【焚き火台 5選!】2019年版かんたん登山・キャンプの料理におすすめ

焚き火キャンプ用品・登山料理道具
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【2019年2月13日】更新 

キャンプで「焚き火をする方法」、そして「焚き火台」と「その道具類」をまとめました 

焚き火のやり方はいろいろありますが、最初の火付けが肝心 そのやり方を説明します 

また、キャンプなどでは、直火が禁止のところが多いので、「焚き火台」をつかって焚き火をすることが主流です 

焚き火台もいろいろあるので、迷ってしまいます 

今回「おすすめポイント」を書きましたので、参考にしてください

 
 

焚き火台 =▼目次==

  1. キャンプでの焚き火|焚き火便利グッズも紹介
  2. 焚き火の指南本のおすすめ
  3. 焚き火の指南サイトおすすめ
  4. 焚き火台の変わり種!キャンプのおすすめバイオライト

 
 

キャンプのときなどに、焚き火の火を見ながら、コーヒーやお酒などを飲んでいるときは、なんとも言えない不思議な雰囲気があり、いつまでも見ていることができます。

火を見つめている時間は、何も考えることなく無心になり、俗事を忘れさせてくれる贅沢な時間となります。

そのような落ち着いた雰囲気を作るまでには、いろいろな準備を手早くおこなう必要があります。

 
 
 

キャンプでの焚き火|焚き火便利グッズも紹介

一昔前までは、自分の庭で焚き火をしてイモなどを焼いていましたが、最近ではそういうことを、自宅などですることは、法律や、他の方へのご迷惑が大きいということからやることはできません。(都心などではできるはずもありませんが・・・)

やるとすれば、キャンプ場など、野焼きが許されている場所で、許可をもらっておこないます。

最近ではキャンプ場などでも、直火(地面の上で直接焚き火をすること)は禁止されているところも多くみられます。

しかし、直火はダメですが、「焚き火台」の上ならOKというところもあります。

直火が大丈夫なところも、なるべく焚き火台を使うと、楽しいばかりか、片づけも楽ちんなので、積極的に使うといいですね。

焚き火台もいろいろあります。

  1. 焚き火台 ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル
  2. 焚き火台 キャンパーズコレクション ステンレススクウェアバーベキュースタンド
  3. 焚き火台 コールマン ファイアーディスク
  4. 焚き火台 snow peak(スノーピーク) 焚火台 M [3~4人用]
  5. 着火剤 ノンアルコールタイプ 増量30片入れ 木炭 薪 専用
  6. 火の育て方
  7. 耐熱 グローブ 厚手 牛 革製 ( 手袋 )
  8. スノーピーク(snow peak) Pinchers Hibasami 火ばさみ
  9. 焚き火台 キャンパーズコレクション しちりん(大)
  10. 焚き火台 キャンパーズコレクション ザ・シチリン(鉄製)
  11. コールマン チェア サイドテーブル付きデッキチェアST

 
 

焚き火台 ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル

6,900円

今一番売れている焚き火台。

値段の割には丈夫で、持ち運びは少しかさばりますが、使い勝手は抜群です。

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焚き火台 キャンパーズコレクション ステンレススクウェアバーベキュースタンド

4,143円( KL-001 焚火台)

これもユニフレームと同じような型ですが、値段が秀逸

気になるのは本体に取手(とって)がない分ユニフレームより安いのかもしれません。

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焚き火台 コールマン ファイアーディスク

定価¥6,458→現在価格4,972円(2017年5月)

シンプルで持ち運び、そして片付けがとても楽ちんです。

立てるときもワンタッチなので、他の製品より手軽感がとても快適で、3秒で設営できます。

焼き網もついているので、炭さえあればすぐバーベキューができます。

ユニフレームもいいですが、少し安くなっているし、自分としてはこれがおすすめです。

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焚き火台 snow peak(スノーピーク) 焚火台 M [3~4人用]

13,608円

値段が高いのは、安定性と丈夫さ、そしてコンパクトさのあらわれです。

また、セットも手軽でワンタッチで設置が可能です。

そして、形状が三角形のため、熾火(おきび)がまとまりやすく、長く火を保つことができます。

値段が少し高いのがデメリットですが、それに見合うだけの価値は十分あります。

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の4点はおすすめです。

おすすめのポイントは、シンプルで丈夫なうえ、片づけやすいので、気軽に使えるのがメリットです。

ご参考になさってください。
 

ちなみに焚き火台での簡単焚き付け方はこちらを参考に


 
 

 

着火剤 ノンアルコールタイプ 増量30片入れ 木炭 薪 専用

309円

最初の準備は、燃料の木の太さや長さで分類するところからです。

忙しいときには、面倒になってしまって、やらないこともありますが、料理と一緒で、焚き火も手際です。

手際がいいと、焚き付けの成功率も格段にあがりますし、なにより見た目がよく、「できる人」にみられ、父親としての格が、ググッとあがること間違いなしです。

燃料の木を整理したら、次は焚き付けの細かい木を重ねて、着火剤に火をつけます

着火剤はこれがオススメです。

ジェル状のものや、メタよりも、軽くて火持ちがとてもよく、粘り強く着火に貢献してくれます。

最近はこれしか使っていません。

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火を育てる

十分着火剤に火が回ったら、焚き付けの下に、火をねじ込みます。

ある程度パチパチ音がして、焚き付けが成功したら、細い木から順番に火の上に重ねて行きます。

そして、十分重ねが終ったら、空気がある程度入る様に、そして、熱が逃げないように細心の注意を配りながら、触らないで放っておきます。

今、いろいろ反対のことを繰り返しましたが、実際その3つのこと(熱、空気、触れない)ができれば、焚き付けの失敗はほとんどありません。

放っている間は別の事をしていましょう。

キャンプ場では他にやらなければならないことがたくさんあります。

ある程度火が落ち着いて来たら(指の太さくらいの木に火が点いて来て、赤くなってきたら)、次はもっと太い木を並べて、風を送りましょう。

風を送らなくても、炎が出ている状態なら、上に重ねておくだけで、どんどん火がまわってきます。

このような状態なら、火をある程度いじっても消えません。

安全のため焚き火用の てぶくろ を準備しましょう。

よく使われる焚き火やバーベキュー用の手袋は耐熱が使いやすいです。

 
 

耐熱 グローブ 厚手 牛 革製 ( 手袋 )

1,280円

耐熱であれば、それほど熱くないので、手袋を使って木を動かしたり、鍋などの位置をずらしたりすると便利です。

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また、わざわざ手袋を使わなくても、軍手をつかう方法があります。

耐熱ではないので、少し熱いですが、軍手は綿でできており、燃えにくい性質を持っています。

雰囲気を味わいたいなら こだわりの革手袋で、安さ重視なら軍手がいいと思います。

 
 

スノーピーク(snow peak) Pinchers Hibasami 火ばさみ

2,052円

特に熾火(おきび)などを扱うトングも必須です。

枯れ枝などで、代用できますが、こだわりを持つなら、焚き火用のトングを買うとより楽しみが増します。

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キャンパーズコレクション しちりん(大)

2,527円

また、焚き火台もいいですが、七輪(しちりん)も味があって雰囲気がいいです。

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そうです。七輪とは「サザエさん」などでサンマを焼いている「アレ」です。

自分も良く使いますが、簡単に手軽にバーベキューもどきができるので、とても重宝しています。

自分が使うときは、お1人様のときにちからを発揮します!

海釣りや川釣りのときに、釣りをしながらその脇(わき)で七輪を使って炭を炊きます。

海釣りであれば、釣ったその場で、魚を焼けますし、春や秋には暖もとれます。

とても暖かいですよ。

それ以外でも、網の傾きがとても安定しているので、ソーセージやスルメ、野菜、マシュマロなどが簡単に焼けてとても手軽です。

そして一番のいいところは、片付けも残った炭をそのまま消し炭入れに入れて終わりということです。

そう、片づけがとても速い!!

消し炭入れはこちらです。消し炭入れは、七輪用だけでなくキャンプであるととても便利です。

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今は鉄の七輪などもあるので、もっと片づけが便利です。

 
 

キャンパーズコレクション ザ・シチリン

2,509円

 

焚き火台も七輪も、コンパクトながら使うと楽しさ倍増なので、どんどん使ってみてください。

最後に、焚き火は最初が肝心ですが、ある程度準備を終えると、そんなにせかせかしなくても、火は消えません。

深く腰掛けられるイスに座って、作った焚き火を眺めてください。

コールマン チェア サイドテーブル付きデッキチェアST

3,270円

これは丈夫で、座りやすいです。

 
 

焚き火の指南本のおすすめ

このサイトでは簡単に焚き火の方法についてはお話ししていますが、焚き火を理論的に、本も見て実践していきたいと思っている方へ以下の本はどうでしょうか。

焚き火の本もいろいろありましたがレビューで好成績なのものを上げてみました。

どうぞ参考になさってください。

  1. 焚き火の達人 (NEW OUTDOOR HANDBOOK)
  2. 焚き火大全
  3. 【完全ガイドシリーズ144】 焚き火完全ガイド

 
 

焚き火の達人 (NEW OUTDOOR HANDBOOK)

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試し読みはできませんでしたが、レビューは5ツ星で大変好感度が高い
レビューの一つに、

「「牛乳パックの火力」「水に浸けても消えない防水マッチ」など初めて知る情報ばかりでした。焚き火に必要な道具なども紹介されていて、初心者でも手軽に始められそうな気がします。また、焚き火でのおいしい焼き芋の作り方や、古代式火おこしはすぐに実践してみたいと思いました。焚き火の達人というタイトルですが、アウトドア上級者だけでなく、初心者も1冊持っておきたいと思える本でした。」

出典:Amazon

とありました。

なかなか楽しそうで、自分も買ってみたい本の一つです。

買いましたら、レビューしてみたいです。

 
 

焚き火大全

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この本も人気が高く5つ星でした

レビューもすごい!

何がすごいというと、一つのレビューの長さが、ほかのレビューと比べると倍くらいの文章の長さです。

そのくらい語ることがあって盛りだくさんなのだと思います。

値段もそれを物語っていますよね。

 
 

【完全ガイドシリーズ144】 焚き火完全ガイド

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この本はムック版で星は4つでした。

それでも値段が手ごろでこの星はかなり良いと思います。

レビューでは実践的だといつことが書いてありますので、読んですぐ実行に移したい人向けでしょうか。

またグッズ関連の情報もたくさん書いてあるということで、道具選びにも参考になると思います。

 
 
 

焚き火の指南サイトおすすめ

焚き火のサイトをいろいろ調べてみました。

  1. その1 「HYAKKEI」
  2. その2 「BE-PAL」
  3. その3 「LANTERN」

 
 

その1 「HYAKKEI」

「HYAKKEI」(ひゃっけい)さんは、キャンプ場での焚き火に最適サイトです。

写真がきれいで、それをみていると、なんとなく自分にも焚き火が出来そうなので、不思議ですね。

火の写し方が絶妙で、全体的にぼかしているものもあるのですが、それがいい味をだしています。

【焚き火のマニュアル】冬キャンプは焚き火を囲んで時間を過ごそう! - .HYAKKEI[ドットヒャッケイ]
暖をとるにも、料理をするにも必要な焚き火。薪と炭の使い方をマスターして効率よく火を使いこなそう!

 
 

その2「BE-PAL」

「BE-PAL」(ビーパル)さんも、大変おすすめです。

ここは家族で焚き火場合に参考になるサイトです。

いつものグータラお父さんの面目躍如なるか?

写真は小さいですが、丁寧に作られていて好感がもてます。

フローチャートのような写真で間違いなく火が熾せそうな気がしてきます。

がんばるお父さんのためのサイトです。

初心者でもできる!この秋知っておきたい焚き火の基本10か条
小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。

 
 

<その3 「LANTERN」>

「LANTERN」さんの、焚火名人のサイトです。

かなり細かく指南してくれます。

名人はらくらく火を点けていますが、自分はできるのかちょっと心配になってうようなサイトです。

【名人直伝】焚き火を失敗しない6つのコツ! 薪の種類と組み方、おすすめ焚き火ギアも

 
 
 

沢で焚き火はどうですか

 
 

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【2019年4月18日】更新 【バイオ ライト 2】の評価を書きました その斬新なデザインと、そのエコのコンセプトから、宝物のようなアイテムになりそうです 関連機器でバイオライトグリルやベースキャンプなどの楽しいアリテムもあるので、手に取って感じてみてください

 

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