メガネ 曇り止め 最強は[アンチフォッグ]+オルソケラトロジーの知識

メガネ

メガネ 曇り止め 最強の「アンチフォッグ」の情報をまとめました

ボクは登山をメガネを使いますが、登ると、そう、曇りますよね

メガネに通常売っている曇り止めをつけても、すぐまた曇りが復活してしまいます。

また、雨の日なんかは、曇り止めがすぐ落ちてしまい、水蒸気でもっと曇ってしまいます。

そこで、何かいいものがないか調べてみました。

検索してみると、第1位には「アンチフォッグ」という商品がありました。

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2014年くらいから人気が高くなってきて、いろいろなメガネ屋さんがおすすめしていますね。

いまではどこを見てもアンチフォッグを推しています。
 
 

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メガネ 曇り止め 最強|アンチフォッグの使い方

 
 

  • 1)メガネに使用するとチューブ5gで約30~40回使用できる。
  • 2)1回塗布で24時間持続できる
  • 3)レンズ両面の計4か所に米粒大くらいつけて伸ばすだけ。
  • 4)5gと10gがあります。
  • 5)ほかの持続系曇り止めは、持続時間がハッキリ書いてないが、アンチフォッグはきっちり24時間と書いてある。
  • 6)メガネレンズやスキーゴーグルなど寒い時期やくもりやすい場所で最適です。
  • 7)超撥水コートレンズにも対応できるということでかなりうれしい。

 

 

5gタイプ 400円

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10gタイプ 1100円

価格は600円くらいでちょっと高めですが、確かに曇りません

長い登山の場合は途中で1回くらい塗りなおすだけで、ほぼ曇らない登山ができます

液体タイプと違って、ジェルタイプなので、個人的に長持ちする感じがしてGOOD

もう少し安くなってくれれば、たくさん使えるので価格をなんとかしてほしいです

 
 
 

メガネ 曇り止め 最強|メガネを無くす「オルソケラトロジー」も参考に

 
 

裏技的な考えかたですが、メガネを無くす作戦も考えておいたほうがいいと思います。

メガネを無くすことを考えると、まずはレーシックでしょうか。

しかし、それもいいのですが、レーシックは手術で、体にメスを入れる(実際はレーザー)ので、なんとなく抵抗があります

そして、特に最近は、テレビのニュースでも、レーシックの質の低下による手術の失敗が報道されて、なんとなくイメージが悪いので、不安があります。
 
 

そこでもうひと調べしたところ、「オルソケラトロジー」という施術がありました。
 

内容は、就寝時にコンタクトのようなものを装着することで日中の裸眼視力を矯正できるというすぐれた治療法です。

簡単に説明すると、就寝中のコンタクトのような矯正用具で、角膜の形を変える製品です

オルソケラトロジーのメリット・デメリットを箇条書きにしました。
 
 

1)費用は10万~25万くらいのようです。費用に幅がある理由は自由診療なので、病院それぞれで費用を決めることができるためです。
 

2)オルソケラトロジーは残念ながら、公的保険に対応無し。ほとんど自己負担となります。
 

3)しかし、所得税の医療費控除(申告の時に医療費控除の欄に書ける)の対象となるということで、少しは負担軽減になると思います。
 

4)体を切らない。直接メスをいれるわけではないので、精神的な安心感はレーシックよりあります。しかし、角膜の形をむりやり変えるわけですから、イメージは歯の矯正みたいなものでしょうか。
 

5)着け続けないと視力は元に戻る。これはメリットでもあり、デメリットでもあります。コンタクトレンズも毎日つけたりとったりしているので、そのイメージを考えると、そこまで面倒ではないのかなと思います。
 

6)矯正できる視力にも限界がある。また30才以上では効果鈍くなる傾向あり。
 

7)コンタクトレンズと同じで定期診察が重要です。

 
 
 

また、日本コンタクトレンズ学会から「臨床的にはまだ安全は全部確認されていないよ」というご意見(警告)もありました。
 
2003年の提言(警告)なので、現在はそのときよりは安全性は確保されているのではと思います。
 

以上のことから、自分はレーシックよりオルソケラトロジーの方が抵抗は少ないです。

レーシックよりも費用が安いようですが、それでも少し高いのが玉にキズです。

もう少し安いと、「よしやってみるか」と思いますが・・・・・・。

5万円くらいならいいんですが・・・

自分も小数点第2位くらいの視力なので考えてしまいますね。

病院によっては、1か月以内の範囲で、返金制度がある病院もあるそうなので、いろいろ聞いて見る価値はあると思います。
 
 

参考:日本コンタクトレンズ学会

参考:オルソケラトロジーについてはコチラ⇒株式会社ユニバーサルビュー

参考:国税庁

参考:眼科成城クリニック

 
 

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