはいいです

ボクが元気になるのと、幽霊もうるさいのは嫌いだと思うので、一挙両得(いっきょりょうとく)のような気がします

熊鈴もお守りというよりは、「サイレントが苦手」なボクは、山でもワッショイがいいです

なるべくなら、ちょっと物悲しいチリンチリンタイプより、ガラガラタイプがいいですよ

あの神社のお参りのときにガラガラやるあのタイプが最適

クマもチリンチリンより、ガラガラの方が苦手なような気がしますし、ボクは俄然(がぜん)元気がでます

ただ、人間に対しては、ガラガラタイプより、チリンチリンタイプが静かでいいと思うので、人が多い山域は気を付けましょう

小さくてもナイフを持つ

いろいろ調べて見ると、幽霊には刃物が効くそうです

登山でも必要なナイフ

 
 

ちなみに山に行かれる方は、大抵小さなナイフをもっていると思いますが、お守りはそれで十分だと思います

お守りだと思うことがいいそうです

何かの番組で、霊媒師の方が、口にナイフをはさんで除霊していたのを見ました

口にはさんでいると、霊が口から憑依(ひょうい)しないんだそうです

単純に幽霊も切られると思うのが嫌なんでしょうね

 
 

気にしない

登山で「気にしない」が書いてある紙を持っていく

 
 
これも良く言われること

気にしないのが一番だというサイトもあります

ただ、気にするなといっても、闇の中で登山道を歩いているとき、突然のラップ音(のようにボクには聞こえました)が起きたときは、びっくりして周囲を見てしまいますね

そんな状況のときに、幽霊を意識しないようにするのは、容易なことではありません

幽霊もそうですが、クマや、土砂崩れの兆候だったりした場合、さすがに無視はできません

ボクは、なるべくそんなことがあったら、「全身総毛立って心臓バクバク」ですが、「はやともさん」教えどおりに、表面上は平静を装って(よそおって)、独り言をいったりしてごまかします

大きい声を出してもいいですが、クマなどの場合は逆効果になる可能性もあるので、通常の声の大きさくらいで、独り言を言うようにしています

幽霊には「塩」

登山に盛り塩

 
 
これはいいという話しですが、除霊と言う意味で持参したことはありません

確かにボクの知っている施設では、子供の霊がでるといううわさ(ボクは見たことないですが、目撃者は多数)でしたが、盛り塩をしたら、ピタッとでなくなったということです

効くんでしょうね

でも山ではまだ持っていったことはありません

今度試してみます

 
 

幽霊は、怖いと思うと調子にのるらしい

登山の心霊体験 いたずらな笑みを浮かべる女の子

 
 
これは幽霊が人間らしいと思うような考え方です

あまり激しくビックリして動揺(どうよう)すると、幽霊が調子に乗ってくるんだそうです

いたずらっ子のあの雰囲気なのでしょうか

幽霊は楽しくても、やられるほうは「ふざけるな」の気持ちですよね

そんないたずらっ子の幽霊を喜ばせることはありません

無視しましょう

恋をする・・・と幽霊に遭わないらしい

登山の心霊体験 幽霊が見えない恋愛をする男女

これは盲点(もうてん)

こちらの記事から恋をすると、幽霊に会わなくなる・・というか、見えなくなるという新事実がわかりました

その記事はこちら

▽(こちらのコラム参照しました)
参考:「幽霊がぜんぜん見えなくなりました」はこちら>>

いくら周りを見回しても、ぜんぜん幽霊らしきものが見えないんですよ
それに気づいたんですが、“そういえば最近、幽霊見えてなかったな”と僕の霊感、どうやら失われてしまったみたいです

~中略~

恋が原因で不調になるなんて、われながら随分乙女チックな能力ですよねでもそれしか霊感喪失の原因として思い当たる節がない

 
 
これも面白いですね

人を好きになることを、「恋は盲目(こいはもうもく)」といいますが、それがしっくり当てはまるのが、このエピソード
 
 

  • 好きな人と山にいっしょに行く(これが一番いいかも)
  • いないなら、人を好きになる

 
 
根本的な解決にはなりませんが、とりあえず見えなくなる可能性は高いようです

見えなければ気にならないので、いけるかもしれません